さしも の かぐ たかはし。 株式会社杉田三郎建築設計事務所

株式会社杉田三郎建築設計事務所

さしも の かぐ たかはし

フレームとして十分な美しさを持ちながら、目立ち過ぎず、機能的。 ストッパーをクルッと回せば、裏蓋が外れる仕組み。 自立するので棚などに簡単に飾れます。 壁に掛けるときに糸を通すスリットも細くスッキリ美しい。 箱入りなので引越し祝いなどのプレゼントにもオススメです。 納期は個別にご回答させていただきます。 その中にも椅子やテーブルの脚物に適するものや、チェスト、サイドボードなどの箱物に適するものなどがあり、家具の用途を考え適材適所に使い分けて制作しています。 【オイルフィニッシュ】 オイルフィニッシュとは、いくつかの天然植物性油を混合したオイルを木地に浸透させ、木地の中で固め 余計な水分などから木地を守る手法です。 厚い塗膜で覆ってしまう合成樹脂塗料とは異なり、オイルは塗膜は作らないため木材の呼吸を止めません。 人の肌を保護する化粧水のように、木地に浸透して穏やかに表面を保護します。 そんな特性により、キズがついても修復が容易である事などが特長となっています。 木地の表面を水で濡らしたような塗面は、文字通り「濡れ色」と呼ばれ、木の持つ艶やかさを引き立て 落ち着きのある深い味わいを表現することができます。 2010年より、広島県熊野町に工房とショップをひらく。 手仕事にこだわり、素材、デザイン、機能性と、それぞれのバランスを追求した家具・木工製品の制作・販売をおこなう。 ご注文の前に必ずをご確認ください。

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フォトフレーム / さしものかぐ たかはし

さしも の かぐ たかはし

軽く、スタッキングもできるシンプルな設計で、 座ったときの心地良さにも自信があります。 玄関先に置いたり、ダイニングチェアとしてもお使いいただけます。 木の色味と厳選したテキスタイルの美しさが合わさって、空間を彩ります。 目に入る度、笑みがこぼれる小椅子です。 lolo stool basic collection 皆川 明氏(ミナ ペルホネン)がデザインした デンマークKvadrat社のテキスタイルを用いたベーシックコレクションと、 毎年テキスタイルを変え脚数を限定したイヤーコレクションを展開しています。 北欧の自然を思わせる、ナチュラルで、暮らしに溶け込む2色を選びました。 火災、変色、変形、故障 反り、割れ の原因になることがあります。 平らな場所に、水平になるように使用して下さい。 転倒や変形の原因になります。 濡れたまま座らないで下さい。 カビや汚れの原因になります。 【オイルフィニッシュ】 保護皮膜として植物性のオイルを使用した仕上げで、本来木が持つ自然に近い風合いや質感を感じることができます。 水分を吸収するためシミがつきやすく、また直射日光による日焼けもしますが、使い込む程に味が出てくるのが大きな魅力です。 汚れは乾拭きで落として下さい。 汚れがひどい場合は、薄めの中性洗剤液を作り柔らかい布を浸し、よく絞って拭き取ります。 次に水を含ませよく絞った布で拭いて下さい。 揮発性の溶剤等は変色やキズの原因となりますので使用しないで下さい。 【ファブリック】 日ごろのお手入れは、表面を軽く叩き、掃除機でホコリを吸いとるのが効果的です。 お茶やコーヒー等の汚れがついた時は、薄めの中性洗剤液を作り柔らかい布を浸し、軽く絞って表面を叩くように拭き取ります。 次に、水を含ませよく絞った布で洗剤分を拭きとり、最後に乾いた布で水分を拭きとって下さい。 揮発性の溶剤等は色落ちの原因になりますので使用しないで下さい。 2010年より、広島県熊野町に工房とショップをひらく。 手仕事にこだわり、素材、デザイン、機能性と、それぞれのバランスを追求した家具・木工製品の制作・販売をおこなう。 - ハンドメイド商品について - こちらの商品は、作家が素材をひとつひとつ加工しており、木の色、木目、節などに個体差があります。 ご注文の前に必ずをご確認ください。

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lolo stool collection 2020 / さしものかぐたかはし

さしも の かぐ たかはし

高橋さんと作った「tsumibako」は、元々商品開発をやろうと思って作ったものではなくて、岡山のパン屋さんのリノベーションプロジェクトに取り組む事になったのがきっかけでした。 元工場だった場所をパン屋さんにリノベーションするプロジェクトだったのですが、予算が限られている事もあり、内装にはお金をかけずに商品を陳列する什器に注力する方向になりました。 オーナーさんの要望が、「店舗の什器としても使えて、マルシェなどに出店する際には仮設的に使える展示台のようなものが欲しい」というものでしたので、汎用性があり、持ち運びもしやすいものとして、箱を組み合わせてできる什器を作りました。 具体的には、3パターンの箱で、これを店内にたくさん組み合わせ、象徴的にレイアウトすることで、空間全体をデザインしました。 一見するとバラバラに箱をつなぎあわせているようにも見えますが、この配列はProcessingというソフトを使い、3パターンの箱の組み合わせをプログラム上でコントロールしてデザインしています。 プログラム上で箱の数や什器のレイアウトの粗密をコントロールし、もっとも合理的な組み合わせを見つけ出すやり方です。 難しそうに聞こえるかもしれませんが、プログラムを作れば、その中でパラメーターを操作する事で実際の箱を組み合わせたシュミレーションができるので、パン屋のオーナーさんと一緒にパソコンを眺めながらパラメーター調整をして最終的なデザインを決めていきました。 デザインの作業自体にオーナーの方が携わって頂けたので、より愛着のあるものになったと思います。 私の専門の一つがコンピューテーショナルデザインで、現在は広島工業大学でコンピュテーショナルデザインによる建築設計の教育と研究をしています。 他のプロジェクトで企業さんとお仕事をしている中で、商品のデザインだけではなく、その魅力の伝え方や、企業の仕組みの部分のお手伝いをさせていただく機会があって、その中でデザインの力がものすごく有効であると感じることがありました。 軸としては建築やプロダクトのデザインはあるんですが、デザインの立場から企業活動そのものに携わり、企業が元気になるきっかけを作れるような仕事ができたら理想的だと思っています。 普段は設計といった限られた範囲での仕事が多いのですが、商業施設をアートディレクターの方と一緒になって設計したプロセスはとても刺激的で面白かったですね。 いろんなジャンルの方が意見を交わして作り上げていくことに、ものを作りだすことの醍醐味を感じました。 今後もいろんな方とお仕事をしていきたいと思っています。

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