韓国 ドラマ ミスティ。 ミスティ愛の真実の感想は面白い!映像人物音楽物語のすべてがハイクオリティ | ドラマのメディア

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スポンサーリンク ミスティ愛の真実【韓国ドラマ】キャスティング秘話 監督の話によると 「作家とミーティングしたときに、キャスティング第一候補としてキムナムジュ・チジニが挙がった。 二人の意見が一致するのはとても珍しいこと。 二人を選んだ理由は二人以外に考えられない部分が多かったから。 二人のために書いたような台本だった。 台本を読んだときにぱっとイメージが浮かんだのが二人だった。 」 とのことで、オファーしたところ二人とも快諾の返事が来たんだそうです。 キムナムジュインタビュー キムナムジュさんは6年ぶりのドラマ出演。 前作「棚ぼたのあなた」のとき、小学校1年生だったお子さんは現在中学生となりました。 台本を先に呼んだご主人は 「ついにお前が出るドラマが来たね」 と積極的に勧めてくれたそうです。 本作に出演を決めた理由として 「自分も不遇の少女時代だった。 若い頃はお金を稼ぐために、前だけを見て必死で走ってきた。 主人公のコヘランは過去の自分のようだった」 とご自身の境遇と似ていて共感したことが大きな決め手だったと語っています。 また 「もし断ってこの役が他の女優さんに渡ってしまったら絶対に後悔する」 と思ったとのこと。 それだけに作品にかける思いは強かったようで、ご家庭でも子供より仕事優先で(もう中学生だけにそれほど手はかかりませんが)部屋に閉じこもって台本に集中して役作りに励んだそうです。 シャープなコヘラン役を演じるため7㎏も減量した結果、顔にしわが増えてしまったとのこと。 6年ぶりのドラマ出演でも以前と変わらぬ美貌だと評価されましたが、ご本人はメイクさんや撮影スタッフのおかげだと謙遜していました。 チジニインタビュー キムナムジュさんとの共演について 「以前カメオ出演した作品で少し共演したことはあった。 いつか共演の機会はあるだろうと思いながらなかなかなく、ついにそういうときが来た。 」 と語り、実際撮影してみて 「キムナムジュさんは周囲の方々にいいエネルギーを与える人。 自分も現場の雰囲気をよくしようと気を遣う方だが、キムナムジュさんも同様でとても気が合った。 キャストたちの演技力の高さ、多彩な助演たちも素敵だった。 作品性と商業性の両方を追求する韓国ドラマの明るい未来が見えた気がした。 ・余韻が残る作品。 最も優れた作品というのは視聴者に複数の解釈と余韻を残すようなものだと思う。 ミスティはまさにそういうドラマだった。 と高評価が多い一方で結末に不満を持つ人の書き込みが目立ちました ・結末に納得がいかない。 これまでのキャストの熱演がもったいないと思うほど残念。

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韓国・中国・台湾ドラマ ミスティ~愛の真実~ | BS11(イレブン)

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2018. 投稿者: ミスティ 15話・16話 最終回 あらすじと感想 【PR】 しまった!第〇話を見逃してしまった! そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル! ミスティ 미스티 全16話 第15話 視聴率7. ヘランは通知書を見た動揺を隠せぬまま、通知書を引き出しの中へ。 帰宅したテウクに、なんとか冷静を装うヘランだった。 しかし部屋に戻ったテウクは、通知書の場所から変わってることに気付いてしまう。 一方ウンジュの前に現れたミョンウ。 もうヘランを苦しめるのは辞めるように言う。 しかし、ヘランを苦しめたいというウンジュ。 ミョンウはウンジュのプラカードを折ってしまう。 怒ったウンジュは「私が辞めなければ殺すわけ?」と言う。 するとミョンウは「もしかしたら」と答える。 さらに「1度は難しいけど、2度3度となるとそうでもない」と言葉を続け…。 ヘランは中央地検から電話を受け、証拠品だったブローチを取りに行く。 そこで刑事とすれ違ったヘラン。 刑事から真犯人がいる可能性を聴かされる。 「予想よりはるかに近くにいるかも知れない」犯人…。 その言葉に苦しむヘランだった。 局長はユン記者に、ウンジュを説得するように言う。 取材を装って、ウンジュの話を聞くユン記者。 ウンジュは、ヘランとケビン・リーがヘランの車にいた映像の話をする。 そしてヘランの車からなくなった映像を、テウクが消したのだと。 それがどんな映像だったのか、興味を持つユン記者…。 ユン記者はヘランに「話がある」と電話をするが、突然車内で襲われる。 そのままユン記者は意識不明になってしまうのだった。 刑事は、局長にも会いに来ていた。 テウクの犯行を示唆しながら、「妻が違う男に会いに行くのを実際に見たのなら…」と言う刑事。 ユン記者とウンジュがどんな話をしたのかが気になったヘランは、ウンジュに会いに行く。 ユン記者はウンジュに、「ヘランの車内映像は有力な材料だったのに、テウクはなぜ消したのか?」と疑問を呈したと言う。 その映像が世間に出たら一番我慢できない人は、テウク。 妻の無罪よりも、自分の羞恥心を優先したのではないか、ウンジュはヘランに言う。 そして「ミョンウと同じようにテウクのことも殺人者にした」と言うのだった。 そして、ユン記者が最初に会いに行ったのはヘランじゃなくテウクだということも告げるのだった。 テウクは、夫婦の旅行の準備を急いでいた。 誰もいない所へ行こうとするテウク。 ヘランは、テウクがケビン・リー事故当日の行動を思い描く。 帰宅したテウクは、ヘランが持ち帰ったブローチを外したのではないか?そして、ヘランはテウクのカードの利用明細を見つける。 テウクが服をごみ箱に捨てて、同じ靴とコートを買ったのではないか?苦しむヘラン。 そこへ、テウクが帰宅する。 ヘランは「あなただったの?」と言いながら、後ずさりする。 するとテウクは「誰も僕たちを知らないところに旅行に行こう」と言い出す。 ヘランは「あなたがケビン・リーを殺したの?」と聞く。 「ああ」と答えるテウク。 ヘランは「私に何てことをしたの?」と言い…。 第15話感想 あっさり犯行を認めたテウク…!?最終回まで残り1回ですが、面白い展開になってきました!いろいろな要素が出てきたので忘れていましたが、そういえばヘランのブローチの件がありましたよね 笑 ヘランの裁判が終わって、なんとなくすべてが終わった気になっていました。 あんなに温厚なテウクが殺したとはまったく思えないのですが、本当にテウクが犯人なのでしょうか?どうも信じられません。 ミョンウも犯行に簡単に手を染めすぎです。 ユン記者を襲った犯人は、きっとミョンウですよね。 さすがにテウクはあそこまでしないと思います。 ミョンウとテウクから猛烈に愛されるヘラン。 ちょっと迷惑な2人ですが、ヘランのためなら何でもできるのがすごいです。 ミョンウは犯罪を犯すし、テウクはプライドが傷ついたから…愛って複雑ですね。 何はともあれ、ユン記者が無事に意識を取り戻し、回復することを願います。 そして今回は、クァン記者とジウォンが恋仲っぽい(?)シーンも出てきました。 クァン記者の代わりに飲み会でお酒を飲んであげたジウォン、カッコよかったです!このドラマの中で、一番変わったのはジウォンかも知れませんね。 ヘランの良き後輩となり、肩の力が抜けたジウォン。 一番良い変化をしたなと思います。 第16話 最終回 視聴率8. 車を降りて2人は話し合うのだった。 テウクは、「ヘランの前に二度と現れるな」とケビン・リーに言い放つ。 しかしケビン・リーは「ヘランはあなたには満足できない、愛を求めているから。 ヘランから愛してると言われたことないだろう」と言って、テウクを怒らせるのだった。 テウクに壁に頭を打ち付けられ、そのまま倒れるケビン・リー。 驚いたテウクは、ケビン・リーを車に乗せて走る。 交通事故を装って一緒に死ぬ予定が、生き残ってしまったテウク。 仕方なくケビン・リーを運転席に座らせるのだった。 一方、テウクの犯行を知ってしまったヘランは、「私に罪をなすり付ける予定だったの?」とテウクに問う。 テウクは「すべて隠せると思っていた」と言うが、ヘランは「いっそ私を殺せば良かったのに」と言うのだった。 テウクの手を振りきり、部屋を出て行くヘラン…。 その後、ミョンウがヘランに別れの挨拶をしにくる。 「俺も、ウンジュも、テウクも、自分の人生を生きただけ。 自分を責めるのはやめろ」と言うミョンウ。 テウクは両親に会いに実家に帰っていた。 父の前で、「人を殺しました」と告白するテウク…。 その頃、ユン記者が目覚める。 「テウクさんはどうなったの?旅行に行ってから自首するつもりだと言っていた」と言うユン記者の言葉に、ヘランは驚くのだった。 事務長に飛行機のチケットを渡すテウク。 実は、事務長は事件当時、包帯などがごみ箱に捨てられているのを見つけ、テウクが犯行に及んだことに気付いていたのだった。 テウクは、ヘランに自首すると伝える。 結婚生活で、どんどん遠ざかっていくヘランと、惨めになる自分に嫌になっていたと告白するテウク。 ヘランはテウクを引き留め、もう一度考え直そうと言うが…? ヘランは局長室に現れ、ニュース9のトップにテウクの自首を報道させようとする。 しかし、ニュースルームに届いたのはミョンウが自首したという知らせだった。 テウクより先に自首したミョンウ。 家中をヘランの写真で埋め、サイコを装うミョンウ。 しかしミョンウは、ケビン・リーが死んだときに、刑務所にいたのだ。 その前、ミョンウはテウクにこのように伝えていた。 「最後までヘランを守ってください。 それがあなたに与えられた罰です」と…。 ミョンウはウンジュにはこう告げていた。 高校生時代、ウンジュの「あのおじさんの店に、閉店してから行くのはおかしい」と言い、その言葉に勘違いしたミョンウ。 それが、ミョンウが犯行に及んだ原因だと言う。 「僕たちは自分の人生をそれぞれ生きているだけ。 だから人を憎むのをやめて、自分の人生を生きろ」と言うミョンウ…。 局長は、ヘランが渡してきた「テウクが自首した」という紙を、秘密の箱の中にしまってしまった。 そしてテウクの前には刑事が現れる。 「どんな顔で生きて行くのか気になって」と言う刑事…。 ヘランは、新番組「コ・ヘランのインタビュー」のMCを任されていた。 今回放送の2番目のゲストがテウクだという。 深い霧の中、放送局へ車を走らせるテウク。 観覧者からはヘランに質問がくる。 「今幸せですか?」黙ってしまうヘラン。 テウクは目をつぶったまま、トンネルに入っていって…。 第16話感想 最終回 やはり犯人はテウクでした。 それにしても、衝撃的なラストです。 テウクはおそらく自殺してしまったのでしょう。 ミョンウが罪をかぶってくれたとしても、自分の心は騙せないですもんね。 今回は、いろんな人が真実を隠して生きているということが描かれていたような気がします。 ミョンウ、局長、事務長、そしてヘランへの嫉妬から大げさに話をした高校生のウンジュも…。 人は何を信じているのかなぁ…なんてことを思ってしまいました。 いろんな人の思惑でヘランは殺人容疑にかけられたようなものですが、ミョンウが言う通り、「結局人は自分の人生を生きているだけ」なのでしょうね、 ケビン・リーは死んでしまったのは可哀相だけどゲスな奴だったし、どっちかというとテウクに同情心があります…。 ただひたすら刑事だけが真実を求めて捜査していました。 本当はそうでなければならなかったのでしょうが、最後の最後にテウクにあの言葉を放ったのは酷なような気がします。 視聴率3%台から始まったこのドラマも、最終回に向けて徐々に数字を伸ばすことに成功しました!キム・ナムジュさんの6年ぶりのドラマということで期待が大きかったですが、その期待を裏切らない存在感と演技力でした。 ヨン・ウジン、gugudanのキム・セジョン、ソン・ジェリム、T-ARAのジヨン まずは30日間お試し.

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韓国・中国・台湾ドラマ ミスティ~愛の真実~ | BS11(イレブン)

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2020. 持って生まれた美貌と輝く知性まで兼ね備えて、あらゆるものをすべて持ったように完璧に見えるヘランだが、ある日殺人事件の有力容疑者として警察に召還され、成功の頂上に上りつめてやるという執念ひとつで疾走してきた日常に亀裂が走る。 彼女の弁護人になった夫。 彼ら信じていた愛は、その素顔を見せる激情ミステリーメロドラマ。 相関図 相関図 キャスト 主要人物 キム・ナムジュ:コ・ヘラン役 韓国のトップアナウンサー、ニュースキャスター。 JBC社会部末端の記者として出発し、9時のニュースアンカーの座まで上り詰め、今年で7年。 チ・ジニ:カン・テウク役 コ・ヘランの夫、弁護士、国選弁護士 チョン・ヘジン:ソウンジュ役 専業主婦 女子高卒業後の母の食堂を受け継いで働いていた時に知り合ってリーと結婚。 イム・テギョン ハ・ミョンウ役 謎の男 コ・ジュン ケビン・リー(イジェヨン)役 プロゴルファー ソウンジュの夫 チン・ギジュ ハン・ジウォン ニュースキャスター コ・ヘランのライバル アン・ネサン カン・ギジュン 江南署強力係 刑事 JBC報道局 イ・ギョンヨン チャン・ギュソク JBC報道局局長 視聴率至上主義者。 イ・ソンウク オ・デウン JBCニュースナインチーム長 ク・ザソン クァク・ギソク JBC報道局所属カメラ記者 ハン・ジウォンと同期入社 イ・アヒョン イ・ヨンジョン アナウンサー コ・ヘランの先輩 その他の人物 キム・ヒョンジョン ピョン・ウヒョン ヨンジョンの夫、検事 カン・テウクの研修同期 イ・ジェンヒョク チョン・ギチャン カン・テウク弁護士事務所の事務長 それなり韓国最高の大学を出た秀才。  第1回 3. 彼女が久しぶりのドラマ主演を決めたドラマはどんなドラマなのか、気になって視聴しました。 全体のドラマの雰囲気は、少し薄暗くてアンニュイな雰囲気です。 コメディのイメージも強いキム・ナムジュがこんなドラマに出るなんて、意外でした。 キム・ナムジュの演技は抜群!頭が良くてカッコよくて、男性にも負けないヘランになりきっていました。 笑いの要素はまったくないドラマでしたが、最後まで視聴者を「まさか!」と翻弄させる謎が込められていて目が離せません。 男性主人公のテウクを演じたチ・ジニも、優等生なのだけれど怪しい雰囲気を持つ夫役を上手く演じていました。 そしてある意味で敵役であるウンジュとジェヨンを演じた2人も、役になりきっていて、本当に憎らしかったです。 キーパーソンとなるミョンウを演じたイム・テギョンさんの本業は歌手だということですが、刑務所帰りの怪しい男を好演していたのが、あっぱれ! このドラマは視聴者も騙そうとしているようで、観終わった後も、「あれってどうだったんだっけ?」と思い出したり、登場人物の心情を想像したりしてしまいます。 OSTも独特だったので、ついつい頭の中で口ずさんでしまうほど 笑 ミスティ後遺症が残っています。 韓国では後味がスッキリするドラマが人気だということですが、私はミスティのこのラストはありだと思いました。 ぞっとするようなエピソードが満載でしたが、人間の心理をうまく描いている良作品でした。。 ヨン・ウジン、gugudanのキム・セジョン、ソン・ジェリム、T-ARAのジヨン まずは30日間お試し.

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