ナス の 芽 かき。 なすの育て方(芽かき)

ナス最初の芽かきです

ナス の 芽 かき

ここがポイント! それでは早速、トマトとナスの芽かきする枝を、 今日のポイント!として紹介しましょう。 トマトやナスの芽かきをする枝は、『トマトは主枝と側枝の間から出ている枝、ナスは一番花の下2枝を残してその下』と覚えると良いでしょう。 トマトは、主枝と側枝で『Y』の字になっているところから出ている枝を摘み取ります。 ナスは、一番花から下に数えて、2本の枝を残し、その下にある枝を全部切り取ります。 難しく考えず、野菜たちを見回る中で、芽かきしていけば良いでしょう。 もちろん、冒頭の会話でも紹介した通り、芽かきの目的は、栄養の分散と、込み合っている枝を除いて風通しをよくし、病気になりやすい環境を作らない、ということです。 芽かきをしても、まだ込み合っているようなら、この目安にとらわれず芽かきをするべきですし、生育が順調で実もなるなら、無理に芽かきをしなくても良いでしょう。 そして芽かきの際に気をつけることが1つあります。 それは、かいた芽で、他の部分の皮を剥いてしまわないようにする、ということです。 植物の体を守っている皮が取り除かれてしまうと、そこから菌が侵入しやすくなり、病気になりかねません。 特に手で芽かきをするときは、関係の無い部分の皮まで剥いてしまわないように、気をつけましょう。 次は他の野菜の間引きをしましょう。 この菜園では、ジャガイモ、トウモロコシ、ラッカセイ、ニンジンの間引きをします。 ジャガイモは1ヶ所3本立ち、トウモロコシ、ラッカセイは1ヶ所1本立ち、ニンジンは株間10cmにそれぞれ間引きましょう。 徒長していたり、ひ弱な苗を間引き、葉や茎などが健康で、どっしりした苗を残します。 残す苗も一緒に抜いてしまわないように、回りの土を手で押さえて間引きをしましょう。 ジャガイモは、地面に近い場所で、枝を切り取りましょう。 ところで今回は、前回手に入らなかったコールラビとオクラの、それぞれの苗を植え付けました。 ホームセンターにおよその入荷日を聞き、コールラビ6株とオクラ3株を購入しました。 コールラビは、もちろん初めに植え付けたものと大きさに差は出ていますが、後から植え付けた株も、ちゃんと収穫することができました。 今回の作業は、女性2人で30分程度で終了しました。 本日のポイントおさらい トマトの芽かきする枝は、主枝と側枝の間から出ている枝。 ナスの芽かきする枝は、一番花の下2枝を残してその下。 かいた芽で、他の部分の皮を剥いてしまわないようにすること。 本日の定点観測 トマトとナスの芽かきは、どの枝をかいたらいいか良く分かったね! うん、これで毎日の見回りのときに芽かきしていけるね。 芽かきはそんなに難しくないんですよ。 芽かきの意味をしっかり分かっておけば、自然と芽かきする枝も判別が付きますよ。 この菜園では、ちょっと実験!ということで、トマト4株のうち全く芽かきしない株を1株作ることにしました。 恐ろしい結果はまた後日… ところで、メグさんは今回面白いことをしていましたね? はい、コールラビが、植付け後3日で早速 ハモグリバエにやられてしまったんです!幼虫が植え付けられていて、葉の上から潰さないといけなかったんですが、虫が嫌いで素手で潰したくなかったので… 苦肉の策で、毛抜きで潰してみました! でもこれで、被害は明らかに減ったよね! 爪で潰したりするより、確実にできたよ。 それに、早めに対処したのがやっぱりよかったみたい。 メグさんの虫嫌いから出た工夫ですね。 害虫の被害が落ち着いたところで、 次回は、トマトとナスに本格的な支柱を立てましょう。 トマトには、少し変わった支柱を立てるんですよね! はい、支柱、という名前のものではないですけど、こんな使い方もアリなのでは?という使い方を紹介します。 この菜園は工夫がいっぱいですね、次回も宜しくお願いします!.

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第8回:トマトとナスの芽かきをする枝はコレ!

ナス の 芽 かき

トラブル・生育不良 ナス栽培によくある、トラブル・生育不良などをまとめています。 石ナス 果皮が固くて光沢のない果実。 開花期前後の低温や極端な高温による 受精不良が原因で発生することから、温度管理に注意します。 ホルモン処理によって防止することができます。 つやなし果 果皮につやがなく、かたい果実。 梅雨明け後の高温乾燥期に多く発生し、開花後15日以後の 果実の水分不足で発生します。 十分なかん水を行うことによって防止することができます。 双子ナス、へん平果、舌出し果 低温、多肥、かん水などが重なって、花芽が栄養過剰になると発生します。 生育に適した温度管理、施肥の量、かん水の量などを管理する必要があります。 発生しやすい病害虫 ナスに発生しやすい代表的な病害虫と、その対策・予防法をまとめています。 病気 青枯病(あおがれびょう) 元気だった株が急にしおれ、青みを残したまま枯れてしまいます。 糸状菌による病気で、若葉が生育する時期に雨が連続すると多発します。 褐斑病 葉に茶色や黒みをおびた斑点ができ、やがて枯れてしまいます。 糸状菌による病気で、主に連作で発生し、病原菌は雨によって伝染します。 茎の表面に、灰白色綿状やクモの巣状の菌糸が発生します。 地ぎわ付近の茎や根が腐敗し、やがて株全体が枯れます。 葉に濃淡のモザイク模様が現れ、ひどくなると葉は縮れて奇形化します。 原因ウイルスをアブラムシが媒介します。 害虫 カメムシ 亀のような形をした昆虫が、つぼみや果実を吸汁加害します。

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ナスの脇芽を全部取ってしまった&一番花の位置がわからなくなりました。7...

ナス の 芽 かき

みなさん、こん^^ 今までパオパオで保温してきたナスですが いよいよ天井を突いてきましたので芽かきと4本仕立てを行いました。 キュウリ支柱を利用して栽培しています。 元々は農チューバーのharada farmさんの動画を参考にやりはじめました。 このパオパオなんかは私が考えたものです。 パオパオは茎タッチで誘因紐に止めていました。 ナスの長さは60cmになっていました。 まず最初にナスの根元にナスを誘引するひもをくくれるよう立て紐を設置しました。 支柱の間を20cmの高さで結束バンドで横棒を止め、 その真ん中をハリコードを這わせ、ここに誘因紐をくくりつけ、 4本仕立てにしていきます。 通常は、3本仕立てが多いですが、 私は4本仕立てですね。 誘因紐はサンラインを使っています。 上の直管にしたからサンラインで4つに分けた紐をくくりつけます。 見えませんがハリコードで中間2か所にサンラインがくくれるよう這わせています。 クサリを切断し、このようにハリコードを通すと緩みません。 途中で雨が降ってきましたが、 風が出てきたら那須の茎を折ってしまうのでやめるわけにはいきません。 カッパを着て1列し終わるまで作業を続けました。 これからナスの切り戻し作業をしていかねばなりませんが、 youtubeで一番参考になる動画を上げさせていただきます。

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