ラクマ フリマ。 楽天「ラクマ」が8周年、これまでの取引トレンドを公開、キャンペーンも(BCN)

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ラクマ フリマ

出品者にとってのラクマの大きなメリットというのは販売手数料がメルカリや他のフリマアプリの多くと比べると大幅に安い、という点があります。 そのような中で、 ラクマの出品手数料はたったの3. 1000円で出品したら、メルカリなら100円の手数料のところ、ラクマはたったの35円ですみます。 1万円で出品したらメルカリでは1,000円の手数料のところ、ラクマではたったの350円です。 たまに家の不用品を出品する程度の人にはそれほどの差はないように感じますが、頻繁に出品したり、副業でせどりや転売をしている人にとってはかなり大きな差になってきます。 ラクマを利用するメリットというのは、売上金をすぐに換金できる、という点です。 楽天銀行を振り込み先に利用していれば、当日の午前8時59分までに振込金申請をしたらその日の午後には振込されます。 また、楽天銀行以外の銀行を利用している場合でも、申請した次の日以降には振り込まれることが多いので、お財布がピンチの場合にはとても便利です。 ラクマと比較すると、メルカリの場合には月曜日までに振り込み申請したものがその週の金曜日に振り込まれます。 月曜日に振り込み申請を忘れてしまうと、翌週の金曜日まで振込されないのでお財布がピンチの場合にはちょっと困ったことになります。 換金性のスピーディさというのはラクマの大きなメリットと言えるでしょう。 フリマアプリというは基本的に個人対個人の取引なので、トラブルも何かと起きやすいものです。 ユーザー同士で起きてしまったトラブルに対して、メルカリはかなり積極的に介入してくれます。 入金したのに出品者がいつまでたっても発送してくれないときや、不良品や全く違うブランドのものが届いたときには、メルカリが返金に応じてくれることもあります。 メルカリの対応と比較すると、ラクマは全く楽天側がトラブルに介入してくれないという評判です。 基本的に楽天側としては、一般人向けの取引のためのプラットフォームを用意しているだけで、利用は自己責任で、ということが理由のようですが、取引に慣れていない一般人には解決できないこともあります。 サポートの対応にがっかりしてメルカリに戻ってしまうラクマユーザーもたくさんいます。 サポートの対応についてはラクマに改善して欲しいところです。 アプリの使い勝手についての良い評判もあります。 「取引のやり取りがコメントでやりやすくてよかったです。 」 「スマホからでもPCからでもどちらからでも利用できるのが良いです。 」 「写真のアップロードも評判が悪いようですが、それほど難しいとは感じません。 」 大手の楽天が運営している安心感という評判もあります。 「超大手の楽天が運営しているということで、安心できるアプリだと思って利用しています。 ユーザー数が少ないので、商品数も少なく、商品も売れないこともあるのですが、アプリの使い勝手もいいので安心して使っています。 」 「楽天スーパーポイントが使える点が本当にいいです。 販売手数料も他のアプリと比べて安いのがうれしいです。 」 ラクマとメルカリのそれぞれのアプリの口コミをまとめてみると、どちらのアプリもアプリ自体の使い勝手についてはそれほど大差がないことがわかります。 ラクマの方が若干写真の機能が低いことは事実ですが、スマホアプリになれている人にとってはそれほど大きな問題にはならない程度です。 ラクマとメルカリの口コミを見てみると、ラクマに対してはアプリそのものというよりも、楽天が運営しているという点に対する期待感や安心感が大きいように感じます。 しかし、その反面、トラブルに介入してくれない点は、ユーザーの不満として大きくあります。 メルカリはユーザー数が多いことから売りやすいアプリだというのは誰もが認める点です。 しかし、いろいろなユーザーがいることから、トラブルも起きやすくなっています。 その点、楽天IDがないと利用できないラクマの方がユーザー間のトラブルの割合は少ないようです。 メルカリではアカウント停止や商品削除を訴える声が多くありますが、これは メルカリが偽ブランド排除の姿勢を厳しく打ち出している姿勢だと評価もできます。 この点は、まだまだ偽ブランド排除の態勢が整っていないラクマに比べると、購入者は安心して購入できるといえるでしょう。 ラクマとメルカリの違いを購入者側の視点から比較してみると、アプリの使い勝手や商品価格などに大きな違いはないといえるでしょう。 トラブルがなければ特に大きな評判や評価の差というのは口コミを見てもありません。 購入者が両方のアプリを使っている場合には、良い商品がより安く売っている方を利用する、という人もいます。 ただ、販売手数料が安い分だけ、メルカリと比較するとラクマの方が同じ商品の価格が安くなっていることもあり、ラクマの方が掘り出し物が見つかりやすいという評判です。 しかし、商品価格の中に入っている匿名配送の配送料は、同じ配送方法でもラクマの方がメルカリよりも高いので、商品価格が安いものを購入する場合には手数料の差は購入者側にとってはそれほど大きなものにはなりません。 それから、購入者側にとっては、ラクマは楽天グループが運営しているというのが大きいでしょう。 特に楽天ポイントをたくさん貯めている人は、ラクマでも利用できるという点は大きいです。 しかし、ラクマで買い物をしても楽天ポイントではなく、ラクマでしか使えないラクマポイントしかもらえないという点はメルカリと同じ仕組みだといえます。 出品者から見たラクマとメルカリの評判、評価の違いというのは最も大きな点は出品手数料と、匿名配送の配送料の違いになります。 どちらのアプリも出品するときには無料で出品できますが、売れたらラクマは売り上げの3. これは売上金から差し引かれて振り込まれます。 また、匿名配送を選択した場合には、配送料も商品代金から差し引かれますが、配送料は同じ配送方法でもメルカリの方がラクマと比較すると安く設定されています。 例えばネコポスはメルカリでは195円ですが、ラクマでは200円です。 宅急便コンパクトはメルカリでは380円ですが、ラクマでは530円です。 出品者がメルカリとラクマのどちらに出品した方がいいのか考えるときには、販売手数料と匿名配送料を考えて出品先を選ぶことをおすすめします。 トラブルが起きた時の対応については、まずは購入者がお金を振り込んでくれない、出品者が発送予定日を過ぎても商品を発送してくれない、というときにはラクマもメルカリも、どちらにも一定の日数が過ぎたらキャンセルできるようになっています。 購入者がお金を振り込まない場合には3日以上たつと、購入者がお金を振り込んでから出品者が設定した発送日を3日過ぎても発送されない場合には、取引画面にキャンセルボタンが出現して、取引をキャンセルできるようになります。 お金を振り込んでしまっても、そのお金は全額払い戻しされるので、その点はどちらのアプリを使っても安心です。 しかし、 キャンセルボタンを使える場合以外のトラブルの場合には、対応の軍配はメルカリに上がります。 ラクマではトラブル対応の仲介はしてもらえないので、万が一のトラブルが怖い人はメルカリを利用した方がいいでしょう。 ラクマというのは旧ラクマと新ラクマがあります。 現在は新しくリニューアルしたラクマになっていますが、現在のラクマはフリルという別の会社が運営していたフリマアプリを楽天が吸収したことで始まったサービスです。 もともとはフリルだったものを、現在はラクマと呼んでいます。 一方で、旧ラクマというのは新ラクマへ移行する前に、楽天が独自に開発して運用していたフリマアプリです。 さまざまなWebサービスを展開している楽天ですが、フリマアプリの開発はそれほど上手ではなかったようで、アプリの使い勝手はとても悪く、機能的にもメルカリと比較すると大きく水をあけられていた状態でした。 使い勝手が悪いアプリではなかなか思うように商品が売れないのも当たり前です。 ということで、 現在のラクマが旧ラクマの評判を引きずってしまっているために、「ラクマは売れない」という評判になってしまっています。 ただ、新しいラクマに切り替わったことで、「ラクマは売れない」という状況は一変しました。 というのは、新しいラクマはフリルからほぼそのまま移行したためです。 フリルはメルカリほど巨大なフリマアプリではありませんでしたが、それなりにユーザー数を抱えていたフリマアプリでした。 フリルで売れない、という状況はなかったのです。 フリルで売買をしていたユーザーがそのままラクマに移行してきたために、ユーザー数も一定数いる状態で始まっていて、しかもフリルを利用していた経験があるユーザーが多くいます。 そのために、 ラクマでちゃんと売れるものを適正価格で出品したら売れない、ということは現在は起こりにくくなっています。 ただ、ラクマで売れなかったものがメルカリに移したら売れた、ということは実際に起きています。 これはやはりユーザー数の違いによるところが大きいようです。 ラクマとメルカリの上手な使い分け方法は、まずは手数料の安いラクマで出品してみて、売れなければメルカリへ、ということで確実に販売している人がたくさんいます。 ぜひラクマとメルカリ、どちらもメリットデメリットがあり、評判のいい部分、評判の悪い部分もあります。 どちらか評価の高い方のアプリだけではなく、両方のアプリを上手に使い分けすることをおすすめします。

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フリマの自動出品ツール:ラクフリ

ラクマ フリマ

Contents• ラクマという市場について まずはラクマとはどのような市場であるかということをお話ししていこうと思います。 実は現在のラクマは楽天が運営していた「ラクマ」と 株式会社Fabricが運営していた「フリル」とがサービス統合する形で 誕生したフリマアプリです。 サービス統合したのは2018年3月なのでラクマがどのような市場であるかは ラクマとフリルそれぞれを分析する必要があります。 それぞれのユーザー層やカテゴリの分布は以下の通りです。 やはり女性ユーザーの多さが特徴ですね。 メルカリのDL数は約4,000万、ヤフオクの利用者数は2,500万、 一方でラクマは先日DL数が1,000万を突破したと発表がありました。 フリマアプリ市場ではメルカリが絶対的王者の地位にいますので、 ここからユーザー数でどこまで追い上げることが出来るかは不明ですね。 なのでやはりメルカリと同じ感覚で商品を出品しても、 お客さんの反応は鈍く感じてしまうと思います。 それであればやはりヤフオクを使った無在庫転売がオススメですね。 出品数の制限もなく、お客さんからの反応も非常に良いので、 初心者で始めるには最適の販路であると考えています。 私も未だにヤフオクからの収入がありますし、 生徒さんにもヤフオクでの無在庫転売を実際に教えています。 ラクマで無在庫転売は可能? 規制があるとはいえ、メルカリほど規制が厳しくはないので、 ラクマで無在庫転売を実践して稼ぐことは可能です。 ただしラクマの禁止事項に明記もされているので、 その辺りは事前に認識をした上で取り組まれることをおすすめします。 私が実践をしてみて感じるところは、 確かにメルカリで1日に20-30品程度の出品で規制がかかるところ、 ラクマでは100品前後の出品では何も規制等は入りませんでした。 なので1日コツコツ100-200品程度の出品であれば 規制が入る可能性は非常に低いと考えています。 そしてさらに売れ行き的なところでいうと、 感覚としては100品出品すると「いいね」がバンバン届くようになりますが、 なかなか売れてはいきません。。 300品程度出品すると、コメントもつきはじめ、 売れるようになっていきます。 私の場合だと出品を開始して初めて売れたのは2週間経ってからでした。 そこからは出品を増やせば増やすほど売れていき、 週に何度かはコンスタントに売れていきます。 現在は完全に放置をしているんですが、 たまーに売れていくのでネットの素晴らしさを感じますよね。 笑 ラクマ無在庫転売の仕入先は? 基本的にはメルカリやヤフオク無在庫転売と仕入先は同じです。 Amazonからの仕入れが基本にはなってきます。 少し仕入先をズラすのであれば、NETSEAやQoo10、 あるいは私からのおすすめとしては海外ECサイトからの 顧客直送ですね。 特にebayや中国からの商品はラクマで展開をしている人が あまり多くないので引きも強く、しばらく放置していても売れていくので 仕入先を少し工夫していくことをオススメします。 Amazonからの無在庫でも儲かることは儲かりますが、 やはり薄利になりがちなので、商品点数を少なく、 利益率を高く商売をしたければ海外仕入れでフリマに出品すると良いでしょう。 先ほども言いましたが、取り組んでいる人が非常に少なく、 オススメです。 ラクマ無在庫転売ではどんな商品を出したら良いの? まずどの手法でも同じですが、ラクマでどのような商品が売れているのかをリサーチする必要があります。 そのリサーチ方法はとても簡単で、 何かキーワードで検索をしてみましょう。 例えば「カメラ」と検索。 すると現在出品中のものがズラッと出てくるのですが、 ここで右上のプルダウンから『売切れのみ』を選択して再検索をします。 すると、過去に売れたカメラが検索結果で並びますね。 これがいわゆるラクマで過去売れた商品たちです。 そしてここからさらに無在庫で出品をしていそうな出品者を中心にリサーチを行っていきます。 画像が白背景のものが狙い目です。 無在庫転売では手元に在庫がないので、写真を撮ることができません。 なのでネットに落ちている写真や、AmazonなどのECサイトから画像を 転載しているケースが多いです。 そのネットから拾ってきただろう写真に絞って商品のリサーチを進めていくと、 同じ商品をAmazon等で見つけることが出来ます。 さらに商品詳細ページから出品者ページに飛ぶことができますので、 その出品者の他の出品物を見ることもできます。 出品物一覧を見たときに ・大量出品 ・全て白抜き画像 この2点が当てはまるようであれば、 その人が無在庫転売を行っていることがほぼ間違い無いです。 彼らが何を出品していて、どのような商品が売れているのかをリサーチすると 同じような手法で真似をすることが出来ますので、 リサーチのとっかかりが分からない人は、 まずは無在庫転売のアカウントを見つけるところから始めてみると良いでしょう。 ラクマユーザーは女性が多い! 先もお伝えをしていますが、ラクマでは女性のユーザー数が圧倒的に多く、 年齢層でいうと楽天オークションの流れからか20代後半から30代前半が多いです。 その中でも最も熱いジャンルはやはりレディースアパレルですね。 実際にラクマがサービスを利用しているユーザーを対象にアンケート調査を実施しており、その結果も出ています。 やはりアパレルやファッション小物が最も多く購入されており、強いニーズがあることが伺えます。 ラクマ無在庫転売で稼ぐことは可能? Amazonからの転売でも稼ぐことは可能ですが、 禁止行為でしっかりと明記されていることと、 ラクマの集客力を鑑みると本腰を入れて運用することはあまりお勧めしません。 そもそも20代の女性がメインのターゲットであることもあり、 単価もそこまで高いものは取り扱いにくいです。 付き合い方としてはヤフオクに流す商品をそのままラクマにも出しておく、 といった具合でも良いのではないかと思います。 それで週に2-3回でも売れてくれれば良いかなといった感じですね。 片手間にやっても月に5万前後くらいは稼ぐことはできると思います。 そこから売れた商品を基軸に関連商品を出品していくなど、 横展開ができればさらに利益も上がってくると思います。 ただあなたの一番の資産は時間なので、 自分自身の時間をどこに配分するかはしっかり考えたほうが良いですね。 あまりラクマ無在庫転売に時間を取られすぎても考えものです。 東京都生まれ 東京都在住 「人生をもっとオモシロク」 を テーマに活動する個人起業家プロデューサー。 200〜300名規模のビジネスコミュニティを運営し、多くの個人起業家を輩出。 法人を2社経営しており、上記の活動に加え貿易会社なども経営。 美容商品のプロデュース、海外販路開拓、モバイル関連やアウトドア関連商材の企画からマーケティング、販売など幅広く手掛ける。 その他企業向けのマーケティングコンサルタントなど様々な活動を行っている。 <経歴> Portland State Universityを経て、 早稲田大学法学部を卒業後、 東証一部上場の戦略コンサルティングファームへ入社。 新規顧客開拓を中心に幅広い業種のクライアントに 新規プロジェクトの提案活動を行う。 通信・ハイテク企業、SIer・ITサービス、金融業等。 その後ヘッドハンティングにより、 ITベンチャー企業へジョイン。 在籍中に自身の法人を立ち上げ、独立起業。

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フリマアプリで「本当に売れる」人がやっている、写真や商品説明のコツ

ラクマ フリマ

フリマアプリで悩んでいます。 当方、ラクマ、メルカリ、オタマートの主に3つを使用しています。 ある日メルカリにて欲しい商品を見つけてコメントをしたのですが、すぐに削除されてしまったので改めてコメントしようとしたらブロックされていました。 そしてしばらく経ってラクマで欲しい商品を見つけて購入申請をしたところキャンセルされ、ブロックされていました。 最後にオタマートでも欲しい商品を見つけて購入申請をしましたがそこでもブロックされました。 全て出品者の名前が同じで発送地域も同じだったので同一人物だと思うのですが、この方からブロックされる理由が本当に分からないんです。 お相手様のプロフィールには即申請歓迎と書いてありましたし、特にマイルールなどの記載もありませんでした。 私の評価は3つのフリマアプリ全て良い評価しかなくて自己紹介もしっかり記載しています。 (厳しいマイルールなどはありません) 学生と記載している訳でもコンビニ払いと記載している訳でもありません。 ブロックされるのはこの方からだけなんです。 せめて理由を知りたいのですがブロックされているのでコメントもできません。 かなり落ち込みました。 何か理由が分かる方がいらっしゃいましたら教えて頂きたいです。 補足質問には記載を忘れたのですが、3つのフリマアプリではそれぞれ違うプロフィール設定、出品物、名前にしている為お相手様が私のアカウント3つを同一人物だと判断できる要素はないかと思います。 購入申請した商品も時期もそれぞれ異なります。 思いつくのは、購入前にあなたは「購入希望」系のコメントをしたと思うのですがその言い方が相手にとってマイナスだった…とかくらいでしょうか 気に障る言い方をしたのでは? あとは個性的な顔文字を使うと嫌がる人もいますし、挨拶がないなどもオタク系の人だと嫌われがちです また、あなた自身は良い評価のみのようですが、過去あなたが取引した人に対して低評価をつけたことはありませんか? 低評価を簡単に付ける人は取引を嫌がられることはあると思います メルカリで購入希望されブロックした後に他のサイトからも購入希望が来たら、あなただと相手はすぐ気づくと思います 何か原因があってブロックしたのに他のサイトでも購入希望が来たらさすがに気持ち悪いでしょうし、メルカリ同様にブロックされるのは仕方ない気がします.

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