福島 銀行 sbi。 2020年5月1日

SBI主導の「第4のメガバンク構想」、参画候補の銀行リスト

福島 銀行 sbi

SBIホールディングスは11日、福島銀行と資本業務提携を行なうことを発表した。 SBIホールディングスが総額11億1千万円出資する。 SBIによる地方銀行への出資は、島根銀行に次いで2行目。 SBIグループは、地域金融機関の活性化を通じて地方創生に貢献するべく、様々な取り組みを進めているという。 直接出資することで、地域金融機関の事業運営をより積極的に支援する取り組みを推進。 連携を通じて、地域の利用客の資産形成や地元企業の生産性の向上を図る取り組みを支援するなど、地域経済の活性化を実現させ、地方創生に貢献することを目指す。 業務提携では、SBIマネープラザとの共同店舗の検討、SBI証券との金融商品仲介業サービスの強化、住信SBIネット銀行の銀行代理業の検討等を通じ、福島銀行の利用客にSBIグループの金融商品・サービスを提供する。 共同店舗の運営は2020年1月を目途に実現を目指す。 また、マネータップ、SBIネオファイナンシャルサービシーズ、SBI FinTech Incubationなどが提供する新規技術の導入を通じた福島銀行の顧客利便性の向上及びコスト削減。 SBIグループのアセットマネジメント事業による運用資産の受託 資産運用の見直し及び入替え を通じた福島銀行の収益力強化などを進める。 SBIホールディングスが引き受ける株式は普通株式500万株で、出資後の議決権比率は17. SBIアセットマネジメントが運用するSBI地域銀行価値創造ファンドは福島銀行の普通株式373,200株を保有しており、出資後のSBIグループの議決権比率は19.

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福島銀行

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11月11日、ネットで証券・銀行・保険業務を幅広く手がけているSBIホールディングス(以下、SBIHD)と福島県の福島銀行(第二地銀)が資本業務提携すると発表した。 SBIHDは今年9月6日、島根県の島根銀行(第二地銀)と資本業務提携をしており、2行目となる。 両社が合意した資本業務提携では、福島銀行が資金力を増強するため、新たに発行する株式をSBIホールディングスがおよそ11億円出資。 議決権ベースで2割弱を握る筆頭株主となり、今後、役員1人を派遣する方針を示した。 SBIHDは全国の地方銀行と連携して大手銀行に並ぶ新たな金融ネットワークを形成する構想を掲げており、第二地銀を中心に資本提携する銀行が増えてくることになりそうだ。 提携内容について 両社はまず来年1月をメドに福島県郡山市に共同で店舗を設置して、SBIHDが手がける投資信託や保険などを提供する計画。 また福島銀行の店舗でSBIグループの住宅ローンなども提供する。 今回の提携を通じてSBIHDは、ネットを通じたビジネスに加え、地方で新規顧客の開拓を進める狙いがあるようだ。 一方、福島銀行はSBIHDが持つ金融やIT(情報技術)分野でのノウハウを導入。 金融とITを組み合わせたフィンテックを活用して、印鑑などがなくてもネットで口座を開設できるシステムを導入するほか、さまざまな業務の効率化でコストを削減し、収益力の強化を目指すという。 日銀のマイナス金利政策の影響を受けて、長引く低金利や人口減少で地方銀行は厳しい経営状況が続いている。 今までは、地銀同士の経営統合が主流だったが、ネット金融会社と地銀という異色の組み合わせにより、金融再編の道が新たに開かれたとの見方が出ている。 【表1】を見ていただきたい。 SBIHDと業務提携した島根銀行と福島銀行(いずれも東証一部上場)の株価推移表である。 42%増)。 前日の5日に今年の最安値596円を付けていたが、業務提携発表により大幅に上昇。 休み明けの9日は、今年の最高値である842円を付け、出来高も2,668千株だった。 11月11日、SBIHDと業務提携を発表した福島銀行の株価は、前日比+67円の310円(前日比27. 57%増)と大幅に上昇。 出来高は8,356千株。 翌12日は、前日比+80円の390円(前日比25. 81%増)のストップ高で取引を終えている。 SBIHDとの資本業務提携が株価に大きくプラスとなっているのがわかる。 <まとめ> 【表2】、【表3】を見ていただきたい。 SBIホールディングスと資本業務提携した島根銀行と山陰合同銀行との収益およびその源である預貸金の状況を見ると、その差が大きいのがわかる。

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株式会社福島銀行によるSBI損保の自動車保険取扱い開始のお知らせ|SBI損保のプレスリリース

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11月11日、ネットで証券・銀行・保険業務を幅広く手がけているSBIホールディングス(以下、SBIHD)と福島県の福島銀行(第二地銀)が資本業務提携すると発表した。 SBIHDは今年9月6日、島根県の島根銀行(第二地銀)と資本業務提携をしており、2行目となる。 両社が合意した資本業務提携では、福島銀行が資金力を増強するため、新たに発行する株式をSBIホールディングスがおよそ11億円出資。 議決権ベースで2割弱を握る筆頭株主となり、今後、役員1人を派遣する方針を示した。 SBIHDは全国の地方銀行と連携して大手銀行に並ぶ新たな金融ネットワークを形成する構想を掲げており、第二地銀を中心に資本提携する銀行が増えてくることになりそうだ。 提携内容について 両社はまず来年1月をメドに福島県郡山市に共同で店舗を設置して、SBIHDが手がける投資信託や保険などを提供する計画。 また福島銀行の店舗でSBIグループの住宅ローンなども提供する。 今回の提携を通じてSBIHDは、ネットを通じたビジネスに加え、地方で新規顧客の開拓を進める狙いがあるようだ。 一方、福島銀行はSBIHDが持つ金融やIT(情報技術)分野でのノウハウを導入。 金融とITを組み合わせたフィンテックを活用して、印鑑などがなくてもネットで口座を開設できるシステムを導入するほか、さまざまな業務の効率化でコストを削減し、収益力の強化を目指すという。 日銀のマイナス金利政策の影響を受けて、長引く低金利や人口減少で地方銀行は厳しい経営状況が続いている。 今までは、地銀同士の経営統合が主流だったが、ネット金融会社と地銀という異色の組み合わせにより、金融再編の道が新たに開かれたとの見方が出ている。 【表1】を見ていただきたい。 SBIHDと業務提携した島根銀行と福島銀行(いずれも東証一部上場)の株価推移表である。 42%増)。 前日の5日に今年の最安値596円を付けていたが、業務提携発表により大幅に上昇。 休み明けの9日は、今年の最高値である842円を付け、出来高も2,668千株だった。 11月11日、SBIHDと業務提携を発表した福島銀行の株価は、前日比+67円の310円(前日比27. 57%増)と大幅に上昇。 出来高は8,356千株。 翌12日は、前日比+80円の390円(前日比25. 81%増)のストップ高で取引を終えている。 SBIHDとの資本業務提携が株価に大きくプラスとなっているのがわかる。 <まとめ> 【表2】、【表3】を見ていただきたい。 SBIホールディングスと資本業務提携した島根銀行と山陰合同銀行との収益およびその源である預貸金の状況を見ると、その差が大きいのがわかる。

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