桑田佳祐 長渕剛。 【長渕剛 VS 桑田佳祐】本物だからこそのガチバトル伝説!|エントピ[Entertainment Topics]

桑田佳祐と長渕剛はなぜ仲が悪いのですか?

桑田佳祐 長渕剛

音楽を通じて意気投合した長淵剛さんと桑田佳祐さんでしたが、ふとした誤解から亀裂が入ります。 音楽談義をした約束をもとに、桑田佳祐さんは長渕剛さんにサザンのライブへのゲスト出演を依頼します。 ところが長渕剛さんは「長渕剛&サザンの共同で開催する」と受け取ったのです。 1983年8月。 長淵剛さんが会場を訪れると、そこはサザン主催のライブ会場でした。 このため、オープニング・アクトという形で長淵剛さんが出演する運びになっており、長渕剛さんは「前座をやるなんて聞いていない!」と激怒したのです。 また、間の悪いことに、アンコールの際、テンションが上がっていた桑田佳祐さんがいつもの悪ノリで長淵剛さんの頭にビールをかけてしまいます。 とてもシャレの通じる心境ではなかった長淵剛さんは、これで完全にブチキレたとみられます。 桑田佳祐さんと長渕剛さんには考え方や立場の違いがあったのかもしれません。 幸いにも桑田佳祐さんはバンドのメンバーやスタッフに恵まれ、互いを尊重しながら活動をしてきました。 また非常にシャイなため、その裏返しとしておふざけも多いのです。 一方の長渕剛さんも素晴らしいスタッフやご家族に恵まれてきましたが、一時期、信頼していたスタッフとのトラブルや、大切な人との別れなどを経験し、悩みや葛藤の中から歌を生み出したこともあります。 こうした苦しみのなかから生まれた歌が、今、頑張ろうとしている人々の胸に届き、長渕剛さんのファンが増えたということもあります。 同じ出来事を前にしても違う受け取り方をすることで亀裂が走るというのは、長渕剛さんや桑田佳祐さんに限ったことではありません。 最近のサザンや桑田佳祐さんの歌を聴いて思うのですが、その楽曲スタイルやメッセージ性に、どことなく通じるものがあります。 特に桑田さんの楽曲の中には、長渕剛さんが歌っても不思議ではないような歌もあるのです。 長い年月が過ぎ、人生経験を重ねることで生まれる歌は、今になってどことなく共鳴しあっているような気がします。 いつか長淵剛さんと桑田佳祐さんが出会った時のように、もう一度音楽談義に花を咲かせるようなチャンスがあれば、二人の絆は更に深まるような気もします。 ギターをかきならし、どんな大きい相手にも牙を剥くビッグネームのミュージシャンといえば、長渕剛さんと桑田佳祐さんではないでしょうか。 いつか長淵剛さんと桑田佳祐さんの対談、できればセッションも聴いてみたいものです。

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80年代にサザン主催で長渕さんとの共同でのライブをやったそうです。 その時に登場順をめぐってのトラブルがあったそうです。 主催はサザン、ファンもサザンのファンが多いので先に長渕さん、そしてサザンオールスターズが出るって事になっていましたが、長渕さんが「おれはサザンの前座じゃない」ってキレたそうです。 アンコールで二組同時に出たのですが、桑田さんが長渕さんの頭にビールをかけた行為が長渕さんにとっては侮辱行為と捉えてそのまま不仲になったそうです。 そういう不仲を示す一つの例として長渕さんのドラマでサザンの歌が流れているシーンで「そんなくだらない曲消せ」と罵倒する長渕さんがドラマで実際に流れていました。 あくまでもドラマのシーンですので当然脚本とかあるわけですが、これが長渕さんの指示があったのかどうか、ドラマ制作者側が不仲を知ってわざとこういうシーンを作ったのかは知りません。 でも、これを見たのかどうかわかりませんが結果的に反論するがごとくサザンの桑田さんもこういう歌を後に発表しています。 発表時期がドラマから何年も経っているので本当に上記のドラマのシーンが関係しているかどうかまではわかりません。 すべての歌に懺悔しな という曲です。 歌詞の載ったサイト 歌詞の一部を引用 歌が得意な猿なのに 高級外車がお出迎え スーパー・スターになれたのは 世渡り上手と金まかせ 大学出たって馬鹿だから 常識なんかは通じねェ 子供の頃から貧乏で そのうえ気さくな努力家で 実はすべてが嘘なのに 芝居のセンスにゃたけている 天才奇才とおだてりゃエテ公は いつでも木に登る 儲かる話とクスリにゃ目が無い バカヤロ様がいる.

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桑田佳祐と長渕剛の仲が悪いのは、例の歌のせいなのか?紅白には両方出場!

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おのれの生きざまを歌に託すアーティストは、ケンカにおいても負けることは許されない。 魂を揺さぶるような勝負の行方はどっちだ! 〈大学出たって馬鹿だから〉 〈儲かる話とクスリにゃ目が無い〉 〈ドラマの主役にゃ燃えている〉 やつぎばやに繰り出すのは、 桑田佳祐(58)が94年に発表した「すべての歌に懺悔しな!!」のフレーズ。 この歌詞の多くが 長渕剛(57)を揶揄したのではないかと騒動になり、ついには長渕自身が宣言した。 「俺は桑田を絶対に許さない!」 長渕は雑誌のインタビューで、かつてサザンオールスターズのライブで勝手に前座をやらされたことまで持ち出し、徹底抗戦の構え。 音楽評論家の富澤一誠氏は当時の状況を解説する。 「本来はプロデューサーが行きすぎた歌詞を抑えるべきだった。 実際、長渕の事務所やレコード会社の社長を歴任した後藤由多加氏も『桑田君のプロデューサーが止めるべき。 人のことを歌で言われても』と批判的でした」 桑田は「自分のことを歌った」と弁明したが、長渕は聞く耳を持たない。 ところが決着は、95年1月24日に大麻取締法違反で逮捕されたことであっけなくジ・エンド。 その長渕の兄貴格である 吉田拓郎(68)は歯に衣着せぬもの言いで知られる。 泉谷しげる(66)や 甲斐よしひろ(61)とつかみ合いのケンカに発展したこともある。 さらには85年に初めて 松山千春(58)と会うと、いきなりこう言った。 「俺はお前がデビューした時から気に入らなかった」 これには後輩でありながら千春も黙っていない。 「俺はお前が先にデビューした時から嫌いだった。 「すぐに『さだまさしが嫌い』とか『谷村新司が嫌い』って言い始める。 お客さんもいつものことと思って、キャラクターとしては許されるけど、内心はいい気分ではないですね」(前出・富澤氏) あわやグループ抗争に発展しそうだったのが、82年の ラッツ&スターと 横浜銀蠅である。 ともにヒット曲も多く、TBSの「ザ・ベストテン」では同じソファで座ることもあった。 「先にラッツが歌い終えてソファに座っていて、僕らを挟んで銀蠅の出番。 黒柳徹子さんが大学の話などを質問していたんですが、ラッツのメンバーが『へえ、不良なのに大学に行ってるんだ』ってひと言。 最後は 小室哲哉(56)と 槇原敬之(45)の意外な一戦である。 小室がホストを務めていた「TK MUSIC CLAMP」(フジテレビ系)では、吉田拓郎や岡村靖幸など、ゲストとの会話がまったくかみ合わないケースも多かった。 「あなたを嫌いな人って多いから、それを集めたら番組ができちゃうね」 拓郎は堂々と小室に言い放っている。 そして槇原も、表面上は穏やかながら、音楽理論の違いをのぞかせる。 そしてオンエアからしばらくたって、さる月刊誌に槇原の巻頭インタビューが載る。

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