俺ガイル ss ヤキモチ。 【俺ガイル・八色SS】いろは「ねえ先輩」 八幡「んあ?」

「はぁ?今の私は靡きませんよ?」

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53 ID:QlVi5Wri0 結衣「そうそう、なんか先生って私達と比べてもヒッキーだけ厳しいっていうか優しいっていうか」 雪乃「そうね、私達の勝負も比企谷君に軍配が上がっているようだし」 八幡「………」 俺はどちらかというと聞きたくない。 なぜなら先生がまた無理難題を吹っかける可能性があるからだ 平塚「それはだな…」 結衣「それは?」 平塚「高校の時好きだった男と比企谷が似ているからだ」 八幡「ぶふっー!!」 結衣「うわっ!どしたのヒッキー!」 八幡「……」 思わずお茶を吹き出してしまった 雪乃「汚いわ。 早く拭いてくれるかしら?」 八幡「すまん…」 結衣「へぇ~そんな理由だったんだ。 vip2ch. 10 ID:QlVi5Wri0 平塚「ちょっとタイプは違うんだが、そいつも何かと捻くれてるというか危なっかしいというか…傷を1人で背追い込む所があってだな」 結衣「先生そっちのヒッキーとは付き合ってたんですか!?」 八幡「そっちのヒッキーってなんだ」 雪乃「こっちが比企谷なのだからそっちは比企山にしましょう。 呼び分けのために」 八幡「適当過ぎんだろ」 雪乃「仕方ないわね。 なら貴方がダメ谷君でそっちが比企谷君にしましょう」 八幡「あれ?俺名前乗っ取られてません?俺の名前はLINEのアカウントか何かなの?」 雪乃「ならいいじゃない。 49 ID:QlVi5Wri0 結衣「比企山 仮名 さんとは付き合ってたんですか!?」 八幡「結局それでいくんだな」 平塚「付き合ってはなかったぞ。 高校2年で同じクラスになってな。 最初は歪みあったりしてケンカもしたんだが…いつの間にかそいつの背中ばかり見ていた」 平塚「ずっと好きだったんだが勇気が出なくて告白できずに卒業してしまってな。 それっきりだ」 結衣「うわぁ~何かすごく切な~い」 雪乃「まともな恋愛エピソードもあったんですね。 意外です」 平塚「雪ノ下に奉仕部部長としてトイレ掃除1週間をお願いしたいんだが?」 雪乃「失言でした。 すみません気を付けます」 八幡「」 平塚先生は性格こそ面倒くさいが美人だ。 高校の時もさぞかし美少女だったろう、そんな彼女に勘違い…いや、実際は勘違いではなかったが青春ラブコメに惑わされなかった比企山くんはすごいと思うよ。 64 ID:QlVi5Wri0 八幡 なんだか1人で時間の流れにブツブツ言ってる!今からでも遅くないから早く迎えに来てあげてもう1人の俺! 結衣「比企山さんに連絡取ってみたらいいじゃないですか!」 平塚「え?」 雪乃「連絡先などは知らないんですか?」 八幡「もういいだろ…人の過去なんかとやかく言うもんじゃねぇんだよ。 おせっかいだ」 由比ヶ浜のことだから比企山を探そうとか言い出しかねん 結衣「あ!わかった!ヒッキーヤキモチ妬いてるんだー!」 八幡「は?」 雪乃「男の嫉妬は醜いわよ。 25 ID:QlVi5Wri0 平塚「比企谷の言う通りだ。 連絡先も調べることはできるかもしれんが昔の話だからな」 結衣「でも…」 平塚「君達が悔いの残らんように学校生活を送ってくれれば教師として私はそれで充分だ」 雪乃「平塚先生がそう言うのなら」 八幡 あー助かった 平塚「あ、そうだ!人の過去を詮索した罰として君達にトイレ掃除を依頼する。 86 ID:QlVi5Wri0 結衣「何で私達がトイレ掃除なんか…」ゴシゴシ 八幡「お前が余計なこと聞くからだろーが」 雪乃「元々コレを言いに奉仕部に来たんでしょうけどね。 どの道この道トイレ掃除は避けられなかったと思うわ」 結衣「平塚先生が言ったみたいにさ…私達も卒業して進学したら変わっちゃうのかな」 八幡「そりゃな…いつまでもこのままってことはねーだろ。 別に悪いことでもねぇし小学中学と今までもそうだっただろ」 雪乃「さっき言われたじゃない。 vip2ch.

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いろは「…付けなくても、いいですよ?」 八幡「え…?」【俺ガイルss/アニメss】

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まあそこはいいんですけど、とりあえず、忠告に来ました」 八幡「忠告?」 いろは「先輩に与えられてる時間は少ないってことです。 あと、もうひとつ、これはゲームだけど、ゲームじゃないってことです。 私に言えるのはこれだけです」 八幡「……」 いろは「なんでそんなこと知ってるんだって顔してますね。 まあ、メタ発言をさせていただくなら、最後には私の言ってる意味がわかるってことです。 まあ、私の答えられる範囲ならお答えしますよ」 八幡「一色……」 いろは「はい」 八幡「なんかよくわからんけど、ありがとな……」 いろは「いえ、どういたしまして」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 材木座「いやあ、我が級友よ!随分学園ライフを満喫してるようだな!」 八幡「お前こんなテンションだっけ?」 材木座「八幡に現段階の女の子の難易度を教えてやろうと思ってな」 八幡 なるほど。 ギャルゲでいうクラスの女の子の事なら俺になんでも聞いてくれポジションか…… 材木座「これだ!」 平塚静 彩加 3 小町 2 結衣 1 雪乃 5 材木座「言っておくが、これはあくまでパラメーターだ。 相手は女の子だから当然シチュエーションにも作用される。 まあ、参考にするがよい!結衣が高い理由は妹だからだ!」 八幡 このしたの隠しキャラみたいなのはなんなんだ?…… 川??? 4 八幡 まあいいや、面倒だし 川???「ひどい……」 八幡 なんだこのみんなの目は……これがいわゆるジト目ってやつか…… 小町 本当にこの人は……でも、まあ、最後には私を選んでくれんだよね?先輩…… ジー 彩加 今日は、ぼくじゃなくていいからね……でも、やっぱり一緒にいたいな…… 結衣 お兄ちゃん……うぅ…… 雪乃 ここは当然幼馴染みよね?…… 八幡「あのさあ……」 小町 お、ついに口を開きましたね…… 八幡「みんなで帰ればいいんじゃね?」 小町 あちゃあ、これだからゴミー先輩は……。 まあ、そんな先輩も嫌いじゃないですけどね……あ、いまの小町的にポイント高い 彩加 やっぱり八幡だなあ…… 結衣 うーん。 おい、今明らかに足踏んだろ」 彩加「ヤキモチなんて可愛いなあ」 八幡 いや、可愛いのはあなたですよ 小町 とか思ってんだろうなあ…… ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 結衣「ねぇ、私のことみてよ」 八幡 いや、本当にやばいんだって。 このヘタレな俺でもこの状況はまずいって 結衣「ふうん、そうやってイジワルするんだ。 私の気持ち知ってて……」 八幡 イジワルって可愛いな……それより、き、気持ちって何ですかね!? 結衣「お兄ちゃん……」ギュ 八幡 胸がぁ!当たってるって!ヤバイっていい匂いするし、まじでたってきたよ。 いや、この状況でたたなかったらそいつ勇者だよ 八幡「まずいよ、俺達」 結衣「兄妹だからでしょ。 俺は覚悟した。 今なら戦える。 どんな相手だろうと、もう屈したりはしない。 そう俺は決意した。 まあ、終わりかたは賛否両論あったが、なかなかすごかったなあ。 あと、かのんちゃんとアクハの声……なんか聞いたことあるんだよな……気のせいか……。 って、もう、12時じゃないか?ん?ラインが来てる…… 《八幡くん、随分モテてるみたいだね…… おねぇちゃんのこと、忘れてない?》 陽乃さんからだった……。 忘れてた。 え?この人も攻略対象? んな、まさかぁ…… よし、その事は明日考えよう…… 《八幡くーん?ふふふ……いま、流行りの既読スルーかなあ?》 怖い…… ぶーぶーぶー 「もしもし」 陽乃「やっはろー」 八幡「どうも」 陽乃「もぅ、冷たいなあ、八幡君は。 私とも、幼馴染みなんだよ!」 八幡 ああ、そうなるのか…… 陽乃「それより、お姉ちゃん、雪乃ちゃんを悲しませるなんて感心しないなあ」 八幡「え、アイツなんて」 陽乃「それは、秘密かな……でも、あんまり他の女の子とイチャイチャしちゃだめだよ?」 八幡「してませんって」 陽乃「ま、欲求不満になったらいつでも言ってね。 そのときはお姉さんが」 八幡「……」 陽乃「八幡君、怖ーい。 私だって女の子だよ」 八幡「切っていいですか?」 陽乃「待って。 とりあえず私から、ひとつだけ。 」 「雪乃ちゃん大切にしてあげてね」 八幡「はい」 その後、俺は、雪ノ下雪乃にメールを送った。 《明日、会わないか?》 意外にも返事は早かった。 《いいわ。 場所はあなたの家でいいわね。 時間は、10時でいいかしら?》 幼馴染みだから当然家も知ってるのか…… 《了解》 俺はその晩ぐっすり寝た。 八幡「よし、そろそろ10時か... 」 ピンポーン 結衣「はーい」 結衣「... 」 八幡「俺の部屋でいいか?」 結衣(え?部屋あげちゃうの?... ) 雪乃「いいわよ。 」 八幡「何もないから!早く、あがろうぜ... 」 雪乃「そうね、あとでゆっくり聞けばいい話だもんね... ふふふ」 結衣(お兄ちゃん.... ) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 雪乃{ねぇ、あなた、最近明らかに様子おかしいわよね?」 八幡(気づいているのか... 気づいたところで、って話だが... ) 八幡「なにがだ?別に、俺は, 雪乃「あくまで、白を切り通すつもりなのね... まぁ、それならそれでいいわ」 八幡(こいつ気づいてるな... おそらく小町も気づいているだろうが... 雪乃「あなたには借りがあるのよ。 小学校高学年の時、いじめられていた私を助けてくれた」 八幡「... 」 雪乃「頼んでもないのに... 自分を標的にするっていう形でね... 」 八幡「そ、それこそお前のきのせいだろ」 雪乃「違うわ。 気のせいなんかじゃない。 でも、そのときの私はあなたを助けることすらできなかった。 あなたの優しさに甘えることしかできなかった。 そして、卒業して、中学生になって、 いつしか、私はあなたのことを、幼馴染として守らなきゃってそう思うようになったの... 」 八幡「... 」 雪乃「な、なにか言ってよ。 ) 八幡「俺も... お前といる安心する。 」 八幡(ハーレムってどうやって作るの?って言えってか?この状況で言えるわけねぇだろ!) 八幡「まぁ、いいじゃねーか。 そ、そろそろ腹減ってこねーか?」 雪乃「ちょっと」 八幡「はい?」 雪乃「いい加減話さないと私も怒るわよ... 」ゴゴゴゴゴ 八幡「えっと、俺、ちゃんとするから!小町のことも、結衣のことも、戸塚のことも... だから、それまで待っててくれよ」 八幡(自分で言っててなんだが、ちゃんとするって、なんだろ.... 納得してくれたけど。 なんか最近似たようなこといった気がする..... 気のせいか... 大丈夫だろ) 雪乃「じゃあ、そろそろ行くわ」 八幡「昼飯ぐらい食ってけよ」 雪乃「テスト前にあまり遊んでいるもどうかと思うからね」 八幡 テスト前……耳が痛い…… 雪乃「それじゃあね」 八幡「え、送ってくよ」 雪乃「そう、ありがとね」 俺は雪ノ下を送った後、 特にやることもなく、 とりあえず小町にセクハラメールを送った。 《小町ちゃん!俺、いま小町ちゃんのこと考えながら、七つの大罪見てるよ!》 ぶーぶーぶー 《そうですか、ありがとうございます》 華麗にスルーされた。 小町との距離感が難しい。 普段の結衣っぽい感じだと思えばいいのか……わからん…… 《ところで先輩、結衣ちゃんからノロケ話などをさきほど聞かされたんですが、ゆきのん先輩とも随分仲良くされてるようですね》 別にイチャイチャはしてねーんだが、え、、小町さん、その言い方はまるで、ヤキモチを妬かれてるようですよ……でも、こういうときなんて返せばいいんだ?……笑えばいいのか……いや、顔見えねーだろ……わからん ぶーぶーぶー 《誰も仲良くって言ってるだけで、イチャイチャなんて言ってません。 イチャイチャしてたんですか?最低です。 そうです。 ヤキモチですよ。 だって小町の先輩ですから、ヤキモチだって妬きますよ。 あと、先輩、さすがに頭の中だけでもあんまりおもしろくないですよ》 なにこの子怖い……エスパーなの…….

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俺ガイルこと「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」10巻発売!カンタンに感想列挙してみた

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ブログ記事にしようとして改めて思う、この タイトルの長さ……!! どうも、七里です。 俺ガイルこと 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」の10巻が本日発売ということで、さっき読みました。 あ、この記事は途中まではネタバレはないよ! ネタバレ入るところはしつこく警告してあるので安心してください。 がんでめっちゃ期待してたんですが、いやはや期待を上回るおもしろさ!! 俺ガイルのなにがおもしろいって、人間の描き方だよなあと思います。 キャラクター達の造形そのものは、あくまでフィクション。 容姿、性格、言葉遣い、能力、どれもこれもラノベ的な文脈にキレイに乗っかったもの。 けれど、彼らが生きているその姿、彼らの中から生まれ、交わし合う感情は、とても生々しい。 胸に迫るような現実感を伴う幻想、とでも言えばいいのかな。 それにしても思うのは、作者の渡航さんって捻デレなのかなあとw 比企谷八幡のような少年を主人公に据えた物語を書いたり、自分でもTwitterでぼっちネタ社畜ネタ炸裂させまくってたりするから一見そうは見えないけれど、「俺ガイル」を読んでいると、きっと人間とか社会とか大好きなんだろうなと感じるんですよね。 ただ温かく見守ったり、優しく褒めたりするだけが愛情じゃない。 じっくり観察し、その闇を暴き出し、嘲笑し、けれどなおも残る輝きをそっと尊ぶ。 愛がなければできないよな……と、そんなことを思う10巻でした。 あ、こっからネタバレ入るんで気をつけてね!!! もっかい言うけど こっからネタバレ入るから 気をつけてね!!!!! とはいっても、私もまだ軽く読んだだけなので、あまり細かいことには踏み込まず箇条書きにする感じで。 ・誰の独白だったんだろうねえ。 優しかったり厳しかったり、いろんな人のSSでいろんな母ノ下さんを見てきたけど、原作だとやっぱりああいう感じのお人か。 だけど今回はほんとに表面的な接触に留まっているから、今後の掘り下げでどんな姿を見せてくれるか期待したい。 とりあえず、ゆきのんあんまいじめないでくださいね?(懇願) ・八幡が雪乃の個人的事情に踏み込み始めた。 雪乃もそれを厭わない。 いいぞいいぞ~ ・小町。 ・9巻とか6. 次はいつだ。 ・あと、Pixivあたりに多く生息する凄腕SS作家達が、この10巻を受けてどんな物語を繰り出してくるかが楽しみでしかたない。 とまあ、こんな感じで。 また精読したら、改めて感想書くやもしれません。 ではでは! ……おお。 俺ガイルの10巻、今日発売だったか!! — 七里 一 AigisNunnally 人気記事• 前の記事を書いてから、しばらく悩んでいた七里一( AigisNunnally)です。 936ビュー• え、そうなん???というのが本音でした。 162ビュー• どうも、七里一( AigisNunnally)です。 2016年1月1日。 あけましておめでとうございます。 私が住... 45ビュー• 今日はひさしぶりに、ユニットのレア度が上がるほど外見年齢が下がることで知られるゲーム、千年戦争アイギスの記事を... 39ビュー• どうも、七里です。 千年戦争アイギスの1周年記念イベントも終了し、新しく始まった『死者の王の娘』。 イベン... 36ビュー• 要するにね、こう思ったわけです。 過去の私は、どうしてこの映画を観に映画館に足を運ばなかったんだ……... 33ビュー• どうも、七里です。 木曜のメンテが終了し、千年戦争アイギス2周年イベント開始ですな。 さっそくいろいろチェックした... 33ビュー.

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