渡辺謙 ドラマ。 渡辺謙、アンセル・エルゴート主演の海外ドラマで出演&製作総指揮 /2019年9月13日 1ページ目

「西郷どん」島津斉彬役 渡辺謙さん 過去NHK大河出演4作。離婚再婚、不倫、闘病…世界的スターの波瀾万丈の人生。

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最終更新: 2020年7月12日 04:26• ニックネーム ケン・ワタナベ, Ken Watanabe• 出身地 新潟県北魚沼郡小出町(現・魚沼市)• 生年月日 1959年10月21日• 年齢 60歳• 星座 てんびん座• 血液型 A型• 略歴 20代で大河ドラマ「独眼竜政宗」の主演を張るが、1989年、白血病のため大作『天と地と』を降板。 以後低迷するが、アメリカ映画『ラストサムライ』でオスカー候補になる華麗なる復帰を遂げる。 以後も、ハリウッドと日本を行き来している。 1999 ニッポン人の怒り爆裂 ストレス解消3連発」 1993年 「NHK大河ドラマ 炎立つ」 「時代劇スペシャル 仕掛人 藤枝梅安 対決」 1992年 「巌流島 小次郎と武蔵」 1991年 「仕掛人 藤枝梅安 梅安二人旅」 1990年 「仕掛人 藤枝梅安」 「時代劇スペシャル 仕掛人 藤枝梅安」 1989年 「坂本龍馬」 「織田信長」 織田信長役で出演 1987年 「NHK大河ドラマ 独眼竜政宗」 伊達政宗役で出演 渡辺謙の関連ニュース•

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「麒麟がくる」に代わる戦国ドラマ名場面第1弾は「独眼竜政宗」 ブレイク前の渡辺謙の渾身演技がスゴイ!大河ドラマ史上最高視聴率も納得だ: J

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最近では不倫騒動ばかりがクローズアップされるものの、日本を代表する俳優として世界で活躍する渡辺謙さん。 映画、ドラマ、舞台、TVなど数々の作品に出演されていますが、その佇まいひとつ取っても存在感のある俳優さんであることに間違いはないと思います。 白血病からの復活、離婚、再婚、アメリカでの活躍…などなど、渡辺謙さんについてまとめてみました。 スポンサーリンク 渡辺謙さんプロフィール• 本名 渡辺謙• 生年月日 1959年10月21日• 出身地 新潟県北魚沼郡広神村 (2004年11月の新設合併により魚沼市)• 血液型 A• 身長 184cm• 体重 80kg• 靴サイズ 26. 5cm• 特技 スキー、野球、トランペット、ゴルフ• 免許 普通自動車、大型自動車、普通自動二輪、フォークリフト• 職業 俳優• 活動期間 1979年より• 事務所 ケイダッシュ• 配偶者 一般女性(1983年〜2005年)• 南果歩(2005年〜)• 家族 渡辺大 杏 東出昌大(義息子) 渡辺謙さん年表• 1979年、劇団集団「円」付属の研究所に入所。 蜷川幸雄演出の演出『下谷万年町物語』のオーディションを受け主演に抜擢される。 1982年、劇団集団「円」の劇団員に昇格。 テレビデビューも果たす。 1984年、「瀬戸内少年野球団」で映画デビュー。 1986年、NHK連続テレビ小説「はね駒」• 1987年、NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」で主役 伊達政宗役を演じスターダムにのし上がる。 平均視聴率39. 録画分終了。 口直しに独眼竜でも観てみよ。 1989年、初主演映画「天と地と」の撮影中に急性骨髄性白血病を発病し降板。 治療を続けながら1年後に復帰。 尚、白血病の治療で頻繁に受けた輸血により、C型肝炎ウィルスにも感染。 映画「幕末純情伝」出演。 1993年、治療が終了。 NHK大河ドラマ「炎立つ」主演をつとめる。 1994年、再発。 再び治療を開始。 2000年、「池袋ウエストゲートパーク」に出演。 2001年、演劇集団 円の公演「えいえん Part2」に出演。 NHK大河ドラマ「北条時宗」出演。 2002年、演劇集団 円を退団。 ケイダッシュに所属する。 2003年公開、アメリカ映画「ラストサムライ」に出演。 この作品で「アカデミー助演男優賞」「ゴールデングローブ賞助演男優賞」「サターン賞助演男優賞」にノミネート。 本日は国内外で活躍している渡辺謙さん58歳の誕生日!世界初進出作『ラストサムライ』でアカデミー賞助演男優賞など数多くの賞にノミネートされるなど高い評価を受けた後、『硫黄島からの手紙』では監督直々のオファーで主演・栗林忠道陸軍中将を『インセプション』では実業家サイトーを好演! — ワーナー ブラザース ジャパン warnerjp• 2005年、アメリカ映画「SAYURI」、「バットマン ビギンズ」に出演。 「アメリカ「ピープル誌」表紙&「最もセクシーな外国人男性」に選出される。 2年の調停の末、この年3月に前妻と離婚。 女優の南果歩さんと交際を開始し、12月に再婚。 尚、2人の交際&再婚については、「SAYURI」のニューヨークプレミアに2人で出席したことで公に。 南果歩さんと全夫 辻仁成さんの子供(男) と養子縁組し次男とした。 ちなみに、長男は前妻との子である俳優の渡辺大さん。 長女は女優でモデルの杏さん。 2006年、映画「明日の記憶」主演。 日本アカデミー主演男優賞受賞。 アメリカ映画「硫黄島からの手紙」主演。 クリント・イーストウッド監督から直接要請による。 2009年、「沈まぬ太陽」主演。 2010年、アメリカ映画「インセプション」「ダレン・シャン」出演。 結婚5年目の節目で南果歩さんとロサンゼルスで挙式。 2011年、アメリカ・中国合作映画「シャンハイ」出演。 2012年、映画「はやぶさ 遥かなる帰還」主演。 2013年、映画「許されざる者」主演。 2014年、ハリウッド版「ゴジラ」主演。 釜山国際映画祭で日本人初の司会をつとめる。 魚沼市名誉市民に。 2015年、ブロードウェイミュージカル「王様と私」主演。 トニー賞 ミュージカル部門主演男優賞にノミネート。 「新潟県民栄誉賞」授与。 米トニー賞での主演男優賞ノミネートがきっかけ。 2016年、早期の胃がんにより手術。 療養後、再びブロードウェイミュージカル「王様と私」に出演。 映画「追憶の森」「怒り」主演。 思わず、チケット押さえてしまった。 2017年、「週刊文春」が、元ホステスでアクセサリーデザイナーの一般女性との不倫を報じる。 渡辺謙 不倫でハリウッド一発レッド? 俳優生命は終わった?? 「ラストサムライ」 第61回ゴールデングローブ賞助演男優賞ノミネート 2004年• 「ラストサムライ」 第76回アカデミー賞助演男優賞ノミネート 2004年• 「明日の記憶」 日本アカデミー賞最優秀主演男優賞 2007年• 「沈まぬ太陽」 日本アカデミー賞最優秀主演男優賞 2010年 「The King and I」 第69回トニー賞ミュージカル部門主演男優賞 ノミネート、リバイバル作品賞 受賞(2015年6月8日) 新潟県出身の渡辺謙さんの「謙」は上杉謙信に因んで名付けられたそうです。 スポンサーリンク 渡辺謙さんが出演した過去のNHK大河ドラマ 今回のNHK大河「西郷どん」では、幕末のカリスマ藩主 島津斉彬(しまづなりあきら)を演じる渡辺謙さんですが、過去4作の大河ドラマにも出演されていて今回の「西郷どん」が5作目となります。 山河燃ゆ (1984年)• 独眼竜政宗(1987年) 主演 伊達政宗役 NHK大河史上最高視聴率39. 独眼竜の渡辺謙さんもオープニング曲もカッコ良かったです。 北条時宗(2001年) 時宗の父 北条時頼役。 急性骨髄性白血病による長期療養からの復帰第1作となりました。 闘病後ながら、主役を食ったと言われる程の存在感でした。 もう一つの見せ場は島津斉彬と英姫の和解のシーンでしたね。 そこも大好きです。 そして斉彬にそうしようと思わせた篤姫との父と娘の会話も凄く自然で好きです。 高橋英樹さんにあおいちゃんとの芝居のやり取りが楽しいと言わしめた一つだと思います。 — jinko hesomomo スポンサーリンク 渡辺謙さんは熱狂的阪神タイガースファン 日本に帰国すると足繁く阪神甲子園球場に通うほどの阪神ファンなのは阪神ファンの間では有名な話なのです。 甲子園球場の喫煙ルームに1人で現れるなど、ファンを驚かせることもあったり、甲子園球場のネット裏で観戦されていた時は試合を見て一喜一憂する渡辺謙さんのリアクションがずっとテレビに映っていました。 しかし、阪神タイガースファンだなんて新潟出身なのに何だか意外ですね。 アメリカにいる時もインターネットでのタイガース情報収集を欠かさないそうです。 渡辺謙さんのオファーについては、プロ野球シーズンオフの間の撮影であったり、阪神が勝利した翌日だとOKが出やすい…などといった都市伝説があるそうです。 最近の動向で阪神観戦が含まれる阪神大好きおじさん渡辺謙 — よしを…? yoshiwo0315 まとめ NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」で大ブレイクしするも、白血病を患い闘病。 その後、白血病を克服し、ドラマや映画で活躍します。 ハリウッド映画「ラストサムライ」で世界デビューを果たし高い評価を得た渡辺謙さん。 海外での活動も順調でありましたが、今度は胃がんを患います。 こちらも早期の発見であったということで、手術後復帰を果たし渡米。 そして、あろうことか南果歩さんという妻がいながら元ホステスの一般女性と不倫していることが文春砲により発覚します。 しかも、妻 南果歩さんの闘病中に発覚し、巷で話題の「ゲス不倫」と話題に。 渡辺謙さん同様「西郷どん」の出演が決まっていた斉藤由貴さんは、不倫騒動により降板となりましたが、渡辺謙さんの降板はありませんでした。 これについてはベッキーさんの不倫問題などとも比べられ、男女で不倫後の社会的制裁に差があると社会問題となりました。 今回、大河ドラマ「西郷どん」島津斉彬役の渡辺謙さんの降板はありませんでしたが、世間では「西郷どん」のクランクアップ後に南果歩さんとの離婚を発表するのでは…と、まことしやかに囁かれています。 英雄色を好む…でしょうか。 昔から名だたる女優さんなどと噂の絶えない渡辺謙さん…。 熱烈阪神ファンな渡辺謙さん…。 「王様と私」の公演がロンドンで行われることも決定しています。 今後の動きに注目です。

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初めて知った渡辺謙は高部知子主演「転校少女Y」だった まずはわたしの渡辺謙さんの初見作品をご紹介しておきましょう。 その作品の名は「転校少女Y」。 なかなかにマニアックな作品ですがわたしにとっての初見はこの作品なのでご容赦を(笑)。 この「転校少女Y」というドラマは元わらべの人気アイドル、高部知子主演の東宝制作ドラマです(わたしは最近までずっと大映制作だと思ってました爆汗)。 高部さんの謹慎処分明けのドラマとしても注目されました(だから私も見てました汗)。 ここで目を引いたのが、高部さんの恋人の兄であり、バレー部の顧問でもある重要な役どころ、村井哲郎役を演じた渡辺謙さん(当時24歳くらい)。 やはりそのルックスは出演者の中でも群を抜く程のオーラを放っており、ただの若手俳優とは一線を画すだけの存在感を示していたのを今でもはっきりと覚えています。 後の名優としての風格は既にこの頃には十分に出来上がっていたといってもいいと思います。 ぶっちゃけこのドラマでハッキリと覚えている出演者って渡辺謙さんくらいなんですよね(苦笑)。 あ、ちなみにこのドラマの主題歌は当時アイドルだった松本伊代さんの「ビリーヴ」。 キラキラアイドルから大人の雰囲気へと変貌を遂げた、個人的には松本伊代さんの曲の中でも一番の名曲であり、当時のアイドル歌謡の中でも抜群の出来を誇る曲だと思います。 ぜひ聞いてみてほしいですね。 斉藤由貴の夫役で大ブレイクを果たした朝ドラ「はね駒(こんま)」 1986年度前期(4月~9月期)のNHK朝の連続ドラマ「はね駒(はねこんま)」。 平均視聴率41. 大人気アイドルの斉藤由貴主演のこの朝ドラで、渡辺謙さんは斉藤由貴演じる橘りんの夫となる小野寺源造役に抜擢されました。 まさに大抜擢といってもいいキャスティングです。 しかしこのNHKの賭けは大当たりし、番組は驚異の視聴率を記録したのです。 ちなみにこの「はね駒」でりんの父親役・橘弘次郎を演じた小林稔侍さんもこの出演を機に一気に売れっ子俳優になりました。 それまでは悪役や地味な役が多かった小林さんでしたが、このはね駒での頑固親父役はまさにはまり役でしたね。 それにしてもこの名作がなぜ完全版DVD化されないのでしょうか。 謎です。 てかもう一回全部見たいです(泣)。 スポンサーリンク 渡辺謙をスターダムへと押し上げたNHK大河「独眼竜政宗」 はね駒での斉藤由貴さんの夫役でステップした渡辺謙さんにとっての、文字通りの「ジャンプ」作品となったのが、1987年(昭和62年)のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」だという事は誰にも異論のないところなのではないでしょうか。 はね駒をモンスタードラマと呼びましたが、この独眼竜政宗もお化け番組です(笑)。 最高視聴率は47. この平均視聴率は50年を超える大河ドラマの歴史上、最高視聴率として君臨している数字です。 このドラマにおける渡辺謙さんの熱演に関しては多くを語る必要もないでしょう。 それ程までに日本国民に知れ渡った、まさに国民的ドラマであったからです。 畠山義継に拉致された父・伊達輝宗に対して涙ながらに鉄砲を打ちかける場面、死に装束で小田原の豊臣秀吉の前に出向く場面、さらには母の義姫や叔父の最上義光らとの数々の名場面は今でも色鮮やかによみがえってきます。 ところで、多くの方はこの「独眼竜政宗」こそが謙さんの初大河だと思っていらっしゃる人が多いのですが、実は渡辺謙の大河デビューは1984年(昭和59年)の「山河燃ゆ」でした。 大きな役ではなかったので忘れられがちですが、ちなみにの話という事で(笑)。 泉谷しげる主題歌「春夏秋冬」が印象的なフジ木曜劇場「あなたが欲しい」 そして個人的に大好きだったドラマをもう1本。 1989年の1月クールでフジテレビの木曜夜10時に放送されていた「あなたが欲しい — I WANT YOU -」。 財宝探しの夢を追う男4人と三姉妹との心の交流や人間模様や恋愛劇を描いた、フジテレビ版男女七人といったドラマといえばわかりやすいでしょうか(笑)。 片岡鶴太郎が出ているんで余計にそんな気がしてしまいます。 しかしこのドラマがなかなか素晴らしいドラマなのです。 個人的には男女七人より断然こっちのが好きでした。 主演の渡辺謙さんの演技はナチュラルな普通の等身大の若者の演技そのものであり、政宗とは全く違った現代劇での実力も大いにアピールするものでした。 共演した片岡鶴太郎、阿藤海、柄本明に、池上季実子、有森也実、井森美幸も全員が全員良かったですね。 主題歌の泉谷しげるによる春夏秋冬もまさにこのドラマの雰囲気にピッタリで本当に心に残る印象的なドラマでした。 もっと現代でも評価されてしかるべき良作だと思いますね。 不撓不屈の名優・渡辺謙の1980年代のテレビドラマは名作目白押し 渡辺謙さんは1989年の角川映画「天と地と」の撮影中に急性骨髄性白血病を発症して1年に及ぶ闘病、休養を余儀なくされてしまう事となります。 全てが順調にきて、これからいったいどんな仕事でわたしたちを楽しませてくれるのだろうと皆が期待していた矢先のまさかの病魔でしたね。 しかしそんな試練にも打ち克った渡辺謙さんはも様々な名作・傑作を残していくこととなったのです。 まさに不撓不屈の名優・渡辺謙。 ここではそんな渡辺謙さんの初期のテレビドラマの名作・傑作についてご紹介してみました。 みなさんの嗜好性とは温度差があるかもしれませんが、わたしの独断と偏見という事でお許しくださいませ(苦笑)。

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