シェイク アウト いしかわ。 石川県

シェイクアウト訓練とは?訓練のやり方と意味を防災士が解説

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27日 土 の午後1時半から、狼煙海岸でヒラメ稚魚放流が行われました。 四半世紀狼煙漁港の整備にあたられている「株式会社北都組」さんと「日置公民館」との共催で、奥能登の里海保全のため平成24年から毎年行われているものです。 昨年度は残念ながら台風で中止となりましたが、今年度は無事に行うことができました。 本校からは希望した4家族、他にも県内からの参加者、地域の方々等約50人の人々が参加しました。 みんなで協力して、10cm程度まで成長した約3000匹ものヒラメの稚魚を放流しました。 《参加した児童の感想》 ・ヒラメをちょくせつさわることができて、楽しかったです。 ・たくさんのヒラメを放流することができて、楽しかったです。 ・はじめて魚の放流をすることができて、とっても楽しかったです。 大きく成長したらいいなと思いました。 ・たくさんのヒラメを弟と一緒に放流することができてよかったです。 波におされてもどっていくるヒラメをひろって帰してあげるのが大変でした。 あっという間の時間でしたが、貴重な体験ができ、夏休みのよい思い出が1つできました。 参加して下さった皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございます。 本当にお疲れさまでした。 いよいよ本格的な夏!お子さんの体調はいかがですか?海水浴の様子(続報)をお伝えします。 《監視当番記録より》 25日(木) 天候がよい(晴れ)の割には、泳いだ人数が少なかった。 浮き輪が流されてしまいましたが、回収しました。 この記録をうけて、 ・古い絆創膏は処分しました。 ・洗浄用の水道水を500ml容器から2L容器に変更しました。 また、流された浮き輪は、監視当番の保護者が取っていただいたとのこと、ありがとうございました。 今後もよろしくお願い致します。 25日午後5時半より、市庁舎5F議場で市親子議会が開催されした。 本校からは6年の晴一郎さんが参加しました。 【市民図書館の有効活用】について、提案・質問しました。 何度も練習した成果が表れ、堂々とした提案・質問ができました。 以下、6年生みんなで考えた晴一郎さんの【 提案・ 質問の内容 】です。 《珠洲市民図書館の有効活用について》 ぼくたちは直小の校区に新しい図書館ができたことをとてもうれしく思っています。 春休みの完成から今日まで,何度も図書館を訪れています。 6年生になってからは総合的な学習の時間で「珠洲市を PR しよう」という学習に取り組み,月に1回は授業の一環として,6年生みんなで歩いて図書館へ行っています。 そして毎月「直っ子 本だより」を発行して,図書館に置かせてもらっています。 この新しい図書館の PR に少しでもなればと思っています。 このような取り組みをしながら最近感じたのは来館者数の減少です。 平日にぼくたちが訪れると来館している人はとても少なく感じます。 来館者数が少ないということは,本の貸し出し冊数も少ないのではないでしょうか。 せっかく新しい図書館があるのに,これではもったいないです。 そこで6年生みんなで話し合い,図書館の有効活用について考えたことを発表したいと思います。 まず1つ目は総合病院との連携です。 道をはさんで目の前にある病院には毎日たくさんの人が診察に訪れたり,入院して長い期間病院で過ごしている人がいたりします。 子どもにとっては,診察までの長い待ち時間は苦痛です。 そこで,病院に図書館の本の貸し出しコーナーがあれば,好きな本を読んで待っていることができます。 入院している人にとっても,病院の外に出なくてすむのでいいと思います。 もし病気のウイルスなどが気になるのであれば,図書館には本を消毒してくれる機械あるので,その機械を使えば大丈夫です。 2つ目はいろいろなイベントの開催です。 今も本に関するイベントが行われていますが,例えば読み聞かせと音楽のミニコンサートをしたり,いろいろな作品の展示会をしたりするのはどうでしょうか。 このようなイベントで図書館にたくさんの人が集まれば,子どもから大人までが笑顔で過ごすことができると思います。 最後に3つ目は本を借りたらポイントがたまるポイントカード作りです。 学校のみんなで話をしていると,図書館の読む読む手帳を持っている友達がいました。 でもあまり普及していないのではないでしょうか。 クラスのみんなに聞いたら,読む読む手帳を持っているのは13人中1人でした。 手帳よりももっと手軽に読んだ冊数が分かるようなカードがあればいいなと思います。 以上の3点を,珠洲市民図書館を有効活用するための提言として発表します。 夏休みに入り4日目。 いよいよ梅雨明けして、本当の夏がやってきました。 海水浴も今日で3日目、1日目は6人、2日目は9人、そして今日は15人の児童が海水浴を楽しんでいました。 コンクリートのところで手を切った児童もいましたが、保護者 監視当番 の方の早急な手当を受けて、安心してまた海水浴を楽しんでいました。 《監視当番記録より》 22日(月) 風が強かったのだけの予定でしたが、通常通り行いました。 岩で指を切り、洗浄と絆創膏を貼りました。 机のところに蜂の巣があり取りました。 今後もよろしくお願い致します。 16日 火 の午後、全校海水浴を行いました。 4限目に全校児童は体育館に集まって、夏休みのことも含めた海水浴の仕方についてお話をしました。 6年生が〈劇団海水浴〉となって、演技をしながら子どもたちにとってよくわかるお話となりました。 あいにくの曇り空でしたが、楽しみにしていた子どもたちは、まっすぐに海の中に飛び込んで行きました。 グループで海水をかけ合う子、ひたすらもぐって海の中のものを見つける子、砂遊びをする子、それぞれに海水浴を楽しんでいました。 〈児童の感想〉 ・今年は,いろいろなハプニングがありました。 まず,制服で登校したこと。 そして ,プールカードをわすれたことです。 ものすごくドキドキしました。 お母さんが連らくしてくれたおかげで入ることができました。 感謝しています。 楽しい海水浴になりました。 いろんな学年の人たちと穴をほったり材料を集めたりするのが楽しかったです。 夏休みにもまた海へ行きたいです。 ・ 海水浴で最初はドキドキしていました。 海に入ると水がとてもつめたかったです。 海で何かホネのようなものを見つけました。 すなはまに穴があったので,友達と先生といっしょにほりました。 すると,穴の中からカニが出てきました。 いろんな形の貝もあっておもしろかったです。 今年の夏は梅雨寒が続いていますが、早く梅雨があけ、存分に海水浴を楽しめる暑い夏がやってくるといいですね。

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石川県/県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)を実施します!

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令和元年度(令和2年)より神戸市シェイクアウト訓練の方法が変わります!!! 2015年より毎年1月17日に一斉に行っていた、神戸市シェイクアウト訓練ですが、これからは市民の皆様がいつでも、自主的により様々な方法で行える訓練に変更します。 *午前10時の一斉防災行政無線放送(学校連動含む)は行いません *携帯電話等への緊急速報メール(エリアメール)発信は行いません *訓練参加の登録は不要です シェイクアウト訓練とは? シェイクアウト訓練とは、2008年にアメリカで始まった新しい形の防災訓練です。 どこでもだれでも気軽に実施することができます。 その場で「3つの安全行動」(まず低く、頭を守り、動かない)を実施する防災訓練で、その手軽さから、シェイクアウト訓練は世界中で広がり、2012年より日本でも各地でシェイクアウト訓練がおこなわれています。 訓練の概要 訓練の流れ ステップ1 各自で訓練音源等()を使用し、シェイクアウト訓練の開始! 身のまわりの安全を確認してから、「まず低く、頭を守り、動かない」の姿勢をとる。 ステップ2 避難訓練や備蓄物資の確認など、自主的にプラスワン訓練を実施しましょう。 訓練の目的 阪神・淡路大震災から20年以上が経過し、神戸市民の中にも神戸市で震災を経験していない人が増加する中で、震災の記憶の風化、防災意識の低下が危惧されています。 また、南海トラフ巨大地震をはじめとした災害への備えを進める必要があります。 震災の記憶を風化させないように、また、地震発生時の安全行動を確認してもらうなど、防災意識の向上を図っていただくために、今後もシェイクアウト訓練は地域団体や事業所、個人で積極的に実施していただきたいと思います。 訓練用音源をご活用ください 日本シェイクアウト提唱会議のホームページより、訓練用の音源がダウンロードできます。 学校、企業等の施設の放送設備を使用して、訓練開始の合図を行う場合はご活用ください。 プラスワン訓練の実施 プラスワン訓練とはシェイクアウト訓練をきっかけとして、自主的に行う防災訓練のことです。 必ずしも避難訓練や消火訓練などの訓練らしい訓練を実施する必要はなく、例えば各家庭や企業などで、備蓄物資の確認をおこなったり、家具の固定状況を確認したりすることも立派なプラスワン訓練です。 もちろん地域や学校などの単位で避難訓練などを実施することも大変効果的です。 安全行動を行った後、各家庭や職場・学校・地域などの単位で、できる範囲のプラスワン訓練を行い、今一度防災について考える機会にしましょう。 事前学習 シェイクアウト訓練を行うにあたり、地震について事前学習をしてみてください。 事前学習をすることによって、訓練がより意味のあるものになります。 事前学習に当たっては下記のリンクもご参考下さい。 その他 Yahoo! 防災速報アプリ Yahoo! 防災速報アプリとは、登録地点や現在地におけるゲリラ豪雨の予測情報や、地震・津波情報など、防災に関する情報が通知されるアプリです。 日ごろからも防災情報を確認できますので、ぜひご活用ください。 Yahoo! 防災速報アプリをGoogleplayまたはAppStoreよりダウンロードして下さい。 (GoogleplayまたはAppStoreより、「防災速報」で検索してください) 詳しくは下記のページをご覧ください。

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令和元年度(令和2年)より神戸市シェイクアウト訓練の方法が変わります!!! 2015年より毎年1月17日に一斉に行っていた、神戸市シェイクアウト訓練ですが、これからは市民の皆様がいつでも、自主的により様々な方法で行える訓練に変更します。 *午前10時の一斉防災行政無線放送(学校連動含む)は行いません *携帯電話等への緊急速報メール(エリアメール)発信は行いません *訓練参加の登録は不要です シェイクアウト訓練とは? シェイクアウト訓練とは、2008年にアメリカで始まった新しい形の防災訓練です。 どこでもだれでも気軽に実施することができます。 その場で「3つの安全行動」(まず低く、頭を守り、動かない)を実施する防災訓練で、その手軽さから、シェイクアウト訓練は世界中で広がり、2012年より日本でも各地でシェイクアウト訓練がおこなわれています。 訓練の概要 訓練の流れ ステップ1 各自で訓練音源等()を使用し、シェイクアウト訓練の開始! 身のまわりの安全を確認してから、「まず低く、頭を守り、動かない」の姿勢をとる。 ステップ2 避難訓練や備蓄物資の確認など、自主的にプラスワン訓練を実施しましょう。 訓練の目的 阪神・淡路大震災から20年以上が経過し、神戸市民の中にも神戸市で震災を経験していない人が増加する中で、震災の記憶の風化、防災意識の低下が危惧されています。 また、南海トラフ巨大地震をはじめとした災害への備えを進める必要があります。 震災の記憶を風化させないように、また、地震発生時の安全行動を確認してもらうなど、防災意識の向上を図っていただくために、今後もシェイクアウト訓練は地域団体や事業所、個人で積極的に実施していただきたいと思います。 訓練用音源をご活用ください 日本シェイクアウト提唱会議のホームページより、訓練用の音源がダウンロードできます。 学校、企業等の施設の放送設備を使用して、訓練開始の合図を行う場合はご活用ください。 プラスワン訓練の実施 プラスワン訓練とはシェイクアウト訓練をきっかけとして、自主的に行う防災訓練のことです。 必ずしも避難訓練や消火訓練などの訓練らしい訓練を実施する必要はなく、例えば各家庭や企業などで、備蓄物資の確認をおこなったり、家具の固定状況を確認したりすることも立派なプラスワン訓練です。 もちろん地域や学校などの単位で避難訓練などを実施することも大変効果的です。 安全行動を行った後、各家庭や職場・学校・地域などの単位で、できる範囲のプラスワン訓練を行い、今一度防災について考える機会にしましょう。 事前学習 シェイクアウト訓練を行うにあたり、地震について事前学習をしてみてください。 事前学習をすることによって、訓練がより意味のあるものになります。 事前学習に当たっては下記のリンクもご参考下さい。 その他 Yahoo! 防災速報アプリ Yahoo! 防災速報アプリとは、登録地点や現在地におけるゲリラ豪雨の予測情報や、地震・津波情報など、防災に関する情報が通知されるアプリです。 日ごろからも防災情報を確認できますので、ぜひご活用ください。 Yahoo! 防災速報アプリをGoogleplayまたはAppStoreよりダウンロードして下さい。 (GoogleplayまたはAppStoreより、「防災速報」で検索してください) 詳しくは下記のページをご覧ください。

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