あの夢をなぞって小説。 小説を音楽・映像で具現化するユニット「YOASOBI」を知らないじゃ済まされない

YOASOBI「あの夢をなぞって」物語をなぞって生まれた甘酸っぱい感情

あの夢をなぞって小説

YOASOBIの基本情報 メンバー:ボーカロイドプロデューサーのAyase、シンガーソンギライターのikura 2019年 原作小説「タナトスの誘惑」を基とした1stシングル 第一章 『夜に駆ける』でデビュー。 YouTube再生回数1000万回を突破。 2020年4月のLINEミュージック月間ランキング1位を獲得。 2019年12月 原作小説『夢の雫と星の花』を基とした2ndシングル 第二章 『あの夢をなぞって』のティザー映像を公開。 翌年1月、ミュージックビデオを公開。 2020年4月 原作小説『それでも、ハッピーエンド』を基とした3rdシングル 第三章 『ハルジオン』のティザー映像を公開。 5月、ミュージックビデオを公開。 このように2019年に突如現れた今までにない音楽ユニットが「YOASOBI」なのです。 では、メンバー二人についてご紹介していきましょう。 ボカロP Ayase Ayaseプロフィール 4月4日生まれ(年齢不詳) 東京都在住 A型 身長:174㎝ 作詞作曲を担当 好きな色は紫色・好きな飲み物は緑茶 これまでAyaseさんは顔出しをしておらす、その素顔はベールに包まれていたのですが、2020年5月25日のフジテレビの情報番組「とくダネ!」で初顔出しとなりました! Ayaseさん顔だししたんですか!!!???? めっちゃびっくりした!!!!!! — S. 芸術家って感じがしますね~。 「とくダネ!」のインタビューでは作品作りに 関してこのように語っておられました。 歌詞冒頭 『過ぎてゆく時間の中 あなたを思い出す 物憂げに眺める画面に映った二人 笑っていた 知りたくないほど知りすぎてくこと ただ過ぎる日々に呑み込まれたの それでもただもう一度だけ会いたくて』 まとめ ということで今回は「 YOASOBI ヨアソビ Ayaseとikuraの顔画像と年齢経歴!原作小説とMV動画も紹介」と題して、YOASOBI ヨアソビ Ayaseとikuraの顔画像と年齢経歴や、原作小説とMV動画も紹介してまいりました! 「小説、歌詞、曲、映像、をぐるぐると何度も行き来して、どんどん世界観を深めていくような楽しみ方、聴き方をしてほしい」とAyaseさんもおっしゃっていました。 今後の作品も楽しみですね! 最後までお読みいただきありがとうございました!.

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ikuraの【YOASOBI】歌動画まとめ|小説とリンクした歌詞や表現に注目!

あの夢をなぞって小説

ではさっそく楽曲考察に移っていきます。 楽曲名「あの夢をなぞって」とは 「あの夢をなぞって」というタイトルを理解するためには、原作である 「夢の雫と星の花」の内容に触れておく必要があります。 この物語は 「予知夢を見ることができる」という特殊能力を持った2人の主人公を軸に話が展開されていきます。 そしてお互いが見た夢は 16歳の花火大会の日に相手から告白されるといったもの。 しかも2人はお互いに惹かれ合っている。 ただ夢を見た二人が感じたのは「夢を見たから結ばれる安心」ではなく 「夢を見たことによって相手を意識して未来が変わってしまうかも知れない不安」でした。 良くも悪くも自分の行動次第で未来は変わるのです。 彼 彼女 と結ばれる夢通りになりたい。 そんな想いが 「あの夢をなぞって」というタイトルには込められています。 スポンサーリンク 歌詞 夜の空を飾る綺麗な花 街の声をぎゅっと光が包み込む 音の無い二人だけの世界で聞こえた言葉は 「好きだよ」 夢の中で見えた未来のこと 夏の夜、君と、並ぶ影が二つ 最後の花火が空に昇って消えたら それを合図に いつも通りの朝に いつも通りの君の姿 思わず目を逸らしてしまったのは どうやったって忘れられない君の言葉 今もずっと響いてるから 夜を抜けて夢の先へ 辿り着きたい未来へ 本当に?あの夢に、本当に?って今も 不安になってしまうけどきっと 今を抜けて明日の先へ 二人だけの場所へ もうちょっと どうか変わらないで もうちょっと 君からの言葉 あの未来で待っているよ 誰も知らない 二人だけの夜 待ち焦がれていた景色と重なる 夏の空に未来と今繋がる様に開く花火 君とここでほらあの夢をなぞる 見上げた空を飾る光が今照らした横顔 そうずっとこの景色のために そうきっとほら二つの未来が 今重なり合う 夜の中で君と二人 辿り着いた未来で 大丈夫想いはきっと大丈夫伝わる あの日見た夢の先へ 今を抜けて明日の先で また出会えた君へ もうちょっと どうか終わらないで もうちょっと ほら最後の花火が今 二人を包む 音の無い世界に響いた 「好きだよ」 作詞作曲:Ayase スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 始めに 楽曲の基本情報の欄でも述べたように、本楽曲は原作小説 「夢の雫と星の花」を元に作られた楽曲。 そのため小説の物語に沿って歌詞が綴られていき、なおかつ 物語の再現度も高いです。 つまり必然的に本記事の内容も、歌詞を見ながらの「考察」というよりは、歌詞と物語を照らし合わせた感想混じりの「解説」といった内容になります。 あしからずご了承ください。 1番 夜の空を飾る綺麗な花 街の声をぎゅっと光が包み込む 音の無い二人だけの世界で聞こえた言葉は 「好きだよ」 「夢の雫と星の花」には二人の主人公がいるのですが、歌詞は女性の主人公 双見楓 視点で描かれています。 まず歌い出し部分である上記の歌詞には 主人公が見た夢の情景 が綴られています。 夢の世界だから音はないはずなのに、君が耳元で囁いた「好きだよ」という言葉が目が覚めた後も耳に残っているのです。 ここから甘酸っぱさとリアルな焦燥感が混じったストーリーが展開されています。 夢の中で見えた未来のこと 夏の夜、君と、並ぶ影が二つ 最後の花火が空に昇って消えたら それを合図に いつも通りの朝に いつも通りの君の姿 思わず目を逸らしてしまったのは どうやったって忘れられない君の言葉 今もずっと響いてるから 前半部分は夢の内容。 夢が冷めた後も主人公は、確認するように今朝見た夢を何度も回想しています。 この時点で「あの夢をなぞって」という意志は彼女の心に灯されています。 意識するあまり、そっけなくしてしまうのが後半。 夢を見たことで、過剰に意識してしまって彼に近づくことができなくなってしまっているのです。 恥ずかしいという思いと、下手な行動をうって未来を変えてしまうのが恐いという思いが入り混じっているのでしょう。 スポンサーリンク 2番~サビ2 誰も知らない 二人だけの夜 待ち焦がれていた景色と重なる 夏の空に未来と今繋がる様に開く花火 君とここでほらあの夢をなぞる 見上げた空を飾る光が今照らした横顔 そうずっとこの景色のために そうきっとほら二つの未来が 今重なり合う ついに待ち望んだ花火大会の夜がやってくる。 文字通り夢にまでみた未来の景色。 ようやく君と 「あの夢をなぞる」ことができる。 待ち焦がれていた景色と重なる• そうずっとこの景色のために と歌詞にはこの瞬間を待ち望んでいた主人公の感情がおもむろに描かれています。 しかし夢の日が来たとはいえ、自分の行動次第で未来は変わってしまうものだから、もしかしたら彼は自分に告白をしてくれないかも知れない。 「そうきっとほら」と描かれる歌詞が、主人公の焦燥感をリアルに演出しています。 ラストサビ 夜の中で君と二人 辿り着いた未来で 大丈夫想いはきっと大丈夫伝わる あの日見た夢の先へ 今を抜けて明日の先で また出会えた君へ もうちょっと どうか終わらないで もうちょっと ほら最後の花火が今 二人を包む 音の無い世界に響いた 「好きだよ」 打ちあがる最後の花火。 歌詞中で「好きだよ」とあるように、最後の花火が打ちあがったタイミングで二人は結ばれるのですが、ラストの展開は胸が熱くなりました。 大丈夫想いはきっと大丈夫伝わる という歌詞など、これまでの主人公目線で考えると「ん?」となるかも知れませんが、小説を見た方は「ああなるほどね」と感じるのではないでしょうか。 解説したいところですが、小説を読んでいない方へのネタバレになっちゃいますので、この部分は自粛させて頂きます。 原作小説のリンクを貼ってきますので、時間がある方は是非お読み下さい。

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小説を音楽・映像で具現化するユニット「YOASOBI」を知らないじゃ済まされない

あの夢をなぞって小説

スタッフメモ 小説のストーリーから楽曲を生み出すスタイルで知られるユニット、YOASOBIのセカンドシングル。 原作は、いしき蒼太の『夢の雫と星の花』。 予知夢を見ることのできる幼なじみの男女が、相手から告白される夢を見ることでお互いを意識し始めるという物語だ。 オープニングの印象的なアカペラで聴く者の心をつかみ、降り注ぐ音と声で感情を高めてくれる本作は、原作のラブストーリーをストレートに音で表現したものと言える。 コンポーザーのAyaseは「この物語は男女二人の視点で話が進みます。 それをどのように楽曲へ落とし込むか、バランスが難しかったです」と制作の立ち上がりで苦心したことを明かしてくれた。 「また、青春の疾走感や甘酸っぱさというところをどれだけ込められるか、予知夢というファンタジーな要素をどう感じさせるかというところにも悩みました。 結果としては、聴いたときにぱっと世界が広がるような音を目指しました。 「この曲は原作を読んだときに感じたことと感覚がリンクする部分が多くて、声色も1作目の『夜に駆ける』よりも明るくしました」 二人は原作の世界観に寄り添いながら、音でビジュアルを想起させるアプローチを試みた。 原作の読者は、この曲を聴くことでまた新たな感動を得られるだろう。 小説と音楽、二つの表現が合わさったときの面白さを感じさせる作品だ。

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