進撃の巨人 120。 【進撃の巨人】30巻の完全考察・解説【119話 120話 121話 122話】

進撃の巨人の伏線回収がすごい!影やアニメのエンディング(ED)シーンなどまとめ

進撃の巨人 120

進撃の巨人の伏線回収がすごい!120話で始まった過去の記憶ツアー まずは、進撃の巨人120話での伏線回収。 進撃の巨人120話では、エレンとジークが座標にたどり着きました。 そして、エレンはジークの安楽死計画をきっぱりと拒否します。 始祖の巨人の力を得ているエレンの賛同がなければ、ジークの安楽死計画を実行することができません。 しかし ジークがなんと不戦の契りを無力化することに成功しました・・・。 >> >> 不戦の契りを無力化することにより、ジークは単体でも安楽死計画を実行することが可能。 しかしそれでも、ジークはエレンをどうにか自分の想いに賛同してほしいとの想いから、過去の出来事を一緒に振り返ることでエレンをジーク側に引き寄せようとします。 これがツイッターでは 「エレンとジークの過去の記憶ツアー」として騒がれています。 進撃の巨人のすごい伏線回収:12話に描かれていた二人の影はエレンとジークか? この「エレンとジークの過去の記憶ツアー」で明らかになるのが、 ツアーをしているエレンとジークの姿は、過去の人たちにも見えている、ということ。 進撃の巨人120話では、グリシャが地下室にいるジークを見てこう言います。 「ジーク、ここにいるのか?」 「そんな、ジークがあごひげを生やしたおじいさんなはずないもんな。 夢か」 そう、 グリシャはあごひげを生やしたおじいさん(=ジーク)の姿が見えている、ということ。 そうなった時に、なんと進撃の巨人12話のこのシーンの伏線が突如浮上してきました。 >> 最新話 120話 に関連してなんだけど 3巻のコレ、他の人が発見したんだけどヤバくないか・・・ 諌山先生 どれだけ伏線張ってんだよ… — kuroiroひろき SURF kuroiroSURF285 そう、 巨人化したエレンを見守る二人の影が12話で描かれているのです! これは鳥肌もんですよね。。 12話ですでに、120話の伏線を張っていたという。。 ちなみにこのような影の姿は、アニメでも見られるようです。 天才すぎて、やばいしか言えない・・・。 本当に12話の影がエレンとジークなのか、121話で明らかになるといいですね! >> 進撃の巨人の伏線回収がすごい!121話でグリシャが見ていたのは記憶をめぐるエレンとジークか そして次の伏線回収。 それは、進撃の巨人の121話です。 から始まった、エレンとジークの過去の記憶をめぐるツアー。 120話では、漫画が始まる以前の記憶を巡っていましたが、121話では1話目からの内容へ。 エレンがミカサの家族を襲った人攫いを殺す場面。 過去の記憶ツアーはグリシャの本性を暴こうとするジークの考えで実行されていますが、これまではグリシャのジークに対する愛が次々とわかってきました。 そして121話でも、引き続き グリシャがジークを愛していたことが分かります。 父と子のすれ違い。 これによってジークは一生をかけてエルディア人安楽死計画にたどり着いたのですね。 すごい伏線回収:進撃の巨人1話でグリシャが見ていたのは記憶をめぐるエレンとジークか? ここでまたしても1話の伏線が回収されたと話題です! それは、グリシャがエレンに対して「帰ってきたら地下室を見せてあげる」と言った場面。 実はこの時、 グリシャが過去の記憶をめぐるジークとエレンを見ていたのです。 いやいや、1話の伏線が121話で回収するとか諫山先生恐るべし… — きるな クリミ溺愛 killna731 これはめちゃめちゃやばいことです。。 10年前の第1話で、すでに121話のことまで計算し尽くしているのです。。 これはもしかしたら、 過去の記憶をめぐるエレンとジークを見ているのかもしれません。 今の所、過去の記憶をめぐるエレンとジークが見えるのはグリシャだけ。 他の人には見えていなさそうです。 >> 進撃の巨人の伏線回収がすごい!122話でアニメ2期のエンディング(ED)シーン映像の伏線回収! 進撃の巨人122話に関してネット上でざわざわしているのは、始祖ユミルの子供であるマリア・ローゼ・シーナの3人が、始祖ユミルを食らうシーン。 進撃の巨人 122話は衝撃だった。 この2年ぐらい毎回、衝撃だけど。 >> そして9つの知性巨人はその脊髄液を食べることで継承される、というのもこのマリア・ローゼ・シーナの3人が始祖ユミルを食べることによって受け継がれていったのですね。 すごい伏線回収:進撃の巨人アニメ2期のエンディング(ED)映像の伏線回収だった! そんな始祖ユミルの子供であるマリア・ローゼ・シーナの3人が、始祖ユミルを食らうシーン。 実は、進撃の巨人アニメ2期のエンディング映像に伏線としてあったのです! そのシーンがこちら。 以下122話内容 アニメ進撃の2期EDのこのシーン 女の子3人、マリア ローゼ シーナ 彼女たちが食ってるのが母親のユミル 3人に食わせるとによって始祖の巨人の力が3つに枝分かれして、そっから最終的に9つになった。 — 🍩しのぶ shinobulov 3人の女性が、人骨を前にして、何やら肉のようなものを食べています。 これが、始祖ユミルの子供であるマリア・ローゼ・シーナの3人が、始祖ユミルを食らうシーンであると進撃の巨人122話で判明したのです! >> アニメのエンディング映像からだと、肉を食べている3人はかなり悲しげに食べているように感じますね。 それは、母であるユミルが死んだことによる悲しみなのか。 それとも、母の肉体を食べなければならないこの時代や身分に対する悲しみなのか。 どちらにしても、かなり残酷なシーンですね。

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【グラクロ】進撃の巨人コラボまとめ

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Contents• エレンの足首に噛み付くポルコ(顎の巨人) エレンはポルコを殴り引き離そうとしますが、マガト元帥(車力の巨人)の砲撃を頭に受けます。 マガト元帥(車力の巨人)はジークにもう一発砲撃しようとしますが、フロック達が阻止します。 車力の巨人を発見したアルミン。 車力をなんとかする必要があると言いますが、建物からマーレ兵の射撃がありミカサがアルミンを守ります。 まずマーレ兵をなんとかしなくてはとミカサは言いますが、アルミンはピクシスの指示通り敵兵の背後に回り込む必要があると言います。 砲撃を受けたジークは意識を取り戻します。 目を開くとエレンに馬乗りになるライナーの姿が。 ライナーはポルコに起きるよう叫びます。 あと少しだ、力を振り絞れと言い、動かない顎の巨人へ手を差し出した時、鎧の巨人と顎の巨人が反応し、ポルコは兄の記憶を見ます。 それはライナーやアニ達とパラディ島へ上陸した日、巨人に食べられる直前の記憶です。 兄:マルセル 「・・・ライナーすまない」 「本当は・・・お前は戦士に選ばれるはずじゃなかったのに・・・」 「俺が・・・お前を持ち上げたり、弟を貶めたりして・・・軍に印象操作した」 「俺は・・・弟を守りたかった・・・」 ファルコやピクシス達が巨人化 意識を取り戻したジークですが、動くことはできません。 ジークの前に兄・コルトに連れられたファルコが現れます。 コルトはファルコがジークの脊髄液を口にしてしまったため、叫ばないでくれと言います。 さらにコルトは訴えます。 自分は家族を楽園送りにさせないために獣の継承権を得た。 正直、ジークが裏切る前からジークが何を考えているのかわからなかったが、子供を巻き込んで平気な人ではなかったはずだ。 さらにコルトは続けます。 あんたにこのまま黙って死ねと言うつもりは無い。 ファルコが「叫び」の効果がある範囲から出るまで待ってほしいんだ。 その後、好きなだけ殺し合ってくれ!! マーレ人もエルディア人も好きなだけ殺せばいい!! でも弟は巻き込まないでくれよ!! コルトの話を聞いたジーク。 辛そうな表情をしながら言います。 「弟を想う気持ちは・・・よくわかる・・・」 「だから・・・残念だ」 ジークが叫びます。 コルトはファルコを抱きしめますが、ファルコは離すよう叫びます。 そして巨人化するファルコ ポルコ死亡 ライナーはエレンとファルコを地面に抑えつけますが、二体の相手は無理だ、エレンに逃げられると考えます。 ファルコに介錯をしようとしますが、その隙にエレンはライナーを蹴り飛ばします。 再びジークの元へ向かおうとするエレンですが、ライナーがエレンの足首を掴みその場に倒れるエレン。 巨人化したファルコがライナーのうなじに噛みつきます。 その時、車力の巨人から砲撃があり、倒れているジーク(獣の巨人)の頭に直撃します。 今度こそ仕留めた、確実に。 ひとまず危機は去ったとマガト元帥は言います。 さらにマガト元帥は、残るは始祖のみと、エレンの頭に照準を合わせます。 必要なのは脊髄液で頭は不要とエレンを狙いますが、車力の巨人の背後から攻撃するアルミン。 マーレ兵がアルミンを狙いますが、ミカサがマーレ兵を倒します。 ピークはミカサ達に、「あなた達は終わったの」と言います。 消滅していく獣の巨人。 ライナーは考えます。 終わったのか?もうエレンは始祖の力を使えない。 俺達は・・・務めを果たした。 もう・・・任せても・・・いいよな? あとはうなじの硬質化を解くだけで・・・鎧の巨人をファルコに移して・・・俺は終わる。 涙を流しているガビを見つけたライナー。 ガビ・・・ファルコだけなら帰してやれる。 鎧を引き継ぐのはファルコだ。 そう言うと、巨人化したファルコに自分を食べさせようとしますが、突然動きを止めるファルコ。 目の前にはボロボロのポルコが人間の姿で立っています。 体を治す力も使い果たしてしまったポルコ。 だが、タダではくたばらねぇと言います。 ポルコの方へ走っていくファルコ。 ポルコはライナーに言います。 兄貴の・・・記憶を見たぞ。 軍を騙してまでドベのお前を戦士にした・・・俺を・・・守る・・・ために。 これで・・・はっきりしたよな。 最期まで俺のほうが上だって・・・ そしてポルコはファルコに食われます。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人119話の感想 進撃の巨人119話、やばかったですね!! 本当に最近の進撃は神がかっている!! まさかジークが叫び、ピクシスやファルコが巨人化するとは・・・。 しかも、巨人化したファルコがポルコを食うというカオスっぷり。 顎の巨人って移動が激しいですよね。 そしてガビはサシャに続きエレンも射撃するという、大物喰いっぷりを見せます。 完全に頭と体が離れたエレン。 一体このあとどうなるのか、全くわかりませんね。 進撃の巨人120話のネタバレはコチラになります。

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エレン死亡?首飛んだけど死んだら進撃の巨人がおわるからやっぱり生きてる?

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ジークの体には鎖が付いています。 エレン: 「…!?」「誰かいる」 ジーク: 「心配ない」「それは…」 「始祖ユミルだ」 エレン: 「…始祖ユミルだと…」「なぜわかる?」 ジーク: 「始祖ユミルさん以外にこんな所をブラブラ歩いている人が他にいるか?」 「何より始祖は一度 この土で俺の半身を修復し」「俺を生き返らせた」 「始祖は…」 「ここで巨人を作っているのだろう」「俺達が巨人の力を欲する度に」「果てしない時間を費やして…」 ジークが始祖ユミルと言う少女は、エレンとジークの方に歩いていきます。 エレン: 「その鎖は?」 ジーク: 「…」「…よく気付いたな この鎖に……まぁ…」「…心配してくれてありがとう…」 「これは俺の自由を妨げるもの…」「つまり『不戦の契り』」 「やはり…ここで自由に動けるのはお前だけだ」「お前だけが始祖ユミルに命じることができる」 ジーク: 「俺とクサヴァーさんと…お前の夢だ」「頼む…」「世界を…救ってくれ」 「……」「エレン?」 ジークの表情が曇ります。 ジーク: 「エルディア人がいる限り…」「この地獄は終わらないんだぞ…」 「お前がここでやらなければ…」「この先も この殺し合いは終わらない…」「俺達が繰り返してきたことが ずっと続く…」 「なぜだ…」「…エレン」「答えてくれ」 エレン: 「オレがこの世に生まれたからだ」 「始祖ユミル」「オレに力を貸してくれ」 エレンは力の入った表情でそう言います。 しかし始祖ユミルはエレンを無視してジークの方に近づいていきます。 エレン: 「このクソ親父はエルディア復権のためなら妻子をクソ溜めに捨てるようなクソ野郎だからだ」 「幻滅した」「オレは間違ってた 生まれるべきじゃなかった」 「洗脳が解けたよ」 睨みつけるようにジークを見るエレン。 ジーク: 「時間は無限にある」「焦らなくていい」 家族で食事をとる風景、酒を飲んでいるハンネスがエレンとじゃれている風景、権力者の家の中にあるものを あさるグリシャの様子など、さまざまなグリシャの記憶が描かれます。 「右下の男の子誰!?」と思いましたが、それは別の記事で触れていきます!! ジークとエレンの育ってきた環境の違いが、思いっきりジークに伝わる展開になりました。 見ていてジークを助けたくなりましたよ、、、(涙)。 それに対するジークですが、エレンに裏切られることを考えつつ動いていたことがわかりました!! 「不戦の契り」を無力化 「不戦の契り」を無力化したというジークの言葉は無視できません! ここに来て王家の血を引く人物が「不戦の契り」を克服したとなれば、エレンは必要なくなります。 ジークはエレンと自分自身を比較して、エレンは愛されていたが、自分はそうではなかったと思っています。 しかし、この不思議な現象を見たジークは何か感じていたようです。 120話を読んだ感想はたくさんありますが、心に残ったのは ジークとエレンはここまで違うのか と グリシャはジークを忘れていなかったんだな ということかなと思います。 ジークはグリシャの記憶をエレンに見せて、自分たちは被害者だと訴えようとしましたが、 現実は自分が想像していたものとはけっこう違っていたんだと思います。 まず「弟は愛されていたのか、、」という気持ちになったはずですよね。 次に「ジーク…」「ごめんな…」と言っていたように、父親は自分のことを忘れてはいなくて、むしろ謝りたいんだなと気づきました。 この二つの事実が、ジークにとっては二重の衝撃だったのかな、と. 十分ありえますよね。 記事にします。 イェレナがクルーガーの娘であればまだよかったのですが、そうでないとなるとより不気味さが際立ちますね(笑)。 エレンが突っ走って失敗して捕獲されて、周囲が多大な犠牲をだして取り戻すという黄金パターンがまた繰り返されるのでしょうか。 もしくは、エレンが成長ぶりをみせて自力でなんとかするか。 104期生生き残り組みが座標からエレンを引っ張り戻し、その後エレンVSジークのゴングが鳴る、かな?アルミンがきっとなにか考え出してくれる、きっと…。 そうなるとハンジと兵長が間に合わないか? 今回もそうですが、ジークは度々「わかり合えるのはエレンだけ」と自分に言い聞かせているけど、イェレナは理解者ではなかったんだな、と。 あれだけ狂信的だと心の交流は難しいのかな。 もしくは「血統主義」なのか。 この兄弟は他人と話し合わない、思い込みが激しい、視野が狭いという点で似ている兄弟といえますね。 エレン=敵は全て殺す、話し合いでは解決できない ジーク=生まれた人間は不幸でしかない エルヴィンがあの時点で退場になったことは物語としては必然でしたね。 彼がいたらエレンは自分の考えをちゃんと話すこともできたし、焦りを理解してもらうことができて理論的に納得する反論をもらうこともできた。 彼がいたら、と惜しむ気持ちと同時に、彼がいないからこそ物語が暴走して楽しくなっているとも思います。 本当に偉大なキャラクターでした。 グリシャもマーレでの復権派時代は「始祖ユミルを信じている うおおおお」となっていました。 視野が狭いのは、憎しみとかいったマイナスの感情があるからですかね。 アルミンもマルコも話し合おうよと言った。 エルディア人は巨人になれる。 それで世界中の人々に恐れられてる 話し合いは無理と… 人は異形のものを恐れる。 其れは周知の所 約束のネバーランドのエマの様に話し合いって考え無いんだな。 元から滅ぼせば良いって考え方だったのか。 仲間思いで、涙もろかったエレンは何処に? 無垢の巨人を倒しミカサを、助けた巨人がエレンとわかった時、人々は 恐怖の目で見る人々。 人間を捕食する巨人の事なんて まるでわかってなかった時。 普通ならば 仲良しの奴も逃げてくよ 104期生みんなが、恐れず変わらないでいてくれた事を リヴァイ班もモブリットも普通に受け入れてくれたのに。 わかってくれる人は居るって 何故考えなかったのだろう。 奇跡的に恵まれたって事もあったろうけど.

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