古河 ユニック。 ユニックキャリア「Neo5(ネオファイブ)」と「UC

ユニックキャリア「Neo5(ネオファイブ)」と「UC

古河 ユニック

古河機械金属(旧・)のである。 「ユニック」「UNIC」は古河機械金属の登録商標である。 古河ユニック株式会社(ふるかわユニック、英文社名: FURUKAWA UNIC CORPORATION. )は、に本社を置くのメーカーである。 企業概要 [ ] (昭和21年)、「 共栄開発(株)」として創業。 (昭和36年)に国産初の油圧式トラック架装用クレーン「UNIC100」を開発、日本のトラック輸送に大きな影響を与え「トラック搭載型クレーンの代名詞」と形容された。 (昭和45年)には社名を「(株) ユニック」へ変更、「赤いクレーンのユニック」というキャッチコピーと共に広く認知され、のリーディングカンパニーとしての地歩を固めた。 (昭和62年)、(現・)の傘下となり、(平成元年)に現社名である「 古河ユニック(株)」へ社名変更。 今日では、の事業を担う中核事業会社()として、の佐倉工場を中心に、、およびに生産工場を設立し、世界70ヶ国余りで事業を展開するなどグローバル展開を加速させている。 主要製品 [ ] ユニッククレーン [ ]• ユニッククレーン(トラック搭載型クレーン)• ユニックパル(折り曲げ式クレーン))• ユニックグラップルローダ(林業用折り曲げ式クレーン)• ミニ・クローラクレーン• オーシャンクレーン 由来 [ ] ユニックの名の由来は、 ユニバーサルと、 クレーンの合成語であり、世界中の様々な現場で役に立つクレーンであってほしいという願いが込められている。 普通名称化 [ ] ユニックはクレーン付きの平ボデー車を指す単語として広く使われており、、など他社の同様の車両であってもユニックと呼ばれることが一般的である。 ユニックキャリア [ ]• 車載専用型(荷台スライド型)• 一般型(荷台スライド型)• 重機運搬型(ハイキャリア型) 沿革 [ ]• - 共栄開発株式会社として創業。 - 建設機械修理工場を開設。 - 建設機械再生修理事業を開始。 - 大森工場を開設。 - 佐倉工場を開設。 - 株式会社ユニックへ社名変更。 - (現・)傘下の事業部門となる。 同年 - 佐倉工場を古河鉱業へ。 - 古河ユニック株式会社へ社名変更。 - 佐倉工場が認証を取得。 同年 - FURUKAWA UNIC(THAILAND)CO. ,Ltd. - 佐倉工場が認証を取得。 - 泰安古河机械有限公司設立。 - 泰安古河随車起重机有限公司設立。 (中国)• - LLC FURUKAWA UNIC RUS設立。 - FURUKAWA UNIC(THAILAND)CO. ,Ltd. が組立工場を増設。 (タイ) 主な製品開発の歴史 [ ]• — 機械式トラッククレーン「MC-5」開発。 — 油圧式ホイールクレーン「KD-50」開発。 - 日本初のトラック搭載型クレーン「UNIC100」(1t吊り)を発売。 UNIC100• - 全油圧式2. 02t吊りトラック搭載型クレーン「U-200R」を発売。 - 日本初の張出式アウトリガを採用した2. 52t吊りトラック搭載型クレーン「UR-25」を発売。 - 長尺・多段ブーム機の先駆けとなる2. 93t吊りトラック搭載型クレーン「U-30M」を発売。 - 有線式リモートコントロール装置「RC-30」を発売。 — クレーン作業と重機運搬を1台で可能にしたハイアウトリガクレーンを発売。 - 日本初のアクセル連動操作機構「AA(オートアクセル)方式」を開発。 同年 - ユニックキャリアを発売。 - 業界初の無線式ラジオコントロール装置「RC-30R」を発売。 - 日本初の全自動伸縮6段・6角形ブームを採用したトラック搭載型レーン「UR-35VA6」を発売。 — ハイキャリア「ULシリーズ」発売。 同年 - 船舶架装用クレーン「UBシリーズ」を発売。 — 2. 525t吊りミニ・クローラクレーン「UR-254C」を発売。 — 特定小電力型スーパーラジコン「RC-100T」を発売。 同年 - トラック搭載型クレーン「UR-Aシリーズ」を発売。 - 2. 22t吊り荷台内架装型クレーン「UR-A220」を発売。 — 2. 93t吊りミニ・クローラクレーン「UR-A370C」を発売。 — トラック搭載型クレーン「UR-Vシリーズ」を発売。 — 転倒防止装置、デジタル式荷重計、無線式巻過防止装置を開発。 同年 - 船舶架装用クレーン「UB-Aシリーズ」を発売。 - 連動ラジコン付トラック搭載型クレーン「U-canシリーズ」を発売。 同年 - 2. 93t吊りミニ・クローラクレーン「UR-W295C」を発売。 — 2. 93t吊りミニ・クローラクレーン「UR-W370C」を発売。 泰安古河机械有限公司• LLC FURUKAWA UNIC RUS(・) - ユニッククレーンの販売 販売会社 [ ]• ユニック北東北販売(盛岡・秋田・青森)• ユニック東北販売(仙台・郡山)• ユニック関東販売(東京・横浜・大宮・千葉・水戸・高崎)• ユニック静岡販売(静岡・浜松)• ユニック中部販売(名古屋・三重)• ユニック岐阜販売• ユニック兵庫販売• ユニック中四国販売(岡山・高松・松山)• ユニック広島販売(広島・徳山)• ユニック九州販売(福岡・大分・熊本・鹿児島)• 嘉数重工 販売代理店:8箇所(北海道地区:7箇所、高知地区:1箇所) 指定サービス工場:全国400箇所以上 脚注 [ ].

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古河 ユニック

私たち古河ユニックは、トラックや船などに架装して利用するクレーン、いわゆる移動式クレーンを製造するメーカーです。 その中でも積載形トラッククレーンは1961年に日本初の油圧式積載形トラッククレーンを販売開始して以来、50年以上にわたって業界を牽引してきました。 特徴的な赤色を採用した製品ブランド「UNIC」は、積載形トラッククレーンの代名詞として、多くのお客様に親しまれ支持されています。 積載形トラッククレーンはこれまで、より高くより遠くへと対応範囲を拡大しつつ、基本性能を進化させてきました。 現在は、性能に加えて環境に配慮する「エコ」、誰でも簡単に操作できる優れた「操作性」、現場での「安全性」を重視。 これらを実現する製品の開発に努めています。 積載形トラッククレーンの市場は成熟期を迎えています。 品質向上もあって、製品の寿命は徐々に長くなり、リニューアルやモデルチェンジの開発間隔は自然と空いてきました。 開発間隔が空くと、経験の少ない設計部門の若手従業員がメンバーに加わるケースが自然と増えてきます。 経験豊富な従業員であれば効率的に実施できる工程を、若手従業員は過去の事例をトレースしながら作業を進める必要があり、非効率が生まれていました。 過去の事例は紙資料として蓄積しているのですが、その資料を探し出すのに時間がかかるうえ、資料の存在を知らない若手従業員もいました。 会社としては、容易に開発部門のリソースは増やせませんし、リードタイムは短縮が求められます。 この課題を解消し、設計生産性向上のために取り組んだのが、紙資料の電子化による文書管理でした。 図面や文書を富士ゼロックスの「ArcSuite Engineering」に取り込み、誰でも簡単に探し出せる環境を構築しました。 今から10年ほど前のことです。 業務プロセスの抜けやムダを減らすため、業務プロセスを「見える化」 この文書管理は、設計生産性向上に向けた取り組みの第1ステップであり、当社は段階的に次の取り組みを進めてきました。 次のステップは「業務プロセスの見える化」です。 当社はISO9001を取得し、設計手順を決めて厳格に規定することで、高品質な製品の製造に努めていますが、過程で「抜け」が生じるケースが散見されていました。 各業務で作成すべき文書や図面データについても、規定した通りに確実に作成されているのか、管理者が状況確認することが困難でした。 開発スケジュールにしばしば遅れが生じているのは、こうした業務プロセスのルール遵守が徹底されていないことが原因の1つと思われました。 もし、量産体制に入ってから、必要なテスト工程が抜けていたなどの問題が見つかった場合、大幅な手戻りが発生してしまいます。 一方で、若手従業員がすでに立証済みの検証を入念に行っていることがあります。 口頭での確認だけでは、業務の問題を把握することは困難だと考えました。 業務プロセスの進捗が管理者側から確認できるようになれば、テスト工程の「抜け」を発見して手戻りを防ぐこともできますし、若手従業員の作業のムダを省くよう指導できます。 当社の経営層からも設計生産性の向上が求められており、具体的な改革テーマである開発納期の遵守と目標コストの達成を実現するため、「業務プロセスの見える化」に取り組むことにしたのです。 取り組み内容 業務で発生する文書を基にした、業務プロセスの見える化を推進 当社では、すでにCADやBOM(部品表)、「ArcSuite Engineering」などのシステムを構築していましたが、業務プロセスの把握は現場担当者に口頭で確認するというアナログな方法でおこなわれていました。 また、規定の遵守についてもバラツキがあり、平準化ははかられていませんでした。 こうした問題がミスや不具合、手戻りや納期遅延につながると予想されました。 そこで「業務プロセスの見える化」に向けて、次のことを実現したいと考えました。 誰もが同じ業務手順で成果物を作成することで、業務品質のバラツキを防止すること• 業務フェーズごとの進捗状況を共有でき、それをリアルタイムに把握できること• 規定に基づいた業務履行状況を俯瞰して、業務ルール遵守の未徹底を確認できること 続きをご覧になりたい方は、本導入事例の全文ダウンロードをご活用ください。 注記 事例の内容は2018年8月時点の情報です。

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古河ユニック株式会社 : お客様導入事例 : ソリューション : 富士ゼロックス

古河 ユニック

私たち古河ユニックは、トラックや船などに架装して利用するクレーン、いわゆる移動式クレーンを製造するメーカーです。 その中でも積載形トラッククレーンは1961年に日本初の油圧式積載形トラッククレーンを販売開始して以来、50年以上にわたって業界を牽引してきました。 特徴的な赤色を採用した製品ブランド「UNIC」は、積載形トラッククレーンの代名詞として、多くのお客様に親しまれ支持されています。 積載形トラッククレーンはこれまで、より高くより遠くへと対応範囲を拡大しつつ、基本性能を進化させてきました。 現在は、性能に加えて環境に配慮する「エコ」、誰でも簡単に操作できる優れた「操作性」、現場での「安全性」を重視。 これらを実現する製品の開発に努めています。 積載形トラッククレーンの市場は成熟期を迎えています。 品質向上もあって、製品の寿命は徐々に長くなり、リニューアルやモデルチェンジの開発間隔は自然と空いてきました。 開発間隔が空くと、経験の少ない設計部門の若手従業員がメンバーに加わるケースが自然と増えてきます。 経験豊富な従業員であれば効率的に実施できる工程を、若手従業員は過去の事例をトレースしながら作業を進める必要があり、非効率が生まれていました。 過去の事例は紙資料として蓄積しているのですが、その資料を探し出すのに時間がかかるうえ、資料の存在を知らない若手従業員もいました。 会社としては、容易に開発部門のリソースは増やせませんし、リードタイムは短縮が求められます。 この課題を解消し、設計生産性向上のために取り組んだのが、紙資料の電子化による文書管理でした。 図面や文書を富士ゼロックスの「ArcSuite Engineering」に取り込み、誰でも簡単に探し出せる環境を構築しました。 今から10年ほど前のことです。 業務プロセスの抜けやムダを減らすため、業務プロセスを「見える化」 この文書管理は、設計生産性向上に向けた取り組みの第1ステップであり、当社は段階的に次の取り組みを進めてきました。 次のステップは「業務プロセスの見える化」です。 当社はISO9001を取得し、設計手順を決めて厳格に規定することで、高品質な製品の製造に努めていますが、過程で「抜け」が生じるケースが散見されていました。 各業務で作成すべき文書や図面データについても、規定した通りに確実に作成されているのか、管理者が状況確認することが困難でした。 開発スケジュールにしばしば遅れが生じているのは、こうした業務プロセスのルール遵守が徹底されていないことが原因の1つと思われました。 もし、量産体制に入ってから、必要なテスト工程が抜けていたなどの問題が見つかった場合、大幅な手戻りが発生してしまいます。 一方で、若手従業員がすでに立証済みの検証を入念に行っていることがあります。 口頭での確認だけでは、業務の問題を把握することは困難だと考えました。 業務プロセスの進捗が管理者側から確認できるようになれば、テスト工程の「抜け」を発見して手戻りを防ぐこともできますし、若手従業員の作業のムダを省くよう指導できます。 当社の経営層からも設計生産性の向上が求められており、具体的な改革テーマである開発納期の遵守と目標コストの達成を実現するため、「業務プロセスの見える化」に取り組むことにしたのです。 取り組み内容 業務で発生する文書を基にした、業務プロセスの見える化を推進 当社では、すでにCADやBOM(部品表)、「ArcSuite Engineering」などのシステムを構築していましたが、業務プロセスの把握は現場担当者に口頭で確認するというアナログな方法でおこなわれていました。 また、規定の遵守についてもバラツキがあり、平準化ははかられていませんでした。 こうした問題がミスや不具合、手戻りや納期遅延につながると予想されました。 そこで「業務プロセスの見える化」に向けて、次のことを実現したいと考えました。 誰もが同じ業務手順で成果物を作成することで、業務品質のバラツキを防止すること• 業務フェーズごとの進捗状況を共有でき、それをリアルタイムに把握できること• 規定に基づいた業務履行状況を俯瞰して、業務ルール遵守の未徹底を確認できること 続きをご覧になりたい方は、本導入事例の全文ダウンロードをご活用ください。 注記 事例の内容は2018年8月時点の情報です。

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