カミナリステーキ。 【いきなり!ステーキ】急降下でステーキ戦争激化!「やっぱりステーキ」「カミナリステーキ」「アッ!そうだステーキ」

春日部駅西口に1グラム6.1円でステーキが食べられるカミナリステーキオープン

カミナリステーキ

5月下旬、あるステーキ店がSNS上で注目を浴びた。 埼玉・春日部にニューオープンした「カミナリステーキ」が、全国で店舗網を拡大中の「いきなり!ステーキ」をパクったのではないかという「疑惑」をかけられたのだ。 そんな話、日本中にゴロゴロしているだろと思うかもしれないが、なぜこの「疑惑」が注目されたのかというと、「カミナリステーキ」の運営元が、多くの外食チェーンを展開する居酒屋業界トップ・モンテローザだったからだ。 ご存じの方も多いと思うが、同社の運営する居酒屋チェーンは他社が運営する人気店とよく似た名前、よく似たコンセプトになっているという指摘が多く、一部では「対照表」もつくられているほどなのだ。 例えば、同社のメインブランドともいうべき「魚民」は、ワタミフードサービスの「和民」と1文字違い。 「月の宴」「月の花」も、隠れ家風個室居酒屋ブームに貢献した三光マーケティングフーズの「月の雫」と1文字違いだ。 「山内農場」は、地鶏料理を打ち出す「塚田農場」とビミョーにカブっている。 居酒屋などの外食産業では「パクリ騒動」が続発している(写真は記事と関係ありません) 筆者は、居酒屋市場を長くけん引してきた業界のリーダー的存在のモンテローザが、他社の「パクリ」などするわけがないと信じている。 ただ、こういう「疑惑」が指摘されているのも事実ではあるので、そのあたりはぶっちゃけどう受け止めているのかはぜひ知りたい。 そこでモンテローザへ取材を申し込むと、程なくして同社総務企画課から非常に丁寧なお断りのメールが返ってきた。 「弊社は、出店戦略等については一切開示いたしておりません。 一部の質問にコメントすることも誤解を与える可能性もあります」 お話を伺えないのは残念でしょうがないが、その一方で、このテーマについての言及を控えたいという気持ちもよく分かる。 いまの外食産業を見渡してみると、「パクリやがって!」「おかしな言いがかりをつけるな!」というトラブルが続発しているからだ。 関連記事• 新大阪駅で「551蓬莱の豚まん」を買ったことがある人も多いのでは。 新幹線の車内でビールと豚まんを食した人もいるだろうが、こうした行為が禁止されるかもしれない。 どういうことかというと……。 業界第2位のモスバーガーが苦戦している。 「創業以来2度目の絶不調」とも言われ、あれが悪い、これが悪いとさまざまな敗因が取り沙汰されている。 どれも納得のいく話であるが、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。 それは……。 ネット掲示板に「何が無添なのか書かれていない」などと書き込みをした人物の個人情報開示をめぐる訴訟に敗れた「くらコーポレション」に対して、厳しい言葉が投げかけられている。 では、どうすればよかったのか。 レオパレス21が「界壁」問題で揺れている。 界壁とは、部屋と部屋の間を仕切るモノだが、同社の物件には屋根まで達成していないモノが複数存在していることが分かった。 この問題に対し、筆者の窪田氏は「日本型組織のスタンダート、というか伝統だ」と指摘する。 どういう意味かというと……。 日大アメフト部が大炎上している。 筆者の窪田順生氏は「オレはそんなこと言っていないおじさん」の存在を挙げている。 どういう意味かというと……。 電通、NHK、ヤマト運輸など「ブラック企業」のそしりを受ける大企業が後を絶たないが、ここにきて誰もが名を知る有名企業がその一群に加わるかもしれない。 賃貸住宅最大手の「大東建託」だ。 なぜこの会社がブラック企業の仲間入りするかもしれないかというと……。

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【いきなり!ステーキ】急降下でステーキ戦争激化!「やっぱりステーキ」「カミナリステーキ」「アッ!そうだステーキ」

カミナリステーキ

ブームの牽引役「いきなり!ステーキ」の売り上げが苦戦している(出典:いきなり!ステーキのFacebookページ) また、パク……ではなく、似たようなコンセプトの店が雨後のタケノコのようにわいて出て、血で血を洗うレッドオーシャンになったことが原因だという指摘も多い。 確かに、「ステーキ屋松」(松屋フーズ)、「やっぱりステーキ」(やっぱりグループ)、「アッ!そうだステーキ」(チムニー)、「カミナリステーキ」(モンテローザ)など、大喜利のようなノリでネーミングされた競合店が乱立しているのだ。 これらが低迷を招いたのは間違いないだろう。 が、個人的にはもうひとつ致命的な敗因があったのではと感じている。 それは「店の出しすぎ」だ。 具体的には、これまで数多くの外食チェーンを撃沈させてきた「500店舗の壁」にぶちあたったのだ。 関連記事• カジュアルウェアの新業態「ワークマンプラス」が好調である。 2018年9月にオープンしたところ、レジに行列ができて、入場制限をかけることも。 日本中に旋風を巻き起こしたわけだが、その後はどうなったのか。 同社に取材したところ……。 またしても、「暴走老人」による犠牲者が出てしまった。 二度とこのような悲劇が起きないことを願うばかりだが、筆者の窪田氏は違うことに注目している。 「プリウスバッシング」だ。 どういう意味かというと……。 渋谷駅から徒歩5分ほどのところに、ちょっと変わったカプセルホテルが誕生した。 その名は「The Millennials Shibuya」。 カプセルホテルといえば安全性などを理由に、男女別フロアを設けるところが多いが、ここは違う。 あえて「男女混合フロア」を取り入れているのだ。 その狙いは……。 首都圏の繁華街を歩いていると、「角ハイボール 50円」と書かれた看板を目にするようになった。 激安の雰囲気が漂うこの店は、どのような特徴があるのか。 運営会社の社長さんに話を聞いたところ……。 三菱電機が高級トースターを投入する。 この市場を見ると、バルミューダ、アラジン、シャープなどたくさんの商品が並んでいるが、三菱のトースターはどのような特徴があるのか? パッと見たところ、小さな炊飯器のように……。

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「カミナリステーキ」は「いきなりステーキ」の商標権を侵害しているのか

カミナリステーキ

5月下旬、あるステーキ店がSNS上で注目を浴びた。 埼玉・春日部にニューオープンした「カミナリステーキ」が、全国で店舗網を拡大中の「いきなり!ステーキ」をパクったのではないかという「疑惑」をかけられたのだ。 そんな話、日本中にゴロゴロしているだろと思うかもしれないが、なぜこの「疑惑」が注目されたのかというと、「カミナリステーキ」の運営元が、多くの外食チェーンを展開する居酒屋業界トップ・モンテローザだったからだ。 ご存じの方も多いと思うが、同社の運営する居酒屋チェーンは他社が運営する人気店とよく似た名前、よく似たコンセプトになっているという指摘が多く、一部では「対照表」もつくられているほどなのだ。 例えば、同社のメインブランドともいうべき「魚民」は、ワタミフードサービスの「和民」と1文字違い。 「月の宴」「月の花」も、隠れ家風個室居酒屋ブームに貢献した三光マーケティングフーズの「月の雫」と1文字違いだ。 「山内農場」は、地鶏料理を打ち出す「塚田農場」とビミョーにカブっている。 居酒屋などの外食産業では「パクリ騒動」が続発している(写真は記事と関係ありません) 筆者は、居酒屋市場を長くけん引してきた業界のリーダー的存在のモンテローザが、他社の「パクリ」などするわけがないと信じている。 ただ、こういう「疑惑」が指摘されているのも事実ではあるので、そのあたりはぶっちゃけどう受け止めているのかはぜひ知りたい。 そこでモンテローザへ取材を申し込むと、程なくして同社総務企画課から非常に丁寧なお断りのメールが返ってきた。 「弊社は、出店戦略等については一切開示いたしておりません。 一部の質問にコメントすることも誤解を与える可能性もあります」 お話を伺えないのは残念でしょうがないが、その一方で、このテーマについての言及を控えたいという気持ちもよく分かる。 いまの外食産業を見渡してみると、「パクリやがって!」「おかしな言いがかりをつけるな!」というトラブルが続発しているからだ。 関連記事• 新大阪駅で「551蓬莱の豚まん」を買ったことがある人も多いのでは。 新幹線の車内でビールと豚まんを食した人もいるだろうが、こうした行為が禁止されるかもしれない。 どういうことかというと……。 業界第2位のモスバーガーが苦戦している。 「創業以来2度目の絶不調」とも言われ、あれが悪い、これが悪いとさまざまな敗因が取り沙汰されている。 どれも納得のいく話であるが、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。 それは……。 ネット掲示板に「何が無添なのか書かれていない」などと書き込みをした人物の個人情報開示をめぐる訴訟に敗れた「くらコーポレション」に対して、厳しい言葉が投げかけられている。 では、どうすればよかったのか。 レオパレス21が「界壁」問題で揺れている。 界壁とは、部屋と部屋の間を仕切るモノだが、同社の物件には屋根まで達成していないモノが複数存在していることが分かった。 この問題に対し、筆者の窪田氏は「日本型組織のスタンダート、というか伝統だ」と指摘する。 どういう意味かというと……。 日大アメフト部が大炎上している。 筆者の窪田順生氏は「オレはそんなこと言っていないおじさん」の存在を挙げている。 どういう意味かというと……。 電通、NHK、ヤマト運輸など「ブラック企業」のそしりを受ける大企業が後を絶たないが、ここにきて誰もが名を知る有名企業がその一群に加わるかもしれない。 賃貸住宅最大手の「大東建託」だ。 なぜこの会社がブラック企業の仲間入りするかもしれないかというと……。

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