ささげにすをかけさしすせそ。 録音した自分の声が気持ち悪い【本当の声を好きになる方法】

【写真・音声付き】声優は発声&かつ舌が重要!姿勢や練習方法を紹介

ささげにすをかけさしすせそ

ストレッチ• 柔軟体操• 滑舌 ここまでが毎日する準備練習で、この後に本格的な練習をします。 本格的な練習の内容については後で詳しく説明しますので、まずは準備練習の内容を解説していきます。 ストレッチや柔軟体操、腹筋は学校の体育の授業などで習っていると思いますので、それ以降の準備練習(基礎トレーニング)をひとつずつみていきましょう。 発声の練習 どれだけ話しても枯れない声を出すためには、腹式呼吸ができているかどうかが重要になってきます。 学校でも、いの一番にやることになるでしょう。 腹式呼吸ができていると長いセリフを言うときに、お腹に空気をためておくことができるので(実際は肺なのですがそういうイメージ)途中で切れずに一定の息で言うことができます。 男性はもともと腹式呼吸ですが、女性は胸式呼吸なのではじめは感覚がつかみにくいかもしれません。 わからないときは寝転んで、お腹に手をあてながら呼吸をしてみるとわかりやすいです。 腹式呼吸 肩の力を抜き、足を肩幅に開いてまっすぐ立ちます。 頭のてっぺんを糸で引っ張られているようなイメージを持って、背筋をまっすぐ伸ばしてください。 鼻から息を3秒で吸い、口から息を5秒かけて吐き出します。 (これを数回繰り返す) 発声 その1 腹式呼吸の続きなので、そのままの体勢で行います。 お腹に手をあてて、空気を3秒かけて鼻からおもいっきり吸いこみます。 3秒止めます。 3秒たったら「あー」と遠くに届かせる気持ちでできるだけ長く発声します。 顎は上がりすぎないようにひくこと、肩の力が抜けていことを確認しながら行いましょう。 これを2~3回繰り返します。 発声 その2 先ほどの続きで、そのままの体勢で行います。 お腹に手をあてて、母音の口の形をしっかりと意識しながら以下の「あ・え・い・う・え・お・あ・お」から最後までを発声しましょう。 だらだらと続いていかないように、一つ一つを区切って発声します。 1回目が終わったら、2回目はスタッカート。 あ え い う え お あ お か け き く け こ か こ さ せ し す せ そ さ そ た て ち つ て と た と な ね に ぬ ね の な の は へ ひ ふ へ ほ は ほ ま め み む め も ま も や え い ゆ え よ や よ ら れ り る れ ろ ら ろ わ え い う え を わ を が げ ぎ ぐ げ ご が ご か゜け゜き゜く゜け゜こ゜か゜こ゜ ざ ぜ じ ず ぜ ぞ ざ ぞ だ で ぢ づ で ど だ ど ば べ び ぶ べ ぼ ば ぼ ぱ ぺ ぴ ぷ ぺ ぽ ぱ ぽ にゃ ね に にゅ ね にょ にゃ にょ ひゃ へ ひ ひゅ へ ひょ ひゃ ひょ びゃ べ び びゅ べ びょ びゃ びょ みゃ め み みゅ め みょ みゃ みょ りゃ れ り りゅ れ りょ りゃ りょ 注意 母音の口の開け方について注意点があります。 ) 「あ」 思いっきり口を大きく開けて。 「い」 口を横に引っ張って。 「う」 唇をすぼめて前に突き出します。 「え」 「あ」の形よりも口を横に広げて。 「お」 「あ」の形よりも縦長に少しだけすぼめる。 「か゜け゜き゜く゜け゜こ゜か゜こ゜」については「鼻濁音」といい、西日本にはありません。 「鼻にかかったような感じ」というとわかりやすいかもしれませんが、鼻に抜くように発声します。 鼻濁音ができていると日本語が美しく聞こえますよ 滑舌の練習 滑舌、発声、表現の全てを兼ね備えた練習として有名なのが、「あめんぼのうた」や「外郎売」です。 今回は「あめんぼのうた」をご紹介しますので、最初は一つ一つ口の開け方を意識しながらやってみましょう。 あめんぼあかいなあいうえお(水馬赤いなあいうえお) うきもにこえびもおよいでる(浮藻に小蝦も泳いでる) かきのきくりのきかきくけこ(柿の木栗の木かきくけこ) きつつきこつこつかれけやき(啄木鳥こつこつ枯れ欅) ささげにすをかけさしすせそ(大角豆に酢をかけさしすせそ) そのうおあさせでさしました(その魚浅瀬で刺しました) たちましょらっぱでたちつてと(立ちましょ喇叭でたちつてと) とてとてたったととびたった(トテトテタッタと飛び立った) なめくじのろのろなにぬねの(蛞蝓のろのろなにぬねの) なんどにぬめってなにねばる(納戸にぬめってなにねばる) はとぽっぽほろほろはひふへほ(鳩ポッポほろほろはひふへほ) ひなたのおへやにゃふえをふく(日向のお部屋にゃ笛を吹く) まいまいねじまきまみむめも(蝸牛ネジ巻まみむめも) うめのみおちてもみもしまい(梅の実落ちても見もしまい) やきぐりゆでぐりやいゆえよ(焼栗ゆで栗やいゆえよ) やまだにひのつくよいのいえ(やまだに灯のつくよいの家) らいちょうはさむかろらりるれろ(雷鳥寒かろらりるれろ) れんげがさいたらるりのとり(蓮花が咲いたら瑠璃の鳥) わいわいわっしょいわゐうゑを(わいわいわっしょいわゐうゑを) うえきやいどがえおまつりだ (植木屋井戸換へお祭りだ) 注意 「は行」は抜けがちなので、お腹から声を出すことをしっかりと意識しながら読みましょう。 慣れてきたら情景を思い浮かべながら読むと良いです。 例えば、「わいわいわっしょいわゐうゑを うえきやいどがえおまつりだ」はお祭りなので「元気よく力強く楽しそうに」言えるといいですね。 早口言葉 はじめから早く言おうとするより、はっきりと言うことに注意しましょう。 なかなかうまく言えないという人は、ひとつひとつ口をきちんと開けてゆっくりめに読んでみてください。 「生麦生米生卵」 「赤巻紙青巻紙黄巻紙」 「蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこあわせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ」 「隣の客はよく柿食う客だ」 「この竹垣に竹立てかけたかったのは、竹立てかけたかったからだ」 「東京特許許可局」 「きくくりきくくりみきくくり、あわせてきくくりむきくくり」 ここまでが準備練習で、この後に本格的な練習をします。 本格的な練習の内容 例としていくつか挙げますが、自分の好きなように練習してみてください。 養成所などに通っている方は、予習・復習などをするのも良いと思います。 CMを読む• ぶっつけ本番で読む CMを読む CMなどの流れているものを原稿に書き起こし、読んだ声を録音します。 「その原稿で何を伝えたいのか」 「CMでは、こんな感じに読んでいたけど自分ならもう少し違う感じで読んでみよう」 など、考えながら読んでみてください。 自分の声を録音し、繰り返し聞くことによって、滑舌や強弱、イントネーションなどの弱点が見えてきます。 「どういう風に読めば、聞く人に伝わるのか」と試行錯誤することによって、表現方法が身につきますし、毎日続けると確実に力がつきます。 ぶっつけ本番で読む 本をぶっつけ本番で読んでみましょう。 だいたいのナレーションのお仕事は、直前に原稿を渡されて1~2回ほど目を通して「はい、本番!」なんてことはザラです。 目を通す暇もない時もあります。 CMではパソコンで打たれた文字が多いですが、番組ナレーションだと本当に時間との戦いなので、手書きで書きなぐられたような字を読むこともよくあります。 しかも、そこにカットが入ったり付けたしがあったり、順番が変わったりと原稿がカオスと化していくことも…。 日頃からトレーニングして対応力を身につけておかないと、とてもじゃないですが実力を発揮できません。 本番で「読めない漢字がある!」なんてことにならないためにも、毎日のトレーニングは本当に重要です。 普段の練習方法 まとめ 声優には、技術だけでなく基礎体力も必要です。 体力、呼吸、発声、滑舌など基本となる土台ができていないと、いくら技術を身につけようとしても上手くいきません。 まず、基本が一番重要。 このページで紹介した毎日の練習は、その基本を固める練習です。 学生、もしくは新人こそ基本的な練習を大切にしましょう。

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北原白秋の五十音『あめんぼあかいなあいうえお』のリズムが気持ちいい|ビバ!ミア・びぃた

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見出し• 発声しやすくなるには 発声しやすくなるには 調音;唇や歯、舌など動きによる調音をよくする 共鳴;頬の筋肉や口の開閉で、口の中の共鳴腔をいい形にすること 声帯から上の部分での共鳴や調音がしっかりできないと、無理に息を出してのどを痛めてしまいます。 単に口を大きく開けるだけでなく頬の筋肉や舌をしっかり動かせると、声の放射性がよくなります。 発声練習、滑舌トレーニングで、舌や表情筋はしっかり動きやすくなります。 北原白秋の五十音 Wikisourceより (著作権期限、満了) あめんぼあかいなあいうえお (水馬赤いなあいうえお) うきもにこえびもおよいでる (浮藻に小蝦も泳いでる) かきのきくりのきかきくけこ (柿の木栗の木かきくけこ) きつつきこつこつかれけやき (啄木鳥こつこつ枯れ欅) ささげにすをかけさしすせそ (大角豆に酢をかけさしすせそ) そのうおあさせでさしました (その魚浅瀬で刺しました) たちましょらっぱでたちつてと (立ちましょ喇叭でたちつてと) とてとてたったととびたった (トテトテタッタと飛び立った) なめくじのろのろなにぬねの (蛞蝓のろのろなにぬねの) なんどにぬめってなにねばる (納戸にぬめってなにねばる) はとぽっぽほろほろはひふへほ (鳩ポッポほろほろはひふへほ) ひなたのおへやにゃふえをふく (日向のお部屋にゃ笛を吹く) まいまいねじまきまみむめも (蝸牛ネジ巻まみむめも) うめのみおちてもみもしまい (梅の実落ちても見もしまい) やきぐりゆでぐりやいゆえよ (焼栗ゆで栗やいゆえよ) やまだにひのつくよいのいえ (山田に灯のつくよいの家) らいちょうはさむかろらりるれろ (雷鳥寒かろらりるれろ) れんげがさいたらるりのとり (蓮花が咲いたら瑠璃の鳥) わいわいわっしょいわゐうゑを (わいわいわっしょいわゐうゑを) うえきやいどがえおまつりだ (植木屋井戸換へお祭りだ) 声が大きくなる 滑舌と言っても舌だけの問題ではなく、顔全体の筋肉を使って、しっかり発語できます。 表情筋や舌をしっかり動かせて、喉から上の共鳴腔を大きく、拡声しやすくなります。 筋肉なので動かさないと衰えてしまうので、日々繰り返す必要があります。 言いにくい音は、一音一音ゆっくり繰り返して練習します。 録音してハッキリ聞こえないところはないか、確認してみてください。 あくまで私個人の体験談ですが、以前やっていた普通の五十音より効果ありました。 最初、顔が痛くなりました。 久しぶりにトランペットのマウスピース吹いたみたいに。 歌のレッスンに行くと、一曲目ですでにのどが痛い。 声はしゃがれてないのですが、歌っていて喉がヒリヒリと痛い。 そんな状況でした。 北原白秋の五十音やハミングで、声が大きく出せて喉が痛くなく歌えるようになりました。 《ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子》 ステージに上がる音楽家のための パーソナルトレーナー。 思うように動かせない、痛みや悩みを抱えている音楽家の方が、 動きを回復して能力を発揮し続けるよう、支援しています。 19年医療に従事したのち 音楽家専門の フィジカルセラピストに。 バイオリン、ピアノ、トランペット、アコギ歴。

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「使いこなせるようになりたい」とは一体どういうことか?

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あいうえおの50音から、「あえいうえおあお」「あめんぼの歌」「早口言葉」「外郎売」まで、アナウンサーや声優など声を仕事にしている人たちも基礎練習として使っている、滑舌を良くしたり発音を良くするためのトレーニングに使えるものをまとめました。 いきなり良くする事は難しいですが、毎日もしくは1日おきにでもいいので定期的な練習が効果を高めてくれると思います。 なお、どうしても発音出来ない言葉や、言いづらい言葉、詰まってしまう言葉があった場合は、例えば「手術中」 しゅじゅつちゅう であれば、『しゅずつ』まで言い、0. 5秒位をあけて『ちゅう』という具合に、言いやすい箇所で分解して反復練習した後にそれらを続けて言うと、「手術中」と言えるようになりますのでお試しください。 それではまずは50音からはじめてまみましょう。 あいうえお いうえおあ うえおあい えおあいう おあいうえ かきくけこ きくけこか くけこかき けこかきく こかきくけ さしすせそ しすせそさ すせそさし せそさしす そさしすせ たちつてと ちつてとた つてとたち てとたちつ とたちつて なにぬねの にぬねのな ぬねのなに ねのなにぬ のなにぬね はひふへほ ひふへほは ふへほはひ へほはひふ ほはひふへ まみむめも みむめもま むめもまみ めもまみむ もまみむめ やいゆえよ いゆえよや ゆえよやい えよやいゆ よやいゆえ らりるれろ りるれろら るれろらり れろらりる ろらりるれ わいうえを いうえをわ うえをわい えをわいう をわいうえ がぎぐげご ぎぐげごが ぐげごがぎ げごがぎぐ ごがぎぐげ ざじずぜぞ じずぜぞざ ずぜぞざじ ぜぞざじず ぞざじずぜ だぢづでど ぢづでどだ づでどだぢ でどだぢづ どだぢづで ばびぶべぼ びぶべぼば ぶべぼばび べぼばびぶ ぼばびぶべ ぱぴぷぺぽ ぴぷぺぽぱ ぷぺぽぱぴ ぺぽぱぴぷ ぽぱぴぷぺ あえいうえおあお 小学校でも発音の練習として授業で使われる「あえいうえおあお」の文章です。 はっきりと区切って、イメージ的には文字と文字の間に小さい「っ」を入れるイメージで「あ っ え っ い っ う っ ・・・」とはっきり声に出すことで発生練習と滑舌を兼ねたトレーニングになります。 あ え い う え お あ お か け き く け こ か こ さ せ し す せ そ さ そ た て ち つ て と た と な ね に ぬ ね の な の は へ ひ ふ へ ほ は ほ ま め み む め も ま も や え い ゆ え よ や よ ら れ り る れ ろ ら ろ わ え い う え を わ を が げ ぎ ぐ げ ご が ご か゜け゜き゜く゜け゜こ゜か゜こ゜ ざ ぜ じ ず ぜ ぞ ざ ぞ だ で ぢ づ で ど だ ど ば べ び ぶ べ ぼ ば ぼ ぱ ぺ ぴ ぷ ぺ ぽ ぱ ぽ あめんぼの歌 「アメンボ赤いなあいうえお」で始まるこの有名な文章は「あめんぼの歌」「五十音の歌」などと呼ばれていますが、正式名は「 五十音」と言います。 北原白秋が書いた詩で、1922年1月1日に発表されました。 50音が満遍なく配置されているため、滑舌や発音の練習として一般的に広く普及しており、アナウンサーや声優はじめ演劇などの世界でも 発声練習や基礎トレーニングの定番として本当によく使われています。 早口で言うのではなく一語一語はっきりと発音してみましょう。 水馬赤いな。 ア、イ、ウ、エ、オ。 (あめんぼ あかいな あいうえお) 浮藻に小蝦もおよいでる。 (うきも に こえび も およいでる) 柿の木、栗の木。 カ、キ、ク、ケ、コ。 (かきのき くりのき かきくけこ) 啄木鳥こつこつ、枯かれけやき。 (きつつき こつこつ かれけやき) 大角豆に醋をかけ、サ、シ、ス、セ、ソ。 (ささげに すをかけ さしすせそ) その魚淺瀬で刺さしました。 (そのうお あさせで さしました) 立ちましよ、喇叭で、タ、チ、ツ、テ、ト。 (たちましょ らっぱで たちつてと) トテトテタツタと飛び立つた。 (とてとて たったと とびたった) 蛞蝓のろのろ、ナ、ニ、ヌ、ネ、ノ。 (なめくじ のろのろ なにぬねの) 納戸なんどにぬめつて、なにねばる。 (なんどに ぬめって なにねばる) 鳩ぽつぽ、ほろほろ、ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ。 (はとぽっぽ ほろほろ はひふへほ) 日向のお部屋にや笛を吹く。 (ひなたの おへやにゃ ふえをふく) 蝸牛、螺旋卷、マ、ミ、ム、メ、モ。 (まいまい ねじまき まみむめも) 梅の實落おちても見もしまい。 (うめのみ おちても みもしまい) 燒栗、ゆで栗。 ヤ、イ、ユ、エ、ヨ。 (やきぐり ゆでくり やいゆえよ) 山田に灯のつく宵の家。 (やまだに ひのつく よいのいえ) 雷鳥は寒かろ、ラ、リ、ル、レ、ロ。 (らいちょうは さむかろ らりるれろ) 蓮花が咲さいたら、瑠璃の鳥。 (れんげがさいたら るりのとり) わい、わい、わつしよい。 ワ、ヰ、ウ、ヱ、ヲ。 (わいわい わっしょい わいうえを) 植木屋、井戸換へ、お祭りだ。 (うえきや いどがえ おまつりだ) 早口言葉や言いにくい語句 早口言葉や言いづらい言葉をまとめました。 噛みやすい言葉 読み方 トリニダード・トバゴ とりにだーど・とばご 高速増殖炉もんじゅ こうそくぞうしょくろもんじゅ 老若男女 ろうにゃくなんにょ マサチューセッツ州 まさちゅーせっつしゅう 万景峰号 まんぎょんぼんごう 六カ国協議 ろっかこくきょうぎ 今朝社食 けさしゃしょく 炙りカルビ あぶりかるび 国家戦略局 こっかせんりゃくきょく 新春シャンソンショー しんしゅんしゃんそんしょー 骨粗しょう症 こつそしょうしょう 摘出手術 てきしゅつしゅじゅつ 基本情報技術者試験 きほんじょうほうぎじゅつしゃしけん 貸借対照表 たいしゃくたいしょうひょう きゃりーぱみゅぱみゅ きゃりーぱみゅぱみゅ 腹腔鏡手術 ふくくうきょうしゅじゅつ 低所得者層 ていしょとくしゃそう 偽札作り にせさつづくり 火星探査車 かせいたんさしゃ ゴルバチョフ書記長 ごるばちょふしょきちょう 出場 しゅつじょう 白装束集団 しろしょうぞくしゅうだん 高架橋脚下 こうかきょうきゃっか 新春祝賀会 しんしゅんしゅくがかい 高所作業車 こうしょさぎょうしゃ 車窓清掃 しゃそうせいそう 栃乃洋関 とちのなだぜき 手術中 しゅじゅつちゅう さらに他の言葉もまとめていますので、続きは以下のリンクをご覧ください。 外郎売 ういろううり 「外郎売」 ういろううり 、こちらは一般的にはあまり知られていませんが、演劇学校やアナウンサー養成スクールなどで 長文の発声練習として定番です。 歌舞伎の演目「若緑勢曾我」 わかみどりいきおいそが での台詞の一節で、神奈川県小田原市で現在でも販売されている外郎 ういろう 、別名・透頂香 とうちんこう についてよく効く薬だと語っています。 初出はなんと1718年です。 「ういろう」というと小田原の他、名古屋、京都、山口などでも有名な、あの弾力のある羊羹のような和菓子を想像しますが、小田原ではもともと全く別な粒状の「薬」の事を外郎と呼んでいました。 それでは急がずはっきりと読んでみましょう。 拙者 せっしゃ親方 おやかたと 申 もうすは、 御立会 おたちあいの 内 うちに 御存知 ごぞんじの 御方 おかたも 御座 こざりましょうが、 御江戸 おえどを 発 たって 二十里上方 にじゅうりかみがた、 相州 そうしゅう小田原 おだわら一色町 いっしきまちを 御過 おすぎなされて、 青物町 あおものちょうを 上 のぼりへ 御出 おいでなさるれば、 欄干橋虎屋藤右衛門 らんかんばしとらやとうえもん、 只今 ただいまでは 剃髪 ていはつ致 いたして 圓斎 えんさいと 名乗 なのりまする。 元朝 がんちょうより 大晦日 おおつごもりまで 御手 おてに 入 いれまする 此 この 薬 くすりは、 昔 むかし、 珍 ちんの 国 くにの 唐人 とうじん、 外郎と ういろう 云 いう 人 ひと、 我 わが 朝 ちょうへ 来 きたり。 帝 みかどへ 参内 さんだいの 折 おりから 此 この 薬 くすりを 深 ふかくく 込 こめ 置 おき、 用 もちうる 時 ときは 一粒 いちりゅうずつ 冠 かぶりの 隙間 すきまより 取 とり 出 いだす。 依 よってその 名 なを 帝 みかどより「 透頂香 とうちんこう」と 賜 たまわる。 即 すなわち 文字 もじには 頂 いただき・ 透 すく・ 香 においと 書 かいて 透頂香 とうちんこうと 申 もうす。 只今 ただいまでは 此 この 薬 くすり、 殊 ことの 外 ほか、 世上 せじょうに 広 ひろまり、 方々 ほうぼうに 偽看板 にせかんばんを 出 いだし、イヤ 小田原 おだわらの、 灰俵 はいだわらの、さん 俵 だわらの、 炭俵 すみだわらのと 色々 いろいろに 申 もうせども、 平仮名 ひらがなを 以 もって「ういろう」と 記 しるせしは 親方 おやかた圓斎 えんさいばかり。 もしや 御立会 おたちあいの 内 うちに、 熱海 あたみか 塔ノ沢 とうのさわへ 湯治 とうじに 御出 おいでなさるるか、 又 または 伊勢御参宮 いせごさんぐうの 折 おりからは、 必 かならず 門違 かどちがいなされまするな。 御上 おのぼりなれば 右 みぎの 方 かた、 御下 おくだりなれば 左側 ひだりがわ、 八方 はっぽうが 八 やつ 棟 むね、 面 おもてが 三 みつ 棟 むね、 玉堂造 ぎょくどうづくり、 破風 はふには 菊 きくに 桐 きりの 薹 とうの 御紋 ごもんを 御赦免 ごしゃめんあって、 系図 けいず正 ただしき 薬 くすりで 御座 ござる。 イヤ 最前 さいぜんより 家名 かめいの 自慢 じまんばかり 申 もうしても、 御存知 ごぞんじ無 ない 方 かたには 正真 しょうじんの 胡椒 こしょうの 丸呑み まるの、 白河夜船 しらかわよふね、されば 一粒食 いちりゅうたべ 掛 かけて、その 気味合 きみあいを 御目 おめに 掛 かけましょう。 先 まず 此 この 薬 くすりを 斯様 かように 一粒舌 いちりゅうしたの 上 うえに 乗 のせまして、 腹内 ふくないへ 納 おさめますると、イヤどうも 言 いえぬわ、 胃 い・ 心 しん・ 肺 はい・ 肝 かんが 健 すこやかに 成 なりて、 薫風喉 くんぷうのんどより 来 きたり、 口中微涼 こうちゅうびりょうを 生 しょうずるが 如 ごとし。 魚 うお・ 鳥 とり・ 茸 きのこ・ 麺類 めんるいの 食 くい 合 あわせ、その 他 ほか万病即効 まんびょうそっこう在 ある 事 こと神 かみの 如 ごとし。 さて 此 この 薬 くすり、 第一 だいいちの 奇妙 きみょうには、 舌 したの 廻 まわる 事 ことが 銭 ぜにごまが 裸足 すあしで 逃 にげる。 ヒョッと 舌 したが 廻 まわり 出 だすと 矢 やも 盾 たても 堪 たまらぬじゃ。 そりゃそりゃそらそりゃ、 廻 まわって 来 きたわ、 廻 まわって 来 くるわ。 アワヤ 喉 のど、サタラナ 舌 したにカ 牙 げサ 歯音 しおん、ハマの 二 ふたつは 唇 くちびるの 軽重 きょうじゅう。 開合 かいごう爽 さわやかに、アカサタナハマヤラワ、オコソトノホモヨロヲ。 一 ひとつへぎへぎに、へぎ 干 ほし・はじかみ、 盆豆 ぼんまめ・ 盆米 ぼんごめ・ 盆牛蒡 ぼんごぼう、 摘蓼 つみたで・ 摘豆 つみまめ・ 摘山椒 つみさんしょう、 書写山 しょしゃざんの 社僧正 しゃそうじょう。 小米 こごめの 生噛 なまがみ、 小米 こごめの 生噛 なまがみみ、こん 小米 こごめのこ 生噛 なまがみ。 繻子 しゅす・ 緋繻子 ひじゅす、 繻子 しゅす・ 繻珍 しゅちん。 親 おやも 嘉兵衛 かへえ、 子 こも 嘉兵衛 かへえ、 親嘉兵衛 おやかへえ・ 子嘉兵衛 こかへえ、 子嘉兵衛 こかへえ・ 親嘉兵衛 おやかへえ。 古栗 ふるぐりの 木 きの 古切 ふるきり 口 くち。 雨合羽 あまがっぱか 番合羽 ばんがっぱか。 貴様 きさまの 脚絆 きゃはんも 革脚絆 かわぎゃはん、 我等 われらが 脚絆 きゃはんも 革脚絆 かわぎゃはん。 尻革袴 しっかわはかまのしっ 綻 ぽころびを、 三針針長 みはりはりながにちょと 縫 ぬううて、 縫 ぬううてちょとぶん 出 だせ。 河原撫子 かわらなでしこ・ 野石竹 のぜきちく、 野良如来 のらにょらい、 野良如来 のらにょらい、 三野良如来 みのらにょらいに 六野良如来 むのらにょらい。 一寸先 いっすんさきの 御小仏 おこぼとけに 御蹴躓 おけつまずきゃるな、 細溝 ほそみぞにどじょにょろり。 京 きょうの 生鱈 なまだら、 奈良生真名鰹 ならなままながつお、ちょと 四五貫目 しごかんめ。 御茶立 おちゃたちょ、 茶立 ちゃだちょ、ちゃっと 立 たちょ。 茶立 ちゃだちょ、 青竹茶筅 あおだけちゃせんで 御茶 おちゃちゃっと 立 たちゃ。 来 くるわ 来 くるわ 何 なにが 来 くる、 高野 こうやの 山 やまの 御杮小僧 おこけらこぞう、 狸百匹 たぬきひゃびき、 箸百膳 はしひゃくぜん、 天目百杯 てんもくひゃっぱい、 棒八百本 ぼうはっぴゃっぽん。 武具 ぶぐ、 馬具 ばぐ、 武具馬具 ぶぐばぐ、 三武具馬具 みぶぐばぐ、 合 あわせて 武具馬具 ぶぐばぐ、 六武具馬具 むぶぐばぐ。 菊 きく、 栗 くり、 菊栗 きくくり、 三菊栗 みきくくり、 合 あわせて 菊栗 きくくり、 六菊栗 むきくくり。 麦 むぎ、 塵 ごみ、 麦塵 むぎごみ、 三麦塵 みむぎごみ、 合 あわせて 麦塵 むぎごみ、 六麦塵 むむぎごみ。 あの 長押 なげしの 長薙刀 ながなぎなたは 誰 たが 長薙刀 ながなぎなたぞ。 向 むこうの 胡麻殻 ごまがらは 荏 えの 胡麻殻 ごまがらか 真胡麻殻 まごまがらか、あれこそ 本 ほんの 真胡麻殻 まごまがら。 がらぴぃがらぴぃ 風車 かざぐるま。 起 おきゃがれ 小法師 こぼし、 起 おきゃがれ 小法師 こぼし、 昨夜 ゆんべも 溢 こぼしてまた 溢 こぼした。 たぁぷぽぽ、たぁぷぽぽ、ちりからちりから、つったっぽ、たっぽたっぽ 一干蛸 いっちょうだこ。 落 おちたら 煮 にて 食 くお、 煮 にても 焼 やいても 食 くわれぬ 物 ものは、 五徳 ごとく・ 鉄灸 てっきゅう、 金熊童子 かなくまどうじに、 石熊 いしくま・ 石持 いしもち・ 虎熊 とらくま・ 虎鱚 とらぎす。 中 なかでも 東寺 とうじの 羅生門 らしょうもんには、 茨木童子 いばらきどうじが 腕栗五合 うでくりごんごう掴 つかんでおむしゃる、 彼 かの 頼光 らいこうの 膝元去 ひざもとさらず。 鮒 ふな・ 金柑 きんかん・ 椎茸 しいたけ・ 定 さだめて 後段 ごだんな、 蕎麦切 そばきり・ 素麺 そうめん、 饂飩 うどんか 愚鈍 ぐどんな 小新発知 こしんぼち。 小棚 こだなの 小下 こしたの 小桶 こおけに 小味噌 こみそが 小有 こあるぞ、 小杓子小持 こじゃくしこもって 小掬 こすくって 小寄 こよこせ。 おっと 合点 がてんだ、 心得田圃 こころえたんぼの 川崎 かわさき・ 神奈川 かながわ・ 程ヶ谷 ほどがや・ 戸塚 とつかは 走 はしって 行 ゆけば、 灸 やいとを 擦 すり 剥 むく 三里 さんりばかりか、 藤沢 ふじさわ・ 平塚 ひらつか・ 大磯 おおいそがしや、 小磯 こいその 宿 しゅくを 七 ななつ 起 おきして、 早天早々 そうてんそうそう、 相州小田原 そうしゅうおだわら、 透頂香 とうちんこう。 隠 かくれ 御座 ござらぬ 貴賎群衆 きせんぐんじゅの、 花 はなの 御江戸 おえどの 花 はなういろう。 アレあの 花 はなを 見 みて、 御心 こころを 御和 おやわらぎやと 言 いう、 産子 うぶ・ 這子 ほうこに 至 いたるまで、 此 この 外郎 ういろうの 御評判 ごひょうばん、 御存 ごぞんじ 無 ないとは 申 もうされまいまいつぶり、 角出 つのだせ 棒 ぼう出 だせぼうぼう 眉 まゆに、 臼杵擂鉢 うすきねすりばちばちばち 桑原桑原桑原 ぐわらぐわらぐわらと、 羽目 はめを 外 はずして 今日御出 こんにちおいでの 何茂様 いずれもさまに、 上 あげねばならぬ、 売 うらねばならぬと、 息 いきせい 引 ひっ 張 ぱり、 東方世界 とうほうせかいの 薬 くすりの 元締 もとじめ、 薬師如来 やくしにょらいも 照覧 じょうらんあれと、ホホ 敬 うやまって 外郎 ういろうはいらっしゃりませぬか。 カテゴリー• 122• 175• 64 最近のコメント• 3月24日 さんより あぁなら!私に質問しないで!って言ってぇもうぜっっっっタイにわかる1+1=?とか聞いてー3. 3月22日 さんより インターネットを普段使われないアナログな方でしょうか? 若者の間では「w」も「草」も比較的知られていますし、よく使われています。 変な含みを持つ表現でもありません。 煽り表現だと一部では認識されているからです。 3月22日 ゆうなさんより 家族にしてみたら、みんな楽しんでくれた。!! また、違う10回ゲームをたくさん考えてください!!!!!! 3月15日 カツ丼さんより お母さんに出したら全然引っかかってくれなかった。

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