中学 受験 算数 伸ばし 方。 小学校で習う《算数の公式一覧35種類》|中学受験対策まとめ

偏差値別!夏休みの過ごし方 基礎固めができる最後のチャンス

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RISU算数スタッフの回答 算数は繰り返し、勉強を積み重ねていくことが大切です。 計算ミスをしないために練習をする、復習を欠かさない、文章題や図形に慣れておくなど、地道な努力が必要です。 計算ミスをなくす 中学受験の算数はとても難しく、最後まで問題を解く時間がなくなってしまうということもあります。 計算力が不足していると、計算ミス、計算間違い、計算の遅さなどが原因で点数をとることが出来ません。 計算力を身につけるために、まずは毎日朝起きてから学校に行くまでの時間などを使って、15~20分程度計算問題を解くということをしていきましょう。 算数は全教科の中で、ケアレスミスをする確率が一番高い科目です。 例を挙げると、0と6を見間違えるということがあります。 途中式を書くために鉛筆を走らせていると、0を書いたつもりがパッと見が6になってしまうのが原因です。 計算問題をひたすら解いていくことでケアレスミスを減らし、無くすことができるので、毎日計算問題を解いていくことをおすすめします。 復習を最重要項目に 忘却曲線から学ぶ復習の必要性 一度問題を解いただけで、それを定着させるのは難しいです。 人間の脳は忘れやすく、一度覚えたことでも忘れていってしまうことがあります。 完全に定着させるために、復習は必要不可欠です。 最初に解いた時からスラスラとできた問題に関しては、復習の必要性はあまりありません。 しかし、 解くのに時間がかかった問題やわからなかった問題に関しては絶対に復習してください。 こういった問題を復習していなかった場合、 何ヶ月か後に同じ問題を見ても、解き方を忘れしてしまったり、解けません。 復習の目的 最終的な到達点としては、問題を見たらそれをスラスラ解ける状態にしておくことです。 復習は時間がかかるのでもったいないと思う方もいるかもしれませんが、それは間違えです。 同じ問題を解くたびにその問題の熟練度が上がり、同じような問題に取り組むスピードが上がっていくので、結果的に算数の学習の近道となります。 最初に解いたときから解けた問題に関しては、まぐれでない場合は復習を飛ばしても構いません。 5分考えて解法がなにもわからなかったら一度解説を見て、数日経ってから解いてみるといいです。 図形の問題をマスターする 図形の問題はトレーニングが必要です。 図形には様々な法則があり、 図形の問題というのは、法則の集合体です。 例えば、• 同位角• 対頂角• ピラミッド型の相似• N角形の内角の和 などの法則があります。 問題を解く上で、パターンに慣れていくことが必要です。 パターンを覚えたら、 テストの問題で「これはどのパターンなのか」ということがつかめるようになります。 図形はセンスのように思うかもしれませんが、まずはパターンを覚え、その次にひらめくかが重要です。 ひらめくためには、類題をたくさん解き、ひらめきやすくなる下準備が必要です。 RISU算数のタブレット教材には、中学受験に重要な図形問題がたくさん含まれています。 図形問題・文章問題を伸ばしたいお子様には大変お勧めの教材です。 早いうちから文章問題にたくさん触れ、図形問題を得意にしていきましょう。 文章題 文章題も様々なパターンがあります。 特殊算と呼ばれているものだけでも全部で20種類ほどあります。 いくつか例を挙げますと• つるかめ算• ニュートン算• 旅人算 などです。 このように、「普通の計算でやるような文章題」の他にも、特殊な計算を用いた文章が多々出題されます。 文章を読んだときに「その問題がどの計算を使うものなのか」ということを理解しないと、いくら計算方法だけわかっていても問題は解けません。 計算方法とそれを使った例題がどのようなものなのかというのを、セットで勉強し、それを覚えて、初めて力がつきます。 頭の中にある知識を実戦で使えるよう、「実戦用の勉強」を行っていくことで、算数の力が定着します。 RISU算数では低学年から文章題を多く解くことで、 考えるということを習慣化させ、論理的思考力を養うことを目指しています。 1年分の教材には、国語の教科書1冊分の文章量を盛り込んでいます。 低学年のうちから計算問題と同じように文章題も練習しておくことで、中学受験においていいスタートを切れるでしょう。

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理科の時事問題に強くなろう | 中学受験情報局『かしこい塾の使い方』

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中学受験は、算数が出来る子が有利です。 なぜなら、入試では算数の配点が大きいだけではなく、算数が一番安定した点数を取ることが出来るからです。 そして、理科も比較的実力どおりの点数を取ることが出来ます。 算数・理科が出来ればかなり有利です。 では、国語や社会はどうなのか? 国語や社会は、当日の問題の相性に左右されます。 特に社会は塾でのテキストどおりということはなく社会にいかに目を向けているかということを問われる問題が出るので、社会が得意だからといって、いつも安定した点数を取れるかは予測しにくいところがあります。 だから算数は、極めると武器になるのです。 国理社で点数が取れなくても、算数で確実に点数が取れれば逃げ切ることが出来ます。 小学6年中学受験当時の息子の塾のクラスにも、算数がずば抜けてできる子がいました。 彼の算数の偏差値は、77 それ以外は、 国語 55 理科 65 社会 60 合計で69 算数以外は、息子の偏差値とほとんど変わらないのに、合計の偏差値では、10近く差をつけられてしまいます。 当時の彼の第一希望は開成でした。 息子は開成には程遠い成績ですが、算数の偏差値を引き上げれば、全体の偏差値を大幅に引き上げることが可能だということがわかりました。 しかし、6年になってから算数を極めるのは難しいです。 みんな本気になっているので、高得点をとっても偏差値はなかなか上がりません。 偏差値70以上は無理だと思うので、当時偏差値60前後の息子は偏差値65を目標にしていました。 算数は、4年、5年で差をつけないとなかなか偏差値70以上をたたき出すのは難しいです。 偏差値77というのは、みなが出来ない問題で満点か、1問間違い。 6年になってからの満点狙いは難しいです。 ひらめきがないとなかなか難しいです。 ひらめきがない子はどれくらいの偏差値まで伸ばせるのか 偏差値67あたりでしょうか。 正答率一桁の問題も解けるほどになれば光も見えます。 では、どうすればいいのか。 塾の先生に伺ってみました。 4年、5年では毎週のテストで理解できないところがない状態にします。 忘れないように、過去の単元も定期的につぶしていきます。 テキストの基礎問題、応用問題を何度も行い、いつでも満点が取れるような目標設定をします。 基礎が出来ると、応用を解く力がついてきます。 問題を解くスピードをつけ演習量を増やしていくと6年になって差が出ます。 個人差はありますが、ひらめきのない子、算数が得意ではなかった子でも偏差値も65以上は安定して取れるようになるとのことです。 では、6年生になってからはどうするのか。 こちらも塾の先生に伺いました。 やはり、過去に戻り、出来ないところがないようにつぶしていきます。 効率的に学習をすすめるために、苦手分野からはじめます。 何度やっても満点が取れるまでやります。 我が家では、解説を見ても解法がわからないものは、 受験算数の裏技テクニックを活用しました。 数日、又は数週間置いてまた同じ問題をやります。 これも、満点が取れるまでやります。 一行計算は、5年のものから複数ページ毎日やります。 数年前に早稲田に合格した男の子もこの勉強法で春の算数の偏差値58から冬には偏差値が67になり合格を手にしたそうです。 我が息子も毎日頑張り、入試直前には算数が一番の得意科目になり、当日のテストでは1問だけ不安なものがあったが、解き方と計算が間違ってなければ満点の自信があるという出来でした。 時間をかなり残したところで全問解ききったので、ケアレスミスがないか確認する時間も十分出来たそうです。 入試直前にどの程度偏差値が上がったのか計ることが言えないのでなんともいえないのですが、難関中学に合格することが出来、算数で満点近い点数を取るまでの実力がついたことで直前までやり続けた学習方法に効果があったと証明できると思います。

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すぐ実践できる! 算数の力を伸ばす裏技|インターエデュ

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中学受験する四年生の夏休みの過ごし方 四年生にとっての夏休みは、まだまだ遊びたいもの。 学校の宿題だけでも手いっぱいで、とても受験を意識することはできないでしょう。 塾へ行くという理由で友達の誘いを断らなければならないのは、子供にとって大きな負担でもあります。 まずは夏休みに塾へちゃんと通い、塾と学校から出される宿題をこなすことが大切です。 それだけできれば満点!たくさん褒めてあげてください。 時間があれば復習を 多くの進学塾では、四年生から四科目になります。 それまでに比べると難易度もぐっと上がり、宿題も増えます。 夏休み前の授業でとりこぼした分を夏休み中に回収できると良いですね。 理解が追いつかなかった内容は、夏休みを利用してじっくり考えましょう。 ただし、新しい参考書は不要です。 手持ちの教科書や問題などを利用しましょう。 迷ったら計算力と国語力を鍛えよう 時間はあるけど何をすればよいか分からない……。 そんなときにオススメなのは計算と漢字の練習です。 計算力は算数の基本。 速く正確に計算できるだけで、多くの問題に対し有利に働きます。 いくら練習しても、し過ぎることはありません。 速い計算のために時間を計ったり、満点になるまで何度も繰り返して正確性を高めたりと、同じ問題集を何度も繰り返して練習しましょう。 漢字は国語だけでなく、理科や社会でも役に立ちます。 漢字の知識は積み上げていくものなので、できるだけ穴や取りこぼしのないように進めていきたいものです。 同じ漢字を使う熟語を練習することで、語彙力アップにもつながります。 中学受験する五年生の夏休みの過ごし方 五年生になると応用力も問われるようになります。 そのため、一生懸命勉強しているのに点数につながらないということも。 夏休みというまとまった時間を利用して弱点を洗い出し、五年生の後半につなげられると良いですね。 塾の授業も、四年生より多くなります。 この時期から習い事の整理を始め、受験に向けた意識を高めていきましょう。 テストの見直し まずは五年生になってから受けたテストを見直してみましょう。 長所を伸ばしたいという気持ちもありますが、偏差値を考えるなら弱点を潰すことが優先です。 足を引っ張っている科目があっても、すぐにその科目の勉強を始めるのは非効率的です。 科目の中で、何が足を引っ張っているのかまで分析しましょう。 五年生に多い苦手分野は算数の「割合」などです。 今後の勉強にもかかわるため、得意にする必要はなくとも苦手意識だけはなくしておきましょう。 予習より復習を 特に五年生は夏休み、もしくは夏休み明けから歴史の授業が始まります。 今まで地理が苦手だった子も、歴史が始まったことで一気に社会の成績が上がるということもあります。 そのため歴史を先取りしたいと思う家庭もあるかもしれませんが、そこは塾に任せて復習を中心に行ったほうが効果的。 勉強は繰り返しが大事です。 家庭での勉強は復習を中心に進めましょう。 中学受験をする六年生にとっての夏休み 六年生にとっての夏休みは、五年生までのそれとは大きく異なります。 多くの塾が夏休み明けからを始めることを勧めています。 つまり夏休みは、小学生が受験生に変わる期間なのです。 そのため塾で勉強する日も時間も一段と長くなり、まさに勉強漬けの日々が始まります。 精神的にも不安定になり始める時期なので、子供の様子もより一層しっかりと見てあげたい時期ですね。 中学受験する六年生の夏休みの過ごし方 基本的には塾にお任せとなるでしょう。 塾へ行き、出される宿題とその日の復習をこなすだけでも忙しい夏休みだと感じられます。 その上で親ができるのは、子供の体調とスケジュールを管理すること。 子供がするべきは、本格的な受験勉強に向けて助走をつけることです。 スケジュールをたてる 大切な時期だからこそ、有意義に過ごすためのスケジュールをたてなければなりません。 ただ何となく頑張るだけだと達成感が得づらいため、子供にも見えるスケジュールをたててあげてください。 チェックリストのようにして、できたらシールを貼るというのも効果的です。 まずは塾のカリキュラムと学校の宿題をこなすことが第一条件。 その上で弱点克服のための勉強予定を入れましょう。 自信をつけ気分をリフレッシュさせるために、得意科目もほどよく差し込むとモチベーション維持に役立ちます。 新しいことは塾で、繰り返しは家で 夏休みは頑張らないと!と前のめりになるあまり、無理なスケジュールをたてて早々に計画倒れになってしまうことも珍しくありません。 予備日を設けながら、無理のないスケジュールをたてましょう。 気を付けてほしいのは「計算や漢字、暗記など毎日続けるもの」を決めておくこと。 今日は算数で明日は国語とまとめて進めるだけではなく、計算や漢字といった基礎知識を毎日少しずつ身につけていきましょう。 たとえば計算ドリル、漢字ドリル、理科問題集、社会語彙集を毎日1ページずつで約30分。 毎朝ちょっと早く起きて塾へ行く前にやってもよいですね。 塾のテキストや問題集でもOKです。 塾ではどんどん新しい問題に触れるので、家では同じものを繰り返して知識やテクニックの定着を図りましょう。

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