ブラッククローバー 悪魔。 【ブラッククローバー】196話ネタバレ確定感想&考察、悪魔が登場してクソ面白く![→197話]

ブラッククローバー考察|悪魔の目的や言霊魔法について!エルフ滅亡はまやかしだった!?

ブラッククローバー 悪魔

Contents• ブラッククローバーの悪魔 笑い方が「 ンッンッンッンッ」 エルフ編で突如登場したキャラクター。 禁術により現代の魔法騎士たちに転生することができたエルフ達であるがエルフのロンネという人物の中に隠れていた存在。 登場するやいなやライアを半殺しにする致命傷を負わせパトリに真実を話すことで絶望に叩き落すことでパトリのグリモワールを五つ葉の黒いグリモワールに変換させて奪った。 性格は 冷静かつ非情であり悪役としてふさわしい口調で話す。 エルフと人間の因縁の全ての黒幕的キャラクターであるため頭が良い。 パトリを復活させ利用した本人 エルフ族のパトリはこれまで白夜の魔眼の頭首リヒトとしてエルフを現代に復活させるために活動し500年前に人間に滅ぼされたエルフ族として恨み今度は逆に人間を滅ぼすために生きてきました。 パトリは自分を復活させてくれたのはリーダーのリヒトであり使命だと感じ活動していましたが実は パトリを復活させたのは悪魔。 悪魔は500年前に人間をたぶらかすことでエルフ族を根絶やしにするように仕向けパトリを復活させたことで再び 人間とエルフが戦い合う構図を作った黒幕的キャラクターなのであります。 現代の受肉と五つ葉のグリモワール入手が目的 悪魔は500年前は霧のような存在でありました。 なので悪魔の 目的は現代でも活動できる肉体と悪魔が使えるグリモワールである五つ葉のグリモワールの二つの入手。 五つ葉のグリモワールは四つ葉のグリモワールの持ち主が絶望に叩き落とされることで変化するグリモワール。 かつて500年前にリヒトが持っていた四つ葉のグリモワールをエルフ族と妻ティティアを殺害することで五つ葉のグリモワールに変えることに成功しました。 しかし当時の魔法帝の従者である セクレに五つ葉のグリモワールの入手阻止と禁術による強力な封印魔法を受けてしまったことで封印が解ける現代まで動くことができませんでした。 なので封印が解けた時のためにパトリを転生させておいて悪魔自身が肉体と五つ葉のグリモワールの入手しやすいようにこれまでずっとパトリを利用していた存在なのです。 悪魔の強さをまとめてみた 悪魔の強さがわかりそうなシーンをまとめてみました。 五つ葉のグリモワールの使い手 悪魔はパトリに自分が黒幕でありパトリはエルフ族のリーダーリヒトが望まない禁術の使用と人間への復讐をしてしまったという真実を告げることでパトリはこれまでの行動が間違っていたという絶望を与えることに成功しパトリの四つ葉のグリモワールを五つ葉に変えることに成功しました。 逆に言霊魔法はグリモワールが必要なくとも使用可能。 言霊魔法の使い手 悪魔の魔法属性言霊魔法。 悪魔が口にした事象を現実にするというチート的な性能でありしゃべるだけで発動するので構えなどが要らない。 ・こっちへ来なさい 悪魔の近くに瞬間移動させられてしまう ・消えなさい 相手の撃った魔法が消える ・刃の嵐 魔法の刃と現実の刃の両方で攻撃する魔法。 反魔法を持つアスタでも現実の刃はちゃんとはじかなければならない。 ・潰れなさい 相手にかかっている重力をさらに強くする魔法。 体が重くなるので立てなくなる。 ・真空の壁 悪魔の目の前に見えない壁を出現させて魔法をガードする。 ・治りなさい 肉体が全くない状態からでも完全回復する魔法。 チーツ! ただヤミはムチャクチャでチート的な魔法ではあるが直接「死ね」と命令しないのを見る限り何かしらの条件があるとのこと。 言霊魔法の条件などはまだ不明です。 見た目も邪悪で凶悪であり 普通の魔法では防ぐことができないデタラメな魔法。 普通の魔法騎士は 触れると魔力を吸われて体が腐ってしまう。 なおアスタは直撃しても平気。 名前が不明であり悪魔のこの魔法を防ぐことができるのはエルフのリーダーリヒトと初代魔法帝ルミエルの魔法のみ。 通常の魔法はたちうちできないが絶望に叩き落された時に発動できたダークネスな力が入ったパトリの光魔法も対抗可能。 また何故か闇属性魔法も悪魔の魔法に対抗可能。 アスタの反魔法とヤミの闇属性魔法であれば結構なダメージを与えることができるが致命傷ほどのダメージを与えるのが難しいので悪魔の心臓が露出した状況で一撃を入れなければならない。 登場キャラの中で一番魔力量が多い これまで魔力が多いキャラクターがたくさん登場したブラッククローバーですが現状魔力量ナンバー1は悪魔。 言霊魔法はチート的な効果であるため魔力量も消費が激しいと思われますが悪魔の魔力量であるならば長期戦でも魔力が切れることが無いとヤミは分析していました。 現状最強キャラ? 通常魔法が効かない、効いてもすぐに回復ということで悪魔はリヒト、初代魔法帝ルミエル、セクレ、パトリ、アスタ、ユノの 1VS6の構図でも圧倒します。 ダメージをまともに与えることができるのはアスタだけでありますが悪魔はアスタ1人なら言霊魔法で十分対応が可能。 この防御力とチート魔法により現状悪魔はブラッククローバー中でも最強キャラクターでしょうね。

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ブラッククローバー考察|悪魔の目的や言霊魔法について!エルフ滅亡はまやかしだった!?

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スポンサードリンク ブラッククローバー242話への読者の声 『ブラッククローバー』最新話242話に向けての感想や考察を集めました! 241話 感想 まさかブラックアスタまで鏡魔法で増やせるとは……。 これいったいどういう理屈なんだ……? — ぐんぐにる 盾……?剣だッ!プレイ中 Gungnir3228 【ブラッククローバー】アスタの全力を軽くあしらうダンテの強さは想定通りなので、暴牛ロボが完全体じゃないのが惜しまれる。 チャーミーがいる無限魔力供給状態で、ダンテとやり合って欲しかった。 そのまま重力を乗せられ、ダンテが口を開く。 話をしよう、序列の差はあるが同じ悪魔の力を持つもの、話が合うと思うのだが…とダンテ。 アスタは、何を同じなものか、自分の国の国民に酷いことをしたダンテと話が合ってたまるか!と吠える。 しかしダンテは、何を言っているのか分からないが、私を悪いと言っているのだったら褒め言葉だ、と。 悪意は動物にはなく人間にしかない至高の感情、怒り、憎悪、復讐、破壊、悪意の力や感情を解放しているときこそが一番人間らしいのだとおぞましく笑う。 悪こそが人間の本当の姿だと! アスタは、それを否定する! オレも悪い気持ちが溢れたこともある、それで力がみなぎることも…でも、それを制御して正しいことに使える強い心がある、それが人間だ!! スポンサードリンク ブラッククローバー242話ネタバレ: ダンテの力 お前は少々変わり者の悪魔憑きなんだな…と言い、ダンテはアスタをより大きな重力で踏みつける! グシャッ! が、そこにはルージュが! バネッサはアジトから、私がいる限り仲間は死なせない!と叫ぶ。 ダンテは振り返り… 全く…君は私の女だ、その力も私のため以外に使っちゃダメじゃないか。 バネッサはゾワっと、鳥肌が立つ。 ルージュは捻りあげられ、バネッサの魔力が全消耗し、ヘンリーによる暴牛号を動かす魔力も尽きてしまう。 ズズズズン!! 暴牛のアジトが地面に落ち、グレイ、ゴーシュ、バネッサは重力によってあらゆる方向から押さえつけられ、空中で身動きが取れなくなる。 ブラッククローバー242話ネタバレ:ゴーシュ死亡!? 重力魔法 悪神の加圧技工 土の下から巨大な岩の剣を作りあげたダンテ。 仕方がないな…本当の感情を目覚めさせてあげよう。

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【ブラッククローバー】ブラックアスタ(悪魔化)の能力や魔法まとめ

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悪魔はエルフ滅亡させた黒幕 500年前に起きたエルフ族の滅亡。 光魔法『最後の審判』が発動されたことで、 パトリはずっとテティア兄の仕業だと思っていました。 (テティア兄の魔法属性は光魔法のため) しかしエルフ滅亡に追いやったのは、 なんと悪魔だったのです。 悪魔はどのようにエルフを滅亡させたのか。 リヒトとテティア兄は魔法が発動される直前 悪魔といったい何があったのか? 以下で具体的に考察したいと思います。 光魔法『最後の審判』も悪魔の仕業? 光魔法『最後の審判』の直後に 発動された禁術魔法である転生魔法。 これまでパトリはリヒトが転生魔法を 発動させたと思い込んでいました。 唯一転生から免れたパトリ。 リヒトが敢えてエルフ復活の希望を託して やってくれたものだと思っていました。 しかし転生魔法の発動も、 パトリのみが生き残ったのも、 全て悪魔のまやかしでした。 ここまで悪魔のシナリオ通りということは、 光魔法『最後の審判』を放ったのも 悪魔でしょうか? 悪魔の言霊魔法は ロンネに乗り移っていたときのように 他人の魔法をコピーできる力もあります。 もしくは悪魔がテティア兄を上手いこと転がし、 わざとテティア兄に光魔法『最後の審判』を 放つように仕掛けたことも考えられます。 悪魔の受肉失敗はテティア兄のせい! 悪魔がエルフ族に禁術魔法である転生魔法をかけた 理由はまだはっきりと分かっていません。 もともと悪魔はリヒトとテティア兄に 邪魔をされて受肉に失敗しています。 とうことは、 受肉を入手するためにエルフ族を滅亡させた? エルフ族を滅亡させることで パトリに魔石を集めるように誘導させ 500年の月日をかけて受肉する作戦を 立てたということでしょうか? そもそもなぜ受肉に失敗したのでしょうか? 5つ葉のグリモワールは完成させたが、 受肉には失敗したという順番であれば すでにリヒトの心はダークサイドに堕ちているはず。 残るはテティア兄。 つまり受肉を失敗した最大の理由は、 テティア兄にあるということになります。 テティア兄と悪魔。 悪魔がなぜこれらを求めているのか。 198話で受肉と暗黒の魔導書が揃い、 現世で本来の姿で生きることができるという 悪魔のセリフがありました。 悪魔は現世で生きることを求めており、 そのためには受肉と魔導書が必要ということ? なぜ必要になるのでしょうか? 今回悪魔が手に入れた受肉と魔導書の必要性について、 以下でより深く考えたいと思います。 悪魔の目的その1:受肉 悪魔が500年前からずっと欲していた受肉。 パトリがエルフ復活のために 集め続けてきた魔石を奪ったことで、 悪魔は冥府から自身の肉体を 送り込むことに成功しました。 冥府に自身の肉体があったということは、 悪魔はもともと冥府で生活する人物 なのかもしれません。 にも関わらずわざわざ現世で 生きるために肉体を呼び寄せました。 悪魔は現世で何をしようとしているのか? 悪魔の真の狙いが気になります! 悪魔の目的その2:5つ葉の魔導書 現世で生きるために必要なものその2つ、 暗黒の魔導書(5つ葉の魔導書)です。 悪魔が現世で生きるためには魔導書が必要? これまで他人の体に棲みついて いたときはいらなかったのに、 受肉して肉体を手にれた瞬間からは、 グリモワールが必要になるのでしょうか? でもパトリから魔導書を奪う前から、 悪魔は言霊魔法が使えていたし、 このあたりはいまいちよく分かりません… 悪魔にとって5つ葉の魔導書は 別の使い道があるのかも?? これから悪魔が5つ葉の魔導書を どう使うのか今後注目したいと思います。 口にした事象を現実にできる 完全無敵な魔法です。 上からいくつもの刃が落ちてきて、 アスタとユノは避けるので精一杯。 悪魔に攻撃する隙を なかなか見つけられません。 その後、悪魔は 「潰れなさい」 「ひさげなさい」 「こぼれなさい」 「かけうげなさい」 言いたい放題に 瓦礫を動かしていきます。 悪魔の言霊魔法はめちゃくちゃ過ぎて、 これはアスタとユノでも勝ち目はなさそう。

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