実践 ストレッチ。 【 3分 】猫背改善ストレッチ&エクササイズ4種目!【 姿勢の歪みを根本改善 】

肩・首・腰をほぐす。デスクで手軽に実践できるストレッチ3選

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わたくし(佐藤)、身体を鍛えるのに近道はないと思っております。 ダイエットや筋トレは、残念だが一朝一夕にいかない! 日々の地道な努力の積み重ね、それこそが近道である。 それにもまして思い通りにいかないのが、柔軟性の向上だ。 身体の違いもあるけど、 やっぱり地道しかないんだよ! 2年かけてそこそこ開脚できるようになった私が言うんだから、間違いないんだよッ! ・もっと早くに 私がから間もなく2年を迎える。 まさか自分でもここまで続くとは、正直驚きだ。 何しろ、大の運動嫌いだったから、こんなに身体を動かすことが好きになるとは思わなかった。 それと同時にこうも思う。 「もっと早く始めておけば」と。 ・中年男性は硬い 早く始めておけばよかったと思う理由のひとつが、 柔軟性である。 加齢による体力の衰えもさることながら、柔軟性を上げていくには時間がかかる。 とくに運動をしない中年層は、そう簡単に柔らかくなる訳がないのだ。 ポールを習い始めた当初は、自分でも絶望するほど身体カチカチ。 前屈で辛うじて指先が床につくくらい。 中年にしては柔らかい方だけど、パフォーマンスをするには硬すぎて話にならない。 ・日々努力の結果はなかなか出ない! そこでちょっとずつではあるが、日々ストレッチをするようになった。 ポールの練習前はもちろん、時間に余裕がある時には風呂上がりに1時間程度、ストレッチをしている。 それでたちどころに効果が出るかと言ったら、 これが全然出ない! 面白いくらい進歩しないんですよ、コレがッ!! しかーし! そこで諦めたら今までと同じ。 プロセスを信じろッ! ということで、なおも地道に続けた結果、本当に少しずつ身体は柔らかくなっていく。 目に見えないくらいのささやかな変化を積み重ねた結果、開脚の前屈で頭が床に近づいていく。 見えている景色は少しずつ少しずつ変わっていく。 ・約2年で到達 そしてついに、ポールを習い始めて約2年。 2018年11月の段階で、開脚の前屈で頭が床につくところまで到達した。 実のところ、日によって頭が床に届かないこともある。 つまり、まだ十分に身体が柔らかくなっていないということだ。 それでも、今後もストレッチを続け、胸まで床につくようにしたいと思っている。 そのためには180度に近い角度で開脚ができるよう、股関節内転筋を柔らかくする必要がある。 これからも日々努力して邁進しようぞ! ・今から始めよう! 45歳の私よりも若い人たちは、まだ十分に時間と可能性があるので、今のうちに始めるべきだ。 年が明けたらとか、暖かくなったらとか言ってないで、明日から。 いや今日から始めよう。 ダイエットでも筋トレでも同じことだ。 1日も早いスタートが、目標達成を近いものにしてくれるぞ~!! Report: Photo:Rocketnews24.

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【実践】ストレッチを2年半以上続けたら、開脚で顔が床につくようになった!

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普段、どんな風にストレス解消していますか?夜寝る前にストレッチでリラックスをして、ストレス解消をしている方もいるのではないでしょうか。 そこで、ストレッチはどのようにストレス解消に役立つのか、そして、ストレス解消にいいストレッチ方法をご紹介します。 (監修・取材協力) 医師 平田レナ先生 ひらたれな) 東邦大学医学部医学科入学、在学中よりThe Royal London Hospital(ロイヤル・ロンドン・ホスピタル)にて臨床実習を行う。 卒業後は、東京慈恵医科大学附属病院にて勤務。 形成外科、皮膚科を経て現在の湘南美容外科クリニックへ入職。 日本美容外科学会会員 JSAS 日本形成外科学会会員 ビビーブ認定医。 ストレッチのストレス解消効果 ストレッチをすることは、ストレス解消にいいといわれています。 まずは「ストレッチ」の基本的な意味からみていきましょう。 ストレッチとは ストレッチとは、筋肉や関節などをゆっくりと伸ばして、10数秒間停止することを繰り返すものです。 主に、首、肩、手首、腕、膝、足、アキレス腱などの関節と筋肉を伸ばします。 運動の前後で行われることが多いです。 硬くなった筋肉や関節を放っておくと、可動域という身体を動かせる範囲が狭くなってしまうため、運動前に行うことで、運動時に身体を動かしやすくなります。 また、運動後にストレッチを行うと、筋肉の緊張がほぐれ、疲労回復効果が高まるといわれています。 では、そのストレッチのストレス解消効果を具体的にみていきましょう。 筋肉・関節がほぐれることで血流が改善する 留まっていた血流が、ストレッチによって流れやすくなります。 身体にたまっていた疲労物質が流れて、外に排出されやすくなります。 この疲労回復効果が、ストレス解消に役立つでしょう。 セロトニン神経を活性化させる 脳へのストレスが長期間続いたり、うつ病などになったりすると、セロトニンという脳内物質が減るといわれています。 セロトニンは、「幸せホルモン」とも呼ばれるもので、自律神経のバランスを整え、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにしてくれます。 また、脳を最適な覚せい状態にしてくれます。 頭がスッキリ冴えている状態を作り出してくれるのです。 また、セロトニンは心のバランスを整えて、安定感をもたらす作用もあるといわれています。 このセロトニンを作り出すセロトニン神経が、ストレッチによって活性化するといわれているのです。 体温を上げる うつ症状のある場合や、元気が出ないときには、たいてい体温が低いといわれています。 つまり、体温を上げると、心も身体が元気になると考えられます。 そんなときにストレッチを行うと、血流がアップし、体温が上がることで、ストレスに強い状態になることができます。 ストレス解消になるストレッチ方法 では、具体的に、ストレスを解消できるストレッチにはどのようなものがあるのでしょうか。 そのストレス解消になるストレッチ方法をご紹介します。 のけぞる まず、床に膝立ちをします。 このとき、膝と膝の間は、肩幅くらいに広げましょう。 背筋をピンと伸ばして、肩の力を抜きます。 そして息を吸ったら、両手で両足それぞれのかかとを掴み、のけぞるようにして上半身をゆっくりと後ろに倒していきます。 このとき、息をはきながら倒すのがポイントです。 上半身がぐんと伸びるのを感じましょう。 股関節をほぐす どのようなストレッチ法も、ストレス解消につながりますが、股関節をほぐすことも有効です。 股関節を柔軟にすると、日々の動作や歩行がスムーズに行えるようになるので、ぜひ実践してみましょう。 ただ、硬くて痛みを感じる場合には、ストレッチは無理に行わないようにしましょう。 床に座り、両足を大きく広げて、足首をその場でぐるぐるまわしてみてください、きついなと感じる場合、無理はせず、ゆっくりやわらかくしていきましょう。 筋弛緩法 ストレスによって身体が緊張してこわばると、自分ではなかなか筋肉を緩めにくくなります。 そんなときに役立つのが筋弛緩法です。 力を一度入れてから緩める動作を行うことで、より筋肉を緩めることができます。 椅子に座り、身体の各部に10秒ほど力を入れて緊張させた後、スッと力を抜いて、20秒間、脱力します。 行う場所は、両手、上腕、背中、肩、首、口まわり、お腹、脚など。 最後に、すべて同時に緊張させ、脱力するようにしてください。 ストレッチの他、軽い運動もストレス解消に役立ちます。 ウォーキング、ラジオ体操などの軽めの有酸素運動はオススメです。 もちろん、バッティングセンターなどで思いっきり身体を瞬時に動かすのもいいでしょう。 ストレッチを上手に取り入れて、ストレス解消しましょう。 関連特集: Rhythm内の「」に関する、記事はこちらから.

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【実践】ストレッチをやり続けて2年を経て、ようやく開脚で頭が床につくようになったよーーッ!!

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普段、どんな風にストレス解消していますか?夜寝る前にストレッチでリラックスをして、ストレス解消をしている方もいるのではないでしょうか。 そこで、ストレッチはどのようにストレス解消に役立つのか、そして、ストレス解消にいいストレッチ方法をご紹介します。 (監修・取材協力) 医師 平田レナ先生 ひらたれな) 東邦大学医学部医学科入学、在学中よりThe Royal London Hospital(ロイヤル・ロンドン・ホスピタル)にて臨床実習を行う。 卒業後は、東京慈恵医科大学附属病院にて勤務。 形成外科、皮膚科を経て現在の湘南美容外科クリニックへ入職。 日本美容外科学会会員 JSAS 日本形成外科学会会員 ビビーブ認定医。 ストレッチのストレス解消効果 ストレッチをすることは、ストレス解消にいいといわれています。 まずは「ストレッチ」の基本的な意味からみていきましょう。 ストレッチとは ストレッチとは、筋肉や関節などをゆっくりと伸ばして、10数秒間停止することを繰り返すものです。 主に、首、肩、手首、腕、膝、足、アキレス腱などの関節と筋肉を伸ばします。 運動の前後で行われることが多いです。 硬くなった筋肉や関節を放っておくと、可動域という身体を動かせる範囲が狭くなってしまうため、運動前に行うことで、運動時に身体を動かしやすくなります。 また、運動後にストレッチを行うと、筋肉の緊張がほぐれ、疲労回復効果が高まるといわれています。 では、そのストレッチのストレス解消効果を具体的にみていきましょう。 筋肉・関節がほぐれることで血流が改善する 留まっていた血流が、ストレッチによって流れやすくなります。 身体にたまっていた疲労物質が流れて、外に排出されやすくなります。 この疲労回復効果が、ストレス解消に役立つでしょう。 セロトニン神経を活性化させる 脳へのストレスが長期間続いたり、うつ病などになったりすると、セロトニンという脳内物質が減るといわれています。 セロトニンは、「幸せホルモン」とも呼ばれるもので、自律神経のバランスを整え、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにしてくれます。 また、脳を最適な覚せい状態にしてくれます。 頭がスッキリ冴えている状態を作り出してくれるのです。 また、セロトニンは心のバランスを整えて、安定感をもたらす作用もあるといわれています。 このセロトニンを作り出すセロトニン神経が、ストレッチによって活性化するといわれているのです。 体温を上げる うつ症状のある場合や、元気が出ないときには、たいてい体温が低いといわれています。 つまり、体温を上げると、心も身体が元気になると考えられます。 そんなときにストレッチを行うと、血流がアップし、体温が上がることで、ストレスに強い状態になることができます。 ストレス解消になるストレッチ方法 では、具体的に、ストレスを解消できるストレッチにはどのようなものがあるのでしょうか。 そのストレス解消になるストレッチ方法をご紹介します。 のけぞる まず、床に膝立ちをします。 このとき、膝と膝の間は、肩幅くらいに広げましょう。 背筋をピンと伸ばして、肩の力を抜きます。 そして息を吸ったら、両手で両足それぞれのかかとを掴み、のけぞるようにして上半身をゆっくりと後ろに倒していきます。 このとき、息をはきながら倒すのがポイントです。 上半身がぐんと伸びるのを感じましょう。 股関節をほぐす どのようなストレッチ法も、ストレス解消につながりますが、股関節をほぐすことも有効です。 股関節を柔軟にすると、日々の動作や歩行がスムーズに行えるようになるので、ぜひ実践してみましょう。 ただ、硬くて痛みを感じる場合には、ストレッチは無理に行わないようにしましょう。 床に座り、両足を大きく広げて、足首をその場でぐるぐるまわしてみてください、きついなと感じる場合、無理はせず、ゆっくりやわらかくしていきましょう。 筋弛緩法 ストレスによって身体が緊張してこわばると、自分ではなかなか筋肉を緩めにくくなります。 そんなときに役立つのが筋弛緩法です。 力を一度入れてから緩める動作を行うことで、より筋肉を緩めることができます。 椅子に座り、身体の各部に10秒ほど力を入れて緊張させた後、スッと力を抜いて、20秒間、脱力します。 行う場所は、両手、上腕、背中、肩、首、口まわり、お腹、脚など。 最後に、すべて同時に緊張させ、脱力するようにしてください。 ストレッチの他、軽い運動もストレス解消に役立ちます。 ウォーキング、ラジオ体操などの軽めの有酸素運動はオススメです。 もちろん、バッティングセンターなどで思いっきり身体を瞬時に動かすのもいいでしょう。 ストレッチを上手に取り入れて、ストレス解消しましょう。 関連特集: Rhythm内の「」に関する、記事はこちらから.

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