ハイド アンド シーク 映画。 『ハイド・アンド・シーク』絵の意味は?ネタバレと別ラスト5種類

『ハイド・アンド・シーク』絵の意味は?ネタバレと別ラスト5種類

ハイド アンド シーク 映画

キャサリンは保安官の遺体を見て驚きますが、銃を手に入れました。 デイヴィッドはエミリーとかくれんぼしますが、エミリーは裏の林の洞窟に逃げます。 キャサリンも銃を持ち、捜索します。 エミリーはため池に捨てられた人形の中にオルゴールを見つけ、音を鳴らしました。 その音を聞きつけ、キャサリンがやってきます。 デイヴィッドも先に到着します。 デイヴィッドは「病気は娘じゃなく私だ」と言うと、キャサリンの首を絞めて殺そうとしました。 そこへエミリーが出てくると「殺さないで」と訴えます。 「友だちは僕だろう?」とデイヴィッド(チャーリー)が言いますが、キャサリンがその隙に銃でデイヴィッドを射殺しました。 エミリーは女医・キャサリンのところへ引き取られました。 学校にも通い始めます。 朝、絵を描いているエミリーに、キャサリンが学校へ行けと言いながら自分も出勤の支度をしました。 立ち去ったエミリーの絵には、頭部が2つの女児が描かれていました。 (エミリーも二重人格であることを示したラスト。 ただし、父・デイヴィッド同様に、エミリーも実はもともと二重人格であった節がある。 『バージョン2 エミリーの宿命』 …後日。 ベッドでノートに文字を書きつけているエミリーのところへ女医・キャサリンが来ると、「もう眠るのよ」と言います。 「愛してるわ、いつまでも。 守ってあげるわ」とキャサリンが言うと、エミリーは「分かってる」と答えます。 ライトを消したキャサリンにエミリーは「部屋のドアを開けておいて」と訴えますが、「それはできないの。 おやすみ」とキャサリンはドアを閉めました。 そこは精神病院の一室で、エミリーは病院に収容されているのです…。 『バージョン3 エミリーの世界』 …後日。 エミリーは女医・キャサリンのところへ引き取られました。 学校にも通い始めます。 朝、絵を描いているエミリーに、キャサリンが学校へ行けと言いながら自分も出勤の支度をしました。 立ち去ったエミリーの絵は、ふつうの女児が描かれていました。 (健康的な、ハッピーエンドバージョン) 『バージョン4 キャサリンとの生活』 …後日。 エミリーは女医・キャサリンの家に引き取られました。 ベッドでノートに文字を書きつけているエミリーのところへキャサリンが来ると、「もう眠るのよ」と言います。 「愛してるわ、いつまでも。 守ってあげるわ」とキャサリンが言うと、エミリーは「分かってる」と答えます。 ライトを消してキャサリンが部屋を出ると、エミリーはかくれんぼをひとりで始めます。 クローゼットを開けて「見つけた」とにっこり笑いました。 そこには、鏡に映ったエミリーがいます…。 (二重人格バージョン。 これも気持ち悪いエンディングだが露骨) 『バージョン5 最後のかくれんぼ』 …後日。 ベッドでノートに文字を書きつけているエミリーのところへ女医・キャサリンが来ると、「もう眠るのよ」と言います。 「愛してるわ、いつまでも。 守ってあげるわ」とキャサリンが言うと、エミリーは「分かってる」と答えます。 ライトを消したキャサリンにエミリーは「部屋のドアを開けておいて」と訴えますが、「それはできないの。 おやすみ」とキャサリンはドアを閉めました。 そこは精神病院の一室で、エミリーは病院に収容されているのです。 廊下に出たキャサリンは「経過はいいみたい。 来週には連れて帰る」と引き取ることを言いながら立ち去りました。 しかし部屋ではエミリーがひとりでかくれんぼを始め、クローゼットを開けて自分が映った鏡を見て「見つけた」と言います。

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映画「ハイドアンドシーク 暗闇のかくれんぼ 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

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新たな環境で懸命に娘の心を癒そうとするデイヴィッドだが、エミリーは「チャーリー」という空想の友達を作り、なかなか心を開こうとはしない。 日に日に不気味さを増す娘の行動と、周囲から感じる不穏な空気。 もしや「チャーリー」とは実在の誰かなのか? ・・・といった内容の作品。 まずはネタバレが無い程度の話を! 衝撃の結末!…に慣れすぎると… もはやサスペンス映画やミステリー映画は 最後にひっくり返されてなんぼ。 どのようにすれば衝撃か・・・さらにその衝撃をもう1度ひっくり返せば・・・等々、作り手側もあの手この手でインパクトを与えようとしてきます。 大量にこの手の映画を観ていると、多種多様な「衝撃の結末」に慣れすぎてしまい、ちょっとやそっとのひっくり返し方では 「ああ、このパターンだったか・・」と思ってしまうんですよね…。 子供をダシにナンパかっ!(笑) 映画序盤。 環境を変えるために引っ越し、一生懸命母親の代わりをしようとするデイヴィッドの姿は見ていてとても哀愁漂うものがありました。 食事の最中にヘン顔を作って笑わせようとするも…スベる。 部屋にエミリーが隠れていると思い、テンション上げて探したりしてみるものの…やっぱりスベる。 痛々しいほどに。 しかし、ガソリンスタンドの近くで子供を遊ばせていた 「わりと若くてムッチムチの美人」にいきなり声をかける彼の姿には思わず「おいおい、ナンパかっ!?」と(笑) 知らない町で友達を作りたいのかな・・・とも思いましたが、隣人のローラ(若くはない)には塩対応であまり親しくなろうとしない。 その旦那さんに対する態度も、娘を守ろうとするにはちょっと過剰なほどの対応。 しかし声をかけた 「わりと若くてボインボインの美人」エリザベスには、娘同士(エリザベスの娘ではないけど)をダシにしてちゃっかり家に招いたうえに対応時のテンションも明らかに違う。 うん、男なんだね…デヴィッドも…。 まだ観ていない人は注意! ここからネタバレを含むよ!! チャーリーとエミリー まずはデイヴィッドが最初にチャーリーの存在を聞かされるシーン。 「チャーリーは今ここにいる?」というデイヴィッドの問いに、エミリーが少し考えて 「眠っているみたい」と答える。 この段階ではこれが強烈な伏線だとは思いませんでした。 結末を知ったうえで見ると、エミリーが少し戸惑う表情をしてから答えている理由がわかります。 それにしてもダコタ・ファニングは相変わらずスゴい。 この部分、彼女は表情だけで隠された伏線をしっかり表現しています。 この歳にして恐るべし。 それ以外にも、この映画は随所に伏線を散りばめてはいるんですよね・・・。 ところがその伏線が・・ 「なるほど」と納得できるものから 「それは無いでしょ」と思うものまで差が激しく、どうも「秀逸な伏線」とは言い難い気が。 かなりこちらの脳内で補完してあげないと、腑に落ちない伏線が多い気もします。 描かれていない部分・嘘の部分 感想サイトなどで「最後まで観てもイマイチ理解できなかった」という意見も多いこの映画。 終盤にちょっとした回想シーンで多少の伏線は回収してくれるのですが、余計に「あれ?じゃああそこはなんだったんだ?」となってしまう要素も出てくるので・・そこがまた面倒くさい。 結局のところ、デイヴィッドはヘッドホンも使っていなければ、エミリーの経過手記もつけていませんでした。 引っ越しの荷物から出してもいません。 ですので・・・作品中でデイヴィッドが 「ヘッドホンを使っていたシーン」と 「手記をつけていたシーン」は全て嘘。 実際には無かったわけです。 エミリーが夜にチャーリーとかくれんぼをする時も、エリザベスが襲われる時も、その前にデイヴィッドはヘッドホンを付けています。 おそらくこの 「デイヴィッドがヘッドホンをつけているシーン」は 「その時彼はチャーリーとして行動している」という事を表現しているのでしょう。 これは二度観したくなる素晴らしい伏線ですが、逆に言えば二度観ないとわからない伏線でもあります。 エミリー も二重人格!? これも多くの方が支持している見解です。 そしてラストでもそれを暗示していますし、後述の別エンディングでもほぼそのパターンになっています。 エイミー(エリザベスの姪)の人形をひどい事にしたのはチャーリーではなくエミリーですし。 ただそっちのほうは明確に「エミリー」と「もう1人」として描かれているわけではなく、表情や態度などから「ここは別人格のほう?」とか勝手に憶測する程度になってしまいます。 「チャーリーと仲良くしていたのは、エミリーの別人格のほう」という見解もあり、それは「なるほど、あり得る」と思いました。 さぁ別エンディングが始まるよっ! 記事冒頭にも書きましたが、映画館での上映時から「別エンディング」をぶっこんで来るという暴挙・・いや、珍しい手法で公開されたこの映画。 「DVD版だけの特典・別エンディングバージョン収録!」ってのはちょいちょい見かけますが、映画館で別エンディングを流すというのは驚きです。 ちなみに日本国内では数ヵ所の映画館でのみ「別エンディング付き」が公開されたそうな。 最寄りの映画館で別エンディングが観れなかった方や、映画配信サービスでこの映画を観た人などは、DVD版で別エンディングを観ましょう。 本来であればここで 「気になる人はここから購入してね!!」で止めておけば、私としても些細な小遣いが入って嬉しいのですが・・・なにせ古い作品ですし、ぶっちゃけDVD買ってまで観る映画でもない気がしますので、内容を簡単に紹介してしまいましょう。 なお、全てのエンディングは 「洞窟っぽいところで、デイヴィッドがキャサリンに撃たれる部分まで」は同じで、その後の「キャサリンとの暮らし」の部分が違います。 5種類の後日談がある・・という感じですね。 1)通常エンド まずは通常のエンディング。 エミリーはキャサリンに引き取られ、明るい表情で幸せそうに暮らしています。 書いている絵も「キャサリンと自分」が楽しそうに手をつないでいる姿です。 ハッピーエンドかー・・・と思わせつつ、最後に 「絵の中のエミリーの顔が2つになっている」という・・・。

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【ラスト見破れる?】どんでん返し映画「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」あらすじと見どころ、ネタバレ解説、感想

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戸惑いながらも、エミリーの空想を静観することにしたデビッドだったが、やがて彼らの周りで次々と異常な現象が起こり始めた。 前半は見えない恐怖が不気味に迫るオカルト・ホラー、そして後半からは一転サスペンス・スリラーへと雰囲気を変え、この父娘に隠された驚愕の秘密が徐々に明らかになっていくという、緊張感溢れる構成が実に見事!とにかく、恐怖演出の盛り上げ方がハンパではありません。 本作の見どころは何といっても、二大実力派俳優の初共演でしょう。 父デビッドを演じるのは、二度のに輝いた大物俳優。 愛する娘を気遣いながらも精神的に追いこまれていく様子は実にリアルで、鬼気迫るものがあります。 そんなデ・ニーロの相手役は、若干10歳の天才子役 です。 出演作ごとにその演技力は増大し、今回もとてつもない存在感を醸し出しています。 このように、ストーリーも俳優の演技もなかなか素晴らしい映画なのですが、その面白さは一番肝心なクライマックスであっさりぶっ壊れてしまいます。 また、例え「その映画」を観た事がなくてもサスペンスモノとしては比較的ありがちなトリックなので、結末を予想するのは難しい事ではありません。 う〜ん、実にもったいない!クライマックスまでは抜群に面白く、引っ張り方もうまいだけに 「さんざん引っ張った挙句にこのオチか!?」とがっかり度も倍増です。 それに、宣伝の仕方も反則ギリギリとしか言いようがありません。 今時、この程度のオチで 「結末は絶対に教えないで下さい!」はないでしょう(普通に観てるだけで気付くっちゅーに)。 挙句の果てには 「背筋が凍るラスト15分!」などと期待を煽るコピーが踊っていますが、要はクライマックスを過ぎてから、さらに15分物語が続くだけなのです。 普通だったら、謎が解明された時点でストーリーは収束に向かうハズですが、この映画はそこからさらに引っ張ろうとしているのですから始末が悪い。 もちろん新たなどんでん返しがあるワケでもありません。 個人的にはこの15分間が一番退屈でした。 まさに、 違う意味で「背筋が凍る」ラストです。 などと色々ネガティブな要素を書いてしまいましたが、決して「面白くない映画」ではありません。 それは、主演二人の演技力があまりにも凄過ぎて、一瞬たりとも目が離せない緊張感が映画全編に溢れかえっているからです。 伏線の張り方がいいかげんだろうが、オチが読めようが、「何だか分らないけどとりあえず怖い!」と強引に思わせるほどの異常なテンション! まさしく 「キャストの魅力だけで成立しているような映画」と言えますが、それはそれで十分凄い事だとも言えるでしょう。 特にのとても10歳とは思えぬズバ抜けた表現力には、震撼せずにはいられません。 ところで彼女、最近ますます に似てきたなあ、と思うのは僕だけでしょうか? type-r.

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