鼻 つまむ 臭い。 鼻の奥が臭い…つまむとにおう原因は蓄膿症のせいかも!?

鼻が臭い:医師が考える原因と受診の目安|症状辞典

鼻 つまむ 臭い

目次はこちら• 鼻風邪が長引いたことで起こるものは、ほとんどが「急性副鼻腔炎」です。 細菌やウイルスによって副鼻腔の粘膜に炎症が起こり、副鼻腔の粘膜に炎症が起こってしまう状態を言います。 細菌などを鼻水と一緒に排出する力が弱まるため、副鼻腔の中に膿がたまってしまうのです。 膿が副鼻腔の粘膜を傷つけ、さらに炎症が悪化してしまいます。 1-2.蓄膿症の原因 蓄膿症を起こす原因のほとんどが風邪です。 風邪がきっかけで急性副鼻腔炎になり、症状が3か月以上続くと慢性副鼻腔炎を発症することが多くなります。 風邪の症状が長引くと、鼻の粘膜が腫れて副鼻腔に空気が流れにくくなるのです。 その結果、分泌物が排出しにくくなり、副鼻腔に膿や菌がたまり、蓄膿症が起こります。 また、カビによって副鼻腔炎を発症することもあるでしょう。 体が健康な状態のときは問題ありません。 しかし、 抵抗力が弱っているとカビに感染しやすくなり、副鼻腔に菌が増殖して炎症の原因になるのです。 引用元- 鼻をつまむと臭い…蓄膿症のニオイ原因 においの原因は、大きく分けて2つあります。 まずあげられるのが、 膿によるにおいです。 鼻水は、鼻腔内から分泌された粘液と、血液からの滲出液(しんしゅつえき)などの水分が混ざってできています。 ウイルスや細菌、花粉など、体に害となるものが鼻に入ってくると、そうした異物を外に流し出そうと、鼻粘膜にある血管が広がって鼻水が分泌されます。 副鼻腔炎になると鼻水が大量に出るのは、このように鼻が細菌などを排除しようとしているからで、いわば生体の正常な働きなのです。 初期の症状では、鼻水はサラサラとしていますが、症状が進むと黄色っぽく粘り気のあるものに変わっていき、さらには緑がかった色に変化する場合もあります。 これは、炎症が進むことで粘膜が腫れて鼻腔と副鼻腔をつなぐ部分がふさがり、副鼻腔に膿がたまって鼻水に膿が混じるためです。 副鼻腔にある膿自体がにおって口臭のように感じられることもあれば、鼻水が喉にたれる後鼻漏(こうびろう)により、喉のあたりから膿混じりの鼻水がにおいを発することもあります。 引用元- 鼻をつまむと臭い…蓄膿症の治療法 蓄膿症の治療法のいろいろ 薬物療法 軽度の蓄膿症の場合、 膿の中にある菌を死滅させるための抗生物質や、痛みを抑える消炎鎮痛剤、排膿しやすくするための薬、あるいは漢方薬を使って症状を軽くします。 文頭に書いたとおり、発症して日が浅いのであれば有効ですが、長年患っているという場合には使えません。 手術 蓄膿症が重症化して、鼻にポリープというできものができてしまった場合や、鼻の形状に原因がある場合に行われます。 また、手術ではないですが、虫歯が原因で発症する場合があり、その場合は歯を治療することが先決となります。 鼻洗浄 こちらも薬物療法と同じく、重症化すると完治することは難しいですが、 多くの場合鼻洗浄で鼻の中にある膿を洗い流して、抗菌薬のような薬を服用することで臭いを改善することができます。 俗に、鼻うがいというやつですね。 上顎洞(じょうがくどう)洗浄 副鼻腔を細かく分けてみると4種類あって、そのうちの一つが上顎洞です。 鼻の穴から上顎洞へ針をさして温水で洗浄して、その後抗生物質を上顎洞内に直接投与して治療するのが上顎洞洗浄です。 鼻洗浄にちかいですね。 上顎洞内にある膿を採集することで他の病気を鑑別できる場合があります。 引用元- 鼻をつまむと臭い…蓄膿症の予防法 鼻水を吸い込まない 鼻水は、鼻や喉に付いた病原菌を殺菌して洗い流すためのものです。 体が排出したものを、鼻をすするなどで体内に戻すことは、良くはありません。 鼻水は吸い込まないようにし、鼻をかんで体外に排出するようにしましょう。 予防のアドバイス 蓄膿症は、風邪や鼻炎を悪化させないようにすることが大切です。 気になる季節はマスクでウイルスや花粉を入れないようにし、予防に有効的な鼻うがいも心がけるようにしましょう。 また、鼻には空気と一緒に侵入してきた異物を鼻水と一緒に排出する機能があります。 しかし、 偏食などで栄養が不足していたり、疲れやストレスがたまっていると、免疫力が落ちて、雑菌などの異物が排出されずに、鼻の内部にとどまってしまい、蓄膿症の原因になることもあります。 普段からバランスのとれた食事や、ストレスをためない生活を送り、適度に運動もして健康的な体づくりを心がけましょう。 引用元- 鼻をつまむと臭い時の蓄膿症以外の可能性も… 臭鼻症(しゅうびしょう) 臭鼻症とは鼻腔内が乾燥したり、慢性鼻炎が原因となって、鼻の中から嫌な臭いがしたり、周囲にも鼻の悪臭が放たれる事がある病気であります。 風邪や食生活の乱れも臭鼻症の原因になる可能性もあり、何より臭鼻症のやっかいな症状は鼻の悪臭であります。 周囲のかたも近くにいると臭いに気づきますが、鼻の中の悪臭に対して指摘するかたは少ないので、 自分で気づかない内に臭いが悪化している場合があるのです。 ただ昔に比べるとこの病気にかかっているかたは少なくなっています。 このやっかいな臭鼻症の治療には鼻うがいがおすすめであります。 引用元- 鼻の皮膚や鼻毛 鼻の毛穴のたくさんの皮膚の分泌によって、毛穴から分泌された皮脂が酸化することによって鼻の臭いの原因となります。 また鼻毛に関しても分泌された皮脂が溜まってしまう事によって、酸化してしまい鼻の中の臭いのもとになります。 洗顔やクレンジングでしっかりと肌ケアをすることが大切です。 また皮脂汚れには生活習慣を改善して、健康的な生活を送り、バランスの良い食事を取る事が大切なのです。 引用元- 生活習慣が原因 生活習慣が乱れる事によって、特に女性のかたはホルモンバランスが乱れやすくなります。 ホルモンバランスが乱れてしまうと皮膚の臭いの原因になってしまい、結果鼻の皮膚も臭くなり、鼻の中の悪臭に繋がります。 食事のバランスなどを考えたり、お風呂にゆっくりと使ってみたり、睡眠をしっかりととって、ホルモンバランスを整えましょう。

次の

鼻の横をこすると臭い!その理由と原因を紹介するから直ちにニオイを消すべし

鼻 つまむ 臭い

目次はこちら• 鼻風邪が長引いたことで起こるものは、ほとんどが「急性副鼻腔炎」です。 細菌やウイルスによって副鼻腔の粘膜に炎症が起こり、副鼻腔の粘膜に炎症が起こってしまう状態を言います。 細菌などを鼻水と一緒に排出する力が弱まるため、副鼻腔の中に膿がたまってしまうのです。 膿が副鼻腔の粘膜を傷つけ、さらに炎症が悪化してしまいます。 1-2.蓄膿症の原因 蓄膿症を起こす原因のほとんどが風邪です。 風邪がきっかけで急性副鼻腔炎になり、症状が3か月以上続くと慢性副鼻腔炎を発症することが多くなります。 風邪の症状が長引くと、鼻の粘膜が腫れて副鼻腔に空気が流れにくくなるのです。 その結果、分泌物が排出しにくくなり、副鼻腔に膿や菌がたまり、蓄膿症が起こります。 また、カビによって副鼻腔炎を発症することもあるでしょう。 体が健康な状態のときは問題ありません。 しかし、 抵抗力が弱っているとカビに感染しやすくなり、副鼻腔に菌が増殖して炎症の原因になるのです。 引用元- 鼻をつまむと臭い…蓄膿症のニオイ原因 においの原因は、大きく分けて2つあります。 まずあげられるのが、 膿によるにおいです。 鼻水は、鼻腔内から分泌された粘液と、血液からの滲出液(しんしゅつえき)などの水分が混ざってできています。 ウイルスや細菌、花粉など、体に害となるものが鼻に入ってくると、そうした異物を外に流し出そうと、鼻粘膜にある血管が広がって鼻水が分泌されます。 副鼻腔炎になると鼻水が大量に出るのは、このように鼻が細菌などを排除しようとしているからで、いわば生体の正常な働きなのです。 初期の症状では、鼻水はサラサラとしていますが、症状が進むと黄色っぽく粘り気のあるものに変わっていき、さらには緑がかった色に変化する場合もあります。 これは、炎症が進むことで粘膜が腫れて鼻腔と副鼻腔をつなぐ部分がふさがり、副鼻腔に膿がたまって鼻水に膿が混じるためです。 副鼻腔にある膿自体がにおって口臭のように感じられることもあれば、鼻水が喉にたれる後鼻漏(こうびろう)により、喉のあたりから膿混じりの鼻水がにおいを発することもあります。 引用元- 鼻をつまむと臭い…蓄膿症の治療法 蓄膿症の治療法のいろいろ 薬物療法 軽度の蓄膿症の場合、 膿の中にある菌を死滅させるための抗生物質や、痛みを抑える消炎鎮痛剤、排膿しやすくするための薬、あるいは漢方薬を使って症状を軽くします。 文頭に書いたとおり、発症して日が浅いのであれば有効ですが、長年患っているという場合には使えません。 手術 蓄膿症が重症化して、鼻にポリープというできものができてしまった場合や、鼻の形状に原因がある場合に行われます。 また、手術ではないですが、虫歯が原因で発症する場合があり、その場合は歯を治療することが先決となります。 鼻洗浄 こちらも薬物療法と同じく、重症化すると完治することは難しいですが、 多くの場合鼻洗浄で鼻の中にある膿を洗い流して、抗菌薬のような薬を服用することで臭いを改善することができます。 俗に、鼻うがいというやつですね。 上顎洞(じょうがくどう)洗浄 副鼻腔を細かく分けてみると4種類あって、そのうちの一つが上顎洞です。 鼻の穴から上顎洞へ針をさして温水で洗浄して、その後抗生物質を上顎洞内に直接投与して治療するのが上顎洞洗浄です。 鼻洗浄にちかいですね。 上顎洞内にある膿を採集することで他の病気を鑑別できる場合があります。 引用元- 鼻をつまむと臭い…蓄膿症の予防法 鼻水を吸い込まない 鼻水は、鼻や喉に付いた病原菌を殺菌して洗い流すためのものです。 体が排出したものを、鼻をすするなどで体内に戻すことは、良くはありません。 鼻水は吸い込まないようにし、鼻をかんで体外に排出するようにしましょう。 予防のアドバイス 蓄膿症は、風邪や鼻炎を悪化させないようにすることが大切です。 気になる季節はマスクでウイルスや花粉を入れないようにし、予防に有効的な鼻うがいも心がけるようにしましょう。 また、鼻には空気と一緒に侵入してきた異物を鼻水と一緒に排出する機能があります。 しかし、 偏食などで栄養が不足していたり、疲れやストレスがたまっていると、免疫力が落ちて、雑菌などの異物が排出されずに、鼻の内部にとどまってしまい、蓄膿症の原因になることもあります。 普段からバランスのとれた食事や、ストレスをためない生活を送り、適度に運動もして健康的な体づくりを心がけましょう。 引用元- 鼻をつまむと臭い時の蓄膿症以外の可能性も… 臭鼻症(しゅうびしょう) 臭鼻症とは鼻腔内が乾燥したり、慢性鼻炎が原因となって、鼻の中から嫌な臭いがしたり、周囲にも鼻の悪臭が放たれる事がある病気であります。 風邪や食生活の乱れも臭鼻症の原因になる可能性もあり、何より臭鼻症のやっかいな症状は鼻の悪臭であります。 周囲のかたも近くにいると臭いに気づきますが、鼻の中の悪臭に対して指摘するかたは少ないので、 自分で気づかない内に臭いが悪化している場合があるのです。 ただ昔に比べるとこの病気にかかっているかたは少なくなっています。 このやっかいな臭鼻症の治療には鼻うがいがおすすめであります。 引用元- 鼻の皮膚や鼻毛 鼻の毛穴のたくさんの皮膚の分泌によって、毛穴から分泌された皮脂が酸化することによって鼻の臭いの原因となります。 また鼻毛に関しても分泌された皮脂が溜まってしまう事によって、酸化してしまい鼻の中の臭いのもとになります。 洗顔やクレンジングでしっかりと肌ケアをすることが大切です。 また皮脂汚れには生活習慣を改善して、健康的な生活を送り、バランスの良い食事を取る事が大切なのです。 引用元- 生活習慣が原因 生活習慣が乱れる事によって、特に女性のかたはホルモンバランスが乱れやすくなります。 ホルモンバランスが乱れてしまうと皮膚の臭いの原因になってしまい、結果鼻の皮膚も臭くなり、鼻の中の悪臭に繋がります。 食事のバランスなどを考えたり、お風呂にゆっくりと使ってみたり、睡眠をしっかりととって、ホルモンバランスを整えましょう。

次の

鼻の臭いは病気でつまむと脂がでる?原因と対処法を探ってみた

鼻 つまむ 臭い

先祖代々続くワキガ家系に生まれ先日『 腋窩多汗症・腋臭』と診断された ワキガサラブレッドの太郎です。 今回は鼻がなんか臭い!変なニオイがするに関する記事 ワキガの僕の癖は鼻をつまむこと。 だって、鼻が低く、鼻をつまんで伸ばすと鼻が高くなると教えられたから。 ってのは、本当の話で、実際に鼻をつまんでも鼻は高くはなりませんが、『この癖』はいつまでたっても治らないワキガ太郎です。 何気なく(僕は故意的に)鼻をつまむとニオイを感じるようになったという体験をしている人は意外にいるようです。 周りの臭いかも…と思っていろいろ確認しても違う。 周りの人に部屋が臭わないか聞いても「臭わない」という返事が返ってくる。 『もしかして…自分の鼻の中が臭い!?』と分かったときのショックは大きいものです。 どうして鼻をつまむことで臭うのか、その原因についてご紹介していきます。 納豆のようなニオイ• 汗をたっぷり吸ったTシャツを一週間放置していたニオイ• 卵の腐ったようなニオイ• 魚の腐敗したニオイ• 暑い夏に食べ終わった弁当箱を開けた時のニオイ• アンモニア臭• 酸っぱい感じのニオイ などが挙げられます。 どれもなかなかの臭いですよね…。 日常生活でこんなニオイを嗅ぎながら過ごすというのは、精神的にも良くないのは明らかです。 臭いの原因とは一体何なのでしょうか? 鼻が臭いのニオイの原因って何!? 続いては臭いニオイの原因についてです。 原因の分からない悪臭よりも、原因が分かったほうが気持ち的にも少しだけラクになりますよね。 原因として挙げられるのは大きく分けて『 鼻の病気』『 皮脂や汚れ』『 環境』の3つに分けられます。 鼻の病気が原因で臭いニオイを発している場合 鼻の中が臭い場合に考えられる病気は主にこの2つ• 膿が溜まる副鼻腔炎(蓄膿症)• 臭鼻症 膿が溜まる副鼻腔炎(蓄膿症) 悪臭がする鼻の病気には 副鼻腔炎があります。 蓄膿症とも呼ばれているこの病気は、風邪やインフルエンザなどのウイルスやアレルギー症状が引き金となります。 鼻の粘膜から副鼻腔にかけて細菌感染を引き起こし、副鼻腔が炎症を起こしてしまうのです。 この状態がさらに悪化すると鼻の奥や頬にある空洞に膿が溜まります。 膿が鼻水に混じることでイヤなニオイが発生してしまいます。 初期段階ではサラサラとした水に近い透明な鼻水が出ますが、悪化していくと粘り気のある黄色い鼻水に変化し、さらに緑がかった色に変わることもあります。 これは膿が溜まって鼻水と混じるから。 そして鼻に流れてきて悪臭を感じることになります。 臭鼻症の可能性も… 臭鼻症(しゅうびしょう)は鼻の中の乾燥や慢性鼻炎がもととなって鼻の中から悪臭がする病気です。 この病気の特徴は鼻の悪臭が自分だけでなく周囲にも広がるということ。 風邪や生活習慣の乱れなどが原因で起こることもあり、周りにも臭いが伝わるので早めの対処が必要となります。 皮脂や汚れが理由で臭いニオイを発している場合 毛穴のある場所には皮脂腺も存在しますが、それは鼻の中でも一緒です。 皮脂腺から分泌された皮脂は鼻の内部の皮膚に膜を作りますが、過剰分泌してしまうと 余分な皮脂が酸化し臭いの原因になってしまいます。 また鼻毛にも皮脂が付着することになるため、酸化すると悪臭のもととなってしまいます。 皮脂の酸化を抑えるためには皮脂の過剰分泌を抑えることが大切です。 食生活や生活習慣を見直してみましょう。 生活環境が原因で臭いニオイを発している場合 日々の生活のニオイ 生活臭とは、料理のニオイや布製品に付いた汗、靴のニオイなど、いろいろありますよね。 そのさまざまなニオイが鼻の中の鼻水に付き、鼻くそになって内側に付着することで悪臭を感じます。 生活している以上、何かしらのニオイがしてしまうのはしょうがありませんよね。 こまめに換気をして空気をこもらせないことで、 生活臭を一掃することができますよ。 シックハウス症候群が原因になることも シックハウス症候群とは、室内にある微量な汚染化学物質に体が反応してしまい、めまいや吐き気、鼻づまりなどを引き起こすことを言います。 そして症状の一つとして鼻の中の悪臭があるのです。 原因物質には『 ホルムアルデヒド』『 トルエン』『 キシレン』などがあり、建築材料や家具などから発生しています。 また、服やじゅうたんなどに含まれている浄化剤や可塑剤(かそざい)、あと殺虫剤なども原因物質に含まれます。 シックハウス症候群も 部屋に原因物質をこもらせないことが大切ですので換気をして新鮮な空気を取り入れると効果的ですよ。 もうイヤ!この臭いどうすれば良いの!?臭いニオイの取り除く解決策をご紹介 ずっと臭いを嗅ぎながら過ごすなんてイヤですよね。 悪臭を解決するためにはどうすれば良いのでしょうか? これから段階的に解決策をご紹介していきます。 自分で臭いを取り除く為に行いたい対策• 期間が必要だが、より健康になるというメリットもある生活環境改善• 専門医に診てもらい解決する方法 では、これから上記3つを一ずつ詳しく解説していきますね。 自分で臭いを取り除き対処する『鼻うがい』 鼻うがいとは、鼻から水や生理食塩水、専用の洗浄液などを吸い込み、口や鼻から出して 鼻腔内を洗浄する方法です。 でも、ここで抵抗を感じる人はいるはず。 だって、鼻に水が入ったときのあの「ツーン」とくる痛み、イヤですものね。 分かります、分かりますよ。 体液に近い生理食塩水や専用洗浄液を使えばほとんど痛みを感じずに洗浄することができます。 鼻うがいは1日に1回くらい行うのがおすすめで、 やりすぎてしまうと鼻の粘膜に負担がかかり、必要な成分まで洗い流してしまうため 注意が必要です。 ここで 鼻うがいを行う方法をご紹介しましょう。 洗浄液があえばそれを使いますが、ない場合には生理食塩水を用意。 自分で作る場合には水に対して0. 9%の塩を加えて作るので、500mlの水に塩4. 5gを混ぜます。 2リットルの水に対しては18グラム(約大さじ1杯)、1リットルなら9gの塩を入れてよくかき混ぜましょう。 水道水を使用するなら一度沸騰させて冷やし、作った 生理食塩水は24時間以内に使い切るのが理想です。 それを洗面器に入れて片方の鼻の穴をふさいで洗浄液または生理食塩水を吸い込みます。 洗面器から顔を上げて、吸い込んだ液体を吸ったほうの鼻の穴から出します。 2と3の流れを3~5回繰り返しましょう。 最後に方鼻ずつ軽く鼻をかんで終わりです。 このときに 強く鼻をかむと洗浄液や生理食塩水が耳に流れてしまい、 中耳炎の原因になる可能性があるので注意してくださいね。 もし洗浄の最中や終わった後に 違和感や痛みを感じたら耳鼻科など専門医に診てもらいましょう。 生活習慣の見直しをして臭いを根本から取り除こう 皮脂の過剰分泌には日ごろの生活習慣や食生活が大きく影響します。 油っこい食べ物やファストフードを好んで食べている人は 要注意。 皮脂の主成分は中性脂肪です。 中性脂肪になりやすい油っこい食べ物や肉類は食べる回数を抑えると良いでしょう。 また、皮脂のもととなる炭水化物やお菓子、ジュースなどの糖の摂取を制限するのも有効ですよ。 食事は和食中心のヘルシーなメニューがおすすめですよ。 また、ストレスを溜めていると男性ホルモンが分泌されて皮脂腺が刺激され、過剰分泌になってしまうので、 ストレス発散も大切です。 一番おすすめしたいストレス発散法はやはり運動です。 体を動かすことで気分がリフレッシュし、血流が良くなって新陳代謝が活発になり、糖や脂質も代謝されて消化できるので 皮脂の過剰分泌を抑えることができますよ。 睡眠時間をしっかり取って体を休めることでストレスを軽くすることが可能です。 夜は 夜更かしせずに睡眠を優先させましょう。 専門医という心強い味方も 自分で出来る対処法をご紹介しましたが、一番良いのはやはり専門医に相談することです。 副鼻腔炎は自身でのみ強いニオイを感じますが、臭鼻症では周りの人にまでニオイが伝わってしまいます。 鼻うがいはあくまでも応急処置だと思って、自分の鼻がおかしいと思ったら医師に相談しましょう。 医師が適切な処置を施してくれるので、治るのも早いですよ。 症状か軽いうちに病院へいくことで悩みが軽くなり、不快な思いをすることもなくなるのでぜひ病院へ足を運んでください。 まとめ 鼻をつまんで悪臭がする原因には病気である『 副鼻腔炎(蓄膿症)』や『 臭鼻症』であったり、『 皮脂の酸化』 環境的な要因である『 生活臭』『 シックハウス症候群』などが挙げられます。 自分で出来る対処法には『鼻うがい』や、皮脂の過剰分泌防ぐための『生活習慣の見直し』などがありますよ。 鼻うがいをするときには専用の洗浄液や生理食塩水を作って使用することで、ツーンとくる独特の痛みを防ぐことができます。 ただし、 途中で唾を飲まないこと、洗浄液等を飲み込まないこと、鼻を強くかまないことの3つに気を付けておこなってくださいね。 自身の対処法はあくまでも応急処置だと思い、鼻の異変を感じたら医師に相談することが大切です。 症状の軽い段階で病院へ行けば治療期間も長引きませんし、不快な思いも短期間で終わらせることができますよ。

次の