キャプテン アメリカ イラスト。 【画像】キャプテン・アメリカの最終形態が強そう

キャプテン・アメリカの盾に隠された3つの秘密!豊富なグッズも紹介!【キャプテン・アメリカ】

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特にその能力が発揮されたのが映画「アベンジャーズ」でのラストの戦闘シーン。 町の警官に適切に指示を出し市民を誘導させます。 さらに1番の見せ場はあのハルクにさえも指示を出し従わせたところです。 変身したら理性をなくして暴れ回るはずのハルクですが、キャプテン・アメリカから「ハルク、暴れろ!」と言われてから暴れ回ります。 ハルクをも従わせる指示能力、キャプテン・アメリカの優れた能力の一つといっても過言ではないと思います。 他のシールドのメンバーは皆パラシュートを背負い落下するのに対し、キャプテン・アメリカは何も背負わずに落下します。 海に飛び込むとはいっても成人男性ならば腹打ちするかもしれませんし、下手したら骨折や気を失ってもおかしくありません。 キャプテン・アメリカの身体の頑丈さと、パラシュートなしでダイブできる度胸が表されているシーンです。 シールド基地のエレベーター内でヒドラの残党達に襲われ、八方塞がりになった時に仕方なくエレベーターのガラスを破り脱出を図ります。 成人男性ならば確実に即死か骨折するところですが、キャプテン・アメリカは何事もなかったかの様にその場から走り去ります。 盾で衝撃を吸収したと考えても、無傷なのはやはりキャプテン・アメリカの身体が頑丈だと言うことが分かります。 そんな偶然ある?と思うところもありますが、これもキャプテン・アメリカのすごいところと言えると思います。 今まで偶然に盾が手元に戻って来ることに疑問を抱いていた観客の全員が納得いったシーンです。 ソー以外は持ち上げる事ができないとされてきたムジョルニアをキャプテン・アメリカが自由自在に操り、サノスと互角に渡り合います。 今までソーやハルク、アイアンマンよりもパワーで劣っているという印象でしたが、これでついに肩を並べるパワーを手に入れました。 その時にキャプテン・アメリカが持ち上げようとしてちょっとだけ動く演出があり、後々ムジョルニアを持ち上げられるのではと匂わされていました。 キャプテン・アメリカ能力一覧 【まとめ】 キャプテン・アメリカ能力一覧まとめ.

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キャプテンアメリカのイラスト描いてみた!

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このページは「 」との間で記事内容の がされています。 議論は「」を参照してください。 「」のヒーローである『』の実写映画化作品で、2011年の『』と、2014年の『』の続編となるシリーズ第3作である。 また、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のとして扱う『』シリーズとしては第13作品目の映画となる。 本作のストーリーはとによるコミックシリーズ『』を原作としており、2015年公開の映画『』での戦いから約1年後を舞台に物語が展開される。 あらすじ [ ] から約1年後、の残党ブロック・ラムロウのテロ計画を阻止するため、スティーブ・ロジャース率いるアベンジャーズがの都市に出撃する。 計画を阻止されたラムロウはスティーブを道連れに自爆を図るが、それを阻止しようとしたワンダの行動により一般市民に犠牲者が出てしまう。 アベンジャーズはこの件で違反のではないかと国際社会から批判を浴びる。 同じ頃、トニー・スタークもソコヴィアで犠牲となった青年の母親から叱責され、ウルトロンの一件を猛省する。 アベンジャーズをの管理下に置くことを規定とする「ソコヴィア協定」が、世界各国の支持を得る。 米国務長官サディアス・ロスは行方不明になっているソーとブルース・バナーを除くアベンジャーズのメンバーに協定への署名を求め、トニーとジェームズ・"ローディ"・ローズ、、ナターシャはこれに賛同するが、スティーブは「自分で判断する権利と責任が奪われる」という主張から署名を拒否し、サムとワンダはそれに同調する。 そんなとき、かつての恋人であったペギー・カーターの訃報を聞いたスティーブは彼女の葬儀に出席し、そこで再会したエージェント13がペギーの姪シャロンであることを知る。 で行われたソコヴィア協定の署名式で爆破テロが発生し、演説中だった王国国王ティ・チャカが死亡する。 監視カメラの映像からバッキー・バーンズが犯人として国際指名手配を受け、ワカンダの王子ティ・チャラは彼へ復讐を誓う。 スティーブとサムは単独でに潜伏中のバッキーに接触するが、間もなくして隠れ家が警察特殊部隊に急襲され、スーツを着たティ・チャラも現れ戦闘になる。 そこにローディがウォーマシンで飛来し、バッキーを含む4人を逮捕する。 トニーは4人が収容された対テロ共同対策本部を訪れ、ソコヴィア協定に署名するようスティーブを再度説得するも拒否される。 同じ頃、精神鑑定医を装い施設に潜入したヘルムート・ジモがバッキーと接見し、彼を再び洗脳状態に戻す。 ウィンター・ソルジャーと化したバッキーは逃走を図るが、スティーブとともに川に落下し行方不明、騒動に乗じてサムも脱走する。 サディアスはトニーに、スティーブたちの身柄を確保するよう最後通告する。 トニーはで動画サイトに上がっていた映像から、ピーター・パーカーを仲間に引き入れる。 洗脳から覚めたバッキーは、自分以外にもウィンター・ソルジャーが存在し、現在もの施設に冷凍保存されていることを明かす。 3人は、ジモの狙いが残りのウィンターソルジャーを復活させ更なるテロ攻撃を行うことだと推理する。 シャロンの手引きで装備を取り戻した3人は、クリント・バートン、ワンダ、そしてスコット・ラングを仲間に引き入れ航空機を奪ってシベリアに飛ぶ計画を立てる。 スティーブらの動きを察知したトニーは空港を封鎖し、ナターシャらを従え空港で彼らを待ち受ける。 スティーブはジモの計画の件を話すがトニーは聞く耳を持たず、遂に両陣営は総力で激突する。 激戦の中、ナターシャがスティーブ側に寝返り、スティーブとバッキーは離陸に成功する。 スティーブに協力した者たちは逮捕され、ラフト刑務所に収監される。 トニーは独自の捜査で真犯人がジモだったことを突き止め、単独でシベリアに向かい、それを察知したティ・チャラもトニーを追う。 シベリアの施設でスティーブ、バッキーとトニーは一時休戦し、共にジモを捕らえるため施設内を捜索するが、冷凍保存されていたウィンター・ソルジャーらはジモによって既に全員殺害されていた。 ジモはさらに、かつてトニーの両親を殺害した犯人がバッキーであったことを明かす映像を放送する。 激昂したトニーはバッキーを攻撃しようとするがスティーブがそれを阻止し、乱戦が開始される。 その隙に施設の外に出たジモの前にティ・チャラが現れる。 ジモもまたソコヴィアで家族を失いアベンジャーズへの復讐を誓った男だったことを知ったティ・チャラは、彼を殺害せずに逮捕する。 スティーブは敗北寸前まで追い詰められるも、バッキーの助けが起点となりトニーのリアクターをシールドで破壊することで戦いに勝利した。 トニーは「父の作ったシールドをお前が持つ資格はない」と叫ぶ。 スティーブはシールドを置き、左腕を失ったバッキーとともにティ・チャラの手引きを受けワカンダへ渡る。 バッキーは自身の洗脳を解く方法が見つかるまで冷凍睡眠へ戻ることを自ら選択する。 戦いの中で犠牲者を出すことへの責任やソコヴィア協定の賛否問題とペギーの訃報などに不安定な心境となりながらも、親友のバッキーがテロの嫌疑をかけられたため、彼の無実を証明するために奔走する。 詳細は「」を参照 () 演 - 、日本語吹替 - ピーター・パーカーの叔母。 実の親子同然に彼とクイーンズで長年暮らしているが、ピーターがスパイダーマンとして自警活動してることは知らない。 奨学金給付の話のためと称して訪問してきたトニーを興奮しながら迎え入れ、エンドロール後には、怪我をして帰って来たピーターに事情を知らず「強くなったわね」と声をかける。 () 演 - ()、日本語吹替 - ワカンダの国王で、ティ・チャラの父。 一国の主らしく誠実な人物で、ラゴスの惨事を受けてアベンジャーズを辛辣に批判したが、ウィーンでのソコヴィア協定の署名式では、協定に賛成の立場で参加したナターシャと快く挨拶を交わした。 だがその後、演説を行っている際中に爆破テロに遭い、息子に抱かれて絶命。 彼が右手薬指にはめていた指輪は、ティ・チャラに託される。 ハワード・スターク 演 - 、日本語吹替 - トニーの実父であり、スターク・インダストリーズの創始者にして、S. 創設者兼幹部の一人。 本作の時点では故人。 以前、彼の死にヒドラが関与していることがゾラによって示唆されていたが、本作においてバッキーの襲撃を受けて撲殺されたことが明示された。 マリア・スターク 演 - 、日本語吹替 - ハワードの妻で、トニーの母。 本作の時点では故人。 本作で、夫が殺された直後に、彼女も絞殺されていたことが判明した。 ミリアム・シャープ 演 - の人事部門に勤務する女性。 自慢の息子がソコヴィアでの戦闘に巻き込まれて死亡したことからアベンジャーズを憎み、トニーを糾弾する。 この時のやりとりもトニーが協定に賛成する一因となった。 ヴァシリー・カルポフ 演 - ジーン・ファーバー、日本語吹替 - 元ロシア軍大佐である、ヒドラの一員。 現代ではクリーヴランドの自宅に潜伏していたが、秘匿していたヒドラの機密を記したノートを狙うジモによって捕縛・拷問され、ノートを奪われて水死する。 の項を参照。 配送員 演 - 、日本語吹替 - の老配送員。 物語のラストで、アベンジャーズ本部基地を訪ね、トニーの名を「トニー・スタンク」 と呼び間違えながらスティーブからの小包を手渡す。 () 演 - 、日本語吹替 - S. インサイト計画の際にヘリキャリアの墜落に巻き込まれたが、全身に大火傷を負いながらも生存していた。 それにより神経の大部分を損傷し、痛みを感じない身体となり 、消息不明となった。 現在は武器商人兼傭兵として活動しており 、スティーブを激しく憎悪し、彼の抹殺に執念を燃やす。 アベンジャーズと交戦し、スティーブを道連れにしようと自爆を敢行し死亡。 スティーブは事なきを得たが多くの人的被害が発生し、ソコヴィア協定及び協定への調印などを巡るアベンジャーズの内部分裂の発端となる。 エヴェレット・ロス 演 - 、日本語吹替 - 対テロ共同対策本部の副司令官で、シャロンの上司。 爆破テロ事件の容疑者となったバッキーに対する捕獲作戦指揮を執り、捜査妨害を行ったスティーブとサムをバッキーと共に逮捕するも、ジモの策略に振り回されてしまう。 詳細は「」を参照 () 演 - 、日本語吹替 - かつてアメリカ陸軍将軍時代に、 の力を軍事利用しようとしたアメリカ国務長官。 アベンジャーズに属するヒーローたちのような超人を露骨に毛嫌いし、彼らを合法的に圧制する術を模索している節もあり、ソコヴィア協定による超人たちの管理を強く求めている。 事後は、戦犯としてスティーブたちを国際指名手配犯にするが、スティーブがラフト刑務所に侵入したときにトニーに連絡を取ったものの、トニーに無視されてしまう。 かつては家族思いの善人だったが、1年前にウルトロンが引き起こしたソコヴィアの戦いで家族が被害に遭い、アベンジャーズを逆恨みして復讐を決意する。 当人は超人に匹敵する特殊能力もヒドラのような組織力も持たないが、特殊暗殺部隊に所属していた経験から高い実力を備えている。 目的達成のために複数の人物を手にかける非情さを秘めているが、ティ・チャカを爆破テロに巻き込んで死なせてしまった事実に罪悪感を抱える一面もある。 アベンジャーズに直接対決を挑んでも勝つことはできないと判断し、彼らを同士討ちさせて内部崩壊させる計画を立案。 バッキーに変装して爆破テロを起こし、さらに精神科医になりすましてバッキーを暴れさせるなど各地での行動を次々と成功させ、これが切っ掛けでアベンジャーズは分裂してしまう。 その後に向かったシベリアにあるヒドラの基地では、スターク夫妻暗殺時の映像を見せてスティーブとトニーを対決させたが、ティ・チャラに彼の父を死なせたことを謝罪し、今回の一件のけじめとして拳銃自殺しようとしたところをティ・チャラに阻止・逮捕される。 物語のラストでエヴェレットの監視下に置かれることとなる。 詳細は「」を参照 にある国連の事務所。 ソコヴィア協定の制定時に、ここで署名式が催されたが、ジモの陰謀で爆破テロが発生し、多数の犠牲者が出る。 に位置する。 スティーブたちはここからジモの後を追おうとしたが、トニーに妨害された。 その結果、ヒーローたちの激しい大乱闘の舞台となり、空港内の設備や車両・旅客機などが多数破壊され、大きな被害が出る。 [ ] S. 壊滅と同時に行方を晦ましたバッキーが一般市民に紛れて暮らしていた都市。 後にウィーンでのテロ実行の嫌疑がバッキーにかかった際に、スティーブ、サム、ティ・チャラ、GSG-9がバッキーの捕縛を巡り、市内で激しい追跡戦を繰り広げる。 [ ] シベリア基地 の雪原に構えられた、ヒドラの秘密地下施設。 施設自体は3階建のビルで、生物兵器を保管していたが、ラムロウ率いる武装集団の襲撃を受け、アベンジャーズとの戦場となり、その最中に生物兵器はラムロウに奪取されてしまう。 ワカンダ [ ] アフリカに位置する、ティ・チャラやティ・チャカの母国。 物語の後半で、ここにサム、クリント、ワンダ、スコットが収監される。 製作 [ ] 企画 [ ] 3月、ルッソ兄弟はキャプテン・アメリカの実写映画化第2作『ウィンター・ソルジャー』より引き続き、クリス・エヴァンス主演、ケヴィン・ファイギ製作、クリストファー・マルクスおよびスティーヴン・マクフィーリーによる脚本のもと本作の監督を務めることを明らかにした。 マルクスとマクフィーリーは2013年の後半以来、兄弟が2014年2月に映画の製作を始めたのと同時に脚本の執筆にとりかかっており 、ルッソ兄弟の監督としての再起用は、『ウィンター・ソルジャー』の本上映より3か月前に行われた試写会の後、マーベルより決定が下されていた。 2014年4月、ジョー・ルッソはインタビューで『ウィンター・ソルジャー』からのストーリーの続きについて「この映画 『ウィンター・ソルジャー』 のいいところは、2つのパートに分かれていることだ。 ウィンター・ソルジャーの旅はまだ終わったわけではない。 次回作は必然的に、その旅の終わりについて描いたものになるだろうね」と述べた。 またマーベルは、本作のアメリカでの公開日を2016年5月6日と発表。 前作で撮影監督を務めたトレント・オパロックも引き続き本作に携わることを発表している。 2014年7月、マルクスとマクフィーリーは2015年4月に本撮影を開始する予定に合わせ脚本の草稿を執筆している途中であることを明かし 、同年8月には本作品を、「『ファースト・アベンジャー』と『ウィンター・ソルジャー』が混ざり合ったもの」にするつもりだと述べた。 ルッソ兄弟も本作品を"サイコ"と位置付けており、『』や『』、『』といった作品に加え、やの映画から影響を受けたと述べている。 プリプロダクション [ ] 2014年10月、ロバート・ダウニー・Jr. が本作でトニー・スタークを演じるための最終交渉に入り、本作の元となった漫画『シビル・ウォー』のストーリーラインに合わせるべくキャストに加えられた。 同月末、セバスチャン・スタンが前作に引き続きバッキー・バーンズ役で出演することが明らかとなり 、本作の正式な題名が Captain America: Civil Warに決定された。 また、チャドウィック・ボーズマンがブラック・パンサーに扮するキャラクター・ティチャラとして出演することが発表された。 プロデューサーのファイギは本作品を、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)におけるフェーズ3の最初の映画であると位置づけた。 2014年11月、アンソニー・マッキーとフランク・グリロが前作に引き続き、それぞれサム・ウィルソン、ブラック・ラムロウとして出演することとなり、ダニエル・ブリュールが新たにキャストとして加えられた。 加えて、同月24日に発生したにより流出したメールの中に、マーベルが本作品にスパイダーマン(ソニー・ピクチャーズが映画化権を保有している)を登場させる要望が記されたメールがあったことが明らかとなった。 この交渉は当初決裂したものと思われていたが、2015年2月に両社がMCUの映画においてスパイダーマンのキャラクターを使用するライセンス契約を結んだことにより、スパイダーマンが本作品に登場することが決定された。 ルッソ兄弟はこれに関し、本作品にスパイダーマンを登場させるために数か月間ロビー活動をしていたことを明かした。 2015年1月にはスカーレット・ヨハンソンが前作に引き続きナターシャ・ロマノフ役を演じることが明かされ 、『ウィンター・ソルジャー』で編集を務めたジェフリー・フォードも本作に携わる契約に署名した。 2015年3月、ジェレミー・レナーが再びクリント・バートン役で出演することが決まった。 4月には本作が変換で製作されること 、そしてブリュールがヘルムート・ジモ役を演じることが明らかとなった。 加えて、のバックヘッド 、ミッドタウン 、ダウンタウン の3地区とノークロス市() 、およびの北米本社(劇中ではアベンジャーズの本部ビルとして使用されている) にてが行われた他、・・にて追加のロケーション撮影が行われた。 また、本作ではとの提携によるデジタル2Dカメラが、ドイツのでの約15分にも及ぶ戦闘シーンの撮影で使用されている。 5月上旬、マーベルはマーティン・フリーマンが詳細不明の役で出演することを発表した。 余談として、『キャプテン・アメリカ』映画シリーズ前2作や『アベンジャーズ』前2作に出演していた役のはのインタビューで、本作での彼の出番がないことをルッソ兄弟から知らされ「驚いた」と語っている。 製作総指揮のネイト・ムーアはフューリーの不在について、「彼(フューリー)は『シビル・ウォー』のストーリーには一切関与していない」からだと述べた。 2015年5月30日、ルッソ兄弟はファイギともう一人のプロデューサーであると共に、スパイダーマンに扮するピーター・パーカーの役を演じる俳優を決めるスクリーンテストをアトランタで行った。 ルッソ兄弟らは1500人の中からオーディションで選ばれた最終候補者の6人にロバート・ダウニー・Jrを相手役とした演技テストを行い、最終オーディションではクリス・エヴァンスを相手役とした演技テストを行った。 その結果、19歳の新人であるイギリスの俳優トム・ホランドがピーター・パーカー役に選ばれた。 ジョー・ルッソは「僕らは配役に関してかなり主張した」と述べており、ダンスと新体操で培われたホランドの身体性を高く評価していた。 また、ルッソ兄弟は「過去の『スパイダーマン』実写作品で演じられていた時と区別する」ために、ピーター・パーカーの年齢をホランドの実年齢に合わせて若く設定している。 マーベルは当初、契約の守秘義務によりこのことを公表していなかったが、2015年7月に脚本家の ()がホランドの出演を明らかにした。 6月下旬には撮影の半分が終了し 、8月上旬に残りの撮影がドイツで行われた (ロケの撮影地には上記のライプツィヒ・ハレ空港に加え、の が含まれている)。 8月22日には全ての撮影が終了した。 脚本担当のマルクスはこの理由について、原作コミックにはハルクが登場していないことと、早い段階でハルクを出すと戦いがすぐに終わってしまうからだと述べた。 また、マルクスはインタビューで「どのキャラクターを出すかは、どんな戦いをさせたいかによるからね」と述べている。 11月、ジョー・ルッソは本作のテーマを"裏切り"とし、「とてもエモーショナルな作品」だと称した。 2016年1月にはいくつかの撮り直しが行われた。 2月22日にはマーティン・フリーマンが登場するスチール写真が公開され、エヴェレット・ロス役を演じることが発表された。 また、『アイアンマン』実写3部作にペッパー・ポッツ役で出演していたグウィネス・パルトロウも本作に続投で出演することが明らかになった。 3月16日、ルッソ兄弟は本作の完成まであと1週間半かかることと合わせて 、本編終了後のポストクレジット・シーン(おまけ映像)を2つか3つ加える予定だと明かした。 公開 [ ] 2016年4月22日に本作品のワールドプレミアがにて行われ 、27日に世界中で先行上映された (日本では2016年4月29日より上映 )。 アメリカでは5月6日にIMAXで上映される。 日本でのマーケティング [ ] 一般の公開は全米よりも早い4月29日であり、このような措置が取られたのは『アイアンマン3』以来である。 日本でのキャッチコピーは「 友情が、友情を引き裂く-」「 "禁断の戦い"が始まる」となっている。 ジャパンプレミアは、の影響によりレッドカーペットは中止となったが、試写会は開催され、ゲストとしてファルコンの吹き替えを担当した溝端淳平が登壇した。 2016年4月6日に本作と漫画誌『』()のコラボレーション企画として、同誌に連載されている『』、『』、『』の描き下ろしビジュアルが公開された。 このビジュアルでは、アベンジャーズが2つの陣営に分かれ互いに戦うという本作の内容を基に、それぞれの作品に登場するキャラクターたちが2つの陣営に分かれて向き合う様が描かれている。 このビジュアルを使用したポストカード(3作品のうち1つ)と2種類の本作のポスターカードがセットになった3枚組スペシャルポストカードセットが70万セット限定で用意された。 他のMCU作品とのタイ・イン [ ]• 今作は『』『』『』の出来事が問題として取り上げられている。 とヒドラの情報をネット上に流出させたことが遠因であると、作中でジモ本人に語られている。 『』に登場するスターク・インダストリーズ社製の音波砲の小型版が、ウォーマシンMk-3の搭載兵器として登場する。 アイアンマン陣営のメンバーであるブラックパンサーとスパイダーマンは、単独映画より先駆けて登場している。 また、スタッフロール中盤と終了後に流れる2つのおまけ映像は、フェイズ3において、との単独映画が控えていることを示唆している。 キャプテン・アメリカ陣営のメンバーであるホークアイとアントマンのその後については、『』の1シーンにて、ナターシャとスティーブによって語られた。 今後の展開 [ ] プロデューサーのファイギによれば、本作品は『キャプテン・アメリカ』実写3部作の完結作であるとされている。 同時に、クリス・エヴァンスがマーベルと出演契約を交わした映画の中では最後の『キャプテン・アメリカ』実写作品であり 、エヴァンスは2015年9月に、アベンジャーズ実写映画の次回作である『』以降の出演まで契約を延長することを受け入れたとコメントした。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2016年4月18日. 2016年5月15日時点のよりアーカイブ。 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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

キャプテン アメリカ イラスト

今年初めのアメコミキャラ紹介だ。 今回は 「」を紹介しよう。 オリジン の本名は 「」という。 ロジャースは貧弱を絵に描いたようなもやし小僧だったが、両親が善人だったこともあり、清く正しく真っ直ぐな青年として成長していった。 絵を描くのが好きなので、このまま芸術の道に進むかとおもいきや、幼くして両親が死んでしまった。 身体が貧弱で病弱なうえに生活も苦しいロジャースは、一日を生きていくのが精一杯であり、学校にいくことすらかなわなかった。 よって、ロジャースは独学で身につけた絵でなんとか食いつなぐ毎日だった。 そして時は流れて1941年、中である。 悪の限りを尽くすに怒りを覚え、ロジャースは純粋な正義感から軍に兵隊として志願した。 しかし、当時のロジャースは前述したとおり病弱なもやしっこだったため、徴兵基準に満たず不採用になった。 しかし、その正義の心は、たまたま来ていたチェスター・フィリップス大佐の目に留まり、ロジャースはとある計画に誘われる。 その計画は、 スーパーソルジャー計画という計画だ。 スーパーソルジャー計画とは、からの亡命者の 「アースキン博士」の開発した超人血清を用いて、兵士を超人にしようとする計画だった。 試験に合格し、ロジャースは超人血清を投与され、スーパーソルジャーへと生まれ変わった。 こうして、はとなった。 その直後、アースキン博士はスパイにより暗殺されてしまい、超人血清を作ることができなくなってしまった。 そのため、スーパーソルジャーになれたのはロジャースのみだった。 その後、軍の指導により徹底的にあらゆる技術を叩きこまれた。 近接戦闘、銃器を始めとする武器の扱い方、戦術。 持ち前の聡明さに加え超人血清により頭脳も強化されたため、信じられないスピードで技術を習得し、あっという間に一人前の兵士として成長たロジャースは、において英雄と呼ばれるにふさわしい活躍をする。 その後大統領から、の象徴でもあるヴィブラニウムの盾を与えられたり、 「バッキー・バーンズ」という少年兵がサイドキック(相棒の意味)になったり、の王である 「ネイモア・サブマリナー」や、サイボーグの 「初代ヒューマントーチ」等の仲間たちとともに 「インベーダーズ」というチームを結成したりと、長きにわたって戦い続けた。 しかし、戦争末期にの幹部である 「バロン・ジモ」により放たれた無人の爆弾を解除する際、は飛行機から滑り落ち海の底へ、バッキーは爆弾の解除の際、爆死した。 そして時は流れて戦後、凍りづけになったは、 なぜかエスキモーに崇められていた。 エスキモー達が崇めている最中に、 いろいろ事情があってムシャクシャしていたサブマリナーが八つ当たりにやってきて、凍りづけになったを奪い、海に放り投げた。 その後、アイアンマン、、ソー、ワスプ、ハルク達 「アベンジャーズ」により海を漂っていたところを保護された。 氷が溶けると、超人血清の力のためか、なんと死なずに生き返った。 その後、はアベンジャーズに加入。 そしてリーダーとなり、チームを纏める存在となった。 キャップと言う愛称で呼ばれることが多い。 能力 超人血清により、人間が持てる最高レベルの肉体を持っているだが、ヒーローの中での彼のスペックは 弱い部類にはいる。 人間が持てる最高レベルの肉体と聞こえは良いが、そんなもの超越しているヒーローの数は多い。 そんなわけで、戦闘能力は下から数えたほうが早い程度の強さだ。 しかし、の強さはそこではない。 の強さ、それは ヒーローとしての心の強さだ。 純粋な正義感から軍に志願し、兵士になった。 その正義感は今でも揺らぐことなく、決して悪に屈することはない。 また、名前や服装のせいで誤解されがちだが、はアメリカを盲信的に信じていたり、服従を誓っているわけではない。 彼が守るのはアメリカではなく、自由と平等を尊ぶというアメリカンスピリッツであり、国がアメリカンスピリッツを無視したようなことをすれば、ためらいなしに 政府にも歯向かう。 シビル・ウォーがその最たる例であり、登録を強制された時は取り囲んでいた兵士全てを蹴散らして逃走までした。 また、キャップはたしかにスペック上は弱いが、それを補って余りあるのが戦闘技術だ。 確かにスピードもパワーもキャップより強いヒーローやは多いが、キャップは長年の戦闘により培った戦闘経験や熟達した戦闘技術により、パワーの差を覆すほどの強さを発揮する。 それでも圧倒的に強いパワーを持っている敵だった場合はあっさり負けるけど。 そんなキャップの武器が、 ヴィブラニウム製の盾だ。 衝撃をほとんど吸収するヴィブラニウムと鉄の合金製の盾であり、どういうわけか同じものを精製するのは不可能だと言われている。 キャップはこれを防具としてだけではなく、ぶん殴るための武器や、投擲用の武器として扱っている。 なお、投げれば手元に戻ってくるのは、 ぶつけた時の反射角などを計算し、手元に戻ってくるように考えて投げているからだ。 だからゲームの投擲武器よろしく都合よく手元に戻ってくるのだ。 衝撃をほとんど吸収するくせになんで勢い良く跳ね返るのかということには突っ込まないでおこう。 多分何らかの理由があるはずだ。 知っている方、ご一報をお願いします。 また、長年の経験から作戦立案能力が高く、即座に判断し、有効な作戦を立て、指示を送ることもできるので、リーダーとして非常に頼れるのだ。 人には適材適所というものがあり、ただスーパーパワーでぶん殴ってればいいというわけではないのだ。 ダサいのにかっこいい という名前。 その名にふさわしいカラーの全身タイツ。 最初にキャップを見た時の感想は、殆どの人がダサいと思うことだろう。 たしかにキャップはダサい。 言い訳のしようもないほどダサい。 しかもそんなに強くない。 しかし、それでもキャップはかっこいいのだ。 高潔な人間であり、ヒーローとしてのお手本のようにまっとうなヒーローなキャップは、アメコミを読めば読むほど格好いいキャラだと分かる。 ライターによって若干性格が変わったりするけど。 見た目ではなく、行動が、言動がかっこいいのだ。 そして、行動や言動がかっこいからこそ、ダサいコスチュームがかっこよく見えてき始めるのだ。 そんな彼だからこそ、皆から信頼され、尊敬されているヒーローになりうるのだ。 ヒーローのリーダーに大事なのは見た目でもパワーでもなく、強い意志の力と気高き心なのだ。 いや、キャップは脱いだら普通にかっこいいけどね。 おすすめコミック アベンジャーズのリーダーなだけあり、出番が非常に多いため、活躍しているコミックは多い。 事件直後のを描く 「:」や、映画の元ネタにもなった 「:ウィンター・ソルジャー」あたりはが特に活躍しているのでオススメだ。 なお、映画とはストーリー展開がかなり違うので注意しよう。 反対に、 「シビル・ウォー」はキャップもそれなりに活躍しているが、個人的にあまり おすすめは出来ない。 理由は登場ヒーローが多すぎる上にキャラクターの誰もがヒーローらしさがあまりなく、初めてアメコミを読む人には全くおすすめできないからだ。 そして、もうひとつ、シビルウォーからの活躍を追う場合、かなりの出費を強いられることになる。 まず、シビル・ウォー後のキャップ暗殺との名をとある人物が引き継ぐ、 「デス・オブ・」シリーズ2冊と、キャップ復活のエピソードが掲載された 「:リボーン」。 そして上記したウィンター・ソルジャーも合わせて読む事をおすすめする。 つまり15000円以上の出費になる。 だからあまりオススメできません。 まとめて買わずに、一冊一冊買い集めよう。 でも、アメコミが面白いと感じ、色々読んでみようかなと思い始めたのであれば、ぜひ集めて読んで欲しい。 また、映画もなかなか面白い。 「:ファースト・アベンジャーズ」も、 「:ウィンター・ソルジャー」も、アイアンマンやアベンジャーズのような派手さこそ無いものの、ストーリーが非常に面白く、良質な映画になっているぞ。 minotaki.

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