松屋 創業 カレー。 【松屋】略して“ごろビー”!?「ごろごろ創業ビーフカレー」食べてみた

松屋で定番化の『創業ビーフカレー』、今までのカレーと何が違う?

松屋 創業 カレー

今回の内容• 松屋のカレーTwitterで炎上 松屋カレーショック。 松屋の定番。 オリジナルカレー。 まもなく本当に無くなります。 オリジナルカレーをご愛顧いただいていた皆様には大変心苦しいのですが松屋オリジナルカレー。 本当に終売です。 このTweetが発端で2019年11月下旬に松屋このアカウントがまさかの炎上騒ぎ。 なんせ「オリジナルカレー」は松屋の売上の20%を占めるとも言われる人気商品。 ファンが多いだけになくなるなどと言われたら大騒ぎになりますわね。 実際は松屋の 「オリジナルカレー」はなくなるが「創業ビーフカレー」に切り替わるだけだったのが判明。 それが分かって騒ぎが沈静化してからも「紛らわしい」「客を混乱させる」と非難の声が相次いぎました。 またオリジナルカレーは390円だったのに対し、創業ビーフカレーは490円。 「実質値上げでないの?」という声もあったようです。 一方で炎上騒ぎのせいで松屋にとっては良い宣伝になっという見方もあるようです。 さて松屋のカレーは、自分は一時期松屋では必ずカレーを食べていたほどお気に入りの商品。 また、2019年10月に復活した「ごろごろ煮込みチキンカレー」いわゆる「ごろチキ」は大変美味しく、特にこれはCoCo壱番屋を脅かすほど?ではないとないかと思います。 今回、どうせ復活するなら「ごろチキ」の方が良かったなぁ。 とは言え、もうオリジナルカレーは食べられません。 これから長い付き合いになるであろう創業ビーフカレーを発売当日の12月3日に早速食べてきました。 なお、Twitterによるとオリジナルカレーは12月1日から品切れになり次第終了ということで、12月2日は松屋の店舗に行けどもカレーにありつけなかったとTweetしている人が見かけられました。 2019年12月3日に復活 松屋の創業ビーフカレーの概要 から引用させて頂きます。 松屋の本気「創業ビーフカレー」ついに定番化! 2019年12月3日(火)午前10時より発売 すべてのカレーファンに宣言! 松屋歴代最高傑作のカレーが完全復活! 牛バラ肉をとろっとろになるまで煮込んだ「創業ビーフカレー」は、牛肉をたっぷり使用しており、食べ終わるまで牛肉の旨味が味わえる創業当時の味を再現して作られた松屋の本気カレーです。 復活が望まれた限定メニューをついに定番化いたします。 また、牛めしと創業ビーフカレーが1度に楽しめる「創業ビーフカレギュウ」、鉄板でふっくらと焼き上げられたハンバーグと創業ビーフカレーとの相性が抜群な「創業ハンバーグビーフカレー」も合わせて定番化となります。 松屋歴代最高カレーか。 ごろチキじゃないの?まあ良いか。 熱い情熱が伝わってくる文章です。 【 松屋 創業ビーフカレーの価格 】 創業ビーフカレー (並)490円(大盛)590円 創業ビーフカレー生野菜セット(並)590円 大盛)690円 創業ビーフカレギュウ(熟成チルド牛肉使用)(並)720円(大盛)820円 創業ハンバーグビーフカレー(並)720円(大盛)820円 創業味玉ビーフカレー(並)570円(大盛)670円 カレー高くなりましたが、カレギュウやハンバーグカレーはなんと700円超えですか。 松屋にしては随分高い感じになりましたね。 創業ビーフカレーは値上げ分の価値があるカレーなのでしょうか?大いに気になります。 松屋 東大井町店の雰囲気 とうことで、12月3日、発売当時の昼にホームグランド、松屋東大井町店へ向かいます。 右側は「トンテキ」ですが、 左側は創業ビーフカレーでした。 そこまで推している感はありませんが、まずまず気合がはいっています。 ただ気になったのは見る限りビーフのごろごろ感はないんですね。 店内もこんな感じにポスターがあります。 ただ定番化したので自販機の扱いは普通で「カレー」という項目にありました。 箸箱にも創業ビーフカレーの広告がありました。 店内で食べている人を観察すると創業ハンバーグビーフカレーを食べている人が1名いましたが、後は全員カレー以外のものを食べています。 ごろごろ煮込みチキンカレーの時のように多くの人がカレーを注文している訳ではありません。 注目度は今ひとつなのかな?それともこれからなのか。 さて、2分ほど待って創業ビーフカレーの到着です。 松屋大井町東口店で頂いた創業ビーフカレー 味噌汁付きで創業ビーフカレーが登場。 創業ビーフカレー@松屋 やはりごろごろ煮込みチキンカレーとは全然違ってビーフの固形物はほとんど見当たりません。 スプーンでかき混ぜるとわずかに発見できました。 さて、頂きます。 うん、美味しいです。 牛肉は大きな固形物こそありませんが、かなり濃厚にカレーの中に入り込んでいます。 牛肉特有の甘さが上品な感じを演出。 上質な欧風カレー感があります。 一方でスパイスの感じはそこまででもありません。 牛肉とスパイス多めはそこまで相性が良くないのでわざとこういう感じにしたのでしょうか?それとも牛肉を混ぜるとスパイス感が弱めのなるのかな? 美味しいのでですが、福神漬けくらいしか味変できずやや単調な感じも。 何か野菜でも良いのでごろっとしたものが欲しくなります。 すごく美味しけど何か物足りさも感じる創業ビーフカレーでした。 創業ビーフカレーの感想 ・牛肉がスープの中に染み込む感じで牛肉の美味しい甘さが味わえる。 文句なしに美味しいと思う。 ・一方で少しの牛肉以外に何も固形物がないのは少し寂しい感じ。 個人的には390円のオリジナルカレーの方が上かなぁ。 ・やはりごろごろ煮込みチキンカレーの定番化が望まれる。

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『松屋』ごろごろ創業ビーフカレーが再販されたので実食レビュー的な

松屋 創業 カレー

スプーン、なんでそんなところに置くん? これがごろチキのあとを継ぐ「創業ビーフカレー」だ。 すくってみればわかる。 肉がないのではない。 「 トロットロになるまで煮込まれた牛肉がほどけてホロホロになっている」のだ。 一口口に運んでみるとごろごろ煮込みチキンカレーを征服してしましまうのではないか、と思えてくるくらいの旨味の洪水が広がる。 「美味い」。 ごろチキのようにスパイシーな風味は崩さずに、とにかく大量の牛肉を煮込んだのであろう、牛の上品な甘みが絶妙にマッチしている。 それはまさにスパイシーなインドカレーと欧風カレーが完全に調和しきった世界だ。 「美味い」。 松屋が何屋なのか本当にわからなくなってくるレベルだ。 松屋がごろチキと創業ビーフカレーを定番商品にしたら世の中のカレーやの3分の1くらいは商売上がったりになるんじゃないか。 まとめ:松屋はカレー屋、なのか? ということで松屋がごろチキに次いで生み出した名作「創業ビーフカレー」について紹介してきた。 販売開始から1ヶ月に一体なにを語っているのか、という感じだが、このカレーは「ごろごろ煮込みチキンカレー」の喪失を完璧なまでに埋め、新しい風を感じさせてくる名品だ。 2019年のごろチキのエピローグを飾るに相応しい1作だったと思う。 ごろチキロスを完膚なきまでに埋めてくれた松屋に感謝したい。 次回予告〜松屋二天王の一人、現る〜 筆者が勝手に二天王として認識している期間限定商品のうちの一つ(一方はごろチキ)が2019年7月2日ついにローンチされることがわかった。 散歩していたら偶然発見し、興奮の内にキーボードを叩いている次第だ。 ぶっちゃけ筆者はごろチキか翌日販売が開始される期間限定商品がある時しか足を運ばないし、次回の記事を書くためにこの記事を書いた。 筆者にとって文字通り待望のローンチなのである。 あえて言おう。 「 松屋はカレー屋ではない」と。 詳細は次回の記事にて。 アディオス! P. ごろチキのエピローグと言えば絶賛公開中(2019年7月1日現在)の「スパイダーマン ファーフロムホーム」も「アベンジャーズ エンドゲーム」のエピローグを飾るのに相応しい1作だったのでぜひご覧いただきたい。

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【松屋】「創業 ビーフカレー」を本日より定番メニューで販売開始…これ、美味しいです!^^

松屋 創業 カレー

2019年12月15日 15:00 牛丼チェーンの松屋は11月27日夜、公式ツイッターで人気商品の『オリジナルカレー』を12月1日から販売を順次終了すると突如発表。 そして、翌28日には『オリジナルカレー』を終売する代わりに12月3日から『創業ビーフカレー』を新たなレギュラーメニューとすることを発表し、SNSで大きな話題になった。 外食チェーンに詳しいフリーライターの小浦大生氏はこう話す。 「『オリジナルカレー』の販売終了は予想もしていなかったので、本当に驚きました。 ツイッターで公表された翌日に近所の松屋に行ったのですが、まさかの売り切れ。 仕方ないので、電車で隣の駅まで行って、やっと食べることができました。 今回のツイッターでの突然の終売告知は、バイラルマーケティングとして成功したと言えるでしょうね」 『創業ビーフカレー』と『オリジナルカレー』の違いは? 『創業ビーフカレー』は、松屋創業当時に出されていたカレーを再現したというもので、牛バラ肉をトロトロに煮込んだカレーとなっている。 価格は、『オリジナルカレー』の390円より100円高い490円だ。 「『オリジナルカレー』はスパイスに特徴がある味。 特に辛さの部分が尖って感じられる、珍しいタイプのカレーでした。 一方、『創業ビーフカレー』は一部のスパイスが突出するような味ではなく、甘みと辛さ、旨味が調和されているバランスがいいカレー。

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