鋼 の 錬金術 師 キンブリー。 賢者の石/ネタバレ

鋼の錬金術師

鋼 の 錬金術 師 キンブリー

生きた人間が原料になっている。 エンヴィー曰く「 生きた人間の魂だけを抽出後、凝縮したもので、残った肉体と精神は残りカスのようになる」とのこと。 しかし石の中の人々と対話はできるようで、は自身の中にいる536,329人全員との対話に成功している。 が製造した不完全な賢者の石は赤い液体金属状。 も同様の形状のものを所持していた。 が所有していたのは鉱石のような形をしているもので、元になったのは粛清命令によって軍籍を抹消されたイシュヴァール人の元軍人たち。 中央刑務所を出所後にから貰ったのは飴玉のような球体状の形をしたもので、元になったのはと共に賢者の石の研究を行っていたマルコーの部下達。 キンブリーはこれらの賢者の石を普段は体内に隠しており、使用するときだけ口から吐き出すということをしている。 賢者の石を使えば等価交換の法則を無視できる。 などのは、賢者の石を核に作られた人間のため、石の力がある限り再生及び蘇生することできる身体となってる。 との中にはクセルクセスの人々を使って練成した賢者の石がある。 故に何のモーションもなしに練成が出来るのである。 第1期アニメでは、傷の男の練成で自身が賢者の石と化した状態になる。 第2期アニメ劇場版では舞台となるテーブルシティ自体が錬成陣となっており、メルビン・ボイジャーがレジスタンス組織「黒コウモリ」の一部メンバーとテーブルシティ駐在のアメストリス軍兵士を使って錬成した。

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賢者の石/ネタバレ

鋼 の 錬金術 師 キンブリー

以前、ブリッグズ砦にやってきたキンブリーは、エドに対して「血の紋を刻め」と命令しています。 国家錬金術師として仕事をしろ=大量殺戮に手を貸せ、ということですね。 「人を殺す覚悟も無いのに軍の狗になったのか」というイシュバール戦でマスタング大佐へ向けた問いを、今度はエドに対して投げかけます。 これにエドは「殺さない覚悟だ」と即答しました。 不殺がエドのポリシーです。 後の戦闘でもダリウス(ゴリさん)・ハインケル(ライオン)は嗅覚を逆手に取り、キンブリーは掌の錬成陣を潰すことで、それぞれ戦闘不能に持ち込みました(賢者の石を持っていたことで失敗しましたが)。 エドは相手が誰であろうと絶対に殺さないのです。 プライドはエドに追い詰められて「殺される」と思いました。 エドの性格を理解していなかったからです。 だからエドのポリシーを知っているキンブリーからすれば、「あなたはエドワード・エルリックをわかっていない! 」となるのです。 キンブリーというキャラクターは、信念・美学といったこだわりを大切にする男です。 それが自分の価値観と相容れないものだとしても、相手がそれを貫くというのならば、尊重して然るべきという考えを持っています。 ロックベル夫妻がイシュバール人の治療を続けて逃げなかったことも高く評価しており、逆に前言と矛盾する行動に出たプライド(下等生物と見下したエドの身体を奪おうとする)には「美しくない」と批判します。

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『鋼の錬金術師』ゾルフ・J・キンブリーのセリフについてです。...

鋼 の 錬金術 師 キンブリー

こんにちは、 *キンブリーって、実際は強くないですか? 両手の平に刻んだ錬成陣で、触れるものすべてを爆弾と変えることができる 能力を持ち合わせていますので十分強いかと思います。 但し、通常時は近距離における技であり彼の能力を増幅するには賢者の石 が必要で、イシュバール戦では戦闘兵として功績を収めているのに反して、 その賢者の石を上官に没収されそうになった為、上官を殺害してしまって 刑務所へと送還されています。 (腹(胃)の中に賢者の石を隠していました。 ) 務所暮らしが長かった(本人談・体がなまっていた為)、スカーには大ダメージ を受けているシーンがあり、 エドに対しては賢者の石を使った練成により逆に大ダメージを与えています。 もし、キンブリーが普通の人格(というか何が普通なのかが質問者様の想像が 解からないのですが?)むやみやたらに殺生をしない事が普通であれば、 確かに上官は殺害しないので、イシュバール戦の功績により、大佐以上になって いる可能性はあると思います。 (もっともマスタングは将軍様に気に入られた様ですが。 ) (尚、上記は軍の階級の事でマスタング以上といってる意味ではありません。 ) マスタングとの軍としての仕事の比較であれば、戦闘・侵略派としてなら彼の方が間違い なく仕事=人殺しはできるでしょう。 以上は原作及び入江バージョン(FA)での出来事を言っています。 実際のギンブリーは通り名は「爆弾狂」 であり出世などには興味がない様です。 アホ毛がまるで嫌われものの黒い虫の触覚の様で容姿としては好かれないの ではと思ってしまいますが。 あと国家錬金術師になる為には、錬金術という実技の他に難問とされている 筆記がありますので当然の事ながら頭脳も優秀かと思います。 スカーってそんなに弱いでしょうか?、お互い(キンブリーにも)触れられたら、 OUTなのに、ただ寝込みを襲わない等のプライドは持ち合わせているかと・・ そう言えば久しぶりに単行本が7月4日に発売になった作者の作品に、 ボマーという多分キンブリーの元ネタのキャラクターがいましたね。 w 仕事面ではマスタング大佐の方が上だと思います。 こちらも頭がよく切れる。 小説とか漫画でもエドをよくからかってますしね。 それに決めるときは決める男ですし。 何より人望が厚い。 マスタング組と言われるほどのものを彼は持っています。 実際、強いかどうかはわかりませんが 能力的にはスカーとたいして変わらないだろうと思っています。 近距離もいける遠距離もいける(地面) 体力的には復讐のために身を粉にして戦ってきたスカーと 元の体に戻るために、イズミのところで修行をし、ホムンクルスとも一戦やりあったエドの方が上ですね。 人格が普通ってことは 戦場で活躍したのかな? マスタング大佐と同じ思いをしながら戦ってきたのか ヒューズ准将やホークアイ中尉のように誰かのために戦ってきたのか どっちにしろ、アームストロング少佐の前でやすやすと、殺せなかったでしょう。 そして、ホムンクルス側にもついてなかったでしょうね・・・.

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