きゅうりうどんこ病 重曹。 胡瓜(キュウリ)に発生する病気の症状と対策

きゅうりの病害と防除|ダコニール1000

きゅうりうどんこ病 重曹

がーん。 一時しのぎにと思ってトマトの支柱を引っこ抜いて適当に挿していました……。 早く替えないといけませんね。 ウリ科の作物で要注意の「うどん粉病」とは そーやんさんが挙げたのは、野菜によく発生すると言われる病気の名前でした。 葉の表面に白いカビが生える病気で、うどん粉をまぶしたような姿になることから名付けられたそう。 病気が広がると結実を阻害したり、葉を枯らしたりしてしまうので早めの対策が必要だといいます。 うどん粉病、おいしそうな名前をして……恐ろしい子! そのときは時間がなかったので、被害が広がってしまった下のほうの葉を2枚、思い切って切り落としました。 なんとか病気の広がりを防げればと淡い期待を抱いていたのです。 一週間後、また下のほうの葉にうどん粉病が発生してきた ところが一週間後、また下のほうの葉に白いものが広がってきました。 これは放っておいても回復しなそう。 しかし、一体どうすれば……?慌てて対処法を調べ始めました。 うどん粉病対策の諸説に出会う 専門家のおすすめの対処法とは? うどん粉病との診断を受けて改めて対処法を調べると、真偽不明の体験談がわんさか出てきました。 いわく、お酢を薄めたものがいいとか、重層水や砂糖水が効いたとか、はたまた微生物資材の「えひめAI-2」なるものがいい、イソジンもイケる、そして最後には薬剤を使うのが早いよねという具合に。 初心者としては、情報が多すぎて何が何だか分かりません。 そこで、またまたそーやんさんに助けを求めることに。 重層スプレーをする前(左)と後(右)の様子 すると、水分と一緒に白いものがするすると流れ落ちていくではありませんか。 お酢スプレーとは明らかに感触が異なります。 例えるなら、ビーチで寝そべった体についた砂をシャワーで洗い流す感じ。 なんて、快感。 面白くなって、白いところを全部さっぱり洗い流しました。 以来、水やりのついでに目についた白いカビを落とすのがちょっとした楽しみになりました。 栽培の楽しみに目覚める? 支柱とネットでプランターを再建 そんな日々の合間に、プランターの再建にもようやく着手。 竹の支柱を撤去し、樹脂コーティングがされたスチールパイプを立て、ネットを張りました。 このネット、幅が90センチのものしか店になかったので60センチのプランターに合わせるのに苦労したのですが、ネット通販で探すと半自立式のものなどもあったよう。 苦労してネットを張った。 ところどころ痛んでしまった葉を見ると心苦しい ついでにトマトの脇芽摘みや追肥などもして、気がつけば1時間以上も作業に没頭するルール破り。 かいがいしく世話をしながら、もしかしたら自分はえらい思い違いをしていたのではないかと考えていました。 これまで、水やりなどの世話は単純作業で、掃除や洗濯と同様に毎日のルーティンであると思っていました。 けれど、実は病気にならないように試行錯誤したり、成長を助けるために創意工夫を凝らしたりすることこそが植物を育てるということではないのか。 しかも、植物もそれを取り巻く環境もひとつとして同じではない。 だとしたら、これはいくらでも頭を使うことができる遊びなのかもしれない。 そんな予感に高揚したのでした。 少なくとも、このときは。 キュウリ栽培……なめてました 高揚感が続いたのは、せいぜい一週間でした。 関東の梅雨の進行とともに、菜園を見守る胸の内は曇りがちになっていきました。 なんとか持ちこたえていたキュウリは、病原菌の退治と再発を繰り返すうちに、重層スプレーでは対処しきれなくなってきました。 やはり環境がよくなかったのでしょうか。 始めのうちは表面に浮いていた菌が葉の内部にしっかり根を張ってしまった感じで、一枚、また一枚と枯れていきます。 もはや、気分はオー・ヘンリー。

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【定番】きゅうり・キュウリ・胡瓜17ウリ目【野菜】

きゅうりうどんこ病 重曹

生育期処理で防ぐ主な病害 うどんこ病 登録のある農薬 特徴 系統 微生物で殺菌。 低温でも効果発揮。 作物汚れほぼなし。 微生物農薬 予防的。 胞子阻害で二次感染も防止。 チオフェン系剤 作物汚れが少ない。 ストロビルリン系剤[混:有機塩素剤] 食用きのこ由来物質で菌の呼吸阻害。 浸透浸達性あり。 ストロビルリン系剤 粉立ちがない。 作物汚れが少ない。 硫黄剤 無人ヘリ散布。 有機農産物生産に使用可。 有用菌が病原菌と競合し繁殖を抑制する。 有用昆虫 ハチ等 への影響が少ない。 微生物農薬 持続性・耐雨性・懸垂性優秀。 付着しやすい。 銅剤[混:農業用抗生物質剤] 有用昆虫 ハチ・蚕・ダニ等 への影響が少ない。 作物汚れやにおいが少ない。 主成分 炭酸水素カリウムは植物に吸収される。 吸収後、肥料効果を発揮して生長促進する。 炭酸水素塩剤 作物汚れが少ない。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 展着性・菌への浸透性優秀。 訪花昆虫への影響ほぼなし。 銅剤 ミツバチへの影響が少ない。 有効成分は食品添加物。 有機農産物の生産に使用可。 炭酸水素塩剤[混:銅剤] 浸透移行・耐雨性あり。 粉立ち・薬害が少ない。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 予防的。 成分が作物に均一拡散し効果安定。 ストロビルリン系剤 水中分散・懸濁性優秀。 耐性菌出現事例なし。 有機塩素剤 うどんこ病の予防薬。 展着剤要加用。 治療薬とのローテーション散布でより効果的。 果実への汚れが少ない。 特別栽培農業物生産などに最適。 微生物農薬 シメコナゾールとマンゼブの混合剤。 上方移行性に優れる。 耐性菌出現を抑制。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 次世代菌の密度を低減する。 残効性・耐雨性に優れる。 有機塩素剤 浸透力・残効・速効性に優れる。 予防散布に。 ベンゾイミダゾール系剤 優れた浸透性・耐雨性。 揮散性 ベーパー作用 あり。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 懸垂性良好。 作物汚れが少ない。 浸達性・耐雨性優秀。 ベーパー活性あり。 病原菌侵入後の散布でも病斑・胞子形成阻止。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 有効成分は重曹で、光合成の原料ともなる。 有用昆虫 蚕・ハチ等 への影響が少ない。 炭酸水素塩剤 残効優秀。 揮散性で新展開上位葉にも有効。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 予防的。 病斑進展阻止効果 浸達性 残効あり。 イミノクタジン系剤[混:ベンジルカーバメート系剤] 植物体内に吸収されやすい。 耐雨性あり。 散布後展開葉にも有効。 アシルアラニン系剤[混:有機塩素剤] 高い浸達性。 感染直後の治療効果あり。 耐性菌発生リスクが低い。 シアノアセトアミド系剤[混:有機塩素剤] 残効性・耐雨性・浸達性あり。 ハチへの影響ほぼなし。 アニリノピリミジン系剤 他無機銅水和剤より葉・果実の汚れが少ない。 有効成分には抗菌作用と保護作用がある。 イミノクタジン系剤 予防的。 少ない粉立ち。 接触毒作用。 イミノクタジン系剤 接触毒作用の予防剤。 他剤との混用性良好。 イミノクタジン系剤 有機農産物生産に使用可。 有用菌が病原菌と競合し繁殖を抑制する。 ハチ・天敵への影響が少ない。 微生物農薬 鉱物質を含まない。 作物汚れが少ない。 農業用抗生物質剤 日本で発見された農業用抗生物質。 農業用抗生物質剤 日本で発見された農業用抗生物質。 予防治療効果あり。 作物汚れ・薬害が少ない。 農業用抗生物質剤 殺虫殺菌剤。 うどんこ・ハダニ 卵・成幼虫 ・サビダニに有効。 益虫 天敵・訪花昆虫など に悪影響が少ない。 キノキサリン系剤 展着性・耐雨性優秀。 薬害ほぼなし。 石灰分 カルシウム を多く含む。 銅剤 有用昆虫 ミツバチ・蚕 への影響が少ない。 耐雨性・残効性優秀。 ガス効果で閉鎖的なハウスで有効。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) つる枯病 登録のある農薬 特徴 系統 付着性・耐雨性・残効性優秀。 硫黄剤 浸透移行性・耐雨性優秀。 病斑進展阻止効果あり。 ミツバチ・蚕への影響が少ない。 ジカルボキシイミド剤 傷口・削り口の癒合・保護・カルス形成促進に。 日焼・凍害・つる直しの傷に塗布し病原菌侵入防止。 ベンゾイミダゾール系剤 浸透力・残効・速効性に優れる。 予防散布に。 ベンゾイミダゾール系剤 浸透移行性に優れる。 ベンゾイミダゾール系剤 長い残効性。 予防的効果。 りんご旭種以外では薬害ほぼなし。 ジカルボキシイミド剤 べと病 登録のある農薬 特徴 系統 塩基性硫酸銅剤。 予防的効果。 亜鉛・マグネシウムを配剤。 銅剤 作物汚れが少ない。 ストロビルリン系剤[混:有機塩素剤] 食用きのこ由来物質で菌の呼吸阻害。 浸透浸達性あり。 ストロビルリン系剤 浸透移行性優秀。 散布後新梢の病害を予防。 有機りん剤 浸透移行性あり。 耐性菌出現ほぼなし。 生育期処理で植物の自己防衛機能を高める。 ポリハロアルキルチオ剤[混:有機りん剤] 作物汚れが少ない。 薬害が少ない。 ポリハロアルキルチオ剤 浸透移行性あり。 耐性菌が出にくい。 降雨による影響が少ない。 硫黄剤[混:シアノアセトアミド系剤] 持続性・耐雨性・懸垂性優秀。 付着しやすい。 銅剤[混:農業用抗生物質剤] 作物汚れが目立たない。 水になじみやすい。 銅剤 予防的効果。 ボルドー液の改良品。 銅剤 展着性・菌への浸透性優秀。 訪花昆虫への影響ほぼなし。 銅剤 展着剤加用で作物汚れ低減可。 有用昆虫 ハチ等 への影響が少ない。 硫黄剤 付着性・耐雨性・残効性優秀。 硫黄剤 予防的。 成分が作物に均一拡散し効果安定。 ストロビルリン系剤 水中分散・懸濁性優秀。 耐性菌出現事例なし。 有機塩素剤 粉剤タイプの殺虫剤。 有機塩素剤 シメコナゾールとマンゼブの混合剤。 上方移行性に優れる。 耐性菌出現を抑制。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 次世代菌の密度を低減する。 残効性・耐雨性に優れる。 有機塩素剤 植物体内に吸収されやすい。 耐雨性あり。 散布後展開葉にも有効。 アシルアラニン系剤[混:有機塩素剤] 高い浸達性。 感染直後の治療効果あり。 耐性菌発生リスクが低い。 シアノアセトアミド系剤[混:有機塩素剤] 浸達性・持続性優秀。 初期感染を抑制する。 アミノ酸アミドカーバメート系剤[混:シアノアセトアミド系剤] 粉立ちなし。 耐雨性に優れる。 薬害ほぼなし。 硫黄剤 耐雨性・残効性優秀。 作物汚れが少ない。 粉立ちが少ない。 石灰硫黄合剤・ボルドー液との混用不可。 シアノアセトアミド系剤 果実・花・葉への汚れなし。 浸透性あり。 銅剤 耐雨性優秀。 浸透性あり。 その他 薬害事例なし。 残効性・耐雨性優秀。 遊走子のう形成阻害し次世代の菌繁殖を抑制。 ハチ・天敵への影響ほぼなし。 シアゾイミダゾール剤 疫病 登録のある農薬 特徴 系統 付着性・耐雨性・残効性優秀。 硫黄剤 灰色かび病 登録のある農薬 特徴 系統 微生物で殺菌。 低温でも効果発揮。 作物汚れほぼなし。 微生物農薬 予防的。 胞子阻害で二次感染も防止。 チオフェン系剤 作物汚れが少ない。 ストロビルリン系剤[混:有機塩素剤] 食用きのこ由来物質で菌の呼吸阻害。 浸透浸達性あり。 ストロビルリン系剤 無人ヘリ散布。 有機農産物生産に使用可。 有用菌が病原菌と競合し繁殖を抑制する。 有用昆虫 ハチ等 への影響が少ない。 微生物農薬 有用昆虫 ハチ・蚕・ダニ等 への影響が少ない。 作物汚れやにおいが少ない。 主成分 炭酸水素カリウムは植物に吸収される。 吸収後、肥料効果を発揮して生長促進する。 炭酸水素塩剤 予防的。 残効・耐雨性優秀。 天敵・ハチに影響が少ない。 アニリド系剤 耐性菌回避に適す。 持続性あり。 ベンゾイミダゾール系剤[混:ポリハロアルキルチオ剤] 残効性・浸透移行性あり。 薬害が少ない。 予防・治療の両効果あり。 天敵・有用昆虫への影響が少ない。 ベンゾイミダゾール系剤 残効性・耐雨性あり。 浸透移行性なし。 訪花昆虫・蚕への影響が少ない。 粉立ちが少ない。 ジカルボキシイミド剤[混:ベンゾイミダゾール系剤] 浸透移行性・耐雨性優秀。 病斑進展阻止効果あり。 ミツバチ・蚕への影響が少ない。 ジカルボキシイミド剤 有用昆虫 蚕・ハチ・ダニ等 への影響ほぼなし。 長い残効性・優れた耐雨性。 フェニルピロー系剤 水中分散・懸濁性優秀。 耐性菌出現事例なし。 有機塩素剤 シメコナゾールとマンゼブの混合剤。 上方移行性に優れる。 耐性菌出現を抑制。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 浸透力・残効・速効性に優れる。 予防散布に。 ベンゾイミダゾール系剤 有効成分は重曹で、光合成の原料ともなる。 有用昆虫 蚕・ハチ等 への影響が少ない。 炭酸水素塩剤 予防的。 病斑進展阻止効果あり。 作物汚れや薬害発生リスクが少ない。 葉内への浸達、茎~上位葉への浸透移行あり。 ベンジルカーバメート系剤 予防的。 病斑進展阻止効果 浸達性 残効あり。 イミノクタジン系剤[混:ベンジルカーバメート系剤] 残効性・耐雨性・浸達性あり。 ハチへの影響ほぼなし。 アニリノピリミジン系剤 他の無機銅水和剤より葉・果実の汚れが少ない。 有効成分には抗菌作用と保護作用がある。 イミノクタジン系剤 予防的。 少ない粉立ち。 接触毒作用。 イミノクタジン系剤 接触毒作用の予防剤。 他剤との混用性良好。 イミノクタジン系剤 浸透移行性に優れる。 ベンゾイミダゾール系剤 有機農産物生産に使用可。 有用菌が病原菌と競合し繁殖を抑制する。 ハチ・天敵への影響が少ない。 微生物農薬 有用細菌が有効成分の予防剤。 作物への汚れが目立ちにくい。 農薬使用回数にカウントされない。 マルハナバチ・ミツバチ・天敵昆虫に影響なし。 微生物農薬 鉱物質を含まない。 作物汚れが少ない。 農業用抗生物質剤 長い残効性。 予防的効果。 りんご旭種以外では薬害ほぼなし。 ジカルボキシイミド剤 褐斑病 登録のある農薬 特徴 系統 作物汚れが少ない。 ストロビルリン系剤[混:有機塩素剤] 食用きのこ由来物質で菌の呼吸阻害。 浸透浸達性あり。 ストロビルリン系剤 作物汚れが少ない。 薬害が少ない。 ポリハロアルキルチオ剤 予防的。 残効・耐雨性優秀。 天敵・ハチに影響が少ない。 アニリド系剤 残効性・浸透移行性あり。 薬害が少ない。 予防・治療の両効果あり。 天敵・有用昆虫への影響が少ない。 ベンゾイミダゾール系剤 付着性・耐雨性・残効性優秀。 硫黄剤 展着剤加用で作物汚れ低減可。 有用昆虫 ハチ等 への影響が少ない。 硫黄剤 予防的。 成分が作物に均一拡散し効果安定。 ストロビルリン系剤 残効性・浸透移行性あり。 ジカルボキシイミド剤[混:ベンゾイミダゾール系剤] 有用昆虫 蚕・ハチ・ダニ等 への影響ほぼなし。 長い残効性・優れた耐雨性。 フェニルピロー系剤 水中分散・懸濁性優秀。 耐性菌出現事例なし。 有機塩素剤 シメコナゾールとマンゼブの混合剤。 上方移行性に優れる。 耐性菌出現を抑制。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 次世代菌の密度を低減する。 残効性・耐雨性に優れる。 有機塩素剤 植物体内に吸収されやすい。 耐雨性あり。 散布後展開葉にも有効。 アシルアラニン系剤[混:有機塩素剤] 高い浸達性。 感染直後の治療効果あり。 耐性菌発生リスクが低い。 シアノアセトアミド系剤[混:有機塩素剤] 残効性・耐雨性・浸達性あり。 ハチへの影響ほぼなし。 アニリノピリミジン系剤 他の無機銅水和剤より葉・果実の汚れが少ない。 有効成分には抗菌作用と保護作用がある。 イミノクタジン系剤 予防的。 少ない粉立ち。 接触毒作用。 イミノクタジン系剤 接触毒作用の予防剤。 他剤との混用性良好。 イミノクタジン系剤 展着性・耐雨性優秀。 薬害ほぼなし。 石灰分 カルシウム を多く含む。 銅剤 菌核病 登録のある農薬 特徴 系統 予防的。 胞子阻害で二次感染も防止。 チオフェン系剤 食用きのこ由来物質で菌の呼吸阻害。 浸透浸達性あり。 ストロビルリン系剤 作物汚れが少ない。 ストロビルリン系剤[混:有機塩素剤] 予防的。 残効・耐雨性優秀。 天敵・ハチに影響が少ない。 アニリド系剤 残効性・浸透移行性あり。 薬害が少ない。 予防・治療の両効果あり。 天敵・有用昆虫への影響が少ない。 ベンゾイミダゾール系剤 残効性・耐雨性あり。 浸透移行性なし。 訪花昆虫・蚕への影響が少ない。 粉立ちが少ない。 ジカルボキシイミド剤[混:ベンゾイミダゾール系剤] 浸透移行性・耐雨性優秀。 病斑進展阻止効果あり。 ミツバチ・蚕への影響が少ない。 ジカルボキシイミド剤 有用昆虫 蚕・ハチ・ダニ等 への影響ほぼなし。 長い残効性・優れた耐雨性。 フェニルピロー系剤 液剤なので調合が簡単。 ベンゾイミダゾール系剤 浸透力・残効・速効性に優れる。 予防散布に。 ベンゾイミダゾール系剤 予防的。 病斑進展阻止効果あり。 作物汚れや薬害発生リスクが少ない。 葉内への浸達、茎~上位葉への浸透移行あり。 ベンジルカーバメート系剤 他の無機銅水和剤より葉・果実の汚れが少ない。 有効成分には抗菌作用と保護作用がある。 イミノクタジン系剤 予防的。 少ない粉立ち。 接触毒作用。 イミノクタジン系剤 長い残効性。 予防的効果。 りんご旭種以外では薬害ほぼなし。 ジカルボキシイミド剤 黒星病 登録のある農薬 特徴 系統 作物汚れが少ない。 ストロビルリン系剤[混:有機塩素剤] 付着性・耐雨性・残効性優秀。 硫黄剤 浸透移行・耐雨性あり。 粉立ち・薬害が少ない。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 水中分散・懸濁性優秀。 耐性菌出現事例なし。 有機塩素剤 次世代菌の密度を低減する。 残効性・耐雨性に優れる。 有機塩素剤 浸透力・残効・速効性に優れる。 予防散布に。 ベンゾイミダゾール系剤 優れた浸透性・耐雨性。 揮散性 ベーパー作用 あり。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 他の無機銅水和剤より葉・果実の汚れが少ない。 有効成分には抗菌作用と保護作用がある。 イミノクタジン系剤 予防的。 少ない粉立ち。 接触毒作用。 イミノクタジン系剤 浸透移行性に優れる。 ベンゾイミダゾール系剤 炭疽病 登録のある農薬 特徴 系統 食用きのこ由来物質で菌の呼吸阻害。 浸透浸達性あり。 ストロビルリン系剤 作物汚れが少ない。 ストロビルリン系剤[混:有機塩素剤] 作物汚れが少ない。 薬害が少ない。 ポリハロアルキルチオ剤 予防効果があり、作物を保護する。 銅剤[混:ポリハロアルキルチオ剤] 作物汚れが目立たない。 水になじみやすい。 銅剤 予防的効果。 ボルドー液の改良品。 銅剤 耐性菌回避に適す。 持続性あり。 ベンゾイミダゾール系剤[混:ポリハロアルキルチオ剤] 残効性・浸透移行性あり。 薬害が少ない。 予防・治療の両効果あり。 天敵・有用昆虫への影響が少ない。 ベンゾイミダゾール系剤 付着性・耐雨性・残効性優秀。 硫黄剤 予防的。 成分が作物に均一拡散し効果安定。 ストロビルリン系剤 粉剤タイプの殺虫剤。 有機塩素剤 シメコナゾールとマンゼブの混合剤。 上方移行性に優れる。 耐性菌出現を抑制。 エルゴステロール生合成阻害剤(EBI剤) 次世代菌の密度を低減する。 残効性・耐雨性に優れる。 有機塩素剤 液剤なので調合が簡単。 ベンゾイミダゾール系剤 浸透力・残効・速効性に優れる。 予防散布に。 ベンゾイミダゾール系剤 高い浸達性。 感染直後の治療効果あり。 耐性菌発生リスクが低い。 シアノアセトアミド系剤[混:有機塩素剤] 他の無機銅水和剤より葉・果実の汚れが少ない。 有効成分には抗菌作用と保護作用がある。 イミノクタジン系剤 予防的。 少ない粉立ち。 接触毒作用。 イミノクタジン系剤 接触毒作用の予防剤。 他剤との混用性良好。 イミノクタジン系剤 粉立ちなし。 耐雨性に優れる。 薬害ほぼなし。 硫黄剤 浸透移行性に優れる。 ベンゾイミダゾール系剤 斑点細菌病 登録のある農薬 特徴 系統 塩基性硫酸銅剤。 予防的効果。 亜鉛・マグネシウムを配剤。 銅剤 予防効果があり、作物を保護する。 銅剤[混:ポリハロアルキルチオ剤] 持続性・耐雨性・懸垂性優秀。 付着しやすい。 銅剤[混:農業用抗生物質剤] 作物汚れが目立たない。 水になじみやすい。 銅剤 予防的効果。 ボルドー液の改良品。 銅剤 予防的効果。 散布跡が残りにくい。 銅イオンで糸状菌・細菌を防除。 銅剤 ミツバチへの影響が少ない。 有効成分は食品添加物。 有機農産物の生産に使用可。 炭酸水素塩剤[混:銅剤] 他の無機銅水和剤より葉・果実の汚れが少ない。 有効成分には抗菌作用と保護作用がある。 イミノクタジン系剤 展着性・耐雨性優秀。 薬害ほぼなし。 石灰分 カルシウム を多く含む。 銅剤 果実・花・葉への汚れなし。 浸透性あり。 銅剤 育苗期処理で防ぐ主な害虫 アブラムシ類 登録のある農薬 特徴 系統 植穴処理で長期間防除できる。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性・速効性・残効性に優れる。 魚類・鳥類・天敵に安全性が高い。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性に優れる。 残効性が長い 1~2か月。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性・持続性優秀。 有機リン・カーバメート・合成ピレスロイド系などに抵抗性を持つ害虫にも有効。 ネオニコチノイド系剤 コナジラミ類 登録のある農薬 特徴 系統 浸透移行性・速効性・残効性に優れる。 魚類・鳥類・天敵に安全性が高い。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性に優れる。 残効性が長い 1~2か月。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性・持続性優秀。 有機リン・カーバメート・合成ピレスロイド系などに抵抗性を持つ害虫にも有効。 ネオニコチノイド系剤 ハモグリバエ類 登録のある農薬 特徴 系統 浸透移行性・速効性・残効性に優れる。 魚類・鳥類・天敵に安全性が高い。 ネオニコチノイド系剤 吸収移行性に優れる。 薬害の事例なし。 残効性優秀 茎葉処理:2週間以上。 アントラニリックジアミド系剤 ミナミキイロアザミウマ類 登録のある農薬 特徴 系統 浸透移行性に優れる。 残効性が長い 1~2か月。 ネオニコチノイド系剤 定植時処理で防ぐ主な害虫 アザミウマ類 登録のある農薬 特徴 系統 浸透移行性・速効性・残効性に優れる。 魚類・鳥類・天敵に安全性が高い。 ネオニコチノイド系剤 初期予防に。 浸透移行性 残効性あり。 有機りん系剤 アブラムシ類 登録のある農薬 特徴 系統 薬害の恐れが少ない。 浸透移行性に優れる。 ネオニコチノイド系剤 植穴処理で長期間防除できる。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性・速効性・残効性に優れる。 魚類・鳥類・天敵に安全性が高い。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性に優れる。 残効性が長い 1~2か月。 ネオニコチノイド系剤 ハチ・天敵に影響が少ない。 浸透移行性あり。 ネオニコチノイド系剤 ケラ・コガネムシ 幼虫 、タネバエ 登録のある農薬 特徴 系統 ガス効果で土壌害虫に有効。 有機りん系剤 コナジラミ類 登録のある農薬 特徴 系統 薬害の恐れが少ない。 浸透移行性に優れる。 ネオニコチノイド系剤 植穴処理で長期間防除できる。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性・速効性・残効性に優れる。 魚類・鳥類・天敵に安全性が高い。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性に優れる。 残効性が長い 1~2か月。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性・持続性優秀。 有機リン・カーバメート・合成ピレスロイド系などに抵抗性を持つ害虫にも有効。 ネオニコチノイド系剤 トマトハモグリバエ 登録のある農薬 特徴 系統 ガス効果で土壌害虫に有効。 有機りん系剤 夜間のネキリムシを誘い出し食毒作用で殺虫。 合成ピレスロイド系剤 ハモグリバエ 登録のある農薬 特徴 系統 浸透移行性・速効性・残効性に優れる。 魚類・鳥類・天敵に安全性が高い。 ネオニコチノイド系剤 ミナミキイロアザミウマ 登録のある農薬 特徴 系統 植穴処理で長期間防除できる。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性に優れる。 残効性が長い 1~2か月。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性・持続性優秀。 有機リン・カーバメート・合成ピレスロイド系などに抵抗性を持つ害虫にも有効。 ネオニコチノイド系剤 キュウリの生育期に使える農薬 生育期処理で防ぐ主な害虫 アオムシ・コナガ 登録のある農薬 特徴 系統 微生物農薬。 有機農産物生産に使用可。 展着性優秀。 作物汚れが少ない。 BT剤 微生物農薬。 有機農産物生産に使用可。 天敵・有用昆虫 ハチ等 などに影響が少ない。 BT剤 天敵類・ハチに影響がない。 害虫の異常増殖 リサージェンス の心配がない。 BT剤 薬臭ほぼなし。 訪花昆虫・天敵への影響なし。 水産動物・鳥類に安全性が高い。 BT剤 アザミウマ 登録のある農薬 特徴 系統 高い浸透移行性。 速効的。 残効性優秀。 ネオニコチノイド系剤 初期予防に。 浸透移行性 残効性あり。 有機りん系剤 土壌放線菌生産物質で殺虫。 速効・残効的。 スピノシン系剤 接触毒・食毒作用。 浸透移行性あり。 有機りん系剤 アブラムシ類 登録のある農薬 特徴 系統 温度の高低に関係なく安定効果。 合成ピレスロイド系剤 耐雨性優秀。 葉への吸収効率が良く安定効果。 溶けやすく粉立ちが少ない。 ネオニコチノイド系剤 残効性優秀。 忌避作用あり。 速効的。 合成ピレスロイド系剤 高い浸透移行性。 速効的。 残効性優秀。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行・耐雨・速効・残効優秀。 吸汁阻害。 益虫に安全。 ピシジンカルボキサミド系剤 有効成分は食品添加物。 環境・天敵・蜜蜂への影響が低い。 抵抗性発達の恐れなし。 気門封鎖剤 速効的。 摂食・歩行・飛翔阻害。 作物への定着防止。 アミノキナゾリン系剤 物理的に気門を封鎖して殺虫。 抵抗性発達なし。 有効成分は食用油脂。 ミツバチ・天敵への影響が少ない。 天然殺虫剤 展着性・菌への浸透性優秀。 訪花昆虫への影響ほぼなし。 銅剤 接触毒・食毒作用。 浸透移行性あり。 有機りん系剤 優れた浸透移行性・残効性 2~3週間 優秀。 溶けやすく粉立ちが少ない。 ネオニコチノイド系剤 吸汁阻害。 高い浸透移行性。 ハチ・天敵に影響が少ない。 ピリジンアゾメチン系剤 速効性。 持続性あり。 合成ピレスロイド系剤 速効性・残効性優秀。 合成ピレスロイド系剤 デンプンで物理的に気門を塞いで殺虫。 抵抗性発達のおそれなし。 残効性なし。 天敵・有用昆虫への影響ほぼなし。 天然殺虫剤 水に溶けやすい。 作物汚れが少ない。 ハチ・天敵への影響が少ない。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性あり。 残効は短い。 コリンエステラーゼ活性を阻害。 有機りん系剤 抵抗性が付きにくい。 食品添加物がベースの薬剤。 天然殺虫剤 ウリノメイガ 登録のある農薬 特徴 系統 接触毒による速効性・食毒による残効性あり。 粉立ちが少ない。 マクロライド系剤 食毒作用。 すばやく分解される。 マクロライド系剤 幼虫の脱皮阻害・雌成虫処理で孵化抑制。 遅効的。 残効性優秀。 天敵への影響が少ない。 IGR剤(昆虫成長制御剤) 土壌放線菌生産物質で殺虫。 速効・残効的。 スピノシン系剤 微生物農薬。 有機農産物生産に使用可。 天敵・有用昆虫 ハチ等 などに影響が少ない。 BT剤 天敵類・ハチに影響がない。 害虫の異常増殖 リサージェンス の心配がない。 BT剤 優れた持続性。 蚕に影響あり。 摂食行動を阻害。 ベンゼンジカルボキサミド系剤 吸収移行性に優れる。 薬害の事例なし。 残効性優秀 茎葉処理:2週間以上。 アントラニリックジアミド系剤 脱皮阻害。 遅効性。 幼虫に有効。 移行性なし。 IGR剤(昆虫成長制御剤) ウリハムシ 登録のある農薬 特徴 系統 浸透移行性あり。 残効は短い。 コリンエステラーゼ活性を阻害。 有機りん系剤 オオタバコガ 登録のある農薬 特徴 系統 微生物の生産物質で殺虫。 有機農産物生産に使用可。 粉立ちが少なく計量しやすい。 天敵・花粉媒介昆虫への影響ほぼなし。 BT剤 微生物農薬。 有機農産物生産に使用可。 展着性優秀。 作物汚れが少ない。 BT剤 微生物で殺虫。 有機農産物生産に使用可。 ハチ・天敵への影響が少ない。 溶けやすい。 粉立ちが少ない。 BT剤 微生物農薬。 有機農産物生産に使用可。 天敵・有用昆虫 ハチ等 などに影響が少ない。 BT剤 天敵類・ハチに影響がない。 害虫の異常増殖 リサージェンス の心配がない。 BT剤 オンシツコナジラミ 登録のある農薬 特徴 系統 初期予防に。 浸透移行性 残効性あり。 有機りん系剤 コナジラミ類 登録のある農薬 特徴 系統 耐雨性優秀。 葉への吸収効率が良く安定効果。 溶けやすく粉立ちが少ない。 ネオニコチノイド系剤 作物汚れが少ない。 幼虫優先期に適す。 IGR剤(昆虫成長制御剤) 高い浸透移行性。 速効的。 残効性優秀。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行性・速効性・残効性に優れる。 魚類・鳥類・天敵に安全性が高い。 ネオニコチノイド系剤 浸透移行・耐雨・速効・残効優秀。 吸汁阻害。 益虫に安全。 ピシジンカルボキサミド系剤 有効成分は食品添加物。 環境・天敵・蜜蜂への影響が低い。 抵抗性発達の恐れなし。 気門封鎖剤 速効的。 摂食・歩行・飛翔阻害。 作物への定着防止。 アミノキナゾリン系剤 微生物生産物質で殺虫。 速効性・分解が早い。 マクロライド系剤 物理的に気門を封鎖して殺虫。 抵抗性発達なし。 有効成分は食用油脂。 ミツバチ・天敵への影響が少ない。 天然殺虫剤 展着性・菌への浸透性優秀。 訪花昆虫への影響ほぼなし。 銅剤 優れた浸透移行性・残効性 2~3週間 優秀。 溶けやすく粉立ちが少ない。 ネオニコチノイド系剤 吸汁阻害。 高い浸透移行性。 ハチ・天敵に影響が少ない。 ピリジンアゾメチン系剤 速効性・残効性優秀。 合成ピレスロイド系剤 水に溶けやすい。 作物汚れが少ない。 ハチ・天敵への影響が少ない。 ネオニコチノイド系剤 脱皮阻害。 遅効性。 幼虫に有効。 移行性なし。 IGR剤(昆虫成長制御剤) シロイモチジヨトウ 登録のある農薬 特徴 系統 微生物で殺虫。 有機農産物生産に使用可。 ハチ・天敵への影響が少ない。 溶けやすい。 粉立ちが少ない。 BT剤 天敵類・ハチに影響がない。 害虫の異常増殖 リサージェンス の心配がない。 BT剤 トマトハモグリバエ 登録のある農薬 特徴 系統 食毒作用。 すばやく分解される。 マクロライド系剤 幼虫の脱皮阻害・雌成虫処理で孵化抑制。 遅効的。 残効性優秀。 天敵への影響が少ない。 IGR剤(昆虫成長制御剤) ハスモンヨトウ 登録のある農薬 特徴 系統 微生物農薬。 有機農産物生産に使用可。 展着性優秀。 作物汚れが少ない。 BT剤 微生物で殺虫。 有機農産物生産に使用可。 ハチ・天敵への影響が少ない。 溶けやすい。 粉立ちが少ない。 BT剤 天敵類・ハチに影響がない。 害虫の異常増殖 リサージェンス の心配がない。 BT剤 優れた持続性。 蚕に影響あり。 摂食行動を阻害。 ベンゼンジカルボキサミド系剤 ハダニ類 登録のある農薬 特徴 系統 温度の高低に関係なく安定効果。 合成ピレスロイド系剤 物理的に気門を封鎖して殺虫。 抵抗性発達なし。 有効成分は食品添加物。 生体・土壌中では炭酸ガス・水に分解される。 天然殺虫剤 有効成分は微生物生産物。 化学合成農薬にカウントされない 一部除く。 マクロライド系剤 微生物生産物質で殺虫。 速効性・分解が早い。 マクロライド系剤 速効的。 残効性優秀。 溶けやすい。 有用昆虫 蚕やハチ ・天敵への影響が少ない。 飛び込みハダニにも有効。 全生育ステージに有効。 ナフトキノン系剤 物理的に気門を封鎖して殺虫。 抵抗性発達なし。 有効成分は食用油脂。 ミツバチ・天敵への影響が少ない。 天然殺虫剤 展着性・菌への浸透性優秀。 訪花昆虫への影響ほぼなし。 銅剤 幼虫・成虫に有効。 速効的。 作物汚れが少ない。 遅効的。 残効性・耐雨性優秀。 受粉昆虫への影響が少ない。 ピラゾール系剤 卵・幼虫に有効。 天敵・訪花昆虫への影響が少ない。 オキサゾリン系剤[混:気門封鎖剤] 果樹・野菜類・すぎのハダニ、茶のカンザワハダニに効果的で、殺卵効果が高い。 有機硫黄系剤 殺卵性。 雌接触により孵化抑制。 残効性あり。 遅効的。 有用昆虫・天敵への影響が少ない。 ヘキシチアゾクス剤 デンプンで物理的に気門を塞いで殺虫。 抵抗性発達のおそれなし。 残効性なし。 天敵・有用昆虫への影響ほぼなし。 天然殺虫剤 鉱物質を含まない。 作物汚れが少ない。 農業用抗生物質剤 幼虫・成虫に効果。 有用昆虫・天敵に影響が少ない。 ヒドラジン系剤 浸透移行性あり。 残効は短い。 コリンエステラーゼ活性を阻害。 有機りん系剤 抵抗性が付きにくい。 食品添加物がベースの薬剤。 天然殺虫剤 ハモグリバエ 登録のある農薬 特徴 系統 微生物生産物質で殺虫。 速効性・分解が早い。 マクロライド系剤 土壌放線菌生産物質で殺虫。 速効・残効的。 スピノシン系剤 残効性・耐雨性優秀。 天敵・有用昆虫への影響が少ない。 粉立ちが少ない。 作物汚れが少ない。 プロペニルオキシフェニル系剤 吸収移行性に優れる。 薬害の事例なし。 残効性優秀 茎葉処理:2週間以上。 アントラニリックジアミド系剤 ミナミキイロアザミウマ 登録のある農薬 特徴 系統 耐雨性優秀。 葉への吸収効率が良く安定効果。 溶けやすく粉立ちが少ない。 ネオニコチノイド系剤 接触毒による速効性・食毒による残効性あり。 粉立ちが少ない。 マクロライド系剤 食毒作用。 すばやく分解される。 マクロライド系剤 幼虫の脱皮阻害・雌成虫処理で孵化抑制。 遅効的。 残効性優秀。 天敵への影響が少ない。 IGR剤(昆虫成長制御剤) 優れた浸透移行性・残効性 2~3週間 優秀。 溶けやすく粉立ちが少ない。 ネオニコチノイド系剤 残効性・耐雨性優秀。 天敵・有用昆虫への影響が少ない。 粉立ちが少ない。 作物汚れが少ない。 プロペニルオキシフェニル系剤 水に溶けやすい。 作物汚れが少ない。 ハチ・天敵への影響が少ない。 ネオニコチノイド系剤 ヨトウムシ ヨトウムシは表皮や葉脈を残して葉の裏側の葉肉を食害する。 登録のある農薬 特徴 系統 微生物の生産物質で殺虫。 有機農産物生産に使用可。 粉立ちが少なく計量しやすい。 天敵・花粉媒介昆虫への影響ほぼなし。 BT剤 微生物農薬。 有機農産物生産に使用可。 展着性優秀。 作物汚れが少ない。 BT剤 微生物で殺虫。 有機農産物生産に使用可。 ハチ・天敵への影響が少ない。 溶けやすい。 粉立ちが少ない。 BT剤 微生物農薬。 有機農産物生産に使用可。 天敵・有用昆虫 ハチ等 などに影響が少ない。 (車で運送可能な一部離島でも運送中継料が別途で発生する場合があります。

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うどんこ病に効果的な重曹や農薬、酢を使った治療法まとめ

きゅうりうどんこ病 重曹

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