筋 トレ 体重 減る。 3ヶ月で7kg増量。筋トレと食トレをしてみてわかったメリットとデメリットを紹介

筋トレは何日サボると筋肉減るのか判明

筋 トレ 体重 減る

なぜなら、 筋肉の方が脂肪より同じ大きさでも比重が重いから。 とはいえ、そこまで大きく差があるものでもありませんから、あまり気にしなくてもいいと思います。 ではなぜ筋トレを始めると体重が増えるのか? それは、おそらく筋肉のせいではありません。 実は筋トレって、思いっきりハードにやっても目に見えて筋肉がつき始めるのは2〜3ヶ月後。 残念ながら、筋トレを始めてすぐ、しかも今まで運動をしていなかった女性が少し始めたぐらいで体重増加が見込めるほど筋肉がつくものではありません。 それで体重が増えた場合は、 ほとんどの場合が水分のむくみによるもの。 筋トレを始めたことによる体の変化で一時的に細胞に水を取り込んだり、運動によって汗をかいて失われた水分量を補うために体が水を体内に溜め込んでいるのかもしれません。 もしくは、 運動を始めたことがストレスになっていてホルモンバランスが変わったいるのかもしれませんね。 いずれにしても、少々筋トレをしたくらいでは、見た目も変わらなければ、体重も減るわけではないので、どうしても体重増加が気になる人は、しばらく体重計に乗らない方がいいかもしれません。 体重は1〜2kgは結構頻繁に増減するものなので、 体重よりは見た目を重視して筋トレに励んだ方が良さそうです。 ダイエットって本当に筋トレはしたほうがいいの? ダイエットを始める時、絶対行った方がいいのが筋トレ。 特に40代を超えてからのダイエットは、筋トレを行いながら美ボディを目指しましょう。 なぜなら、筋肉をつけないで、体重を減らしてしまうと、結局基礎代謝もかなり減るので、どんどん太りやすい体質になってしまうのです。 しかも、筋肉が衰えると閉経後の骨粗鬆症にも対応できず、ちょっとしたことで骨折をしやすくなって歩けなくなってしまうこともあるくらい怖いことになってしまいます。 40代以上の中高年のダイエットは、間違いなく将来を見据えて少しでもいいので筋トレを始めることを強くお勧めします。 幸いなことに、筋肉は何歳からでも鍛えればつきます。 たるんだお腹や足が引き締まると、体重が減らなくても、見た目が全く変わって痩せて見えますよ! 体重の増減よりも見た目を気にして筋トレを行なってみてください。 筋トレして増えた体重いつから減る? 筋トレをしていくと、確かに体重が増えることもありますが、ゴリゴリに男性と同じようなハードな筋トレを行なっても筋肉がつき始めるのには2〜3ヶ月かかりますから、急に太ることはありません。 もし体重が吠えてしまったならば、運動したことによって食べたものを変えていないかチェックしてみてください。 いつもよりたくさん食べたり、塩分が多い食材をとっていたりすると、やはりむくみの原因につながります。 ダイエット中だけでなく、水をたくさん飲んだ方がいいので、水補給には気を配ってください。 むくみやすいという方は特に、「水不足」が疑われます。 水分補給の仕方は、コーヒーやお茶ではなく「水」を飲んでくださいね。 体重50kgの人で2リットル。 60kgの人は2. 4リットルが目安。 水だけでこの量は結構ありますから、 意識して飲まないと普通の人は水分が足りていない状態。 大きいペットボトルを用意して、測って飲むのが一番間違い無いですね。 筋トレによって体重はいつから減り出す? 筋トレによって、体重が減り出すのはいつからか?というと、筋トレの具合にもよりますが、 しっかりきちんと筋トレを行うとすぐから基礎代謝は上がり始めるので痩せやすくはなります。 ただそれと同時に、筋肉もついていくので、その分重くなって、あまり体重の変化は感じられないかもしれませんが、太らなくなると思います。 今まではおそらく、少しずつですが体重が増え続けてきてはいませんか? それに比べると体重が横ばいだけでもありがたいですよね。 そして 続けていけば、体重の変化はなくても、見た目は確実に変化していきます。 絞りたいところを狙って筋トレを行うとより効果的ですね。 【参考記事】 ダイエットのための筋トレはどうすればいい? ダイエットのための筋トレは、やはり、専門のトレーナーさんの意見を聞きながら行うのが一番効果的で、怪我もしない方法です。 筋トレだけをむやみやたらにやっても、筋肉がつくわけではありません。 筋肉を増やすためには、食事でタンパク質を多く取ったり、プロテインやHMBを同時に取らないと筋肉にはならないんですよね。 知ってましたか? なかなか素人では難しいので、遠回りしないためには詳しい方からアドバイスをもらったりトレーニングジムに通ったりする方が早いですね。 しかし、 ジムに通うのは仕事で忙しかったり、お金がかかったりと結構ハードルが高いのも事実。 そんな方はこちらのサプリを手に入れてみてもいいのでは? このサプリは筋肉を効率よく作るHMBと筋力ダウンを防ぐクレアチンが効率よく取れる筋トレ女子には嬉しいサプリ。 しかも安心してください! どんな筋トレをしていいかわからない方にも安心なトレーニングDVDもついてくるんです! 気になるDVDは、なんと有名モデルや女優さんも指導されているAYA先生自ら教えてくださるAYAトレDVD!! 引き締まった美ボディを確実に手に入れたい人には超オススメです。 運動しない、食事制限しないで「楽して痩せる」という方法をついつい探しがちですが、 いつまでも若々しく健康的に美しくいるためには、引き締まった筋肉を手にれることが大事。 というようなことを合わせて行うとよりダイエット効果を感じることができます。 40代を過ぎると体内の酵素が急激に減ることも、代謝を悪くしている原因の一つなので、外から酵素を補ってあげると代謝が上がり、ダイエット効果が高まります。 HMBとクレアチンは筋肉に作用するサプリなので、 若さを保つためには代謝を上げる酵素も同時に取ることをお勧めします。 「酵素って何?」という方は、こちらの記事も参考にしてください。 そこで始めた運動でも、すぐに体重が落ちるということはなかなかありません。 「筋トレをして筋肉がついたから」「ついた筋肉が脂肪より重いから」 なんて、体重が増えた原因をそう思い込みたい気持ちはよくわかりますが、おそらくそうでない事がほとんどでしょう。 ほとんどの場合がただ単純に体重が増えてしまっていることが多いです。 だからと言って筋トレをしない方がいいわけではなく、ダイエットのためには、筋トレは行った方が絶対良いです。 しかし、 実際に効果が得られるには2〜3ヶ月続けたくらいからがスタートと思って始めてください。 残念ながら筋トレをやめると筋肉は落ちていってしまいますので、ダイエット目的以外でも美ボディ維持には筋トレが一番。 はら やばみ 1972年生まれの47歳。 20歳と18歳の2児の母。 39歳の時離婚。 現在シングルマザーで大学生と高校生を子育て中。 30代後半から太り始め、妊娠時代と同じ体重になったため、別居中にこのままではダメだ!綺麗になって、すっきり離婚しよう!と決意し、半年で8Kgのダイエットに成功。 すっきり身軽になって、旦那も断捨離。 そのままキープして楽しく暮らしていたのだが、2016年の熊本地震にあい、避難生活を続けている時あっという間に太り始め、そのまま体重が減らないまま食べてもないのに太るサイクルに突入。 ダイエット前の体重に戻ってしまう。 色々今まで成功した我流ダイエット法を試すもむなしく撃沈。 年齢相応の正しいダイエットで、健康と美貌を取り戻すべく奮闘中。 1年間続けてきた結果、お陰様でついにマイナス10kgのダイエットに成功! 会う人会う人に「痩せましたね!」「色っぽさが増してます!」と言われるように。 目標体重もすんなり通過してさらにマイナス2kgです! すっかり20代の頃の体重プラス体型に。

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筋トレ翌日の体重増加。疑うべきは「浮腫みによるもの」である可能性。

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ビフォーアフターの写真は後でお見せします。 なお、身長は187cmあるのでまだまだやせ型です。 もう3ヶ月くらい積み重ねると人並みになる気がしています。 とはいえ、やることは固まってきました。 あとは続ければいいだけですね…! 結論を言うと、筋肉をつけつつ体重を増やすには筋トレはもちろんのこと「食トレ 食事のトレーニング 」が重要です。 いくら筋トレしたところで、食事が菓子パンとかだと流石に筋肉は増えません。 この記事では、実際にぼくが3ヶ月のあいだ筋トレと食トレをした感想をまとめます。 「筋肉をつけて体重を増やしたいけど、筋トレばかりしてもなんか増量できない…」 「これから体重を増やしたいから、実際に増量できた人の話を参考にしたい!」 と思っている方はぜひご一読ください! 目次• 結論:「食トレ」のほうが筋トレよりも増量に効く。 食べないと太りません 「筋肉を増やすには筋トレだ!」と思っている方が多いかと思いますが、ぶっちゃけ食事のほうが大切です。 食トレしましょう。 人によっては食事を変えるだけでも体つきが変わってくるかなと。 実際、ぼくは食事をタンパク質メインに変えたことで筋肉が付きやすくなりました。 なんとなく、体調もよくなった気がします。 もちろん筋トレも食トレも両方ともに大切なのですが、• 筋トレして食事は3食カップラーメン• 筋トレせず食事はタンパク質中心のもの だと、後者のほうがベターです。 筋肉を壊すだけ壊して修復しないのは、むしろよくないかなと。 タンパク質メインの食事は筋肉によいだけでなく、健康の改善にもつながります。 というわけで、体重をコントロールしたいなら食トレを優先してやったほうがいいですよ、という話です。 栄養のあるご飯を食べるというとめちゃ当たり前なのですが、なぜか忘れられがち。 何より実際に3ヶ月で8kg増やしたぼくが言うんだから間違いなし。 以下では実際のビフォーアフターを紹介します。 3ヶ月、筋トレと食トレで8kg増量【ビフォーアフターを紹介】 こんな感じで身体つきが変わりました。 自画自賛ですみませんが、我ながらちょっとガッチリしましたね。 とはいえ「写真わかりにくいな!」という声もごもっともだと思っています…テキトーに撮りすぎました…すみません… 3ヶ月前のくろぽん:187cm、67kg 3ヶ月前のぼくは「187cm、67kg」でどう見てもやせ型でした。 「生産性が下がるから」という理由でご飯の量を少なめにしてて、パーソナルトレーニングをお願いしたさいに「これはダイエットしたい人の食事ですね…」と言われたほど。 これまで太ったことがないので、なんか太らない体質なんだろうなー、と思っていました。 が、正しいやり方を続けたらちゃんと体重が増えました。 いまのくろぽん:187cm、75kg 8kgアップ! 今のぼくは3ヶ月前と比べると8kg体重が増えました。 完全なるやせ型だったのが、少しやせ型に変わりました。 とはいえやせていることに変わりありませんね…。 体重は順調に増えており、体調もいい感じなので、引き続き同じ方法でちょっと変化をいれつつ続ける感じですね。 取り組んでいる方法については「」にて書いています。 筋トレ・食トレをして体重を増やすメリット【個人の感想です】 筋トレや食トレによって体重を増やして感じたメリットはこちらです。 体温が上がるので、寒くない• 数字で成果が見えるので、自己肯定感がアップする• よく眠れるので、結果として集中力がアップする 1. 体温が上がるので、寒くない 筋トレするとベースで燃えるエネルギー量 要は基礎代謝です が増えるので、結果として体温が上がります。 冬に重宝するやつです。 冬になると手足が冷えやすいのが悩みでしたが、筋トレを始めてから冷えが軽くなったと感じます。 筋肉がついたからなのか、身体を動かしているからなのか、はたまた両方なのかはナゾです。 完全に偏見ですが、冷え性の人ってやせ型の人が多いなー、と。 冷えは筋トレで解決できるかもです。 数字で成果が見えるので、自己肯定感がアップする 筋トレは数字で成果が見えやすいです。 体重がどれだけ増えたかとか、ダンベルを上げる回数や重さが増えたかとか。 なので 筋トレをしていると「やったぞ」と感じることが多く、自己肯定感がアップします。 数字で成果が見えるのを苦じゃないと感じる人は筋トレに向いているかもです。 また、 ジムに行くことで「健康に気をつけている自分スゲー」みたいなマインドになりやすいのもあるかなと。 よく眠れるので、結果として集中力がアップする 筋トレをすると、よく眠れます。 成長ホルモンが出ているから的な説ですが、詳しいことは専門書にゆずりますね。 筋トレをちゃんとすると、夜にしっかり眠くなります。 寝つきがよいですね。 しかも、先ほど説明した通り体温が高めになっているので、朝起きるときも「寒い…」とならずに布団から出られます。 これは個人差があるかもです 筋トレ・食トレをして体重を増やすデメリット 筋トレや食トレで体重を増やすことにはデメリットもあります。 食費、ジム代などお金がかかる• 食べるのが苦痛 量だけでなく、バリエーションが減るのもつらい• 油断するとすぐに体重が落ちるので、キリがない 以下で詳しく説明します。 食費、ジム代などお金がかかる 筋肉にはお金がかかります。 これはマジ。 びっくりしますよ。 なぜ筋トレや食トレでそんなにお金がかかるのかというと、• タンパク質を多く含む食事は高い 炭水化物の安さは異常• 食べる量を増やさざるを得ない• こだわりはじめていろんな製品を試しちゃう という理由です。 3つ目は完全にぼくの凝り性が災いしているのですが、どちらにせよ「質の高い食べ物をたくさん食べる」ので、結果としてお金がかかるわけですよ。 経営者やビジネスエリートの中で筋トレをしている人が多いのは、筋肉にお金をかける余裕があるからかもしれません。 筋肉はゼイタク品。 食べるのが苦痛 量だけでなく、バリエーションが減るのもつらい 食トレをすると、食べるのがつらくなります。 食トレは「限界を超えてもなお食べる」わけです。 食べるのを我慢するのもつらいですが、限界を超えてもなお食べるのはもっとツラいなと。 また、量だけでなく食べるもののバリエーションが減るのもデメリットです。 基本的に貧乏性なぼくは「鶏むね肉250gと野菜2種を焼いて玄米にのせた食べ物」と無限に食べています。 食事を固定化していたり、なんとかして手間を減らそうとしているわけでして。 そうなると、食トレはかなり工夫が必要だなーと感じている次第であります。 油断するとすぐに体重が落ちるので、キリがない 筋トレをすると基礎代謝が上がるのは、先述の通りです。 すると、 少しでも食べることをサボるとガンガンやせていきます。 なので、食べ続けなければなりません。 なんというか、抜けられない蟻地獄にいる気分です。 それは言い過ぎか。 ちなみに、ダイエットしたいレディは太ももとか胸筋とか、デカイ筋肉を鍛えるのがおすすめです。 「マッチョになっちゃうハート」と思うかもしれませんが、そんな簡単にマッチョになれたらこっちは苦労していないので、安心して筋トレしまくってください。 余談:高校時代はいくら筋トレしてもうまく体重が増えなかった 完全に余談ですが、高校で部活のバレーボールをしていたとき「よーし、筋肉を増やすぞー」と思ってトレーニングを始めた時期がありました。 おこづかいからお金を出してプロテインも買いました。 が、思うように体重が増えなかったんです。 今思えばあれは完全に「食トレ」が不足していたからだなと思っています。 菓子パンやおにぎりばかり食べていて、肝心のタンパク質が欠けていました。 ゆえに、うまく筋肉が増えないときは「きちんと筋トレで追い込めているか」「食トレで栄養をしっかりとれているか」をチェックするべきですね。 正しい方法で筋トレ・食トレをして理想のボディを手に入れる! ここまで、ぼくが筋トレと食トレで体重を7kg増やした話をお伝えしました。 正しい方法でトレーニングをすれば、ちゃんと成果はついてくるのが筋トレです。 しかし、正しくない方法だと成果がついてこないのも筋トレです。 自己流でやるのもよいですが、思わぬケガにつながることもあります。 とくにはじめたてはプロを頼って、正しい方法で続けられる下地ができたら自分でやってみるのがベストですね。 おまけ:参考にした本をざっくり紹介します.

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筋トレで体重が増える理由|これってダイエットになってるの?

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短期間(1~2週間)筋トレをやらなかった場合 トレーニングを何年も続けている人が、何らかの事情で数日間休んだときに、見た目の筋肉のサイズが少し小さくなっているように見えることがあります。 しかし、これは 筋肉が小さくなったわけではありません。 持続的にトレーニングを続けた筋肉は多くの水分を含んでいますが、トレーニングを数日間行わないことで水分が抜けていきます。 水分が抜けただけで筋肉も筋力もそのまま残っています。 トレーニングをやめても2週間ぐらいは以前の筋肉量と筋力は維持し続けます。 このぐらい休むことで筋肉量が減るのではないかと心配する必要はありません。 むしろ、そのうちに長期間の過度なトレーニングでたまってきた疲労を回復するために1~2週間強制的に休んで、コンディションを取り戻す ディロード期間も必要になります。 長期間(1ヶ月以上)筋トレをやらなかった場合 ではトレーニングを長期間休むとどうなるでしょう。 例にしてみます。 筋トレを長年やってきたマッチョの田中さんがいたとします。 田中さんが父親になったので、5ヶ月トレーニングをやめて育児に専念するとします。 その期間中には田中さんの筋肉はどう変わっていくのでしょう。 それは、トレーニングを初めてやる人がまず筋肉の神経が発達して筋力から強くなるのと同じで、初心者でも長年やってきたベテランでも 長期間筋トレを休んだ場合は筋肉の量よりも筋力から落ちていきます。 トレーニングで鍛えた筋肉を5ヶ月間(20週)トレーニングをやめた実際の実験によると、 筋力は約30%落ちていました。 筋肉量は10%減りました。 筋肉が10%減ってしまいましたが、これは5ヶ月も休んだ場合です。 むしろ、5ヶ月まったく筋トレをしなかったとしても、 筋肉の量は10%しか減っていないと言えるでしょう。 スポンサーリンク トレーニングを再開してからの筋肉量と筋力が回復する期間 長期間休んだ田中さんの例で続けます。 5ヶ月の間に育児に専念した田中さんが、またトレーニングを再開した場合はどのぐらいの期間で回復するのでしょう。 5ヶ月も休んだわけですから、少なくともまた5ヶ月は頑張らないとダウンしてしまった筋力と筋肉量は取り戻せないと思いますよね? ところがなんと、実験によると休んだ期間の4分の1である 約6週間で筋肉量は以前のレベルに完璧に回復しました。 5ヶ月もの間休んでいたのに6週間でこんなに筋力、筋肉量ともにしっかり回復できるというわけです。 もちろん、それまでのトレーニングの内容や休んだ時の体格、筋トレを再開してからのトレーニング内容によって個人差はありますが、ある程度の体作りをしている人はこの例を参考にしても良いと思います。 結論!短期間休んでも筋肉はすぐに無くならないし取り戻せる! つまり1~2週間休んだくらいで筋肉が減ってしまったなどと騒ぐ必要はないのです。 そのぐらいでは筋肉は全然減りません! 「せっかく筋トレをやってきたから休んでしまうのが怖い」 「仕事が忙しくてトレーニングができなくなるから体作りはもう諦めよう」 「頑張って続けてきたけどライフスタイルが変わってしまいジムに通えなくなった」 という状況でも、 再開すれば筋肉は取り戻せるので大丈夫です。 筋トレは何歳になってもできますし、言い換えれば生きている限りついてまわるものです。 健康維持にもボディメイクにもなる筋トレを、「諦めてもうやらない」なんて思わずに、何十回でも再開してトレーニング人生を楽しんで取り入れていきましょう~。 僕はトレーニング中毒なので、1週間も休んでいられません…。 (Ryo) スポンサーリンク 山西さん コメントありがとうございます。 4ヶ月で運動をしていなくて7kg体重が落ちてしまったのでしょうか。 運動禁止だと言われているということで、まずは健康面が心配です。 炭水化物も筋肉を作るエネルギーですから、トレーニングする際にはしっかり食べましょう。 たんぱく質も筋肉を増やす素ではありますが、例えばたんぱく質をレンガとするなら炭水化物はセメントです。 どれだけレンガを積み上げても、セメントで塗り固めないと定着しません。 糖質を一切食べないということは、フィットネス大会出場前に極端に体脂肪を落としたい時に数日間だけ集中してやることはありますが、普段のトレーニングの時は米も必ず食べています。 炭水化物も食べれば体脂肪も増えますが、同時に筋肉もつきます。 炭水化物無しでトレーニングを続けると、当然カタボリックになります。 目安としては1食におにぎり2個分の炭水化物、肉などたんぱく質30グラム、その他に野菜をたっぷり食べましょう。 まずは体力をつけて、それから運動禁止が解除になってからも食べる量は減らさずに筋トレを行えば、 筋肉を増やしていくことは可能です。 たんぱく質だけでは栄養が偏ります。 バランスよく食べて体重をもう少し増やしていくことが先決です。 ご参考になれば幸いです。

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