赤ちゃん うんち 黒い。 ママびっくり!赤ちゃんの初めてのうんちが黒い理由は?

赤ちゃんのうんちに黒いつぶつぶが!この正体は?

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たまに自分の便を見ると「 黒い粒」が混じることがないですか? 普段自分の便というのは下痢かそうでないか、くらいのことは気にするかもしれませんが、この「 黒い粒が混じってる!」というところまでまじまじと観察する人はそこまで多くないかもしれません。 でも私と同じように、結構「 便に黒い粒が混じるのはなんで?」って気になる人も結構いるみたいで、「便 黒い粒」っていうキーワードで検索されています。 実際にその黒い粒がどんなものなのかって、画像でお見せしたいところなのですが・・・ちょっと汚いのでこちらに掲載するのは控えますね。 するとよくわかると思います(リンク先はグロ注意)。 食べたものとは明らかに異なるこの「 黒い粒」・・・何者なのか気になりますよね。 ということで便に混じる黒い粒の正体について迫っていきたいと思います。 黒い便・タール便とは別です! 自分の便の様子が気になってる人は結構いるみたいで、特に黒い便は タール便とか呼ばれたりしてその危険性が懸念されています。 これは便秘が長引いたことで出る便の特徴だったり、腸内で悪玉菌が繁殖していることを投影している便だったり、もっと深刻な場合は上部消化器からの出血を原因とする血便が進行している可能性もあったりと無視できないものですが、「便の黒い粒」というのはこれとは違います。 だからその点は安心してください。 便に混じる黒い粒の正体とは・・・ 便に混じる黒い粒は、タール便や血便などではなく単に「 消化できなかった食べ物」の可能性が高いです。 具体的に言えば 黒ゴマ。 胡麻って健康食品として昔から有名ですけど、実は 消化しにくい食べ物の筆頭なんですよね。 それは、胡麻の表面が硬い食物繊維に包まれているからです。 胡麻の栄養自体はタンパク質、脂肪、糖質、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれていて非常に良いのですが、消化出来なくては意味がありません。 だから胡麻は細かくすりつぶして食べる必要があるのです。 とにかく胡麻は消化しにくいので、黒胡麻を大量に食べれば便に混じって黒い粒になる・・・まあ当たり前の話です。 実際、この黒胡麻が消化されずに便の黒い粒として排出されたのを見て「 病気なのか!?」と不安に思って病院に行った人もいるんだとか。 あと黒い粒が混じる原因となる食べ物として考えられるのは ひじきですね。 これは黒い粒というよりは黒い糸状のものが混じるような感じですが・・・ひじきも胡麻と同じように食物繊維が多いので、消化されずに便として出て来る食べ物の筆頭です。 ひじきと同じ海藻類であるワカメや海苔なども同様ですね。 こちらも便の中に黒い粒として混じる事があります。 まあ海苔だとよく分かりませんが、ワカメは便の中に混じると目立ちますよね。 さらに、 ほうれん草も便に黒い粒が混じる原因となる食べ物です。 赤ちゃんがほうれん草を消化しきれなくてそのまま出るという話はありますが、これが大人になると便に黒い粒として混じる事があります。 ほうれん草も食物繊維が豊富なので消化しにくい食べ物ではありますが、それに加えてほうれん草に含まれる 鉄分が酸化したのが原因です。 だからこれはほうれん草に限った話ではなく、鉄分が豊富なものを食べれば何であろうと便に黒い粒が混じることはあります。 春菊や枝豆なども鉄分が多い食べ物ですね。 だから便に黒い粒が混じったとしても、要は「 消化されなかったコーン」みたいなものなので、病気なのかな?なんて気にする必要は全くありませんね。 むしろこういうのは便のかさ増しをして便秘の解消になります。 どうせなら腸内環境のことも気にして欲しい! 便に黒い粒があって心配!ということでこのページをご覧頂いていると思いますから、ひとまず黒い粒があっても特に問題ないので一安心といったところでしょう。 でも、どうせならこれを機に皆さんにも「 腸内環境を整えることの大切さ」を知ってほしいと思うんです。 例えば「便が全体的に何となく黒っぽいな~」って場合は 腸内環境悪化の分かりやすいサインです。 大腸というのは本来、便から水分を吸収しながら奥の方へと動かして「ウンチ」として排出しています。 この時の水分吸収に時間をかけすぎていると黒っぽくて硬い便が出るのです。 つまり便秘の分かりやすいサインですね。 そもそも腸というのは 「第二の脳」 「腸を制する者は健康を制する」 なんて言葉があるくらい体の様々な部分と密接に関わっています。 美肌、ダイエット、妊娠、バストアップ・・・女性にとって永遠のテーマとも言えるこれらにも腸内環境は関わってきます。 これも何かの縁ですから「 黒い粒は何でもなかったのか~!じゃあ安心!」で終わらずに、ぜひ腸内環境のことを気にしてあげてください。 腸内環境を整えるアイテムといったら食物繊維やヨーグルトなどが思い浮かびますが、私はこそが一番効果的だと思っています。 オリゴ糖って具体的に何なのかよ~わからん!って人はの説明をしているので参考にしていただければと思いますが、 何か長そうだから読むのめんどくさい!って人はだけでも聞いていってください。 まとめ:便に黒い粒が混じる原因とは?これって一体何者なの?病気? 便に黒い粒が混じる原因についてお話してきましたが、まとめると ・便の黒い粒はタール便とは別 ・便の黒い粒は胡麻、ひじき、ほうれん草などの消化されにくい食べ物が原因 ということですね。 思っているよりも人間の消化能力というのは高くないですから、たまに便に黒い粒が混じったとしてもあまり気にしないようにしましょう。

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便が黒い状態が続くと危険!黒いうんちは、大きな病気のサインかも!治すには?

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まだ消化機能が未発達の 赤ちゃんは 下痢をしやすいです。 下痢の症状が続く、長引く、うんちの色や状態に異変がみられる場合は病院を受診しましょう。 今回は、赤ちゃんの下痢の症状や原因、注意すべき下痢の見分け方、病院に行く目安、おむつかぶれのケアについてご紹介します。 目次 -項目をクリックで該当箇所へ-• 赤ちゃんの下痢とは? 赤ちゃんは低月齢なほど、消化機能や腸内細菌のバランスが未発達なため、下痢になりやすいです。 特に、離乳食が始まる前の赤ちゃんは母乳やミルクから栄養を摂っており、うんちの色は黄色~緑色で、もともとかなりゆるくて軟便です。 母乳やミルクには、固形のうんちのもとになる食物繊維がほとんど含まれていないため、やわらかいうんちはあたりまえ。 離乳食が始まる生後5~6ヶ月になると、食べ物を消化できず、うんちの色が食べ物の色になったり、食べ物がそのまま出てくることもあります。 しかし、いつもよりうんちの回数が多かったり、水っぽいうんちが続く場合は要注意です。 普段から、うんちの状態や回数をよく見ておき、異変に気が付けるようにしておきましょう。 赤ちゃんの下痢の主な原因は? 赤ちゃんが下痢になる主な原因をご紹介します。 感染症による腸の炎症 赤ちゃんの機嫌が悪い、熱や嘔吐があるなど、下痢以外の症状がみられる場合は、風邪やウイルス性胃腸炎が原因である可能性が高いです。 原因になるウイルスには、アデノウイルスやロタウイルス、ノロウイルスなどが有名です。 病院を受診しましょう。 赤ちゃんの「おなかの風邪」は長引きやすく、発熱などの他の症状はよくなっても、下痢だけは数週間続いてしまう、ということはめずらしくありません。 赤ちゃんの下痢の内服薬には、一般的に整腸剤が処方されることが多いです。 粉薬を水で溶いて、スポイト等で赤ちゃんに飲ませてあげます。 薬の副作用 小児科で処方される抗生剤を服用すると下痢になる場合があります。 薬の影響でうんちの色が変わってしまうことも。 下痢をしているけれど、元気で機嫌がよければ様子をみてもよいですが、下痢の症状がひどい場合は、医師と薬の服用を続けるかどうか相談してください。 自己判断で処方されている薬を中断するようなことはやめましょう。 ミルクアレルギー・食物アレルギー ミルクの成分で腸がアレルギー反応を起こしたり、離乳食を進めている場合は、ある特定の食物を食べたら下痢をする赤ちゃんがいます。 アレルギーというと、蕁麻疹やかゆみ、嘔吐などを想像しますが、下痢を起こすことも。 下痢が続く場合は医師に相談してください。 一時的な飲みすぎ・食べ過ぎやお腹の冷え 大人と同じで、冷たい飲み物を飲みすぎたり、寒い場所に長時間いたりすることで、便がゆるくなってしまい下痢になる場合があります。 赤ちゃんの機嫌がよく食欲があれば、取り急ぎ過度な心配はいりません。 急性胃腸炎 汚染された食品や動物のふんなどを介して起こる、細菌性の急性胃腸炎は、高熱と共に下痢や嘔吐の症状が出ます。 感染病原体の種類によっては腸の粘膜から出血し血便が出ることがあります。 病院を受診してください。 こんな赤ちゃんの下痢には要注意! 赤ちゃんが下痢を起こしている時、うんちの色や様子によって、病気の心配の可能性があります。 黄色、クリーム色、緑色などのうんちは基本的に問題ありません。 しかし、赤色、白色、黒色は病気にかかっている可能性が否定できないため注意が必要です。 この場合は早急に病院を受診しましょう。 お腹にしこりがあったり、激しく泣いたりとほかの症状も現れます。 低月齢の場合は、先天性胆道閉鎖症という生まれつきの病気の場合があるため早期治療が必要です。 ニオイに変化がある 下痢をして、うんちから腐敗臭やいつもより酸っぱいようなニオイがする場合は、ウイルス感染などにより腸内に異変を起こす原因となる菌が発生していることが考えられます。 ただし、便秘を起こしている時、薬や離乳食など口にしたものが原因でニオイが変化した場合は様子を見てもよいでしょう。 粘液が混じっている うんちに粘液が混じっていることがあります。 この粘液は、炎症で弱っていた腸の粘膜を保護するために出てくるものなので、粘液そのものは心配いりません。 しかし、腸が炎症を起こしている証拠なので、病院で相談すると安心です。 赤ちゃんが下痢をしてから病院を受診する目安 赤ちゃんは下痢をしがちなので、病院を受診すべきか悩みますよね。 基本的には、下痢が2日以上続くようであれば一度病院を受診しましょう。 以下では、病院を受診するかどうか、目安となる症状をご紹介します。 ただし、これに限らず、心配なことがあれば迷わず病院を受診してください。 受診する際は、うんちのついたおむつを持参したり、赤ちゃんの下痢の画像を携帯で撮影しておき、医師に確認してもらいましょう。 家で様子をみてもよい症状• 元気があり機嫌もよい• 食欲があり、水分もとれている• 普段のうんちより少しだけ柔らかい• 1日数回の下痢をしたけれど、1日で治った 病院を受診した方がよい症状• 下痢が2日以上続いている• 1日に10回以上の下痢が出ている• 嘔吐をしたが水分はとれている• 発熱を伴っている 診療時間外・夜間でも病院を受診した方がよい症状• 嘔吐を繰り返している• 元気がない、ぐったりしている、不機嫌• うんちに血液が混じっている• おしっこがほとんど出ていない• 唇が口の中がカサカサしている(脱水症状が疑われるとき)• 手足が冷たい、脈が速くて弱い 赤ちゃんの下痢が続く時の自宅での対処法 下痢が続くと通常のうんちの状態に戻るまで、時間がかかるのでホームケアが必要になります。 赤ちゃんの様子をみながらケアしてあげましょう。 水分補給をしっかりおこなう 下痢が続くと、体内から水分が失われて脱水症状を起こしてしまう可能性があります。 ジュース、白湯、経口補水液などを摂り入れて、こまめに水分補給を。 あまり水分を飲みたがらない場合は、スプーンなどで少しずつあげましょう。 離乳食は無理に進めない 下痢をしていても、食欲があれば離乳食を中断する必要はありません。 離乳食で栄養をきちんと摂ることも大切です。 油脂類や繊維質の物を避けて消化のいいものを選びましょう。 ただし、食欲がなければ、無理に食べさせずに、水分補給はしっかりして、スープやみそ汁の上澄みなどから始めていきましょう。 徐々におかゆやうどんにシフトして様子をみるとよいですね。 赤ちゃんが下痢をした時に注意すること 家庭内感染 赤ちゃんが下痢をすると、こまめなおむつ替えなどが必要となりママは忙しいですが、病気が原因の下痢は家庭内感染をする可能性があるので気を付けましょう。 赤ちゃんのお世話をした後は、石鹸などでしっかりと手を洗いアルコール除菌をおこないましょう。 使用済みのおむつは、密封して処理するようにしてください。 入浴 下痢の症状があっても元気で機嫌がよく、かつ熱が高くなければ入浴をしてもかまいません。 むしろ、下痢をしている時はおしりがかぶれやすいので清潔にしてあげましょう。 ただし、ママ・パパと一緒に湯船に入るのは、下痢の回数がある程度治まってからにしてください。 外遊び 同様に、下痢をしていても発熱がなく、かつ元気で水分も十分に摂れているのであれば、短時間のお散歩をして気分を変えてあげるのもよいでしょう。 ただし、ほかの赤ちゃんと遊ぶのは、病気をうつしてしまう可能性があるので控えましょう。 赤ちゃんが下痢をした時のおしりケア 赤ちゃんの下痢が続くと気になるのが、おむつかぶれ。 おしりのケアも忘れずにしっかりおこなってあげましょう。 おむつをこまめに替える 下痢便は通常のうんちと違い肌への刺激が強いです。 おむつかぶれを予防するためにも、下痢をしたらすぐにおむつを替えてあげるようにしましょう。 座浴でおむつかぶれを防ぐ 下痢が続くと赤ちゃんのおしりの皮膚はふやけて、肌が傷つきやすい状態になり、おしりふきでさえも刺激になります。 おむつを替えるたびにおしりをゴシゴシと拭くのではなく、ぬるま湯でおしりを洗い流してあげることで、おむつかぶれを予防できます。 おむつかぶれが悪化・長引くようなら病院へ おむつかぶれを起こすと、おむつの当たる部分や肛門周辺が赤くただれて、かゆみやヒリヒリとした痛みといった症状が出ます。 軽度のおむつかぶれであれば自宅ケアで治療は可能ですが、おしりの炎症が悪化したり長引くようであれば、市販薬は使用せずに小児科または皮膚科を受診しましょう。 おむつかぶれに似た症状の、カンジダ性皮膚炎というカビによる病気を起こしている可能性があります。 赤ちゃんが下痢をしたら、まずは焦らず分析を 赤ちゃんのうんちは大人とは状態が全然違うので、慌ててしまいますよね。 しかし、下痢の時はうんちの状態とあわせて、赤ちゃんが元気かどうか、機嫌はよいかなど、様子を確認してあげることが大切。 早期治療のためにも冷静な対応で赤ちゃんをよく観察し、医師に正確な情報を伝えましょう。 あわせて読みたい.

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赤ちゃんのウンチで健康チェック |ベビータウン

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まだ消化機能が未発達の 赤ちゃんは 下痢をしやすいです。 下痢の症状が続く、長引く、うんちの色や状態に異変がみられる場合は病院を受診しましょう。 今回は、赤ちゃんの下痢の症状や原因、注意すべき下痢の見分け方、病院に行く目安、おむつかぶれのケアについてご紹介します。 目次 -項目をクリックで該当箇所へ-• 赤ちゃんの下痢とは? 赤ちゃんは低月齢なほど、消化機能や腸内細菌のバランスが未発達なため、下痢になりやすいです。 特に、離乳食が始まる前の赤ちゃんは母乳やミルクから栄養を摂っており、うんちの色は黄色~緑色で、もともとかなりゆるくて軟便です。 母乳やミルクには、固形のうんちのもとになる食物繊維がほとんど含まれていないため、やわらかいうんちはあたりまえ。 離乳食が始まる生後5~6ヶ月になると、食べ物を消化できず、うんちの色が食べ物の色になったり、食べ物がそのまま出てくることもあります。 しかし、いつもよりうんちの回数が多かったり、水っぽいうんちが続く場合は要注意です。 普段から、うんちの状態や回数をよく見ておき、異変に気が付けるようにしておきましょう。 赤ちゃんの下痢の主な原因は? 赤ちゃんが下痢になる主な原因をご紹介します。 感染症による腸の炎症 赤ちゃんの機嫌が悪い、熱や嘔吐があるなど、下痢以外の症状がみられる場合は、風邪やウイルス性胃腸炎が原因である可能性が高いです。 原因になるウイルスには、アデノウイルスやロタウイルス、ノロウイルスなどが有名です。 病院を受診しましょう。 赤ちゃんの「おなかの風邪」は長引きやすく、発熱などの他の症状はよくなっても、下痢だけは数週間続いてしまう、ということはめずらしくありません。 赤ちゃんの下痢の内服薬には、一般的に整腸剤が処方されることが多いです。 粉薬を水で溶いて、スポイト等で赤ちゃんに飲ませてあげます。 薬の副作用 小児科で処方される抗生剤を服用すると下痢になる場合があります。 薬の影響でうんちの色が変わってしまうことも。 下痢をしているけれど、元気で機嫌がよければ様子をみてもよいですが、下痢の症状がひどい場合は、医師と薬の服用を続けるかどうか相談してください。 自己判断で処方されている薬を中断するようなことはやめましょう。 ミルクアレルギー・食物アレルギー ミルクの成分で腸がアレルギー反応を起こしたり、離乳食を進めている場合は、ある特定の食物を食べたら下痢をする赤ちゃんがいます。 アレルギーというと、蕁麻疹やかゆみ、嘔吐などを想像しますが、下痢を起こすことも。 下痢が続く場合は医師に相談してください。 一時的な飲みすぎ・食べ過ぎやお腹の冷え 大人と同じで、冷たい飲み物を飲みすぎたり、寒い場所に長時間いたりすることで、便がゆるくなってしまい下痢になる場合があります。 赤ちゃんの機嫌がよく食欲があれば、取り急ぎ過度な心配はいりません。 急性胃腸炎 汚染された食品や動物のふんなどを介して起こる、細菌性の急性胃腸炎は、高熱と共に下痢や嘔吐の症状が出ます。 感染病原体の種類によっては腸の粘膜から出血し血便が出ることがあります。 病院を受診してください。 こんな赤ちゃんの下痢には要注意! 赤ちゃんが下痢を起こしている時、うんちの色や様子によって、病気の心配の可能性があります。 黄色、クリーム色、緑色などのうんちは基本的に問題ありません。 しかし、赤色、白色、黒色は病気にかかっている可能性が否定できないため注意が必要です。 この場合は早急に病院を受診しましょう。 お腹にしこりがあったり、激しく泣いたりとほかの症状も現れます。 低月齢の場合は、先天性胆道閉鎖症という生まれつきの病気の場合があるため早期治療が必要です。 ニオイに変化がある 下痢をして、うんちから腐敗臭やいつもより酸っぱいようなニオイがする場合は、ウイルス感染などにより腸内に異変を起こす原因となる菌が発生していることが考えられます。 ただし、便秘を起こしている時、薬や離乳食など口にしたものが原因でニオイが変化した場合は様子を見てもよいでしょう。 粘液が混じっている うんちに粘液が混じっていることがあります。 この粘液は、炎症で弱っていた腸の粘膜を保護するために出てくるものなので、粘液そのものは心配いりません。 しかし、腸が炎症を起こしている証拠なので、病院で相談すると安心です。 赤ちゃんが下痢をしてから病院を受診する目安 赤ちゃんは下痢をしがちなので、病院を受診すべきか悩みますよね。 基本的には、下痢が2日以上続くようであれば一度病院を受診しましょう。 以下では、病院を受診するかどうか、目安となる症状をご紹介します。 ただし、これに限らず、心配なことがあれば迷わず病院を受診してください。 受診する際は、うんちのついたおむつを持参したり、赤ちゃんの下痢の画像を携帯で撮影しておき、医師に確認してもらいましょう。 家で様子をみてもよい症状• 元気があり機嫌もよい• 食欲があり、水分もとれている• 普段のうんちより少しだけ柔らかい• 1日数回の下痢をしたけれど、1日で治った 病院を受診した方がよい症状• 下痢が2日以上続いている• 1日に10回以上の下痢が出ている• 嘔吐をしたが水分はとれている• 発熱を伴っている 診療時間外・夜間でも病院を受診した方がよい症状• 嘔吐を繰り返している• 元気がない、ぐったりしている、不機嫌• うんちに血液が混じっている• おしっこがほとんど出ていない• 唇が口の中がカサカサしている(脱水症状が疑われるとき)• 手足が冷たい、脈が速くて弱い 赤ちゃんの下痢が続く時の自宅での対処法 下痢が続くと通常のうんちの状態に戻るまで、時間がかかるのでホームケアが必要になります。 赤ちゃんの様子をみながらケアしてあげましょう。 水分補給をしっかりおこなう 下痢が続くと、体内から水分が失われて脱水症状を起こしてしまう可能性があります。 ジュース、白湯、経口補水液などを摂り入れて、こまめに水分補給を。 あまり水分を飲みたがらない場合は、スプーンなどで少しずつあげましょう。 離乳食は無理に進めない 下痢をしていても、食欲があれば離乳食を中断する必要はありません。 離乳食で栄養をきちんと摂ることも大切です。 油脂類や繊維質の物を避けて消化のいいものを選びましょう。 ただし、食欲がなければ、無理に食べさせずに、水分補給はしっかりして、スープやみそ汁の上澄みなどから始めていきましょう。 徐々におかゆやうどんにシフトして様子をみるとよいですね。 赤ちゃんが下痢をした時に注意すること 家庭内感染 赤ちゃんが下痢をすると、こまめなおむつ替えなどが必要となりママは忙しいですが、病気が原因の下痢は家庭内感染をする可能性があるので気を付けましょう。 赤ちゃんのお世話をした後は、石鹸などでしっかりと手を洗いアルコール除菌をおこないましょう。 使用済みのおむつは、密封して処理するようにしてください。 入浴 下痢の症状があっても元気で機嫌がよく、かつ熱が高くなければ入浴をしてもかまいません。 むしろ、下痢をしている時はおしりがかぶれやすいので清潔にしてあげましょう。 ただし、ママ・パパと一緒に湯船に入るのは、下痢の回数がある程度治まってからにしてください。 外遊び 同様に、下痢をしていても発熱がなく、かつ元気で水分も十分に摂れているのであれば、短時間のお散歩をして気分を変えてあげるのもよいでしょう。 ただし、ほかの赤ちゃんと遊ぶのは、病気をうつしてしまう可能性があるので控えましょう。 赤ちゃんが下痢をした時のおしりケア 赤ちゃんの下痢が続くと気になるのが、おむつかぶれ。 おしりのケアも忘れずにしっかりおこなってあげましょう。 おむつをこまめに替える 下痢便は通常のうんちと違い肌への刺激が強いです。 おむつかぶれを予防するためにも、下痢をしたらすぐにおむつを替えてあげるようにしましょう。 座浴でおむつかぶれを防ぐ 下痢が続くと赤ちゃんのおしりの皮膚はふやけて、肌が傷つきやすい状態になり、おしりふきでさえも刺激になります。 おむつを替えるたびにおしりをゴシゴシと拭くのではなく、ぬるま湯でおしりを洗い流してあげることで、おむつかぶれを予防できます。 おむつかぶれが悪化・長引くようなら病院へ おむつかぶれを起こすと、おむつの当たる部分や肛門周辺が赤くただれて、かゆみやヒリヒリとした痛みといった症状が出ます。 軽度のおむつかぶれであれば自宅ケアで治療は可能ですが、おしりの炎症が悪化したり長引くようであれば、市販薬は使用せずに小児科または皮膚科を受診しましょう。 おむつかぶれに似た症状の、カンジダ性皮膚炎というカビによる病気を起こしている可能性があります。 赤ちゃんが下痢をしたら、まずは焦らず分析を 赤ちゃんのうんちは大人とは状態が全然違うので、慌ててしまいますよね。 しかし、下痢の時はうんちの状態とあわせて、赤ちゃんが元気かどうか、機嫌はよいかなど、様子を確認してあげることが大切。 早期治療のためにも冷静な対応で赤ちゃんをよく観察し、医師に正確な情報を伝えましょう。 あわせて読みたい.

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