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メーカー各社の薄型テレビをハイエンドからエントリーまで一挙に紹介し、テレビの購入や買い替えをサポートする連載企画。 シャープ・アクオスは8Kテレビをいち早く商品化 4K有機ELテレビをフラッグシップに据えているソニーやパナソニックと異なり、シャープは次世代の8K液晶テレビをいち早く商品化してフラッグシップとしています。 70型で約100万円という価格は、まだまだ一般消費者の手に届くものではありませんが、イベントで使われる展示ディスプレイや街頭サイネージとして利用が始まっており、実際にNHKなどでは8Kによる試験上映も行われています。 4Kの次のスタンダードとして、8K映像を目にする機会も増えていきそうです。 「8Kマスターアップコンバート」機能により、フルHDや4Kコンテンツも高解像度化・高精細化処理を行い、よりリアルに再現します。 高輝度映像を忠実に再現するHDR規格にも対応。 4Kモニターで8K相当の解像度を実現したアクオス「4K NEXT」 8Kテレビと並び、シャープが独自に開発を進めているのが4K解像度のディスプレイで8K相当の画質を実現する「4K NEXT」シリーズ。 これは、独自の「4原色技術」と「超解像技術」を融合することで、疑似的に縦横2倍の解像度を得るというもの。 4Kディスプレイを使用するので、8Kテレビと比べて比較的安価に8K相当の高解像度を実現することが可能となります。 今後のことを考えて8K放送に備えておきたいけど、8Kテレビはまだ高い……という方にオススメ。 いまから7~8年後を見据えて購入を検討してもよいでしょう。 【4K NEXTモデル】 サイズ:80型 実売価格:151万900円 世界初の「超解像・8Kアップコンバート」回路を搭載し、地デジ放送も8K情報量で映像を再構成。 細部まで美しい映像を実現しています。 また、「高演色リッチカラーテクノロジー」により自然でなめらかな色を表現。 音質面では、ミッドレンジに加え高域を奏でるツィーターと豊かな低音を再現する低振動ウーハー「DuoBass」を組み合わせた2. 1ch 3ウェイ6スピーカーシステムにより、臨場感のあるサウンドを実現しています。 サイズ:70型 実売価格:41万2500円 XU30ラインと同様、「超解像・8Kアップコンバート」回路や「高演色リッチカラーテクノロジー」などの高画質化技術を搭載。 このXG35ラインは、画面両サイドに独立型スピーカー(2. 1ch 3ウェイ10スピーカー)を備えた「AROUND SPEAKER SYSTEM」により、広がりのあるサウンドを再生します。 そのなかでも、独自のAI(人工知能)「COCORO VISION」搭載モデルは、よく見る番組や時間帯をどんどん学習し、好きなジャンルの番組やよく見るタレントが出演する作品を音声で知らせてくれるなど、使い続けることで自分好みの提案をしてくれるようになります。 また、人感センサーを搭載しているので、テレビの前に座るだけで自動でテレビがオンになったり、テレビの方から話しかけてくれたりすることも。 まるでテレビが家族の一員になったかのような感覚を体験できます。 【COCORO VISION搭載モデル】 サイズ:60型、55型 実売価格:28万2700円(60型) 人工知能が最適なAIoTサービスを届ける「COCORO VISION」を搭載。 「4K-Master アップコンバート」機能やコントラストを高める「メガコントラスト(ダイナミックレンジ拡張)」機能を備えた「AQUOS 4K Smart Engine」により、精細で美しい映像を再生します。 広がりのあるサウンドを奏でる「AROUND SPEAKER SYSTEM」も備えています。 サイズ:60型、55型、50型 実売価格:24万1800円(60型) UH5ラインと同様、AIがユーザーの好みを学習して最適な情報を提供する「COCORO VISION」を搭載。 このUS5ラインは、音声を前方に導くリフレクター構造と前面開口構造の「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」により、明瞭で聴き取りやすい音質を実現しています。 「4K NEXT」モデルと同様に「超解像・8Kアップコンバート」回路を内蔵したテレビエンジン「X8-Master Engine」を搭載。 入力された映像を内部で8K情報まで高めて画像処理することで、よりクリアな4K映像を実現します(8Kおよび8K相当表示はされません)。 また、独自のUV2A技術による高コントラスト液晶パネルと、エリア毎に輝度調整が可能なLEDバックライトを組合せ、明暗の表現力を高める「メガコントラスト」技術も採用しています。 テレビエンジン「X8-Master Engine」こそ搭載していないものの、上位モデルであるXD35に迫る美しい映像を楽しめます。 外光の反射を抑え引き締まった黒を再現する「N-Blackパネル」を搭載するほか、エリアごとにLEDバックライトを制御する直下型LEDバックライトの採用により、高コントラストでメリハリのある映像を表現します。 また、視聴位置に合わせて、画面角度を水平方向にを左右計約30度調節できる便利なスイーベルスタンドを採用。 スタンドを動かさなくても、視聴しやすい向きに向けることができます。 サイズ:60型、55型、50型、40型 実売価格:16万2000円(60型) 低反射4Kパネルを装備したスタンダードモデル。 HDR映像に対応するほか、豊かな色彩を再現する広色域技術「リッチカラーテクノロジープロ」(60型のみ)を採用しています。 US45と同様、画面の向きを調整できる便利なスイーベル機構を備えています。 各モデルの特徴や仕様を比較して、自分の用途に合った1台を選んでみて下さい。 協力:楽天市場.

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AQUOS公式サイト シャープのスマホ・携帯電話 最新機種を紹介

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AQUOS スマートフォンアクセサリーのご紹介• カバーを拭う楽しさが新しい!新体験カバー。 AQUOS Rに搭載されたFrosted UI機能に対応したAQUOS Frosted Coverについて、ご紹介します。 暑い夏は体形や体調の維持・管理が大切な季節。 そこで、スマートフォンAQUOSの「エモパー」と連携して健康管理ができる、タニタのデュアルタイプ体組成計インナースキャンデュアル「RD-903」をご紹介します。 イヤホン装着時に耳が痛くなるという方は必見! 屋内から屋外のスポーツシーンまで、快適に音楽が楽しめるオープンイヤホン「RG-H100」をご紹介します。 スマートフォン「AQUOS」の2015年秋冬モデルに、小窓付フリップカバー対応の新機能が登場。 気になる使い方を見ていきましょう。 【一部スマートフォン機種のご案内】 当アプリはAndroid 4. 2以上でご利用いただけます。 Android 4. 2未満の機種で、本アプリを既にインストール済みの場合は継続してご利用いただけますが、アンインストールされた場合は再インストールやアップデートはできません。 ご了承ください。 【携帯電話機種のご案内】 キッズケータイ、SH-03L、AQUOS ケータイ、かんたん携帯、AQUOS K SHF31、 AQUOS K SHF32、 AQUOS K SHF33、AQUOS K SHF34は、スマートフォン向けの一部のコンテンツ、会員制サービスはご利用できません。 【更新のご案内】 SHSHOWアプリ&サービスのウェブサイトでのコンテンツ更新は 2014年12月をもって終了しました。 SHSHOWアプリでは引き続きコンテンツの更新を継続いたします。 SHSHOWアプリにて引き続きお楽しみください。

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歴史 [ ] アクオス(AQUOS)のブランドは2001年1月にシャープの液晶テレビの20V型(LC-20C1)、15V型(LC-15C1)、13V型(LC-13C1)の発売時に液晶テレビのシリーズの愛称として名付けられた。 AQUOSはラテン語の"Aqua(水)"と英語の"Quality(品質)"を合成した造語であり、液晶 Liquid Crystal の持つイメージを表現するネーミングである。 国内に続いてでもブランド展開されたが、アメリカ合衆国では液晶テレビの発売に先駆けて2000年のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で3〜300型までの液晶映像商品が展示された。 では2001年8月のマルチメディア展示会IFA2001で本格的にアクオス製品がデビューした。 また、生産体制としては2003年にのSEMEXにおいてアクオス製品の生産が開始された。 2000年代後半には中国をはじめとするアジア・新興諸国にも積極的に展開し2008年6月にはアクオスブランドの携帯電話が発売された。 液晶テレビ [ ] 概歴 [ ] 1999年に一般家庭用としては国内初の中型 20V 以上の液晶テレビとしてシリーズ展開した「液晶 」の後継シリーズにあたる。 2001年1月1日、液晶ウィンドウと入れ替わり に「アクオス」として発売開始。 殆どの機種の外観上のデザインは、のの設計によるものである。 2000年12月末の予告から現在までなど広告媒体のキャラクターにを起用しており、主な購買者層であるミドルエイジ層(・)への訴求を行う。 なお、最初期のTVCMにはとが歌唱する「(及び収録)」が使われた。 また、当初から2004年頃まで時折キャッチコピーとして使われた「21世紀に持って行くもの」は液晶ウィンドウを踏襲している。 「液晶はシャープ」のイメージが強い一方で、最初期の2001年にモデルを発売していた(「PZ-50BD3」と「PZ-43BD3」の2機種で、いずれもAQUOSブランドは使用せず)。 この頃は「大画面も液晶」を貫いている現在とは異なり、パナソニック等と同じく「30インチ台までは液晶、40インチ台以上はプラズマ」という方針を採っていた。 後に液晶画面の大型化が進み、同社からPDPの新製品が出ることは無かった。 以前に発売された・チューナー搭載でチューナー未搭載の機種には、専用のチューナーユニット(AN-DU1)が用意されている。 これとは別に、単体のデジタルチューナーとしてTU-HD200があり、リモコンはAQUOSと共通のデザインとなっている。 AQUOS 世界の亀山モデル 2000年代中盤以降、大画面・高級機種はを主力とするとで、の生産からテレビの組み立てまでを国内で行なっている(2009年以降のエントリーモデル系統はとの工場で生産)。 堺工場・亀山工場で製造された製品には、での店頭で「亀山産」や「」といった産地表示が貼付され、カタログでは「世界の亀山ブランド」と記載され、工場名に一種のブランドイメージを持たせることに成功した。 このような表示のきっかけは「工場の指名買い」があったためだという。 液晶パネルは、シャープが開発したを採用しているが、は一部他社(提携を交わしたなど)から供給を受けている。 また65インチも販売していた(2010年当時、実売価格が最も安い65V型で24万円前後)。 にはのみ搭載した地デジ非対応モデル(20V型以下)の生産・発売を終了。 ただし、地デジ非対応のブラウン管テレビの生産は2008年頭まで続けていた。 2007年にはそれまで発売していたとは別に、AQUOSを冠名称としたドライブ搭載の「」を発売開始。 こちらのキャラクターには2008年より(当時)を起用。 テレビ側の吉永とレコーダー側の香取が寄り添う広告が制作された。 2015年6月から「AQUOS 4K」の2015年モデル(XU30ライン・US30ライン・U30ライン)発売に伴うプロモーションを実施するにあたり、新たにが起用された。 なおシャープはかつて衛星アンテナを自社生産していたが、「AQUOS」登場以前にアンテナ自社生産より撤退。 現在へ供給されるアンテナは(・・などの)他社製品に変わっている。 さらにポータブルテレビは発足当初から生産していないので、には(パナソニック「」などの)他社製品が供給されている。 またアクオスに「(系列店)限定モデル」は発売当初から今日まで一切設定されていない。 海外販売ではブランド知名度が高いや韓国などに遅れを取っているのが現状で、今後は海外販売のてこ入れが課題である。 現に2007年の世界シェアは、が18. シャープは、2007年度の液晶テレビ世界販売で900万台を計画していたが、海外の伸び悩みで825万台に終わり達成出来なかった。 2008年度は、前年比1. 2倍の1000万台を計画しているが、は前年比1. 6倍となる1700万台の販売を計画している。 さらに、僅差でシャープを追う4位の、5位のも2008年度は1,000万台以上の販売を計画しており、販売競争がさらに熾烈になる見込みである。 米ディスプレイサーチによると、2008年1-3月の液晶テレビ世界販売で、シャープはに抜かれ4位に転落した。 また、同時期の業務用液晶ディスプレイも「世界の亀山モデル」として出してはいる が、この分野ではの業務用プラズマディスプレイに圧倒されていた。 また、DVDレコーダーにおいてもAQUOSファミリンク搭載後は好調であり、度の年間シェアで初めて1位となった。 年表 [ ]• (13型は同年)より発売。 より順次発売。 - 液晶テレビ世界初のフルスペックハイビジョンパネル搭載モデル(LC-45)を発表。 - 液晶テレビでは世界最大(当時)の65V型モデル(LC-65)が発表され、より発売された。 メーカー希望小売価格は168万円。 5月 - 発売以来の累計出荷台数が1000万台を突破した。 液晶テレビの単一ブランドとしては史上初としている。 - のに追随して「 」を発表。 これにより、のシェアを伸ばしている。 - デジタルチューナー内蔵型の最小記録を塗り替える13インチモデル(ただし4:3でハイビジョン画質ではない)を発売している(記録自体は2007年10月に発売されたのSD-P120DT(12インチ、DVDプレーヤー内蔵「ポータロウ」)に破られた。 ただデジタル3波チューナー内蔵機種では2008年3月現在も最小)。 - 世界最大となる108V型の液晶テレビを開発したと発表した。 3月 - 16:9の16V型(LC-16)を発売し、ハイビジョンで視聴できるテレビとしての最小記録も塗り替えた。 - シャープと東芝は、液晶パネルと半導体分野における事業提携を発表。 シャープが東芝にAQUOS技術の液晶パネルを、東芝がシャープに技術のシステムLSI(映像エンジン等)を2008年度より相互に供給する。 - シャープとは、大型液晶パネルの生産等を行なう合弁会社の設立を発表。 シャープがソニーにAQUOS技術の液晶パネルを供給する。 同年より発売。 - 業界No. 新たに40V型を設定。 6月29日に42V型のLC-42DS6追加。 - テレビ向け次世代液晶パネルの中核技術「UV2A(ユーヴィツーエー)技術」を開発、世界で初めて本格的に生産導入したと発表。 - 4色のカラーリングを用意したパーソナルユースに最適なカジュアルモデル「AQUOS NE」シリーズ(LC-20NE7)を発表(2010年2月発売)。 - バッテリー内蔵ディスプレイ部とチューナー部をワイヤレスで接続でき、設置性を高めた小型モデル「フリースタイルAQUOS」FEシリーズ(LC-20FE1)を発表(2011年6月発売)。 - ブルーレイ内蔵「LED AQUOS」の新モデルとして、BDXL規格に対応し、外付けUSBハードディスクへの録画ができるR5シリーズを発表(2011年6月発売)。 - 「AQUOSクアトロン3D」の新ラインナップとして、メガブライトネス技術を採用し、高コントラストを実現した70v型(LC-70X5)を発表(2011年9月発売)。 - 「AQUOSクアトロン」70v型の第2弾として、外付けUSBハードディスク録画に対応し、60v型同等の省エネ性能を実現したLC-70Q7を発表(2012年3月発売)。 その他のサイズは同年12月発売)。 - スマートフォンとの連携に重点を置いた小型パーソナルモデル「スマホライフAQUOS」MXシリーズ(LC-24MX1)を発表(2013年5月発売)。 - 「AQUOS」の新モデルとして、「AROUND SPEAKER SYSTEM(アラウンド スピーカー システム)」を搭載した「AQUOS 4K NEXT」LC-70XG35及び「AQUOS」LC-60XD35の2機種を発表(2015年11月発売)。 - 世界初の対応モデル、X500ライン発売。 液晶AQUOSモデル一覧 [ ] 現行モデル(2020年5月現在) [ ] 数字は()。 すべて・・チューナー内蔵。 現行モデルのほとんどは「AQUOSファミリンク II」に対応する。 2020年5月時点におけるAQUOSのフラッグシップモデルに位置付けられる。 BS8K放送はシャープ純正の外付けハードディスク(8R-C80A1)を組み合わせることで録画も可能である。 音響パワー体積密度補正を行う「Eilex PRISM」と「VIR Filter」も採用された。 AX1ラインは8K UHDの高精細パネルを倍速120Hzで高速駆動させ、約3,300万画素・秒間120枚の情報量で表示可能な「8K倍速液晶」が搭載され、Xシリーズで搭載の「メガコントラスト」においては、60v型と70v型にはが高いUV 2A液晶、80v型には更にが高いUV 2AII液晶が採用されたことで輝き復元を向上させ、「リッチカラーテクノロジープロ」はカラーフィルタとに広色域タイプを用い、バランスが最適化されたことで赤色の再現力が向上された。 音質面ではスピーカーの振動板を20度傾斜させたことで前方向と上方向の音放射領域が拡大された。 CX1ラインは光の3原色の純度を高めて色彩表現がさらに豊かになり、斜め方向に広く発色するすることで視野位置に関係なく鮮明な映像を視聴可能な「8K Pure Color パネル」となり、画像処理エンジンが後述するBW1ラインと同じ「Medalist Z1」となった。 また、BW1ラインで搭載されたスポーツ中継向け画質モード「8Kスポーツビュー」やスポーツ中継向けスタジオサウランド機能も備えた「WIDE-AREA SOUND SYSTEM(ワイドエリア サウンド システム)」も新たに搭載された。 BW1ラインは4Kダブルチューナーを搭載するとともに、8K映像処理エンジンを「8K精細感アップコンバート」や「8Kリアリティ復元アップコンバート」などを備えた「Medalist Z1」となり、倍速補完された映像の切り替わりに合わせて黒部分を挿入することで視覚的に発生する動きのボヤケを低減させるとともに、明るさ・コントラスト・色・音声サウランドを調整するスポーツ中継向け画質モード「8Kスポーツビュー」を搭載。 音質面では傾斜構造で配置された2wayスピーカーユニットに加えてダブル・サブウーハーも搭載し、スポーツ中継向けのスタジオサウランド機能も備えた「WIDE-AREA SOUND SYSTEM」となった。 サイズは60V型に加え、70V型を追加した2サイズとなった。 BN1ラインは映像エンジンは既採用の「リッチカラーテクノロジー」において8K UHDモデル向けに開発された色再現回路を4K UHDモデル用に応用することで色彩表現力を高める改良が施され、「AQUOS Smart Engine PRO II」に進化。 音質面では70V型は8K UHDモデルのAX1ライン同様にスピーカー振動板を20度傾斜させるとともに、ツイーターの配置構造の工夫によりテレビ画面中央の音場も拡大された「WIDE-AREA SOUND SYSTEM(ワイドエリア サウンド システム)」を、60V型以下は音声を前方に導くリフレクター構造やスピーカーネットレスの前面開口機構を採用するとともに、ネオジウムマグネットを採用したツィーターが前面に配置され、本体背面にサブウーハーを搭載した「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS(フロント オープン サウンド システム プラス)」をそれぞれ搭載する。 Android TVも搭載されており、最新版のAndroid 9. 0 Pieとなった。 CN1ラインは8K UHDモデル向けの映像のアップコンバート技術を応用し、解像度や映像フォーマットを判別して高精細処理を施す「4K Master アップコンバートプロ」や映像信号に含まれるシーンごとの輝度情報を解析し、映像フォーマットに合わせて明暗を描き分け、明部の白とびや暗部の黒つぶれを抑えながら、中間階層のコントラストも鮮明に映し出す独自の「スマートアクティブコントラスト」で構成され、HDR10・HLGにDolby Visionを加えた3つのHDR規格に対応した4K画像処理エンジン「Medalist S1」が搭載された。 サイズバリエーションは55V型が追加され、5サイズとなった。 BL1ラインはBN1ライン同様に「AQUOS Smart Engine PRO II」を搭載し、音声を前方に導くリフレクター構造とスピーカーネットレスの前面開口機構を採用した「FRONT OPEN SOUND SYSTEM(フロント オープン サウンド システム)」を搭載。 奥行を短くした新形状の回転式スタンドが採用された。 サイズバリエーションがAL1ラインから増え、50v型と55v型を追加して3サイズとなった。 CL1ラインはCN1ライン同様に「Medalist S1」が搭載されたほか、高効率LEDバックライトシステム「リッチブライトネス」の改良により画面輝度が向上された。 BJ1ラインはBN1ライン・BL1ライン同様に4Kダブルチューナーと「AQUOS Smart Engine PRO II」が搭載され、新形状の回転式スタンドを採用。 AQUOSの4K UHDモデルで最小サイズの40v型のみの設定である。 4T-C40BJ1(120スピード) H1系 4Kダブルチューナーを搭載し、ネットワーク関連の機能を省いた4K UHDシンプルモデル。 バスレフ型スピーカーボックスが採用されており、50v型には「フロントリフレクター」、60v型には「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」が搭載されている。 また、リモコンはテレビ視聴とUSB外付けハードディスクの録画・再生に特化してボタンの数を少なくした「シンプルリモコン」となる。 別の部屋に設置の「AQUOSブルーレイ」や外付けハードディスクをLAN接続して録画した番組の視聴が可能なホームネットワーク機能が搭載されている。 2T-C42BE1• AE1ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能• 本体カラーは後述するK45ラインやP5ライン同様、ブラックとホワイトの2色展開である。 AE1ライン同様に、別の部屋に設置の「AQUOSブルーレイ」や外付けハードディスクをLAN接続して録画した番組の視聴が可能なホームネットワーク機能が搭載された。 ADライン - アンダースピーカー・デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能• 2T-C22AD• モニター部は防水・撥水対応、充電式バッテリーが内蔵されており、アンテナ線や電源のない場所での視聴も可能である。 また、充電挿し込み口は水の浸入を防ぐためキャップ式になっている。 APシリーズ チューナー部に500GBのハードディスクを搭載し、裏番組録画も可能。 モニター部はスタンドが吊り下げも可能なハンドル一体型の「スリムハンドルスタンド」となり、外周にはクッション性のある素材でプロテクションされている。 タッチパネルを搭載しているためリモコンは同梱していないが、別売りの防水リモコン(AN-52RC2)の使用が可能である。 また、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」の専用アプリケーションが搭載されており、「」や「ヘルシオ ホットクック」との連携も可能である。 モニター部 フロントスピーカー・タッチパネル、 チューナー部 ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・500GBハードディスク内蔵• 視聴時間がAPシリーズよりも長くなっており、モニター部にタッチパネルが搭載されないため、リモコンが同梱されている。 2T-C12AF 法人向けモデル [ ] K1系 広色域技術「リッチカラーテクノロジー」、「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」に加え、倍速液晶技術、高速応答液晶パネル「ハイスピードUV 2A」、音質補正技術「Eilex PRISM」、高性能デジタルフィルタ「VIR Filter」も採用し、インターネットやホームネットワーク機能に対応。 「AQUOS」の法人向けモデルでは最大サイズの60v型のみの設定となる。 4T-B60AK1(480スピード) KL系 広色域技術「リッチカラーテクノロジー」や「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」を備え、インターネットやホームネットワーク機能に対応した4K UHDモデル。 別売の壁掛け金具を用いた壁掛け設置を想定したモデルとなっており、スタンドはオプション対応となる。 4T-B50AKL B1系 VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス(TSUTAYA TV・ひかりTV・アクトビラ・クランクイン! ビデオ・DMM. com等)をLAN配信経由で利用可能なインターネット機能や直下型LEDバックライトを搭載した中型スタンダードモデル。 CB1ラインはAB1ラインでは2系統だったHDMI入力端子を3系統に増強されている。 2T-B42CB1• 2T-B32AB1 BKシリーズ VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス(TSUTAYA TV・ひかりTV・アクトビラ・クランクイン! ビデオ・DMM. com等)をLAN配信経由で利用可能なインターネット機能を搭載した小型スタンダードモデル。 BK40ラインはK40ラインがベースで、カラーはブラックのみの設定。 裏番組録画専用チューナーを追加したダブルチューナーとなった。 LC-24BK40 過去に発売されたモデル [ ] W1系 [ ] 8K UHDモデル(4Kチューナー非搭載)。 8T-C60AW1(960スピード) L1系 [ ] 4Kダブルチューナー搭載4K UHDハイグレードモデル。 4T-C45AL1 N1系 [ ] 4Kダブルチューナー搭載4K UHDモデル。 4T-C70AU1(960スピード) M1系 [ ] 4K UHDハイグレードモデル(4Kチューナー非搭載)。 2T-B40AB1 Uシリーズ [ ] 4K UHDモデル。 LC-70US4(960スピード) - トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション• XF・X5ラインは「クアトロン」と「UV2A技術」を搭載し、「AQUOSクアトロン」を名乗る。 X5ラインは「THX 3D 認定ディスプレイ規格」を取得(THX映画モード(メニューではAVポジション[映画THX])搭載)。 XLラインはXF・X5ラインと同じ「AQUOSクアトロン」を名乗るが、「モスアイパネル」を搭載する。 XUライン・XGライン・XDラインは4K UHDモデル。 X500ラインは8K UHDモデルとなる。 LC-70X500• LC-80XU30(960スピード)• LC-70XG35(960スピード)• LC-55XD45(960スピード)• LC-60XD35(960スピード)• jp・AQUOSインフォメーション・AQUOS City・ホームネットワーク機能対応• jp・ホームネットワーク機能対応• jp対応• Rシリーズ [ ] 当初はシリーズ中のフラッグシップモデルに位置付けられ、フルスペックハイビジョン機として世界で初めて120Hz倍速技術を搭載。 大型機を中心に展開ていた。 一旦はシリーズ名が途絶えていたが、その後、Blu-ray Discドライブを搭載したR5ラインの設定によりシリーズ名が復活し、録画モデルに移行した。 R30ライン - アンダースピーカー(前向き)・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応• R5ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS. jp・AQUOSインフォメーション対応• RXライン• jp Yahoo JAPAN for AQUOS(動画非対応)とアクトビラビデオ・フルのみ 対応。 RX1Wシリーズがベース。 Z9ラインでは2番組同時録画・裏番組録画・バッファロー製ハードディスク「レコロング」による長時間録画も可能である。 LC-60Z9(240フレッドスピード)• jp・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応• なお、LX1は「LED AQUOS」の愛称だが、LX3・LV3・LB3は4原色技術「クアトロン」が追加されており、愛称も「AQUOSクアトロン」となる。 また、「 認定ディスプレイ規格(LBラインは「THX 3D 認定ディスプレイ規格」)」を取得している(THX映画モード(メニューではAVポジション[映画THX])搭載)。 jp・AQUOSインフォメーション・AQUOS City・ホームネットワーク機能対応• jp・ホームネットワーク機能対応• jp・ホームネットワーク機能対応• さらに、外付けUSBハードディスク録画に対応するとともに、ダブルチューナー搭載により視聴中に裏番組の録画ができる(2番組同時録画は不可)。 LC-70Q7 Gシリーズ [ ] シリーズ中のハイエンドモデル。 中・大型機を中心に展開していた。 jp Yahoo JAPAN for AQUOS(動画非対応)とアクトビラ ベーシックのみ 対応(LC-32GX5を除く)。 LC-65GE1 - アンダースピーカータイプ• GDライン• Gライン(旧世代)• W9ライン・W10ライン・W20ライン・W25ライン・W30ラインはMHL対応スマートフォン連携対応。 BWシリーズはWシリーズをベースにした法人向けモデルである。 W5ライン - アンダースピーカー・デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応• W35ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応• LC-50BW30• LC-32W25• LC-60W7(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速) Fシリーズ [ ] チューナー部とディスプレイ部を分離し、ワイヤレス接続することで設置性を高めたセパレート式モデル。 FE1ラインは電源がない場所でも使えるバッテリー内蔵型。 F5ライン• F3ライン• LC-40F3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)• LC-32F3• jp・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応• LC-20FE1 Sシリーズ [ ] SCライン・SEラインは「UV2A技術」とLEDバックライトを搭載した"LED AQUOS"の普及モデル。 テレビから離れた時やテレビの前で寝てしまった時など、画面の前の人の動きを感知して自動的に節電するムーブセンサーを搭載。 その後、Hシリーズ後継のスタンダードモデルとしてS5ラインが設定された。 S5ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)• jp対応• jp対応• LC-32SC1 Pシリーズ [ ] 中・小型パーソナルモデル。 V7ラインは業界初となるバッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」に対応• V7ライン - アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー・AQUOS City対応• V5ライン - アンダースピーカー・AQUOS. jp対応• LC-40DR9(倍速液晶)• jp対応• LC-32DR9• jp対応• LC-32DR3• DXライン(Blu-rayディスクドライブ内蔵モデル・DX3は「LED AQUOS」)• jp・ホームネットワーク機能対応• jp対応• LC-32DX3 - AQUOS. jp・ホームネットワーク機能対応• jp対応• jp・ホームネットワーク機能対応• LC-26DV7• DZライン(外付けUSBハードディスク録画対応モデル)• jp・ホームネットワーク機能対応• jp・ホームネットワーク機能対応• LC-32DH6(120Hz倍速)• jp対応• LC-32DE5• jp対応• LC-32DS1• 後に60v型のスタンダードモデルが発売されていた。 jp・ホームネットワーク機能対応• LC-60B5(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)• LC-37BD5 - サイドスピーカータイプ• LC-37BT5 - フロアタイプ• LC-37BD1W - アンダースピーカータイプ・ダブルチューナー内蔵型• LC-37BD2W - サイドスピーカータイプ・ダブルチューナー内蔵型• AQUOSファミリンクII・AQUOS. jp対応• LC-45AE5• ADライン - デジタル放送(地上・BS・CS110度)対応モデル。 37AD1はチューナー分離式。 初めて1bitオーディオアンプを搭載した。 37AD2はチューナー分離式。 初めて1bitオーディオアンプを搭載した。 AAライン - デジタル放送非対応モデル• LC-22AA5• LC-22AA1 - アンダースピーカータイプ• AXライン• LC-20AX6• LC-20AX5 Jシリーズ [ ] 外付けUSBハードディスク(バッファロー製長時間録画ハードディスクを含む)やMHL対応スマートフォン連携に対応した「スラントデザイン」採用スタイリッシュモデル。 J10ライン - アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応• J9ライン - アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応• E90ライン - アンダースピーカー、「UV2A技術」搭載液晶パネル採用。 LEDバックライトを搭載するため、"LED AQUOS"を名乗る。 E9ライン - 「UV2A技術」搭載液晶パネル採用• LC-26E8• LC-20EX1• LC-20EX3• LC-16E1• H9ライン・H10ライン・H11ライン・H20ラインはMHL対応スマートフォン連携に対応。 BHシリーズはHシリーズをベースにした法人向けモデルである。 H40ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)• LC-32BH35• H30ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)• BH30ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応• H20ライン - アンダースピーカー• H11ライン - アンダースピーカー• BH11ライン - アンダースピーカー・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応• LC-32H10• H9ライン - アンダースピーカー• H7ライン - アンダースピーカー• K5ライン以降のモデルは外付けUSBハードディスク録画(K9ライン以降のモデルはバッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)に対応、K9ライン以降のモデルはMHL対応スマートフォン連携にも対応。 BKシリーズはKシリーズをベースにした法人向けモデルである。 LC-22K45• K40ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)• K30ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)• K20ライン - アンダースピーカー• LC-24BK20• K90ライン - アンダースピーカー• K9ライン - アンダースピーカー• K7ライン - アンダースピーカー、本ラインは"LED AQUOS"を名乗る。 K5ライン - アンダースピーカー• K3ライン - アンダースピーカー• 外付けUSBハードディスク録画(バッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)・Miracast・対応。 カラーはスピーカーネットの色が異なる3色を設定する。 LC-24MX1 NEシリーズ [ ] パーソナルハイビジョンモデル。 本体カラーは4色から選べ、本体同色のリモコンが付属される。 LC-20NE7 その他ワイドモデル [ ]• LC-37L5 - 素材モデル。 LC-37U5 - 素材である。 LC-37W5 - 素材モデル。 LC-37BD5 - デジタルチューナー分岐型• LC-37BT5 - トールスピーカー・サブウーハー付、キャビネット一体型• LC-30BV3 - BSデジタル放送対応モデル• LC-30HV3• LC-22SV3 4:3モデル(デジタル放送対応) [ ]• SX - 小型4:3モデル。 寝室での利用を考慮した親切設計。 2010年夏に生産終了。 LC-20SX5 4:3モデル(デジタル放送非対応) [ ]• B5 - カードスロット搭載、大容量-対応• B3 - カードスロット搭載・PCカード対応• B1 - サイドスピーカータイプ• C5 - バーチャルドルビーサウンド搭載• C1A - C1のマイナーチェンジモデル• C1 - 「AQUOS」の初代モデル• LC-20K1• L1 - モデル• LC-15L1• 概要 [ ] かつては搭載スマートフォンを「」、Android搭載タブレットを「」と名乗っていたが、2014年4月以降全ての機種において「AQUOS」ブランドに統一されることとなった。 なお、2017年から、これまでキャリアごとに別だったモデル名称が統一され、夏発売のハイエンドモデルは「 AQUOS R」、冬発売のスタンダードモデルは「 AQUOS sense」となった。 「R」には「 Reality 臨場感のある映像美 」「 Response なめらかで俊敏なレスポンス 」「 Robotics 人工知能がかしこくサポート 」「 Reliability 長く使える信頼性 」の意味が込められている。 2018年現在スマホの国内出荷台数のシェアで、シャープはアップルに次ぐ2位となっている。 モデル名称 [ ] 機種の特徴を端的に表すアルファベット数文字のサブネームが付いていおり、以下のシリーズがある。 「 ZETA」 ゼータ、の「」で「最終」「究極」の意• 「 EVER」 エバー、から• 「 Compact」 コンパクト• および 各 向け• 「 SERIE」 セリエ、「最高峰」の意• 「 U」 ユー、「」「使い勝手に秀でた」の頭文字の意• SoftBankブランド/ブランド および Y! mobileブランド 向け• 「 Xx」 ダブルエックス、「extreme excellence」「卓越した素晴らしさ」の意• 「 CRYSTAL」 クリスタル、「水晶」の意• UQ mobile 向け• 「 L」 エル• J:COM 向け• 「 L」 エル• 北米市場(//)向け• 「 Crystal」 クリスタル、「水晶」の意 なお、フィーチャーフォンである「 AQUOSケータイ」「 AQUOS K」については、で記載する。 液晶 [ ] 科学技術振興機構が開発し、シャープが量産化した「」を搭載している が、一部モデルでは「」を搭載している。 2018年冬モデルで登場した「AQUOS zero」シリーズは自社製の有機ELが搭載されている。 シャープは堺市の工場に投資を行い、自社でスマホ向けの有機EL生産を開始していた。 モデル [ ]• xはAndroidのバージョン。 [ ] 「AQUOS R」「AQUOS sense」「AQUOS ZETA」「AQUOS EVER」「AQUOS Compact」 [ ] 機種名 発売日 液晶方式 通信方式 形状 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS 備考 AQUOS ZETA 2014年5月23日 IGZO 5. 3 GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. 5インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 3 GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. 5インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 5 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 2. 1MP A. 3インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 4 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 8. 0MP A. 7インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 4 GHz RAM:3GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 3インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 6 GHz RAM:3GB ROM:32GB 22. 6MP 5. 0MP A. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 1 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 0インチ WQHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 9 GHz RAM:4GB ROM:64GB 22. 6MP 16. 3MP A. 0インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 1 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 5. 0MP A. 7 GHz RAM:4GB ROM:64GB [静止画]22. 3MP 16. 3MP A. 8 GHz RAM:3GB ROM:32GB 12. 0MP 8. 0MP A. 7 GHz RAM:6GB ROM:128GB [静止画]12. 1MP 16. 3MP A. 8 GHz RAM:4GB ROM:64GB 12. 0MP 8. 0MP A. 2インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 3 GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. 3 GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. 5 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. 4 GHz RAM:3GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 6 GHz RAM:3GB ROM:32GB 22. 6MP 5. 0MP A. 2 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 1 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 2 GHz RAM:3GB ROM:16GB 21. 0MP 8. 0MP A. 9 GHz RAM:4GB ROM:64GB 22. 6MP 16. 3MP A. 1 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 5. 0MP A. 8 GHz RAM:3GB ROM:32GB 16. 4MP 8. 0MP A. 7 GHz RAM:4GB ROM:64GB 22. 3MP 動画専用カメラ 16. 3MP A. 8 GHz RAM:3GB ROM:32GB 12. 0MP 8. 0MP A. 7 GHz RAM:6GB ROM:128GB 12. 1MP 動画専用カメラ 16. 3MP A. 8 GHz RAM:3GB ROM:32GB 12. 0MP 8. 0MP A. 8 GHz RAM:4GB ROM:64GB 12. 0MP 8. 0MP A. 2インチ FHD LTE・ W-CDMA GSM IEEE 802. 3 GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. 0インチ HD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:1. 5GB ROM:8GB 8. 0MP 1. 2MP A. 5インチ FHD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 3 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 1. 2MP A. 7インチ FHD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 5 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. 2インチ HD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:2GB ROM:16GB 8. 0MP 2. 1MP A. 3インチ FHD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 4 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 8. 0MP A. 7インチ FHD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 4 GHz RAM:3GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 3インチ FHD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 6 GHz RAM:3GB ROM:32GB 22. 6MP 5. 0MP A. 7インチ FHD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:3GB ROM:16GB 21. 0MP 8. 0MP A. 3インチ WQHD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 9 GHz RAM:4GB ROM:64GB 22. 6MP 16. 3MP A. 0インチ HD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 8 GHz RAM:3GB ROM:32GB 16. 4MP 8. 0MP A. 0インチ FHD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 1 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 5. 0MP A. 7 GHz RAM:4GB ROM:64GB 22. 3MP 動画専用カメラ 16. 3MP A. 7 GHz RAM:6GB ROM:128GB 22. 6MP 8. 0MP A. 7 GHz RAM:4GB ROM:64GB 22. 6MP 8. 0MP A. 7 GHz RAM:6GB ROM:128GB 12. 1MP 動画専用カメラ 16. 3MP A. 7 GHz RAM:8GB ROM:256GB 20. 2MP 8. 0MP A. 5インチ FHD LTE・AXGP DC-HSDPA W-CDMA GSM IEEE 802. 3 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 1. 2MP A. 7インチ FHD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 5 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. mobile 2016年2月5日 S-CG Silicon 5. 2インチ HD LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:2GB ROM:16GB 8. 0MP 2. 1MP A. 1 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 1 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 1 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 5. 0MP A. 8 GHz RAM:3GB ROM:32GB 12. 0MP 8. 0MP A. 1 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 5インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 1. 2MP A. 2 ワンセグ、 防水、エコ技 SH-02Fがベース AQUOS SH-M02 2015年10月20日 TFT 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 2. 1MP A. 0 gooSimseller DMM mobile スマートモバイルコミュニケーションズ モバイルくん。 Felica、赤外線通信、 ワンセグ、 防水、エコ技 SH-04Gがベース AQUOS SH-RM02 2015年10月29日 TFT 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:2GB ROM:32GB 13. 1MP 2. 1MP A. 0 楽天モバイル Felica、赤外線通信、 ワンセグ、 防水、エコ技 SH-M02のROM容量を倍増したモデル AQUOS SH-M20-EVA20 2015年11月2日 (予約販売のみ) TFT 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 2 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 2. 1MP A. 0 SH-M02の20周年記念モデル AQUOS mini SH-M03 2016年7月下旬 IGZO 4. 7インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 4 GHz RAM:3GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 0 楽天モバイル BIGLOBEモバイル Felica、 ワンセグ、 防水・防塵、エコ技、emopa SH-02Hがベース AQUOS SH-M04 SH-M04-A 2016年12月中旬 IGZO 5. 0インチ HD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 1 GHz RAM:2GB ROM:16GB 13. 1MP 5. 0MP A. 0 楽天モバイル DMM mobile スマートモバイルコミュニケーションズ IIJmio Felica、 防水、エコ技、emopa SH-02Jがベース SH-M04-AはACアダプター・microUSBケーブル付モデル AQUOS sense lite SH-M05 2017年12月上旬 IGZO 5. 0インチ FHD LTE W-CDMA GSM IEEE 802. 1 GHz RAM:3GB ROM:32GB 13. 1MP 5. 0MP A. 8 GHz RAM:3GB ROM:32GB 16. 4MP 8. 0MP A. 8 GHz RAM:3GB ROM:32GB 16. 4MP 8. 0MP A. 8 GHz RAM:3GB ROM:32GB 12. 0MP 8. 0MP A. 7 GHz RAM:4GB ROM:64GB 22. 6MP 8. 0MP A. 7 GHz RAM:6GB ROM:128GB 22. 6MP 8. 0MP A. 0インチ HD LTE・AXGP DC-HSDPA W-CDMA IEEE 802. 2 GHz RAM:1. 5GB ROM:8GB 8. 0MP 1. 2MP A. 0インチ HD LTE・AXGP DC-HSDPA W-CDMA IEEE 802. 2 GHz RAM:1. 5GB ROM:8GB 8. 0MP 1. 2MP A. 機種名 発売日 液晶方式 通信方式 形状 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ OS 備考 AQUOS Phone SH8298U 4. 2インチ QHD W-CDMA HSPA GSM GPRS IEEE802. 4 GHz RAM:512MB ROM:2GB 8MP A. 3 AQUOS Phone SH8168U 4. 2インチ QHD W-CDMA HSPA GSM GPRS IEEE802. かつてシャープのテレビ事業部が発売していたやの再来と評価する向きもある [ ]。 実際、十数年ぶりに「パソコンテレビ」の名称が復活している。 カラーリングも初代X1を彷彿とさせるレッド・ホワイトが追加されている(パソコン側にデジタルチューナーが搭載されていないモデルもある)。 なお、環境でインターネット AQUOSを設置する場合、テレビモニター側とパソコン双方に接続用端子があるため、などの装置が必要である。 は付属せず、ノートパソコンと同様のを専用キーボードの右端に備えている(市販のUSBマウスやキーボードを組み合わせれば一般的なデスクトップと同じようになる)。 また、リモコンにもタッチパッドが付いており、リモコンだけでテレビとパソコンの両方を操作できるようになっている。 2007年以降、販売は行ってはいるものの新製品は出ていない。 ラインナップ [ ] 全機種搭載である。 PC-AX120V ハードディスクは750GBで、メモリは1GB(最大2GB)である。 CPUはプロセッサーである。 PC-AX80V ハードディスクは410GBで、メモリは1GB(最大2GB)である。 CPUはプロセッサーである。 PC-AX30V ハードディスクは160GBで、メモリは1GB(最大2GB)である。 CPUはIntel Celeron Mプロセッサーである。 に世界で初めてBSデジタルチューナーを搭載した機種を発売し、には業界初の地デジ内蔵モデルを発売した。 現行モデルでは基本的な利用方法をアニメーションで解説する「おたすけ博士」を用意している。 LINK端子を搭載している。 DVD-RW陣営であり、現在でもDVD-RAMは再生のみの対応を貫いている。 イメージキャラクターはを起用していた。 は2007年2月以降に発売されたモデルで対応している。 ラインアップ [ ] 2005年発売モデル [ ]• HRD3は端子は非搭載である。 同社初のデジタルダブルチューナーモデルで、デジタル放送の2番組同時録画が可能である。 本モデル以降、DVD-RへのVRモード記録にも対応し、コピーワンスコンテンツのDVD-Rへムーブも可能である。 また電源OFFの状態から約1秒で番組表の表示や、録画・再生などが行なえる「1秒起動」も初搭載。 シングルチューナーモデルのため2番組同時録画は不可であり、i. 2006年発売モデル [ ]• DV-ARV22(2006年3月発売) 同社初の3in1ハイビジョンレコーダー。 VHS以外の機能はAR12に準ずるが、新たに2層DVD-Rへのビデオモード録画に対応した。 新たにBSデジタル放送・110度CSデジタル放送同士の2番組録画に対応した。 DV-ACW38の発売後も継続販売された。 800GBのHDDを搭載。 に対応。 リモコンは従来の専用リモコンと「ファミリモコン」が付属する。 AQUOSファミリンクに対応したシングルチューナーモデル。 ファミリンク対応のAQUOSとi. LINK接続することにより、AQUOSのチューナーを活用してデジタル放送の2番組同時録画が可能な「ハイブリッドダブレコ」を搭載。 DV-ACV32(2006年10月発売) ARV22の後継。 機能はAC32に準ずる。 2007年発売モデル [ ]• Wチューナー搭載で2番組同時録画が可能。 2系統のi. LINKと端子を装備し、携帯電話で撮影した写真を赤外線でレコーダーのHDDに転送してテレビで閲覧ができる「フォトシステム」を搭載。 2層DVD-RへのVRモード記録に対応し、コピーワンスコンテンツを2層DVD-Rへムーブも可能になった。 本モデル以後アップデートで「ダビング10」に対応するほか、地上波アンテナ端子のアナログ・デジタル混合入力への変更、アナログEPGやGコード予約の廃止、リモコンが新デザインの「ファミリモコン」に一本化されるなど、全体的なシステム変更が行われた。 シングルチューナーモデルであるが「ハイブリッドダブレコ」による2番組同時録画が可能。 LINKは1系統のみの搭載でサポートフォーマットはTSのみ、USBや「フォトシステム」は未対応などWチューナー以外にも上位モデルから省略された機能があるものの、2層DVD-RへのVRモード記録やダビング10など他の機能は上位モデルに準ずる。 DV-ACV52(2007年5月発売) ACV32の後継。 機能はAC52に準ずる。 2010年現在同社の3in1ハイビジョンレコーダーとしては最終モデルである。 「らくらく操作機能」と「ラテ欄形式のEPG(従来形式にも変更可)」が追加。 LINKは1系統搭載に戻った。 本モデル以後ビデオCDの再生やDVDへの直接録画が不可能となった。 シングルチューナーモデルのため2番組同時録画は「ハイブリッドダブレコ」のみである。 上位機と同じく「らくらく操作機能」と「ラテ欄形式のEPG(従来形式にも変更可)」も搭載された。 2008年発売モデル [ ]• Wチューナーのハイビジョンレコーダーとしては最終モデルである。 2008年5月にはからDVR-WD70が本モデル(ACW75)のOEMで発売された。 同社は参入初期はパイオニアからのOEM供給を受けていたため、皮肉にも5年の時を経てOEMする側とされる側が逆転することとなった。 DV-AC82(2008年3月発売) 250GBのHDDを搭載。 AC72の後継。 シングルチューナーモデルから500GBモデルが廃止された。 「らくらく一発録画」や「ハイブリッドダブレコ」は搭載。 AQUOSハイビジョンレコーダーとしては最終モデルで、2011年秋頃まで製造された。 AQUOSブルーレイ [ ] シャープは2004年にもレコーダーを発売したことがあるが、2007年以降に本格的に投入されたBlu-ray機器にはAQUOSブランドを冠して展開している。 AQUOSファミリンクに対応。 HDD非搭載などユニークな商品をラインナップしたが、売れ筋のHDD搭載機が発売延期を繰り返した影響があり、2008年春まではソニー・パナソニックに後れを取っていた。 同年夏の商戦では両社と対抗しうる新機種を発売して巻き返し、それ以降は3社が互角のシェア争いをしている。 2011年のアナログ放送停波までに全てのレコーダーのBlu-ray Disc化を完了。 また、全メーカー中のBlu-ray Discレコーダーとしては、近年に発売されたモデルまで(2014年発売モデルまで)を搭載していた(2011年発売モデルと2015年発売モデル以降の全モデルを除く)。 ラインアップ [ ] 2007年発売モデル [ ]• BD-HP1(2007年5月発売) 「録画もできるBDプレーヤー」。 記録型ドライブを搭載しているがデジタルテレビチューナーは搭載しない。 LINK(TS)端子を通じてAQUOS(液晶テレビ)から転送したデジタル放送を録画したり、AQUOSハイビジョンレコーダーのHDDにある録画をBDにムーブできる。 LINK接続できるのは自社の一部機種のみで、アナログ入力も非搭載のためレコーダーとしての用途は非常に限られる。 また録画対応メディアは1層BD-REのみで、BD-Rや2層BD-REには対応しない。 にもかかわらず発売当初の実売予想価格が15万円前後とフル機能のレコーダー並みに高価なため、売れ筋の商品にはならなかった。 なお当初は3月発売予定だったが3度も延期された。 録画対応メディアはBD-REのみで、BD-Rや各種DVDメディアには対応しない。 編集機能も消去のみ。 対応メディアと機能を大幅に絞り込んでVHSデッキに近い簡単な操作性を実現し、DVDレコーダーに移行していない潜在的なユーザーの開拓を目指したが、成功したとは言い難い。 1層BD-REのみ対応の下位モデルAV1は10万円を切る価格が想定され、年末商戦では最安値で5万円台にまで値下がりした。 デジタルチューナー内蔵レコーダーとしては初めて地上アナログチューナーを非搭載としている。 CMには液晶テレビと同じく吉永小百合を起用し、中高年でもVHSデッキより簡単にハイビジョン録画できることをアピールした。 2008年発売モデル [ ]• ソニー・パナソニック・東芝のようにエンコーダを搭載せず、機能的には1世代古いとも言える。 当初は2007年発売予定だったが、再生のソフトウェアの検証に時間を要するため4度も延期され、2008年2月となった。 MPEG-4 AVCトランスコーダを搭載。 HDDやBDにフルハイビジョン画質のまま、最長5倍長時間記録できる。 ただしDVDへのHD記録(、)はできない。 264記録は、2倍・3倍・5倍の3つの録画モードを用意。 5倍モードはフルHD映像記録が優先するため、音声データは変換せずそのまま記録できるが、連動データは記録できない。 AQUOSファミリンク対応の同社液晶テレビ「AQUOS」とHDMI接続することで、液晶パネルに最適な映像に調整し、パネル性能を余すところなく引き出すことができる「AQUOS純モード」を搭載。 本体のエコモードスイッチを「入」にすることで、待機消費電力を約0. 3Wに抑え、効率よく節電できる低消費電力モード(エコモード)を搭載。 エコモード時は、リモコン操作が出来ないなどの制限があるが、予約録画は可能である。 2009年3月には、のバージョンアップにより、方式のとUSB経由でHDDに取り込んだり、AVCHD方式で録画されたDVDの再生が可能になった。 内蔵HDDは250GB。 液晶テレビ「AQUOS」とのi. LINK TS 接続でテレビのデジタルチューナーを活用して2番組同時録画が可能(ハイブリッドダブレコ)。 「AQUOS純モード」「エコモード」(エコモード「入」時、待機消費電力を0. 3Wに抑えられる)搭載。 内蔵HDDは250GB。 「AQUOS純モード」「エコモード」(エコモード「入」時、待機消費電力を0. 4Wに抑えられる)搭載。 2009年発売モデル [ ]• BD-HP21(発売) の高画質・高音質を追求したブルーレイディスクプレーヤー。 前述のBD-HP1とは異なり、録画機能の付いていない再生専用機。 音質面では、次世代オーディオ規格のTrue HDと-HD Master Audioに対応するほか、高画質・高音質のために重要な電源の安定性を改善するためにアースプラグ付き3極の極太電源コードを採用(一般のコンセントで使用する通常の2極の電源コードも付属)。 またオーディオ回路には音響用を採用、電源回路には電源を低く抑える工夫を施している。 各や付属のケーブルの端子部には金メッキ処理を施し、に優れ、信号の伝達ロスを最小限に抑える。 MPEG-4 AVCトランスコーダを搭載。 ダブルチューナー搭載モデル3機種とシングルチューナーモデル1機種の計4機種が発表され、HDD容量はHDW40は1TB、HDW35は500GB、HDW32とHDS32は320GBが搭載される。 なお、シングルチューナーモデルは本機種から品番に"S"が付与され区別しやすくなった。 HDDやBDにフルハイビジョン画質のまま、最長7倍(BSデジタル放送の場合、地上デジタル放送は5倍)の長時間録画ができる(DVDへのハイビジョン録画は不可)。 また、2倍モード・3倍モード時には映像データ・サウランド音声データに加え、番組連動データもまるごと記録することができる(5倍モード・7倍モード時でもサウランド音声データは記録できるが、ハイビジョン録画を優先するため番組連動データは記録できない)。 BD-REに番組の予約情報を書き込むことでBD内蔵のAQUOS DX1シリーズにも予約録画ができる「BDディスク予約」、AQUOSファミリンク対応の同社液晶テレビ「AQUOS」とHDMI接続することで、液晶パネルに最適な映像に調整し、パネル性能を余すところなく引き出すことができる「AQUOS純モード」、本体のエコモードスイッチを「入」にすることで、待機消費電力を約0. 2Wに抑え、効率よく節電できる低消費電力モード(エコモード)を搭載。 LINKによる接続)を本機へ取り込むことができるほか、DVDやデジタル放送を高画質出力に変換する「IP変換LSI」を搭載し、シャープ製レコーダーでは初めてBD-LIVEに対応。 一方、シングルチューナーモデルのHDS32にはAQUOSとi. LINK接続することでAQUOS内蔵のデジタルチューナーを利用して2番組同時録画ができる「ハイブリッドダブレコ」を搭載した。 同年6月~7月に実施されたソフトウェアのバージョンアップにより、本機のチューナーで受信した番組をブルーレイディスクに直接録画が可能になったほか、内蔵HDDに録画したデジタル放送の番組をUSB経由で携帯電話に転送し、高画質で再生することができる「高画質番組持ち歩き」機能に対応した。 この機能はシャープが製造するの以降の全機種、の以降の全機種が対象となる。 5倍のハイビジョン長時間録画ができるようになった。 本体デザイン・HDD容量・トランスコーダーは前機種のものが継承される。 トランスコーダーのの最適化を行うことで最大8. 5倍(BSデジタル放送の場合、地上デジタル放送は7倍)の長時間録画が可能となる。 また、2番組同時に長時間モードの録画ができるようになったうえ、2番組同時長時間録画中でもBDソフトの再生やHDDからBDへの高速ダビングができるようになり使いやすさも大幅に向上された。 「Wおまかせオートチャプター」も備えており、2番組同時録画中に両方の番組でチャプターマークをつけることができる。 リンク機能も強化され、レコーダー再生中にファミリンク対応の液晶テレビ「AQUOS」の画面端に操作パネル「ファミリンクパネル」を表示し、テレビ側のリモコンにあるカーソルと決定ボタンでレコーダーの基本機能を操作できる「AQUOSファミリンクII」に対応した。 さらに、約1. 5倍速再生時でも聞き取りやすい音声で視聴できる「早見・早聞き再生(HDDのみ)」を搭載している。 BD-HDS43(2009年11月発売) HDS32後継のシングルチューナー搭載BDレコーダー。 本体デザイン・HDD容量・トランスコーダーは前機種のHDS32から継承される。 機能面はダブルチューナーモデルのHDW43と同等で、トランスコーダーのの最適化を行うことで最大8. 5倍(BSデジタル放送の場合、地上デジタル放送は7倍)の長時間録画が可能なのも同一。 ただし、シングルチューナーのため一部の機能は非搭載、チャプター機能は「おまかせオートチャプター」となる。 2010年発売モデル [ ]• HDD容量は前機種と同一だが、この時点ではHDW50後継の1TBモデルは設定されていなかった。 トランスコーダーを改良したことで最大約10倍の2番組同時・長時間録画に対応。 また、長時間モード録画時に起こりやすい映像ノイズやDVDソフトなどを大画面テレビで表示した際に目立つ画像の粗さを低減し、クリアな高精細映像が再生できる「微細化高画質」技術を搭載。 ネットワーク機能も強化され、「HD録画」に対応。 本機での2番組同時録画との同時録画も可能である。 CATV番組は従来SD画質しか録画できなかったが、セットボックスとi. LINK接続することによりCATV番組のハイビジョン録画も可能となった。 さらにホームネットワークに対応し、対応の液晶テレビ「AQUOS」であれば、本機内蔵HDDに録画した番組を別室で視聴することもできるようになる。 また、「アクトビラ ビデオ・フル」も対応した。 HDD容量は前機種と同様だが、新たに500GB HDD搭載のHDS55が新設され、シングルチューナーモデルも2機種となった。 また、HDDへの長時間録画中もBDソフトの再生やHDDからBDへの高速ダビングができる。 なお、「微細化高画質」技術は非搭載である。 HD録画、CATV番組のハイビジョン録画、ホームネットワーク、アクトビラ ビデオ・フルは本機種にも対応している。 HDW70はHDW50と同容量の1TB HDDを、HDW700は2TB HDDを搭載し、HDW700の場合、約10倍の長時間モードで約1,807時間の長時間録画を実現した。 また、Blu-ray DISCの大容量規格「BDXL」に世界で初めて対応した。 HD録画」対応など豊富な機能を備える。 また、新たにネットワーク機能をワイヤレスで楽しめる無線LANユニットとステレオヘッドフォンで疑似的にサウランド音声を楽しめるサウランド音声出力対応ヘッドフォン端子を搭載した。 HDD容量は前機種と同一である。 これらの機種も「Blu-ray 3D」ディスク再生と「BDXL」に対応。 また、シングルチューナーモデル(HDS65)は前機種のHDS55では非搭載だった「微細化高画質」技術を新搭載した。 BD-AV70(2010年12月発売) HDDを非搭載にしたことでブルーレイレコーダーとしては業界最薄の厚さ35mmを実現し、付属のスタンドを装着すればテレビの両脇などのわずかなスペースにも縦置きで設置できる。 また、ディスク読み込みの待ち時間を短縮するため「マッハメモリー」を搭載。 録画時には記録速度が速いメモリーへ一時録画、再生時にはメモリーに保存していた映像から先に再生することでスムーズな録画・再生を可能としている。 機能面も充実しており、「Blu-ray 3D」ディスク再生、BDXL、CATV番組のハイビジョン録画、アクトビラ ビデオ・フルに対応するとともに、約10倍の長時間録画と「微細化高画質」技術、「高画質純録り」、サウランド音声出力対応ヘッドホン端子を搭載しており、BDドライブが一定時間動作停止状態が続いた場合に電源を自動オフする「インテリジェント パワーセーブ」機能も搭載する。 2011年発売モデル [ ]• BD-HDS63(2011年2月発売) HDS65のHDD容量を320GBに減らしたシングルチューナー内蔵BDレコーダー。 HDS53の後継機種で機能面はHDS65と同等だが、の規定により出力がSDに制限されている。 「クイック起動モード」を設定しておくことで待機状態からリモコンのボタンを押すだけで番組表や録画リストが約1秒で起動する「高速一発起動」を搭載。 また、前機種のBDW70に比べ、市販のBDソフトの読み込み時間を最速で約半分にまで高速化された「高速BDドライブメカ」を採用。 また、「新・高速トランスコーダー」と「微細化高画質」を搭載したことで2番組同時に最長約12倍録画と長時間録画時の画質向上を実現した。 しかし、D端子出力の端子は非搭載となり、入出力はこのシリーズから廃止された。 BD-H50(2011年5月発売)• リモコンは番組録画と再生を中心にレイアウトされ、ボタン数も少なめにした「かんたんリモコン」を、本体も再生・録画の大型操作ボタンを配列。 また、独自の「ワンプッシュ文字拡大ボタン」を搭載し、番組表や録画リストの文字をリモコンのボタン一つで大きく表示できる。 録画予約に関しても「毎回予約」を設定しておくだけで番組表の情報をもとに毎日予約又は毎週予約を自動で設定する「かんたん毎回予約」機能を搭載している。 H50は500GB HDD、H30は320GBのHDDをそれぞれ搭載しているが、D1はHDD非搭載である。 アナログAV入力端子を背面に装備(1系統のみ)しており、映像出力は、のみとなっている。 HDチューナーと無線LAN機能『コネクト』を搭載。 以前から対応していたスカパー! HD録画に必要なチューナーが搭載されたことで省スペースで設置でき、LANケーブル接続も不要。 初期設定も本機のみでできる。 録画予約は地上デジタルなどと同じように番組表から設定でき、予約した番組は予約リストに一覧表示され、キーワード自動録画機能も対応する。 また、本機がアクセスポイントを兼ねているため、無線LANルーターがなくてもホームネットワークに対応した「AQUOS」やスマートフォン「AQUOS PHONE」へワイヤレスで映像を送信できるほか、ホームネットワーク非対応の機種でも別途ネットワークアダプターを用意すれば本機で録画した番組を別の場所でも視聴ができるうえ、同じネットワークで「スカパー! HD」などの契約済み有料番組を楽しめる「番組転送機能」も備える。 なお映像出力はのみとなっており、等のコンポーネント出力端子およびを含むアナログAV入出力の装備に関しては非搭載。 HDD容量はW500は500GB、W1000は1TB、W2000は2TBである。 に実施されたアップデートにより、外付けHDDをフロントパネル内部に装備されているUSB端子に接続可能となり、 内蔵HDDから外付けHDDへのダビング、および、外付けHDDから内蔵HDDへのダビングが可能となった。 2012年発売モデル [ ]• HDD容量はW1100は1TB、その他の機種はすべて500GB。 新たに、予約録画していない場合でも、決定的瞬間や不意の来客・電話などで見逃したシーンを最大90分までさかのぼって視聴できる「ちょっと戻っテレビ」と好みのジャンルの番組を指定することで指定したジャンルの最新番組を自動更新録画する「最新上書き録画」を搭載。 9倍速で再生し、スポーツ実況等の早口の番組を聞き取りやすくする「ゆっくり再生」を搭載。 また、H51を除くすべての機種で、インターネットに接続してネット動画を手軽に楽しめる「視聴」に対応した。 レコーダー本体に入れるので外付けハードディスクの設置場所が不要で、配線の手間も省ける。 また、内蔵HDDからSHDDへ約10倍速の高速ダビングができ、内蔵HDDと同じく3番組同時録画に対応する。 なお、SHDDは別売りで用意されている。 内蔵HDD容量はT510は500GB、T1100は1TB、T2100は2TBである。 シャープ製ブルーレイレコーダーでは初めての地上・BS・110度CSデジタルトリプルチューナーを搭載し、3番組同時録画を実現しているほか、スカパー! HDチューナーと接続することで4番組同時録画も可能である。 端子類はD映像出力端子・アナログAV入出力端子を装備しており、手持ちの機器との連携に対応。 BD-S520(2012年11月発売)• 新たに録画リスト表示画面や録画番組再生中に約2分30秒又は約5分間隔で録画した番組のシーンを小画面で一覧表示し、小画面から選択したシーンから頭出し再生できる「見どころポップアップサーチ」を搭載。 また、事前に専用ソフトをインストールすることでから音声で検索や操作ができる「スマートフォン ボイスリモコン」に対応した。 HD)対応チューナーと接続することで最大4番組同時録画も可能)。 さらに、外付けHDDへの録画にも対応する。 シングルチューナーモデルのS520にはシンプルな操作画面と音声ガイドで簡単に操作できる「音声ガイド付きかんたんメニュー」を搭載した。 また、このシリーズよりシャープ製レコーダーでは初のデジタル放送に対応したGガイドが搭載されている。 2013年発売モデル [ ]• BD-W515(2013年2月発売) ハイグレードシリーズの新モデルとして追加されたダブルチューナーモデルで、HDD容量は500GB。 新機能として、記録する映像の情報量が少なく、画質が劣化する長時間モードにおいて映像のブロックノイズや文字のエッジノイズを低減し、高画質で再生できる「高画質マスターエンジンBD」を搭載。 また、スマートフォンに専用アプリ「AQUOSリモート予約」をインストールすることで外出先でもスマートフォンで番組検索や録画予約ができる「スマートフォン リモート予約」に対応。 既存のW520と異なる点では、ファミリンクプラス録画や最新上書き録画が非搭載となり、外付けHDDはダイレクト録画やムーヴに加え、自動録画と編集ができるようになり、ハイビジョンビデオカメラダビングはAVCHD Ver. 0(プログレッシブ)対応となった。 HDD容量はT1300は1TB、T2300は2TB。 前機種同様、SHDD(スロットインハードディスク)に対応しており、手軽に容量を増設できる。 W515に初採用した「高画質マスターエンジンBD」を搭載したうえ、操作に迷ったときにリモコンの「ホーム」ボタンを押すことで放送中の番組を小画面表示に切り替えて番組を見ながら大きな文字とイラストで操作項目が表示され、操作項目を選ぶだけで直観操作できる「ビジュアルホームメニュー」、チャンネルを1つ指定することで予約不要で1日18時間まで、最長8日分自動録画する「1チャンネル自動録画」、放送や録画した番組を見ながら画面右側に番組一覧を表示して録画予約の設定ができる「見ながら番組予約」、録画した番組を予約・ジャンル・フォルダー・キーワードの4つのグループに整理し、見たい番組を探しやすくする「グループ録画リスト」を搭載。 さらに、「スマートフォン リモート予約」に対応した。 0(プログレッシブ)対応となった。 HDD容量はW1300は1TB、W2300は2TB。 W1200に搭載されていたファミリンクプラス録画、最新上書き録画、モーションガイドは非搭載となったが、外付けHDDはダイレクト録画、ムーブに加えて自動録画と編集も可能となり、ハイビジョンカメラダビングはAVCHD Ver. 0(プログレッシブ)対応となった。 BD-SP1000(2013年6月発売) 地上・BS・110度CSデジタルダブルチューナーに加え、(旧・スカパー! HD)チューナーも搭載したモデル(但しデジタルラジオ放送と「スカパープレミアムサービス光」には非対応)。 HDD容量は1TB。 新たに専用チューナーを購入することなく「スカパー! プレミアムサービス」の視聴・録画が可能(デジタルダブルチューナーと合わせて3番組同時録画も可能)。 録画予約は番組表から行えるほか、録画したい番組をすばやく探し出せるようにキーワード・ジャンル・サブジャンル・特徴を組み合わせて検索できる「見つかる番組検索」は「スカパー! プレミアムサービス」でも利用可能である。 その他、2013年発売モデルで採用されている「音声ガイド付きかんたんメニュー」を搭載し、「スマートフォン リモート予約」に対応。 なお本機が2番組同時録画中は本機チューナーでのスカパープレミアムサービス視聴不可(本機内蔵スカパープレミアムチューナーはシングルチューナーなので、本機でスカパープレミアムサービス番組録画中は本機でのスカパーチャンネル変更も不可)。 BD-S550(2013年11月発売)• 高加速モーターによってディスクの回転性能を向上させるとともに記録しているデータへのアクセスを早める「スピードBDドライブ」の搭載により、ディスクのセットから映像再生までの時間を高速化。 さらに、今まで使用していた「AQUOSブルーレイ」とLAN接続することで内蔵HDD・外付けHDD・SHDDからのダビング またはムーブ ができる「買換えお引っ越しダビング」を新搭載。 また、既対応の外付けHDDは新たに同時録再に対応したことでダイレクト録画や自動録画の追いかけ再生ができるようになった。 シングルチューナーモデルのS550はS520に搭載していた最新上書き録画、かんたんリモコン、モーションガイドがなくなる代わりに、見ながら番組予約、高画質マスターエンジンBD、グループ録画リスト、スピードBDダビング、ハードディスク内ダビング、ビジュアルホームメニュー、ワンタッチ切換、ホームネットワークサーバー機能、放送番組転送、ケーブルテレビ録画(LAN接続)、高画質番組持ち歩き、ハイビジョンビデオカメラダビング(AVCHD Ver. 0(プログレッシブ)対応)、フォトシステム、マイディスク予約を新搭載し、これまで非対応だった外付けHDD(AQUOSに外付けされたHDDからのダビングを含む)、スカパー! ダブルチューナーモデルのW1500ではW1300に搭載されていたドルビーボリュームが非搭載となる替わりに、Wi-Fiコネクト機能・無線LANユニットを新たに内蔵した。 2014年発売モデル [ ]• BD-W550SW(2014年1月発売) 既存のダブルチューナーモデルW550のホワイトボディモデルで、HDD容量や機能はW550と同等である。 BD-S560(2014年6月発売)• なお、シャープ製のブルーレイレコーダーで内蔵HDD容量3TBの機種はT3600が初である。 ブルーレイレコーダーで初となる機能やサービスを新たに備えており、録画した番組を見ながら番組予約や編集作業ができる「2画面見ながら操作」を搭載。 リモコンの「2画面」ボタンを押すだけで簡単に2画面表示することができ、放送番組と録画番組の2画面表示もできるほか、左右の画面サイズの変更も可能である。 また、操作などで困ったときにはお客様相談センターのオペレーターがユーザーのレコーダーをインターネット経由で遠隔確認し、同じ操作表示画面を見ながら短時間でわかりやすいアフターサービスを提供する「あんしんリモートサポート」に対応している。 5倍速早見・早聞き再生」は1分間隔・5分間隔・チャプター画面に切替表示できる子画面を表示することで見たいシーンをすばやく検索し、一定間隔やチャプター部分を自動スキップする「スキップモード」も設定できる「見どころ早見再生」に進化。 外付けHDDの最大対応容量が3TBに向上した。 BD-T1650(2014年10月発売) T1500後継のトリプルチューナーモデル。 HDD容量は1TB。 なお、本機種からSHDDが非対応となった。 2015年発売モデル [ ]• BD-S570(2015年2月発売)• 新機能として、地上デジタル放送の新作を簡単な操作で録画・視聴できる「ドラ丸」を搭載(S570を除く)。 設定することで地上デジタル放送の番組表から新作の連続ドラマをリストアップし、専用リストに一覧表示。 リストアップされたドラマは初回から4週間分自動録画(1話毎に4週間保存可能。 4週間を経過すると一番古い放送回1つを消去し、次の放送回を継続して自動録画する)されるため、放送後に話題にのぼった作品も初回から視聴が可能。 残しておきたい作品は「録画予約を確定する」に設定することで最終話まですべて録画することができる。 一方で、4週間未視聴の作品はすべて自動消去して以降は録画されないほか、個別に自動録画の設定取り消しも可能なためハードディスク容量を効率よく使うことができる。 録画後も複数話の連続視聴やBlu-ray Discへのダビングがしやすいように番組ごとに整理して保存される。 また、モードの切替により、新作連続をリストアップして自動録画することも可能である(本機能に関しては再放送や2時間スペシャルなどの単発ドラマは対象外なので注意が必要)。 このほか、録画リスト表示で選択した番組の内容を24個の子画面(間隔は約1分~約5分まで約1分刻みで設定可能)で表示し、番組内容をすばやく確認できる「番組内容まるわかり」も搭載。 但しHDMIケーブル以外で接続した場合は市販BDソフト視聴不可)。 BD-S580(2015年10月発売)• ダブルチューナーモデルのホワイトボディは内蔵HDDの容量をW570SWの500GBから1TBに増量し、W1800Wとなった。 新機能としてブルーレイレコーダーとして初めて、テレビ番組に関連するWebサイトのと共に、URLから自動変換したも表示する「スマートフォンQRコード表示」機能を搭載し、スマートフォンなどで読み取ることが可能となった。 また、録画リスト表示中に「緑」ボタンを押すことで同じタイトルの番組がフォルダごとに集約表示し、連続再生やダビング・消去・保護が一括操作できる「まと丸」も搭載した。 既存機能も改良を行い、前機種(2015年春夏モデル)で搭載された「ドラ丸」はシリーズの途中から録画したい連続ドラマや2015年春夏モデルでは非対応だった再放送ドラマ(番組表のタイトル名にドラマの話数が含まれている場合のみ)でも、番組表から選択して「ドラ丸リスト」へ追加することが可能となり、「ドラ丸リスト」には1度も再生されずに4週目に入った時に「もうすぐ削除」が新たに表示されるようになった。 「番組内容まるわかり」は1画面に表示される子画面が最大60個に拡大した。 なお、トリプルチューナー搭載モデルに対応しているSHDD増設はT3800のみの対応となった。 本モデルよりトリプルチューナー機種(Tシリーズ)もアナログAV出力端子を全廃。 これによりシャープ「アクオスブルーレイ」は全機種(TV受像機とは)HDMI接続しか出来なくなっている。 2016年発売モデル [ ]• BD-NS500(2016年5月発売)• 本モデルからシリーズ名が変わり、シングルチューナーモデルはNS系、ダブルチューナーモデルはNW系(ダブルチューナーモデルのホワイトボディはWW)、トリプルチューナーモデルはNT系となる。 HDD容量はNS500・NW500は500GB、NW1000・WW1000・NT1000は1TB、NW2000・NT2000は2TB、NT3000は3TBとなる。 AQUOSの2016年春発売モデルであるU40ライン・US40ライン・XD45ラインとHDMIケーブルで接続し、設定を行うことでテレビの電源オンに連動してレコーダーも起動し、テレビで選局しているチャンネルの情報がレコーダーへ送られ、視聴している番組と同じ番組を最大90分まで自動で一時録画を行うことで、急な用事などで視聴を中断するときにテレビのリモコンで一時停止状態にし、後から続きを視聴したり、見逃したシーンを見直すことができるタイムシフト録画機能「AQUOSタイムシフト」を搭載した(なお、「AQUOSタイムシフト」対応機種以外のAQUOSにおいてはタイムシフト視聴設定を「する」に設定することで、「ちょっと待っテレビ」・「ちょっと戻っテレビ」が使用できる)。 「ドラ丸」は改良を行い、これまでの地上デジタル放送に加え、BSデジタル放送にも対応したことで、連続のでも新作の自動録り置きや初回放送済作品・再放送作品のリストへの追加も可能となった。 併せて、トリプルチューナーモデルは同一時間帯で自動取り置きできる番組数が2番組から3番組に性能向上し、ダブルチューナーモデルは同一時間帯での2番組同時録り置きが可能となった。 さらに、これまで非搭載だったシングルチューナーモデルにも「ドラ丸」が新搭載された。 「見どころポップアップ」についても、付の番組において、表示時に字幕データから抽出した文字情報も同時に表示できるようにすることで、シーンに関連した文字情報によって判別しやすくする「セリフ付見どころポップアップ」に進化した。 2015年秋モデルのBD-T3800に比べて奥行41mm、高さ10mm短縮したコンパクトボディの新デザインとなった。 また本モデルより光デジタル出力端子は全廃され、ホームシアター・ラックシアターとはHDMIケーブルでしか繋げなくなっている(デジタルコードレスサラウンドヘッドホンとの組み合わせ不可。 4Kパススルー非対応のシアターと組み合わせる場合、本機と4Kテレビはシアターを間に挟まず直接HDMI接続し、シアターは別系統で独立させてHDMI接続する)。 BD-NS510(2016年11月発売)• 内蔵HDD容量はNS510とNW510は500GB、NW1100とWW1100は1TB、NW2100は2TBとなる。 「ドラ丸」はジャンルに「バラエティ」が追加され、設定を変更することでドラマやアニメの時と同じように、新作の連続の自動録り置きや、レギュラー放送・再放送のバラエティ番組のリストへの追加が可能となり、「まと丸」はまとめた番組フォルダにサムネイル表示がされるように改良。 また、内蔵HDDに録画した番組に8つのスタンプ(いいね・微妙・また見る・見るな・保存版・チェック・済み・DUB済み)を表示して目的別に管理が可能な「録画リスト スタンプ表示」を搭載した。 2017年発売モデル [ ]• 内蔵HDD容量はUT1100は1TB、UT2100は2TB、UT3100は3TBとなる。 新エンジン「4KマスターエンジンBD-PRO」や防振を採用したBDドライブの搭載により、「AQUOSブルーレイ」では初めてとなるの再生や、4K60pアップコンバート機能に対応。 また、ブルーレイディスクレコーダーで初めて、4K UHDの表示サイズに合わせて文字フォントを最適化し、番組や出演者の情報を画像つきで表示する「裏番組表」や「おすすめ・特集」などを備えた「4Kビジュアル番組表」を搭載した。 本年発売機種よりアナログAV入力端子は廃止され、従来型アナログ再生機器からのダビングは出来なくなっている。 BD-NS520(2017年10月発売)• 内蔵HDD容量は、NS520とNW520は500GB、NW1200・WW1200・NT1200・UT1200は1TB、UT2200とUW2200は2TB、UT3200は3TBとなる。 HDD再生時の1秒当たりのコマ数を増やしたことで早送り・早戻し時の映像がなめらかになり、最大スピードを約250倍速に高速化された「250倍速なめらかサーチ」が搭載されたほか、BDドライブは密閉度を高めたことによる耐塵対策や光学ピックアップユニット・ドライブソフトウェアの改善により長寿命化を図った「ホコリシールドBDドライブ」となった。 「ドラ丸」にには録画済みの番組にカーソルを合わせると番組が音声付で動画再生や早送りする機能が追加された。 UT系では、「4Kビジュアル番組表」にジャンル色や文字サイズ・濃さなどのカスタマイズ設定が可能なように改良されたほか、「早見・早聞き」は再生スピードを1. 5倍速の固定から、ブルーレイレコーダーでは初めてとなる1. 1倍速から2倍速の10段階(0. 1倍速刻み)の調整が可能な「可変速早見・早聞き」となった。 なお、UW2200にも改良型の「4Kビジュアル番組表」や「可変速早見・早聞き」が搭載されている。 2018年発売モデル [ ]• BD-NW2200(2018年4月発売)• BD-NT2200(2018年4月発売) NW系とNT系の追加モデルとして、内蔵HDD容量2TBモデルが発売された。 機能面は2017年10月発売モデルに準じる。 2019年発売モデル [ ]• 2B-C10BT1(2019年3月発売)• 対応アクオスのリモコンのマイク、による音声操作や、「Googleアシスタント」アプリをダウンロードしたスマートフォンを音声リモコンとして操作可能な「声でらくらく操作」が搭載された(本機能を使用するにはスマートフォンアプリ「AQUOSスマートスピーカーコネクト」のダウンロード、インターネット接続、ホームネットワーク設定などが必要。 また、話し方には一定の決まりがある)。 また、番組表(BT3は新4Kビジュアル番組表)でジャンルを指定すると指定したジャンルの番組だけを強調表示させる「指定ジャンル強調」が搭載された。 また、「AQUOS 4Kレコーダー」のAT3で初搭載されたAQUOSユーザーが視聴・録画予約・再生した番組を集計し、ランキング形式で表示する「AQUOS視聴・録画ランキング」が搭載された(「AQUOS視聴・録画ランキング」はインターネット回線への接続が必要)。 2020年発売モデル [ ]• トリプルチューナーの2TBタイプは2018年発売モデルのBD-NT2200以来の設定となる。 AQUOS 4Kレコーダー [ ] 4K放送対応レコーダー。 2014年6月発売の初代機と2018年11月発売の2代目モデル以降では仕様が全く異なり、型番も異なっている。 プレミアムサービスチューナーを搭載。 視聴の際は4K UHDテレビ(HDCP2. 4K狭帯域衛星デジタル放送チューナーが搭載されたのが初であり、デコーダーを搭載したレコーダーとしても初めてであった。 放送開始当時に存在したチューナーは開始記念式典にあったTU-UD1000の5台のみであった。 HDD容量は1TB。 スカパー! プレミアムサービスチューナーに加え、地上・BS・110度CSデジタルダブルチューナーも搭載しており、通常のHDDレコーダーとして、デジタル放送やスカパー! プレミアムサービスの録画・再生も可能で、「買換えお引っ越し」機能に対応したAQUOSブルーレイにダビングすることもできる(4K試験放送はAQUOSブルーレイへのダビングは不可)。 そのほか、AQUOSブルーレイに搭載されているAQUOSリモート予約・Wi-Fiダビング(4K試験放送は不可)・見どころポップアップサーチ・音声ガイド付きかんたんメニューも搭載されており、外付けHDDやホームネットワークにも対応している。 但しスカパー! オンデマンドとデジタルラジオ放送には非対応。 なお本機はAQUOSブルーレイ(シャープ製)で初めてアナログAV出力端子を全廃したため、TV受像機とはHDMIケーブルでしか繋げない(従来型アナログTV受像機における外付デジタルチューナーとしての使用不可)。 またラックシアター「AQUOSオーディオ」シリーズの4Kパススルー対応モデルは現時点で(2014年8月現在)発売されていないので、本機を4K対応AQUOS(テレビ)と組み合わせる場合はAQUOSオーディオ経由での接続不可(本機と4K対応テレビはAQUOSオーディオを間に挟まず直接繋ぎ、4K非対応AQUOSオーディオとテレビは別系統で独立接続する)。 4B-C20AT3(2018年11月発売)• 4B-C40AT3(2018年11月発売) 約4年5ヶ月ぶりに発売された2代目モデルは初代モデルに搭載されていたスカパー! HDD容量が増え、C20AT3は2TB、C40AT3は4TBとなった。 TU-UD1000では不可だった4K番組のブルーレイディスクへのダビングがBDドライブと「4Kダビング」機能の搭載により、本機だけで可能となった(ただし、他機器では再生できない場合があり、4K非対応のBDレコーダーやBDプレーヤーでは再生不可となる)。 番組表や録画リストは4K UHDテレビに対応した文字フォントで高精細に表示するとともに、番組表は番組や出演者情報を画像付(インターネット接続が必要)で表示し、ジャンルの色や文字の大きさ・濃さのカスタマイズ設定が可能で、指定したジャンルの番組のみを強調表示する機能も備えた「4Kビジュアル番組表」に、録画リストは18個の子画面を表示し、音声付で動画再生することも可能な「4K録画リスト」となった。 4B-C10BT3(2019年10月発売)• 4B-C20BT3(2019年10月発売)• ラインナップを拡大し、初代モデルのTU-UD1000以来となる1TBが追加され、3機種となった。 AQUOSオーディオ [ ] AQUOSファミリンク対応のシアターラックシステムは「 AQUOSオーディオ」と呼ばれている。 なお登場初期は「AQUOSサラウンド」という名称であったが、2世代目からは「AQUOSオーディオ」という名称になっている。 AQUOSフォトプレーヤー [ ] デジタルカメラや携帯電話で撮った写真をテレビにつないでハイビジョン画質で見ることができるAQUOSファミリンク対応のフォトプレーヤー。 スライドショー機能やプリント機能も搭載。 2008年現在3モデルが発売中。 2006年より採用が始まっている。 シャープ. 2019年2月22日閲覧。 ウィンドウの語源は「」の英語読みから。 かつてあった同社ルームのブランド名はWindom ウィンダム。 2000年7月に世界初の28V型ハイビジョン 端子搭載 機種LC-28HD1(本体税抜110万円)を発売している。 ASCII. jp:シャープ、デジタルハイビジョン対応28インチワイドモデルなど液晶ディスプレーテレビ4機種を発表• (2006年9月2日時点の)• - シャープ株式会社 ニュースリリース 2015年6月9日(2015年6月28日閲覧)• 自社ブランドアンテナを販売する国内大手電機メーカーは現在のみ(「」カタログに「Panasonic」ブランドアンテナを掲載し「パナソニックTV受信システムカタログ」も発行。 但しアンテナ本体の生産はに委託し、ブースターなどの周辺部品生産は2013年限りで終了)。 2008年3月12日, at the. AV watch• 2008年2月28日, at the. AV watch• シャープ ニュースリリース• AV Watch 2009年• AV Watch 2010年5月31日• 2014年4月17日. 2014年5月16日閲覧。 シャープ 2017年4月18日. 2017年4月25日閲覧。 シャープ 2017年10月13日. 2020年3月29日閲覧。 Yahoo! ニュース. 2018年10月3日閲覧。 ITmedia Mobile. 2020年3月29日閲覧。 SHARP Corporation. 2013年9月18日閲覧。 SHARP Corporation. 2013年6月24日時点の [ ]よりアーカイブ。 2013年9月20日閲覧。 SHARP Corporation. 2013年6月25日時点の [ ]よりアーカイブ。 2013年9月20日閲覧。 - シャープ 2011年12月1日 関連項目 [ ]• (シャープ製品を販売する系列電器店) 外部リンク [ ]•

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