寝台 特急 サンライズ 出雲。 「サンライズ出雲」料金表|JR線ご利用案内

JR寝台特急サンライズ出雲 空席状況照会

寝台 特急 サンライズ 出雲

この旅を思いついたのは10月下旬。 僕は気づいてしまった。 「あれ、来月って学園祭じゃない?てことはその前の準備期間休みになるんじゃない!?」 せっかくの休みを家でぐーたらするのはもったいない!どこか行こう! …で、どこ行こう。。 憧れの寝台特急「サンライズ瀬戸」の特急券でございます! ずっと、一度乗ってみたいと思っていたこの「サンライズ瀬戸」は、夜の10時に東京駅を出てひたすら西へ、瀬戸内海を越えて香川県の高松駅まで向かう電車で、岡山駅までは「サンライズ出雲」と繋がって走ります。 乗ること自体が目的となり得るのが寝台特急です。 座席は迷った末、一番安い「ノビノビ座席」にすることに。 個室だと6,000円以上する寝台料金が必要ですが、ノビノビ座席では不要です。 ただし、残念ながら 青春18きっぷでは乗れません! こんな感じで、あっさりと四国旅が決まってしまいました 笑 いざ乗車 さて、来たる当日。 まあ何と言っても今回の旅は初めてづくしだったわけですね。 今回、一番最初の初めては、ぼっちファミレス。 一人暮らし二年目、今まで何度も一人旅をしてきた僕が、今回初めて一人でファミレスに入りました。 全然余裕でしたね。 笑 そんな幸先のよいスタートを切ったら、サンライズ瀬戸が待つ東京駅へ。 高まるぅ~~! 眺めてただけのこいつについに乗車できるのか…。 いざ、乗り込む! 車内はこんな感じ。 「ノビノビ座席」とは言いますが、そこはフラットな絨毯で、そこそこ広いです。 シーツが置いてあるだけで毛布も布団もありません。 でも、夜行バスに比べたら足を伸ばして寝転ぶことができるので超快適。 というか、正直寝心地なんてどうでもいいのです!寝台特急に乗っているという事実だけで大満足なのですから!! それっぽいことをしてみる。 最高かよ。。 一通り感動したら、ちょっと車内を探検してみます。 実はこの電車、シャワーもついているんです。 ここで、 「シャワーカード」なるものを購入。 デザインもかっこいい。 シャワー室へ入り、ドライヤーの下の箱みたいなところにカードの差し込み口があるので、購入したカードを差し込むと、 このカウントが6分からスタート。 6分だけシャワーを浴びれるというわけです。 6分とは言っても、赤いストップボタンを押せばカウントは停止できます。 6分なんてあっという間だと思ってちびちび浴びていたら、これが意外と長い! 最後の方はひたすら浴びてただけなのに2分も余らせてしまいました。 シャワー室から出て扉を閉めると、勝手に室内の乾燥が始まるという仕組みみたいです。 それにしても電車の中で全裸になったことあります??通勤電車だったら即逮捕ですよね。 笑 洗面台もとてもきれい。 さらにラウンジと言うものがついていて、車窓を見ながらぼーっとしたり仲間と話したりできます。 あいにく僕は一人なので一人でぼーっとしていたわけですが、後ろに同じ大学と思われる男女4人のグループが。 授業が休みだから旅に行こうという考えは同じようですが、別に鉄道好きでもなさそうなのになぜ…。 この敗北感……。 空席のリッチな部屋なんかも覗いてみたりしたら、自分の座席に戻りました。 今夜は興奮して絶対寝れないって思ってましたが、窓から夜の景色を見ながらぼーっとしているうちにいつの間にか夢の中…zzz ・ ・ ・ 目を覚ますと、ここはもう岡山駅の手前。 もう空が赤い! 岡山駅を出ると、サンライズ瀬戸は併結されていた「サンライズ出雲」と切り離されて、四国を目指して瀬戸大橋を渡ります。 瀬戸内海の日の出、それこそつまり、サンライズ瀬戸!そんなこの列車の醍醐味みたいな景色を楽しみにしていたので、浮かれる心を抑えながらカメラを構えます。 進行方向は右です。 ちなみにこの瀬戸大橋、線路の上は高速道路となっていて、電車の上を車が走っています。 乗車中は全く気配を感じませんが 笑 最後の最後にこんな素晴らしい景色が見られてもう感無量。。 に到着~~! 地味に四国は初上陸!サンライズさん、素敵な一晩をありがとう。

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「サンライズ出雲」は女子にぴったり!個室で楽しむ寝台列車の旅/古谷あつみの鉄道旅 番外編Vol.1│観光・旅行ガイド

寝台 特急 サンライズ 出雲

サンライズエクスプレス唯一のAクラスルームのシングルデラックス。 優雅にくつろいでいだけるように、この部屋だけのサービス設備として、幅の広いベッドや独立したデスク、洗面台を設置しております。 編成の約半数がこの個室で構成されており、ベッドと足元のテ-ブル、枕元のコントロールパネルなど必要最小限のものがコンパクトにレイアウトされてるシングルルーム。 車体のレイアウト位置により階上タイプ、階下タイプ、車端タイプの3種類がありますが基本構成は同じです。 一人でも二人でも利用できるシングルツイン。 跳ね上げ式のベッドがあり、下段のベッドは簡易ソファとして利用することも可能です。 眠るための空間をコンパクトに構成した一人用個室がソロです。 上段、下段をユニットとし、各々に必要な空間配分をとっています。 一人個室をメインとした中で、二名様でご利用いただける個室です。 2つ並んだベッドの枕元部分には機能的にコントロールパネルがレイアウトされ、FMラジオや照明などが個別に扱えます。 友達同士やご夫婦でリラックスしたひとときをお楽しみいただけます。 運賃と指定席特急料金だけで利用できます。 座敷(カーペット)席のような雰囲気で、上下段の2段構造になっており、隣の区画とは素通しですが、頭の部分だけは区切られています。

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乗ってみたい!寝台列車 サンライズ出雲

寝台 特急 サンライズ 出雲

「サンライズ」は、おもにベッドを設けた寝台車で構成される、夜行の特急列車。 東京と四国の高松を結ぶ「サンライズ瀬戸」と、中国地方の出雲市を結ぶ「サンライズ出雲」があり、東京~岡山間は「瀬戸」と「出雲」が連結して走ります。 寝台はすべて個室タイプのため、周囲の目を気にすることなく寝られます。 「サンライズ」の寝台を利用する場合、乗車券のほかに特急券と寝台券が必要です。 通常、特急券と寝台券は1枚のきっぷにまとまって発売されます。 全席指定扱いのため、事前の予約なしには乗れません。 乗車券と特急券は昼間の列車と同じく、利用する区間によって値段が変わります。 一方、寝台券は次のように寝台の種類によって金額(1室分)が変化。 寝台ではなく部屋ごとに発売されるため、知らない客と相部屋になることはありません。 各タイプの寝台料金 ・A寝台1人用個室「シングルデラックス」:1万1310円 ・B寝台2人用個室「サンライズツイン」:1万1520円 ・B寝台1人用個室「シングルツイン」:9430円(2人用個室として使う場合の補助ベッド使用料は5400円) ・B寝台1人用個室(広いタイプ)「シングル」:7560円 ・B寝台1人用個室(狭いタイプ)「ソロ」:6480円 B寝台1人用個室の「シングル」2階室(2016年4月、草町義和撮影)。 「サンライズツイン」か「シングルツイン」(補助ベッドを使って2人用個室として利用)を2人で利用する場合、乗車券と特急券は2人分、寝台券は1室分が必要です。 一方、「サンライズツイン」を1人で使う場合の金額は、乗車券が1人分、寝台券が1室分ですが、特急券は2人分が必要になります。 B寝台1人用個室「シングル」で東京~高松間を移動する場合、合計の金額は2万2110円。 その内訳は乗車券が1万1310円、特急券が3240円、「シングル」寝台券が7560円です。 東海道・山陽新幹線「のぞみ」と快速「マリンライナー」の乗り継ぎ(通常期の普通車指定席を利用)に比べ、3240円高くなります。

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