サイコム 高い。 Sycom(サイコム)の評価・評判を徹底調査 2020年版

ドスパラもマウスも評判が悪いので、サイコムのBTOで半自作PCを作るのがベストだと判断しました

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サイコムとドスパラ、どちらを選べばよいでしょうか? 色々なところを調べましたが、最終的にサイコムとドスパラで悩んでいます。 ハッキリ言って、私の知識では、どちらが良いのかわからない状態です。 パソコンに詳しい方、ご意見下さい。 【使用用途】 ・イラスト、漫画の製作 (現在フォトショ、イラストレーター、sai、コミックワークス等使用) ・動画の閲覧、製作 (現在ムービーメーカー使用、もっとちゃんとした動画ソフトを使いたい) ・音楽の視聴、保存、加工、製作 ・ゲーム製作 ・ソフトゲーム、オンラインゲームをやってみたい ・写真や動画の加工、編集 (ハイビジョン録画したもの) ・他に用途が出来たときの為、ある程度の余裕が欲しい 上記使用用途で見積もり・問い合わせをしたところ、下記のものをすすめられました。 どちらがより当方の目的に沿っているでしょうか? その上で、 ・これはいらない ・これを付けた方がいい 等、何かございましたら教えて頂けると助かります。 予算は20万です。 宜しくお願い致します。 とくにやりたいゲームも、記載以外の使いたいソフトも現状では決まっていません。 現在使用中のものがあまりに古くて低スペック、その上起動もままらなく、いつ壊れるかわからないほどガタがきている為、色々とストレスなくサクサク出来る、ゲームも出来るような高スペックのものが早く手元に欲しいのです。 ここが参考になるかもしれません。 BTOなので構成はどちらも自由に選べます。 ドスパラの構成をサイコムに見せて、これと近くしてくれというのも可能だと思います。 構成とは別の問題でサポートの良し悪しがあります。 サイコムは最近延長保証をはじめて3年保証が可能になりました。 BTOはとくに通販の場合にサポートがいいかげんなところが多いのですが、サイコムはそんな中でサポートの丁寧さに定評があります(比較的規模が大きいので)。 なにかあったときのためにサポートがより充実したサイコムをおすすめします。 OSですが、現在ご使用のソフトの中で継続して使用されるソフトで64bitに対応していないソフトがある場合は、32bitのほうがいいです。 ただ、これからは64bitが主流になっていくようです。 せっかくなのでパソコンを購入する場合の基本的な流れを説明しましょう。 以下は自作のパターンですが、BTOは組立を他人がやってくれるというだけなので、パーツ選びという点では変わりません。 1,使用用途を決める。 言わずもがなですね。 使う目的が無いのにパソコンを買っても仕方ないですから。 質問者さんはちゃんと書いているように見えますが、実はかなりマズいです。 例えば「ソフトゲーム、オンラインゲームをやってみたい」という項目。 ゲームと一口に言っても、オンボードチップのグラフィック機能とシングルコアCPUで十分なタイトルもあれば、最高ランクのグラボとクアッドコア以上のCPU推奨という重量級なタイトルまで多数存在します。 もし後者であれば、それを基準にパーツを選ぶ事になる可能性が高いのですが、いかんせん質問者さんは「ゲームをやりたい」としか書いていません。 その他の項目も殆ど同じ。 これはショップの人も返答に難儀したと思いますよ。 初心者と自分で言う人ほど、全くもって不明瞭な書き方をするのですが、そういう書き方は何の参考にもならないパターンが殆どです。 ご注意ください。 2,予算を決める。 これも重要です。 価格帯も凄まじく広いですからね。 ここは20万とハッキリ数字が出ているので問題無しです。 3,パーツの優先順位を決める。 4,パーツ購入 3で決まった優先順位を元に、かける金額の範囲内で買えるパーツを探します。 以上のような手順ですね。 初心者さんは、特に1を曖昧に考えるので、どの程度のパーツが必要なのか分からなくなるパターンが殆ど。 これを解決する方法は単純で、自分の使いたいソフトやゲームには、ほぼ確実に「推奨動作環境」が発表されている筈です。 それを見て、そこに書いてある以上のパーツを選べば良いんです。 ですので、まずはそこを調べる事から始められては如何でしょうか。 安い買い物ではありませんし、よく分からないままに買うと損します。 あと、ショップの助言は鵜呑みにしない方が宜しいですよ。 まぁ悪意を持つ相手も居ないと思いますが、そこは企業ですので色々と(笑).

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BTOサイコム(Sycom)ゲーミングPCの評判やセール情報|【快適ゲーミングPCどっとこむ】初心者向け選び方!

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中のケーブルがぐちゃぐちゃだろうが、ネジを数本止め忘れていようが、ファンにケーブルがぶつかっていようが、配線さえ間違えていなければ動いてしまう。 さすがにここまでひどい組み立てをする人は滅多にいないが、PC内部の細かな部分までこだわるのは自作マニア、もしくは几帳面な人くらいなもので、多かれ少なかれ手を抜いて組み立てがちだ。 理由は明快で、手間がかかる割に性能への影響が少ないから。 自作PCに詳しい人ほどその現実を知っているだけに、適度に手を抜くわけだ。 BTOパソコンも同じで、いくらメーカーが組み立ててるといっても手をかけすぎてはコストが高くなってしまう。 どこまでやるかは各社それぞれだが、サイコムはどこよりもしっかりと、こだわって組み立てているという。 「BTOパソコンを選ぶ人は昔自作PCをやっていたとか、買い替えで高性能なPCが欲しくなったという、PCに詳しい人が多いです。 ケースを開けて見たときに、ひと目で「こだわってる」と感じられるわけだ。 ケーブルは必要最低限の長さへと束ねられ、ケース内でとぐろを巻くことなく配線されている。 誰が見てもキレイな配線だ。 これ以外にも、PCがホコリだらけ、指紋だらけとならないよう必ず掃除することや、配送中の故障が少なくなるよう二重梱包で出荷するといったこだわりもある。 10万円、20万円するPCなのに、届いたときから指紋だらけだったり、いくら保証があるといっても動作しなければ興ざめしてしまうだけに、細かな部分にまで気を配ってもらえるのはありがたい。 単純な価格競争ではなく、購入後のサポートも含めたトータルで勝負 自作PC最盛期はメーカー製PCが高価だったこともあり、少しでも安くするために自作PCを選ぶというユーザーが多かった。 BTOパソコンもその傾向が強く、サイコムも当初は価格の安さを意識していたものの、しばらくするとメーカー製PCの値下げや、大手のBTO参入などで価格面でのメリットが出しづらくなってしまった。 いくら頑張ったところで、圧倒的な量を扱う大手メーカーとのコスト勝負では負けてしまうからだ。 そこで力を入れたのが、購入後のサポートを含めた満足度の重視だ。 「同じスペックで比べたら、ウチよりも他社さんのほうが安いです。 実際価格は安くないのですが……そのぶんウチはサポートに力を入れているのが特徴ですね。 たとえば修理では壊れたパーツを新品に交換しますし、現象が再現しなくても、ユーザーから動作が怪しいと言われたのであればマザーボードとストレージは交換してから返却するといったように、ユーザーが納得できるような対応を心がけています」(河野氏) コスト重視で修理するなら、故障しているパーツをメーカーに戻して修理してもらい、それが届いてから組み直すというのが一般的。 それをせずに新しいパーツを使うということは、それだけコストがかかってしまうわけだ。 しかも故障が認められないパーツも交換してしまうということは、さらにコストを押し上げる。 それでも新品パーツと交換するというのは、ひとえに修理期間を短くし、ユーザーの満足度を高めるためだ。 また、修理時にはPC内の掃除も行ない、購入時と同じ……とまではいかないものの、キレイな状態で返却することを心がけているという。 メモリーが怪しいのであれば、『Memtest86』でエラーがないかをチェック。 故障している箇所を特定していく。 電話やメールでのサポートにも力を入れており、誰もが満足いく完璧な返答ができるとは限らないが、可能な限り期待に応えられるよう、必ずPCに詳しい担当を置いているのも特徴だ。 「不安な気持ちでサポートに連絡しているのに、「OSを再インストールしてください」といったサポートマニュアル通りの回答をもらったところで、何も解決しませんよね。 大手メーカーのように365日24時間サポートはできませんが、その代わり、できるだけ1回の電話で問題が解決できるよう努力しています」(河野氏) 散々待たされてようやくサポートと電話が繋がったと思ったら、どうでもいいような動作確認を長々とやらされ、結局直らず。 その挙句、「修理の受付はするけど現象が再現しない場合は技術料で1万円かかる」などと言われたら、どう考えてもいい印象は受けないわけだ。 こういった明確な故障ではないものの、不安定な動作をするPCの問題にも対処してもらえるサイコムのサポートなら、心強く感じるのは当然だ。 ユーザー視点から納得できるサポートがしてもらえることも含めれば、購入時の価格が多少高く見えても、トータルでは満足いくものとなるだろう。 クリックしてみると分かるが、電源やグラボ、CPUなどの中古PCパーツが割安に出品されている。 実はこれ、修理で交換したパーツや、アップグレード時に下取りしたパーツ、商品として使えないキズモノなどを出品しているのだ。 小傷ありの中古電源を見てみると、ケーブル完備で開始価格500円と激安。 CPUとグラボも見てみたが、どれも開始は500円だった。 先程のサポートの話でもあったが、パーツ単位では動作していても念のため交換するという修理対応を行なっているため、故障していない正常なパーツや、修理上がり品が行き場を失ってしまうことがある。 こういったパーツは別のPCへと使いまわせないため、捨てるしかないのだが……壊れていないのに捨てるのはもったいない。 また、サポートにかかるコストを少しでも回収できるようにと、オークションで販売しているそうだ。 オークションへの出品は、ある意味、惜しげもなく新品パーツを使って修理を行なっているという証左ともいえるだろう。 中古とはいえ動作確認済みで、開始価格の設定もかなり安くされているため、安くパーツが欲しいという人はチェックしてみるとよさそうだ。

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結局、BTOパソコンはどこで買うのがおすすめなのか

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拡張性 5. 25インチベイ x2、 3. 5インチベイ x7です。 PCI系スロットはマザーによって変わります。 静音PCを探し、この製品にした理由 本製品はレビュー機として購入したのではなく、実は、 静音性の高いメインパソコンを筆者が欲しくて購入しました。 当初はファンを一切使用していないファンレスパソコンを購入しようかと思っていたのですが、筆者は毎日長時間パソコンを起動しており、またこれから夏に向けて熱が心配であったため、ファンありの静音パソコンにしました。 静音パソコンは、O社やH社、R社、そしてサイコムなどのメーカーが扱っており、物色していたところ、 「ANTEC P100」のPCケースを使用しているメーカーが多いことに気づきました。 「ANTEC P100」を調べてみると、パネルには吸音材が貼られており、メンテナンスもしやすそうで、なにより多くのメーカーが扱っているからには、それなりの理由があるのだろうと思い、このPCケースを採用している製品に決めました。 また、多くのメーカーが Noctua製のファンを使用しており、ネット上の評判も良かったため、Noctua製のファンだけ購入して動作音を確認してみたところ、とても静かでした。 そこで、「ANTEC P100」のPCケースと「Noctua製ファン」を採用しているPCに絞り、価格を比較してみたところ、 サイコムが最も安く、また3年の長期保証も安かったため、Silent-Master Pro Z170を購入しました。 吸音材が貼られた静音性の高い「ANTEC P100」のPCケース ケースファンおよびCPUファンに、回転音が静かなNoctua製のファンを搭載 特徴1 - ファンありでも静か! 静音仕様のパソコンと言っても、ケースファン2つにCPUファン1つ、それに電源ファン、グラフィックカードのファンもあるため、そこまで静かにはならないだろうと思っていたのですが、想像以上に静かで驚きました。 部屋の中の音を発するものをすべて停止して、生活音が全く聞こえない状態にしても、かすかに音が聞こえる程度でした。 もちろんファンがあるため無音ではありませんが、ファンを搭載したPCの中では限界まで動作音が下がっているなという印象でした。 騒音計で騒音値を計測した結果は下図の通りです。 アイドル字において、一般的なデスクトップパソコンは約38dBであったのに対し、本製品は26. 8dBしかありませんでした。 なお、無響室で測定したわけではないため、数値自体は不正確です。 また、高い負荷をかけたときの騒音値も素晴らしかったです。 ファイナルファンタジー XIV ベンチマークを実行しても、アイドル時とほとんど騒音値が変わりませんでした(なお、搭載するグラフィックカードにもよります)。 一般的なデスクトップパソコンと比較すると、体感でも明らかに音の大きさが違いました。 このカードはGPU温度が低いと、ファンが停止するようになっています。 また、上で記載したとおり、ファンが回転してもかなり静かでした。 ファンが回転しても、ファン停止時とほぼ変わらない騒音値で、体感でも違いが分かりませんでした。 なお、GeForce GTX 10シリーズが発売されましたが、この中だと、「MSI製 GeForce GTX1060 GAMING X 6G」や「MSI製 GeForce GTX1070 GAMING X 8G」などであれば、GPU温度が低いときにファンが停止する仕様となっています。 電源もセミファンレス 特徴2 - 静音PCでもゲームが可能(ベンチマーク掲載) Silent-Master Pro Z170は、専用のグラフィックカードを選択できます。 静音性をアピールしているPCは、動作音も熱も発するグラフィックカードを選択できない機種が多いですが、本製品は選択することが可能です。 またカードの種類は、一般向けのNVIDIA GeForceやAMD Radeonだけでなく、ワークステーション用のNVIDIA Quadro、AMD FireProも選択可能で、多様な用途で使用することが可能です。 今回は、上で説明した通り、GPU温度が低いときにファンが停止するASUS STRIXシリーズの「STRIX-GTX960-DC2OC-4GD5」のGeForce GTX 960のカードを搭載しています。 2016. 2 追記:現在このカードは在庫切れになってしまいましたが、以下のカードなら低負荷時にファンが停止します。 静音性を気にするなら以下のグラフィックカードがおすすめです。 GeForce GTX750Ti 2GB ASUS製 STRIX-GTX750TI-OC-2GD5• GeForce GTX960 4GB MSI製 GTX960 GAMING 4G• GeForce GTX1060 6GB MSI製 GeForce GTX1060 GAMING X 6G 特におすすめ!• GeForce GTX1070 8GB MSI製 GEFORCE GTX1070 ARMOR 8G OC• GeForce GTX1070 8GB MSI製 GeForce GTX1070 GAMING X 8G• GeForce GTX1070 8GB ASUS製 STRIX-GTX1070-O8G-GAMING GeForce GTX 960を搭載した本機でのゲームベンチマークのチェックです。 なお、グラフィックドライバーバージョンは、執筆時点で最新の「364. 72」です。 最高設定だと60fpsを切るゲームもありますが、1つ設定を落としたやや高めの設定であれば、快適にプレイできるゲームが多いです(1920x1080の解像度設定時)。 ただし、平均fpsが60でも最小fpsはもっと小さいため、60fpsを切らないようにプレイするには平均80~100fpsは欲しいです。 また、120Hz駆動の液晶ディスプレイを使用している方は、最低でも平均120fpsは欲しいです。 Oculus Riftの動作チェック結果です(下図)。 Oculus Rfitをやるのであれば、「MSI製 GeForce GTX1060 GAMING X 6G」が良いと思います。 余った部品も同梱 パフォーマンスのチェック パフォーマンスのチェックです。 静音PCの場合、末尾に「T」が付く低電圧版のCore iプロセッサーしか選択できないケースもありますが、本製品は通常版のCore iプロセッサー、さらにはオーバークロック可能な末尾に「K」が付くCore i プロセッサーも選択可能です。 グラフィックスは、NVIDIA GeForceシリーズの場合は、GTX 1080のハイエンドカードは選択できませんが、ミドルハイクラスのGTX 1070までなら選択可能です。 SSDは、2. 5インチのSSDはもちろん、超高速なPCI Express対応のSSDを選択することが可能です(M. 2 SSDはカスタマイズ画面からは選択できません)。 Core i7-6700、16GBメモリ、GeForce GTX 960、500GB SSD(2. 5インチ)の構成でのベンチマーク結果は次の通りです。 PassMark Performance Test 8. 0 x4のM. 2スロットも搭載しています。 今回、SAMSUNG 950 PROのM. 2 SSDを増設し、OSを移行してみましたが、問題なく起動しました。 CrystalDiskMarkの結果も、非常に高速です。

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