カシメロ テテ。 WBO王者テテがカシメロに敗れる 7年ぶりの黒星【ネットの声:デカイこと言う人ってこうなる。 井上戦も消えましたね。】

井上尚弥 対 ジョンリル・カシメロ戦

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4月の井上尚弥戦、米メディアがカシメロの弱点分析「彼は被弾してしまう」 ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)はWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスで拳を交えることが濃厚となっている。 米メディアではカシメロの弱点を分析。 「勝機を見出すためには被弾するしかない」としている。 「ナオヤ・イノウエとジョンリエル・カシメロがラスベガスで4月25日にファイトする。 ESPNで放送」と注目しているのは、米メディア「ボクシングニュース24」だった。 昨年11月、英・バーミンガムで行われたWBO王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)を倒し、3階級制覇を果たしたカシメロ。 井上と対峙すると海外メディアで報じられるなか、記事では王座陥落したテテのミスに注目している。 「テテはカシメロにあまりに接近させるというミスを犯した。 そして、リラックスしていた。 31歳のテテが小柄でパワフルなカシメロが近距離でいかに危険かを理解していないことは明らかだった」 3回TKO負けで王座陥落したテテの失敗を指摘。 テテから王座奪取に成功したカシメロだが、井上を倒すことはできるのだろうか。 記事では「彼にはイノウエを倒すパンチのパワーは持っている。 しかし、ハンドスピードに欠けている。 そして、彼は被弾してしまう。 イノウエはカシメロに着弾することができれば、彼を倒してしまうだろう」と記している。

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井上尚弥 カシメロ戦熱望がヤバい!テテをKOした動画は?ドネアより強いの?

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目次リンク• 【試合内容】テテvsカシメロ 1ラウンド テテがジャブでじりじりプレスを、カシメロは下がりながら一気に距離を詰め連打を放つ。 互いに距離が遠い。 山場がないラウンド、五部の展開。 やや攻撃的なカシメロに付けたいところですが 2ラウンド テテがジャブ中心で距離を保ち、時折ジャブから右につなげる。 カシメロ足で下がるばかり、手数減る。 テテにラウンド。 やはりテテのリーチが生きている。 テテの距離に切れのある左。 3ラウンド 1分10秒過ぎカシメロのボディからフックがテンプルにクリーンヒットさせ、テテがダウン、立ち上がるがカシメロが猛攻撃でテテがダウン、テテ立ち上がるが、カシメロが猛攻撃でレフリーストップでTKO勝ち! 【結果・勝敗】テテvsカシメロ 2019年12月1日イギリスで開催されたWBO世界バンタム級統一戦、正規王者テテvs暫定王者カシメロの試合結果は、1・2ラウンドはテテがリーチを生かし距離を保っていたが、3ラウンドにカシメロの攻撃でテテが2度ダウンし最後はレフリーストップ。 カシメロがが爆発的な攻撃力でまとめ、 3ラウンドTKO勝利を収め、WBOバンタム級統一王者となった 試合後インタビューでイノウエ・モンスターとコメントを確認!! 【フィニッシュ動画】テテvsカシメロ John Riel Casimero stops Zolani Tete in the 3rd round to capture the WBO Bantamweight title and to become a 3 division world champion. ドネア戦を畑山さんがコメントしてましたが、一番納得する内容でしたね!2回の左フックを不用意にあびた事は事実これをもらう事は仕方無いことですが、カットしてしまった事が本人も試合運びを変えたと言ってるように感動的な試合になりました。 (ドネアの右、被弾の仕方でかなり右目やばいと思ったそうですね、普通の尚弥ならもらわない)立ち上がりから、スピードの差は歴然ですばらしいコンビネーションパンチ、ドネアもっても5回かなって、実際のところプロの多くの人はそのように判断してたらしいですね。 不用意に左をもらわないようにあえて左ボディを打たないで尚弥も長期戦に持ち込んだ、そして勝ちきったやはりモンスター! 話それてしまった、尚弥の打たれ強さからしたらテテは何なの…言う迄もなし、カリメロじゃなかったカシメロ問題外だし、でも統一するにはWBO・WBCタイトル戦やらなきゃならないわけで、次戦尚弥希望のウーバーリをいつもどおりのあっぱれモンスター、メディア大絶賛のKO劇見たいです。 … 油断しただけって言ってる人は何か根拠があるのかしら? 今回はカシメロ陣営が上手くやったように感じたけどね。 井上アゲをしたいだけのニワカファンが 他団体の対抗王者を批判するのが気に入らないのは同意見。 テテも間違いなく実力者だった。 格闘技にトラッシュトークはつきものだし 本当に強い選手でも尚弥やドネアのように紳士的とは限らないよ。 テテやウーバーリの対抗王者としての井上への挑発もあって然るべき。

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偉大なフィリピーノ・ボクサー。パッキャオ、ドネア、そしてカシメロ。

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カシメロの過去の対戦相手 カシメロの過去の対戦相手を確認してみましょう。 カシメロは 過去に4敗していますが、その敗戦は現在の バンタム級に転向する前の敗戦です。 生涯戦績としては、 33戦29勝 20KO 4敗 1TKO というのが過去の戦績です。 以下は対戦相手の抜粋です。 前半には過去の敗戦4試合を列挙し、 後半はバンタム級転向後のKO勝利5試合を列挙しています。 2010年7月24日 敗北 12R 判定1-2 ラモン・ガルシア 2011年3月26日 敗北 5R 1:50 TKO モルティ・ムザラネ 2015年6月27日 敗北 12R 判定0-3 アムナット・ルエンロン 2017年9月16日 敗北 12R 判定0-3 ジョナス・スルタン 2018年7月21日 勝利 2R 1:41 TKO ホセ・ペチ 2019年2月16日 勝利 6R 0:47 TKO 山下賢哉 2019年4月20日 勝利 12R 0:44 KO リカルド・エスピノサ 2019年8月24日 勝利 10R 2:23 KO セサール・ラミレス 2019年11月30日 勝利 3R 2:14 TKO ゾラニ・テテ 2020年4月25日 ー ー ー 井上尚弥 日本人ボクサーは過去に唯一、山下賢哉選手と対戦しておりカシメロのTKO勝利です。 カシメロの過去の対戦相手の中でひときわ目立つのはやはり「 ゾラニ・テテ」でしょうか? テテが崩れ落ちるシーンはあまりにも印象的で、カシメロの良さや特徴が一番出ていた試合でしょう。 一方、先日八重樫東をTKOで下した モルティ・ムザラネ や井岡一翔に完封勝利した アムナット・ルエンロン などにはいいところなく敗れています。 アムナット・ルエンロン ボクシング好きの人には釈迦に説法かも知れませんが、カシメロの過去の対戦相手で最強はテテではなく、実は モルティ・ムザラネだということに異論をはさむ人はいないでしょう。 下の動画は約9年前のカシメロvsムザラネ戦です。 5ラウンド目にカシメロが心折れて、レフェリーストップによるTKO負け。 パンチによるダメージというよりは、ムザラネとの相性の悪さに嫌気がさして試合放棄したくなったようです。 軽くバッティングをアピールしていますが、当たっているようにも見えませんね。 若干20歳の若き頃のカシメロが、老獪なムザラネに翻弄され「もう、やってらんねーよ!」という感じ。 まぁ、カシメロも嫌になるくらいのムザラネと正々堂々と打ち合った八重樫東は本当に凄い選手だと思います! カシメロのボクシングの特徴とファイティングスタイル カシメロの特徴は、右利きと思いきや左のパンチも得意としており、試合中の身体の重心は 「かなり後ろ寄り」にあります。 カシメロ(左) ガードはメイウェザーJr風のやや浅めのL字ガードで、あまりガードをガチガチに固めることはない印象ですね。 カシメロがガードを固めて守りに入る時は、大体が負け試合のときです 笑 カシメロ(左) メイウェザーJr 身体の重心は後ろに保ちつつ相手のジャブやストレートは上体をのけ反らせてかわし、その直後に右フックか右ストレートを打ち込む というのがカシメロの特徴です。 先日のゾラニ・テテ戦でもほぼ同じ戦い方をしていましたよね。 テテがダッキングで顔を下にさげたときに、カシメロの右フックがテテのこめかみにクリーンヒット! この時点ですでに勝負はついていました。 カシメロの特徴のまとめ 1.試合中の重心は常に後方寄りにキープ。 2.ガードは浅めのL字ガードで、守りより攻撃重視のスタイル。 3.左腕を伸ばす、もしくは左ジャブを打ちながら右ストレート・右フックを打ち込む。 4.相手のストレートやジャブは、上体をのけ反らせて避ける。 5.攻撃は一気に踏み込んで、ロングレンジからの右ストレートを顔面かボディへ。 6.スタミナに難あり。 試合後半になると手数が極端に減る。 7.全体的に変則的なスタイル。 【関連記事】 ズバリ!カシメロは強いのか? ズバリ言うと、 カシメロはかなり強いです。 というか、ムザラネやアムナットに翻弄されていた頃と比べると かなり強くなった印象ですね。 カシメロが急激に強くなった要因 1.小柄ながらも バンタム級に転向して5試合すべてKO勝利している。 2.バンタム級最強の呼び声の高かった ゾラニ・テテにKO勝利している。 3.ボクシングの本場・ 米国ラスベガスで、井上尚弥との統一戦が確定した。 上記3つは強くなった要因というよりは、カシメロのモチベーションがかなり上昇したことと「俺は井上尚弥より強い」と自信を持てたきっかけになっていると思います。 カシメロの最近の堂々とした試合運びからもそれが感じられます。 井上尚弥戦は楽観視できないと思いますね。 【関連記事】 まとめ.

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