ギガらくwi-fi 解約。 【NTTのギガらくwi

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ギガらくwi-fi 解約

「1日3GBまで」といった制限なし• 「3日で10GB」といった制限もなし• ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線が使える ギガ使い放題のクラウドWiFiは、すでに多くの会社から発売されております。 そのほとんどが同じ端末(ルーター)、同じサービス内容です。 違いと言えば、運営会社、月額料金、端末補償内容の3つくらいになります。 ですので、この3点に注目した上で、問題がなければ申込みをすると良いでしょう。 「ギガWi-Fi」について、公式サイトを見るだけではわからない様々なデメリットをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。 「私的には問題ないかな」と納得してから申し込むようにしましょう。 ギガWi-Fi(公式):• 端末(ルーター)2種類から選べる• 月額料金はずっと変わらない• ルーターは無料レンタル• 最短2営業日で発送可能(佐川急便)• キャリア回線なので、全国どこでも使える(地下でもOK) 端末(ルーター)2種類から選べる Wi-Fi機能のみを備えたシンプルなルーター「U2S」と、モバイルバッテリー機能などを備えた「G4」の2機種から選ぶことができます。 少しでも安く使いたい方はU2Sを、機能性を重視したい方はG4を選んでいますね。 ギガWi-Fiの選べるルーター U2S G4 月額料金 3,250円 3,480円 付加機能 なし モバイルバッテリー GoogleMap 翻訳アプリ トリップアドバイザー 月額料金はずっと変わらない 月額料金はずーっと定額です。 「初月だけ安い」とか「2年目から値上げする」といったことはありません。 ルーターは無料レンタル ルーターは無料でレンタルとなっています。 最初に端末代を払わなくていいので、初期費用を安く抑えることができますね。 最短2営業日で発送可能(佐川急便) 土日祝日を除き、基本的には 申し込みをした2営業日後に発送手配を行ってくれます。 早ければ4日後から使うことができますね。 配送は佐川急便となっています。 キャリア回線なので、全国どこでも使える(地下でもOK) ドコモ、au、ソフトバンクの4G LTE回線を使用するので、全国どこでもつながります。 地下でも安心して使うことができるでしょう。 ソフトバンクの通信可能エリアはHP()にて確認することができます。 以上が「ギガWi-Fi」の特徴でした。 ギガWi-Fiの口コミ・評判 ギガWi-Fiの口コミ・評判を見ておきましょう。 いつもどおり回線速度に厳しいTwitterの方々の声を「」で調べました。 残念ながらTwitterで発見できた「業者以外」の口コミはありませんでした。 Twitterで話題になる場合は、だいたいが「悪評」です。 口コミが見つからないということは、特に悪い部分がないということの裏返しなのかもしれませんね。 また、口コミを発見次第、更新していきたいと思います。 続いては料金などの基本スペックを確認しておきましょう。 ギガWi-Fiの料金・ルータースペック・補償 「ギガWi-Fi」の料金・ルーターのスペックなどを確認しておきましょう。 ギガWi-Fi:2つの料金プラン ギガWi-Fiは端末(ルーター)ごとに2つの料金プランがあります。 ギガWi-Fiの違約金 ギガWi-Fiは2年以内に解約すると違約金が発生します。 2年後にはもっと良いポケットWi-Fiが出ている可能性が非常に高いので、更新月に解約することをおすすめします。 ギガWi-Fiの違約金 0~24ヶ月目 18,000円 更新月 0円 26ヶ月~ 9,500円 Wi-Fi安心サービス(端末補償)の概要 端末の故障、破損、水没、全損、盗難・紛失時に 2,726円でリファブリッシュ品と交換することができます。 解約後の再加入は不可。 補償未加入の状態でルーターを壊してしまった場合、 ルーターの再購入費用は30,000円となります。 万が一に備えて、補償は加入することをおすすめします。 モバイルルーターの仕様 「ギガWi-Fi」のモバイルルーターは、クラウドWiFiとして定番の「U2S」と「G4」になります。 製品としての実績と信頼は問題ないでしょう。 ですが、実効速度としては20~40Mbps程度出るので、ポケットWi-Fiとしては十分です。 回線はドコモ、au、ソフトバンクのLTE 他の「クラウドWiFi」と同じく、ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を使用します。 ただし、ほとんどソフトバンク回線にしかつながらないと思われます。 クラウドWiFiが、この価格帯でサービスを提供できているのはソフトバンクのおかげだからです。 ドコモやauの回線にはほとんどつながらないと思ったほうがよいでしょう。 ギガWi-Fiは海外でもそのまま使える ギガWi-Fiのルーターは、設定も手続きも不要で海外でそのまま使えます。 わざわざ海外旅行用でポケットWi-Fiをレンタルする必要はありません。 アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中で使うことができます。 >> 以上が「ギガWi-Fi」の特徴でした。 最後に、絶対見落としできない5つのデメリットについて解説します。 ギガWi-Fi 5つのデメリット 「ギガWi-Fi」5つのデメリットについて解説します。 申し込む前に必ずチェックしてください。 実はギガ無制限ではない(上限150GB)• 初月が日割りにならない• 2年ごとの自動更新• 補償未加入時の再購入費用が高い• ベネフィット社との提携サービスである 実はギガ無制限ではない 実のことを言うと、ギガWi-Fiはギガ無制限ではありません。 直接電話で確認したところ「上限150GBまで」と言われました。 Twitterでも、同じことを聞かされた方を発見。 今日かけたら繋がるけど誰も出ない。 — ぽんさん pon3ponpon33 「ギガ無制限」を謳っておきながら「実は150GBまで」というのは印象として良くないですよね。 確かに月150GBも使えれば、ほとんどの方は足りると思います。 とはいえ、だったら最初から「月150GBまで」と記載して欲しいですよね。 初月が日割りにならない 初月の料金は日割りではなく1ヶ月必要です。 月途中に申し込むと損になってしまいますね。 なるべく月初に申し込むようにしましょう。 2年ごとの自動更新 「ギガWi-Fi」は2 年ごとの自動更新となっています。 2年も経てばもっとコスパの良いポケットWiFiが発売されている可能性があります。 2年後に解約して乗り換えるか、継続して使い続けるか判断すると良いでしょう。 補償未加入時の再購入費用が高い 端末補償が月額400円、さらに補償内容に水没や盗難まで含まれているのはかなりメリットです。 ですが、補償に加入しなかった場合の、 端末再購入費用が30,000円もします。 万が一のことを考えれば、補償には加入しておいた方が良さそうですね。 ベネフィット社との提携サービスである 「ギガWi-Fi」の運営会社は「メディアサービス」という東京の会社になります。 ですが、実際のサービス提供元は「」という会社です。 ルーターも「ベネフィットジャパン」から送られてきます。 もちろん問い合わせ先は「ギガWi-Fi(メディアサービス)」になるのですが、ちょっとわかりにくいのが気になりますね。 以上が「」5つの注意点(デメリット)でした。 「ぜひ使ってみたい!」という方は、よく検討してから申し込むようにしましょう。 まとめ:毎月150GBまでで足りるなら月額最安のクラウドWiFi ギガ無制限ではありませんが、月150GBも使えて月額3,250円は非常にコスパに優れています。 初月が1ヶ月分かかってしまうので、なるたけ月初に申し込むか、月初に送付してもらうようにお願いしましょう。 お急ぎの方はお気をつけください。 「他のクラウドWiFiと比較したい」 という方は、こちらの記事を参考にしてください。 ポケットWi-Fi選びに関して、何か質問・相談がある方はコメント欄もしくはからお気軽にメッセージをお寄せください。 なる早で返答させていただきます。 しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。 ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。

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ギガらくWi-Fiの違約金がヤバイ!?解約金詳細とは ギガらくWi-Fiの違約金は、各料金プランによって違いがあります。 そこでまず、違約金のお話をする前に、ギガらくWi-Fiの料金プランについてお話しようと思います。 <ギガらくWi-Fiの料金プラン> プラン 最低利用期間 月額料金 ハイエンドプラン バリュータイプ 5年 3,300円 ハイエンドプラン 2年 4,480円 ベーシックプラン 2年 2,980円 これがギガらくWi-Fiの料金プランですが、違約金は解約月から最低利用期間、つまり残月数によって変わってきます。 当然、残月数が多いほど、つまり、利用期間が短いほど違約金は高額になっていく仕組みです。 具体的には次のとおりです。 ハイエンドプランとベーシックプランは、違約金の月単価が月額料金と同額のため、解約しても使い続けても、支払う金額は同額となり、違約金を払ってまで解約するメリットがまったくありません。 それでは、利用期間に応じた具体的な違約金についてみてみましょう。 <ギガらくWi-Fiの違約金> 2. ギガらくWi-Fiを無料で解約する方法はある? このように、ギガらくWi-Fiの違約金は高額です。 普通にNTTに解約を申し出ると、利用月数(残月数)に応じて、この高額な違約金を支払って解約する必要があります。 しかし、実際は、販売代理店にもかかわらず、NTTを名乗っていて、最低利用期間や期間内に解約した場合の違約金など重要事項についての説明が不十分で、明らかに販売代理店は利用者に対し、契約内容を誤解させています。 このような場合でも、ギガらくWi-Fiを無料で解約する方法はあるのでしょうか? 3.実際に無料で解約できた方法とその流れ ネット上のBlogに、実際に無料で解約できた事例がありましたので、紹介しますね。 販売代理店に連絡する ここでは、• 販売代理店なのにNTTを名乗っていたこと• 勧誘電話の時には、解約する場合、こんなに高額な違約金がかかるという事前説明がなかったこと• こんな契約は酷いので、違約金無料で解約したいこと などの意見を言います。 しかし、販売代理店側では、ただの解約したいお客さんぐらいにしか思っていませんので、解約窓口であるNTTに連絡するように促してきます。 NTTに連絡し、解約したい旨と販売代理店の営業方法について説明 まず、NTTの担当者あてに連絡します。 そこで、話す内容は次のとおりです。 ギガらくWi-Fiを解約したいこと• 販売代理店がNTTを名乗っていたこと• 勧誘電話の時には、解約する場合、こんなに高額な違約金がかかるという事前説明がなかったこと• こんな契約は酷いので、違約金無料で解約したいこと もしここでNTT担当者の動きが遅い場合は、NTTお客様センターに連絡し、同様の内容を伝えます。 総務省の「電気通信サービスに関する情報受付フォーム」へ連絡 NTTの対応がもたもたするようなら、トラブル内容について総務省へ連絡します。 連絡方法は、下のURLにアクセスし、「電気通信サービスに関する情報受付フォーム」に入力して送信します。 後日、総務省から回答がありますので、この回答をもとに、再度NTTへ連絡します。 このようなギガラクWi-Fiの解約金の手続きを一人で手続きを行うのが不安な場合は、決して一人で悩まずに、相談窓口に電話して、相談しましょう。 こちらのサービスでは無料であなたのインターネットの悩み事を解決してくれるかもしれません。 解約出来ない時は少しでもネットの料金を安くする どうしても違約金無料で解約できない場合は、少しでもコストを抑えるため、ネットの料金を安くしましょう。 方法は次のとおりです。 <ネットの料金を安くする方法>• 今使っている光回線の料金プランや有料オプションを見直し、不要な有料オプションについては、解約すること• 今後そのようなことがないように!注意点 ギガらくWi-Fiの主な販売方法は、販売代理店による勧誘電話です。 そして、販売代理店は契約を取るため巧みで強引な話術により「契約しなければ損をする」というイメージを営業相手与えます。 さらに、ギガらくWi-Fiのデメリット(最低利用期間や高額違約金)の説明は十分に行われません。 (このこと聞いていたら、契約していませんよね!) このように、サービス内容も料金体系も複雑で商品説明が難しいギガらくWi-Fiなどの商品は、勧誘電話による販売は適しないのですが、実際に勧誘電話で集客を行い、数多くのトラブルを生み出し続けています。 ですので、勧誘電話での契約はしないことを強くおすすめします。 特に、勧誘電話の営業トークの勢いに押され「即決」することは、絶対に避けましょう。 まとめ NTTのギガらくWi-Fiは、必要な方にとっては、コスト面でもサポート面でも大変優れたサービスです。 しかし、小規模な店舗、事業所、クリニックなどの施設にとっては、オーバースペックとなる場合があります。 そもそも、Wi-Fiを使いたいスペースが狭い場合、家電量販店で5,000円~10,000円程度で販売されているWi-Fiルーターで事が足りてしまいます。 設置や設定が面倒な場合でも、初期設定などを有料で行ってくれるサービスを実施している店舗もあります。 ですので、Wi-Fi環境が必要な場合でも勧誘電話などに影響されず、通い慣れたお店の店員さんやWi-Fiに詳しい知り合いなどに相談して、利用状況に応じ最適なWi-Fi環境を構築してもらいましょう。 最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。 そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。 ちなみにここなんかおすすめです。

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ギガらくwi-fi 解約

はじめに断っておきます。 これからする話はすべて、サービスを受けて満足している人には関係のないことです。 商売のやり方が、余りにもお粗末なところがあったので、記事にしました。 店にかかった何本もの営業電話 某電話会社の代理店と名乗る人から電話が掛かって来たことはありませんか? 東京五輪で外国人が増えるからギガらくWi-Fiの導入を勧めてきたり、今の契約内容と同じ金額で、今以上のサービスが受けられるようになると案内されたり。 とてもオイシイ話のように聞こえてしまうのですが、騙されてはいけません。 そもそも論ですが、彼らはボランティアではなくビジネスとしての電話をかけてきています。 当然こちらのコストが、これまでより高くなることも大いに考えられます。 最初に営業電話をかけてきたのは、公衆無線LANとさまざまな業種が対象のポータルサイトさん。 会社が設立されてまだ間もないそうです。 営業の中身は、 サービスの使用に関わる一切の費用を無償で提供するので、店舗のドメインパワーを貸せ(ビッグキーワード2位)というもの。 売名するのには多くの店舗との提携が必要で、今回のような破格の対応をしてくれるのだとか。 リンクするのは勝手にやればいいことなんですが、アクセスポイントとなれば話は違うようです。 「この店はアクセスポイントがあるよ!」 と載せるために、契約を結ぶ必要があるので、向こうの言う通りにサインしました。 営業マン必死の努力による利用料なしの公衆無線LAN。 こちらのサービスに関しては、全く非の打ち所がないものでした。 持ち出し一切なし。 新気鋭の会社ながら、やる事が違います。 とまあこんな感じです。 把握していない業者 それから1年が経ち、某株式会社から電話がありました。 前述とは別口の某電話会社の代理店です。 代理店からはこう言われました。 「春には今のサービスプランが終了するから、今のうちに変えた方がいい!」• 「外国人が沢山来日するから、多くの企業さんも喜んで使ってもらっている!」• 「新しく提案するプランは、今の利用料金と何ら変わりなく、更に良いサービスが利用できるようになる!」 アナウンスの中身はとても魅力的なお話でした。 それでこちらとしては、「無料のものをより良く使えるのか」と勘違いを起こしてしまい、ズブズブの状態に発展していきました。 支払いの内訳を知らない なぜこのような事態になったのか、それは 代理店のいう言葉を信じたこちらに落ち度があったこと。 もう一つは、代理店の 巧妙な言い回しで、支払いの部分がボヤけてしまったことの2点です。 どうやら代理店は、 お客様番号を聞き出せば利用中のサービスプランを覗き見ることは出来るようです。 恐らくはここで、ご本家にアカウント情報を照会しているのでしょう。 ただし、企業努力によって割引が適用されている部分がまったく見えてなかったあたりから察するに、上辺だけで推し量っているようです。 そんな曖昧な情報を頼りにして、彼らは日々営業をしています。 これでは 担当者がいくら誠実で熱意があっても、完全な信用をすることは到底できません!電話による営業の限界があるということですね。 それって大丈夫なの?代理店とは名乗らない営業のやり方 中には電話を切られないようにするため、代理店とは言わずに某電話会社と名乗るところまで出て来ました。 これは、知りうる限り身分詐称なんじゃないかと思いますが、法的には大丈夫なんでしょうか? これは かたり商法といって、本来ならば出る場所に出てもらうような案件です。 また、電話に出た開口一番のセリフも「お世話になっております。 」と、自社と関わりのある企業からの電話かと錯覚させて傾聴してしまいがちに。 こうして話術に長けた彼らの手口で、まんまと騙されてしまうのです。 聞き分けるポイントは、ただ一つ。 某電話会社以外の会社の名前が出て来たら、代理店と疑ってかかりましょう。 電話の相手にもこちらから確認すると尚良し。 本家本元なら別の会社を使うことなんてありません。 こんな事、営業をはじめるにあたって、会社から教育されるはず。 が、それがなかったのは何故なのか? リスクを冒してまで身分を偽る理由の考察 何本もの営業電話を断ってきた中で考えられるのは、「代理店」と口に出した途端契約に漕ぎ着けなくなっているからではないのか。 ここ最近、この手の営業電話は増加する一方で、とにかく多くの会社に片っ端から電話をかけている状態です。 それこそ、営業マンが電話をかけた相手先の会社が、取りたかった契約を別口で交わしていたとしても、一介の代理店は知る由もない。 だから身分詐称をしてまで営業電話という、ある種の綱渡り状態に出ている可能性があります。 業者が原因で契約後に損害が発生した場合の対処法 振り返ればうちはまだ平和に片付いたからいいものの、一歩間違えれば裁判沙汰になったり、理不尽な違約金の支払いが待っていたかもしれません。 支払わなくても済むのなら、誰でもそうするはずですね。 少しでも役に立てればと思い、対処方法をいくつか提示してみました! 業者に直接掛け合うこと まずはストレートにいきましょう。 営業の内容と、こちらの想定していた展開と明らかな違いが出た場合は、直ちに聞いてみてください。 大事なのは筋を通すことです。 向こうも商売でやっている訳ですから、簡単には折れてはくれないでしょう。 正当性がこちらにあると分かっているなら、我慢の時です。 応じなければ元を辿って本家に聞く 営業マンは末端の人間であることが多く、担当者の一存で事を決めることはまずありません。 最悪、向こうのいいようにされて電話が終わってしまうのが関の山。 気分を害しただけで終わるぐらいなら、本家に聞いちゃいましょう。 すると本家は自社の名前に傷がつかないように、また向こうで問題のある対応をしてしまったと判断された時点で、こちらの味方になってくれます。 後日、営業マンから折り返し電話をさせるということで落ち着くので、それまで気長に待ちましょう。 消費者センターか経済産業省に聞く 個人の場合、聞くべき相手は「消費者センター」になります。 物事を順序立てて聞いてくれるので、落ち着いて話してみて下さい。 最善策の提案をしてくれる心強い味方です。 明らかにこちらに正当性があると判断されればいいのですが、そうでなければ話の方向性が曖昧なところに着地してしまう点に注意して頂きたいです。 クーリングオフ制度は契約日から8日以内での適用となります。 怪しげな商材は、どうかそれまでに見極めて下さい。 個人対会社などは有効な消費者センターも、会社対会社は取り扱わないようになっています。 また、クーリングオフも同様で、個人対会社の場合のみの適用となります。 もし被害に遭ったのが法人の場合は、「経済産業省」に問い合わせるようにしましょう。 ただし、 悪質性の高い相手でないと、相手にしてもらえないかもしれません。 弁護士を立てて本気で争う準備を始めた いざ支払いになった際に、引き落とし額が明らかに増えているのに気がつきます。 当然です、ゼロだったのにマイナスが出ているのですから。 そこで経理担当者がどういうことだと突っついてきて、今回の件が露見しました。 逃げの一点張りで交渉に応じようともしない。 もちろんすぐに問い合わせましたが、コール音を10分近く鳴らしても出ようともしない。 散々待たせた挙句の果てに、やっと繋がった電話で担当者不在。 折り返すと言われたのに2週間待っても梨の礫。 上場企業が聞いて呆れます。 舐められっぱなしのまま、向こうが全くのダメージを受けていないのは間違っている。 世の中それじゃ通らないという想いから、裁判のための準備を始めました。 こちらは細かくなるので割愛します。 本家に解約の電話を入れた時のこと 埒が明かないので、本家からサービス解約の電話をすることにしました。 すると本家の担当者が、サービスに不満があれば教えて欲しいという質問をくれたので、ここぞとばかりに言い放ちました。 すると代理店と担当の名前を聞かれたので某株式会社のAさんだと答えると、早急に返事をさせるように手配すると返ってきました。 さすがは本家です。 観念して出てきた代理店 あれだけ必死だった電話営業も、食えない相手と見るや否やアッサリと引き下がりました。 労力に見合わないと分からせるのが一番だなと感じました。 それから担当者と経理担当のやり取りをもって、一連の騒動がおわり無事解約の運びとなりました。 一番腑に落ちなかったのは、 終わると言われたサービスでしたが、 本家がいうにはそんな予定はないとのこと。 某電話会社代理店の営業が把握している情報は不確かなもの• 身分詐称してでも契約をとろうとする業者に注意• 本家に聞いても駄目なら経済産業省に問い合わせる 今回は内勤の人に向けた内容でしたが、いかがでしたか? 未然に防止するには、ウェブサイト上に営業電話を丁重にお断りする旨を記載しておくと、効果は高いとされています。 しかし、それでも名前が売れすぎてしまっている会社などは、営業電話なんてどこから掛かってくるか分かりません。 確実に防ぐ方法なんてありはしませんが、毎朝無言でFAXを送って来るスパム業者など、こちらにメリットがないところからの通話は問答無用で着信拒否してしまえばいいでしょう。 向こうの都合に合わせる義理なんてありません。 NTT代理店の営業方法についてのアンケートを実施しております!詳細は下記ページをご参照ください。

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