ハードコア 佐藤健。 山田孝之と佐藤健が語る『ハード・コア』のラブシーン秘話と2人の友情(Movie Walker)作・狩撫麻礼、画・いましろたかしによる伝…|dメニューニュース(NTTドコモ)

山田孝之と佐藤健が語る『ハード・コア』のラブシーン秘話と2人の友情

ハードコア 佐藤健

解説 山田孝之と佐藤健が兄弟役を演じ、作・狩撫麻礼、画・いましろたかしによる伝説的コミック「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」を実写映画化。 山田が主演のほかに自らプロデュースも務め、「映画 山田孝之3D」などでも組んだ山下敦弘監督がメガホンをとる。 あまりにも純粋で不器用なために世間になじめずに生きてきた男・権藤右近。 群馬の山奥で怪しい活動家の埋蔵金堀りを手伝って日銭を稼ぐ彼にとって、心優しい仕事仲間・牛山だけが心を許せる相手だった。 右近の弟でエリート商社マンの左近は、そんな2人の無為で自由な日々を歯がゆい気持ちで見守っている。 ある日、右近と牛山は、牛山が暮らす廃工場で、古びた1体のロボットを見つける。 その分野に詳しい左近が調べると、実は現代科学すらも凌駕する高性能なロボットであることが判明。 彼らはロボットと不思議な友情を築いていく一方で、その能力を使って巨額の埋蔵金を密かに発見してしまう。 個性派俳優・荒川良々が牛山役を演じる。 極右団体に所属するその日暮らしの若者の鬱屈が社会全体に向けられていることで、右とか左とかに相手を分けて騒いでいる人たちすべてに対して「まがいものめ!」と唾棄しているかのような。 もちろん山下監督がそういう政治性を押し出しているわけではないのだが、マイノリティの憂鬱みたいなものに怒りのエネルギーを加えることで、脱力しながら進む映画でありつつ、なにか突き刺さるようなメッセージ性が宿ったように思う。 『トゥルー・ロマンス』でトニー・スコットが脚本を変更したラストにも似た、原作とは違うラストの展開には賛否があるだろうが、それもこのキャラクターたちへの愛情がほとばしった故ではなかったか。 佐藤健のニヒルな演技もとてもいい。 平成の奇書とはよく言ったものだ。 そんな原作が平成の終わりにまさかの映画化を迎えるのも宿命と言うべきか。 この特殊すぎる味わいを損なうことなく、社会の底辺でこだわりと生きにくさを持って堂々と這いつくばる男たちの相貌を色濃く浮き彫りにする。 その点、さすが山下監督。 深刻になりすぎず、かといってカルトな方向に行き過ぎることもなく、我々は淡々と積み重ねられていくシュールな展開に終始ニヤニヤ笑いを浮かべながら、この不可思議で切ない男たちとロボットの友情にじっくり心を寄せることができるのだ。 本作の中では誰もが一笑に付してしまう嘘のような現実が思いがけない展開を見せる。 しかもその背後に隠された逸話や理由についてはほぼ黙殺された(というより知る由も無い)状態。 果たして話が前進しているのか後退しているのかわかったものでは無いが、その宙ぶらりんな状況できりもみする山田と荒川の妙演がクセになる。 とことん珍味である。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

次の

映画「ハードコア(実写)」の無料フル動画で配信を視聴する方法!【佐藤健/山田孝之】|SNOPOMMEDIA

ハードコア 佐藤健

『ハード・コア』で共演した山田孝之と佐藤健 作・狩撫麻礼、画・いましろたかしによる伝説のコミック「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」を、山田孝之主演、佐藤健共演で実写映画化した『ハード・コア』 11月23日公開。 共に俳優として第一線で活躍し、プライベートでも交流のある2人が、本作ではまったくタイプの異なる兄弟役を演じた。 彼らにインタビューし、本作の撮影秘話を聞いた。 山田が演じる主人公・権藤右近は、一本気で、自らの信念を貫くためには、暴力もいとわないアウトロー。 右近の弟である左近 佐藤健 は、一流商社に勤務するエリートで、いつも兄が騒ぎを起こすたびに尻拭いをさせられる。 本作のメガホンをとったのは、ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」や「山田孝之のカンヌ映画祭」、『映画 山田孝之3D』 17 など、既存のエンタテインメント作品の枠を打ち破る個性派作品で、山田とタッグを組んできた山下敦弘監督。 2人は初タッグ作『BUNGO ~ささやかな欲望~』 12 の現場で、共に『ハード・コア』の原作ファンであることを知ったそう。 そして「いつか一緒に映画化しよう」と誓い合い、ようやく実現させたのが本作だ。 【写真を見る】劇中の山田孝之と佐藤健の共演シーンはこちら [c]2018「ハード・コア」製作委員会 山田は左近役に佐藤健の名前が挙がった時、「最高ですね」と大きくうなずいたそうだ。 「牛山役の荒川良々さんもそうですが、健も左近役にピッタリだと思いました。 彼はめちゃくちゃ頭が良い人だから」。

次の

佐藤健 (俳優)

ハードコア 佐藤健

映像では、3人と謎のロボットをめぐる、切なくも可笑しい物語の一端を垣間見ることができる。 とによるコミック「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」を、これまでドキュメンタリードラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」「山田孝之のカンヌ映画祭」などで山田とタッグを組んできた監督が映像化した本作。 その予告映像では、世間に馴染めない純粋すぎる男・右近(山田)と、その唯一の友人・牛山(荒川)のうだつの上がらない生活が、謎のロボットとの出会いによって一変していく展開が繰り広げられている。 [PR] 定職も居場所もない右近の仕事は、牛山と共に山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。 一方、右近の弟でエリート商社マンの左近(佐藤)は、希望を失い、世の中にうんざりしていた。 ある日、彼らの前に謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような出来事が生じることに。 山田が主演と共にプロデュースも手掛けた本作。 が謎のOL役で出演しているほか、、、、が原作コミックの個性豊かなキャラクターを演じている。 エンディングテーマには、と の()のコラボにより書き下ろされた「なだらかな夜」(Ovall feat. Gotch)が使用されており、今回公開された予告映像でもその一部を聞くことができる。 (編集部・大内啓輔).

次の