永遠 の 桃花 42 話。 永遠の桃花~三生三世~#42 あらすじ

永遠の桃花~三生三世~/第4話~第10話のまとめフル動画

永遠 の 桃花 42 話

三生三世十里桃花 Eternal Love 第32話「初めての家族団欒」 狐狸洞 コリドウ に迷谷 メイコク の悲鳴が響き渡った。 驚いた白浅 ハクセン と夜華 ヤカ が厨房へ駆けつけると、木の精の迷谷が案の定、怪我している。 白浅は苦笑いして食べなくても平気だとなだめたが、夜華はその言葉を聞いて呆れた。 「団子 阿離の愛称 はどうするんだ?」 どうすると言われても唯一、料理ができる白鳳九 ハクホウキュウ は人間界…。 そこで白浅は急ぎ狐狸洞口に張り紙をして厨娘 料理人 を募集しようと思いついた。 「おお!分かりました!」 迷谷が慌てて飛び出していくと、白浅はほっと胸をなでおろす。 しかし急に夜華が白浅の腕をつかんだ。 「火をつけてくれ、薪をくべるくらいできるだろう?」 夜華はかつて東荒俊疾山でそうしていたように料理を作り始めた。 何も出来ない白浅は指示されるまま薪をくべていたが、手際良く調理する夜華を見て感心する。 「前の奥さんは料理好きだったのね~夜華の君をここまでちゃんと仕込めるなんて(ふふ)」 その言葉を聞いた夜華は一瞬、手が止まり、複雑な顔になった。 白浅は夜華の夫人がすでに消散したことを思い出し、夜華の古傷に触れてしまったと焦る。 すると夜華は白浅と同じようにただ薪をくべていただけだと教えた。 「私と出会う前はどうやって暮らしていたのやら~ フッ …なぜ黙ってるんだ?」 「あなたを傷つけたんじゃないかと思って…」 「ふっ、素素 ソソ …」 「あらま、あまりに悲しくて呼び間違えたのね」 「ふふっ…君は東荒へ行ったことがある?」 「東荒?うぉ 我 …」 白浅はかつて十六師兄と東荒へ遊びに行ったことを思い出した。 …太子のやつ、何か手がかりを見つけたのかしら?私が司音 シイン だと疑ってる …だから小団子 阿離 っていう口実を使って狐狸洞に越して来たんだわ …師父の仙体を取り戻すつもりね 「そんな風に睨みつけて何だ?後ろめたいことでも?」 「ゴホゴホッ!なっ…何でもないわ!あ、料理、出来たみたいね? 味がどうかは分からないけど、もう立派な料理人ね」 …ともかく用心しておこう、7万年前に関わる物は隠しておかなきゃ 夜華の料理の腕は確かだった。 阿離は初めて家族団らんで食事を楽しむ。 すると夜華がここで暮らす間、政務を執る部屋が欲しいと言った。 白浅は仕方なく迷谷に4兄・白真 ハクシン が以前、使っていた書房を片付けるよう頼む。 やがて日が暮れると、夜華はいつものように阿離の寝支度をした。 疑心暗鬼の白浅は迷谷を呼びつけ、皇太子の様子を探る。 また司音の手がかりとなる玉清崑崙扇 ギョクシンコンロンセン もひとまず封印し、池に沈めておく。 ともかく証拠らしい証拠はこれで隠した。 白浅は狐狸洞に戻り、安心して自分の房間に戻ろうとした。 しかし急に夜華に呼び止められる。 「浅浅?阿離が眠ったので、碁でも打たないか?」 「碁?どうしても?」 一方、東海龍宮から上陸した疊風 チョウホウ と子闌 シラン は海岸で別れを惜しんでいた。 疊風は長海に駐屯しながら司音の行方を探していたが、結局、何の手がかりもないと嘆く。 大師兄として師匠に顔向けできないと落胆する疊風、しかし子闌は弟子全員の過ちだと言った。 すると疊風はまた人間界での修練に戻るのか聞く。 実は子闌は修行を口実に人間界で司音を探していたが、今回、翼君に遭遇して考えを変えていた。 「師父の代わりに崑崙虚を立て直そうと思っています」 確かに自分を待てと言い残した師匠…。 こうして2人はそれぞれ自分の場所に戻り、司音の捜索と崑崙虚の再建に尽力しようと決意した。 白浅が目を覚ますと朝だった。 どうやら碁の途中で眠り込んでしまったようだが、夜華の姿はない。 するとそこへ迷谷が天族の2人を連れて来た。 「姑姑、お2人は太子殿下の前司墨文官・伽昀 カイン 星君、前司戦武官・天枢 テンスウ 星君です」 2人は拝礼し、皇太子からの指示で今後はここへ公文を届けることになったと伝える。 「姑姑ご心配なく、毎朝、お届けしたらすぐ帰ります」 「はぁ…(いやそう言うことじゃなくて)」 「姑姑ご心配なく、殿下と小天孫の警固にあたりますが、お二人の生活を邪魔することはありません」 「はぁ…(何なん?)」 その頃、再び司音を探し始めた疊風は、黒装束の男たちに待ち伏せされていた。 一方、崑崙虚に戻った子闌も正門でいきなり黒装束の男たちに襲われる。 2人はそれぞれ刺客を退けたが、男たちは霧のように姿を消した。 「翼族か…」 洗梧宮 センゴキュウ では素錦 ソキン が辛奴 シンド から思わぬ報告を聞いていた。 伽昀が紫宸殿 シシンデン で配下に今後は公文を青丘まで届けると伝達していたという。 夜華は東海で白浅と一面しただけ、それなのになぜ一緒に住むことにしたのか。 「娘娘、九尾白狐と言えば天生の媚態 ビタイ 、また迷幻術に長けています まさか君上に何かよからぬことをして惑わせたのでは…」 素錦はそんなことより、これまでの自分の苦労を思うとやり切れなかった。 青丘帝姫に生まれたと言うだけで、やすやすと皇太子の正妃の位を手に入れることができるとは。 「この世はまこと不公平だわ…」 とは言え相手は青丘女君、四海の尊称・姑姑と呼ばれる人物であり、天君が自ら皇太子妃に決めた相手だ。 下手に手を出せば自分の首を絞めることになりかねない。 しかしこれまで何度も逆境を乗り越え。 今や皇太子の寵姫という立場を手に入れた。 実は夜華が不本意とは言え素錦を洗梧宮に住まわせたため、四海では素錦が洗梧宮でたった1人の寵姫だと誤解されていた。 そこで素錦は今度も頭を使うという。 天族側は第2皇子で一度、破談にしているため、天君は何があっても夜華との縁談を破談にはできないだろう。 ならば白浅の方から婚約を破棄させればいい。 恐らく白浅は夜華に対して何の感情もないはず、それに青丘女君だ。 夜華に嫁ぐことでいかに不自由で窮屈か分かれば、怒りに任せて破談にする可能性がある。 すると素錦は辛奴を青丘へ送り、白浅に自分の言葉を伝えるよう命じた。 素錦の目の付け所はあながち間違っていなかった。 夜華の碁に付き合わされた白浅はすっかり疲れ、2度寝する始末…。 一方、辛奴を送り出した素錦は洗梧宮の仙娥となった東海公主・繆清 キュウセイ を呼び出した。 素錦は東海公主であり阿離の恩人である繆清なら妃になれると期待させ、自分が手助けしてやると丸め込む。 喜んだ繆清は素錦に誘導され、東海での夜華と白浅の様子を教えた。 辛奴が青丘に現れた。 民たちは見慣れぬ天族を遠巻きに見ていると、迷谷がやって来る。 辛奴は素錦の使いで白浅に会いに来たと言ったが、迷谷は何か用なら自分が聞くと答えた。 「白浅上神と太子殿下はまだ正式に結婚していません それなのに肌を重ね、むつみ合うなど、はなはだ不適切です! 昔の天君でもそこまでしたことはありませんよ? それに繆清公主が天宮に召された以上、太子殿下は冷遇すべきではないはず」 「我ら青丘はあんたたち天族みたいに悪意の塊のような規則がないもんでね (ふん)一介の小仙のくせにわめき散らして、俺たち青丘なら咎める者がいないとでも?」 すると話を聞いていた民たちが、自分たちに言いがかりをつけていると反発し、集まって来た。 「だいたいあんたん所の君上は小老婆 妾 に子供までいるじゃないの! それでも姑姑は嫌っていないのに、あんたたちは私たちの姑姑にいちゃもんつけんのかい?」 辛奴は民たちに囲まれ、あれよあれよという間に追い返されてしまう。 その様子をちょうど起きて来た白浅が見ていた。 白浅は迷谷から素錦の伝言を聞き、何とも不愉快だった。 しかしこれがちょうど言い訳になると考え、その足で夜華を訪ねることにする。 すると夜華は4兄の書房で何やら絵を描いていた。 「上手く描けてるわね…あぁ… 今しがた、あなたの側妃が使いを寄越してね、あなたを宮殿に呼び戻しに来たわ 話は事実と違うこともあったけど、でも考えたら彼女の言うことも一理あると思ったの 彼女が言うには、あなたと私はまだ正式に結婚していないのに共寝してると… 彼女の言ったことは真実じゃないわ、でもあなたがこの狐狸洞に住むのは確かに不適切よ」 「私はここに引っ越したかった、君がここに住んでいるからね それに君はどのみち私の妻になる、他人が干渉することだろうか?」 「ハァ~…私の年頃だと普通はあなたと同じくらいの孫がいるでしょうね~」 「浅浅、君はたびたび私より数万歳年上だと忠告するね、で、それが何か?」 「ろくに考えもしないで(ボソッ あ…あの仙娥が言ってたわ、あなた、繆清公主を天宮に召したそうね?(辛奴砲)」 「その通りだ…浅浅、先に座ってくれ」 白浅は机の横にある寝床に腰掛けた。 夜華は白浅に自分の外套をかけ、懐かしい素素の寝顔に思わず顔がほころんだ。 辛奴は天宮へ戻り、素錦に青丘での一件を報告した。 素錦は白浅が自分の使いに会わなかったと知り、自分を軽視したと憤慨する。 さらに青丘の民たちが自分を皇太子の"小老婆"と言ったと聞くや否や、机を叩いて取り乱した。 「(ドン!)ふぁんすー!」 あまりの激高に驚いた辛奴はその場で叩頭し、怒りを鎮めるよう嘆願する。 自尊心を傷つけられた素錦は憎しみを募らせ、どんなことをしてでも夜華を狐狸洞から取り戻さねばならないと言った。 恐る恐る辛奴は今日が天君の寿宴だと思い出させ、癇癪を起こしてはならないと進言する。 すると素錦は平静を取り戻し、祝宴に特別な来賓がいないか確認した。 辛奴はいつもと変わりないと話したが、今回は北海水君が長子・元貞 ゲンテイ を連れて来ると教える。 なんでも元貞が天君へ祝賀の詞を贈り、たいそう喜ばせたようだ。 あの一件以来、天君と桑籍 ソウセキ は疎遠だったが、元貞が架け橋となるやもしれない。 すると素錦は一計を思い付き、辛奴に準備をするよう頼んだ。 「(耳を貸しなさい)コソコソコソ…」 「?!娘娘!本当にそんなことを・・・!」 ;꒪ꈊ꒪; <なっ何?何?何なのーーーーっ!@管理人 夜華は白浅を寝かせたまま、迷谷を連れて池の離れ小島にいた。 確か迷谷は白浅が1万歳の時に狐狸洞に来たはず、ならば2回の飛昇天劫で白浅に何があったか知っているに違いない。 驚いた迷谷はともかく思い出してみると言って時間を稼いだ。 …姑姑が上仙に飛昇したのは崑崙虚だったしな~ …太子殿下は多分、墨淵上神のことを調べるために来たんだ …気をつけなきゃ 迷谷は仕方なく白浅の飛昇上仙は狐狸洞の中だったと嘘を付き、この時は狐帝が彼女を助けたと説明した。 また飛昇上神は夜華も知っている通り擎蒼 ケイソウ との一戦だという。 すると夜華は黙って考え込んだ。 …つまり擎蒼との戦いで記憶を失い人間になったのか? …夜華、夜華よ(ふっ)白浅はお前の素素だ、なぜ繰り返し確認する必要がある? …彼女が忘れていようが忘れていまいが、戻って来ただけで十分じゃないか 夜華はうっすら笑みを浮かべると、ふいに白浅を連れて人間界へ行くと告げた。 迷谷は夜華を見送りながら、何ともつかみどころのない人だと漏らす。 その時、急に雷鳴がとどろき、谷に雨が降り始めた。 白浅が目を覚ますと、雨の音が聞こえた。 この天気なら今日は皇太子の散歩に付き合わずに済む。 すると夜華と阿離が現れ、今日は人間界に行くと言った。 「まあ、人間界へ遊びに行くの?(アイヨー)なら土地公 地神 に2人の案内を頼まなきゃね? 私は狐狸洞にいるから人間界への路はよく知らないの(オホホホ」 「にゃんちんも阿離と行くんでしゅ」 「ゥッ…(夜華コイツッ)着替えて来るから待っててね」 白浅は男装し、夜華と阿離と一緒に人間界へやって来た。 しかし昨日、山ほど公文が届いていたが、遊んでいる場合なのだろうか。 すると夜華が今日は阿離の誕生日だと耳打ちした。 「水くさいじゃない!阿離の誕生日なんて大事なことはもっと早く教えてくれなきゃ! 仮にも"にゃんちん"と呼ばれてるのよ?贈り物も準備してないなんてがっかりさせちゃう」 「じゃあ、君は何を贈るんだ?夜明珠 ヤメイシュ か?」 「どうして知ってるの?」 「クスッ、夜明珠を送るのが君の習慣だろう? 小仙には小さい珠、老仙人は大きい珠… 夜明珠はとても貴重だが阿離のような子供に価値は分からない、送っても無駄になる」 「あなた、知らないでしょう?身の丈の半分もある月みたいなものがあるんだから! 阿離の慶雲殿にあったら喜ぶわ?だって四海八荒に2つとない物な…」 その時、疾走する馬車がいきなり目の前に現れ、夜華が瞬時に白浅をかばった。 「危ない!」 夜華は白浅を路の端へ避けさせると、慌てて阿離の姿を探す。 すると偶然にも阿離は父と同じように少女を助けていた。 少女の母親は阿離に感謝すると、夜華はそんな息子を誇らしく思い、阿離の無事を確認する。 しかし白浅はひとり、そのまま動けずにいた。 急な出来事で驚いた拍子に、忘れたはずの記憶の一片が蘇っていたのだ。 『浅浅、数年も見つからないうちに、どこでどうしてこんな姿に…』 意識のない自分の姿を見ながら、悲しそうに嘆く母の姿…。 …この7万年、青丘を離れたことがないから怪我なんてしたことないのに …今のはきっと夢よね 白浅たちは食事をすることにした。 夜華は白浅と阿離の様子を見ながら、次第に本当の親子に戻って行くようで嬉しい。 すると夜華が食の細い白浅におかずを取り分けてやった。 「君はこれが苦手だが身体には好いんだ、君が自分を気遣えないから私が大事にするよ(キリッ」 こそばゆい言葉に白浅はどうも落ち着かない。 するといきなり夜華が白浅の手を握った。 天君の寿宴にすでに四海八荒の神仙たちが集まっているが、西海2皇子・疊風が謁見を求め紫宸殿で待っていると言う。 仕方なく夜華は白浅に阿離を任せ、夜には戻ると約束して帰って行った。 食事を終えた白浅は阿離を連れ、夜華が戻るまで茶屋で講談を聞きながら待つことにした。 その頃、夜華は紫宸殿に現れるなり蝋燭に火をつけ、人間界で用事があるため炎が消えたら出かけると断っておく。 そこで疊風は手短に経緯を説明した。 先日、東海の宴から帰った仙人たちがその後、身分の分からない一群に命を狙われたという。 残念ながら生け捕りには出来ず、刺客たちは妖法で殺されていた。 子闌の話によれば刺客たちは妖法で作られた傀儡だという。

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永遠の桃花メイキング43〜45話: KoreanaBar

永遠 の 桃花 42 話

夜華の苦肉の計が、功をそうして、無事結ばれる二人。 「 私を一途に愛して。 裏切ったら、捨てる」と言う素素。 「 絶対、裏切らない」とキスする夜華。 神仙としての記憶がない白浅と、皇太子の立場を隠しての夜華の結婚でした。 これから、どんな波乱が二人を襲うのでしょう。 白浅の身体に触ったところを、天界から戻った夜華が見つけます。 夜華は怒り、男を仙術で消すとともに、周囲の人々の動きも止めました。 驚く白浅に、キスする夜華。 少しずつ、二人の距離も縮まっていくのでしょうか。 元神を固めるのに必要な結魄灯 けっぱくとう を持ってきてくれた夜華。 白浅に対し、 自分のことは眼中に無く、墨渊のことを愛してると思い込んでいます。 墨渊のことしか頭にないのか、と自分の想いをぶつけるキスシーンです。 パッチーンって白浅に 平手されましたね。 夜華が可哀想でした。 相変わらずドストレートな夜華に対し、初めて白浅が「 私も愛している」というシーンです。 白浅の気持ちを聞いて 心から喜びをかみしめ「私の子をまた、産んでくれ」という夜華でした。 素素が誅仙台から飛び降りてから、ずっと 罪の意識を持ちながら白浅を愛してきた夜華にやっと幸せがきたようで、とても感動的なシーンでした。 永遠の桃花の胸キュンシーン キスシーンでは話題になったのがわかるほどで、見ているこちらまでドキドキしましたね! そんなキスシーンに続き、 永遠の桃花の胸キュンシーンの話数を解説付きでご紹介します。 しかし、仙術によって消えてしまい、探し回る夜華なのでした。 その姿が、とても切ないのです。 翌日、再び白浅と出会い、最初は否定され落胆します。 けれど、 仕草と業火のやけどの跡を見て、素素と同じ人物であると確信をもってからは、グイグイいきます。 素素を失ってから 抜け殻のようになっていた夜華が、やっと生気を取り戻しました。 望むものは本当にないのかと問われ、「 望むものは、そなただけ」というシーンです。 でも、もう今生でそなたを抱くことはないのだな、と心で想い涙をにじませるのでした。 人間界で素素としてキスしたことが、脳裏に浮かぶ白浅。 それほど、自分が夜華との初夜を望んでいたの?と不思議に思う白浅です。 墨渊の元神を養う丹薬 たんやく をつくるために神芝草 しんしそう を取りに、4頭の猛獣を退治に行く 命がけの決意を秘める夜華。 3日間、結魄灯 けっぱくとう 見守るように言い付けていきます。 白浅も、夜華のことが好きになってきているのに、気づかないのがいじらしいですね。 夢のなかで夜華に会い、現実を夢のように思い生きる白浅の前に、夜華が再び還ってきてくれました。 生きてさえいてくれたら、全てを許すし、全てを認める。 ただ、そばにいてほしい。 愛し合う二人のキスシーンで、終わりました。 数々の苦難を超えてきたからこその 信頼と慈しみに満ちた表情に、良かったぁと思える胸に残るシーンです。

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永遠の桃花~三生三世~#42 あらすじ

永遠 の 桃花 42 話

夜華の苦肉の計が、功をそうして、無事結ばれる二人。 「 私を一途に愛して。 裏切ったら、捨てる」と言う素素。 「 絶対、裏切らない」とキスする夜華。 神仙としての記憶がない白浅と、皇太子の立場を隠しての夜華の結婚でした。 これから、どんな波乱が二人を襲うのでしょう。 白浅の身体に触ったところを、天界から戻った夜華が見つけます。 夜華は怒り、男を仙術で消すとともに、周囲の人々の動きも止めました。 驚く白浅に、キスする夜華。 少しずつ、二人の距離も縮まっていくのでしょうか。 元神を固めるのに必要な結魄灯 けっぱくとう を持ってきてくれた夜華。 白浅に対し、 自分のことは眼中に無く、墨渊のことを愛してると思い込んでいます。 墨渊のことしか頭にないのか、と自分の想いをぶつけるキスシーンです。 パッチーンって白浅に 平手されましたね。 夜華が可哀想でした。 相変わらずドストレートな夜華に対し、初めて白浅が「 私も愛している」というシーンです。 白浅の気持ちを聞いて 心から喜びをかみしめ「私の子をまた、産んでくれ」という夜華でした。 素素が誅仙台から飛び降りてから、ずっと 罪の意識を持ちながら白浅を愛してきた夜華にやっと幸せがきたようで、とても感動的なシーンでした。 永遠の桃花の胸キュンシーン キスシーンでは話題になったのがわかるほどで、見ているこちらまでドキドキしましたね! そんなキスシーンに続き、 永遠の桃花の胸キュンシーンの話数を解説付きでご紹介します。 しかし、仙術によって消えてしまい、探し回る夜華なのでした。 その姿が、とても切ないのです。 翌日、再び白浅と出会い、最初は否定され落胆します。 けれど、 仕草と業火のやけどの跡を見て、素素と同じ人物であると確信をもってからは、グイグイいきます。 素素を失ってから 抜け殻のようになっていた夜華が、やっと生気を取り戻しました。 望むものは本当にないのかと問われ、「 望むものは、そなただけ」というシーンです。 でも、もう今生でそなたを抱くことはないのだな、と心で想い涙をにじませるのでした。 人間界で素素としてキスしたことが、脳裏に浮かぶ白浅。 それほど、自分が夜華との初夜を望んでいたの?と不思議に思う白浅です。 墨渊の元神を養う丹薬 たんやく をつくるために神芝草 しんしそう を取りに、4頭の猛獣を退治に行く 命がけの決意を秘める夜華。 3日間、結魄灯 けっぱくとう 見守るように言い付けていきます。 白浅も、夜華のことが好きになってきているのに、気づかないのがいじらしいですね。 夢のなかで夜華に会い、現実を夢のように思い生きる白浅の前に、夜華が再び還ってきてくれました。 生きてさえいてくれたら、全てを許すし、全てを認める。 ただ、そばにいてほしい。 愛し合う二人のキスシーンで、終わりました。 数々の苦難を超えてきたからこその 信頼と慈しみに満ちた表情に、良かったぁと思える胸に残るシーンです。

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