エバー ノート 活用。 Evernoteを十分に活用するための100の使い方

エバーノート活用術・サクッと情報確認ストックできるEvernote

エバー ノート 活用

いい紙の手帳がなかったりオーストラリアでは手頃なものがなかったのでToDoリストとGoogleカレンダーでスケジュール管理していました。 それはそれで良かったんですがどうしても物足りなくて。 っていうのも手帳みたいに当日や週間スケジュールを1画面で把握できるようにしたかったんですよね。 それとアイディアやちょっとしたメモなどなんでもかけるような場所が欲しかったんです。 それじゃぁ手帳買えて話なんですけどね。 Evernoteでできるんやない? ってことでEvernoteで手帳の代用ができないか調べていたところカレンダーノートなるテンプレートが配布されているではないですか!それも他国で好評だったため今年から日本でも配布されているとか。 早速使ってみました。 シンプルで使いやすいEvernoteカレンダーノート Evernoteで配布されているカレンダーノートは以下の4種類です。 年間カレンダー以外の3種類にはグリーンとグレーの2種類のテンプレートがあります。 年間カレンダー 月間カレンダー 週間プランナー デイリープランナー Evernoteっぽいグリーンをメインとしたデザインでシンプルで使いやすい印象です。 僕が1番使いたかったのはデイリープランナーです。 めんどくさがりな僕は予定を緻密に分単位で決めないとぜったいにサボってしまいます。 そこでいつでも見返せるように予定をがっつり決めてみました。 仕事あるときとないときに分けて作ってます。 何も予定立てないと休日なんか余計にサボろうとするからね。 まだ環境が整ってないんですがのちのちいろんなライフログアプリのデータを週間プランナーのノートとマージしてあとで見返せるようにしたいなと考えてます。 そこからその週の改善点を考えて次の週に生かすみたいなPDCA的なこともやりたいなと。 今の所とのログを取り込もうと思ってます。 ちなみにですよ! カレンダーノートの導入方法 こちらがEvernoteカレンダーノートの導入方法です。 まずはこちらからファイルをダウンロードしましょう。 あとはダウンロードしたファイルを開けば勝手にインポートしてくれます。 通常のノートブックとして保存する場合は「はい」でローカルのみに保存する場合は「いいえ」をクリックしましょう。 ここはどこにいてもスケジュールを確認できるように「はい」が無難です。 アットホームギークさんの活用方法を紹介 僕は「手帳」というノートブックを作ってそこにすべてのノートを入れて管理してます。 また各ノートはショートカットに追加しておくとすぐアクセスできて便利です。 週間プランナーだけは日曜日始まりで毎週作ってます。 今後やりたいこと Evernoteってノートに他のノートのリンクを張れるじゃないですか。 その機能を使って例えばそん時心に残ったものEvernoteにクリップしてそのリンク貼っておくとあとで見返した時も楽しくなるんじゃないかと思ってます。 それこそデジタル日記みたいになりそう。 例えば心に残った記事、コトバ、写真や動画なんてもいいかも。 動画はさすがにプレミアムにアカウントをアップレードしないと厳しいですかね。 先述したライフログアプリのデータなんてのもマージせずにリンクを貼るだけでもいいかなとも思ってます。 まだ使い始めたばかりなんですがこういうの大好きなんでどうやってイジってやろうかいろいろ夢が膨らんでます。 手帳ペーパーレス化!オススメですよ!.

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「どう使っていいのかわからなかった」Evernote(エバーノート)主婦的活用レッスン

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スマートフォンの急速な普及と並行するように、さまざまなWebサービスが成長しています。 まさに「クラウドの時代」。 その先駆けとも言えるサービスの一つが、「Evernote」です。 2008年からスタートしたEvernoteは、2010年には正式に日本語版もスタートとなり、以降数年間でどんどんユーザーを伸ばしています。 その数は2015年には1億人を超えたとも言われています。 しかし、こうしたサービスによくあるのが、「当たり前のように使っている人」と同じくらい「実は乗り遅れて、結局使っていない人」もいるということ。 今回は、「聞いたことはあるんだけど・・・」という方のために、今からでも遅くないEvernoteの使い方やビジネスにおける活用方法などをご紹介します。 Evernoteとは? 1-1. 「何でも保存できるノート」である Evernoteとは、どういうサービスなのか? 一言でいうと、「 デジタルデータが何でも保存できるウェブサービス」です。 メモや文章といったテキストデータはもちろん、写真などの画像、PDF、動画、音声ファイル、本当に何でも保存が可能です。 PCブラウザ、mac・Windows専用アプリ、スマートフォンアプリのすべてで連携して使えます。 スマートフォンに関しては、公式だけでなくサードパーティ製のアプリもさまざまなものがあり、自分の使いたい用途に合わせて使い分けることができます。 月間アップロード容量(保存できるデータ容量)が60MBまでと決まっていますが、アップロードしたデータの総保存容量については制限がありません(記事作成時)。 1-2. 「ノート」と「ノートブック」 保存するデータのひとつひとつは「ノート」と呼ばれ、それを格納するのが「ノートブック」です。 パソコンなどにおける「ファイル」と「フォルダ」のような関係性と言えばわかりやすいでしょうか。 テーマごとにノートブックを分けて、その中にノートをどんどん追加していくのがEvernoteの基本的な使い方です。 ノートにはテキストだけでなく、画像、動画、音声、PDF、Office文書なども入れることが出来るので、スクラップブックといったイメージに近いでしょう。 アップロード容量だけは気にしなければなりませんが、範囲内であれば、あれもこれもどんどん保存しておけば、後でどの端末からでも自由に取り出す事ができます。 ちなみに、ノートブックの中にノートブックを入れることも出来ます。 これは「スタック」と呼ばれていて、これによりPCにおけるフォルダ同様、ノートブックの階層構造を作ることが出来ます。 1-2-1. ノートブックには番号をつけよ! ノートブックの扱いの難しいところは、並び順です。 ノート自体は更新順、作成順、タイトル順などで並べ替えることが出来るのですが、ノートブックはタイトル順でしか並びません。 そこでオススメなのは、「番号をつけてあげる」ことです。 ノートブックを指定せずに作成したノートが保存される「規定のノートブック」を「000」として、さらに「100」「200」「300」「400」とノートブックを作っていきます。 そして、「100」の中に「101」「102」・・・、「200」の中に「201」「202」・・・と階層を作っていきます。 こうすることで、ノートブックの順番がバラバラになって整理しづらい!ということが回避できます。 使っていく中で不便に感じてきたら番号を変えれば良いし、検索やタグも合わせて使えば情報を見失ってしまうようなことはありません。 あまり深く考えすぎず、使ってみながら良い使い方を見つけてください。 1-3. 検索 検索速度はEvernoteの最も大きな特徴とも言えます。 検索は非常に秀逸で全文検索が一瞬で出来てしまいます。 PCで打ったテキストも、とりあえずスマホアプリで書いておいたメモも、会議の終わったあとのホワイトボード(に書かれた文字)の写真も、全てが検索の対象になります。 OCR機能が優れているので、手書きの文字も高精度で認識してくれます。 身の回りの情報をなんでもEvernoteに保存して、 「アレはどこだっけ・・・」 と思ったらとりあえずEvernoteで検索すればその情報が出てくる。 「Evernoteは『第二の脳』になる」と、かつてEvernoteの経営チームが発言していましたが、保存した情報が増えるほど、Evernoteが持つ記憶は増えていきます。 本人が覚えていなくても、Evernoteは確かに覚えているという意味で、「脳」という表現も納得です。 1-4. タグ ノートブックと並んでEvernoteの整理を担っているのが、タグです。 各ノートにはタグをつけることができ、このタグでノートブックの域を超えて連携させることが出来ます。 また、ノートブック同様にタグもスタックして階層化させることが出来るので、合わせて使えば、同時に視点を変えた2種類の階層分けが出来ることになります。 1-5. 共有 ノート・ノートブックは他のユーザーと共有することも可能です。 それぞれ、• 閲覧のみ可能• 編集も可能 と設定も出来るので、例えばグループでノートを共有して旅行の思い出の写真を保存していくのも良いですし、あるプロジェクトのメンバーでノートブックを共有し、議事録や企画書、契約書などをこまめに保存していくということも出来るのです。 また、「ワークチャット」機能がついていて、共有しているユーザーとのやりとりが出来ます。 WEB記事用の原稿を編集者とライターで共有する時などに非常に便利な機能です。 共有には「公開リンク」という方法もあります。 こちらはノート専用のURLを発行するもので、そのURLを知っていれば、Evernoteのアカウントを持っていない人でもノートを見る事ができます。 また、公開リンクを使用した場合のみ、Googleなどの検索の対象にもなります。 個人でのEvernoteの活用方法 仕事で活用する前に、まずは個人用としてEvernoteを使って、感覚に慣れてみましょう。 メールの転送機能やIFTTTなど自動化を使えば、さらにEvernoteを便利に使うことが出来ます。 設定さえ終わらせれば自分では何もしていなくてもEvernoteにどんどん情報が集まってきます。 2-1. WEBページのクリップ 面白いWEBサイトや自分にとって役立つ記事を見つけた時、ページをまるごとEvernoteに保存することで、情報元のサイトが閉鎖されても、Evernoteに保存した記事情報は自分の手元に残しておく事が出来ます。 「あとで読む」系のPocketなどと異なるのは、自分で削除をしない限り、ずっとその掲載時のままの状態を保存しておけるところです。 関連記事: ChromeやFirefoxの拡張機能として公開されているWEBクリッパーを使えば、画面全体でなく、残しておきたいところだけを切り取って保存することなども出来ます。 マーカーで線を引いたり、コメントを残したりも出来るので、気になる記事を周りに共有したい時にもとても便利です。 作ってみたい料理のレシピ• 気になる家電のレビュー• 好きなタレントのニュース、ブログ など、あとで見返す可能性がありそうなものはどんどん保存しましょう。 無料プランでも、普段使いで記事を保存する程度では月間60MBの制限には引っかかりません。 スマートフォンを使っている場合は、端末にEvernoteのアプリをインストールすればブラウザから簡単にクリップが出来るようになります。 2-2. ライフログ Evernoteはライフログを記録していくのにも適しています。 例えば、• Twitterでどんなことをつぶやいたか(Twitter、ツイエバ)• 1日どのように歩いたか(Moves)• 作った料理の写真• 買い物や病院に行った際にもらった領収証 などをこまめに保存し続けていくことで、日々の生活の記録を残していくことが出来ます。 後で「この頃はこんなことをしていた」と日記的に振り返れるのももちろんですが、領収証は紙で保存しておくと紛失の可能性がありますが、Evernoteに貯めておけば、その心配もなく、月末にまとめて家計簿に入力する事ができます。 2-3. 説明書や大事な書類を保存しておく ライフログ、という言葉とはややズレますが、筆者は家にある家電や通信関係の説明書、無線LANのパスワードなどをEvernoteに保存しています。 購入した時についてくる現物ももちろんあるにはあるのですが、ふと使い方に困った時にクローゼットから引っ張り出すよりは、Evernoteを開いたほうが早くて便利です。 最近はメーカーのHPに必ずと言ってよいほど説明書のダウンロードページがあるので、それを保存しています。 2-4. 行きたいところ、やりたいことリスト Evernoteはメモを残しておけるというのがもともとのサービスです。 テレビなどを見ていて、「このお店行ってみたい」「これやってみたい」と思ったら、すかさず「行きたいところリスト」「やりたいことリスト」に記録していきます。 海外旅行から近所のパン屋さんまで、思いつくたびにメモをして、時間が出来るたびにリストを開いて、実現したらリストから消して「行ったところリスト」に記録。 「やりたいこと」も同様です。 そうすると、「ヒマで何もすることがない!」という状態になることはまずありません。 こうして、日々Evernoteを使うクセがついてくれば、仕事においても当たり前のように活用が出来るようになるはずです。 仕事上での活用方法 個人活用でも非常に便利なEvernoteですが、その威力は仕事において本領が発揮されます。 個人用で使っているものと混同しないように新たにノートブックを作り、仕事上の知識を貯めていきましょう。 3-1. アイデアメモ まずは基本のメモです。 実現の可能性が高かろうが低かろうが、思いついたことはこまめにメモをとり、Evernoteに入れていきます。 「アイデアメモ」とでも名付けたノートブックにノートを増やしていき、たまに見返したり、何気ないワードで検索したりすると、思わぬところからアイデアの種が見つかりますよ。 3-2. 資料や議事録を保存 画像内の文字を検索できるEvernoteの強みを活かして、書類はスキャンして保存していきます。 スキャナーがなくても、スマートフォンがあれば、カメラで撮影して取り込むことも可能です。 会議の議事録、ホワイトボードに書いた内容もスキャンして取り込んでおくと、ある話題の時にどういった発言がされていたかをさっと調べることが出来ます。 月数百円の有料プランに加入すれば、Office文書の中も検索が出来るようになるので、慣れて使う頻度増えてきたら有料プランを検討してみると良いでしょう。 3-3. 音声メモで議事録代わりに スマートフォンのEvernoteアプリには音声録音機能がついています。 日時や位置情報も付加した状態で音声記録がノートに残せるので、あとで文字の議事録を追加して残しておけば、文字からも音声からも議事を辿ることが出来ます。 ブレインストーミングを行うときに手軽に残しておくのも良いかもしれません。 記事作成を共有ノートブックでやってみた この「資料JP」の記事も、実はEvernoteの共有システムを使って作成しています。 ある記事の作成過程をご紹介したいと思います。 4-1. 共有ノートブックを使った記事作成 筆者と上司(編集長)が共有ノートブックを作成し、そこにまずは筆者が「ノート」の中に原稿を作成していきます。 完成したら、それを編集長がチェックし、赤入れをしていきます。 まだ資料JPが動き出すところなのでトーンの統一が出来ておらず、修正多めです。 修正したものにさらに直しが。 これをノートブック上で繰り返していったのが、こちらの記事です。 タイトルも仮のものからすっかり変わりました。 4-2. Evernoteを使った作業でわかったこと このように修正を繰り返す作業の場合、最も便利だったのが、スマートフォン上でも確認がすぐに出来るということでした。 もちろんワードやテキストファイルをスマートフォンで編集することも出来ますが、それをやり取りするとなると少し面倒です。 修正した点がすぐに相手の手元に反映されるのも、時間の短縮に繋がったと思います。 完成したら、保存用としてワードに移して会社のサーバに残します。 記事にかぎらず、プロジェクトの進捗や営業状況の共有など、Evernoteをうまく活用してみてください。

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Evernote社員は『Evernote』をどう使うのか? 便利な使い方を聞いてきた

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あらゆる情報を手軽に保存できるツールとして、知らない人はいないのではというくらいメジャーになった「Evernote(エバーノート)」。 しかし、実際にダウンロードしてみたものの、結局使いこなせていない……という方も少なくないのではないでしょうか。 Evernoteは、様々な場所、 デバイスからアクセスし、 テキスト・画像を保管できます。 そのほかにも様々な使い方ができる万能なツールです。 ビジネスマンの日々の業務に役立つ使い方も多く、アイデア次第で業務効率を一気にアップすることが可能です。 そこで今回は、ビジネス向けのものを中心にEvernoteの便利機能を30個まとめてご紹介します。 新たな環境で挑戦し続ける方、これまで以上に成長したいと考えている方に最適のツールです。 ぜひ、この記事を参考にしていただき、Evernoteを活用してみてください。 ビジネスに活用したい "Evernote" 便利機能まとめ 1. 複数デバイスで活用 会社のPCで作成したノートの続きを帰りの電車でスマートフォンから編集したい、 インターネットカフェでEvernoteにアクセスしたくなった、という経験はないでしょうか。 Evernoteは複数 デバイスに対応していますので、スマートフォン アプリ、PC アプリ、ブラウザからも接続でき、あらゆるシーンで使うことができます。 アプリをPCにインストールしていない場合でもブラウザからログインすれば使うことができますので、覚えておきましょう。 タグ・ノートブックを使ってプロジェクト別にノートを分類 Evernoteでは、 タグ機能を使ってノートを整理することができます。 ちなみに、 タグとはノートにキーワードを設定しノート同士を関連付けてまとめる方法です。 例えば「重要度」でわけたり、「作業担当者」ごとにわけるなど、アイデア次第で様々な タグの作り方があります。 活用方法は人それぞれですので、色々な使い方を試してみるといいでしょう。 お気に入りノートをショートカットに追加 Evernoteにたくさんノートを作っても、実際によく使うノートはごく一部になってしまう方も少なくありません。 いつも使うノートをすぐ探せるように、お気に入りのノートはショートカットに追加しておくと便利です。 またノートだけではなく、ノートブック、ノートブックスタック、 タグ、検索条件へのショートカットも作れます。 Evernoteに使い慣れてきてよく使う コンテンツが出て来たら、活用してみてください。 メンバーと共有、コラボレーション 共同で作業を行うメンバーと資料を共有しておくと、メールを送らずともすぐにアイデアを伝えることができて便利です。 共有はノートまたはノートブック単位で可能となっています。 また、会社内・チーム内での共有を目的としたEvernote Businessというサービスもあります。 有料ではありますが、Evernote Businessなら共有している ユーザーの誰もがアクセスできるノートブックが作れるほか、共同作業に役立つ機能が使えます。 リンクで関連情報をすっきり整理 Evernoteでは、ホーム ページと同じような感覚で リンクを設定することができます。 リンクを活用することで、関連性のある情報を リンクでまとめたり、Wikipediaのようにまとまりを作ることもできます。 リンクを作りたい時は、 リンク元となるノートを右クリックします。 続いて、ノート リンクをコピーをクリックし、あとは リンクを貼付けたい場所で[貼り付け]をクリックするだけです。 高度な検索を使いこなす ノートが溜まってくると探したいノートを見つけるのが段々困難になってきますが、Evernoteの検索機能を使えば目的のノートを楽に探し出せます。 検索演算子には題名内の検索をする「intitle:」、検索語句のいずれかを含むノートを検索する「any:」といったものがあります。 高度な検索機能を活用することで、ノートに含むファイルの種類、ノートを作成した日といった条件を指定して検索できます。 Googleドライブと連携 Googleドライブを利用している方は、連携してEvernoteからドライブファイルにアクセスすることができます。 初めて使う際には連携のためのセットアップが必要となりますが、一度連携しておくとEvernote、 Googleドライブの活用がより便利になります。 両サービスを使っている方はぜひ連携機能を試してみてください。 ドラッグ&ドロップで手早くノートを作成 Evernote for Macで新しいノートを作ろうと思ったら、まずEvernoteを開いてノートを作成して……という手順で作るのが一般的ですが、実はドラッグ&ドロップだけで瞬時にノートを作ることができます。 やり方は簡単で、Evernoteのアイコンにノートを作成したいファイルをドラッグ&ドロップするだけです。 Evernote Helper Evernote Helperは、Evernote for Mac と Evernote for Windowsについている アプリです。 Evernote Helperを活用すると、Evernote アプリが起動していない時でも、サクッとメモやスクリーンショットが記録できます。 また、MacのEvernote Helperでは音声録音も可能です。 テキストエディター、ワープロとして使う 論文、原稿を書きたいという時には、Evernoteを テキストエディター、ワープロ感覚で使ってみてはいかがでしょうか。 Evernoteには、執筆に欠かせない文字数表示機能に加えて、取り消し線・斜線・太字といった文字装飾機能が備わっています。 また、あらゆる情報が記録できる利点があるため、図表・画像と執筆文章を同じノート内にまとめることができます。 最終的な仕上げ作業は別途必要になりますが、画像や資料を加えた文章作成には十分活用できるのではないでしょうか。 カードビューで振り返りやすいようにする Evernoteにはいくつかの表示形式がありますが、カードビュー サムネイルにしておけば後からノートを振り返りやすくなります。 とはいえ、文字だけのノートだとあまり目立たないため、後から何度も見返す必要があるノートには サムネイル画像を入れておくのがオススメです。 サムネイルを付けてカードビュー表示にしておくことで、一覧の中からノートを見付けやすくなります。 プレゼンテーションモードでプレゼンを簡単に Evernote for Mac、Evernote for Windowsにはプレゼンテーションモードがあり、ノートを使って手軽にプレゼンテーションを始めることができます。 例えば、チームメンバー間での情報共有でノートを見せたい時、自分のノートPCをスクリーンに映して発表する時に便利です。 プレゼンテーションモードを使えば、わざわざ資料を作らずとも簡単にプレゼンテーションが行えます。 セキュリティをより高める Evernoteでは テキストを暗号化して保存したり、2段階認証を設定することができます。 万が一の時にノート内容を見られたくない、という方はEvernoteのセキュリティをより高めておきましょう。 テキストを暗号化したい時は、デスクトップ版のEvernoteで テキストを選択、右クリックで「選択した テキストを暗号化する」を選択しパスワードを入力します。 暗号化された部分を右クリックしパスワードを入れることで、暗号化した テキストの復元が可能です。 2段階認証を設定する場合には、WebブラウザからEvernoteにログインし、 アカウント設定画面から「2段階認証」を有効化します。 コードブロック Evernoteのエディタには、 プログラムコードをノート内のほかの文字とわけて表示するコードブロック機能が備わっています。 コードをグレーの枠内に表示してくれ見やすくなりますので、プログラマの方にはオススメしたい機能です。 また、プログラミングしない人にも「見出し」の代用として使ったり、アイデア次第で様々な使い方ができます。 アプリ連携 Evernoteでは、プログラミングに使用できる命令や関数などの集合、 アプリケーションプログラミングインタフェース(API)を公開しているため、誰でも連携 アプリを作ることができます。 App Centerでチェックしたり、「Evernote 連携 アプリ」といったキーワードで検索すると、連携 アプリが見つかります。 好みの連携 アプリを使うことでより利便性がアップしますので、ぜひ探してみてはいかがでしょうか。 名刺管理 ビジネスで必須な名刺交換ですが、なかなか処分することもできずにデスクにたまっているという方も多いのではないでしょうか。 Evernoteは、そんなかさばりがちな名刺管理に非常に有効です。 文字認識の機能を使えば、名刺を撮影して保存するだけで名刺をすっきりと整理することができます。 MicrosoftのOneNoteも同様の機能がありますが、使用可能な アプリが限られる分、Evernoteのほうが便利だと言えるでしょう。 会議記録 音声録音機能を使えば、長時間の音声を記録することができます。 例えば、録音した音声を流しながらEvernoteのノートに記載をしていけば、会議記録を効果的にとることも可能です。 音声も テキストも同時に管理できる点が非常に便利ですので、会議やミーティングの際にはぜひ使ってみましょう。 会議風景を写真に撮ってそのままノートに保存するような形でも簡単な会議録をとることができます。 リマインダー どのような仕事でも締め切りは付き物ですが、全てを把握して行動するのはなかなか難しいものです。 そんな時、Evernoteのリマインダーを利用すれば重要な予定を忘れることがありません。 リマインダーはノート単位で設定することができます。 設定しておくと、通知設定した日時にスマートフォンや タブレット宛に通知を送ってくれます。 資料やアイデアの下書き、メモ 資料の内容を思い付いたりアイデアが浮かんだ時にメモをとることがありますが、バラバラにメモをとると後で見返したい時に手元になかったり、探すのも面倒です。 Evernoteなら、あらゆる端末で情報共有できますので、メモや下書きを一元管理できます。 デスク作業中にメモをとりたい時はPCから書いておき、外出時にはスマートフォンから書いておきます。 こうすることでいつでもどこでもメモが閲覧、編集可能となります。 気になる情報を収集する ホーム ページで情報収集している時によくあるのが、ブラウザがいっぱいになったりして重要なポイントがわからなくなることです。 気になるポイントを効率よくクリップするのに、EvernoteのWebクリッパーが役立ちます。 事前に必要なのはWebクリップ機能を使って専用ノートを作っておくだけです。 また、クリップしたあとノートをまとめたり共有もできるので、様々な使い方が可能になります。 議事録を画像を使って記録 Evernoteが提供しているスキャン アプリ「Scannable」を活用すれば、会議の記録を画像で簡単にとることができます。 アプリを通じてホワイトボードを撮影すると、自動認識し、読みやすい状態で画像を保存してくれます。 また、撮影した画像はすぐにEvernoteに保存可能です。 オンライン会議の記録をとる Skypeなどの オンラインチャットを利用して会議をする場合、ログは自動的に残りますが、あとで見返したい時に会話を遡るのが大変なことがあります。 そこで、ログをそのままEvernoteに記録すれば、欲しいログの取り出しが簡単になります。 保存する時はログをコピーし、Evernoteに貼付けるだけです。 なお、ビデオや音声通話の際には画面 キャプチャや音声ファイルをつけておくといいでしょう。 移動記録を残す 会社の報告書を作成する時などに移動記録が必要な時がありますが、Evernoteのスナップショットを使えば手軽に記録が取れます。 やり方は簡単で、Evernoteで位置情報つきスナップショットで新規ノートを作成するだけです。 この時、撮影するのは何でも構いません。 撮影した写真に位置情報、日時情報がつきますので、ノート情報をチェックすれば記録が確認できます。 イベント、パーティーなどで知り合った人の情報を整理 会社のイベントやパーティーに参加した時、Evernoteを使えば出会った人の情報を記録しておくことができます。 オススメは名刺情報と一緒に記録をとってしまうことです。 名刺を貰った日に記録することで自動的に知り合った日が分かりますし、 デバイスのGPS機能により知り合った場所も記録されます。 加えてノートにメモをとっておけば、相手との会話を記録しておくことが可能です。 印刷物を取り込み、デスクをすっきりさせる すぐに溜まってしまう印刷物はEvernoteに取り込んで、シュレッダーで処分しましょう。 どこに置いたからわからなくなりがちな書類も、一元管理しておけばすぐに検索することができます。 なお、プレミアムプランに契約しておけばpdfなどの文字検索もできますのでさらに便利です。 Google Analyticsのレポートを蓄積する 毎月のタスクとして GoogleAnalyticsをチェックしている、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 GoogleAnalyticsのレポートをEvernoteで管理すれば、レポートの比較や管理が簡単になります。 マイレポートのメール配信先にEvernoteを設定すれば、自動的にレポートを保存し記録することが可能です。 使用頻度の高いものをテンプレート化して保存する メールの文章や書類などでよく使うものがあれば、テンプレート化して保存しておくといつでも使えて便利です。 作ったノートは タグをつけて分類しておくとさらに取り出しやすくなります。 ノートが増えると、仕事で次に使う時にコピーするだけですぐに文章が使えるようになり、大幅な時間短縮につながります。 オリジナル素材集を作成する 気になる素材を保存していたら、いつの間にか膨大な量になっていたという経験がある方も多いのではないでしょうか。 フリー素材は、素材サイトごとEvernoteに保存しておけば欲しい素材がある時にすぐに見付けられるようになります。 素材サイトのサンプル画像をクリップすれば URLはもちろん、イメージも保存することが可能です。 メールをタスクとして管理、整理する Evernoteはメモや テキストを保存するイメージがありますが、メール保存の機能も備わっています。 専用 アカウントを作成しメールを転送すれば、Evernote上に保存が可能です。 さらにタスクとして活用するというのも大変オススメです。 なお、メール転送機能の利用には アカウントのアップグレードが必要となっています。 ToDo管理をする 業務上のタスクはチェックボックスを活用してToDoリストを作れば、漏れなくタスクを消化することができます。 作成したい時は、通常ノート作成を行う時にチェックボックスをクリックするだけです。 あとは自動的に打った文字がリスト化されます。 ToDoリスト以外に、忘れ物チェックリストのような使い方もオススメです。 デバイス デバイスとは「特定の機能を持つ道具」を表す語で、転じてパソコンを構成するさまざまな機器や装置、パーツを指すようになりました。 基本的に、コンピューターの内部装置や周辺機器などは、すべて「デバイス」と呼ばれます。

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