ソフトバンク ガラケー プラン。 ガラホの料金はガラケーとスマホより高い?ドコモ・au・ソフトバンクで比較

どうすればソフトバンクスマホやガラケーの料金プランが最安になるか

ソフトバンク ガラケー プラン

ソフトバンクスマホの料金プラン 基本料金+データ定額 ドコモ・auと並ぶ国内3大携帯キャリアの1つであるソフトバンクは、 最後発ということもあり、当初は常に先の2社の後塵を拝する「3番手」でした。 ところが他社に先んじてiPhoneの販売権を獲得、 電話番号はそのままにキャリア変更が出来るMNPも相まって、 ソフトバンクに乗り換えるユーザーが爆発的に増えます。 ユーザー数で言えば2016年現在も「3番手」に変わりはないものの、 先のiPhone効果もあって2013年までユーザー純増数では ドコモ・auを凌いでいたんですね。 現在はドコモでもauでも果ては格安SIMでもiPhoneが使えるようになっていますが、 当時はiPhoneを使いたいがためにソフトバンクに乗り換える人が多くいました。 このように携帯キャリアのユーザー数を増やすためには、 如何に魅力的な機種を取り扱えるかが大きなカギとなります。 とはいえ、いくら魅力的な機種があっても他社より端末代金や利用料金が割高では、 進んで利用しようとは思いませんよね。 やはり携帯キャリアを決める上では料金面も非常に重要ということで、 ここからはソフトバンクの2016年現在の料金プランについて見ていきたいと思います。 まず、ソフトバンクのスマホ料金プランでは ・基本料金+ウェブ使用料+データ定額又はパケット定額 という組み合わせが基本となります。 基本料金として ・スマ放題 ・スマ放題ライト ・ホワイトプラン の3つが用意されています。 ウェブ使用料は、インターネットを利用するために必要なプロバイダ料に当たり、 月額300円となります。 データ定額とパケット定額は ・データ定額ミニ1GB ・データ定額ミニ2GB ・データ定額5GB ・ギガモンスター データ定額20GB ・ギガモンスター データ定額30GB ・パケットし放題フラット ・パケットし放題 があります。 それでは、基本料金ごとに内容と金額について詳しく見ていきましょう。 スマ放題の月額料金 通話し放題の「標準プラン」 最初のスマ放題は、月額2,700円でキャリア問わず携帯電話や固定電話との通話が 24時間無料となります。 スマホと言えど携帯電話なので通話中心、 時には時間を気にせず長電話をしたいという人にはオススメの「標準プラン」です。 ただし、 ・国際電話 ・番号案内(104) ・テレドーム(0180)、ナビダイヤル(0570)など他社料金設定の番号 などへの発信については別途通話料が必要となります。 このスマ放題に合わせられるデータ定額とその料金は ・データ定額ミニ1GB・・・2,900円 ・データ定額ミニ2GB・・・3,500円 ・データ定額5GB・・・5,000円 ・ギガモンスター データ定額20GB・・・6,000円 ・ギガモンスター データ定額30GB・・・8,000円 となっています。 見て分かる通り、スマ放題に合わせられるのはデータ定額のみで、 パケットし放題フラットやパケットし放題を合わせることは出来ません。 スマ放題にウェブ使用料、そしてデータ定額を合わせて実際に支払うことになる金額は ・スマ放題+データ定額ミニ1GB・・・5,900円 ・スマ放題+データ定額ミニ2GB・・・6,500円 ・スマ放題+データ定額5GB・・・8,000円 ・スマ放題+ギガモンスター データ定額20GB・・・9,000円 ・スマ放題+ギガモンスター データ定額30GB・・・11,000円 となります。 ちなみに、データ定額では最大262.5Mbpsの高速LTE通信が利用出来ますが、 通信量が上限(データ定額5GBなら5GB)を越えると 通信速度が最大128Kbpsと1000分の1以下に制限されてしまいます。 スマ放題ライトの月額料金 同じく通話し放題、ただし1回5分以内 次のスマ放題ライトは、スマ放題と同様通話し放題で月額1,700円とスマ放題より 1,000円安くなっていますが、1回の通話が5分以内に限定されます。 もちろん5分以上通話出来ないということはありませんが、 5分を超えた分については別途通話料が発生してしまいます。 また、無料通話の対象外となる発信先がスマホ放題と同様にあります。 (内容も同じ) 電話はよく掛けるけど5分以上話すことはほとんどない、 という人にはスマ放題よりもこちらのスマ放題ライトの方がオススメです。 このスマ放題ライトに合わせられるデータ定額とその料金は ・データ定額ミニ1GB・・・2,900円 ・データ定額5GB・・・5,000円 ・ギガモンスター データ定額・・・6,000円 ・ギガモンスター データ定額・・・8,000円 となります。 スマ放題ライトでは、パケットし放題フラットとパケットし放題に加えて、 データ定額ミニ2GBも選択することが出来ません。 実際に支払う合計金額は ・スマ放題ライト+データ定額ミニ1GB・・・4,900円 ・スマ放題ライト+データ定額5GB・・・7,000円 ・スマ放題ライト+ギガモンスター データ定額20GB・・・8,000円 ・スマ放題ライト+ギガモンスター データ定額30GB・・・10,000円 となっています。 ホワイトプランの月額料金 ソフトバンクユーザーにはお馴染みの旧プラン 最後のホワイトプランは、先の2つのように通話し放題というわけにはいきませんが、 その代わり月額料金が934円と格安になっています。 一応無料通話も可能で、1時~21時の間であれば ソフトバンクのスマホ・携帯電話宛に限り通話料は無料となります。 このホワイトプランはスマ放題とスマ放題ライトが登場するまでの標準プランで、 古くからのソフトバンクユーザーにとってはお馴染みのものです。 ホワイトプランにはデータ定額を合わせることが出来ず、 ・パケットし放題フラット・・・5,700円 ・パケットし放題・・・2,000~6,200円 のどちらかしか選べません。 パケットし放題フラットは、月間7GBまでは高速通信が可能で7GB以上になると 大幅に通信速度が制限されるので、「データ定額7GB」と考えると分かりやすいですね。 パケットし放題については通信量が5MBまでは定額2,000円、 5MBから105.5MBまでは1パケットにつき0.05円の従量課金となります。 105.5MBを越えると定額6,200円のパケット使い放題ですが、 7GBを越えるとやはり大幅に通信速度が制限されます。 ホワイトプランにウェブ使用料、パケット定額を合わせた金額は ・ホワイトプラン+パケットし放題フラット・・・6,934円 ・ホワイトプラン+パケットし放題・・・3,234~7,434円 となっています。 ソフトバンクスマホを最安値で利用するには 「通話だけ」はもう出来ない ソフトバンクで現在利用出来る料金プランは分かりましたが、 最安値で利用するにはどのように料金プランを組み合わせれば良いのでしょうか? 先に書いた料金プランの組み合わせから、基本料金ごとの最安値を見てみると ・スマ放題+データ定額ミニ1GB・・・5,900円 ・スマ放題ライト+データ定額ミニ1GB・・・4,900円 ・ホワイトプラン+パケットし放題・・・3,234~7,434円 となります。 なので、データ通信が5MBまでという条件付であれば 「ホワイトプラン+パケットし放題」の月額3,234円がソフトバンクスマホの最安値です。 ただ、これまた条件付とはなってしまいますが、これより安く利用出来る方法もあります。 ソフトバンクでは以前、ウェブ使用料もパケットし放題も付けない ホワイトプランのみという契約をすることが出来ました。 ウェブ使用料も付けないためインターネットはおろか携帯メールも使えず、 通話も基本的に従量課金ですが、その代わり月額料金は934円だけとなります。 (SMSは使えます) ほぼ着信専用となるものの、 2台持ちの2台目としてこのような契約をしていた人も少なからず居たようです。 しかし現在では、ウェブ使用料とパケットし放題もしくはパケットし放題フラットが 強制加入となっており、ホワイトプランだけでの契約は出来なくなっています。 またスマ放題とスマ放題ライトでもウェブ使用料は強制加入となりますが、 スマ放題ではデータ定額は任意加入であり、付けずに契約することは可能です。 これだと、データ通信を一切しないことが前提ですが、「スマ放題+ウェブ使用料」の 月額3,000円となり、これが現状におけるソフトバンクスマホの最安値となります。 さすがに1,000円以下というわけにはいきませんが、通話はし放題なので、 以前のホワイトプランだけの契約よりは使い道があるのではないでしょうか。 ソフトバンクスマホの格安SIM ソフトバンクのMVNOがほとんど無い・・・ スマホの料金を安くする方法として、「格安SIM」の利用がかなり定着してきています。 まず格安SIMについて簡単に説明すると、 ソフトバンクやドコモ、auと大手携帯キャリアなどは自らの通信回線を持っており、 それを利用したサービスを提供しています。 それに対して自らの回線を持たず、大手携帯キャリアなどから回線を借りて同様の 通信サービスを行うのが「MVNO」で、そのMVNOが提供するのが格安SIMです。 自らの回線を持っていると、基地局など通信施設の維持や管理、増設などが必要で、 そのために莫大な費用が掛かっています。 それは当然スマホなどの利用料金に転嫁されるので、 大手携帯キャリアの利用料金が割高になるというわけです。 一方MVNOは、自ら回線を持っておらず施設の維持・管理費用などは不要で、 代わりに回線のレンタル料を大手携帯キャリアなどに支払うだけとなります。 施設の維持・管理費用などに比べれば回線のレンタル料などは微々たるものなので、 同様のサービスでも格安で提供出来るんですね。 ではソフトバンクスマホで格安SIMを利用すれば、 月額料金はどのぐらい安くなるのでしょうか? ソフトバンクの格安SIMを取り扱うMVNOとしてまず思い浮かぶのは、 ふてねこのTVCMで話題の「Yモバイル」ですよね。 確かにYモバイルはソフトバンクグループの一員ですし、 一部ソフトバンク回線も利用していますが、 厳密に言うとYモバイルはソフトバンクのMVNOではありません。 Yモバイルは「イーモバイル」と「ウィルコム」を前身としており、 自らの通信回線を有しているため、ソフトバンクのMVNOではないんです。 ドコモやauに比べて回線のレンタル料が高いようで、2016年12月現在 ソフトバンク回線を利用した格安SIMを取り扱うのは「Hitスマホ」1社だけです。 その「Hitスマホ」の料金プランと月額料金は ・3GBプラン・・・1,980円 ・5GBプラン・・・2,380円 ・10GBプラン・・・3,380円 となっています。 1社だけなので比較のしようがありませんが、 ソフトバンクに比べるとかなり安く利用出来るのは間違いありませんね。 回線のレンタル料が値下げされるようですし、 今後ソフトバンク回線を利用した格安SIMが数多く出てくることを期待しましょう。 ソフトバンク4Gケータイの料金プラン 2016年10月から4Gケータイでもスマ放題ライトが利用可能に ソフトバンクではスマホだけでなく、4Gケータイ向けの料金プランも用意されています。 ちなみに4Gケータイとは、外見は二つ折で従来のガラケーと同じですが、 中身はスマホと同じ4GLTEが使える高性能な携帯電話のことです。 操作方法は従来のガラケーと全く同じですので、スマホに変えたいけど 操作方法を覚えるのが面倒、という人にはうってつけの機種なんです。 スマホの場合と同様に ・基本料金+ウェブ使用料+データ定額又はパケット定額 という組み合わせとなります。 2016年10月からは4Gケータイ向けの料金プランにもスマ放題ライトが追加され、 選べる基本料金は ・スマ放題 ・スマ放題ライト ・ホワイトプラン の3つとなっています。 ウェブ使用料についてはスマホと同じで、月額300円で固定です。 データ定額とパケット定額は ・データ定額ミニ1GB ・データ定額ミニ2GB ・データ定額5GB ・ギガモンスター データ定額20GB ・ギガモンスター データ定額30GB ・データ定額S(2.5GB) ・パケットし放題S となります。 それでは、基本料金ごとに組み合わせられるデータ定額・パケット定額と その金額について詳しく見ていきましょう。 4Gケータイ向けスマ放題の月額料金 基本料金はスマホよりも500円安い まず4Gケータイ向けスマ放題ですが、通話し放題の内容はスマホと同じで、 月額料金は2,200円とスマホよりも500円安くなります。 組み合わせられるデータ定額と料金は ・データ定額ミニ1GB・・・2,900円 ・データ定額ミニ2GB・・・3,500円 ・データ定額5GB・・・5,000円 ・ギガモンスター データ定額20GB・・・6,000円 ・ギガモンスター データ定額30GB・・・8,000円 ・データ定額S・・・0~4,200円 で、スマホには無かった「データ定額S」以外はスマホの時と全く同じです。 データ定額Sについては通信量105.5MBまでは従量課金で、 それ以降はいくら使っても4,200円の定額となるプランです。 ただし、1か月間の通信量が2.5GB(約2500MB)に達すると 通信速度が最大128Kbpsに制限されてしまいます。 実際に支払うことになる合計の月額料金は ・スマ放題+データ定額ミニ1GB・・・5,400円 ・スマ放題+データ定額ミニ2GB・・・6,100円 ・スマ放題+データ定額5GB・・・7,500円 ・スマ放題+ギガモンスター データ定額20GB・・・8,500円 ・スマ放題+ギガモンスター データ定額30GB・・・10,500円 ・スマ放題+データ定額S・・・2,500~6,700円 となります。 4Gケータイ向けスマ放題ライトの月額料金 新たに加わった新プラン 先にも書いたように、1回5分以内の通話であればかけ放題となるスマ放題ライトが 4Gケータイでも2016年10月から利用出来るようになりました。 ただし、2016年10月から利用出来るのは新規契約や機種変更の場合のみで、 プラン変更だけの場合は12月21日以降でないと出来ません。 基本的なサービス内容はスマホ向けスマ放題ライトと同じで、 月額料金はやはりスマホ向けより500円安い1,200円となっています。 組み合わせられるデータ定額は ・データ定額ミニ1GB・・・2,900円 ・データ定額5GB・・・5,000円 ・ギガモンスター データ定額20GB・・・6,000円 ・ギガモンスター データ定額30GB・・・8,000円 ・データ定額S・・・0~4,200円 で、「データ定額ミニ2GB」やパケット定額は合わせられません。 実際に支払う月額料金の合計は ・スマ放題ライト+データ定額ミニ1GB・・・4,400円 ・スマ放題ライト+データ定額5GB・・・6,500円 ・スマ放題ライト+ギガモンスター データ定額20GB・・・7,500円 ・スマ放題ライト+ギガモンスター データ定額30GB・・・9,500円 ・スマ放題ライト+データ定額S・・・1,500~5,700円 となります。 4Gケータイ向けホワイトプランの月額料金 これはスマホ向けより500円安くなりません 続いて4Gケータイ向けホワイトプランについてですが、スマ放題とスマ放題ライトが スマホ向けよりも料金が500円安くなっているので、これも期待してしまいますよね。 しかしホワイトプランでは残念ながら500円安くならず、 スマホ向けと同じ月額934円となっています。 少しガッカリするかもしれませんが、そもそも1,000円以下の料金設定なわけですから、 これ以上安くしろという方に無理がありますよね。 ホワイトプランに合わせられるのは ・パケットし放題S・・・0~4,200円 のみで、スマ放題などのようにデータ定額を選ぶことは出来ません。 ちなみにパケットし放題Sの仕組みは先のデータ定額Sと同じで、 105.5MBまでは従量課金、それ以降はどれだけ使っても4,200円の定額です。 通信量が2.5GBを越えると大幅に通信速度が制限されるというのも、 データ定額Sと同じですよ。 4Gケータイ向けホワイトプランで実際に支払う月額料金は ・ホワイトプラン+パケットし放題S・・・1,234~5,434円 となります。 3Gケータイ向け料金プラン いわゆる従来のガラケー向けです ソフトバンクでは、見た目はガラケー中身はスマホの4Gケータイだけでなく、 従来のガラケーに当たる3Gケータイを現在でも取り扱っています。 当然3Gケータイ向けの料金プランも用意されているので、 その内容を詳しく見てみたいと思います。 3Gケータイの料金プランも ・基本料金+ウェブ使用料+データ定額又はパケット定額 で、スマホや4Gケータイと同じ組み合わせとなります。 ただし基本料金は ・スマ放題 ・ホワイトプラン のいずれかで、スマ放題ライトは利用出来ません。 スマ放題に合わせられるデータ定額は、 月額3,500円で通信量上限無しの「データ定額(3Gケータイ)」のみです。 なので、3Gケータイでスマ放題を選んだ場合の月額料金は ・スマ放題・・・2,200円 ・ウェブ使用料・・・300円 ・データ定額(3Gケータイ)・・・3,500円 で、合計6,000円となります。 ホワイトプランの場合は ・パケットし放題フラット・・・4,200円 ・パケットし放題・・・980~4,200円 ・パケットし放題S・・・372~4,200円 の3つから選ぶことが出来ます。 ホワイトプランは934円ですから、月額料金の合計は ・ホワイトプラン+パケットし放題フラット・・・5,434円 ・ホワイトプラン+パケットし放題・・・2,214~5,434円 ・ホワイトプラン+パケットし放題S・・・1,606~5,434円 となっています。 ソフトバンクガラケーでの最安値 他社からの乗り換えでさらにおトクに ではソフトバンクガラケーを最安値で利用するには、 どのような料金プランの組み合わせが良いのでしょうか? 先に書いた料金プランで言えば、 ガラケーでも4Gケータイなら通話も通信もしない着信のみという使い方になりますが、 ・ホワイトプラン+パケットし放題S・・・1,234円 が最安値です。 3Gケータイも「ホワイトプラン+パケットし放題S」の1,606円が最安値で、 こちらも着信専用となってしまいます。 2台持ちの2台目として使うのであればこれでも良いかもしれませんが、 さすがに電話を掛けることすら出来ないのは厳しいですよね。 (電話は掛けられますが、ソフトバンク以外に掛けると通話料が発生します) そこで4Gケータイでスマ放題ライト・データ定額無しにすれば、 月額1,500円で1回5分以内の通話がかけ放題となります。 (通信は完全従量課金) これなら2台目としても十分な安さですし、 条件付ながらかけ放題なので先のホワイトプランよりも使い勝手が良いですよね。 実はソフトバンクでは「ガラケーのりかえ割」というキャンペーンが行われています。 他社のガラケー(4G対応型を除く)からソフトバンクの3Gケータイに乗り換えると、 端末代は実質0円、スマ放題が1,480円で利用出来るんです。 データ定額を付けなければ月額1,780円で、スマ放題ライトにデータ定額無しより 若干高くなりますが、1回5分という縛りも無くなるのでより使い道が広がります。 ただし、このキャンペーンは終了時期が明確になっていないだけに、 いつ終わってもおかしくありません。 なので、もしこのキャンペーンを利用しようと考えているのであれば、 事前に行われていることを確認して早めに申し込むようにしてくださいね。 投稿ナビゲーション.

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ソフトバンクガラケー全7機種比較|最安料金プラン・購入方法・いつまで使える?

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ドコモのガラケー向け料金プランを簡単解説 ドコモのケータイでおすすめの料金プランには、 ・Xi契約 ・ FOMA 契約 と、2種類の契約タイプがあります。 Xi契約 ドコモといえば「FOMA」というイメージでしたが、2010年12月から 「Xi」が始まり、「高速」「大容量」「低遅延」が特徴の次世代通信サービスです。 ドコモのFOMA端末なら最大で約7Mbpsという通信速度でインターネットなどを使うことができましたが、「Xi」はFOMAの通信速度を遥かに上回る、最大37. 5Mbps(特定の屋内では75Mbps)ものスピードで通信できる規格となっています。 料金は全て税抜額になります。 以上が、料金プランとなります。 FOMA契約 FOMAとは、NTTドコモの次世代携帯電話サービスのブランド名です。 W-CDMA方式の採用によって、電波の干渉やノイズに強く、高度な通信品質を実現できます。 また、世界中どこにいても利用可能な次世代携帯電話として、2001年10月からサービスが始まっています。 あまり使わない月は、月額372円。 また、ケータイ通信(iモード・spモード)をどんなに使っても、月額上限額4,200円で安心です。 auのガラケー向け料金プランを簡単解説 auの「ケータイ 3G 」 おすすめ料金プランは、 利用スタイルにあわせたプランの組み合わせによってお得なプランの選択が可能になっています。 まず、auの料金の仕組みから説明すると、 基本使用料+データ定額サービス+インターネット接続サービス(EZ WINコース 300円/月) と、こちらが基本となります。 では、詳しく見ていきましょう。 なお、以下の料金は全て税抜額になります。 メールもネットもどんどん楽しめる 基本プラン ・カケホ(3Gケータイ・データ付) 国内通話が24時間かけ放題となり、データ定額も固定となっています。 月額基本使用料:「2年契約(誰でも割)」適用時 2,200円 各種割引サービス適用前 3,700円 国内データ通信料:データ定額 一律 3 ,500 円 「2年契約(誰でも割)」とは、2年単位のauの継続利用で基本使用料が割引になるサービスです。 カケホ(3Gケータイ・データ付)では、1,500円割引になります。 セットでおトク auスマートバリューの対象固定通信の「ネット+電話」とのセットで申し込むと、934円/月割引(永年)となります。 auスマートバリューとは、スマホと「対象の固定通信サービスまたはauスマートポート 」をセットで契約すると、お使いのスマホ・ケータイ利用料金が最大2年間毎月一定額(最大2,000円)割引となるサービスです。 通話がメインの方におすすめ 基本プラン ・カケホ(3Gケータイ) 国内通話が24時間かけ放題となりますが、データ定額サービスは利用できません。 また、インターネットを利用したい時は、「EZ WINコース(300円/月)」のお申し込みが必要になります。 もっとお得に使いたい方におすすめ 基本プラン 気軽に使いたい方は、「シンプル」プランの4種から選択できます。 月額基本使用料:「2年契約(誰でも割)」適用時 934円 各種割引サービス適用前 1,868円 ・プランSSプラン 無料通話1,000円/月がついたケータイ 3G 用の料金プランです。 月額基本使用料:「2年契約(誰でも割)」適用時 934円 各種割引サービス適用前 1,868円 ・プランEプラン Eメールをたくさん使う方におすすめのケータイ 3G 用の料金プランです。 月額基本使用料:「2年契約(誰でも割)」適用時 743円 各種割引サービス適用前 1,486円 ・プランSシンプル 無料通話2,000円/月がついたケータイ 3G 用の料金プランです。 月額基本使用料:「2年契約(誰でも割)」適用時 1,550円 各種割引サービス適用前 3,100円 データ定額プラン 以上のプランに合わせて、データ定額プランは 「ダブル定額スーパーライト」になります。 使った分だけの支払いとなり、多めに使っても定額なので安心です。 定額料:372円/月(パケット通信料 0. 以上が、auのガラケー向けの料金プランとなり、どのように利用したいか考えてプランを選びたいですね。 ソフトバンクのガラケー向け料金プランを簡単解説 ソフトバンクのガラケー向け料金ブランと言えば、 「スマ放題/スマ放題ライト」と 「ホワイトプラン」ではないでしょうか。 まず、ソフトバンクの料金の仕組みから説明すると、 基本月額使用料 + パケット定額サービス + ウェブ使用料(一律300円/月) となります。 では、両プランの詳細をご説明いたします。 なお、以下の料金は全て税抜額になります。 スマ放題/スマ放題ライト(ケータイ) 基本プラン ・スマ放題 「スマ放題」とは、24時間すべての国内通話がし放題、ネットもし放題、さらに余ったデータ量は翌月に繰り越し可能な料金プランです。 月額基本使用料: 2,200円/月(2年契約の場合) 2年契約フリープラン2,500円(2年契約未加入時3,700円)も選択可能 ・スマ放題ライト 1回5分以内のすべての国内通話が無料になる料金プランです。 月額基本使用料: 1,200円/月(2年契約の場合) 2年契約フリープラン1,500円(2年契約未加入時2,700円)も選択可能 データ定額サービス データ定額プランは、以下の2つのタイプから選択できます。 ホワイトプラン(ケータイ) ホワイトプランは、スマ放題と並ぶ人気の料金プランで、ソフトバンク同士なら午前1時から午後9時まで通話・メールが無料になります。 そのガラケー版となります。 基本プラン ・ホワイトプラン(ケータイ) 月額基本使用料: 934円(2年契約の場合) パケット定額サービス ホワイトプランでは、以下の3種のバケット定額パックから選択できます。 多めに使っても定額なので安心です。 まとめ 今回は、3大キャリアと呼ばれる 「ドコモ」、「au」、「ソフトバンク」のガラケーに注目して、それぞれの料金プランをご紹介いたしました。 ご覧になって分かる通り、スマホ向けの料金プランよりもシンプルだと思いませんか? 基本プランと、何より 「データ定額サービス」が分かりやすく設定されていると感じます。

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ガラケーからスマホへ機種変更すると料金はいくらになる?【ドコモ・au・ソフトバンクまとめ】

ソフトバンク ガラケー プラン

ソフトバンクスマホの料金プラン 基本料金+データ定額 ドコモ・auと並ぶ国内3大携帯キャリアの1つであるソフトバンクは、 最後発ということもあり、当初は常に先の2社の後塵を拝する「3番手」でした。 ところが他社に先んじてiPhoneの販売権を獲得、 電話番号はそのままにキャリア変更が出来るMNPも相まって、 ソフトバンクに乗り換えるユーザーが爆発的に増えます。 ユーザー数で言えば2016年現在も「3番手」に変わりはないものの、 先のiPhone効果もあって2013年までユーザー純増数では ドコモ・auを凌いでいたんですね。 現在はドコモでもauでも果ては格安SIMでもiPhoneが使えるようになっていますが、 当時はiPhoneを使いたいがためにソフトバンクに乗り換える人が多くいました。 このように携帯キャリアのユーザー数を増やすためには、 如何に魅力的な機種を取り扱えるかが大きなカギとなります。 とはいえ、いくら魅力的な機種があっても他社より端末代金や利用料金が割高では、 進んで利用しようとは思いませんよね。 やはり携帯キャリアを決める上では料金面も非常に重要ということで、 ここからはソフトバンクの2016年現在の料金プランについて見ていきたいと思います。 まず、ソフトバンクのスマホ料金プランでは ・基本料金+ウェブ使用料+データ定額又はパケット定額 という組み合わせが基本となります。 基本料金として ・スマ放題 ・スマ放題ライト ・ホワイトプラン の3つが用意されています。 ウェブ使用料は、インターネットを利用するために必要なプロバイダ料に当たり、 月額300円となります。 データ定額とパケット定額は ・データ定額ミニ1GB ・データ定額ミニ2GB ・データ定額5GB ・ギガモンスター データ定額20GB ・ギガモンスター データ定額30GB ・パケットし放題フラット ・パケットし放題 があります。 それでは、基本料金ごとに内容と金額について詳しく見ていきましょう。 スマ放題の月額料金 通話し放題の「標準プラン」 最初のスマ放題は、月額2,700円でキャリア問わず携帯電話や固定電話との通話が 24時間無料となります。 スマホと言えど携帯電話なので通話中心、 時には時間を気にせず長電話をしたいという人にはオススメの「標準プラン」です。 ただし、 ・国際電話 ・番号案内(104) ・テレドーム(0180)、ナビダイヤル(0570)など他社料金設定の番号 などへの発信については別途通話料が必要となります。 このスマ放題に合わせられるデータ定額とその料金は ・データ定額ミニ1GB・・・2,900円 ・データ定額ミニ2GB・・・3,500円 ・データ定額5GB・・・5,000円 ・ギガモンスター データ定額20GB・・・6,000円 ・ギガモンスター データ定額30GB・・・8,000円 となっています。 見て分かる通り、スマ放題に合わせられるのはデータ定額のみで、 パケットし放題フラットやパケットし放題を合わせることは出来ません。 スマ放題にウェブ使用料、そしてデータ定額を合わせて実際に支払うことになる金額は ・スマ放題+データ定額ミニ1GB・・・5,900円 ・スマ放題+データ定額ミニ2GB・・・6,500円 ・スマ放題+データ定額5GB・・・8,000円 ・スマ放題+ギガモンスター データ定額20GB・・・9,000円 ・スマ放題+ギガモンスター データ定額30GB・・・11,000円 となります。 ちなみに、データ定額では最大262.5Mbpsの高速LTE通信が利用出来ますが、 通信量が上限(データ定額5GBなら5GB)を越えると 通信速度が最大128Kbpsと1000分の1以下に制限されてしまいます。 スマ放題ライトの月額料金 同じく通話し放題、ただし1回5分以内 次のスマ放題ライトは、スマ放題と同様通話し放題で月額1,700円とスマ放題より 1,000円安くなっていますが、1回の通話が5分以内に限定されます。 もちろん5分以上通話出来ないということはありませんが、 5分を超えた分については別途通話料が発生してしまいます。 また、無料通話の対象外となる発信先がスマホ放題と同様にあります。 (内容も同じ) 電話はよく掛けるけど5分以上話すことはほとんどない、 という人にはスマ放題よりもこちらのスマ放題ライトの方がオススメです。 このスマ放題ライトに合わせられるデータ定額とその料金は ・データ定額ミニ1GB・・・2,900円 ・データ定額5GB・・・5,000円 ・ギガモンスター データ定額・・・6,000円 ・ギガモンスター データ定額・・・8,000円 となります。 スマ放題ライトでは、パケットし放題フラットとパケットし放題に加えて、 データ定額ミニ2GBも選択することが出来ません。 実際に支払う合計金額は ・スマ放題ライト+データ定額ミニ1GB・・・4,900円 ・スマ放題ライト+データ定額5GB・・・7,000円 ・スマ放題ライト+ギガモンスター データ定額20GB・・・8,000円 ・スマ放題ライト+ギガモンスター データ定額30GB・・・10,000円 となっています。 ホワイトプランの月額料金 ソフトバンクユーザーにはお馴染みの旧プラン 最後のホワイトプランは、先の2つのように通話し放題というわけにはいきませんが、 その代わり月額料金が934円と格安になっています。 一応無料通話も可能で、1時~21時の間であれば ソフトバンクのスマホ・携帯電話宛に限り通話料は無料となります。 このホワイトプランはスマ放題とスマ放題ライトが登場するまでの標準プランで、 古くからのソフトバンクユーザーにとってはお馴染みのものです。 ホワイトプランにはデータ定額を合わせることが出来ず、 ・パケットし放題フラット・・・5,700円 ・パケットし放題・・・2,000~6,200円 のどちらかしか選べません。 パケットし放題フラットは、月間7GBまでは高速通信が可能で7GB以上になると 大幅に通信速度が制限されるので、「データ定額7GB」と考えると分かりやすいですね。 パケットし放題については通信量が5MBまでは定額2,000円、 5MBから105.5MBまでは1パケットにつき0.05円の従量課金となります。 105.5MBを越えると定額6,200円のパケット使い放題ですが、 7GBを越えるとやはり大幅に通信速度が制限されます。 ホワイトプランにウェブ使用料、パケット定額を合わせた金額は ・ホワイトプラン+パケットし放題フラット・・・6,934円 ・ホワイトプラン+パケットし放題・・・3,234~7,434円 となっています。 ソフトバンクスマホを最安値で利用するには 「通話だけ」はもう出来ない ソフトバンクで現在利用出来る料金プランは分かりましたが、 最安値で利用するにはどのように料金プランを組み合わせれば良いのでしょうか? 先に書いた料金プランの組み合わせから、基本料金ごとの最安値を見てみると ・スマ放題+データ定額ミニ1GB・・・5,900円 ・スマ放題ライト+データ定額ミニ1GB・・・4,900円 ・ホワイトプラン+パケットし放題・・・3,234~7,434円 となります。 なので、データ通信が5MBまでという条件付であれば 「ホワイトプラン+パケットし放題」の月額3,234円がソフトバンクスマホの最安値です。 ただ、これまた条件付とはなってしまいますが、これより安く利用出来る方法もあります。 ソフトバンクでは以前、ウェブ使用料もパケットし放題も付けない ホワイトプランのみという契約をすることが出来ました。 ウェブ使用料も付けないためインターネットはおろか携帯メールも使えず、 通話も基本的に従量課金ですが、その代わり月額料金は934円だけとなります。 (SMSは使えます) ほぼ着信専用となるものの、 2台持ちの2台目としてこのような契約をしていた人も少なからず居たようです。 しかし現在では、ウェブ使用料とパケットし放題もしくはパケットし放題フラットが 強制加入となっており、ホワイトプランだけでの契約は出来なくなっています。 またスマ放題とスマ放題ライトでもウェブ使用料は強制加入となりますが、 スマ放題ではデータ定額は任意加入であり、付けずに契約することは可能です。 これだと、データ通信を一切しないことが前提ですが、「スマ放題+ウェブ使用料」の 月額3,000円となり、これが現状におけるソフトバンクスマホの最安値となります。 さすがに1,000円以下というわけにはいきませんが、通話はし放題なので、 以前のホワイトプランだけの契約よりは使い道があるのではないでしょうか。 ソフトバンクスマホの格安SIM ソフトバンクのMVNOがほとんど無い・・・ スマホの料金を安くする方法として、「格安SIM」の利用がかなり定着してきています。 まず格安SIMについて簡単に説明すると、 ソフトバンクやドコモ、auと大手携帯キャリアなどは自らの通信回線を持っており、 それを利用したサービスを提供しています。 それに対して自らの回線を持たず、大手携帯キャリアなどから回線を借りて同様の 通信サービスを行うのが「MVNO」で、そのMVNOが提供するのが格安SIMです。 自らの回線を持っていると、基地局など通信施設の維持や管理、増設などが必要で、 そのために莫大な費用が掛かっています。 それは当然スマホなどの利用料金に転嫁されるので、 大手携帯キャリアの利用料金が割高になるというわけです。 一方MVNOは、自ら回線を持っておらず施設の維持・管理費用などは不要で、 代わりに回線のレンタル料を大手携帯キャリアなどに支払うだけとなります。 施設の維持・管理費用などに比べれば回線のレンタル料などは微々たるものなので、 同様のサービスでも格安で提供出来るんですね。 ではソフトバンクスマホで格安SIMを利用すれば、 月額料金はどのぐらい安くなるのでしょうか? ソフトバンクの格安SIMを取り扱うMVNOとしてまず思い浮かぶのは、 ふてねこのTVCMで話題の「Yモバイル」ですよね。 確かにYモバイルはソフトバンクグループの一員ですし、 一部ソフトバンク回線も利用していますが、 厳密に言うとYモバイルはソフトバンクのMVNOではありません。 Yモバイルは「イーモバイル」と「ウィルコム」を前身としており、 自らの通信回線を有しているため、ソフトバンクのMVNOではないんです。 ドコモやauに比べて回線のレンタル料が高いようで、2016年12月現在 ソフトバンク回線を利用した格安SIMを取り扱うのは「Hitスマホ」1社だけです。 その「Hitスマホ」の料金プランと月額料金は ・3GBプラン・・・1,980円 ・5GBプラン・・・2,380円 ・10GBプラン・・・3,380円 となっています。 1社だけなので比較のしようがありませんが、 ソフトバンクに比べるとかなり安く利用出来るのは間違いありませんね。 回線のレンタル料が値下げされるようですし、 今後ソフトバンク回線を利用した格安SIMが数多く出てくることを期待しましょう。 ソフトバンク4Gケータイの料金プラン 2016年10月から4Gケータイでもスマ放題ライトが利用可能に ソフトバンクではスマホだけでなく、4Gケータイ向けの料金プランも用意されています。 ちなみに4Gケータイとは、外見は二つ折で従来のガラケーと同じですが、 中身はスマホと同じ4GLTEが使える高性能な携帯電話のことです。 操作方法は従来のガラケーと全く同じですので、スマホに変えたいけど 操作方法を覚えるのが面倒、という人にはうってつけの機種なんです。 スマホの場合と同様に ・基本料金+ウェブ使用料+データ定額又はパケット定額 という組み合わせとなります。 2016年10月からは4Gケータイ向けの料金プランにもスマ放題ライトが追加され、 選べる基本料金は ・スマ放題 ・スマ放題ライト ・ホワイトプラン の3つとなっています。 ウェブ使用料についてはスマホと同じで、月額300円で固定です。 データ定額とパケット定額は ・データ定額ミニ1GB ・データ定額ミニ2GB ・データ定額5GB ・ギガモンスター データ定額20GB ・ギガモンスター データ定額30GB ・データ定額S(2.5GB) ・パケットし放題S となります。 それでは、基本料金ごとに組み合わせられるデータ定額・パケット定額と その金額について詳しく見ていきましょう。 4Gケータイ向けスマ放題の月額料金 基本料金はスマホよりも500円安い まず4Gケータイ向けスマ放題ですが、通話し放題の内容はスマホと同じで、 月額料金は2,200円とスマホよりも500円安くなります。 組み合わせられるデータ定額と料金は ・データ定額ミニ1GB・・・2,900円 ・データ定額ミニ2GB・・・3,500円 ・データ定額5GB・・・5,000円 ・ギガモンスター データ定額20GB・・・6,000円 ・ギガモンスター データ定額30GB・・・8,000円 ・データ定額S・・・0~4,200円 で、スマホには無かった「データ定額S」以外はスマホの時と全く同じです。 データ定額Sについては通信量105.5MBまでは従量課金で、 それ以降はいくら使っても4,200円の定額となるプランです。 ただし、1か月間の通信量が2.5GB(約2500MB)に達すると 通信速度が最大128Kbpsに制限されてしまいます。 実際に支払うことになる合計の月額料金は ・スマ放題+データ定額ミニ1GB・・・5,400円 ・スマ放題+データ定額ミニ2GB・・・6,100円 ・スマ放題+データ定額5GB・・・7,500円 ・スマ放題+ギガモンスター データ定額20GB・・・8,500円 ・スマ放題+ギガモンスター データ定額30GB・・・10,500円 ・スマ放題+データ定額S・・・2,500~6,700円 となります。 4Gケータイ向けスマ放題ライトの月額料金 新たに加わった新プラン 先にも書いたように、1回5分以内の通話であればかけ放題となるスマ放題ライトが 4Gケータイでも2016年10月から利用出来るようになりました。 ただし、2016年10月から利用出来るのは新規契約や機種変更の場合のみで、 プラン変更だけの場合は12月21日以降でないと出来ません。 基本的なサービス内容はスマホ向けスマ放題ライトと同じで、 月額料金はやはりスマホ向けより500円安い1,200円となっています。 組み合わせられるデータ定額は ・データ定額ミニ1GB・・・2,900円 ・データ定額5GB・・・5,000円 ・ギガモンスター データ定額20GB・・・6,000円 ・ギガモンスター データ定額30GB・・・8,000円 ・データ定額S・・・0~4,200円 で、「データ定額ミニ2GB」やパケット定額は合わせられません。 実際に支払う月額料金の合計は ・スマ放題ライト+データ定額ミニ1GB・・・4,400円 ・スマ放題ライト+データ定額5GB・・・6,500円 ・スマ放題ライト+ギガモンスター データ定額20GB・・・7,500円 ・スマ放題ライト+ギガモンスター データ定額30GB・・・9,500円 ・スマ放題ライト+データ定額S・・・1,500~5,700円 となります。 4Gケータイ向けホワイトプランの月額料金 これはスマホ向けより500円安くなりません 続いて4Gケータイ向けホワイトプランについてですが、スマ放題とスマ放題ライトが スマホ向けよりも料金が500円安くなっているので、これも期待してしまいますよね。 しかしホワイトプランでは残念ながら500円安くならず、 スマホ向けと同じ月額934円となっています。 少しガッカリするかもしれませんが、そもそも1,000円以下の料金設定なわけですから、 これ以上安くしろという方に無理がありますよね。 ホワイトプランに合わせられるのは ・パケットし放題S・・・0~4,200円 のみで、スマ放題などのようにデータ定額を選ぶことは出来ません。 ちなみにパケットし放題Sの仕組みは先のデータ定額Sと同じで、 105.5MBまでは従量課金、それ以降はどれだけ使っても4,200円の定額です。 通信量が2.5GBを越えると大幅に通信速度が制限されるというのも、 データ定額Sと同じですよ。 4Gケータイ向けホワイトプランで実際に支払う月額料金は ・ホワイトプラン+パケットし放題S・・・1,234~5,434円 となります。 3Gケータイ向け料金プラン いわゆる従来のガラケー向けです ソフトバンクでは、見た目はガラケー中身はスマホの4Gケータイだけでなく、 従来のガラケーに当たる3Gケータイを現在でも取り扱っています。 当然3Gケータイ向けの料金プランも用意されているので、 その内容を詳しく見てみたいと思います。 3Gケータイの料金プランも ・基本料金+ウェブ使用料+データ定額又はパケット定額 で、スマホや4Gケータイと同じ組み合わせとなります。 ただし基本料金は ・スマ放題 ・ホワイトプラン のいずれかで、スマ放題ライトは利用出来ません。 スマ放題に合わせられるデータ定額は、 月額3,500円で通信量上限無しの「データ定額(3Gケータイ)」のみです。 なので、3Gケータイでスマ放題を選んだ場合の月額料金は ・スマ放題・・・2,200円 ・ウェブ使用料・・・300円 ・データ定額(3Gケータイ)・・・3,500円 で、合計6,000円となります。 ホワイトプランの場合は ・パケットし放題フラット・・・4,200円 ・パケットし放題・・・980~4,200円 ・パケットし放題S・・・372~4,200円 の3つから選ぶことが出来ます。 ホワイトプランは934円ですから、月額料金の合計は ・ホワイトプラン+パケットし放題フラット・・・5,434円 ・ホワイトプラン+パケットし放題・・・2,214~5,434円 ・ホワイトプラン+パケットし放題S・・・1,606~5,434円 となっています。 ソフトバンクガラケーでの最安値 他社からの乗り換えでさらにおトクに ではソフトバンクガラケーを最安値で利用するには、 どのような料金プランの組み合わせが良いのでしょうか? 先に書いた料金プランで言えば、 ガラケーでも4Gケータイなら通話も通信もしない着信のみという使い方になりますが、 ・ホワイトプラン+パケットし放題S・・・1,234円 が最安値です。 3Gケータイも「ホワイトプラン+パケットし放題S」の1,606円が最安値で、 こちらも着信専用となってしまいます。 2台持ちの2台目として使うのであればこれでも良いかもしれませんが、 さすがに電話を掛けることすら出来ないのは厳しいですよね。 (電話は掛けられますが、ソフトバンク以外に掛けると通話料が発生します) そこで4Gケータイでスマ放題ライト・データ定額無しにすれば、 月額1,500円で1回5分以内の通話がかけ放題となります。 (通信は完全従量課金) これなら2台目としても十分な安さですし、 条件付ながらかけ放題なので先のホワイトプランよりも使い勝手が良いですよね。 実はソフトバンクでは「ガラケーのりかえ割」というキャンペーンが行われています。 他社のガラケー(4G対応型を除く)からソフトバンクの3Gケータイに乗り換えると、 端末代は実質0円、スマ放題が1,480円で利用出来るんです。 データ定額を付けなければ月額1,780円で、スマ放題ライトにデータ定額無しより 若干高くなりますが、1回5分という縛りも無くなるのでより使い道が広がります。 ただし、このキャンペーンは終了時期が明確になっていないだけに、 いつ終わってもおかしくありません。 なので、もしこのキャンペーンを利用しようと考えているのであれば、 事前に行われていることを確認して早めに申し込むようにしてくださいね。 投稿ナビゲーション.

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