猫 おしり 向ける。 猫が飼い主にお尻を向けるのなぜ?実は飼い主への愛を表していた(米研究)

お尻を向けてくる猫の本音とは…?

猫 おしり 向ける

猫と一緒に暮らしていると「なんでこんなことをしてくるの?」と思ってしまうような不思議な行動をとられることが多くあります。 中でも愛猫がおしりを向けてくる行為に、困惑してしまった飼い主さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか? 猫がおしりを向ける時の気持ちや、信頼している人に見せるしぐさについてご紹介します。 猫がおしりを向ける時の気持ちは? 実際に猫と暮らしていると、傍に居るときにいつもおしり側を向けるようにして座ってくることが多々あります。 そして眠っているときにも敢えておしりを向けてきては静止し、後姿ばかりを見かけるな…と思うことも。 なんとなくこのような行為から 「自分の方が優位に立ちたいのかな?」「私のことが嫌いなのかな?」と思ってしまいがちですが、猫の本音は全然別のところに向いているようなのです。 おしりは猫にとって急所であり、背中などの背後を敵に回られてしまえば、致命傷を負うことになり兼ねないですよね。 そのため、 猫は「決して自分を襲わないと確信出来る相手」や「絶対的に信頼出来る相手」のみにしか、おしりを向けることがないのです。 いつも猫が背中側を見せてくれているとしたら、完全に信頼していてくれる証拠ですので、嫌われているなんて思わないで大丈夫です! しかし、だからと言って背後から急に声をかけたり触ったりすることは控えましょう。 寝ているときなどにおしりを向ける行為をしてくるのであれば、飼い主さんの傍で完全にリラックスをしている状態です。 猫は元々仲間意識の強い動物でもあるので、飼い主さんのことを仲間として接してくれているとも言えるでしょう。 大切な仲間が敵から襲われたら、すぐにでも反撃出来るように飼い主さんの前に立ちはだかっているのでしょう。 どうして猫ってこんなにも人間の心をくすぐるのが上手なんでしょうね。 前述した通り、基本的にはおしりは急所なので嗅がせたくない場所なのですが、信頼している相手や優劣がはっきりしている相手に対しては別です。 猫はニオイから情報を得ようとする動物なので、猫同士が初対面の場合は、劣位になってしまった猫が優位に立った猫に肛門(急所)をさらさなくてはなりません。 駆け引きとも言える危険な挨拶でもありますが、信頼している相手には平気で急所をさらけ出すなんて、かわいいにもほどがありますよね。 そのため、 飼い主さんにおしりを撫でてもらいたくて、アピールするようにおしりを向けることがあるようです。 オス猫よりもメス猫が喜ぶ傾向にあるようなので、向けてきた場合は優しく撫でてあげるか、マッサージをしてあげるようにしましょう。 猫が求めることを理解し返してあげることによって、より信頼関係を築くことができ、ストレス軽減にも繋がります。 しかしとても敏感な場所には変わりがないので、しつこく触るようなことは避けてくださいね。 猫を喜ばせるには、どんなタイミングで、どこを撫でてあげればいいのでしょうか?撫で方のコツはあるのでしょうか? 猫が喜ぶポイントを掴み、愛猫と一緒に極上のリラックスタイムを過ごしましょう。 猫が飼い主を信頼している時に見せるしぐさ10選! 猫が飼い主さんにおしりを向ける行為以外にも、「信頼してますよ」という意味で見せるしぐさが複数あるのをご存知ですか? こんなしぐさを見せてくれるのなら、飼い主さんへの信頼は想像以上のものでしょう。 猫とたまたま目が合ったときに、優しくゆっくりと目をパチッと閉じてまばたきをしてくることはありませんか?このゆっくりとまばたきをしてくる行為は、猫の愛情表現となります。 猫は、敵に対してはじっと目を見つめたままで、まばたきをすることがありません。 まばたきした瞬間に襲われてしまうかもしれないので、相当警戒している証拠となります。 そのため、このようにまばたきをしてくれる場合は、敵対心を持っていないという気持ちの表れなのです。 同じようにアイコンタクトで返してあげるようにしましょう。 そのため、仰向けになって眠って居たり、お腹が見えるように飼い主さんの前で寝転んだりするようであれば、飼い主さんが安全で信用できる相手として認識してくれているのです。 お腹を見せたりおしりを見せたりしているよりは、上半身が起きている状態であるのである程度の警戒心はありますが、信頼していない相手の前では前足をしまって眠ることはありません。 もちろん挨拶の意味もあるエスキモーキスですが、顔見知りである飼い主さんに毎回挨拶をしている訳ではありません。 飼い主さんのニオイを嗅いで安心したい、甘えたい、もっと近づきたいなどの気持ちが込められているそうです。 飼い主さんに対して肌を舐めたり髪の毛を舐めてきたりする行為も、信頼関係が築けているからこそ。 舐めてお返ししてあげることは出来ないので、ブラッシングや優しく撫でてお返ししてあげましょう。 猫同士では鳴き声でコミュニケーションをとることがほぼないので、飼い主さんに何かを主張してくるのは、特別な相手として認識してくれているのでしょう。 自分の全身を預ける行為は警戒心の強い猫にとって、死活問題です。 そのため、自ら抱っこをせがんでくる子であれば、絶対的な信頼を寄せてくれていると言えるでしょう。 その真意として飼い主さんのことを母猫と思っている場合や、自分の縄張りの一部だと思っているようです。 寝心地が悪い場所を猫が選ぶことはないので、ピッタリとくっついて眠ってくれているのなら、安全で安心出来る場所だと思ってくれているのでしょう。 「これはわたしのもの!」というように、飼い主さんを占領したいという気持ちの表れなのでしょうね。 飼い主さんにフミフミする行為をするようでしたら、その子にとって甘えたい対象と言えます。 このような行為をしてきたときはリラックスしている状態のときが多いので、思う存分甘えさせてあげましょう! 猫の信頼を表す行動はこんなにもあるんですね。 これから先も愛猫とコミュニケーションを欠かさず取るようにし、更に信頼関係を深めてみてはいかがでしょうか。 — — まとめ 「愛猫に嫌われているのでは?」と心配になってしまう、おしりを向ける行為というのは、全く別の感情が猫には芽生えていることが分かりました。 そこには深い愛情や、絶対的な信頼関係が築けているからこその行為だと知ってしまうと、もっともっと愛猫を溺愛してしまうことでしょう。 「私のこと、本当に好いてくれているのかな?」と不安に思うことがあるのなら、その他の信頼しているときに見せてくれるしぐさを確認してみてください。 気付かなかっただけで自然としてくれていることも多いはずなので、意識することによって新たな発見があるかもしれません。 そして今後も猫の不思議な行動に、目が離せなくなってしまうことでしょう。

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知ってた?猫の何気ない行動にはこんな猫心理があった

猫 おしり 向ける

猫が飼い主にお尻を向けて座る理由 猫が飼い主にお尻を向けて座るのには理由があります。 自分の近くに来てから、あえてクルッと回ってお尻を向けて座るの姿を見ると「なんで??」と疑問を持つ方も多いと思います。 理由を知ることで、更に猫ちゃんとの距離も深まるのでぜひチェックしてみてくださいね! ちなみに、私が飼っている3匹の猫もお尻を向けて座ることがほとんどです 笑 信頼している証拠 猫は警戒している相手には背後を見せません。 敵に背後から襲われる危険性があるため、信頼をしていなければ背中 お尻 を向けることはまずしません。 つまり、お尻を向けて座る、眠るという行為は飼い主のことを信頼しきっていて「この人なら背後を任せても安心」という気持ちからしている行動です。 信頼関係がないと行わない行動なので、実は非常に飼い主にとっては嬉しいことなんですよ! そっぽを向いているように見えるので、嫌われているのかな?と思ってしまいがちですが実際は全くの正反対で信頼されていないとしない行動なんです。 撫でて欲しい 猫がお尻を向けて来る時、尻尾がぴーんと上に立っていたら撫でて欲しい合図です。 お尻の付け根を触られると喜ぶ猫ちゃんが多く、撫でてあげるとゴロゴロ喉を鳴らす子もいます。 ただあんまり強く撫でたりすると、噛み付いたり猫キックをしてくる可能性もあるのでほどほどにしましょう。 全部の猫ちゃんがお尻の付け根部分を触られるのが好きなわけではなく、嫌がる猫ちゃんもいるので嫌がる場合はやめましょう。 飼い主を守ろうとしている 猫が飼い主よりも立場が上だと思っている場合には、飼い主を守ろうとしている状態です。 敵に襲われた時にすぐ対処できるように、飼い主の目の前で構えています。 大人の飼い主にするというよりも、赤ちゃんや子供などの小さい子の前でよく目にする光景だと思います。 人間の赤ちゃんにお尻を向けて座っているときは「自分がこの子を守る!」という意思表示です。 実際に私には娘が居ますが、ハムちゃんが敵から守ろうと娘の近くに座っていることはよくありました。 強気な猫ちゃんなら飼い主さんを守ろうと周りを見張っている可能性がありますね。 お尻が臭い場合は病気を疑おう 猫が座っている時に、すごく近くに居るわけでもないのに臭いがする場合には「肛門嚢炎」という病気の可能性があります。 肛門腺については下記の記事を参考にしてみてください。 合わせて読みたい 肛門腺については中々気づいてあげることが難しいですが、少しでも異変があると気づいたら早めに動物病院へ連れて行くことをオススメします。 猫は病気にかかっても気づきにくいので、定期的な健康診断に動物病院へ行くようにしましょう! スポンサードリンク お尻を向けるのは信頼の証 猫がお尻を向けて座る行為は信頼の証です! 今までは私も「嫌がらせかな?」「嫌われているのかな?」と困っていましたが、猫の気持ちを知った後は嬉しい気持ちでいっぱいになりますね。 意外と猫の行動や気持ちってどういう意味が隠れているのかわからないものなので、知ってみると愛くるしい気持ちになってしまいますね! 猫が背中を任せてくれるのは信頼している証なので、嫌がらずに受け止めてあげて下さい! 笑 猫を飼っている方の参考になれば嬉しいです。

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猫が飼い主にお尻を向けるのなぜ?実は飼い主への愛を表していた(米研究)

猫 おしり 向ける

全国の猫の飼い主の皆さま、今日も猫のおしりを見つめてますか? 飼い主がのんびりと座ったり、寝転がっておくつろぎの時間を過ごしている時、トコトコと近寄ってきた猫が不意におしりを向ける事があります。 ぐるぐると喉を鳴らされながらジリッ…ジリッと眼前に迫りくる猫の、おしり。 「え、何の確認を求められているの? さっきトイレで頑張ってた直後ですよね? …なんか汚い気もするんですが…」と人間の目線からするとちょっと戸惑ってしまうこの行為、実は猫からの深い気持ちが込められていました。 猫がおしりを向ける心理について解説していきます。 猫がおしりを向けるのは、飼い主のことが大好きだから 猫は人間のように複雑な言語を使わない代わりに、仕草や態度で雄弁に語ります。 おしりを向けるのもそんな気持ちを伝えるコミュニケーションの一つ。 そこには信頼、愛情、甘えたい、もっとあなたと関係したい! というメッセージが込められています。 安心できる相手だと思っている 野生暮らしの動物にとって一番恐ろしいのは外敵からの襲撃です。 無防備な状態で背後を取られることは死に直結する、という意識は飼い猫ぐらしとなった今も猫の本能に刻み込まれています。 生まれてすぐはころころと自由な位置で眠っている子猫たちも、ある程度成長すると母親におしりを向けて眠るようになりますが、これは無防備な背後を安心できる位置に置く、という本能によるものです。 猫が飼い主におしりを向ける、時にはそのまま寝てしまうのは飼い主をまるで母猫のように思っていて「この人は背中を見せても襲ってこない」と思っているからです。 つまり、 とってもリラックスしている状態であり、飼い主さんに全幅の信頼を寄せている証なんですね。 直立してありのままのおしりを向けるだけではなく、背中をぴっとりとくっつけてくる時も同様です。 甘えたい気持ちも高まっていますので、優しく撫でてあげて下さい。 猫の丸ごと全部の重さを体で受け止めながら、猫をもふもふと撫でまわすあの瞬間、ちょっと重苦しいですが飼い主としては嬉しい瞬間でもあります。 何故おしりを向けているの、とちょっぴりガッカリしてしまいそうですが、 実は単におしりを向けているのではなく、飼い主が寝そべっていて無防備になっている方向へ目を光らせているんです。 母猫が背後に子猫をかばうように、飼い主を守ろうとしてくれているんです。 猫のベッドを務めていたつもりが、実は逆に猫に守られていたなんて胸が熱くなりますね。 勿論、こちらに頭を向けていたからって愛情が薄いというわけではありません。 その時はきっと飼い主の肉布団に身をゆだねたい子猫スイッチが入っているのです。 しっぽを撫でて欲しい 猫がしっぽを垂直に立てて近寄って来るのは何かしてほしい時、何かいいものが欲しい時です。 あどけない子猫があの針金のようなしっぽをピンと立て、ヨチヨチと母猫に駆け寄る姿を想像してください。 おねだりモードの子猫を迎え入れた母猫は、乳や食べ物を与えたり、時にはおしりを一際丁寧に舐めたりします。 排泄のコントロールがままならない子猫のうちは、こうして母猫に事前と事後のケアをしてもらうのです。 大人になっても時折、母猫との蜜月を思い出して甘えたい気分が高まった時、飼い主に向かっておしりを向ける行動として現れる事があります。 思いっきり愛でたくなりますが、 おしり周りやしっぽの付け根は大事な神経が集中している敏感な部分、びっくりさせないようにやさしく声をかけながらソフトに撫でてあげて下さいね。 独特の鳴き声やソワソワとした余裕の無さなど、甘えているのとは明らかに異なった様相を呈します。 猫自身ではいかんともしがたい発情期のストレスは相当なものですので、獣医さんに相談の上、避妊手術の検討をお勧めいたします。 猫同士の挨拶のつもり 猫同士の挨拶は鼻に始まりおしりに終わります。 猫の臭腺は顔の周りや肉球、そして肛門の周りにもっとも多く集中しています。 見知らぬ猫同士が出会った時、鼻同士を付き合わせてまずはお口やお顔周りの臭いを嗅ぎ合った後、ぐるぐるとお互い回りあって力量差やご機嫌などを見極め合った後に、格下判定を自覚した方が先に相手におしりを向けるという無防備な態勢に甘んじて先に臭いを嗅がせて無用な喧嘩を避けます。 臭腺から放たれるフェロモンには体調や性別、体調やご機嫌など猫のプロフィールにまつわる様々な情報が詰め込まれています。 親密な猫同士ではハグや親愛のキスに相当するコミュニケーションとして、近況や体調をチェックするために嗅ぎ合うこともあります。 ですので、猫が突然、顔の前におしりをぐいぐいと向けて来たら「今日もお元気? 先にワタシの臭いから嗅いでくれていいよ! 」という 飼い主を尊重した上での挨拶であり、より親密になりたいという愛情の現れです。 嗅いであげたら喜んで嗅ぎ返してくれるかもしれません。 優しく撫でるだけでも十分かとは思います。 おしりコミュニケーションで肛門ヘルスチェックも こうして猫のおしりについて書いていると、一緒に暮らしていた猫が思い起こされます。 ピンポンが鳴るとぱっと身を起こし、私におしりを向けてじっと玄関に立ちはだかっていました。 他にもお昼寝から目覚めると猫のおしりがぎゅうぎゅうと顔にくっついていた思い出が多数。 なんて愛されていたんだろうとしみじみと感じ入っています。 あまりにおしりを向けてくるので、おしりを顔に見立てて話しかける遊びをしていると「それはこっちー! 」とでも言いたげに頭を擦りつけてくるのがまた可愛かったです。 今の猫は私のおしりを勝手に嗅いだ後で「嗅いで! 嗅いで! 」とおしりを向けてきます。 足は激しくフミフミ、しっぽはピンと立っています。 なめられている、と感じつつも甘えられているのも確かですので、存分におしりを愛でさせて頂いております。 猫がおしりを向けてきたら撫でるついでに肛門回りもチェックしちゃいましょう。 炎症を起こして腫れていたり、緩い便で汚れたりしていませんか。 臭腺は詰まっていませんか。 分泌液が詰まりやすい子の場合は黒くカスのような物が見られます。 最悪の場合は破裂の恐れもありますので、獣医さんで絞ってもらうなどの定期的なケアが必要です。 猫がおしりを向けるのは心を許した相手にだけです。 猫がおしりを向けてきたその時は、飼い主だからこその喜びを噛み締めつつ、思いっきり存分に応えてあげましょう!

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