格安sim シャープ。 SIMフリー(格安スマホ)とは?初心者向けガイド|AQUOS:シャープ

シャープ製スマホの特徴は?

格安sim シャープ

自前の回線を持たない事業者が通信事業に参入し、安価でサービスを提供できるようになった理由に、「通信の自由化」があります。 1985年に通信事業が民営化され、通信設備を持つ大手通信キャリアは、その設備を解放することが義務付けられました。 それまでは国内通話は日本電電公社(NTTの前身)、海外通話はKDD(KDDIの前身)と2社の独占でしたが、通信の自由化によって、たとえば小売事業など通信事業とは関係がない企業も新たにMVNOとして参入が可能になりました。 しかし、世界市場では、ケータイやスマホは、好きな会社のSIMカードを使えることができるSIMフリーが一般的なので、日本でもSIMフリー化が課題になっていました。 そして、総務省は「SIMロック解除に関するガイドライン」を策定、2015年5月よりSIMロック解除の義務化が開始されました。 これにより、大手通信キャリア(MNO)経由で購入したケータイやスマホは、ユーザーの求めに応じてロックを解除でき、MVNOのSIMカードでも使えるようになりました。 大手通信キャリア経由で購入したスマホやケータイは、通信キャリアによって使用できる通信規格が異なります。 手元にあるスマホをMVNOで使用したい場合(SIMカードだけ契約したい場合)、SIMロックを解除するだけでなく、スマホの通信規格に対応したMVNOを選択する必要があります。 たとえば、NTTドコモで購入したスマホは、SIMロックを解除しても、KDDI(au)系SIMカードは使用できません。 つまり、スマホとSIMカードは同じ通信規格でないと通話や通信ができないのです(できる場合もありますが、制限がかかります)。 MVNO各社は、自社が対応するスマホの一覧をWebサイトなどに掲載しているので、あらかじめ確認しておきましょう。 NTTドコモで購入したスマホであれば、NTTドコモ対応MVNOから条件にあったところを選択すればいいでしょう。

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SHARP AQUOS zero SH

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AQUOS SH-M02 シャープ製 の特徴• クアッドコアCPUでストレスフリーなアプリ動作• 「おサイフケータイ」対応• 高音質な通話サービス「VoLTE」対応• 動作時にディスプレイのエッジに沿って、光を浮かび上がらせる「EDGESTエフェクト」搭載• 0 CPU MSM8926 1. 2GHz クアッドコア メモリ容量 RAM 2GB ストレージ 16GB 内部 バッテリー容量 2,450mAh 画面サイズ 約5. その分20gほど重くなってしまいましたが、145gという重さは他のSIMフリー端末に比べても平均的と言えるでしょう。 ただしディスプレイがIGZOディスプレイから通常のTFT液晶へとなってしまった点がマイナスポイントとなっています。 端末オススメ度: 4. 0点 AQUOS SH-M02 SHARP製 を取り扱うSIMブランド 「AQUOS SH-M02」を取り扱うSIMブランドは現在 2ブランドとなっています。 最終更新日:2015年12月7日 「AQUOS SH-M02」をSIMカードでセット購入する場合にはOCNモバイルかDMM mobileになりますが、OCNモバイル gooSIM SELLER で購入した場合は 「スマホケース」と 「SIMカード」がセットで購入可能なため、OCNモバイルで購入するほうがお得といえます。 ・ ・ SIMカードの各料金プラン OCNモバイルONEのSIM料金プラン OCNモバイルONEの各料金プランなどについては下記のリンクで紹介しています。 ・ DMM mobile ディーエムエムモバイル のSIM料金プラン DMM mobile ディーエムエムモバイル の各料金プランなどについては下記のリンクで紹介しています。 ・ AQUOS SH-M02 SHARP製 を購入 Amazon 売り上げランキング:45734位.

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格安SIMでGPS機能は使える?|高精度とバッテリー節約モードも比較

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格安SIMでGPS機能は使える? 結論から先にお伝えしてしまうと、格安SIMでももちろんGPS機能は使えます。 ただし、スマホの端末設定によって、現在地情報に差があるようです。 今回、どのようなときにGPS機能に差が出るのかテストしましたので、早速確認していきましょう。 GPS機能の設定「高精度」と「バッテリー節約」で違いはあるか GPS機能は、スマホの電池を節約するための「バッテリー節約」や位置情報の精度をあげる「高精度」の設定が可能です。 ここでは、この2つの設定でどのような差がでるのかテストしてみました。 <今回のテストを行ったときの条件>• 使用した端末:AQUOS sense plus SH-M07 ベージュ/ホワイト• Androidバージョン:8. 使用したSIM:BIGLOBE音声通話SIMタイプD(ドコモ回線)• 使用アプリ:Googleマップ 今回はAQUOS sense plus SH-M07を2台用意し、ベーシックな設定はどちらも同じ状態で2台同時に現在地情報を測定しました。 以下で使用している画像は、手持ちのスマホGalaxyから2台の現在地情報をチェックしたものです。 テスト端末の2台は、1台を「高精度」モードに、もう1台を「バッテリー節約」モードに設定しました。 モードの変更は、設定画面から以下の手順で可能です。 「セキュリティと現在地情報」から「位置情報」を選択し、「モード」で「高精度」や「バッテリー節約」を設定します。 ちなみに、どちらもWi-Fi・Bluetoothスキャンをオンにしています。 余談ですが、このWi-Fi・BluetoothスキャンをオンにしないとSIMをさしていない場合は、GoogleマップでWi-FiやBluetoothを使った位置情報の取得ができません。 駅から公園を一周してみたときの現在地情報の違いを比較してみた 駅を通って公園を散策したときの現在地情報についてみていきましょう。 赤と茶色のキツネのアイコンは「バッテリー節約モードのAQUOS」、青っぽいアザラシのアイコンは「高精度モードのAQUOS」です。 ほぼ同じ場所にあることがわかりますね。 次に、公園内に移動してみました。 高精度モードのAQUOSはほぼ同じ位置にいますが、バッテリー節約モードのAQUOSの位置情報が20メートルほどずれています。 いったん、バッテリー節約モードのAQUOSのGoogleマップを開いてアプリをアクティブにしても位置情報は変わりませんでした。 現在地が3台ともにぴったり合いました。 公園内を移動すると、ところどころ現在地がずれます。 例えば、高い木が茂っている場所などで5~10メートルほど、バッテリー節約・高精度の設定に関わらずどちらもやや位置がずれました。 高精度の方がずれにくいかな、という印象です。 建物に電波がさえぎられる場所は、現在地がたまにずれることもありましたが、そこまで大きなずれはありませんでした。 今回のAQUOS端末では設定によるバッテリー消費の差はそこまで大きくなさそうです。 単純に位置情報を拾いたい場合は「高精度」がベター ゲームなど、一度開いてアプリがアクティブになるような使い方であれば、バッテリー節約モードでも位置情報がずれるということは少なさそうです。 子どもにスマホだけを持たせて、ほとんどスマホがアクティブ状態にならないような使い方であれば「高精度」設定にして使用することをおすすめします。 このとき、位置情報の精度を向上させるためにWi-FiとBluetoothスキャンをオンにしておきましょう。 特定のアプリが現在地を拾わないというときは、設定画面で「アプリ」>「(設定したいアプリ)」>「権限」で「位置情報」を許可しているかどうかも確認してみてくださいね。 格安SIMでGPS機能を利用するアプリを楽しもう! このように格安SIMでもしっかりGPS機能が使えました。 今回はGoogleマップで現在地共有して2台の端末の現在地を確認していきましたが、他にも現在地共有アプリや位置情報を利用したゲームアプリも安心して楽しめます。 GPS機能が使えるかどうかで格安SIMにするかどうか迷っていたなら、不安要素が一つ解消されたのではないでしょうか。

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