クソポジチェッカー 見方。 OANDA『オーダーブック』の見方を詳しく解説するよ!

クソポジチェッカー 見方|FX口座会社を比較・おすすめランキング3【2017最新】

クソポジチェッカー 見方

〇 「オーダーブック」とは? 「オーダーブック」は、 「トレーダーのポジションと注文状況一覧」です。 残念ながら、XMでは見ることができないようです。 XMは他のどこよりも世界中で利用されているので、 ポジション状況も正確なはずですから、はやく導入してほしいですね。 オアンダ(OANDA)というFX会社のものが有名です。 さて、見るととても参考になりますが、 あくまで「自分の相場観を補佐するもの」としての使い方が正しいと、chieは思いますよ! では次から、使い方の基本を見ていきましょう。 リンク元もちゃんと載せて、ここで図を使わせていただきましょう。 「未決済の注文」と「未決済のポジション」と二つのグラフのようなものがあります。 縦の軸が価格です。 横軸は、下に%が書いてありますが、ポジションや注文のボリュームですから、 色がたくさん塗られていれば注文やポジションが多いことになります。 そして、十字になっている横のラインが現在の価格の位置です。 これが通貨ペアごとに、随時動いていきます。 青い色が「損失を出しているポジション」です。 右側が「ロング」となっているので、 右側の上の青いところがロングポジションを持っている人の含み損です。 ここまでで、ロングポジションのふくらみがわかりました。 損失を抱えている人はしばらくそのままのことが多い(塩漬けにする心理)ので、 機関投資家やヘッジファンドはこのロングを崩してストップロスも巻き込んで儲けようとします。 ここで、「機関投資家がショートで攻めてくるかもしれない」という可能性があります。 これを自分の戦略に加えるのです。 「一般投資家が損をするようにふるまう」 というのが基本的な動きです。 上の図の左側が「未決済の注文」です。 普通の注文のほかには、ストップロス注文です。 まだ約定していない注文はオレンジ色になりますので、 右側の「買い」のところのオレンジ色に「買い注文」が並んでいます。 「下がったら買いたい」という普通の買い注文ですね。 ここでは一般投資家の損失を狙って 「買い注文を約定させようと売ってくる」可能性があります。 その後、約定金額よりも売り続け、価格を下げて損をさせるのです。 そこまでわかったら、自分の戦略に加えます。 この上の図のように、 右の「未決済のポジション」(保有ポジションということですね)にも 離れたところに長く青くなっているところが何か所かあります。 左の売りの注文は、この人たちのストップロスの可能性があります。 とても目立つので、ストップロス狩りの好対象になりがち、と読むことができますね。 この場合は、売ってくる可能性があります。 〇 「オーダーブック」まとめと注意点 意外と情報量が多く、慣れるまで読みこなせない「オーダーブック」。 注意点としては、これですぐ「買いだ!」とかやってはいけません。 市場心理とヘッジファンドの動きを身に着けるのには良い材料です。 価格の幅は、広めなのでデイトレかスイングトレードに向いているかもしれません。 でも、 スキャルの人でもトレード前に一度見て、 気になる価格にはチャートに印をつけておくという使い方ができます。 通貨ペアの横に「非累積」「純額」などと選べますが、 ふつうは「非累積」を見て、細かくみたいときに「純額」を見ます。 また取り上げますので、ゆっくり理解していってくださいね!• 当サイトは無料サービスウェブサイトです。 リンクをクリックしてご参加されると、このサイトで推奨する企業から手数料を受け取ります。 このサイトの情報はできる限り最新かつその状態に保つよう努めていますが、これが常に当てはまることを保証することはできません。 当サイトで紹介しているHighlow. comはマーシャル諸島共和国の事業会社法の規定のもと運営されており、顧客の資金、情報の厳格な保護を徹底しています。 【注意事項】上記金融商品(バイナリーオプション取引)は必ずしも元本が保証されるものではございません。 マーケット動向等々の理由により大きな損失が発生する場合もございます。 金融取引には該当リスクを正確に認識し、最新の情報をもとに、リスク管理ならびに自己判断でお取り組みください。

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クソポジチェッカーやポジション比率の見方と活用法

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まずは、右の保有中のポジションについて青色とオレンジ色で表示されていますが、青色の部分でポジションを抱えている人と言うのは保有ポジションが赤字、つまり含み損の状態となっており、反対にオレンジ色でポジションを持っている人と言うのは黒字、つまり含み益が発生している状態を示しています。 またグラフの大きさは、大きければ大きいほど大金でのポジションの集まりがある事を示しており、小さくなればなるほど小額のポジションしか顧客が保有していない事を示しています。 そして、保有中ポジションの内の右側が保有中のロング 買い ポジションを示し、左側がショート 売り ポジションを示しています。 この上のオーダーブックを見て頂けると分かると思いますが、ロングポジションが圧倒的にショートポジションよりも大きく積み重なっている事が分かります。 これは、個人トレーダーのポジションがドル円のロング 買い に集中している事を意味しています。 このようなオーダーブックはある典型的な相場展開を示唆しており、比較的戦略が立てやすい相場状況を示しています。 個人トレーダーの多くは「損切りができない しない 」スタイルでトレードをしている事が多く、1度抱えたポジションはプラスになるまで抱え続ける 塩漬け と言う方が沢山いらっしゃいます。 上のようなロング偏ったポジションは正にその典型で、上がれば個人トレーダーの利益確定の売りも入りますし、その個人トレーダーに利益確定はさせまいとして、ヘッジファンドが狙って売りにくる事が考えられます。 つまりは、上値が重いと言う状況が考えられるため、上げてきた相場に対して 高値 売りと言う戦略が比較的やり易い状態を示しています。 取引注文から考えられる相場の流れ 注文グラフの見方は先ほどの保有中ポジションの時と全く同じなのですが、今度は少し意味が変わってきます。 「未決済の注文」の中でも、赤く囲んだ箇所に注目してみてください。 オレンジ色で沢山の注文が入っている事が分かります。 これは、まだ約定していない個人トレーダーの買い注文の山を示しているのです。 これが意味しているのは、先ほど保有中のポジションが偏っているために上昇しにくい事を紹介しましたが、注文が山となっている場合には、注文が約定した場合には、その約定したポジションが含み損となる方へと動く傾向にあり、約定しない場合には相場が注文の掛かる手前で反転する展開が散見されます。 上のオーダーブックの場合には98円で多くのロング注文が入っていますが、この個人トレーダーのロング注文が約定するならば、ヘッジファンドはそのポジションのストップを狙った売りを仕掛け97円や96円と言ったところまで下落させるケースが散見されます。 反対にこの注文が約定しない場合には、落としても98円には到達せずに99円付近で相場が急反転を見せて上昇していくなんて言うケースも見られます。 不自然な注文が示すトレードのツボ 現在の相場レートより上、つまり高い値段でのロング 買い 注文が入っていますね?ここで買うならば今買えば良いのに不自然ですよね?そこで、右の保有中ポジションの赤く囲んである箇所を見てください。 どうですか?ある程度まとまった売りポジションを個人トレーダーが保有している事が分かりまね? ここで、感の良い方なら既にお気づきかと思いますが、この不自然な注文が示していたものは現在保有中のポジション ショートポジション の逆指値、つまりストップの可能性が大なのです。 これがストップを意味しているのであれば、だいたいの相場展開が読めてきます。 それは、誰かが損をすれば誰かが儲かるのがFXですから、相場は狙ってそのストップを刈り取りに行くと言うことです。 この相場が個人トレーダーのストップを刈り取りに行く場合、そのストップ注文の金額が大きければ大きいほどアカラサマなストップ刈りの動きを見せる事があります。 最後に残念ながらオーダーブックを利用してのトレードは決して100%とは言えません。 しかし、他の個人投資家の思考を考えて自分の投資戦略を立てたり、相場予想を立てる事は脱FX初心者の早道となる事は言うまでもないでしょう。 FX初心者のための糞ポジチェッカーの使い方のまとめ.

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クソポジチェッカーとは?設定方法から使い方や注意点について解説!

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〇 「オーダーブック」とは? 「オーダーブック」は、 「トレーダーのポジションと注文状況一覧」です。 残念ながら、XMでは見ることができないようです。 XMは他のどこよりも世界中で利用されているので、 ポジション状況も正確なはずですから、はやく導入してほしいですね。 オアンダ(OANDA)というFX会社のものが有名です。 さて、見るととても参考になりますが、 あくまで「自分の相場観を補佐するもの」としての使い方が正しいと、chieは思いますよ! では次から、使い方の基本を見ていきましょう。 リンク元もちゃんと載せて、ここで図を使わせていただきましょう。 「未決済の注文」と「未決済のポジション」と二つのグラフのようなものがあります。 縦の軸が価格です。 横軸は、下に%が書いてありますが、ポジションや注文のボリュームですから、 色がたくさん塗られていれば注文やポジションが多いことになります。 そして、十字になっている横のラインが現在の価格の位置です。 これが通貨ペアごとに、随時動いていきます。 青い色が「損失を出しているポジション」です。 右側が「ロング」となっているので、 右側の上の青いところがロングポジションを持っている人の含み損です。 ここまでで、ロングポジションのふくらみがわかりました。 損失を抱えている人はしばらくそのままのことが多い(塩漬けにする心理)ので、 機関投資家やヘッジファンドはこのロングを崩してストップロスも巻き込んで儲けようとします。 ここで、「機関投資家がショートで攻めてくるかもしれない」という可能性があります。 これを自分の戦略に加えるのです。 「一般投資家が損をするようにふるまう」 というのが基本的な動きです。 上の図の左側が「未決済の注文」です。 普通の注文のほかには、ストップロス注文です。 まだ約定していない注文はオレンジ色になりますので、 右側の「買い」のところのオレンジ色に「買い注文」が並んでいます。 「下がったら買いたい」という普通の買い注文ですね。 ここでは一般投資家の損失を狙って 「買い注文を約定させようと売ってくる」可能性があります。 その後、約定金額よりも売り続け、価格を下げて損をさせるのです。 そこまでわかったら、自分の戦略に加えます。 この上の図のように、 右の「未決済のポジション」(保有ポジションということですね)にも 離れたところに長く青くなっているところが何か所かあります。 左の売りの注文は、この人たちのストップロスの可能性があります。 とても目立つので、ストップロス狩りの好対象になりがち、と読むことができますね。 この場合は、売ってくる可能性があります。 〇 「オーダーブック」まとめと注意点 意外と情報量が多く、慣れるまで読みこなせない「オーダーブック」。 注意点としては、これですぐ「買いだ!」とかやってはいけません。 市場心理とヘッジファンドの動きを身に着けるのには良い材料です。 価格の幅は、広めなのでデイトレかスイングトレードに向いているかもしれません。 でも、 スキャルの人でもトレード前に一度見て、 気になる価格にはチャートに印をつけておくという使い方ができます。 通貨ペアの横に「非累積」「純額」などと選べますが、 ふつうは「非累積」を見て、細かくみたいときに「純額」を見ます。 また取り上げますので、ゆっくり理解していってくださいね!• 当サイトは無料サービスウェブサイトです。 リンクをクリックしてご参加されると、このサイトで推奨する企業から手数料を受け取ります。 このサイトの情報はできる限り最新かつその状態に保つよう努めていますが、これが常に当てはまることを保証することはできません。 当サイトで紹介しているHighlow. comはマーシャル諸島共和国の事業会社法の規定のもと運営されており、顧客の資金、情報の厳格な保護を徹底しています。 【注意事項】上記金融商品(バイナリーオプション取引)は必ずしも元本が保証されるものではございません。 マーケット動向等々の理由により大きな損失が発生する場合もございます。 金融取引には該当リスクを正確に認識し、最新の情報をもとに、リスク管理ならびに自己判断でお取り組みください。

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