フェアリー 対策 剣盾。 【ポケモン剣盾】ピントレンズ持ち強運トゲキッスの調整と対策【育成論】

【ポケモン剣盾攻略】てんねんピクシーの対策方法【ソード&シールド】

フェアリー 対策 剣盾

常に急所ランクが1段階上がった状態となり、自分の攻撃が急所に当たりやすくなる。 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 85 50 95 120 115 80 545 合計種族値が545と剣盾環境では8番目に高く、さらに使用しないステータスである攻撃が低く、実質種族値 使用されない部分の種族値を除いた合計種族値 はなんと600族であるサザンドラと同じです。 素早さも1段階上昇すればドラパルトをも抜くことができ、よくトゲキッスの強みと言われる特性「てんのめぐみ」関係なく 数値だけでもハイスペックなポケモンです。 採用率 2019年12月前半 7位(23. 一般的にはトゲキッスは特性「てんのめぐみ」で採用され、技「エアスラッシュ」の怯み確率を上昇させるコンボが有名ですが、 ダイマックス状態では技の追加効果が発生しないためダイマックスの使用を前提としたこのポケモンとは相性があまり良くないことに気付きました。 また、「てんのめぐみ」はダイマックスが切れた後にもある程度の突破力を与えてくれるという考えもありましたが、実際は 相手もダイマックスを行使してくるため"ダイマックスポケモンは怯まない"という仕様により発動機会が少ないと感じました。 加えて、技が急所に当たった場合そのダメージは相手の場の 「リフレクター」や「ひかりのかべ」を無視するという仕様により、ランクマッチ環境で大流行していたオーロンゲ始動の 壁構築への対策となります。 以上により「てんのめぐみ」よりも「きょううん」の方が優れているのではないかと考え、今回のような型が生まれました。 持ち物:ピントレンズ 持たせたポケモンの急所ランクを+1します。 急所ランクを上げることで攻撃を急所に当てる確率が上昇する。 パーティにフェアリータイプがトゲキッスしかいない場合、容易にその交代は読まれてしまうため、このようなケアも必要となってきます。 追加効果の怯みも優秀で、これにより威力期待値はおよそ102まで跳ね上がり、ダイマックスが切れた後でもその突破力を確保してくれます。 95 0. 浮いているせいで「ダイフェアリー」の追加効果であるミストフィールドの恩恵を受けられないためあまり相性が良くないですが、環境にバンギラスや水ロトムなどフェアリー技を撃つ必要がある相手があまりに多いため使わざるを得ないです。 ダイマックス時の 「ダイバーン」はH振りのアーマーガアすら急所にさえ当ててしまえば1撃で倒せてしまうため、ダイマックスターンを無駄に消費せずに突破することも可能です。 「ダイジェット」に対して受け出してきた場合、その後の「ダイロック」を急所に当ててしまえば強引に突破することができるため、ヒートロトムに対策を一任している相手には簡単に勝つことができるかもしれません。 ただし、ダイマックス技にした時に威力130と140の差はアーマーガアへの確定数などを考えるとかなり大きいため、慎重に選択する必要があります。 「じゃくてんほけん」型と違って条件が揃わなくとも常に火力が上昇する可能性を持っているため、あまり相性が良いとは言えないです。 「はねやすめ」を没収されたトゲキッスに唯一残された回復技です。 ダイマックスを前提としたポケモンはダイマックスした時のHPの上昇幅を最大限活かすためにサイクルに参加しにくいですが、この技があることで体力管理ができるようになり、ある程度サイクルを回した後にダイマックスして全抜きを狙うといった立ち回りも可能になります。 ただし、攻撃範囲を広げるよりも大きな恩恵を受けられるとは考えにくいです。 強運トゲキッスの対策 殴り倒す• 上記のポケモンはタイプ相性上有利かつ高い数値を誇るため、自身もダイマックスすれば殴り勝つことができます。 また、「こだわりハチマキ」を持ったヒヒダルマならば対面から「つららおとし」で倒すことができ、「こだわりスカーフ」を持てば「ダイジェット」で素早さが1段階上昇したトゲキッスを上から倒しきることもできます。 状態異常で流す• ダイマックスポケモンへの常套手段です。 カビゴン、ニンフィアは「あくび」で、ドヒドイデは「どくどく」でごまかします。 また、ストリンダーはトゲキッスのメインウェポンの両方を半減できるため、「とつげきチョッキ」を持って「ほっぺすりすり」で麻痺らせ足止めします。 初心者が勝つのが難しい 壁構築への回答にもなり、かつ現在トゲキッスメタとして蔓延している ロトムに対してのカウンターともなるため、今のランクマッチ環境で間違いなく活躍できる型だと思います。 これからも新しい型や調整などを紹介していきますので、公式Twitter のフォローをよろしくお願いします!.

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【ソードシールド】怯みと急所が強力な特殊アタッカー!トゲキッス対策【ポケモン剣盾】

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使ってくるポケモンを一撃で倒すのは難しい 誰でも思いつくのが、催眠系の技を使われる前に倒してしまおうというものでしょう。 ですが、寝かせてくるポケモンを上から一撃で倒すという手法は正直難しいです。 催眠技を使ってくるポケモンが多種多様であり、耐久に努力値を振っていることも考慮すると、全てのポケモンに対応することはできないからですね。 バタフリーなどの紙耐久ポケモンは気合の襷を持っていることが多いことも理由に挙げられます。 バタフリーだけを見るのならドリュウズやマンムーの岩技をロックブラストにすれば対応できたりはしますが、ゲンガーのようなポケモンを連続技で仕留めるのは難しいでしょう。 技で対策する 最もスマートな催眠対策として、技での対応が挙げられます。 いずれも先手を取る必要がある点には注意しましょう。 ちょうはつ 「ちょうはつ」という技は、催眠だけでなく他の変化技も防げるので汎用性が高くよく使われています。 攻撃技を打たれたらディスアドバンテージになってしまいますが、挑発を打ちたい相手は火力のないポケモンがほとんどであることから、それほど気にする必要はないと思います。 みがわり 「みがわり」は状態異常系の攻撃を無効化することができるので、早いポケモンであれば上から身代わりを貼るのも有効です。 身代わりも挑発と同じように汎用性が高く、覚えるポケモンも多いので、構築を歪めずに対策できるのが素晴らしいです。 さわぐ 「さわぐ」を使うと3ターンの間、場にいる全てのポケモンが眠り状態にならなくなる効果があります。 しかし、技が固定されてしまうので同じ音技である「ハイパーボイス」が優先されて採用されることが多く、実戦で見かけることはほぼありません。 しんぴのまもり 「しんぴのまもり」は5ターンの間、状態異常にならなくなる壁を貼る効果があります。 シングルではあまり使われていませんが、ダブルバトルでは「いばる」との組み合わせが強力でよく使われていました。 挑発と違い、交代されても効果が残り続けるという点があるので覚えておくと良いでしょう。 上の記事でも紹介しているのですが、ミストメイカーとエレキメイカーを持つポケモンはそれぞれ1種類のみ存在しています。 マタドガス(ガラル)• バチンウニ これらのポケモンを採用してエレキフィールドやミストフィールドを貼ることで、浮いていないポケモンは眠り状態にならなくなります。 ミストフィールドは眠りだけでなく全ての状態異常にならなくなるので、すごく魅力的ですね! ダイマックスわざで対策する ダイマックスわざの中には、上で紹介した『ミストフィールド』や『エレキフィールド』を貼る追加効果のあるタイプがあります。 フェアリータイプのダイマックスわざでミストフィールド、でんきタイプのダイマックスわざでエレキフィールドを貼れるので、それで対策するのも良いでしょう。 あくびを受けた次のターンにダイフェアリーでミストフィールドを展開すると、あくびの効果で眠らなくなるので、後出しでも有効な数少ない対策だったりもします。 持ち物で対策する 眠りを持ち物で対策するのも一般的です。 ラムのみ・カゴのみ 全ての状態異常を治す「ラムのみ」と眠り状態を回復する「カゴのみ」がありますね。 ただし、催眠対策だけで見た場合、ラムのみやカゴのみは腐ることが多いのも考えものです。 ラムのみは、物理アタッカーや高速アタッカーに持たせて鬼火や電磁波への対策も兼ねると発動機会に恵まれると思います。 カゴのみを持たせるポケモンには、「ねむる」を覚えさせて全回復する動き(通称:「ねむカゴ」)も取り入れるのが鉄板です。 かえんだま・どくどくだま ポケモンの状態異常は混乱を除き重複しないため、自ら毒や火傷になることで眠り状態にならなくなるといった動きが可能です。 それを叶えてくれるのが「かえんだま」と「どくどくだま」といった道具になります。 状態異常時に強くなれる「こんじょう」や 「ポイズンヒール」の特性を持ったポケモンに持たせるのが一般的ですね。 発動に1ターンかかるのがネックですが、あくびにはめっぽう強いので採用の価値はあるでしょう。 カイリキー• ブースター• ローブシン• ナゲキ• タチフサグマ 粉系のみの対策 催眠系の技は基本的に命中不安ですが、「ねむりごな」や「きのこのほうし」といった命中率の比較的高い技があります。 この2つの技だけを対策できればいいというケースであれば、以下のものを採用してみるのもいいかもしれません。 くさタイプのポケモン くさタイプのポケモンは粉系の技の効果を受けません。 草タイプは弱点が多かったり、技の通りが悪かったりと採用しにくいタイプではありますが、催眠対策として有能なのでなるべく採用していきたいところです。 ぼうじん・そうしょく 草タイプ以外でも粉系の技の効果を受けない特性として「ぼうじん」があります。 また草タイプの技全般を無効にし、自身の攻撃力を上げる「そうしょく」といった特性もあります。 地味に便利な特性なので、覚えておくといいかもしれません。 ヌメルゴン• ジジーロン ぼうじんゴーグル 粉系の技を無効化する「ぼうじんゴーグル」といった道具もあります。 ですが、「ラムのみ」のほうが汎用性が高いので、この道具を持たせることはあまりありません。 ぼうじんゴーグルは催眠対策としてだけではなく、ダブルバトルにおける「いかりのこな」で相手に攻撃を吸われないといった面に意味を見出せたケースで採用されていく道具になります。 眠り状態を回復させる 寝かされるのは諦めて、眠り状態を回復していこうという対策もあります。 技で回復する 技には控えのポケモンの状態異常を回復させる効果をもつものがいくつかあります。 いやしのすず・アロマセラピー 「いやしのすず」と「アロマセラピー」は、控えのポケモンを含めた味方の全てのポケモンの状態異常を回復するという強力な効果があります。 技の効果は同じですが、いやしのすずは「ぼうおん」の特性を持つポケモンに効果がなく、アロマセラピーは「そうしょく」の特性で無力化されてしまう点が微妙に異なっています。 (控えのポケモンは特性に関係なく回復するというややこしい仕様になっています…) なお、ポケモン剣盾にいやしのすずを覚えるポケモンはいないようです。 キレイハナ• フレフワン• ブリムオン その他 その他にも、誤魔化しレベルのものであればいくつか催眠対策が存在します。 ねごと・いびき 眠り状態でも使える「ねごと」と「いびき」という技があります。 いびきは威力が低いので滅多に使われることはありませんが、スキンの特性持ちであれば使う機会もあるかもしれません。 ねごとは自分の覚えている技からランダムに繰り出す技なのですが、自身で眠ると組み合わせた場合(通称:「ねむねご」)以外では、寝ているターン数をコントロールできないため扱いが非常に難しい技になっています。 眠るなしで寝言を採用するのは、ニンフィアやウオノラゴンといった技範囲の狭いポケモンにこだわり系の持ち物を持たせたケースくらいでしょうか。 マジックコート 「マジックコート」という技は、発動ターンのみ特性「マジックミラー」の効果を得られるといった技になっています。 結局の所、読み合いになるのであまりおすすめできる対策方法ではありませんが、うまく決まると戦況を大きく動かせるので採用する価値はあるでしょう。 トリックガード 「トリックガード」という技は発動ターン、味方への変化技も含めて全て無効化する特性を持っているダブル用の技です。 6世代ではダクホドーブル対策として、ドーブル自身が採用していることがありました。 覚えるポケモンがかなり限られている激レアな技だったりします。 なやみのタネ 「なやみのタネ」は相手のポケモンを「ふみん」に変える効果があります。 ダブルバトルで味方に打つことで催眠対策ができ、相手の特性を消す用途にも使うことができる便利な技となっています。 ふういん 「ふういん」は自身の覚えている技を相手に使えなくさせるといった技です。 キュウコンやゲンガー、サーナイトなど催眠術が覚えるので、実用性はともかくとして「さいみんじゅつ」を封印していくといったことが可能です。 うるおいボディ・リーフガード 天候で状態異常の対策ができる「うるおいボディ」や「リーフガード」といった特性があります。 ですが、基本的に別の特性が優先して採用されるため、これらの特性が採用されることはほとんどありません。 こだわり系の道具をトリック(すりかえ)する 催眠技を使う側のポケモンも、相手を寝かせたあとは別の行動をしたいことが多いことから、こだわり系の持ち物を押し付けるのも有効です。 ですが、根本的な解決にはならないので、他にも対策を用意しておいたほうがいいとは思います。 ダイマックスでこだわりを解除してくることも考えられますしね。 後攻でとんぼがえり、ボルトチェンジを使う(あくびのみの対策) あくびは次のターンに寝かせるといった技ですが、この技の厄介なところは寝かせるまで連打することができる点です。 このループから抜けるための方法として、相手のあくびを覚えているポケモンより素早さの低いポケモンで、とんぼがえりやボルトチェンジを使うといった対策があります。 あくびを覚えるポケモンは素早さの低いポケモンが多いので、あまり有効な場面はないかもしれませんが、こういった対策があるということを覚えておくと良いでしょう。 まとめ 催眠対策には色々な方法があることがわかりました。 挑発や身代わりであれば組み込みやすいので、基本的にはこの2つで対策していくのがいいかと思います。 余裕があれば、ラムのみやかえんだまを持たせたポケモンも採用していきたいところですね。 8世代で登場したブリムオンは、マジックミラー持ちの中でも屈指の性能を誇っているので試してみるのもいいと思います。 特性で言えば、防塵にも比較的優秀なメンツが揃っていますね。 催眠対策に気を取られて構築の完成度が落ちてしまうことは避けたいです。 自然な形で催眠対策を取り入れていきましょう!•

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【ポケモン剣盾】トゲキッス育成論・厳選・対策【出現場所・入手方法】

フェアリー 対策 剣盾

隠 うるおいボイス 自分が使う音系の技が、 みずタイプになる。 特攻と特防の種族値が高く、耐久力のある低速特殊アタッカーとして使われます。 アクアジェットも覚えるため、きあいのタスキで耐えてから、げきりゅう込みの先制攻撃というパターンで意外なダメージを受けることもあります。 耐性が非常に優秀で、弱点は草・電気・毒の3つのみ。 炎・水・氷・格闘・悪・虫を半減し、ドラゴンタイプを無効にします。 ランクバトル、シーズン5の使用率ランキングでは、 13位に入っています。 特性について• 5倍になる特性です。 きあいのタスキと相性が良く、素早さが低いため、先制でアシレーヌにダメージを与えても、その後の反撃で大ダメージを受ける可能性があります。 シーズン5の採用率は 97. うるおいボイスは、音系の技が水タイプになる特性です。 ダブルバトルでは、ほろびのうたを特性ちょすいの味方が無効にできたりしますが、シングルバトルではほとんど採用されていません。 シーズン5の採用率は 0. また、ランクバトルシーズン5での採用率が10位以内の技は、カッコ内に採用率を示します。 高威力の物理くさ・でんき・どく技 アシレーヌは防御が低いため、物理技で抜群を突ければ、大ダメージを狙えます。 最適なのは ナットレイ。 アシレーヌからの有効打はほぼなく、ナットレイ側からはパワーウィップで倒せます。 ただし耐久型のナットレイだと、ほろびのうたで倒される危険があります。 ギャラドスも有効です。 ギャラドスもパワーウィップを覚えるうえ、特殊耐久も高いため、パワーウィップが無い場合でも、物理技で押し切れる可能性が高いです。 特殊受けポケモン ドヒドイデや ウォッシュロトムであれば、アシレーヌの特殊技を耐えつつ毒や電気技で削っていくことができます。 ただしアシレーヌは めいそうや アンコールといった補助技も覚えるので、積みの起点にされないように注意が必要です。 データから持ち物を予測する シーズン5では、アシレーヌの持ち物は、多い順に、 とつげきチョッキ 31. とつげきチョッキが3割を占めているため、タイプ一致の抜群技でも、特殊技では倒せない可能性が高いです。 おまけ 炎統一における対策 私は普段、炎統一でランクバトルに潜っています。 炎技が半減され、炎ポケモンが主に使える草技もソーラービーム 特殊技 のため、アシレーヌを一撃で倒すのはとても難しいです。 それでも、なんとか対策を考えてみました。 マルヤクデ パワーウィップ 素早さ種族値65で、パワーウィップを覚えるマルヤクデが有力です。 いじっぱりマルヤクデのパワーウィップで、H252アシレーヌを乱数1発 94. 1~111. 素早さに補正をかけない場合、最速アシレーヌに抜かれてしまいますが、アシレーヌを最速にしている人は少ないはず…多分ですが。 キュウコン ソーラービーム キュウコンのひでりで晴れにすれば、アシレーヌの水技を耐えて、ソーラービームを当てて体力を削ることができます。 ひかえめアシレーヌのうたかたのアリアで、H4振りキュウコンを確定2発 56. 4~65. 無補正キュウコンのソーラービームで、H252アシレーヌを乱数2発 48. 1~56. エースバーン ダストシュート たつじんのおびや いのちのたまを持てば、無補正エースバーンのダストシュートで、H252アシレーヌを確定1発です。 技スペースが厳しいかもしれませんが、使用率が高くなっているアシレーヌに対する奇襲として、採用の余地はあります。 肝心なところで外すのはご愛嬌。 おわりに 高い特攻と特防を持つアシレーヌ。 先制の物理技でうまく攻めていきたいですね。 今後も対策を見つけ次第、追加していきます。

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