エーデル ガルト fe。 【FE風花雪月】エガちゃんことエーデルガルトちゃんが無事可愛すぎると話題に【画像】

EP14 妄執の王子【FE風花雪月】

エーデル ガルト fe

セイロス騎士団を率いてレアを捜索していたセテスは、 ベレトたちが集まっていることを知って、ガルグ=マクに帰ってきた。 誰もがこんな同窓会になるとは思わなかった。 学友であったエーデルガルトを討つために、 かつての 学舎 まなびやを拠点として帝国との戦いを決意するなどとは……。 しかもディミトリに学生時代のさわやかな面影はなく、 人の意見に耳を貸そうともしない。 それどころか、みなで団結することも 「くだらない」と一蹴するありさまなのだった。 学生時代にディミトリを「 猪 いのしし」と呼んで その本性を見抜いていたフェリクスでさえも、 「まるで別人だな……」 そう言わせてしまうくらいの、激変ぶりであった。 ディミトリはひとり、死者と会話をしていた。 親友だったグレン、父と母……。 彼らを殺したのはエーデルガルトであり、 王位を奪ったのもエーデルガルトだった。 彼女の首を持ち帰ることが死者への供養であると信じた。 死者と会話しているときにだけ、 彼は若かりし頃の面影を少しだけ見せていた……。 一方、帝国軍はこちらの動きを察知し、 ガルグ=マク大修道院に若きランドルフ将軍を向かわせていた。 ランドルフにも愛する家族がいた。 厳しい戦いになると予感した彼は、 妹フレーチェに前線へ出ることを許さない。 兄を心配するフレーチェは前線へ一緒に行きたいと頼むが、 「必ず帰ってくる」 兄の力強い言葉に、同意せざるを得なかった。 捕らえられたランドルフは愛する家族がいることを訴えるが、 ディミトリは無情だった。 無情どころか、残酷だった……。 家族のためだろうと、死者のためだろうと、人殺しに変わりはない。 そうであるなら大義の名のもとにそれを肯定するよりも、 自分のように非人間的な化け物になるべきだ。 ディミトリはそう言いたいようだった。 理由はどうあれ人を殺しておいて、人間らしく振舞うな、と。 見かねたベレトが一閃のもとランドルフを楽にする。 帝国軍を撃退することはできたが、 彼我 ひがの戦力差は歴然であり、 本格的に侵攻されれば修道院はもたないだろう。 そこで旧王国領で抵抗運動を続けるフラルダリウス公 ロドリグに 援軍を要請することにする。 フェリクスの父親であり、 「ファーガスの盾」と呼ばれる頼もしい人物だ。 亡き父の親友であった彼は、 ディミトリにとって家族同然の付き合いがあった。 王家に忠義の厚い彼の元には 王国復活の 志 こころざしある者たちが集結しているという。 正当な王位継承者であるディミトリに 彼らが合流すれば立派な軍勢となり、 王都奪還も夢ではないだろう。 まずは王都を奪還し、 十分な態勢をとってから帝国と対峙するのが現実的と思えたが、 「帝都を落せば戦争は終わる」 ディミトリはそう言って、王都奪還の考えがないことを示した。 ベレトの提案に耳を貸すこともなく、 彼の復讐心が全てに優先されてしまうのだった……。

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【FE風花雪月】エガちゃんことエーデルガルトちゃんが無事可愛すぎると話題に【画像】

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個人スキル「皇帝の血統」:入手EXP1. 「セイロスの小紋章」:戦技使用時、たまに威力上昇• 得意:剣術、斧術、指揮、重装• 苦手:弓術、信仰• 追撃はあまり望めないが、耐久微妙な仲間が多い黒鷲ではその頑強さが頼りになる。 斧戦技はどれも優秀で、特に「閃花」「狂嵐」の使い勝手が良い。 魅力にも秀でる 風花雪月における「重装兵」はそれなりに重要なポジションであり、専用兵種でその役割を担えるエーデルガルトは間違いなく優秀。 序盤から力がグングン伸び、その火力はルナティックでも問題なく通用するレベルです。 力・守備だけでなく魅力値が高いのも強みで、計略をしっかり当てやすい。 威力や命中面で使い勝手の良いものが多く、攻撃性能UPに貢献しています。 森に入ってる敵や重装兵に対しては、魔法攻撃の雷斧がかなり役立つ。 特に、アイムール戦技の狂嵐はチート級の性能です。 技の伸びがあまり良くないのと、斧自体の命中も低いため。 命中を大きくUPできる騎士団が増えれば戦いやすくなるはず。 仮に剣士系や飛行で育てても、そこまで優秀とまではいかないでしょう。 守備が落ちてしまう分「器用貧乏」になる恐れも。 幸運にも弱点を持ち、「斧術Lv」スキルの必殺回避ボーナスと合わせても必殺リスクが消えないことがしばしばあります。 この場合は防御をしっかり上げておかないと必殺時に大ダメージを受けてしまうので、やはり守備が重要。 途中でいなくなるユニットを真剣に育成するなんてバカバカしい…のですが、全く育成しないというわけにもいきません。 第一部の攻略が難しくなるため。 エーデルガルト育成 メイン武器 専用兵種で「斧の達人」があることを考えると、メインは 斧一択。 剣を上げてもパワー不足になりがちな上、斧の育成をサボることによって「狂嵐」の使い勝手が落ちるのは痛い。 素のパワーが高いおかげで、格闘x2で高ダメージを叩き出しやすい。 鬼神の一撃もあるとよりGood。 鈍足で追撃に期待しにくい分、一発のダメージ量を高めていきたい。 斧で上級職といえばフォートレスとドラゴンナイト。 ウォーリアーは微妙なので無視してOKです、フォートレスの方がずっと便利。 EP16からカイゼリンが使用可能になりますが、兵種マスターする前にシナリオクリアしてしまいがちです。 専用戦技の「閃花」が終盤マップで大活躍するため、フリー戦闘を使って早めにマスターしましょう。 騎士団 <鍛えたい能力>• 必殺 黒鷲重斧隊・帝国重戦士団が最終的に有力候補となります。 必殺を上げられるのは重斧隊、防御UPが大きいのは重戦士団。 育成例 高難度で耐久性をより高めるなら、副官ガードが欲しいところ。 支援Aで副官ガードを担いやすいのはかで、ユニット性能を鑑みるとカスパルがお勧め。

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【FEH】エーデルガルトの評価!個体値とおすすめスキル継承【FEヒーローズ】

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簡易性格解説 エーデルガルトの性格を説明するうえで外せないのは「二面性」だと思います。 (人気投票のコメントで「オンとオフがはっきりしている」とよく言われています。 はっきりしているのは、二面性を持つがゆえと言えます。 ) どんな二面性か、というと 「攻撃的な一面と、穏やかな一面」です。 第一部なら、攻撃的な一面が炎帝で、穏やかな一面が生徒エーデルガルト。 第二部であれば、炎帝が皇帝に変わり穏やかな一面は少女エーデルガルト(年齢的に少女と呼ぶにはややきついが、主題歌のタイトルが「フレスベルグの少女」であるため少女とした)。 普段は主に攻撃的な一面を見せ、穏やかな一面は隠す。 一方で、穏やかな一面は近い人にしか見せない(近い人=味方であるときのベレスなど)。 また、幼少期経験(後述)の影響もあり、人にコントロールされたくないという欲求を持っていたり(というかかなり強かったり)もします。 第二部の場合は、ヒルダのセリフにあらわれている?ものがあって 劣勢であっても、絶対に降参しない。 誰かの傘下には入らない(ベレスが味方になっているときはかなり怪しいが、紅花のベレスはユーリス支援S曰く「女帝の寵愛を受けた臣下」という立ち位置らしい。 やっぱりエーデルガルトが上である)。 コントロールされたくないがゆえに、人を信じることに問題を持ちやすい一面も。 これについてはベレスには初対面で即バレています。 (結果、まず人を評価するようになります。 「この人私のこと裏切らないよね?」と言わんばかりに…。 心の状態が良くないとこの傾向がより強く出るようになります。 幼少期の経験は非常に重要。 性格分析本では「幼少期に慢性的な虐待を受けていたら、より心を閉ざしやすい可能性があります。 幼少期のエーデルガルトは、帝国から逃げたはずだった。 (帝国から逃げてきたときは、アランデル公はタレスではなかったと思われる。 帝国に戻り、実験を受けることとなった(帝国の誰かに力を与えるために)。 闇に蠢く者からすれば、帝国の皇帝となる人に力があれば、それでよかったのでしょう。 それがたまたまエーデルガルトだった。 誰も手を差し伸べてくれなかったから、自分で立ち上がるしかなかった。 (自分が立ち上がれたから、ほかの人もできるはずと信じてる節がある気が。 蒼月の「問答」あたりを見ていると…) 思想を持つきっかけですが、闇に蠢く者による影響が強いと考えています(闇に蠢く者の目的を考慮するのであれば、「エーデルガルトがそういう思想を持つように仕向けた」のほうが正しいかもしれない)。 闇に蠢く者がいなければ、エーデルガルトの身に紋章による悲劇が起きることはなかった。 紋章の犠牲になることも、自分の力で立ち上がることもなかった。 エーデルガルトの前には「成長する道」とストレスを受け「堕落する道」が広がっています。 成長すれば前者の「革命児」に。 堕落すれば後者の「愚帝」に。 その二つの違いは何か?と言われると、「心が解放されているかどうか」。 ベレスが味方にならない場合、「皇帝としての気持ち」と「少女としての気持ち」の二つの方向が一致せず、それがストレスとなります。 そしてそのまま堕落への道を歩んでいくことになります。 堕落の道 「皇帝としての気持ち」と「少女としての気持ち」が一致せず、「皇帝としての気持ち」を優先した例、つまり紅花以外のことです。 要するに、こういうこと(セリフは支援Bのものだが)。 どんどんと心を閉ざしていき、最終的に自分以外は何も信じられなくなります。 エーデルガルトはどうしても過去話と性格の都合で「敵か味方か」を重視しがち。 それゆえに「本当は味方であってほしい人が敵になる」というシチュエーションではストレスを抱えることになります。 銀雪・翠風では重症(イメージとしては、第二部のディミトリと同じくらいの状態)になる前に、ベレスに負けたことで退場します。 さらなる堕落の道 さてそんなわけで銀雪・翠風では退場したエーデルガルトですが、蒼月では退場前にさらなるストレスを受けることとなります。 アランデル公死去により味方集団をさらに失うことになります。 最終的にアランデル公もとい闇に蠢く者と戦うつもりではいる(紅花参照)、でもまだその戦いに挑むときではないから、味方にしておく。 その味方?が残党除いてほぼいなくなった、これから帝国軍一つで戦っていかないといけない。 (全員スカウトしている状態なら、このときエーデルガルトの味方と呼べる人はヒューベルトとMOB兵士くらいしかいないんじゃないかな…。 ) あと個人的に注目してほしいのが、ベレスの呼び方。 たとえ敵対しても、銀雪・翠風では最期まで「師(せんせい)」でした。 この「それぞれの覚悟」以降、エーデルガルトのベレスの呼び方は「先生」になります。 …あと、覇骸に手を出すのもこの章ですね。 自分に味方してくれる存在は減った。 尊敬していた人は、自分の味方をしてくれず敵になり、自分の味方を斬った。 その結果か、「どんな力を使ってでも、自分の身を守りたい」という思いが強くなったのでしょう。 覇骸エーデルガルトは「闇堕ちエーデルガルト」と言っていい存在です。 (ここからベレスの呼び方が変わるのは味方の死亡と無関係ではないと思います。 自分の味方が減ったことによりエーデルガルトはさらにストレスを受けた結果かと。 ) 補足:闇に蠢く者について アランデル公が闇に蠢く者である、というのは紅花のヒューベルトのセリフの通り。 味方ってよりは、クロードのセリフの通り「ただ利用していただけ」。 だが、エーデルガルトの「覇業」のためには必要な力。 なぜなら、闇に蠢く者たちはセイロス教に対して強い復讐心を持っているから。 イメージとしては… 今のところの敵は共通だから、一時休戦して共闘しようぜ!って感じ。 堕落の果てに (蒼月エンディングの話。 ちょっと暗めです。 ) 第二部のディミトリと同じくらいの状態まで堕ちたエーデルガルト。 自分のまわりからどんどん人が消えていく。 人が離れていく。 アランデル公も、ヒューベルトも死んだ。 まわりに味方はもういない。 自分以外は誰も信じられなくなっていく。 でも、自分の身は守りたい。 「自分を傷つけない人間はいない」 幼少期に深い傷を負っているがために、より強く思うように。 かつて尊敬した人や昔親しかった人に対してさえも、反射的に暴力を振るう。 自分の力を維持するために。 最期まで誰かに屈しないために。 成長の道 さてここまで堕落の話ばかり話してきましたが、成長の話もしておきます。 「皇帝としての気持ち」と「少女としての気持ち」が一致した例、つまり紅花のことです。 ベレスが味方となり、やっと人を信じられるようになった。 このことはベレスがもたらした大きな成長だと思います。 (事前情報なんかでも「ベレスを信じていい人だと思ってくれるのだろうか」と書かれていたような。 ) 自分の隣にいてくれる人と解放された自由な心を手に入れ、英雄となる道を歩む。 少し海外ネタもあります。 少し8w9判定の理由でも説明しておきます。 海外では9タイプについて、1w2派が多めなので。 タイプ1とタイプ8は同じ本能センターかつ、ともにリーダー適正がある、と結構迷いやすいタイプだと思います。 似ているタイプの違いは不健全になったときを見てみるとわかりやすいです(これは書籍にも書かれています)。 ここではタイプ1判定かつかなり典型的な不健全落ちをする第二部のディミトリを比較対象とします。 ) タイプ8の場合:力は正義。 どんなものを使っても自分の身を守る。 タイプ1の場合:自分こそが正しい。 絶対的なものに従う。 もしタイプ1であれば、自分の正義的な何かに従っているはず。 (かなりわかりやすいのが蒼月のディミトリで、死者の声に従っている。 ) 蒼月のエーデルガルトは、ディミトリの死者の声のような絶対なものに対して従っている感じがしません。 その代わり?に、禁断の力的なものに手を染めてでも負けたくない、自分の身を守りたい、というイメージが強いです。 (あと、力は正義的な考えもちらほら見受けられる) …というわけで、タイプ8としました。

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