アンヘル サンチェス。 サンチェスの年俸が高い!評価は?韓国の成績!オープン戦!特徴や能力!球種・球速?

巨人獲得のサンチェスが大化けした韓国の「公式球事情」

アンヘル サンチェス

出身 ドミニカ共和国 大リーグ、韓国リーグ所属 ピッツバーグ・パイレーツでメジャー・デビュー 韓国SKワイバーンズ 身長 185センチ 体重 88キロ 2010年にドジャースと契約し、マイアミ・マーリンズ、タンパベイレイズ、シカゴ・ホワイトソックスとマイナーリーグでプレーを続けた後に、2017年にパイレーツでメジャーデビューを果たしています。 しかし、道のりは険しく、2015年にトリプルAで10先発、防御率2.55の好成績で期待をかけられるも2016年にはトミージョン手術を受けた影響もあり、一年間はプレーせずリハビリに専念しています。 2017年こそメジャーで主にリリーフとして出場し8試合で1勝0敗防御率8.76、トリプルAでは55回1/3で65奪三振を奪うなど、高い能力を示すも韓国リーグへの移籍を決意し、SKワイバーンズで2期プレーしています。 89 7. 68 2. 42 2019 SKワイバーンズ 28 17 5 165 2. 62 8. 07 2. 29 2016年にトミージョン手術を行って全休してから2年経過しているので、問題なく先発のローテーションとして活躍しています。 韓国リーグ一年目こそ8勝をあげるも貯金無しで終わりましたが、2年目に才能が開花し、17勝をあげる事が出来ました。 また、マイナーリーグ、メジャーでも示してきた「 高い奪三振率は健在」で、与四球率も3.00以下という事もあるので、狙ったところで三振を奪えるのと、四球を出して自滅はないと言えそうです。 2019年のKBOはホームラン数が激減? エンジェル投手の奪三振率の高さや与四球率の低さは、とても良い傾向で期待感が出てきますが、実はエンジェル投手が凄いところが、2019年に打たれたホームラン数が「2本」だけと、リーグ一ホームランを打たれない投手として知られています。 2018年(移籍1年目)がホームラン数「26本」だった事を考えれば、2本という数字は驚異的な数字と言えそうですが、額面通り受け取るわけではなく、なぜ減ったのか?を調べてみたところ・・ 韓国リーグは、2019年より反発係数の低い統一球を採用し、今までの打高傾向を抑えるようにしていて、2018年が1756本だったホームラン数が2019年には1014本と742本もホームランが減っています。 減少率で言えば、43.26%となるわけですが、それでもエンジェル投手は減少率で言えば「 92.30%」なわけですから、一年目よりもレベルアップしている可能性は十分あります。 ちなみに、2019年韓国リーグの防御率ナンバーワンピッチャー、ヤンヒョンジョン投手は、2018年ホームラン数が21本だったのが、2019年は6本まで減らしていますので、被弾率がリーグ全体で減っているのは明白です。 クオリティスタート(QS)には難があるのかも? あと一つ、気になるポイントとして、イニング数が少ないところで、2018年、2019年 2019年 15勝 170回 18(69.23%) となりますので、15勝の穴をエンジェル投手一人で賄うのは難しいと思います。 まずは10勝目指して頑張って欲しいところですね。 エンジェルサンチェス投手の球速や球種は? 次にエンジェル投手の最高球速ですが、158キロをマークした事があり、かなり速球は速い印象ですが、ストレート以外には、スライダー、カットボール、パワーカーブ、チェンジアップ、スプリットを操ります。 先発時の動画を見ると、ストレートは150キロ以上は出ていて、平均球速も150キロオーバーという事で、かなり直球に自信がある投手だと思われます。 ただ、直球の質については、デラロサ選手と同じで、「 4シームが伸びるタイプではない」ので、ストレートで空振りを奪えるタイプではないので、変化球とのコンビネーションで打ち取っていく事になります。 괴--물이 나타났돠!!!!!!!!! 스포츠와 만나는 시간, 스포츠타임! 変化球も低めに制球されていますが、ストレートと変化球で打ち取る投球術で、ゴロを打たせているので、安心感も高いかもしれません。 2019年追記 サンチェス投手の球種割合がコメントで見かけましたので紹介します。 ストレートは全体の45.6%、平均球速は152キロ• カーブは全体の23.9%、球速は135キロ前後• フォークは全体の18%、球速は141キロ前後• カットボールとチェンジアップ と割と球速が速い変化球が多いため、緩急で打ち取るタイプではないので、ピッチトンネルを使って、ストレートに合わせられないようにリードする工夫が必要かもしれません。 日本で成功した阪神のジョンソン投手のような速いカーブが低めに有効に使えるようなら、成功する確率が上がりそうです。 エンジェルサンチェス投手の年俸は? 今回の移籍に関しては、巨人だけでなくNPBも複数球団獲得に動いていたと噂されていますし、メジャーリーグとも交渉していたとも言われています。 そのため、条件面でもメジャーに対抗するだけの金額を出しておかないといけない事もあり、来日した球団史上1年目の年俸では最高額の3億4000万、しかも2年契約です。 2年契約という事で、筆者としては一年目に10勝前後あげて1年間ローテーションを守ってくれた上で、日本に慣れてもらい、2年目は最多勝を狙えるような投手になってくれたらいいなと思います。 また、年齢的にも今季30歳という事で、2年後再契約ができるとなれば、3年契約など長期契約も視野に出来ると思いますので、是非とも頑張ってほしいですね。 エンジェルサンチェス投手は活躍できそうか? ここまで数少ない情報で、エンジェル投手についてまとめてきましたが、正直なところデータだけでは分からない事が多いですが、動画を見る限り「 制球力が低めに集まる」という点が好感持てます。 また、フライ革命と言われる現代野球の中で、ゴロ率が高い印象を持ちましたので、被弾率が下げれるのであれば、計算も立ちやすいと思います。 また、報道をみると「親日家」という事で、 「子供の頃から日本に来ることが夢でした。 早く日本語を勉強して、チームメートやファンの皆さんと話せるようになりたい。 日本の文化が大好きなので、いろいろなことを経験し、勉強したい」 とも話ししているので、マシソン選手が日本で外国人が活躍するために必要な要素に挙げていた「 日本文化を理解する」というところは心配なさそうです。 また、来季の所属外国人で、デラロサ投手とは友達のようで、同じ母国語がスペイン語という事で、コミュニケーションも取れて、ストレスなくペナントレースを戦えるはずですので、住環境やコミュニケーションという点では心配ないのかな?と思います。 今後も、エンジェルサンチェス投手の情報は、随時更新していきたいと思いますが、新しい情報があれば随時更新しますので、Twitterやコメントを頂けると嬉しいです。 巨人の外国人情報です• たーくん 読売ジャイアンツに魅せられて25年。 趣味のソフトテニス歴と同じだけの長さ、ずっと応援し続けてきました。 家族や自分の事より、プロ野球発展のためブログに命を込める素人野球バカのブログのため、経験者や識者の声も聞きながら双方向で発展させていきたいと考えてますので、積極的な交流をお願いします。 【趣味】 ・野球観戦(もっぱらテレビで) ・野球ニュースをネットや動画サーフィン ・ソフトテニス ビールはもっぱら本麒麟、最近スーパードライやキリンラガービールの味を忘れつつあります。 夜の晩酌の肴は、もっぱらプロ野球観戦、ストーブリーグは各球団の戦力分析かパワプロで過ごすアラフォーパパ。 - -, , ,.

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巨人、韓国17勝助っ人右腕を獲得へ 米複数メディア報じる「MLBの高額オファー断る」

アンヘル サンチェス

マイナー時代から有望株として期待されたが、TJ手術の影響か移籍。 昨年度は後半にアレだったが故にパッとしなかったが、今季は17勝と飛躍。 最終盤に調子を落とさなかったらタイトルも狙える大活躍であった。 来季からに復帰かと思われたがまさかの巨人入りを果たした。 しかし今オフは本当に巨人なのか疑ってしまうレベルの助っ人補強。 AV型のパーラ、ロマン枠のビエイラ、そして最高峰の先発助っ人サンチェス。。 いやーこの補強は嬉しいですね。 2時半に寝ようと思ったら報道を目にして早速作成。 のデータサイトなんて勿論見た事ないので苦労の連続で。 4時間もかけてしまいました。 もう6時ですよ6時。。 今年のが打低だったとはいえ、まあ活躍するでしょう。 期待を込めてかつてやマシソンが背負った背番号20に設定。 [査定について] 1 球速 今季の最速は154・・・と思ってたら最高の平均球速で、実際は157だそうてす涙 2 ノビF 映像で見る限り確かに低めに決まった時の直球はエグい。 が高確率で高めに入ることが多くそれを積極的に狙われた。 故に被打率は. 305。 カッターの. 186、カーブの. 170と比べるとその差は大きくコンタクト率も10%以上違う。 期待値含めてEにしたいが今回はFに。 3 逃げ球 今季165イニングで2被。 ただ前年は相当アレだったのと、今期からが打低になったという事はどうしても考慮しなければならないか・・・ 4 球速安定 平均球速は151㎞。 のNO. 1 5 球速140辺りに鋭く小さく落ちる球で全体の20%を占めているが打者はほぼノーマークか。 これの制度が更に上がればもう無双の域に。 6 スタミナ 実は完投は0。 大体90球位で変えられる。 これでBはちょっとあれかもしれんが期待値入れて盛った。 7 回復C 終盤調子を落としたのでDでもいいが、これも期待値こめて。

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巨人先発強化へ 韓国SKで17勝サンチェスと合意

アンヘル サンチェス

巨人が来季の新外国人として、韓国プロ野球SKのアンヘル・サンチェス投手(30)と基本合意に達したことが6日、分かった。 ドミニカ共和国出身のサンチェスは、今季28試合に登板し、17勝5敗、防御率2・62。 17年には米大リーグのパイレーツで8試合登板して1勝を挙げている。 大リーグ球団との争奪戦に発展する中で、先発補強を目指した巨人と双方の思惑が一致。 メディカルチェックを経て正式発表される。 大リーグ時代は最速98・6マイル(約158・7キロ)を記録するなど、力強い直球が武器の大型右腕。 18年からは韓国SKに所属し、今季は17勝5敗と圧倒的な成績を残した。 複数の大リーグ球団が獲得を目指した中、巨人が争奪戦を制した。 ドミニカ共和国出身のサンチェスは、10年に国外FAでドジャースに加入すると、マイナーリーグを中心に経験を積み、27歳だった17年に大リーグデビュー。 調査段階から映像を確認した原監督は「すごくまとまっている。 コントロールも、投げ方もすごくきれい。 ハングリーさも持ち合わせている」と高く評価する。 直球に加え、打者の手元で変化するカットボールを武器に、今季は28試合で被本塁打はわずか2本。 制球力にも優れた実戦派で、1年間先発ローテーションを守ることが期待できる。 今季は5年ぶりにリーグ優勝を果たしたが、来季に向けて外国人補強の重要性が高まっていた。 リーグ最多15勝を挙げた山口がポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指し、FA戦線では楽天美馬の獲得を逃した。 腰痛でシーズン途中に離脱した菅野が11勝を挙げたものの、メルセデス、桜井が8勝、ルーキー高橋が5勝と2ケタ勝利には届いていない。 山口の穴を埋める先発補強は最大の課題に挙がっていた。 すでに来季の新外国人として、ヘラルド・パーラ外野手(32=ナショナルズ)、救援のチアゴ・ビエイラ投手(26=ホワイトソックス)と、2人の現役大リーガー獲得が決まっている。 守護神デラロサ、先発メルセデスは残留が決定。 メディカルチェック後、サンチェスの加入が正式に決定すれば、菅野との2本柱として先発陣をけん引することになる。 10年に国外FAでドジャースと契約。 マーリンズ、レイズなどを経て17年にパイレーツで大リーグデビュー。 8試合に登板して1勝0敗でシーズン終了後に自由契約。 3Aでは通算49試合(先発10)で8勝6敗、防御率3・12。 18年からSKでプレーし、今季17勝5敗、防御率2・62。 185センチ、88キロ。 右投げ右打ち。

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