石若駿 キングヌー。 キングヌー井口の好きなタイプって?生年月日やプロフィールも大調査!

石若駿がKing Gnu(キングヌー)を脱退したのはいつ?今も親交はあるのか?

石若駿 キングヌー

「Srv. Vinci」としての常田大希 King Gnuの前身となるバンド、Srv. Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)。 バンド名の由来は、「Srv. (=インターネットのサーバー)」と「Vinci(=レオナルド・ダ・ヴィンチ)」を掛け合わせたものだそうです。 2014年に、常田大希が東京芸大時代の友人である石若駿(ドラマー)を誘い結成しました。 その後2015年に常田を中心に勢喜、新井、191(井口)の新体制になります。 この時は井口は191という名前で活動していました。 暇人191の新企画始動!! "思いつく暇人"こと191がまたまた思いついちゃいました。 今後いいねやリツイート、リプライをくれた方全員に191から動画でメッセージを送りつけます。 心してお気に入りせよ。 Srv. VinciはKing Gnuとは違い、 常田の「個」がより強調された、ソロプロジェクトのようなものでした。 また、結成当初は映像をより重視していたとインタビューで語っています。 この頃の常田は 現在よりもアートの側面から音楽をとらえており、商業音楽に対する興味はあまりないように思われます。 Srv. Vinciの楽曲の特徴をまとめてみます。 様々な音がぎっしりと詰め込まれている印象です。 現在のKing Gnuとは異なる音楽性でありながらも、ストリングスの積極的な使用や何でもありの「ごちゃ混ぜ感」は今のバンドに通じるところがありますね。 "Slumberland"よりもテンポが遅いものの、サビのメロディ・歌詞はほとんど同じです。 "PPL"をライブで演奏していく中で楽曲が変化していったため、King Gnuのアルバム『Sympa』に"Slumberland"として収録することを決めたそうです。 現在、1stアルバム『Mad me more softly』はCDとしては廃盤になっているものの、デジタル音源で聴くことができます。 Srv. Vinciに現在のメンバーが集まりKIng Gnuの原型が出来上がります。 音楽性にも大きな変化がみられるようになります。 日本人に聴き馴染みが良い「歌モノ」へとシフトしています。 現在のKing Gnuメンバーで最初に製作した曲は"ロウラヴ"です。 ギターのリフを発展させていくスタイルで作成しており、最初はサーフミュージックの雰囲気だったとドラムの勢喜は語っています。 比較的ストレートなロックでありながら、常田のセンスが伝わってきます。 現在、DTMP名義では1枚のみアルバムをリリースしています。 レコーディングには、Srv. Vinci結成時に在籍していた鬼才ドラマー石若駿や、King Gnuのベーシスト新井和輝も参加しています。 「King Gnu」としての常田大希 Srv. Vinciに現在のメンバーが集まると、常田はバンド名をKing Gnuに変更し、バンドとして新たなスタートを切ります。 この名前の由来からもわかるように、 King Gnuはバンドの方向性として「売れる音楽」を意識していることが分かります。 常田は「King Gnuの曲で大合唱を起こしたい」と語っていることからも明らかです。 大衆は「歌」を聴く。 だから大衆の支持を得るためには「歌」を突き詰める必要があると考えていた常田にとって、井口の加入は大きかったでしょう。 驚くべきは、常田の音楽に対する引き出しの多さ 「Srv. Vinci」「Daiki Tsuneta Millennium Parade」「King Gnu」という三つの音楽活動を通して感じるのは、 常田の音楽に対する引き出しの多さです。 東京藝術大学でクラシックを学び、様々な音楽シーンに出入りすることでその多様性が培われています。 これから彼の音楽性がどのように変化していくのか楽しみですね。 また、King Gnuは2019年2月22日のミュージックステーションにも出演し、これからますます人気が出ることは明らかです。 常田は過去のインタビューでKing Gnuに固執するのではなく、各メンバー自由に活動していきたいと語っており、今後も常田のソロ活動は続いていくでしょう。 常田大希のこれからの成長に目が離せません。 常田のInstagramでの名言集は。

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キングヌー井口の好きなタイプって?生年月日やプロフィールも大調査!

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— 2020年 4月月20日午後7時00分PDT ミレニアムパレードは、常田大希さんが立ち上げたプロジェクトです。 キングヌー KingGnu のように、メンバーが固定したグループの名前ではありません。 (キングヌーも将来メンバーが入れ替わったり、新メンバーが加わる可能性は否定できませんが) イメージとしては、最近映画を見ていると 「〇〇〇 映画の名称)制作委員会」と出てくるのをご存じでしょうか? その映画を作るために集まったスタッフを1つのグループとしてそのように表現しているのだと思います。 しいて言うならばミレニアムパレードもそれに似ています。 ただし、ミレニアムパレードは毎回1からメンバーを集めるのではなく、中心メンバーがいます。 それが、常田大希さんも含めるペリメトロン PERIMETORN のメンバーです。 ここでまた 「そうそうペリメトロンもわかったような、わからないよう」と思う方がいるかもしれませんね。 <ペリメトロン PERIMETORN とは? > 常田大希さんが創ったアーティスト集団のようなものです。 音楽が得意、3D映像が得意、ファッションなら任せろ、など様々なクリエイター達の集まりです。 核になる7人のメンバーがいますが、全ての作品をこの7人で一緒に創るとは限りません。 一部のメンバーだけでやったり、必要ならば他のメンバーも加えます。 ミレニアムパレードと同じ様なやり方ですね。 常田さんは、自分と感性を共有するクリエイターの集まりがいれば、音楽で表現したい世界観を映像でも表現しやすくなる考えたのでしょう。 平たく言えば、頭の中に描いているかっこいいイメージを実現できる人達と一緒に仕事をしたい!ということだと思います。 —ペリメトロン PERIMETORN のメンバー— ペリメトロンは常田さんを入れて7名。 それぞれの得意分野を活かしながらチームの相乗効果で素晴らしい作品を生み出しています。 個人の領域を区切ることなく、メンバーで話し合い、才能を融合させて新しいものを生み出しています。 常田大希 音楽家 佐々木集 プロデューサー、デザイナー、クリエイティブディレクター OSRIN 映像演出 松田稜平 スタイリング、衣装デザイン 西岡将太郎 映像プロデューサー 神戸雄平 3D・ビジュアルエディター、デジタルアーティスト 井本翔 3D・ビジュアルエディター ペリメトロンは、常田さんが関わる音楽作品だけでなく、他にも色々な仕事をしています。 ファッションショー用の映像制作や、化粧品ブランドshu uemuraのアートワークなど、世界から注目されています。 ベースはキングヌーの新井和輝、ドラムはキングヌーの勢喜遊と常田さんと共にサーヴァ・ピンチで活動した石若駿が主に参加しています。 キーボードはWONKの江崎文武の参加が多いです。 アートワークは、ペリメトロンのメンバーが中心です。 2020年4月23日に配信スタートした「Fly with me! 」は、14名の名前がクレジットされています。 ミレニアムパレードの曲を聞いた攻殻機動隊の制作スタッフからオファーがあったそうです。 「攻殻機動隊 」ファンの常田さんは歓喜! ツイッターでも、とても気分が上がっている様子が伝わりました。 ㅤ 2020年春,NETFLIX全世界独占配信スタート. ㅤ クレジットなどはこちらに載せときますね. 常田大希にとってのミレニアムパレードとキングヌー 常田大希のプロジェクトの歩み 常田さんのグループ バンド)に対する考え方は、とても自由でアメーバーのように変化させています。 常田さんの、大学中退後の活動の歩みを簡単にまとめてみます。 2013 Srv. Vinci サーヴァ・ヴィンチ)活動開始 2016 PERIMETORN 活動開始、アメーバーのように形を変えながら活動していることが共通しています。 2016 Millenium parade 活動開始。 2016 Srv. Vinciの石若駿がバンドを離れる 2017 Srv. VinciをKing Gnuに改名、現在の4名で活動 King Gnuで多くの人に知られるようになりメジャーになった常田さんですが、 そこに至るまでにアートとして完成度の高い音楽と映像の世界を創ってきた歩みがあるのですね。 常田大希にとってのミレニアムパレード 常田さんは、キングヌーより先にミレニアムパレードの活動を始めています。 常田さんが複数の活動を並行してやっているのは、1つのバンドで満足できないからもう1つバンドを創るというようなことではなく、 立ち上げるプロジェクトやバンド1つ1つに、異なる役割があるのです。 ミレニアムパレードでは、「東京カオティック」を世界に伝えることを考えています。 世界から見た東京の混沌としたイメージを、音楽にして世界に伝えたいと思っているのですね。 常田さんは、「ミレニアムパレード」という名前に、アンダーグラウンドの人達が集まって大行進していくイメージを持っています。 先に向けた雄大な夢を背負っているプロジェクトと言えます。 常田大希にとってのキングヌー 一方、キングヌーは、常田さんがJ-POPをやろうと思って作ったバンドです。 日本の音楽は同じ方向を向いていて画一的だと感じていた常田さんは、もっと多様で豊かな音楽を日本の市場に送り出したいと思いました。 緩やかにJ-POPに影響を与えていきたいと思ったんですね。 そのせいか、キングヌーの曲は歌が全部日本語ですね。 常田さんは、キングヌーのファン達がミレニアムパレードの曲をどう感じるのかとても興味があるそうです。 あなたは、どう思われましたか? ツイッターやインスタなどを使ってミレニアムパレードの曲の感想を是非つぶやいてみてください。 きっと常田さんに届くと思いますよ。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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石若駿という世界基準の才能。常田大希らの手紙から魅力に迫る

石若駿 キングヌー

石若駿さんはいつKing Gnuから脱退したのか?? どうやら2015年頃までには、石若駿さんはKing Gnuとの関わりをやめているようです。 King Gnuはもともと常田大希さんと石若駿さんを中心に結成した「Mrs. Vinch」が前身になっています。 ほどなく「Mrs. Vinch」は「Srv. VInch」 サーヴァ・ヴィンチ に改名して活動していました。 「Ser. Vinch」では2013年7月13日に「ABUKU」を 2014年6月7日には「Stem」のミュージックビデオをYouTubeにアップしています。 この「Stem」の楽曲には石若駿さんの名前がドラマーとしても載っています。 もともと「Srv. Vinch」は常田大希さんが固定メンバーであり他のメンバーは流動的になっていたそうです。 そして2015年になると現在のKing Gnuのメンバーである、勢喜遊さん、新井和輝さん、井口理さんとともに 楽曲を作るようになったそうです。 おそらくこの頃から石若駿さんはKing Gnuの活動からは離れてご自身の活動に舵を切ったのだと思います。 「Srv. Vinch」は2017年5月に「King Gnu」に改名しています。 こう見るとKing Gnuの常田さんと石若駿さんは深い関係であったことが分かります。 上記より詳しい脱退理由は分かりませんでしたが、お互いが別の道でしっかり活躍しているのはすごいことです。 そしてこの2人の共演がなかったら「King Gnu」が生まれなかった可能性があると 考えると大きな関係だったのだと感じました。 石若駿さんとKing Gnuは今でも親交があるのか 実は石若駿さんとKing Gnuは今でも親交があります! しかも石若駿さんは常田大希さんが指揮するプロジェクト「millennium parade」に ドラマーとしても参加しています。 もとをたどると石若駿さんと常田大希さんは東京芸術大学の同期であり同い年というつながりがあるため、 「Srv. Vinch」での関わりで一段落して一緒に音楽を作らなくなったとしても、 必要に応じてこのように共演できる間柄になっていることは素敵だなと感じました。 今後も「millennium parade」で2人の合わさった音楽も聞けるとなるとファンにはたまりません。 「millennium parade」での共演もいいですが、石若駿さんと常田大希さんが組んだバンドもみてみたいなと思います。 石若駿がKing Gnuを脱退したのはいつ? 【まとめ】 石若駿さんが脱退したのは、「King Gnu」の前身となる「Srv. Vinch」のときに脱退したようです。 今でも石若駿さんとKing Gnuのメンバーと親交があるようです。 石若駿さんと常田大希さんが参加している「millennium parade」も今後有名になること間違いなしです。 「millennium parade」を聞いたことない人は聞いてみてください。

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