死霊館 あらすじ。 『死霊館』シリーズ一覧!時系列や公開の順番は?簡単なあらすじで振り返る!

映画死霊館のシスターのネタバレ感想とあらすじ!実は別の結末が用意されていた?!

死霊館 あらすじ

『死霊館』シリーズ、まぎらわしいですよね。 本家のシリーズの他に、スピンオフ作品もたくさん。 時系列も、公開の順番とは違います。 この記事では、シリーズをこまかく分類しながら整理します。 公開順、時系列、年表と3つの方法で並べてみました。 また、過去作についてはあらすじもご紹介します。 作品を理解するたすけとなれば、幸いです。 見る順番は公開順? 時系列? これは、間違いなく 公開順に見たほうが楽しめると思います。 というのも、作り手側も、観客が公開された順番に見ていることを前提に演出しているからです。 時間のない方は、シリーズ第1作の 『死霊館』だけは最初に観ておいたほうがいいと思います。 すべては、この作品から派生していますので。 全10作品!『死霊館』シリーズの公開順 『死霊館』シリーズは、公開予定やスピンオフの作品を含めると、いまのところ10作品。 次々と関連作の製作が発表されているので、さらにシリーズ作品が増える可能性があります。 まずは、スピンオフもひっくるめて、公開順に並べます。 この10作品は、さらに3つに分類されます。 『死霊館』本シリーズ、アナベルシリーズ、スピンオフ作品の 3種類 です。 それぞれを公開順に整理します。 『死霊館』本シリーズ 悪魔祓い(ばらい)の専門家エド。 その妻で透視能力をもつロレイン。 超常現象の専門家である2人が、心霊現象に挑むシリーズ。 『死霊館』(2013年)• 『死霊館エンフィールド事件』(2016年)• 死霊館シリーズ第3作(2020年公開予定) アナベルシリーズ 『死霊館』に出てくる呪いの人形・アナベルの誕生の謎にせまるシリーズ。 怨霊が乗りうつった人形が、人々に襲いかかります。 『アナベル 死霊館の人形』(2014年)• 『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)• 『アナベル 死霊博物館』(2019年) スピンオフ作品 『死霊館』に出てきたサブキャラクターに焦点をあてた作品。 『死霊館のシスター』(2018年)• 『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』(2019年) その声を聞いた人の子どもを連れ去ってしまう、という女の話。 『アナベル 死霊館の人形』に出ていた ペレス神父が登場するが、関連はうすい。 不明:『死霊館のシスター2』(公開日未定) 『死霊館』シリーズ 時系列の順番 今度は『死霊館シリーズ』関連作品10作品を、ひっくるめて時系列順に整理してみます。 このうち、2020年1月現在、公開ずみの作品は『アナベル 死霊博物館』までの7つ。 未公開ながら、『死霊館第3作目』は、舞台となるおおまかな年代が発表されています。 『The Crooked Man』『死霊館のシスター2』に関しては、情報が未発表なので年代が特定できません。 作品名のあとに記されている 数字は、公開の順番です。 年 できごと タイトル 公開順 1952 ルーマニアの修道院で、修道女が自殺。 ? 死霊館シリーズ第3作 8 時系列不明• 『The Croocked Man』• 映画をまだご覧になっていないかたは、閲覧にご注意ください。 なお、公開順に並べてあります。 スポンサーリンク 『死霊館』(2013年) リンク 古い屋敷でおこる、奇怪な現象 1971年。 ペロン一家は、田舎の古い屋敷を購入します。 ところが、入居した次の日から奇怪な現象が起こりはじめます。 愛犬が死に、四女のシンディは夢遊病状態でクローゼットに頭突きします。 妻のキャロリンの身体には、正体不明のあざが現れます。 ペロン夫婦は、超常現象の専門家であるウォーレン夫妻に調査を依頼します。 しかし、屋敷で悪さをする霊の強さは、ウォーレン夫妻の想像をはるかに超えていました。 魔女裁判の影響 やがて、屋敷にまつわる恐ろしい事実が判明します。 1863年にこの家に住んでいたのは農家で、妻のバスシーバ は生後まもない我が子を悪魔のいけにえにしようとしたのです。 夫に見つかった妻は、呪いの言葉を吐いて自殺しました。 彼女は悪魔信仰を信じた魔女で、 子どもを悪魔に捧げることは当然だと思っていたのです。 バスシーバの悪霊は、ペロン夫婦の妻・キャロリンに取り憑いてしまいます。 我を失ったキャロリンは自分の娘を手にかけようとしますが、ウォーレン夫妻や夫ロジャーが必死に説得。 キャロリンは我に返り、悪霊を追い出すのでした。 『アナベル 死霊館の人形』(2014年) 人形の周囲でおこる怪現象! 1967年。 第一子の誕生を待ち望んでいたミアは、夫からアンティーク人形をプレゼントされます。 その夜、隣にすむヒギンズ夫妻が、男女2人組の暴漢に殺害されてしまいます。 ミアも襲われますが、かけつけた夫のジョンに救われます。 暴漢たちは、警察に銃殺されます。 やがてミアは健康な女の子を生み、夫婦は新しいアパートへ引っ越します。 その頃から、人形の周囲で奇妙な現象が起こるようになります。 音楽が勝手に鳴ったり、ミシンがひとりでに動いたり・・・ミアは、死んだはずの暴漢の女に襲われる幻覚を見るようになります。 背景には、悪魔崇拝のカルト教団が! ミアは重大な事実を聞かされます。 ヒギンズ夫妻を襲った暴漢の正体は、夫妻の娘・アナベルとその恋人でした。 彼らは悪魔を崇拝するカルト教団のメンバーでした。 近親者や無垢な赤ん坊の血を悪魔に捧げることで、より高いステージに到達できると信じていました。 アナベルの悪霊は、人形や神父に憑依(ひょうい)してミアと娘に襲いかかります。 ミアを助けたのは、書店で知り合った女性・エブリンでした。 エブリンは交通事故で娘を失った過去があります。 ミアを救うことが娘への罪滅ぼしになると考えたエブリンは、人形を持ったまま二階から飛び降ります。 『死霊館エンフィールド事件』(2016年) ほんの遊びのつもりの降霊術が・・・ 1997年。 ロンドン北部のエンフィールド。 シングルマザーのペギーは4人の娘とともに古い屋敷に住んでいます。 あるとき、次女のジャネットは学校でタバコを吸った疑いをかけられ、母親に怒られます。 いじけたジャネットは、長女のマーガレットと霊を呼び出すおまじないをかけます。 すると、次々と奇怪な現象が起こるようになります。 ベッドが揺れたり、娘たちの身体が空中に浮いたり・・・ジャネットは、まるで何かがとり憑いたように、おかしな事をつぶやくようになります。 教会から調査の依頼を受けたのが、第一作 『死霊館』で活躍した超常現象の研究家ウォーレン夫妻でした。 妻のロレインは胸騒ぎがしていました。 数日前に、夫のエドが杭に体をつらぬかれる予知夢をみていたからです。 悪霊が乗りうつった? それとも芝居? ウォーレン夫妻やテレビの取材陣が同席する中で、ジャネットにインタビューが行われます。 俺の名はビル・ウィルキンソン。 72歳だ」 と言い出します。 しかしテレビクルーの面々は、ジャネットが芝居をしているのではないかと疑います。 子ども部屋にカメラを設置して、夜中のようすを記録してみます。 すると、ジャネットが部屋で机やイスを投げて、ポルターガイスト現象が起こっているように細工している姿が映っていました。 取材陣は興味をなくし、教会も手を引こうとします。 しかし、ウォーレン夫妻はジャネットの行動が演技には思えませんでした。 実際、 ジャネットはウィルキンソンの悪霊に芝居をするよう、脅されていたのです。 エドはウイルキンソンが憑依(ひょうい)した時のジャネットの言葉を、テープレコーダーで確認します。 注意深くウィルキンソンの声を精査すると 「助けて。 アレが俺を放してくれない」 とつぶやくのが聞こえます。 実は、 ウィルキンソンの霊は家族に会いたいと思っていただけでした。 やっかいな悪魔に意識を乗っ取られて悪さをしていたのです。 『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年) 開かずの部屋にあった人形 1945年。 人形職人のサミュエルとエスター夫妻は、娘のアナベル(愛称=ビー)を事故でなくしてしまいます。 それから12年後。 夫妻は、孤児の少女たちとシスターのシャーロットを屋敷に住まわせます。 ある夜のこと。 孤児のひとり・ジャニスは、立ち入り禁止の部屋に立ち入ってしまいます。 生前ビーが使っていたその部屋には、ドレスを着た少女の人形が置いてありました。 それ以来、少女たちの周りで不可解な現象が起こり始めます。 ジャニスは死んだはずのビーに部屋で襲われ、悲鳴をあげます。 あわててシャーロット達がかけつけますが、ジャニスは何事もなかったかのように座っています。 しかし、仲のよいリンダだけは彼女の異変に気付いていました。 ジャニスが人形に触ったことを知ったサミュエルは、十字架を手にしてジャニスに迫りますが、返り討ちにあって絶命します。 「愛娘に会いたい!」両親の思いを利用した悪霊 リンダは人形を井戸に捨てますが、部屋に帰ると元あった場所に戻っています。 只事ではないと悟ったシャーロットがエスターを問い詰めると、12年前のことを話し出します。 愛娘をなくした夫妻は、ビーに再会したい一心で悪魔にすがりました。 彼らはビーの魂が人形に宿ることを許可しました。 しかし、それが悪魔の狙いでした。 娘の幻を見せて、人間の魂を奪おうとしていたのです。 悪魔にとり憑かれたジャニスは、少女たちに襲いかかります。 遂にエスターが犠牲者となってしまいます。 なおもジャニスは、ナイフを持ってリンダに迫ります。 しかし、間一髪シャーロットが現れ、人形とともにジャニスをクローゼットに閉じ込めます。 次の日。 警察がクローゼットを調べると、中にあったのは人形だけ。 ジャニスは姿を消していました。 『死霊館のシスター』(2018年) 悪魔ヴァラクと地獄の門 1952年。 ルーマニアの聖カルタ教会で、シスターが自殺します。 聖職者にとって、みずから命を絶つことはタブーでした。 そこで、キリスト教を束ねるバチカンの司教たちは、調査のためにバーク神父を送りこみます。 バーク神父は、見習い修道女・アイリーン、なくなったシスターを発見したフレンチーとともに修道院に向かいます。 修道院についたフレンチーは驚きます。 保冷庫に寝かせておいたはずのシスターの遺体が、座っていたのです。 別の場所にいたバークは、子供の姿をした悪魔に襲われます。 アイリーンは修道女たちから、聖カルタ教会の成り立ちを聞きます。 ある侯爵が建てたこの修道院では、悪魔を呼び出すために魔術的な儀式が行なわれていました。 その結果、ヘビの頭領である 悪魔・ヴァラクを召喚してしまったのです。 ところが、戦争中の空爆によって封印が弱まり、ヴァラクが復活しつつあったのです。 屋敷にとどまる悪霊の狙いは? ある夜、アイリーンは『神はここで死す』と書かれた扉を開けようとして、何者かに襲われます。 神父とフレンチーがかけつけると、今度は神父が何かに襲われます。 フレンチーは、斧で一刀両断! 手ごたえがないばかりか、祈りの儀式をしていた修道女たちの姿が消えます。 実は、アイリーンたちが見ていた シスターたちはすべて幻影でした。 悪魔は人間に憑依(ひょうい)しないと外に出られないので、憑依する相手を探していたのです。 ヴァラクはしもべであるヘビを従え、バーク神父たちに襲いかかります。 ヴァラクは退散、地獄の門は封印されたのでした・・・ entafukuzou.

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映画『死霊館』評価は?ネタバレ感想考察あらすじ/霊の正体に驚愕!16考察と悪魔誕生の歴史

死霊館 あらすじ

大きな人形の話をします。 「話しても信じてもらえないだろうけど」と前置きし、デビーはその人形が動いていることを訴えます。 デビーは女性看護師でした。 母からの贈り物で、その人形をもらったのです。 ある時、霊媒師にきいてみると「アナベル・ヒギンズという7歳の少女の霊が憑依している」と言われたそうです。 それを聞いたデビーたちは可哀想にと同情し、人形と一緒に暮らし始めました。 しかしそれは事実ではありませんでした。 人形に取り憑いていたのは幽霊ではなく、悪魔だったのです。 エドはそのことをデビーたちに話し、「人形は媒体で、狙いは人間に取り憑くことだ」と言い聞かせます。 人形を受け取ると、エドは自分のコレクションの部屋に保管しました。 年に1度、神父に浄化してもらう部屋の一品として、アナベル人形が加わります…。 (アナベル人形は、今作品では「冒頭のさわり」としてしか登場しない。 本編とは無関係。 映画『アナベル 死霊館の人形』『アナベル 死霊館の誕生』などで、詳しく扱われているので、興味があるかたはそちらをご覧ください) 〝1960年代からロレインとエド・ウォーレン夫妻は、心霊現象の研究家として知られるようになった。 ロレインには透視能力があり、エドは教会が唯一公認した、悪魔研究家。 今まで数多くの事件を解決してきた夫妻が、誰にも語らなかった、最も邪悪な事件があった。 これは実話である〟 〔1971年 アメリカ・ロードアイランド州ハリスヴィル〕 野中の一軒家に、ペロン一家が引っ越してきました。 彼らは古いけれども、念願の一軒家を手に入れたことで、喜んで引っ越しします。 ・ロジャー…父。 配送員の仕事をしている。 ・キャロリン…母。 5人の娘を持つ。 ・アンドレア…長女。 ロングヘア、10代半ば。 ・ナンシー…次女。 眼鏡をかけた少女。 ・クリスティーン…三女。 ショートカット。 霊が見える。 ・シンディ…四女。 茶髪肩まで。 夢遊病を持っている。 ・エイプリル…五女。 金髪肩まで。 オルゴールを見つけてから霊を見る。 ・セイディー…ペロン一家の飼い犬。 屋敷は2階建ての部屋数が多いもので、古いものの、5人の子どもたちは喜びました。 引っ越し当日から、不気味な前兆はありました。 飼い犬のセイディーが、家に入りたがりません。 しかしみんなは、さほど問題にしませんでした。 屋敷の近くの池で、五女のエイプリルは古びたオルゴールを見つけます。 気に入ったエイプリルは、それを家に持ち帰りました。 引っ越した姉妹たちは、早速屋敷の中で、目隠し鬼を始めます。 その最中に壁が壊れたことで、父のロジャーは隠し扉を見つけました。 巨大な地下室があると発覚します。 地下室には前の住人が置いたらしい家具が、たくさんありました。 暗いのでロジャーは「明日の朝、調べる」と言って引き揚げました。 妻のキャロリンには、「この屋敷は思ったよりも広そうだ」と告げます。 寒さで目覚めた母・キャロリンは、右ひざ下に大きなアザができているのを見つけました。 屋敷中の時計が、午前3時7分で止まっています。 父・ロジャーは地下室の様子を見ていました。 屋敷の暖房が壊れており、屋敷の外の一角で、飼い犬のセイディーが死んでいました。 同じ頃。 エド・ウォーレンは取材に応じ、アナベル事件の証拠の人形を見せました。 その部屋には入るなと言っているのですが、時折、エドとロレインの娘・ジュディが入り込みます。 やっと最近オカルトブームが到来したことで、少しずつですが、エドとロレインの能力も認められるようになりました。 それまでは眉つばものだと、頭ごなしに否定する人が多かったのです。 取材は成功し、好意的な記事が書かれそうだと、エドは確信します。 さて、再びペロン家の話に。 屋敷は夜になると冷え込み、暖房が全くききません。 腐臭もします。 やんでいたシンディの夢遊病が再発しました。 シンディは、部屋のタンスに頭をぶつけています。 次の日の朝、母のキャロリンには、右肩の後ろに大きなアザが増えていました。 外を見回ると、前の日に飼い犬・セイディーが死んでいた場所に、ハトの死骸があります。 全く同じ場所です。 エイプリルがひとりで話をしているので、母のキャロリンが聞いてみました。 エイプリルは、ローリーという少年と遊んでいるのだと話します。 オルゴールの鏡部分を覗くと見えると言われ、キャロリンもオルゴールを見つめました。 メロディが止まりかけた時、本当に後ろに人影が見え、キャロリンはどきっとします。

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アナベル死霊博物館の感想・評価と死霊館シリーズの無料視聴方法は?|vodが大好き

死霊館 あらすじ

映画「アナベル 死霊館」シリーズといえば、アメリカで超有名な超常現象研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に体験した極限の恐怖の実話を映画化した作品。 本作に登場するアナベル人形の元ネタは、現在でもウォーレン家が管理している博物館のような場所に展示されています。 本映画シリーズは「ソウ」シリーズや映画『ワイルドスピード:スカイミッション』で監督を務めた凄腕ジェームズ・ワンがメガホンを握っているのも特徴。 興収も凄まじいもので、瞬く間に2010年代の大ヒットホラー映画シリーズとして成長しました。 そんな映画「アナベル 死霊館」シリーズですが、これまでにスピンオフや未公開作品を含めると10作品存在。 ということで今回は、映画「アナベル 死霊館」シリーズについてそれぞれの作品のあらすじや解説、見る順番から時系列まで見ていきたいと思います。 死1 死2 死3 アナ1 アナ2 アナ3 スピンオフ1 スピンオフ2 単品 単品• 映画『死霊館 原題:The Conjuring,2013 』• 映画『アナベル 死霊館の人形 原題:Annabelle,2014 』• 映画『死霊館 エンドフィールド事件 原題:The Conjuring 2,2016 』• 映画『アナベル 死霊人形の誕生 原題:Annabelle: Creation,2017 』• 映画『死霊館のシスター 原題:The Nun,2018 』• 映画『ラ・ヨローナ~泣く女~ 原題:The Curse of La Llorona,2019 』• 映画『アナベル 死霊博物館 原題:Annabelle Comes Home,2019 』• 映画『死霊館3 原題:The Conjuring 3,2020 』• 映画『死霊館のシスター2 原題:未定,202? 映画『ザ・クルークト・マン 原題:The Crooked Man,202? 』 以上です。 ただ、実際の時系列は前日譚として公開されているものやスピンオフとして作られたものがごちゃごちゃに混ざっているため、ぐちゃぐちゃなのが現状。 そこで時系列に直した場合は、以下の並びに変わります。 1952年…映画『死霊館のシスター 原題:The Nun,2018 』• 1955年…映画『アナベル 死霊人形の誕生 原題:Annabelle: Creation,2017 』• 1967年…映画『アナベル 死霊館の人形 原題:Annabelle,2014 』• 1971年…映画『死霊館 原題:The Conjuring,2013 』• 1972年…映画『アナベル 死霊博物館 原題:Annabelle Comes Home,2019 』• 1973年…映画『ラ・ヨローナ~泣く女~ 原題:The Curse of La Llorona,2019 』• 1977年…映画『死霊館 エンドフィールド事件 原題:The Conjuring 2,2016 』• 時系列未定…映画『死霊館のシスター2 原題:未定,202? 時系列未定…映画『死霊館3 原題:The Conjuring 3,2020 』• 時系列未定…映画『ザ・クルークト・マン 原題:The Crooked Man,202? 』 『死霊館のシスター』は、シリーズに登場する尼僧の悪魔ヴァラクにまつわる作品。 そのせいか、時系列としては最も古いのが現状。 それ以降はアナベル人形が思いのほか人気が出たため前日譚が後から作られるなどしているため、時系列と上映順がバラバラになったと思われます。 そして時系列未定の作品はいまのところ不明。 恐らく『死霊館のシスター2』は1952年~1955年の出来事と予想できますが、ほかはわかりません。 映画「アナベル 死霊館」シリーズを見る順番は3パターン 映画「アナベル 死霊館」シリーズを見る場合は、だいたい3パターンの順番に分かれます。 このなかでも『ラ・ヨローナ~泣く女~』に関しては、まったくと言っていいほど時系列と関係ないレベルなので順番気にせず見てください。 なお、私は『ラ・ヨローナ~泣く女~』を見る直前まで本シリーズに属すると知りませんでした。 あとは『死霊館のシスター』に関しても、特に時系列気にせず見ていいと思います。 最初に見ると「ヴァラクって誰なにこれ怖い」といった感じですが、後から見たら「なるほどヴァラクはこんなことしてたのか」という印象を抱くはずです。 映画「アナベル 死霊館」シリーズは公開順で見よう! もっとも考えられるのは、公開順で見てしまうというもの。 映画が公開されている順番に見るだけなので、間違いはありません。 メリットは、まったくネタバレなどがなく見られる点。 デメリットは、見ていてわからない部分があっても先に進まないと補完されない点です。 特に決めていない方は、公開順を見る順番にすることをおすすめします。 映画「アナベル 死霊館」シリーズは時系列で見よう! 本シリーズを見るなら、時系列で進むのもおすすめ。 時系列で見ておけば内容の補完がスムーズにでき、あとから見た映画の疑問点も少なく進行できます。 メリットは話を理解しやすい、デメリットは疑問を潰すのが簡単でワクワクしながら見れなくなるかも、といったところでしょう。 時間がない方や、スムーズに理解したい方におすすめの視聴方法です。 映画「アナベル 死霊館」シリーズはそれぞれの順番で見よう! 海外では「コンジャーリング・ユニバース」なんて呼ばれ方をしている本シリーズですが、話を構成しているのは「アナベル」「死霊館」「スピンオフ系」の3種類です。 そこで、それぞれ分割されたシリーズを気に入った順で見てみるというのもおすすめします。 特にアナベル人形が気になるなら「アナベル」シリーズを最初に見ておけばOK。 シリーズの根幹が気になるなら「死霊館」シリーズを先に見てください。 映画「死霊館」シリーズの詳細な時系列・年表 ネタバレ色が強いため、タップで開けるようにしています。 年代不明 『死霊館のシスター』 ルーマニアで悪魔を崇拝していた領主が悪魔召喚を実行。 しかしながら聖騎士によって止められ、悪魔召喚は失敗に終わります。 このとき召喚陣はキリストの血で清められたものの・・・。 1863年 『死霊館』 バスシーバーが子供を悪魔の生贄に捧げようとしたものの失敗。 周辺土地に呪いをかけるような言動を残し、自害しました。 1943年 『アナベル 死霊人形の誕生』 人形職人のサミュエルとエスターの1人娘アナベルが、交通事故により死去。 194? 年 『アナベル 死霊人形の誕生』 サミュエルが作った人形にアナベルの魂が憑依したと思いきや、悪魔が取り付く。 人形は牧師によって封印。 1952年 『死霊館のシスター』 ルーマニアのとある修道院で、修道女が不可解な自殺を遂げます。 この自殺を調査するためどこかの若い修道女や周辺人物が訪ねますが、この事件には悪魔の尼僧ヴァラクが関わっていました。 1957年 『アナベル 死霊人形の誕生』 呪いのアナベル人形が誕生。 1958年 『アナベル 死霊人形の誕生』 サミュエルとエスターに引き取られたシスターと孤児の少女たち。 そこには人形が封印されていたものの、ジャニスが開放してしまいます。 結果、ジャニスに何かが憑りついて悪さを実施。 最終的にジャニスと人形は封印されたものの、ジャニスだけは逃走していて人形しか残されていませんでした。 1958年 『アナベル 死霊人形の誕生』 ジャニスがアナベルという名前に変え、ビギンズ夫婦に引き取られます。 1967年 『アナベル 死霊人形の誕生』 12年後、成長したジャニスが悪魔崇拝のカルトグループに参加。 育ててくれたビギング夫妻を殺めます。 1967年 『アナベル 死霊人形の誕生』 ジャニスが隣家に侵入。 返り討ちにあったすえ自害。 1968年 『アナベル 死霊館の人形』 アナベル人形がウォーレン夫妻に引き取られ、保管されます。 1971年 『死霊館のシスター』 とあるビデオのなかで、修道院でのことに関与していた男性が何かにとりつかれる様子が映しだされます。 1971年 『死霊館』 若夫婦と娘をたくさん持つペロン一家が、古屋敷で不可解な現象に悩まされます。 1972年 『アナベル死霊博物館』 ウォーレン夫妻が博物館で厳重に保管していたアナベル人形が復活。 夫妻の娘であるジュディをターゲットに定めます。 1973年 『ラ・ヨローナ~泣く女~』 女の泣く声を聞いた子供たちが、次々に何者かによって水死させられる事案が発生。 調査しているうちにラ・ヨローナという怪談話が真実味を帯び始めます。 1974年~1977年 『死霊館 エンドフィールド事件』 ポルターガイスト現象にどこかの家族が悩まされます。 映画「死霊館」シリーズのあらすじ内容 シリーズ初作品「死霊館」 死霊館の人形よりもさらに古い時系列となるのがこの死霊人形の誕生です。 日本では2017年の秋に公開、エイリアンと公開時期が被ってしまうからと延期されたりしている。 アナベル人形が誰がどのように製作してなぜ呪いの人形になってしまったのかということが本作品でわかります。 1945年、人形職人の夫婦にはアナベルという娘がいたが亡くなっており、それを忘れられずにいた。 あるとき夫婦の前に霊体が現れ、その霊体をアナベルの魂だと確信した夫婦は人形に魂を入れることに。 しかしその霊体は悪魔だった。 悪魔を消すすべを知らない夫婦はアナベルの部屋のクローゼットに人形を封印する。 それから月日が流れた1957年、人形職人の夫婦が住んでいた家は孤児院となっていた。 孤児院ではたくさん子供たちが暮らしていたが、その中の一人がアナベルの部屋に侵入してクローゼットを開けてしまう。 クローゼットを開けたことでアナベル人形の封印が解かれてしまい・・・。 関連記事: 死霊館のスピンオフであり前日章「アナベル 死霊館の人形」 「死霊館 エンフィールド事件」に出てきた悪魔のヴァラクに焦点を当てたスピンオフ映画として製作が決まった作品です。 時系列でいうとエンドフィールド事件の前日章に当たります。 全米公開日が2018年7月13日に決まっているので日本でも夏以降に公開が予定されるのではないでしょうか? ザ・ナンは原題なので邦題は「死霊館 〇〇」とかになりそうですね! 1952年。 ルーマニアのカルタ修道院で修道女が自ら命を絶った。 女の死の謎を追っているうちに浮かび上がってきたのが悪魔の尼僧ヴァラクの存在。 修道僧たちはこのヴァラクと戦うことになるも、そう簡単に倒せるような相手ではなく・・・ 関連記事: 映画『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』 『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』は、2019年ひそかに公開されていたホラー映画。 中南米に伝わる「ラ・ヨローナ」と呼ばれる怪談を題材にしていて、ジェームズ・ワンが製作に関わりました。 映画の内容を見てみると「アナベル 死霊館」シリーズにはまったく関係がないように見えます。 しかし、映画『アナベル 死霊館の人形』で活躍したペレス神父が登場するため、関連作品と断言可能です。 なお、シリーズの時系列は映画『死霊館 エンドフィールド事件』と『アナベル 死霊博物館』の中間に位置するとのこと。 「アナベル 死霊館」シリーズではマイナーかもしれないですが、執拗に子供たちの命を付け狙う幽霊が怖いのでおすすめします。 関連記事: 映画「アナベル 死霊館」シリーズ今後の続編は? 映画『アナベル 死霊博物館』以降の「アナベル 死霊館」シリーズに登場する今後の続編は、現在わかっている時点で3作品存在あります。 ・「死霊館3」 ・「死霊館のシスター2」 ・「ザ・クルークト・マン」 なかでも「死霊館3」は2020年公開が決定済み。 「死霊館のシスター2」続編と「ザ・クルークド・マン」の詳細はいまだわかっていません。 なお、あらすじ内容に関しては「死霊館3」も不明です。 根本的には「死霊館」シリーズが心霊研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が経験したことが題材。 「死霊館のシスター2」はヴァラクと呼ばれる悪魔が悪さをする話。 「ザ・クルークト・マン」はへそ曲がり男が題材、と思えておけばいいと思います。 以下、「アナベル 死霊館」シリーズ今後の続編それぞれの情報です。 正史待望の続編!映画『死霊館3』 本シリーズの始まりは『死霊館』であり、そのあとに「アナベル」やスピンオフが出てきたというのがこれまでの出来事。 そして「死霊館」シリーズは2016年を最後に止まっていましたが、2020年ようやくリリースが決定しました。 内容はいまのところ明かされていないものの、ウォーレン夫妻が経験した出来事を題材にしている可能性が高い。 また狼男やバスカーヴィルの猟犬からも構想を得ているようです。 監督は、『ラ・ヨローナ』でメガホンをとったマイケル・チャベスがジェームズ・ワンの指名により決定。 ウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガも出演するほか、製作は2019年初夏から開始。 全米公開は2020年9月11日を予定しています。 関連記事: ヴァラクが再び帰ってくる!映画『死霊館のシスター2』 2018年に公開されたホラー映画が『死霊館のシスター』。 以前よりジェームズ・ワンは「この映画がうまくいけば続編の製作がありえる」といったことを述べていましたが、2019年に正式決定した模様です。 脚本家はアケラ・クーパーで、ピーター・サフランとジェームズ・ワンがプロデューサーを担当する様子。 前作『死霊館のシスター』の終わりはあまりスッキリするものではなかったので、この先ヴィランである悪魔ヴァラクがどのように立ち回るのかは注目しておきたいところです。 なお、本作は「アナベル 死霊館」シリーズのなかでも時系列上もっとも古い場所に位置する作品。 ヴァラクが『死霊館のシスター』以降も存在していることが明らかな時点で、倒してハッピーエンドを迎えることはあり得ないというのもポイントと言えます。 どちからというと修道院からどのようにしてアナベル人形のある土地に行ったのかは気になるところ。 関連記事: 続編. へそ間借り男が主人公!?映画『ザ・クルークト・マン』 現在脚本の執筆が進められていると言われている作品。 エンドフィールド事件に出てきたへそ曲がり男を主人公にした映画となっているらしい。 このスピンオフ映画の目的は「死霊館シリーズの雰囲気をダークな童話に移行させたい」というものであるとのこと。 関連記事: 噂. チャッキーとの共演映画も!? チャイルドプレイシリーズに出てくるチャッキーとアナベル人形の共演作品の製作の可能性も示唆されています。 これはチャイルドプレイシリーズの監督や脚本を務めているドンマンシーニの発言によるものですが、その発言自体は2014年にされたものなので実際にやるかどうかは不明なところですね。 チャイルドプレイのコメディ交じりのホラーにアナベルの極限の恐怖を混ぜたらどんな化学反応が起きるんだろう。 チャッキーは個人的に好きなので是非やってもらいたいところ。 チャッキーといえばレディープレイヤー1に出演が決まっていますね! 映画「アナベル 死霊館」シリーズに属する短編作品 映画「アナベル 死霊館」シリーズには本編以外にも、短編作品が存在します。 その短編作品は、プロモーションとして存在する作品です。 2017年7月頃、ワーザーブラザーズとジェームズ・ワンが共同でコンペを実施。 そのコンペは当時公開された映画『アナベル:死霊人形の誕生』の宣伝のために実施されたもので、「アナベルの世界観に本当に存在するような短編作品を募る」というものでした。 このコンペで入選したものはデヴィット・F・サンドバーグと会う権限が与えられ、実際にはアメリカ、イギリス、メキシコ、スウェーデン、そしてコロンビアの5ヵ国から入賞者が出ました。 ということで「アナベル 死霊館」シリーズには短編作品も5つ含まれるので、それぞれご紹介。 なお、短編作品は動画投稿サイト「YouTube」で視聴できるものがあります。 短編映画1. 「ザ・ナース」 「ザ・ナース」は、アメリカのジュリアン・テリーによって作られたコンペ優勝作品。 4日程度の期間で作成され、悪魔の看護師が登場するのが特徴です。 主人公は目の周りに包帯を巻いた少女エミリー。 彼女は入院しているようですが、突然病室の外から移動する担架の音を耳にしました。 疑問に感じたエミリーは点滴に捕まりつつフラフラしながら外に移動。 そこで目に見えない看護師らしき人物が近づいてきて、エミリーはとっさに病室に逃げ込んで呼び出しボタンでコールをかけます。 それから看護師はエミリーに近づき、包帯はもう外していいと助言。 エミリーが振り返ると看護師の見た目をしながらも表情が悪魔という怪物が立っており、悲鳴をあげました。 映画はここで終了。 エミリーの生死は誰にもわかりません。 短編映画2. 「The Confession」 イギリスのコンペ入賞者であるリアム・バンクスが製作した短編映画。 フィオナという名前の若い女性が主人公で、心理的に傷ついていたため教会にいくところから始まります。 そこでフィオナは神父に超常現象に関する恐ろしい経験を告白。 悪魔から逃れたと思われたものの、懺悔室に不穏ななにかがあることに気がつきます。 短編映画3. 「ワッツ・ウロング・ウィズ・マム」 メキシコのラウル・ブリビエスカが製作して入賞した作品。 タイトルは日本語でいうと「ママのどこが悪いの?」といった意味です。 内容はなにかに取り憑かれているような母親に対して父親とその娘が対処しようとするものでした。 マリファーというテレポートの悪魔が登場。 短編映画4. 「ブランズ・ララバイ」 スウェーデンの入賞者が製作した作品。 アマンダ・ニルソンとマグダ・リンドブロムが作りました。 短編映画5. 「イノセント・ソウルズ」 アレハンドロ・ロペスによるコロンビアで入賞した短編作品。 死霊館シリーズを見るなら.

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