カタリナ ジオルド 結婚。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...」の攻略対象...

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...」の攻略対象...

カタリナ ジオルド 結婚

Contents• メアリと勉強 カタリナが 試験勉強の逃避で畑仕事してた。 アランはカタリナからかぼちゃ受け取ってた。 また「おもしれー女」ってツッコまれてた。 それをメアリが双眼鏡でオチってた。 こっちはサイコレズってツッコまれてた。 メアリの自室だよね? カタリナの畑がよく見える部屋に移ったとかありそう。 自習時間にカタリナとアランが2人きりって事で、メアリは勘違いしてた。 慌てて邪魔しようと部屋を出たけど、 帰ってきたカタリナに一緒に勉強しようと誘われて二つ返事でOKしてた。 ちょろいとか、メスの顔ってツッコまれてた。 OP後、生徒会室で2人が勉強してた。 カタリナはわからない部分を会長に聞いてた。 会長は「ありがとうございます」と言われ、なぜか一瞬反応が遅れた。 落ちたとツッコまれてた。 みんな図書室に用がある 会長は、図書室に参考書があるので、読むように勧めてた。 メアリと一緒に図書室に向かうと、 廊下で会ったジオルドも図書室に行くとこだった。 本当に?w キースもアランもソフィアもマリアもニコルも付いてきた。 いつものとかドラクエとツッコまれてた。 図書室で勉強してると、カタリナの腹が鳴った。 マリアとメアリは お菓子とお茶を持ってくると席を外した。 カタリナは光る本を見つけて開いた。 すると 室内いた者は本に吸い込まれた。 ちょうど戻って来たマリアとメアリは、それを目撃した。 ジオルドの欲望 本は古代語で書かれていて、 「 欲望という名の物語」ってタイトルだった。 本に囚われた人の 欲望が叶うと、解放されるらしい。 マリアとメアリは本を読んでみた。 するとカタリナの結婚式をやってた。 カタリナが気付くとドレスを着てジオルドと一緒にいた。 結婚式が終わったとジオルドは言ってた。 薄い本とか初夜とツッコまれてた。 そしてジオルドはカタリナの唇を奪おうとした。 ……と思いきや、メアリが本を閉じて図書室のシーンに戻ってた。 そっ閉じとツッコまれてたけど、力強く閉じていたw メアリはカタリナがジオルドと結婚するシーンに怒ってた。 その上、メアリはこの本燃やそうと怒ってたw 燃やしたらカタリナ達は死ぬんじゃ……。 キースの欲望 マリアは取りあえず本を読んでみようと促した。 次はキースとカタリナだった。 キースがカタリナにお菓子を食べさせてた。 キース、ねっとり系の喋り方して吹いたw キースは健全とか、餌付けってツッコまれてた。 メアリの欲望 カタリナがあんなことやこんなことをされると、 メアリは自分の妄想に動揺してた。 ただし描写はカタリナが裸足で走ってるカットだけ。 メアリが入らなくて良かったとか、 入ってたら放送できないとツッコまれてた。 ソフィアの欲望 また本を開くと、今度はソフィアの蔵書室にいた。 ソフィアは一緒に住む覚悟があると両手で壁ドンしてた。 そしてお菓子と私、どっちが好きか聞いてた迫ってた。 ニコルの欲望 続いてニコルというか魔性の伯爵とダンスしていた。 タキシード仮面ってツッコまれてた。 てことは、ニコル自身も 自分は魔性の伯爵に似てるって思ってるんでしょうね。 このシーン、ニコルの自意識が反映してるんでしょ? 2人は舞踏会から逃げ出した。 ニコルは超人的な跳躍をして夜空を飛翔してた。 そしてこのまま腕の中に閉じ込めたいと、カタリナにキスを迫った。 ……と思いきや、メアリが本を閉じてロウソクで炙り始めたw アランの欲望 次に出てきたのはアランがピアノ弾いてるシーンだった。 メアリはいきなり本を閉じた。 もう先の展開が読めると、死んだ目になってた。 でも、自分の演奏をカタリナに聴いて欲しいっていうだけでしょうね。 カタリナの欲望 この本は欲望が満たされると解放される。 一番重要なカタリナの欲望は満たされてなかった。 最後に本を開くと、カタリナが空腹で彷徨っていた。 カタリナは お菓子でできた家を発見した。 そのお菓子を次々に食べ始めた。 しかもカタリナはデブってお菓子を吸引してた。 カービィとか、胃袋ブラックホールってツッコまれてた。 あまりに食べ過ぎるので、カタリナを案じたメアリは本を閉じた。 すると、本が膨らんで破裂した。 ……カタリナ達は本から解放された。 カタリナ以外、魔法書の意味を知って気まずくなっていたw そして図書室から出て行った。 アランはピアノ弾いてただけで、特に何も感じてなかった。 Cパートはカタリナが芝生を裸足で歩いてた。 そこにアランが来て、貴族が裸足になるのを窘めてた。 足フェチってツッコまれてた。 でもカタリナの勧めでアランも同じように裸足で歩いてた。 そして2人は木に登っていい感じになってお互いを見つめ合ってた。 落ちたってツッコまれてた。 そこにメアリが通りかかり、2人を邪魔しようと駆け出したってオチ。 このシーン入れてるってことは、最終的にはアランと結婚? アランが恋心を自覚したっぽいんだよね。 アンケートは「とても」が90. 8%「まあまあ」が5. 6%、計96. 4%が「良かった」だった。

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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 小説4巻

カタリナ ジオルド 結婚

金髪碧眼の爽やかな正統派王子様系キャラだが、その実ドSで腹黒な性格をしている。 幼少期は病弱だったアランに母も使用人も掛かり切りで、貴族も次代を巡る派閥形成に注力しており、半ば放置されていた過去がある。 万能の天才であり、幼い頃からなんでも出来てしまったため世界に退屈しており、それ故性格が若干歪んでしまった。 ゲームのマリアか転生後のカタリナと出逢う前は、何事にも興味を持てず、喜怒哀楽に欠けていてとても冷めた人間だったのである。 キャラステータスは知力が最高値で、それ以外も全て高めという天才の名に恥じないもの。 単純な能力値はアランの上位互換である。 少しでも付き合えば相手の性質を見極められる程に人間観察力が高く、幼い頃から他人の考えを読むことにも長けていたため、 偽りの笑顔を顔に張り付けて、周りに適当に合わせて対応するという処世術を身に付けている。 そのためジオルドの顔から考えを読むのは難しく、彼が疲労している事さえ普通の人は気付けない。 その高い能力から次期国王として期待されているが、本人は王位を継ぐ気はあまりない。 公爵令嬢なのに畑仕事をしたり木に登ったりするなど規格外な彼女に、生まれて始めて人へ興味を持って自分から近付き、 交遊する内に退屈やつまらなさ以外の感情を知り、白黒しか見えず灰色だった世界に鮮やかな色が付いて華やかとなったことで、 人生を楽しめるようになったため、彼女との婚約に本気になっていった。 メアリと同様にカタリナの前だけ屈託のない笑顔を浮かべるようになり、他の者には作り笑いで済ませていた。 また、カタリナ相手だとつい気を緩めてしまうことも多く、その際は自分でも気付かない内に表情の変化などを見せてしまうという。 ……が、カタリナの方は「防波堤の為」という本来の設定を信じ切っており、ジオルドの好意には一切気づかない。 それどころか「怪我はもう直って傷も消えた」という、 本来はマリアを主人公とした物語における婚約解消理由を持ち出されて、慌てて「傷は消えてない」と言い張ったりと苦労している。 カタリナの人たらしでライバルがどんどん増えていっているため、婚約者の座を守ろうと日々頑張っている。 なお、マリアとの出会いイベントは一応発生したものの、 スカートで木に登る女性はカタリナで散々見慣れているため 特に興味を示さなかった。 マリアについては、 「もし、カタリナに出会っていなかったら自分の性格上、だいぶ興味を持ったかもしれない存在であり、 今もその努力家なところや何事にも一生懸命なところには、非常に好感が持てると思っている」 という感想を抱いていた。 自分の婚約者を狙うライバルたちの勢力『カタリナ 義姉 に王妃は務まりません派』&応援勢力 VS ジオルドただ一人の『カタリナは僕の妃にします派』は日々水面下で争っている。 この争いのせいで婚約者なのにカタリナと二人きりになる機会があまりない。 家ではキースが、それ以外の場所では応援勢力の誰かが常にカタリナの傍にいる。 偶に二人きりになる機会があれば関係性を深めようと自室に呼ぶなどするが、たいていすぐさま邪魔が入る。 もっとも彼は、ソルシエ王国では成人に達したと看做される15歳の頃から既成事実作りを目論んでいたため、他の恋敵が必死になるのも当然なのである。 義弟のキースに対しては「もし僕がキースの立場だったのなら、カタリナとの間にもう既成事実ができていることだろう」と彼の奥手振りを有り難がる程である。 ちなみにキースから身体を狙われていると警告されたカタリナは、涙目になりながら『十八禁はまだ今の私には早すぎる』と独白している。 隙あらば婚約者と二人きりになって既成事実を作ろうとしてる奴が誠実かという疑問がある -- 名無しさん 2019-03-26 17:50:07• 婚約者相手ならお盛んで済むんじゃね -- 名無しさん 2019-03-26 18:03:09• カタリナの婚約者って言う絶対的なアドバンテージがあるのに色々な事情で活かしきれないのが惜しい、それが無かったら多分メアリが強引に国外へ連れて行ってそうだから役に立ってはいるんだけど… -- 名無しさん 2019-03-26 20:39:51• 作品によっては婚前交渉は御法度というのもあるけど、この王国はそういう風のがないのか、もしくは王族だから問題視されないのか。 さすがにジオルドが安直な手段に走るとは思えん…と言いたいがカタリナが絡むと激情家な面がでるからなぁ -- 名無しさん 2020-04-13 09:43:21• 既成事実作りへ躍起になりだしたのがソラにキスマーク付けられてからだから単に獲られたくなくて必死だなあと思ってた。 一応あの頃まではスキンシップ程度で結婚してから好きになってもらおうと悠長に考えてたとか言ってなかったっけ。 -- 名無しさん 2020-04-18 14:57:33• まさか某ネカマと同じ時期にアニメやるとはなあ(中の人繋がり) -- 名無しさん 2020-04-21 04:36:03• この人の「カタリナ・クラエス観察日記」読んでみたいなぁ。 -- 名無しさん 2020-04-21 19:29:10• 本当にカタリナが破滅してしまったときは、ジオルドの中の人に「なんとかせ~い!」と呼びかければ良いので? -- 名無しさん 2020-04-27 17:14:39• こんなだけどカタリナから手の込んだ手紙 実際はただの招待状 が来ると浮かれに浮かれまくるくらいにはピュア -- 名無しさん 2020-05-03 15:49:05• ゲームに置いてはカタリナとの婚約が他の令嬢との婚約を回避するための防波堤(政治的な問題で)なのが、婚約そのものがカタリナを狙うキースやメアリからの防波堤にすりかわってるのよね -- 名無しさん 2020-05-04 20:32:59.

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【アニメ】「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第九話【感想・解説】

カタリナ ジオルド 結婚

感想(ネタバレあり) 破滅フラグを回避し続け、友情エンドにたどり着いたカタリナ。 これで国外追放or死の可能性がなくなり、学園祭を楽しむことになりますが、やっぱりいろいろ騒動の原因に。 今巻でも同じ出来事をカタリナ目線と他のキャラ目線で描かれており、そのギャップが面白いです。 また今巻の前半ではカタリナを巡る人間関係もよりディープにわかります。 そして後半。 カタリナが誘拐されてしまいますが、カタリナ肝が据わり過ぎだろ。 一応王位継承を巡る陰謀の一環なんですが、カタリナが関わると全然締まらない。 というか、周りのおかげで一件落着してしまうし。 ただ最後の最後でジオルドが実力行使に出てしまいました。 キースやアランに邪魔されてばかりで鬱憤が溜まっていたのでしょう。 それに加えてカタリナを誘拐した奴がカタリナにやってしまった所業を知り、とうとう抑えがきかなくなったと。 1度ならず夢だと持ったカタリナに2度目もやってしまうなんて。 そりゃあキースやメアリやソフィアがジオルドを抹殺しようとしても仕方ありませんわ。 今巻はそういうお話になります。 対ジオルドで共闘を結ぶキースとメアリ カタリナ争奪戦で有利な立場にいるのは当然ジオルド。 カタリナの正当な婚約者であり、他のキャラより一歩も二歩もリードしていると言って過言ではないでしょう。 ただしカタリナの方はジオルドに色恋の感情をほとんど持ってないですけど。 ジオルドは危険。 形式的にも本能的にもそう考えているのがカタリナの義弟であるキースとジオルドの弟アランの婚約者であるメアリです。 キースとメアリは対ジオルドのために共闘を結んでおり、協力してジオルドとカタリナが結ばれるのを阻止するつもりのようですが、対ジオルドを離れれば利害対立する同士となってしまいます。 そして今回キースが義弟という立場を利用してあることをカタリナにしてもらっていることがメアリに発覚。 当然メアリさん激おこで対ジオルドの同盟にヒビが入る恐れも。 まあ、そんなキースとメアリの様子を見たカタリナは二人の恋仲を疑うのですが。 相変わらずカタリナは色恋沙汰の見る目が無いようですわ。 まあ鈍感はラノベ主人公必須のスキルだから仕方ありませんけどね。 ニコルとカタリナをくっつけるために頑張るソフィア メアリはカタリナと添い遂げたいと考える一方、カタリナのもう一人の友人であるソフィアは、自分の兄ニコルとカタリナをくっつけようと頑張ります。 ロマンス小説にドハマリしているので、メアリのように自分自身がカタリナとくっつくことを画策してもおかしくないのに。 その辺は前世の記憶が影響しているのでしょうか? 今回ソフィアはニコルとカタリナをくっつけるために無茶振りをするのですけど、肝心のニコルがちょっと暴走気味に。 まあ、そういうことにもなりますよねえ。 ニコルって今まで感情を出す機会がなかったのですから。 ニコルの場合、その魔性の魅力はカタリナにも効いているので可能性はゼロではありません。 ニコル自身、カタリナの言葉で歯止めが効かなくなるシーンもありましたし。 ただその一方ニコルはあくまで宰相の息子であり、王子であるジオルドと正面切ってカタリナを取りあうにはちと辛いところがあります。 それに無口無表情で会話が続かない点もマイナス点。 ニコル勝利の目はかなり低いでしょうねえ。 マリアとラファエルの利害が一致する 魔法学園は2年で卒業。 そして魔法学園を卒業すればジオルドはカタリナとさっさと結婚してしまう。 そう予想したのはかつてカタリナを酷い目に合わせた元生徒会長のラファエル。 ちなみにラファエルは他のキャラ同様カタリナにゾッコン状態となっております。 カタリナって本当に人たらしですわ。 さてジオルドとカタリナの結婚を阻止するためにはどうするか? ラファエルにはジオルドとカタリナの結婚を阻止する策がありました。 それがカタリナの魔法省への就職です。 この策に賛同を示したのは魔法省への就職を決めたマリア。 ゲーム本来の主人公なのにカタリナLOVEの状態になっているマリアさん、彼女もカタリナとずっと一緒にいるためにラファエルの策に賛同したのです。 まさに敵の敵は味方という感じ。 どれだけジオルド恐れられているんだよと言いたくなります。 そのうち対ジオルドで他のキャラがみんな手を組みそうな感じになってきましたわ。 アランはカタリナへの気持ちに気付いていた! そしてここでもメアリの影が ジオルドの弟であるアラン。 そのアランも自分自身の気持ちに気付いてたようです。 ただカタリナは兄であるジオルドの婚約者。 そしてアラン自身もメアリと婚約している身。 こんな気持ちではメアリに申し訳ない。 そう思ってアランは婚約解消をメアリに申し込んだようですが、メアリは拒絶。 メアリ自身はアランと婚約解消しても別の人物と婚約させられるだけなので、このまま婚約を継続して欲しいと。 だが実際のところメアリの目的は別のところにありました。 アランはジオルドの弟であり、ジオルドの情報を得られる立場にあります。 さらにジオルドとカタリナの仲を進展させないようにできる立場でもあるのです。 弟ですからジオルドがカタリナに近づくのをチャチャいれてつぶせますし。 まあ、要するに メアリはアランを使ってジオルドの情報収集と邪魔をしようと考えた訳。 もちろんアランのためにではなく、自分のために。 メアリ本当に怖い。 キースどころか自分の婚約者であるアランまでも、自分の欲望のために利用するなんて。 初登場時のかよわいイメージどこ行った? あとアランとジオルドの話のところで二人の兄でああるジェフリーとイアンの二人が登場しました。 今のところ性格が良いのか悪いのかまったくわからない状態ですが、ジオルドの兄たちですからねえ(まあ、アランの兄でもあるけど)。 一筋縄ではいかない感じがしますわ。 と思ったら最後の章でジェフリーとイアンの人となりがわかる記述が出てきました。 イアンはともかくジェフリーはヤバいです。 うん、それだけでなくジェフリーの婚約者も結構ヤバく、そして今後カタリナと一番絡むことが多くなりそうです。 ジオルドは独占欲が強い 周りは敵だらけのジオルド。 そんなジオルドは他のキャラとカタリナが親しくするのが嫌な様子。 意外とジオルドって独占欲あったのですね。 ただジオルドの気持ちもわかります。 カタリナってすぐに人をタラシこんで、ジオルドのライバルをどんどん増殖させますからね。 本来ならば婚約者持ちの相手に惚れる奴なんてそんなにたくさんいないはずなのに。 さらに某キャラに至っては同じ女性なのにカタリナと添い遂げようと本気で考えているし。 ジオルドでなくてもイライラしますよ。 そして生徒会の生徒が演じる舞台の後の舞踏会ではカタリナを独占するつもりだったジオルドですが、トンデモナイ事態が発生してしまうのです。 カタリナが誘拐されるという事態が。 カタリナ誘拐でジオルドが実力行使に 今巻の後半はカタリナが誘拐されたお話です。 王位継承に絡む陰謀が発端なんですが、カタリナがせいで何か締まらない。 というか、カタリナって恐れというものを知らないのでしょうか? たぶん破滅フラグを回避できたという安心感から、誘拐ぐらいでは何とも思わなくなったのかもしれません。 正直ラファエルの時に比べたらシリアス感が皆無ですし。 今回の誘拐の実行犯ルーフェス。 他のキャラにはない色気いっぱいの良い男ですが、今後もカタリナに絡むようになるのでしょうかねえ。 今までの男性キャラにはいないタイプなので、是非カタリナ争奪戦に加わって欲しいですけど、ジオルド達が許さないかなぁ。 ジオルドと同じことをカタリナにやりましたからねえ。 男性キャラのみならずメアリも絶対に許さないでしょうから。 さて誘拐事件も解決し一件落着。 これでおわりと思ったら、いろいろ影響されたのかジオルドがカタリナに対して実力行使に出てしまうことに。 まあ、 あれですよ、以前カタリナの首筋にしたやつ。 それを口にしちゃった。 それも2回も。 まあ、1回目のやつを夢の出来事と思い込んだカタリナが悪いのですけど、2度も実力行使するなんて。 これまで婚約者なのに何もできなかったジオルドですが、ここでカタリナの婚約者で自分こそ一番手であると大きくアピールした形ですね。 ただ確実にキースやメアリから殺意を持たれたと思います。 さらにカタリナを守ろうとキースのシスコンが強くなり、メアリのカタリナに対するアプローチが強くなりそうな気がしますわ。 はめふら第3巻を読み終わって 同じ出来事でも人によって見方や考え方が異なります。 その対比が面白いのですけど、両方が混在するとわかりづらくなるのですよね。 本作ではそれをしっかり分けて書かれておりわかりやすいと思います。 あとこの感想記事はかなり端折って書いてますので、是非ご自身で読まれることをお勧めします。 誘拐犯ルーフェスとカタリナのお喋りは結構面白いです。

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