剣 盾 かわら わり。 【マスターボール級をめざせ】ポケモン剣盾 ランクマッチ 第3回【ゲンガーの活躍】

【ポケモン剣盾】オーロンゲの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

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あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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【最高1位】壁貼りバトンで最強のポケモンを作りたい。【ポケモン剣盾S2シングル】|ロクシー|note

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でダイミツ入手後、の道場裏にあるバトルコートでバトル。 75 [みずの塔クリア時] あんこくきょうだ インファイト どくづき アイアンヘッド 【倒し方・攻略メモ】• マスタードが使うウーラオスの型はクリアした塔により変わる。 マスタードはウーラオスをキョダイマックスさせてくる。 【撃破後】• もらえる賞金 : 30000円• もらえるアイテム : マスタードのレアリーグカード 3回目のマスタード戦以降、マスター道場の右の部屋にいるマスタードに話しかけると1日1回バトルできる。 75 [みずの塔クリア時] あんこくきょうだ インファイト どくづき アイアンヘッド 【倒し方・攻略メモ】• マスタードが使うウーラオスの型はクリアした塔により変わる。 マスタードはウーラオスをキョダイマックスさせてくる。 【撃破後】• もらえる賞金 : 30000円.

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【ポケモン剣盾】悪統一でマスターランク到達したのでうちの旅パを紹介します!:薩摩ラジエーター!!

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数的有利を取るなら初手ダイマックス 上記に記事を見ればわかる通り、時間切れ時の勝敗判定の最優先項目は"残っているポケモンの数"です。 数的 有利状況を作り出してさえしまえば簡単に 『TOD』を成立させられるため、このことを最優先事項としました。 相手の初手ダイマックスにも対応しつつこちらが数的有利を取るには、「カウンター」や「ミラーコート」などではなく、撃ち合い性能の高いポケモンにこちらも初手からダイマックスを使用することが最善策だと考えました。 序盤でダイマックスを切ることを前提としているため、 数的有利状況を維持するためにはこちらのダイマックスが切れた後でも相手のダイマックスに対してサイクルを回せるよう用意しておく必要があります。 そのため、前期のふゆのさんが使用したようないわゆる『対面構築』ではなく、対面している相手に対してその都度相性有利なポケモンを後出しする『サイクル構築』とすることに決まりました。 まもる+みがわり+たべのこし役を探す エルフーンでは耐久数値が足りなかった 最初は先制でまもみがコンボが使えるエルフーンを採用しました。 しかし、このポケモンの耐久ステータスが低いあまり、「まもる」を使用した際にダイマックス技を受けてしまうと、その貫通ダメージでさえもコンボが成立しなくなるほどの大ダメージとなってしまうことが多発してしまいました。 また、サイクル戦を行おうとしてもエルフーンに後出しができるほどの耐性や耐久値が無いためサイクルに参加できず、このパーティに適していないと判断しました。 ドヒドイデ 次に、当時では珍しい「みがわり」覚えたドヒドイデを採用しました。 今までのルールでは相手のポケモンを倒し切らなければ勝てなかったため、このような構成のドヒドイデを見ることはありませんでしたが、 今回のルールではHPを保ちながら遅延ができればそれで勝ててしまうため非常に強力でした。 エルフーンと違って耐久ステータスが高く対ダイマックス性能も高い上に、その 耐性と特性「さいせいりょく」によってサイクル性能も申し分ないため選出の軸の1体とすることに決めました。 ナマコブシ ドヒドイデはサザンドラやトゲキッスなどに後出しするタイミングで「わるだくみ」を使われてしまうと、ダイマックス技で「みがわり」を使用できないHPまで削られてしまいそのまま負けてしまいます。 ダイマックス技の広い範囲を考えると、耐性を利用した並の受けポケモンではこれらに時間を稼ぐことはできません。 そこで、高い耐久ステータスを持ちながら 特性「てんねん」で相手の積み技を無効化できるナマコブシをこれらのポケモンに繰り出し、「まもる」+「みがわり」で時間を稼ぐことにしました。 ダイマックス役は「ダイジェット」持ちが適任• 初手でこちらのダイマックスポケモンが相手のポケモンを倒した後、死に出しされたポケモンにドヒドイデやナマコブシが後出しから受けを成立させられるのなら数的有利状況を維持できますが、そうでない場合はダイマックスポケモンを切ることになります。 時間切れ時の勝敗判定の1つに「残りHP割合」というものがありますが、相手の2体目のポケモンに対しこちらのダイマックスポケモンが先制で攻撃できた場合この判定において非常に優位に立つことができます。 そのため、 ダイマックス役は元々素早さが高いポケモンや、「ダイジェット」や「ダイロック」+「すなかき」などで素早さを上げられるポケモンが望ましいと考えました。 この条件を満たすダイマックス役として、1体目にアーマーガアや「すなかき」ドリュウズ以外との打ち合いにそこそこ強いポケモンドリュウズを、 次に特性「じしんかじょう」によって死に出しされた2体目のポケモンに対して大きくダメージを与えられるギャラドスを採用しました。 電気耐性と物理受け• 基本選出のドヒドイデ+ナマコブシは電気が一貫していることと、ドリュウズやアイアントなどドヒドイデでは受けられない物理ポケモンに成す術がないことが問題でした。 そこでこの2点を解決するために、 パッチラゴンとアイアントを受けられる「アッキのみ」持ちカバルドンと、 後続に控えているだけで相手のロトムを動きにくくさせるトリトドンを採用しました。 基本的に後攻で動くポケモンですが、 ドヒドイデやカビゴンを採用した相手の受けパーティには先制で「みがわり」を選択することができるので、1ターン目から『TOD』を仕掛けることも可能です。 また、特性「さいせいりょく」のおかげで、お互いの残数が同じ場合こちらは交代することでHPを回復しHP割合の判定で優位に立てる点も強力です。 対アーマーガア 火傷状態のアーマーガアでは、制限時間内にドヒドイデを突破することができません。 相手は「ちょうはつ」や「はねやすめ」を挟みながら展開しなければならないため、こちらはうまく時間を使いながら「ねっとう」で削り時間切れを狙います。 サザンドラの「ダイアーク」やミミッキュの「ダイホロウ」によるランク下降は特性「てんねん」の効果の範囲外なので、なるべく被弾しないよう注意する必要があります。 特殊ポケモンへの切り返し手段 通常であればナマコブシで相手を倒すためには「どくどく」や「カウンター」を採用する必要がありますが、前述の通りシーズン2のルールでは使わずとも勝ててしまいます。 しかし、 攻撃する手段が皆無であると数的不利の状況を作ってしまったときやHP割合の勝負になったとき勝ち筋が無くなってしまうため、通りさえすれば状況を一変させることができる「ミラーコート」を採用しました。 これによって、ダイマックスしてきてこちらのダイマックスギャラドスでは倒しきれなかったロトムの「ダイサンダー」を耐えて「ミラーコート」を撃つことで、数的有利を保つことができるようになりました。 しかし、ダイマックスを切り返す手段として環境に蔓延していた「あくび」にギャラドスが対抗策を持っておらず、1体も倒せずダイマックスが終わってしまう場合も想定されます。 そこで、 ドリュウズに「ラムのみ」を持たせ「あくび」や「おにび」などの状態異常に耐性を与えることで、ギャラドスと上手く使い分けられるよう調整しました。 また、 ダイマックスが苦手とする「あくび」持ちの1体であるカバルドンに対してタイプ相性上有利である点も強力です。 そのため、 ドラゴンタイプとの打ち合いを有利に進められ、かつ本パーティで対処しにくいロトム 草 を一撃で倒せるようになる「こおりのキバ」を採用しました。 「オボンのみ」では相手に「ダイナックル」を選択されたときそのまま突破されてしまう危険性があるため、互いの効果を相殺できる「アッキのみ」を持たせました。 「あくび」+「まもる」で有利状況の維持 相手側の手持ち残数が2体のとき、物理ポケモンとの対面で欠伸ループの流れを作ることができれば、特殊ポケモンが出てきたら「まもる」が安定行動として成立します。 「まもる」に対して居座ってきて相手のポケモンが眠り状態になったならば、それを起点にドヒドイデやナマコブシで「みがわり」を張り『TOD』を狙います。 また、こちらのギャラドスにをコピーしてきたメタモンも同様に対処が難しいです。 そこで、 トリトドンに「きあいのタスキ」を持たせ「カウンター」を覚えさせることで、相手のギャラドス(またはメタモン)を不意の一撃で処理できるようにしました。 ロトムをギャラドスで倒すためのサポート 相手はこちらの 後続のトリトドンに受けられてダイマックスターンを浪費してしまうことを警戒するため、初手のロトムにダイマックスを使用しにくいです。 そこを逆手に取り、 ギャラドスとの対面でロトムにダイマックスを使用され「ダイストリーム」や「ダイソウゲン」で倒せない状況を作られる可能性を低めることが可能です。 また、トリトドンを選出せずともこちらの選出が割れない限り相手はトリトドンを警戒した立ち回りを強いられるため、相手のパーティにロトムがいてもトリトドンを必ずしも選出する必要はありません。 選出パターン 基本選出 刺さりがいいダイマックス役のどちらかで数的有利状況を作り、ドヒドイデとナマコブシの2枚で『TOD』を狙う基本選出です。 数的有利を取った段階でドヒドイデやナマコブシに引けるのなら即交代し残りポケモン数による判定勝ちを、後出しからでは受けられなさそうであればギャラドスまたはドリュウズで上から攻撃を撃って相手のHPを可能な限り減らし残りHP割合による判定勝ちを狙います。 対面選出 ギャラドスとトリトドンの2枚で相手のポケモンを対面的に処理する選出です。 相手のパーティにギャラドスが入っており、ドヒドイデ+ナマコブシでは対処が難しそうな場合にこの選出をします。 3体目にドヒドイデを置くことで、初手のギャラドスが上手く数的有利を取れた場合など状況を見て途中から『TOD』に移行することを可能にしています。 vsカビゴン入り受けループ TOD特化 カビゴンが入った受けパーティは、受け構築のミラーを最終ターンの「ねむる」による総合HP量の判定勝ちで対処してくる場合が多いです。 これに対して、こちらは最終ターンのカビゴンの「ねむる」に合わせてカバルドンを後出しし、天候砂の定数ダメージを与えて残りHP割合による判定勝ちを狙います。 ただし、タイプ:ヌルの「ねむる」で逆に『TOD』をされてしまうことがあるため、必要以上にギャラドスに珠ダメージを蓄積させないように気を付ける必要があります。 専用ツール「Soldier Time Support」 今回、 時間切れによる判定勝ちがメインの戦術となったためその時間を計るタイマーと判定結果を予測する計算が必要となりました。 しかし、前作までは残り対戦時間が画面上に表示されるためこれらを補助するツールなどは存在せず、HP割合も自力で計算する必要がありました。 そこで、 このルールでの時間切れ判定において少しでも優位に立つため、タイマーと勝敗判定を予測する専用ツールを作成しました。 現在は一般に公開されているため、ぜひご活用ください。 終わりに 今回はシーズン2で使用した構築を紹介しました。 今までにない戦い方が新鮮で戸惑うこともありましたが、私自身が18位、さらに構築を貸したふゆのさんは7位と、両者が良い結果を残すことができ嬉しく思います。 シーズン3は制限時間が20分に延長されたため『TOD』が弱体化した印象を受けますが、それでもなおこの戦術を意識しておく必要はあると感じるので、ぜひ一度使ってみてもらえればなと思います。

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