半蔵門 線 運用。 東京メトロ半蔵門線の路線図

【東武】半蔵門線直通用30000系2編成とも運用離脱!?東上線転用の噂

半蔵門 線 運用

概要 [ ] 1968年(昭和43年)の都市交通審議会答申第10号において、 東京11号線は「 方面より、、、、、およびの各方面を経てに至る路線」として初めて示された。 1972年(昭和47年)の同答申第15号では、終点が深川 へと延長された。 また、同答申では住吉 - 押上間のルートが、 東京8号線()の一部(豊洲 - 東陽町 - 住吉 - 押上 - 亀有)として示された。 この時点では東京11号線との接続は予定されていなかったが、1985年(昭和60年)のにおいて、東京11号線の計画が錦糸町、押上経由でへとさらに延長され、住吉 - 押上 - 四つ木間が東京8号線との共用区間とされた。 このうち渋谷 - 押上間が半蔵門線として1978年(昭和53年)から2003年(平成15年)にかけて順次開業しており、また - 渋谷間は1977年(昭和52年)に東京急行電鉄新玉川線(現・)として開業している。 、に次ぐ「バイパス3路線」の一つで、銀座線の混雑緩和を狙いとしていたが、沿線の地権者による反対運動が発生したこと、さらに崩壊とそれに伴うの減収などが原因で押上までの開通が当初予定より大きく遅れることとなった。 - 間では地下鉄建設に当たっての説明不足や環境悪化を理由に 一坪共有運動が起こった。 このため、営団はを基に強制収用の申請をしたが、一連の土地買収に10年ほどの期間を要した。 半蔵門線は東京メトロの路線の中で全駅間の所要時間が最も短く(距離は銀座線の方が2. 5km短い)、また現在東京メトロの路線の中で最も駅数が少ない。 一方、直通運転先(東急田園都市線 - 間)を含めた運行距離は98. 5kmにも及ぶ。 にの直通運転区間がまで延長され、JRからの直通運転区間がこれを越える100. 3kmとなるまでは、東京メトロの特別料金不要列車として最長の運行距離であった。 半蔵門線は東京メトロの路線としてはとともに全線・全駅が地下に位置する路線となっている(その他の路線は地上区間・地上駅がある)。 東京の地下鉄路線の中ではも含めて単独駅が最も少ない。 渋谷駅から押上駅までの全14駅中、他線との連絡のない駅はのみである。 2020年(令和2年)現在未開業の押上 - - の区間については、(平成12年)ので「(平成27年)までに整備着手することが適当である路線」として位置付けられている。 1998年(平成10年)からは、、松戸の各市をはじめの、、などの自治体で「地下鉄11号線延伸市町協議会」も結成され、松戸から柏市南部・我孫子市方面さらに茨城県までの延伸も国などへ要請しているが、現時点で開業の見通しは立っていない。 なお、東京メトロでは押上延伸を以って「全線開業」としている。 詳細は「」を参照。 路線データ [ ]• 路線距離():16. 8km(全線地下)• :1067mm• 駅数:14駅(起終点駅含む)• 複線区間:全線• 電化区間:全線(直流1500V)• :車内信号閉塞式()• 方式: IR 方式• 平均速度:39. :33. :(内)• 工場:(内) 沿革 [ ]• (44年):渋谷 - 蛎殻町(現在の水天宮前)間の地方鉄道敷設免許を取得申請。 (昭和46年):渋谷 - 蛎殻町間の地方鉄道敷設免許を取得。 (昭和47年)3月:渋谷 - 三越前間が着工される。 当初は1975年(昭和50年)9月の完成を予定。 (昭和52年):渋谷駅が東急新玉川線(現在の東急田園都市線)の駅として開業(駅建設はが実施)。 (昭和53年)• :11号線を半蔵門線と呼称決定。 :渋谷 - 青山一丁目間 2. 7km 開業、東急新玉川線経由東急田園都市線長津田まで直通運転開始。 当時営団は車両を所有しておらず、東急の車両(8500系)のみを使用。 これは路線全体が2. 7kmと短く、営団の車庫を持っていなかったためである。 併せて、渋谷駅を東急から営団に移管。 (昭和54年)• :東急線との乗り入れ区間をつきみ野まで延長。 :青山一丁目 - 永田町間 1. 4km 単線開業。 この当時、朝夕ラッシュ時は青山一丁目行と永田町行が交互に運行。 (昭和56年):営団8000系営業運転開始。 (昭和57年)• :青山一丁目 - 永田町間を複線化。 :永田町 - 半蔵門間 1. 0km 開業。 (昭和58年):東急車による10両編成の運転を開始。 (昭和59年):東急田園都市線全通により、東急線との乗り入れ区間をまで延長。 (昭和62年):営団車両による10両編成の運転を開始。 (昭和63年)6月1日:冷房車両の運転を開始。 (元年):半蔵門 - 三越前間 4. 4km 開業。 沿線の地権者が後援者を動員し反対運動を行ったため、開通が当初の予定より大幅に遅れた。 日本において、では初めての鉄道路線の延伸となった。 (平成2年):三越前 - 水天宮前間 1. 3km 開業。 (平成4年):東急2000系の営業運転開始。 (平成5年)• :水天宮前 - 押上間の第一種鉄道事業免許を申請。 :水天宮前 - 押上間の第一種鉄道事業免許を取得。 :水天宮前 - 押上間の建設工事に着手。 (平成7年):に関連し午前の運転を休止し、午後から再開。 (平成14年):東急新5000系の営業運転開始。 (平成15年)• :08系営業運転開始。 :保安装置を新CS-ATCに切り換え。 :水天宮前 - 間 6. 0km 開業(営団最後の新規開業区間)。 東武伊勢崎線経由で日光線南栗橋まで相互直通運転開始。 東武30000系が乗り入れを開始。 ダイヤ改正により、日中時間帯の運転間隔を6分間隔から5分間隔に改める。 (平成16年)• 4月1日:の民営化により東京地下鉄(東京メトロ)に承継。 :渋谷駅で発砲事件が発生、駅員が負傷()。 (平成17年)• :平日朝ラッシュ時の押上方面で座席を格納する6ドア車両を連結した編成の運転を開始(東急5000系使用)。 :東京地下鉄初の導入。 (平成18年):東武伊勢崎線との乗り入れ区間をに延長。 東武はこれに合わせて50050系を投入(30000系は順次撤退)。 (平成19年):渋谷駅を、東京地下鉄から東急に再び移管。 他社との乗り入れを行う東京地下鉄の路線の中では唯一、全駅自社管理駅であった(他線では、乗り入れ側の管理駅が1つはある)。 これは、他社接続駅である渋谷駅・押上駅をともに帝都高速度交通営団が建設を行い、東急・東武の両社がそこに乗り入れるという体制をとったためである。 移管後の渋谷駅は駅名標や案内サイン、電光掲示板や駅構内放送などが東急仕様のものに変更された。 ただし、ホームの壁面に他の半蔵門線の駅同様にラインカラーの線があることから、東京地下鉄管理駅だったことが伺える。 また、東急新玉川線の開業から半蔵門線開業までは、渋谷駅は前記のとおり、営団が建設しながらも東急が管理していた。 (平成23年)• :同月11日に発生したによる発電所の停止に伴うのため、が(計画停電)を実施。 これに伴い、この日から東武線との相互直通運転が20日間休止される。 :東武線との相互直通運転が再開される。 (平成30年):水天宮前駅と日比谷線・浅草線人形町駅との乗り換え業務を開始。 運行形態 [ ] ・と3社をしている。 半蔵門線を挟んで東急側はからのまで、東武側はからおよびまでそれぞれ運転される。 運行系統上では東急田園都市線と一体的となっており、半蔵門線の渋谷駅発着の列車は存在せず、押上方面は平日始発の清澄白河発東武動物公園行と半蔵門発押上行、渋谷方面は平日最終の押上発水天宮前行を除くすべての列車が東急田園都市線と直通している。 列車はすべてであるが、線内では乗り入れ先の(急行・準急・各駅停車)で案内している。 この種別は東急・東武の間で共通するものではなくそれぞれの線内で独立したものであり、渋谷駅・押上駅到着の時点で線内または乗り入れ先の種別に変更している(変更がない列車もある)。 平日朝ラッシュ時は約2分間隔で運行されている。 日中時間帯は5分間隔(1時間に12本)で運行されている。 この時間帯の渋谷方面は基本的に中央林間行または長津田行である。 押上方面は、押上行と東武スカイツリーライン直通列車(急行)が交互に運転されている。 朝の押上方面には、・発着列車もある。 日中の清澄白河駅発着の列車は2009年6月6日のダイヤ改正で廃止された。 は自社路線内に用地を確保できなかったため、東急田園都市線のの横にとして置かれている。 平日を中心に長津田行があるほか、鷺沼行も少数設定されている。 東急田園都市線には当線に乗り入れない列車もあり、その一部は当線の渋谷 - 半蔵門間を回送の上、半蔵門駅の引上線で折返す。 この回送費用は東急負担で行われている。 のうち15編成の4・5・8号車には6扉・座席格納車両が連結されていた。 平日朝の押上方面の電車では東急田園都市線の始発駅から半蔵門線の半蔵門まで6扉車の座席が使用できなかった。 ホームドア設置の兼ね合いから6扉車は順次4扉車に置き換えられ 、2017年4月20日を最後に廃止された。 東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線直通 [ ] 日中は久喜行と南栗橋行が2:1の割合で運転されており、一部の久喜発着列車は東武動物公園駅で南栗橋発着の日比谷線直通列車に接続している。 直通運転を開始した2003年3月19日から2006年3月17日までは、日中は1時間あたり3本(内訳は東武動物公園行が2本、南栗橋行が1本)であった。 日中の清澄白河駅折り返しの列車も1時間に4本設定されていたため、時間調整も頻繁に行われていた。 2006年3月18日のダイヤ改正以降、早朝深夜と9時台をのぞき1時間に6本(10分間隔)となった。 昼間時は南栗橋行と久喜行の急行が交互に運行されるようになった。 時間帯やダイヤの都合により、北越谷駅(準急)・東武動物公園駅発着もある。 直通列車は急行または準急(朝・夜間のみ運転)に限られる。 2013年3月16日のダイヤ改正より、昼間時の行先が久喜行・久喜行・南栗橋行の30分サイクルに変更となり、平日夜間帯の急行の運転時間帯も拡大された。 現在、半蔵門線からの東武線内普通列車は設定されていないため、通過駅へは東武線内のや・などでの乗り換えが必要となる。 一方、東武からの日中の急行以下の速達列車は全列車が半蔵門線直通である。 東武線押上駅 - 曳舟駅間は - 曳舟駅と同一路線扱いではあるものの、曳舟駅で改札を出場しなくても重複乗車は可能であり、同駅およびへそのまま向かうことができる。 臨時列車 [ ] - 半蔵門線 - の3社直通運転を利用して、多客期にを運行することがある。 館林・南栗橋以北に直通するイベント列車には分割併合の兼合いから東武30000系が使用される。 3社直通運転記念号(中央林間 - ・、:往路、:復路)• 当線内は各駅に停車した。 これはを設置した車両の連結位置が東武と東急・東京地下鉄で異なるためである。 所属社名表示(表参道駅) なお、東武の車両は原則2・9号車、東京メトロと東急は原則3・9号車に設置されている(東急5000系は中間車全車、東急2020系は全車に設置)が、転入・転出や車両組替・リニューアル工事等により、原則以外の車両に設置されている場合もある。 平日朝始発から9:30まで(渋谷方面行は押上9:20発まで)のすべての列車は、進行方向最後尾の車両がとなっている(実施区間は渋谷 - 押上間、9:30で女性専用車の扱いは取りやめとなる)。 車両 [ ] 自社車両 [ ]• :押上延伸にあわせ、2003年から6編成が投入された。 :自社車両の主力形式。 1981年から19編成が投入され、修繕工事を受けながら現在も運用中。 2015年に全編成の修繕工事が完了している。 東京メトロ8000系 直通先の東武伊勢崎線ではとも相互直通運転が行われており、また同区間内の付近に日比谷線車庫の一つであるがあることから、日比谷線用車両と並ぶ光景も見られる。 導入予定車両 [ ]• 18000系:2021年度導入開始予定、8000系置き換え用。 当初は2020年度に導入開始予定であった。 乗り入れ車両 [ ] 現在の乗り入れ車両 [ ]• :営業運転開始後半年間は東武直通非対応だったが 、現在は東武直通対応になっている。 16編成在籍。 :6ドア車を連結していたが、2017年に全ての車両が4ドア車に置換。 41両が東横線に転用されたので、18編成在籍。 :2編成が東武直通非対応だったが、2019年にVVVF車の8642Fが廃車、2020年度に唯一の原型幕車8606Fが運用離脱した。 東急車の半数を占めていたが、2020年時点では東急車の3車種はほぼ同じ割合となっている。 2020系の増備により、置換進行中。 :18編成が導入され、30000系と合わせて20編成中17編成が運用に入っている。 :15編成が導入されたが、50050系導入により2011年に順次地上線に転用後、東上線に転用されたので、2編成のみが運用中であったが、2020年2月に31606Fと31406Fが森林公園に転出したため 、1編成のみが存在。 この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2012年11月) どの列車がどの会社所属の車両で運転されるかは列車番号で判別できる。 現在、列車番号末尾アルファベットの「 S」が東京メトロ車両、「 K」が東急車両、「 T」が東武車両となっている。 東武線直通運転開始前は東急車両には記号が付かず番号のみとなっていた。 列車番号は『MY LINE 東京時刻表』(交通新聞社)などにより確認ができる。 また、5桁の数字で表記されている東急方式の列車番号では上2桁が運用番号を表し、01 - 49が東急車両(ただし、34以降は東武線には乗り入れない)、51以降の奇数番号が東京メトロ車両、50以降の偶数番号が東武車両となっている。 2009年7月11日現在、走行距離調整の関係などから東武車両が東急田園都市線から半蔵門・清澄白河・押上で折り返す列車にも使用されている。 東急田園都市線でも長津田 - 中央林間間の区間運転列車の一部に東京メトロ車両および東武車両が使用されている。 通常は列車番号どおりの車両で運行されるが、夜間に生じたダイヤの乱れによって東京メトロ・東武・東急の車両が各自の車両基地に戻れない状況が生じるなど、車両運用に不具合が生じた場合は、列車番号どおりの運用を行わず、列車番号の末尾が「S」の列車を東急車両で運行するなど、他社車両による運行となることがある。 一方で、渋谷駅や東急田園都市線内には、本数を増発する余地がないことから、この数値はここ20年あまり横ばいとなっている。 もう一方の押上駅からはが乗り入れるが、4路線が接続するが実質的なターミナル駅となっており、乗り入れる乗客が少ない。 押上駅は渋谷方面への始発列車が終日設定されており、終日にわたって混雑率は低い。 2007年度の一日平均通過人員は、渋谷 - 表参道間が472,123人で最も多い。 押上方向に進むに連れて通過人員が減少し、神保町 - 大手町間が229,678人である。 大手町駅は乗車人員と降車人員がほぼ同数であり、大手町 - 三越前間が229,456人と横ばいになるが、それ以降は再度通過人員が減少し、錦糸町 - 押上間が105,799人で最も少ない。 近年の輸送実績を下表に記す。 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。 駅番号はA線方向(渋谷から押上の方向)に増加。 駅所在地はすべて内。 駅番号 駅名 営業キロ 運賃計算キロ 接続路線 所在地 駅間 累計 駅間 累計 Z-01 - 0. 0 - 0. 0 : DT01 (まで直通運転)・ TY01 : G-01 ・ F-16 : JY 20 ・ JA 10 ・ JS 19 : IN01 Z-02 1. 3 1. 3 1. 3 1. 3 東京地下鉄: 銀座線 G-02 ・ C-04 Z-03 1. 4 2. 7 1. 4 2. 7 東京地下鉄: 銀座線 G-04 : E-24 Z-04 1. 4 4. 1 1. 3 4. 0 東京地下鉄: Y-16 ・ N-07 、 銀座線(:G-05)・ (赤坂見附駅:M-13) Z-05 1. 0 5. 1 1. 0 5. 0 Z-06 1. 6 6. 7 1. 6 6. 6 東京地下鉄: T-07 都営地下鉄: S-05 Z-07 0. 4 7. 1 0. 4 7. 0 都営地下鉄: I-10 ・ 新宿線 S-06 Z-08 1. 7 8. 8 1. 7 8. 7 東京地下鉄: 丸ノ内線 M-18 ・ 東西線 T-09 ・ 千代田線 C-11 都営地下鉄: 三田線 I-09 との連絡業務は行っていない。 Z-09 0. 7 9. 5 0. 7 9. 4 東京地下鉄: 銀座線 G-12 東日本旅客鉄道: (:JO 20) Z-10 (前) 1. 3 10. 8 1. 3 10. 7 東京地下鉄: (:H-14) 都営地下鉄: (人形町駅:A-14) Z-11 1. 7 12. 5 1. 7 12. 4 都営地下鉄: 大江戸線 E-14 Z-12 1. 9 14. 4 1. 9 14. 3 都営地下鉄: 新宿線 S-13 Z-13 1. 0 15. 4 1. 0 15. 3 東日本旅客鉄道: 総武線(快速) JO 22 ・ JB 22 Z-14 1. 4 16. 8 1. 4 16. 7 : TS-03 ( ・ まで直通運転) 都営地下鉄: 浅草線 A-20 : KS45• 渋谷駅は他社接続の共同使用駅で、東急電鉄の管轄駅である。 渋谷駅では半蔵門線と銀座線は別の駅として扱われる。 そのため、副都心線および東急田園都市線と銀座線の改札外乗り換えが可能なため、現在は駅の乗換案内に銀座線が表記されている。 アナウンスは副都心線とまとめられ「地下鉄線」と案内される。 押上駅は他社接続の共同使用駅で、東京地下鉄の管轄駅である。 各駅のホームに向かう階段に設置されている駅一覧表は、副都心線の開業で駅一覧表が更新された際に、渋谷の乗り換え案内に従来表参道での乗り換えを推奨していたために存在しなかった銀座線が、副都心線のほかに新たに加えられた。 ただし、押上駅の副名称の導入に伴って更新されたものでは再び削除されている。 発車メロディ [ ] 東京メトロの路線では最後まで(発車サイン音)が一切導入されていなかったが、2018年9月8日、青山一丁目駅に初めて導入され、同月13日より東急が管理している渋谷駅を除く全駅で使用を開始した。 すべての制作で、とが作曲及び編曲を手掛けた。 なお、ご当地メロディとして、三越前駅では民謡「」、半蔵門駅ではの最寄り駅であることにちなんで、渋谷方面ホームの1番線ではのから「てんつつ」、押上方面ホームの2番線ではから「寿式三番叟」が採用された。 駅名 曲名 導入年月日 制作会社 A線(押上方面) B線(渋谷方面) 渋谷 2:(ベル) 1:(ベル) 表参道 6:エントランス【福嶋】 3:薫風【福嶋】 2018年9月13日 青山一丁目 4:朝陽のシャワー【塩塚】 3:サヴァラン【福嶋】 2018年9月8日 永田町 4:黎明【福嶋】 3:今日もどこかで【塩塚】 2018年9月13日 半蔵門 2:寿式三番叟【福嶋】 1:てんつつ【福嶋】 九段下 4:手を取って【塩塚】 3:センスオブワンダー【福嶋】 神保町 6:夕涼み【福嶋】 5:ブックマーク【福嶋】 大手町 8:メトロでGO!【福嶋】 7:マーキュリー【福嶋】 三越前 4: verE【福嶋】 3:お江戸日本橋 verF【塩塚】 水天宮前 2:糸竹の道【福嶋】 1:川の辺【福嶋】 清澄白河 2:万華鏡【福嶋】 1:カットグラス【福嶋】 住吉 2:花霞【福嶋】 1:深呼吸【福嶋】 錦糸町 2:五月雨【福嶋】 1:光彩都市【福嶋】 押上〈スカイツリー前〉 4:スタートアップ【福嶋】 1:紫電【福嶋】 2:ライブラリー【福嶋】 3:見上げる空に【福嶋】 (車載メロディ) 新しい仲間【塩塚】 晴れ晴れと【塩塚】 2019年8月24日• 上表の数字は各駅の番線、【】内は作曲者(半蔵門駅と日本橋駅は編曲者)を表す。 PASMO利用時の運賃計算 [ ] 東京メトロおよび乗り入れているでは、やなどの交通系ICカード(以下PASMOで代表)を利用することができるが、・経由で半蔵門線と日比谷線を乗り継いだ場合はPASMOの仕様上、東武線の運賃は計算されず、全線東京メトロ線経由で計算される(東京メトロのみで途中改札を出ずに乗車できる経路があるため )。 また、東武伊勢崎線押上・北千住経由で半蔵門線と(・方面、方面)を乗り継いだ場合も、同じく全線東京メトロ線経由で計算され、大手町駅経由または経由と同一の金額が引き落とされる。 これは北千住駅の構造が東京メトロ・東武・が改札内でつながっており、かつ中間改札がない ためである。 なお、その区間の東武線の運賃はあとで東京メトロが計算して東武鉄道に払っている。 加えて、2018年3月17日付でと日比谷線が乗換駅に指定されたことに伴い、水天宮前駅以東など両駅接続で運賃が計算される区間が発生している(例:清澄白河駅 - 北千住駅間など)。 参考文献 [ ] は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2012年11月)• 帝都高速度交通営団 『東京地下鉄道半蔵門線建設史(渋谷〜水天宮前)』 帝都高速度交通営団、1999年。 帝都高速度交通営団 『東京地下鉄道半蔵門線建設史(水天宮前〜押上)』 帝都高速度交通営団、2004年。 東京地下鉄 『帝都高速度交通営団史』 東京地下鉄、2004年12月。 「鉄道ファン」1996年10月号 特集:カラフル営団地下鉄2401両、2004年9月号 特集:東京メトロ(交友社)• 「私鉄電車ビジュアルガイド 東武鉄道」(編者・著者 東武鉄道研究会、出版・発行:中央書院 2003年)• 「MY LINE 東京時刻表」各号(交通新聞社)• 「鉄道ダイヤ情報」各号(交通新聞社) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• han Zomon。 これは路線名先頭の3文字「 HAN」( 半)が Hibiya ・ Asakusa ・ Namboku と続いて他線と重なってしまうことによるためで、「 蔵」の「 Z」となった。 また、東京メトロの路線で唯一、路線記号がローマ字表記の頭文字になっていない。 二子玉川 - 渋谷間は、元は1962年(昭和37年)の答申第6号にて東京3号線()の延伸とされていたが、答申第10号で架空線方式の別線に振り替えられ、東京3号線から東京11号線に編入された。 東京都江東区、住吉駅南方一帯の地域名。 半蔵門線が通過したが、駅は設置されなかった。 からはで、() - ()間(100. 1km)を運行する列車が設定されたため、現在はこれに次いで3番目の運行距離となる。 都営地下鉄も含めると浅草線() - ()間(136. 6km)が最も長い。 なお、有料特急を含めた東京メトロ直通列車で最長距離を運転する列車は、平日では千代田線で運行される - 間の特急「」(104. 4km)、土休日では副都心線で運行される元町・中華街駅 - 間の有料座席指定列車「」(営業キロ113. 8 km)となる。 ただし、いずれの列車も東京メトロの車両では運転されない。 また、これらの区間を運転する時間帯は限られているため、終日にわたって運行されている路線区間では依然として半蔵門線が最長である。 押上延伸後は、直通運転先の東武伊勢崎線北千住駅以北では、日比谷線に乗り入れる列車への乗り換えは可能だった。 路線名の由来となった半蔵門駅まで開業したのは4年半後であるが、当時から路線名は半蔵門線であった。 快速のみ長津田まで運転、各停は入庫列車が鷺沼まで、他はすべて二子玉川園(現在の二子玉川)折り返し• 日比谷線と北千住駅の混雑緩和目的から繰り上げ着工としていた。 東急田園都市線・半蔵門線の各駅に掲出される時刻表ポスターには、2010年6月24日以降は6扉車2両は廃止され、すべて3両になったと記載されている。 ホームと東武線(半蔵門線直通)・日比谷線ホームの間は改札を出ずに直接乗り換えはできないが、千代田線(直通)ホームを通れば改札を出ずに乗り換え可能。 出典 [ ]• , 2020年3月7日閲覧。 - 2013年3月14日 東京地下鉄プレスリリース• 「鉄道記録帳2003年3月」『RAIL FAN』第50巻第6号、鉄道友の会、2003年6月1日、 19頁。 日本語 プレスリリース , 営団地下鉄, 2004年1月27日 , の2006年7月8日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月14日閲覧。 - 東京急行電鉄ニュースリリース 2017年5月12日• 「東急5000系6ドア車全車運用離脱」『鉄道ピクトリアル』No. 934、電気車研究会、2017年8月、 95頁。 PDF プレスリリース , 東京地下鉄, 2017年6月27日 , 2017年6月29日閲覧。 2017年6月27日. 2017年6月28日閲覧。 597• - 東京メトロ 2016年7月8日閲覧• 交友社『鉄道ファン』railf. PDF プレスリリース , 東京メトロ, 2019年3月26日 ,• ニュースイッチ 2019年4月17日. 2019年4月27日閲覧。 東京地下鉄. 8 2018年3月. 2018年3月26日閲覧。 - 鉄道ホビダス RMニュース、2018年4月3日• 『鉄道ファン』2020年8月号・「私鉄車両編成表」・「私鉄車両の動き」より• 『鉄道ファン』2020年8月号・「私鉄車両編成表」・「私鉄車両の動き」より• - 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース、2018年12月23日• - 鉄道ホビダス RMニュース、2019年3月1日• - 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース、2019年2月18日• 国土交通省. 3 2019年7月18日. 2019年7月20日閲覧。 関東交通広告協議会. 2017年9月23日閲覧。 「都市交通年報」各年度版• , 2020年3月20日閲覧。 株式会社スイッチオフィシャルサイト. 株式会社スイッチ. 2019年7月21日閲覧。 株式会社スイッチ. 2018年9月10日閲覧。 塩塚博. 2019年9月1日閲覧。 テレビ番組の取材で東武鉄道の社員が答えている。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 - 帝都高速度交通営団、1999年(平成11年)3月31日発行.

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有楽町線17000系&半蔵門線18000系導入続報 | akkiの鉄道旅行記

半蔵門 線 運用

東京メトロ半蔵門線(渋谷〜押上) 東京メトロ半蔵門線 東京メトロ半蔵門線は都市高速鉄道計画11号線における銀座線の混雑を緩和する目的として、1978年8月に渋谷駅と青山一丁目駅との間が開業し、渋谷駅では既に開業していた東急新玉川線(当時:現在の田園都市線渋谷〜二子玉川間)と全列車乗り入れ、当時は半蔵門線車両の8000系が登場していなかった関係から、当初は全列車東急車両で運転されていた。 その後1981年に半蔵門線の8000系が登場して以降、半蔵門や三越前、水天宮前までと順次開業し、2003年3月19日に押上駅までの開業と同時に東武伊勢崎線と相互乗り入れを開始し、東急〜メトロ〜東武といった3社相互乗り入れが開始されている。 運行内容 半蔵門線は渋谷駅で東急田園都市線、押上駅で東武スカイツリーラインや伊勢崎線・日光線へと相互乗り入れをそれぞれ行っている。 このうち渋谷駅では全列車田園都市線へ乗り入れて中央林間方面へ直通している為に、田園都市線や半蔵門線自体は完全に一体化されて運転されている。 運行車両はメトロの車両が8000系と08系それぞれ10両編成で運用されているものの、線内には車庫が存在していないことから、田園都市線の鷺沼駅に隣接している車両基地を東急から譲り受けて配置されている。 また東武への乗り入れは2003年の乗り入れ開始時には日中には一時間に3本程度と少なめであったが、東武線内からの都心への需要が増えた関係で2006年には日中時間帯において、1時間に6本へと大幅に増発されており、2019年現在では久喜駅までが4本、南栗橋駅までが2本の内容となっている。 半蔵門線における種別表示について 半蔵門線内は東急田園都市線や東武スカイツリーラインへ直通する列車を含めて、全列車各駅停車であるが、種別の表示については田園都市線内およびスカイツリーライン内の種別で案内されており、前者については押上駅、後者については渋谷駅からそれぞれ案内されている。 運行車両 東京メトロ車両 8000系 開業時に東急車両を借り受けていた半蔵門線用の車両として、当時の営団地下鉄にて1981年に登場した車両。 千代田線用の6000系や有楽町線用の7000系を基本として設計され、初の軽量ボルスタレス台車が本格的に使用されているほか、運転台は田園都市線向けに営団初のT型ワンハンドルマスコンを採用したことが大きな特長である。 当初は6両編成で登場したが、段階的に8両および10両へと増強され、1994年までに全19編成とも10両編成化されている。 今後は2021年度から2022年度にかけて後述のへ置き換えられる予定。 08系 水天宮前駅から押上駅への延伸、および東武線への乗り入れに伴う輸送力増強に備え、2003年に登場した営団地下鉄時代における最後の新系列車両。 東西線用の05N系車両を基本に設計された車両で10両編成6本の60両が製造され、8000系車両と共通運用でメトロ車両の運用を受け持っている。 他社線からの車両 2020系 新世代における東急の標準型車両の5000系の後継ぎならびに8500系の置き換え用として、2018年に登場した田園都市線の新型通勤車両。 東急電鉄創業100年を迎えることを機に、沿線の街や駅と調和する車両とすることを目的とし、JR東日本のE235系車両を基本に設計されている。 兄弟形式として大井町線の6020系および目黒線に登場予定の3020系も2020系車両の一員として製造される。 東急5000系 新世代における東急の標準型車両として2002年に登場した通勤型車両。 JR東日本のE231系を基本に設計されており、コストダウンや省エネルギー化を図り、また環境の優しさにも対応した車両として開発された。 田園都市線用として10両編成が登場し4ドア車を基本に後年にはラッシュ時の混雑対策として6ドア車も製造されている。 10両編成18本が在籍しているものの、一部の編成に連結されていた6ドア車については、東急全体にて予定されているホームドアの設置によって、既に4ドア車へ置き換えらている。 東急8500系 8000系のマイナーチェンジ車両として1975年に登場した車両。 半蔵門線への乗り入れ仕様車として製造され、なおかつ東急の通勤車両における集大成を担ったことが評価され、1976年に鉄道友の会から「ローレル賞」を受賞している。 一時は東横線でも活躍していたが、田園都市線の増発によって1990年までにすべて田園都市線および新玉川線に集約し代表的な車両になっている。 2015年現在は10両編成にて24本が在籍し、中央林間駅から半蔵門線を経由して東武線への乗り入れ運用も受け持っているが、ごく一部の編成では東武線用の保安装置が装備されていないことから東武線へは乗り入れずに、半蔵門線の押上駅まで運用されている。 東武50050系 東武線から半蔵門線、田園都市線に乗り入れている30000系車両に代わって2007年に登場した東武鉄道の50000系「A-Train」シリーズ車。 2006年から2009年にかけて18編成180両が製造導入され、30000系と共通運用で東武車両の運用を受け持っている。 東武30000系 東武線から半蔵門線および田園都市線への乗り入れ専用車両として1996年に登場した車両。 10000系車両を基本に設計された車両で、半蔵門線や田園都市線向けに東武初のT型ワンハンドルマスコンを採用。 2003年の半蔵門線押上延伸とともに乗り入れを開始したものの、中間車に運転台が存在していることから田園都市線の混雑対応が厳しくなり、大多数が50050系へ置き換えられた2015年現在は第6編成と第9編成の2編成20両が50050系と共通で運用されている。 この2編成以外は直通運用を解かれたうえで地上専用車となり、さらに東武東上線へ転属している。 現在の車両運用 半蔵門線における車両運用は、番号ごとに運用される車両が決まっている。 内容的には01〜49番までが東急車両(記号:K)。 50番以降は奇数が東京メトロ車両(記号:S)、偶数が東武車両(記号:T)が基本的に割り当てられている。 また東急車両には東武線への乗り入れの可否によっても番号が割り当てられているのが特徴であり、東武線へ乗り入れる運用の番号は01〜29番までであり、30番以降は東武線へは乗り入れない。 また車両においても東急車両には東武線への乗り入れ可否に分けられている関係で、運用番号でも分かり易くなっている。 東武線への乗り入れには8500系(一部を除く。 )と5000系が、非乗り入れには8500系の一部と2000系および8590系が充当されている。 また乗り入れ可否を見分ける為に東武に乗り入れない車両には正面の貫通ドアの窓に 「K」マークが貼られている。 日中時間帯における運行内容 半蔵門線内における、2019年10月1日改正の日中時間帯の運行パターン内容は以下の通り。 前述のように半蔵門線内はすべて各駅停車となっており、さらに一部、押上駅経由のの東武スカイツリーライン直通列車は東武スカイツリーライン内すべて急行となっている。 10両編成19本が製造される予定で、現在運用中の8000系車両を2022年度までに置き換える予定。 その他• 一方、押上方においても当初は水天宮前(計画時は 蛎殻町 かきがらちょう )までの計画であったが、東武における混雑緩和(北千住駅における混雑緩和)や輸送力増強を目的に、1993年の水天宮前〜押上間の着工と同時に、東武へ乗り入れる計画に変更されている。• 前述のように開業時から半蔵門線内は検修施設がなかった為に、乗り入れ路線である東急田園都市線の鷺沼駅に隣接して車庫を設けた。 このような状態は、日比谷線における東武スカイツリーラインの竹ノ塚駅や大阪市営地下鉄堺筋線における阪急京都線の正雀駅でも該当している。• 8000系車両の一部の編成は、1987年から1988年の一時期に東西線で運用されていたことがある。 これは当時、東西線の増発において、新車の05系の投入予定が間に合わなかった為であり、この時は東西線の車両と同様に2ハンドルであったが、その後の半蔵門線への転属復帰によって、ワンハンドルへ変更されている。• 当路線内で連絡他線との接続がない駅は、 半蔵門駅だけである。 かつて2018年3月16日までは水天宮前も該当していたが、2018年3月17日に日比谷線と都営浅草線の人形町駅との接続駅へ昇格している。• 渋谷駅はかつてメトロの管轄であったが、東急東横線と乗り入れをおこなう副都心線の開業を控え、2007年12月2日に東急へ移管されている。 この為に半蔵門線と副都心線との間は改札なしで乗り換えられ、なおかつ2013年3月16日の東横線と副都心線の相互乗り入れ開始時からは、半蔵門線および田園都市線と東横線との間も改札なしで乗り換えられるようになっている。• 水天宮前駅は、日比谷線および都営浅草線の人形町駅とほぼ近いものであるものの、乗り換え駅には指定されていなかったが、東京メトロおよび東京都交通局がこのほど、2018年3月17日より乗り換え駅に指定されることが発表され、正式に人形町駅との乗り換え駅へ指定された。 同時に日比谷線と直接乗り換えができるようになったことから、唯一全ての東京の地下鉄路線と直接乗り換えが可能な路線となっている。 (中央林間駅まで直通)• 表参道 (おもてさんどう) Z-02• (同一ホームで乗り換え)• 青山一丁目 (あおやまいっちょうめ) Z-03• 神保町 (じんぼうちょう) Z-07• 水天宮前 (すいてんぐうまえ) Z-10• 押上 (おしあげ) Z-14• (東武伊勢崎線久喜駅および東武日光線南栗橋駅まで直通)• 渋谷駅は 東急電鉄にて管理。 (2018年2月15日:東京メトロ報道発表)• (2018年2月15日:東京都交通局報道発表).

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東京メトロ半蔵門線

半蔵門 線 運用

スポンサーリンク 前回、「」という記事を書きましたが、今回はその続報となります。 投入本数の全容が判明 東京メトロは2019年度、有楽町線・副都心線、半蔵門線に投入する新型車両の設計に着手する。 新車の投入は既存車両の老朽更新に伴うもの。 最新の省エネルギー技術や安全性を高める技術の採用、状態基準保全(CBM)を実現する次世代車両情報管理装置の搭載などを想定。 座席幅の拡大やフリースペースの確保といった車内の居住性改善にも取り組む見通しだ。 両線は共通運用しているが有楽町線は10両編成、副都心線は乗り入れ先のホームの制約から8両編成で運行。 20年度に10両4編成、21年度に10両2編成と8両14編成、22年度に8両1編成をそれぞれ受領する計画。 74年に営業開始した7000系の老朽更新となる。 半蔵門線は21、22年度に18000系10両19編成の投入を計画している。 81年から稼働している8000系を置き換える。 半蔵門線では24年度に無線式列車制御システム「CBTC」の導入も計画する。 海外の都市鉄道で普及しており、高い遅延回復効果が見込め、輸送の安定が期待できる次世代の運行システム。 東京メトロでは23年に丸ノ内線、日比谷線の両線で稼働を予定している。 引用: 7000系は全車廃車へ? 引用: やはりというか、老朽化の進んだ7000系は優先的に置き換えが進められるようです。 恐らく全車廃車になると思われますので、こちらの記録は早めに行った方がよいでしょう。 8000系はどうなる? 引用: 一方で、動きが読めないのが8000系です。 一部では経年の若い中間車を南北線9000系の8両化に使うという噂があります。 果たしてどういう動きとなるのか注目でしょう。 08系は半蔵門線残留へ 引用: 一方、中間車を南北線9000系へという噂や有楽町・副都心線へ転用という噂があった08系ですが、こちらは半蔵門線へ残留することになりました。 これからも元気に半蔵門線だけではなく、東急田園都市線や東武伊勢崎線を快走する姿を見られることでしょう。 ただ、投入からそこそこ年数が経過していることから、何らかの改修工事は行われるかもしれませんね。 まとめ いよいよ7000系と8000系は余命宣告をされてしまいましたね。 こちらの2形式の記録はお早めに。

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