いちご100 続編。 いちご100%:続編「East Side Story」が最終回 12年ぶり復活も話題に

日本の漫画『いちご100%』12年ぶりの続編がNTR展開で東軍から批判殺到!?【台湾人の反応】

いちご100 続編

三角関係を描いていて、男性オタクに絶大な支持を集めた作品というと、たとえば 「スクールランブル」「気まぐれオレンジロード」なんかも挙げられると思う。 スクランの場合、漫画のみならずアニメも非常に良い出来だったため、 アニメ・漫画の合わせ技でブームになった。 オレンジロードもそうね。 行ってみれば漫画の出来のみで一時代を築いた作品。 で、三角関係ものって、かなりの高確率で荒れるんですよ。 お気に入りのキャラに幸せになって欲しいと読者が思い、 どのヒロインが選ばれるかで大騒ぎになる。 「トゥルーティアーズ」「とらドラ!」「スクラン」「君が望む永遠」など、もう挙げ始めたらきりが無い。 でも・・・・キャラの人気は明らかに西野が上だったし、読者人気に後押しされる形で、結局、 西野と主人公が結ばれるエンディングとなった。 あのとき、我ながら驚くぐらい、ラブコメのエンディングに落ち込んだもんだった。 自分もオタクなので、エンディングを見て落ち込む経験は、まあけっこうあるもんなんですが 三角関係ものであそこまで落ち込んだ経験は、あれが最後かな? で、まあどちらかというと東城派だった人間からすると、今回の短期集中連作の続編は・・・・ ・・・・正直、読みたい傾向の話では無いです・・・・・・ 今回の続編の内容、大雑把に言えば、 東城綾が、もともとも主人公、真中にそっくりの年下、中間と新たに恋をする話。 これ、多分、作者としては書きたい内容だとは思うんだよね。 一度振られて、落ち込んだある一人の女性が、新たな恋を通じて成長する話、になるハズなんで、お話としては分かるのです。 現実的に考えても、あまり一つの恋をあまりにも長く引きずるよりも、 ある時点で、気持ちの切り替えをする方が、まあ健全なんだろうとは思います。 なので、これはモラルどうこう、というよりは、男性読者のわがままな願望でしかないことを承知で書くと、 ・・・・・・ヒロインには一途でいて欲しい、という勝手な願望があるのです。 完全に、男性側のエゴなんだけどね。 なら三角関係で破れたヒロインは、ずっと一生一人でいろ、と男性読者は望むモノなんだろうか? これはさすがにそうは思わない。 多分、ifストーリー、別ルートストーリーを望んでいた人が多かったのは、たとえ正規ルートではないにしろ、東城と真中が結ばれる結末を見たかった、ということなんだと思う。 本来、キャラクターの成長を喜ぶべきなのにもかかわらず、素直に喜べないのは、 ひとつには、三悪関係で東城綾が選ばれなかったのは、もうどうにもこうにもひっくり返ることが無いのだ、という現実を改めて突きつけられた、という事が一つ、 もう一つは、これを書くのは心苦しいながら、なにかどこか、東城というキャラの持っていた一途さという部分が、一部失われたような感覚に襲われること、ということも正直あると思う。 これ、我ながら矛盾していると思うよ。 過度に純真さを求める傾向に、自分は嫌悪感を感じる人間で、イスラム圏の一部に今でも残る、「名誉の殺人」(純潔を失った娘を家族が殺すことで、家族の名誉を確保する風習)とか、正直きらいだし、思い切って言っちゃうけれども、AKBをどうしても好きになれない理由の一つが、 恋愛禁止ルールにあるし、女性声優になにかスキャンダルがあると炎上する傾向にも、 なにか過度に純真さを求めている傾向が感じられ、その風潮に対する自分の感情は、わりとハッキリと嫌悪感を感じる。 そうした嫌悪感を感じているにもかかわらず、一部の漫画については、ヒロインに過剰なほどの純真さ、一途さを期待しちゃうんだからね・・・・。 まあ少し心を落ち着けて、発売日には久しぶりにジャンプ系雑誌を買おうかな・・・・ 2020年• 08月• 09月• 10月• 11月• 12月 2019年• 2018年• 2017年• 2016年• 2015年• 2014年• 2013年• 2012年• 2011年• 2010年• 2009年• 01月• 02月• 03月• 04月• 05月• 06月•

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日本の漫画『いちご100%』12年ぶりの続編がNTR展開で東軍から批判殺到!?【台湾人の反応】

いちご100 続編

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河下水希『いちご100%』続編「EAST SIDE STORY」4月28日より連載開始

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どうして、西野エンドなのか? ネタバレですが、真中は最終的に、西野とくっつきます。 当時、誰もが、西野エンドに違和感を感じたと思います。 この漫画において、ヒロインの王道をいってるのは間違いなく、のほうです。 ・「空からふってきた、いちごパンツの女の子」はです。 ・は 「メガネをかけた、アカ抜けない文芸部キャラ」 から 「実はメガネを外すと超カワイイ子」に変貌を遂げます。 メガネの時点では誰も見向きもしなかったのに、真中だけは魅力に気づいていました。 ・趣味もあっていて、相性がいいです。 東城が脚本書いて、真中が映画撮るという、パートナーとして分かりやすい未来図もがっつり匂わせます。 ・文化祭の占いで、運命の人と出てるのもです。 話の中に散りばめられてるフラグを見ていったら、どうみたって 「ああ、最終的に真中は東城とくっつくんだろうな」って思います。 でも最後になって、真中は西野とくっついちゃうんです。 これだけ漫画の中に、運命の人、運命の人、運命の人 とフラグを散りばめておいて、なぜなんでしょうか。 恋愛の不条理 作者は、物語の終わり方について、最終巻のあとがきにこう書いています。 「恋愛の不条理 を描きたかった。 」 あぁ、なるほど。 恋愛というものは、理想どおりに上手くいかないものだと。 運命の人であろうと、恋愛というのはすんなりと成就しないのだということです。 では、恋愛の不条理を描いて、作者は何を言いたかったんでしょうか。 自分の解釈では、こういうことだと思います。 「恋愛を成就させるためには、勇気と行動が必要だ!」 恋愛については、「果報は寝て待て」は通用しないということです。 物語の中で、東城は、真中に思いを伝える行動をなかなかとることができませんでした。 東城が真中に対して、自分の思いを伝えた場面は2つでした。 (と思う。 ) (A)映画の撮影のシーンの中で、劇中のセリフとして言うところ。 (B)西野の告白に遅れる形で、真中に告白するところ。 (A)は真中をドキドキさせたものの、決定打になりませんでした。 (あくまで映画のセリフなんですから、真中にはあれが東城の本当の気持ちかどうかなんて判断できません。 ) (B)は西野に遅れたのが致命的です。 ここから引き出せる「作者のメッセージ」は2つです。 ・「思いは、正直に言葉にしなきゃ、伝わらないぞ!」 ということ。 (勇気を出して行動しろ!) ・「恋愛はイス取りゲームであって、早い者勝ちだぞ!」ということです。 (勇気をだして行動しろ!) なんか、身もフタもないメッセージですね。 本当に、たったこれだけの理由では振られたんだと思います。 これが現実・・・。 東城に比べれば、西野は行動力があっただけなんだと思います。 この「懸垂告白返し」なんて、運命要素がまったくないです。 ただ、「正直に行動して思いを伝えた」ってことだけで、西野は勝ったんです。 ただ、このメッセージ、本当に身もフタもないんですよね。 実用的すぎて夢がない。 少年誌でやるメッセージなのか? という疑問符は残ると思います。 19巻もイチャイチャやって、結論これかぁ・・・みたいな。 ポジティブに考えれば、主な読者である中高生に対する、実用的な恋愛アドなんですけどね。

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