米国公認会計士 難易度。 USCPA(米国公認会計士)の難易度(1):必要学習時間

USCPAの難易度は?日本の公認会計士試験や簿記1級と比較して難易度を図る

米国公認会計士 難易度

ここでは、おそらく一番気になるであろうUSCMA 米国公認管理会計士)の勉強所要時間と難易度について書いていきます。 結論: ・働きながらの取得で、おおむね1年 ・難易度は簿記1級と2級の間くらい です。 私は社会人になってから取得したので1年くらいかかりましたが、学生ならばもっと早く合格できるでしょう。 500点満点で、合格点は360点(72%)ですので、一般的な資格試験と同じくらいですね。 合格率は各試験40%程度、しっかりと学習を積み上げていけば必ず合格できます。 ただし、簿記検定と異なるのは、問題のバラエティが非常に多いということです。 過去問を沢山解いても、練習問題と同じ問題はほとんど見かけないと思います。 いわゆる反復練習による知識の積み上げというよりも、 内容を理解してそれを応用することが重要になります。 Part1とPart2の二つに合格する必要がありますが、 難易度はほぼ同じですし、分量も変わりません。 よって、どちらから先に取り組んでも良いと思います。 私は順序通りPart1に合格してからPart2を受験しました。 余談ですが、企業価値評価などが入っているPart2の方が面白かったですかね。 私は2013年の初めころに会員になり、 ・2013年の6月受験でPart1合格 ・2013年の10月受験にPart2を受けましたが不合格(確か280点くらい) ・2014年の2月受験でPart2合格 でした。 だいたい一つのPartに5か月くらいかけて合格しましたね。 受験するためには年会費を収める必要があり、会員になってから1年以内に最初の受験を行う必要があり、そこからは1年ごとに年会費が必要になりますので、合格だけを目指すのであれば 受験予定月の直前に会員になるのが良いです (もちろん会員になっていることで毎月冊子が送付されますし、Webinarなどの視聴もできますので、こういった権利を得たい場合はすぐに会員になっても良いです)。 試験は 1-2月、5-6月、9-10月の三つのタームの中でPart1とPart2が一回ずつ受験できます。 さて、勉強時間ですが、 平日の仕事後に練習問題を10-30問くらい 解いて、 土日は100-200問 くらいを解きました。 問題集を3周 くらいすれば、合格点に届くと思います。 土日にまとめてやろうとすると、 なかなかはかどりませんので、毎日少しずつ進めましょう。 簡単な問題はとことん簡単ですので、こういった 問題は二度目からは除外していくと効率よく学習できます。 このブログでは、CMA受験に役立つコンテンツを沢山いれていますので、次にリンクを貼っておきますね。 ご質問等ありましたら、お気軽にコメントください。 はじめまして。 すごく興味深く記事を拝見しました。 私は、海外の事業のキャッシュフロー分析や、事業会社の経営がうまくいっているかを管理サポートする仕事であり、このUSCMAという資格に興味を持ちました。 実は、BATICのサブジェクト1を合格し、現在サブジェクト2の勉強をしていたのですが、自分はUSCMAのほうが役に立ちそうだなと思ってきています。 ただ、問題を見たら、ものすごく難しそうで面食らっています・・・(汗) ところで質問させていただきたいのですが、このUSCMAは受験料やテキストが高いことは去ることながら、合格後の維持費もかなりかかると聞いたのですが、それは本当でしょうか? また、試験に合格しても、実務経験がなければ、正式に資格を取得できないと聞いたのですが、こちらも本当なのでしょうか? 回答を返信欄に記載していなかったので、改めてコメントさせていただきます。 初めまして、Lupchiさん。 海外事業のキャッシュフロー分析をされているとのこと、グローバルな仕事ですね! BATICは私も興味があり、何度か書店でテキストを見てみたのですが、なかなかチャレンジできずにいます。 USCMAの資格は、BATICが財務会計を主としているのに対し、管理会計を主としています。 ですので、両者を一緒に勉強されてもそれはLupchiさんの強みになると思います。 USCMAの問題はキャッシュフロー算出から、NPV計算までの総合問題なども含まれ、難関問題はそれなりに高いレベルにあると思います。 もちろん、合格だけを目的とするなら、こういった問題がいくつか解けなくても合格ラインには到達できるのですが、、 さて、ご質問の件。 まず、テストに合格した後、実務経験(経理、財務、その他どこまで含まれるかは最新の情報をご確認ください)を記載するフォームが届きますので、それに記載し、承認となる第三者のサイン(私はファイナンスの部長にもらいました)を得て、それを返送する。 という流れになります。 しばらくして、受理されると、その旨のレターが郵送されますので、それを持ってCertificatedとなります。 賞状も追って届きます。 USCMAは、独占業務のある資格ではありませんので、合格だけで止めてもいいのですが、私は5年のフィナンシャルアナリスト経験で大丈夫でしたので、Lupchiさんの業務も対象になると思いますよ。 もう一点、維持費がかかるというのは本当です。 CPEと呼ばれるポイントを規定数以上獲得し続ける必要があり、また、年会費もかかります。 私は勉強内容自体に重きを置いていましたし、転職活動が成功したので、次年度の更新はしませんでした。 CPE獲得には、様々な有料セミナー等に参加しなければなりませんので、維持するかどうかは個人個人だと思います。 何かありましたら、喜んで回答いたします。 今後とも、よろしくお願いいたします。

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USCPA(米国公認会計士試験)の難易度はどれくらい?

米国公認会計士 難易度

このページではアメリカの公認会計士試験である、 「USCPA試験」の難易度について紹介しています。 アメリカの公認会計士試験ですので、もちろん試験内容は全て英語です。 日本の公認会計士試験が難関であるのと同様に、USCPAも一般的には難関資格であると言われています。 実際、その難易度ってどれくらいのものなのでしょうか。 「試験に合格するための難易度」といった観点から、日本の公認会計士や税理士、日商簿記検定との比較をしていきます。 なお、以下のページも是非合わせてご覧ください。 USCPAと日本の会計資格との合格難易度比較 日本の代表的な会計資格としては、公認会計士、税理士、日商簿記検定の3つが挙げられます。 これらの試験とUSCPA試験について、「合格するための難易度」を比較していきます。 もちろん、難易度を測るための客観的な指標というものは存在しないので、一部主観が混じってしまいますがご容赦ください。 私の経験と合格率などの試験データから判断して、「合格するための難易度」を次の通りランク付けしました。 難 公認会計士>税理士>>>>>>USCPA>>日商簿記検定1級 易 日本の公認会計士の合格難易度 まず、これらの資格の中で最も難易度が高いのは、間違いなく日本の公認会計士試験です。 短答試験と論文試験の両方に合格する必要があり、その合格率は例年10%前後で推移しています。 合格率だけ見ると大したことないように感じてしまうかもしれませんが、特筆すべき点は受験生の 母集団のレベルの高さにあります。 日本における公認会計士は、医師や弁護士と並ぶ日本の三大資格で、独占業務が可能なことにより高い収入が保証されています。 また、公認会計士であれば無試験で税理士としての登録もできますので、やはり上位層は公認会計士のほうに集まってきます。 そのため、大学のレベルで言うと国公立なら旧帝大、私立なら早慶の学生がこぞって受験してくるため、合格難易度は非常に高くなります。 これらの大学生が平均2~4年も専門学校に通い詰めてやっと合格できる難易度と言えば、その難しさが分かるでしょうか。 合格するための難易度といった点から見ると、日本の公認会計士がこの中では間違いなく最難関の資格です。 一般的には、トータルで3,000時間~5,000時間の学習が必要になると言われています。 日本の税理士試験の合格難易度 合格するための難易度が次に高い会計資格は、日本の税理士です。 日本の税理士試験は科目合格制度を採用しており、5つの試験科目に合格することで税理士試験の合格とみなされます。 それぞれの科目は合格率10%前後で例年推移しており、一度合格した科目は一生涯にわたって有効となります。 会計科目である簿記論、財務諸表論は比較的簡単に合格することができますが、これらに合格した上で法人税や所得税などの税法科目については非常に多くの勉強量が必要となります。 合格率10%の試験に5回も合格しなければならないため非常に長期間の戦いとなりますが、科目合格が失効してしまうことは無いため、何年も受け続ければいつかは合格できます。 また、受験生の母集団のレベルも公認会計士に比べるとやや低く、大学のレベルで言うと国公立なら広島大や金沢大レベル、私立ならMARCH関関同立レベルがボリューム層であると言われています。 しかし、合格難易度こそ日本の公認会計士よりは低いものの、税理士試験合格に必要となる勉強量は日本の公認会計士を上回ります。 1年間掛けて1科目を完成させるのがやっとの膨大なボリュームのため、合格者の 平均学習期間は8年間とも言われており、もし5年間で合格できれば非常に優秀な部類といった感じです。 これだけ難易度の高い試験になってしまっている理由は、国税庁OBの既得権益を守るためです。 国税庁のOBは試験を受けずに無条件で税理士登録ができるため、そういった人たちの仕事量を確保するために、税理士試験の合格者はかなり少なく抑えられているようです。 USCPA(アメリカの公認会計士)試験の合格難易度 その次に合格難易度が高い資格は、USCPA(アメリカの公認会計士)です。 ただ、日本の税理士とUSCPAの間には、 非常に大きな難易度の差があると思ってください。 まったく次元が違うといっても言い過ぎではありません。 日本の公認会計士が「100」、日本の税理士が「90」だとすると、USCPAは 「30」くらいです。 学習ボリュームだけで考えると、USCPA4科目と税理士試験の税法科目1科目でちょうど釣り合うくらいかと思います。 USCPA試験は科目合格制をとっており、18ヶ月以内に4つの試験科目に合格すればUSCPA試験の合格となります。 各試験科目の合格率は50%前後で推移しており、日本人受験生だけで見た場合でも合格率は30%前後と高い数値になっています。 つまり、合格率30%の試験を4回合格すればOKということですね。 各科目のボリュームも上で紹介した2つの試験ほど多いわけではなく、1科目分の勉強を完成させるためには3ヶ月あれば問題ありません。 ただ、USCPA試験は税理士試験のように科目合格が一生涯有効ではないため、油断していると科目合格の失効ループに陥ってしまう可能性もあります。 受験生の母集団としては9割以上がアメリカ人で、大学を卒業するくらいの年齢で受験する人が多いようですので、ある程度ハイレベルな戦いです。 合格までの平均学習期間は1年半程度と考えてください。 日本の公認会計士試験や税理士試験のようなマニアックな出題は少なく、一般論的な出題が多い傾向にあります。 勉強した内容をそのままビジネスで役立てることができるため、有用な知識を身に着けるという観点では最適な資格かと思います。 社会人のキャリアアップや自己啓発にもちょうど良い難易度となっています。 日商簿記検定の合格難易度 この中で一番合格難易度が低いのは日商簿記検定です。 日商簿記検定の中で一番難しい簿記1級でも、USCPA試験4科目に比べると簡単に合格することができます。 ただ、簿記1級は重箱の隅を突くような問題も多く、USCPAのFAR1科目よりは難しいです。 日本の公認会計士の難易度が「100」、日本の税理士が「90」、USCPAが「30」だとすると、日商簿記1級は 「15」、簿記2級は 「3」、簿記3級は 「1」といった感じでしょうか。 学習ボリュームとしては、日商簿記1級の全範囲とUSCPA1. 5科目でちょうど釣り合うくらいかと思います。 日商簿記1級の場合、各回の合格率は10%前後で推移していますが、高校生も受験しているくらいなので受験生の母集団のレベルは低めです。 出題内容としては、会計的な面ではUSCPA試験よりも難易度の高い内容が出題されますが、 「合格するための難易度」としてはそこまで高くありません。 なお、日商簿記1級の学習期間は9ヶ月程度が平均のようです。 USCPAのように出願手続に何ヶ月も掛かるような資格ではなく、集中して学習すれば半年程度での取得が可能な資格ですので、就職活動を控えていて時間の無い学生にお勧めの資格です。 まとめ 以上、日本の公認会計士、税理士、日商簿記検定とUSCPA試験について、「合格するための難易度」を比較してきましたが、いかがだったでしたか? 会計の専門家を名乗るためには、日商簿記検定ではちょっと物足りません。 しかし、日本の公認会計士や税理士は難易度が高く、合格するまでに非常に長い時間が掛かってしまいますし、仕事をしながら合格することはなかなか難しいと思われます。 一方、USCPAであればそこそこの難易度、そこそこの学習時間で取得することができ、合格後は会計だけでなく英語のスキルもアピールすることができます。 実用的な幅広い知識を付けることができますし、手頃な難易度の割には高い評価を得ることができます。 まさに、USCPAは費用対効果の高い資格であることが言えるかと思います。 以下のページでもUSCPAや英語の会計資格について紹介しておりますので、是非ご覧ください。

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米国税理士(EA)ってどんな資格?難易度や日本での求人・年収まで解説!

米国公認会計士 難易度

このブログで一番人気の記事は、これです。 難易度に関して興味のある方が多いようなので、 私の経験をもとに、USCPA難易度についての記事をお届けします。 難易度に関しては、いくつかの視点から見る事ができますが 今回は、「合格までに必要な学習時間」に関してお伝えしたいと思います。 その際に必ず確認するのは、その相談者の方のスペックと月の学習時間です。 合格には、スペックと学習時間 +強いメンタル が重要だと感じているからです。 合格までに必要な学習時間は? 合格までに必要な学習時間は… ズバリ、1500時間~2000時間です! 予備校は「1000時間で合格可能」と言っていますが、 それが可能なのは、公認会計士資格をお持ちで、英語も堪能。 そんな方ですね。 もちろん、例外も沢山あります。 しかし、普通の人は、以下が必要時間の最低目安ではないでしょうか。 FAR: 500時間強 AUD: 300時間強 BEC: 300時間弱 REG: 300時間強 合計: 1500時間前後 FARだけで、500~600時間くらいかかるのが普通です。 簿記1級や公認会計士の方にとって、FARは余裕科目だろうと推測していたのですが 実際には、簿記1級をお持ちの方でも、500時間かかったという人も多くいました。 この理由の説明は、また別の機会に FAR以外の科目を約300時間ずつで一発合格したとしても、 最低1500時 間はかかります。 全科目一発合格する人は少ないので、不合格の科目を200,300時間くらい追加学習するという前提で、 1800時間~ 2000時間 かかるのが普通だと私は見積もっています。 AUDとBECで何度か不合格を経験する人が多い傾向にあるようですが、 最後のREGで苦戦したという方もいたりと、様々です。 FARで1回不合格 参考記事: 1800時間はかかり過ぎたと思っていましたが、そうでもなかったみたいです。 また、この「合格までに必要な学習時間 = 1500時間~2000時間」は1年半~2年の期間内での話です。 初合格前に、1科目だけor全科目学習するのに数年の時間をかけるというのは大丈夫です。 しかし、科目合格期限が18ヶ月なので 1科目目の合格から、月に100時間の学習を2,3ヶ月間して次の科目を受験というペースでない限り、 道半ばで撤退か、Expire地獄に陥る事になります。 予備校のマーケティングの罠ですね。 第二関門は、各科目の試験自体の難易度にどこまで対応できるかになると思います。 個人のスペックや科目との相性も大きく影響します。 暗記量も膨大ですが、理解ができているか、実務的な問題に応用できるかも問われる試験なので その理解力&応用力を付けるために、どこまで追加投資 学習時間や他の教材購入 が必要なのかが分かれ道ですね。 34%は驚きの数字です。 正直、信じられません 笑 ただ…よく見たら… 合格者インタビュー直近50名[2015年7月~2017年3月合格者データ]だそうです。 TAC生は、簿記1級や公認会計士資格持ちなど、 元々のスペック が高い人が多いので合格率も高いという噂もありますしね… 時間がある時に、TACの合格者体験談から細かいデータ取って分析してみたいですね 笑 私の友人やメルマガ読者の方からの情報では、予備校をTACにすれば合格が近い!と結論できるようなデータは一切ありません。 アビタス受講生に比較すると、TAC受講生の人数は圧倒的に少ないので、 私の知っているTAC生&全科目合格者の方たちの話から、仮説を立てたり、その仮説を検証できるようなデータは現時点では持ってないという意味です。 私も追加で利用したTAC教材は、非常に役に立った為、投資して本当に良かった! TAC様様! お勧めのTAC教材を教えてくれた友人に感謝!と感じています。 参考記事.

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