小林剛。 小林剛 スーパーデジタルな麻雀サイボーグについて

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小林剛

小林剛プロフィール 小林剛プロは、コバゴーと呼ばれている麻雀界で超有名なプロ雀士です。 以前は最高位戦の村上淳プロ、日本プロ麻雀協会の鈴木たろうプロとともに 「オカルトバスターズ」というチームを結成したデジタル雀士です。 そして見た目の通り、頭がいい! 出身大学は、東京理科大学です。 この人の打ち筋は、この頭脳からきているんですね。 そして『マーチャオ東京新宿店』に常勤しているそうです。 小林剛プロの打ち筋の最大の特徴は、鳴き。 鳴きを駆使し、他の打ち手の思考を狂わせる打ち方をします。 アガりの打点は決して高くはないですが、たまに出る高打点のせいで、対戦する打ち手翻弄されてしまいます。 昔は、 「そんな打ち方では勝てない」とバカにされたそうですが、その打ち方で一流プロの仲間入りを果たしています。 そしてどんな時もクールな表情を崩しません。 表情がすぐに出てしまう村上淳プロは、そんな小林剛プロを 「ロボット」と呼んでいます。 RTDマンスリーリーグの準決勝を見ていたら、 鳴き・メンゼン・リーチ・オリの全てがハイクオリティーな打ち筋を披露してくれました。 スポンサーリンク ハマったら無敵か?多彩な技を披露する小林剛プロ 対局者は小林剛プロ、鈴木達也プロ、白鳥翔プロ、村上淳プロ。 まずは東1局。 起家スタートの小林剛は、チートイドラドラのテンパイをします。 スジの 待ちにしますが、ここはヤミテンを選択。 すると白鳥プロから、三色のリーチが入ります。 次巡、スジですが通ってない を打って現物の 待ちにします。 どうしてもアガりたい チートイドラドラとかは、リーチの現物待ちにするのが鉄則とのこと。 あっさり達也プロから出アガリ。 まずはメンゼンで9600をモノにします。 続く東1局1本場、ドラは。 2つ仕掛けをした小林プロですが、 待ちになる達也プロ。 達也プロの当たり牌のドラを掴み、しっかりオリます。 さすがに素晴らしい状況判断です。 親で連荘している場面でしたが、冷静に当たり牌を止めました。 トップ目ということもあり、このカン はヤミテン。 白鳥プロがこの形でリーチ。 三色は崩れましたが打点は5200~で十分。 ここもサッとリーチの白鳥プロから出アガリ。 少しずつ頭が抜け出す展開となります。 南場に突入し、最初は三色を狙っていましたが、親番ということもありこの形で先制リーチ。 最高な牌を引いた達也プロが追っかけリーチ! 枚数的に達也プロの方が強いか!? 追っかけた達也プロが掴み、またもや小林プロのアガり。 着実に得点を重ねます。 しかも達也プロのアガりなら裏2枚乗ってました。 リーチあり、ヤミテンあり。 多彩な攻撃です! もはや頭が抜けている場面、さらに早い巡目でピンフテンパイ。 これもサクッと局を進めるべく、しっかりヤミテン。 ドラのほうが出て小林プロの出アガリ。 まさに狙い通りの展開。 オーラス、ラス目の村上プロが を切ってリーチ。 本来ならトップ目の小林プロはオリる局面かなと思ったのですが… テンパイし、ここはオリることなくテンパイを取りました。 このぐらいは行くかな? 無筋の も行きます! 更に… また無筋を打ちます! アガってトップを取る方が得と判断したのでしょうか。 ラス目の親のリーチに対して押していきます。 結果は達也プロが放銃、次局は白鳥プロがアガって終局。 小林プロの攻撃と守備が見事でした。 本当に何でもできますね。 ツボにハマったらめっちゃ強いと思います。 というか僕がめっちゃ苦手なタイプの打ち手。 場を支配されたら何もできなそう…。 小林プロ、恐るべし。 Mリーグ参戦企業U-NEXT Piratesに1位指名 2018年8月7日に行われたMリーグドラフト会議で、Mリーグ参戦企業の U-NEXT Piratesから1位指名され、初代Mリーガーとなりました。 所属する麻将連合からは唯一の指名。 団体を代表して、最高峰のMリーグで闘います。

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3索切りでリーチせず(左)、攻めた魚谷の南をとらえた(C)ABEMA 【人気モデル・岡田紗佳のもう一度見たいMリーグ】KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳です。 今シーズンのMリーグの全日程が終了しました。 サクラナイツは残念ながら優勝できませんでしたが、応援ありがとうございました! 今週は優勝の行方を大きく決めた最終戦の熱い一局を取り上げます。 トップ目の魚谷プロが3万6200点、2着目の小林プロが2万8000点で迎えた南1局。 セガとPiratesは順位が上の方が優勝と着順勝負の状況で、2人は対照的な打ち方を見せました。 積極的に動いたのは魚谷プロで、2巡目に8萬をポンして、タンヤオ一直線です。 早々に7索と4筒のシャンポン待ちで聴牌(テンパイ)しました。 一方、七対子に向かった小林プロはドラの南単騎で聴牌、ヤミテンを選びました。 後に黒5萬が赤に振り替わり、出アガリ8000点に変化するのですが、この時点では出アガリ6400点、ツモって8000点です。 2本場で供託2本あるとはいえ、トップ目の魚谷プロとの点差を考えると6400点では少々物足りなく、ここはリーチしてさらなる加点を目指したいところです。 多くのMリーガーもリーチを選択すると思います。 ただヤミテンというのはかなり冷静な判断です。 メリットとしては、魚谷プロの待ちが南に絡んでいなければ、出る可能性がある牌ということ。 またリーチをすれば魚谷プロ、チームポイント的に苦しい立場の沢崎プロが降りてしまう可能性は高く、出アガリの確率は下がります。 この選択が成功し、魚谷プロから南をロンして8000点は8600点の値千金の直撃に成功。 一気に逆転し、このまま逃げ切って優勝をつかみ取りました。 この試合を通して終始、積極的だった魚谷プロに対し、小林プロはいつも通り冷静な自分の麻雀を貫き通しました。 その熱さが魚谷プロの魅力ではありますが、今回に関しては冷静な小林プロに軍配が上がり、Piratesを優勝に導きました。 東京都出身。 モデルやグラビア、バラエティー番組などで活躍。 漫画原作も手がける。 日中ハーフで、6歳のころから麻雀に親しみ、2017年4月に日本プロ麻雀連盟所属女流プロ雀士となった。 「KADOKAWAサクラナイツ」から指名を受け、今シーズンからMリーグに参戦。 青山学院大学出身。 T170・B85・W58・H83。

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鈴木たろうプロ、小林剛プロの実態を暴く?!クリスマス会レポート!

小林剛

Profile 2000年大阪大学大学院医学研究科修了(医学博士)、同年微生物病研究所助手。 2003年米国Vanderbilt大学博士研究員を経て2008年京都大学ウイルス研究所助教。 2012年微生物病研究所感染症国際研究センターウイルス複製グループ特任准教授、2016年より現職。 Publication• 1 Development of stable rotavirus reporter expression systems. Kanai Y. , et al. , 2019 J. Virol. 93:e01774-18• 2 Lethal murine infection model for human respiratory disease-associated Pteropine orthoreovirus. Kanai Y. , et al. , Virology 2018 514:57-65. 3 Entirely plasmid-based reverse genetics system for rotaviruses. Kanai Y. , et al. , 2017 Proc Natl Acad Sci U S A. 114:2349-2354. 4 Reverse genetics for fusogenic bat-borne orthoreovirus associated with acute respiratory tract Infections in humans: role of outer capsid protein sigmaC in viral replication and pathogenesis. Kawagishi T. , et al. , PLoS Pathog. 2016 12:e1005455.

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