ガソリン コック。 ガソリンコック|ハーレーパーツの通販

ZRX400 フューエルコックON時にガソリンが漏れてくる。。。 【OKWAVE】

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フューエルコックからガソリン漏れが起きるということもあります。 かなり漏れているときには危険なこともありますが、数滴ずつ漏れるというときでも気になるかと思います。 フューエルコックからのガソリン漏れでも原因がいくつかあるのでその漏れているパーツや箇所を正確につかむことでガソリン漏れを防ぐことができるようになります。 フューエルコックの漏れ!Oリングからの漏れ 最もよくあるというのがOリングからのガソリン漏れです。 文字通りに丸い形をしているのですが、このOリングの劣化によって漏れが起きるというのはよくあります。 対処法としてはこのOリングを交換してしまうことですが、パーツ代は数百円といったところです。 ガソリンタンクを交換した直後でもガソリン漏れが起きるときにはこのOリングを古いもののままにしているということも多いです。 フューエルコックの漏れで漏れている箇所がよくわからないときにはこのOリングをとりあえず交換するのがおすすめです。 フューエルコックの漏れ!ゴムパッキンからの漏れ 次に考えられるのがゴムパッキンからの漏れです。 やはり文字通りにパッキンでガソリン漏れを防ぐパーツですが、タンク回りをいじったときにコックを回転させるなどで劣化や損傷をするということもあります。 このゴムパッキンも安いパーツなので合わせて交換すると良いでしょう。 フューエルコックの漏れとホースの固定 フューエルコック付近からのガソリン漏れでしばしばあるのはホースが原因というケースです。 簡単にいえば何かの拍子にホースの固定が緩んだというようなときですが、• ホース抜けのクリックを固定する• 最奥までホースを差し込む必要まではないもののしっかりと差し込む• やや回して締め具合をきつくする というようにします。 また最後に漏れている箇所付近のホースに亀裂などが入っていないかも確認しておきましょう。 フューエルコックの切り替え部分からの漏れの対処法 最後にガソリン漏れが起きるのはフューエルコック自体からです。 オンオフなどの切り替え箇所から漏れているときにはフューエルコックが不具合を起こしていることとなりますので、通常はフューエルコック自体の交換をすることで対処します。 このフューエルコックの交換は工賃5000円前後といったところになってくるかと思います。 エンジンをかけるとフューエルコックからガソリン漏れが起きる またバイクをとめているときにはガソリン漏れが起きないものの、エンジンをかければフューエルコックからガソリン漏れが起きるというようなケースもあります。 負圧式コックであれば起きることのある現象ですが、負圧式ではエンジンをかけることでバルブが開いてタンクからガソリンが流れるようになります。 このケースでもガソリン漏れの原因は同じようなことが多く• Oリング• パッキン• ホース• フューエルコック自体 のどこから漏れているのかを確認してパーツ交換などを行っていきます。 フューエルコックの漏れとその後の確認 フューエルコックからのガソリンの漏れは意外と怖いです。 バイクの付近でタバコを吸う人もいれば引火する可能性もありえます。 このときにはバイクも燃えてしまうので損害も大きくなります。 ですので今回のような箇所を点検し、どこから漏れているのかを摑み、パーツ交換などを適切に行っていく必要があります。 今回の紹介したパーツ交換などの後数日は漏れが再発しないか確認しておいてください。 ガソリン漏れがなくなればもう問題はないはずですが、心配であればガソリン漏れが止まった後にもバイクショップに相談するようにしてください。 <スポンサード リンク>.

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ガソリンコックを純正から交換するメリットってなに!?|ハーレーライフを10倍楽しむためのコラム集|GUTS CHROME

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さてT字の分岐を取付けそこから左右均等にパイプを振り分けてキャブに繋げました。 しかしタンク下のスペースも少なく高低差もあまりないのでこのやり方で繋ぐとどうしてもT時分岐の高さがコックより若干高くなってしまいます。 でも大丈夫だろうと高をくくって(タンクの高さがあるのでホースはガソリンで満たされると思っていた)走り出したらすぐにエンジンが絶不調に。 まわしてもまわしても前に進まず、特に停止状態からの出だしは歩くより遅いくらいになってしまい死ぬ思いをしました。 エキパイを見ると完全に片肺状態になっています。 ホースの一部がコックより高かったのでガソリンがうまく流れなかったようです。 その日はその状態で仕事に行きましたが、発想を変えればなんのことはない下の図のように配管すれば何の問題もありません。 早速取り回しを変更し、高低差をなくしたらうそのように快調に走るようになりました。 こちらが正しいガソリンホースのとり回しです。 osmfuji ちなみに前オーナーから引き取ったときに言われていた問題が2つあって。 ひとつはガソリン漏れ、もう一つはフロントブレーキの引きずりです。 ガソリン漏れについてはホースが緩いのかもしれないとのことでした。 確かに緩い感じがしたので新品のホースに変え、クリップもしっかり取り付けたにもかかわらずちょっとクを止めると下にはガソリンのシミが盛大に、、、。 これは止めてすぐにコックをオフにしているにもかかわらずこうなります。 ということはつまり走行中にコックをオンにするとかなり盛大に漏れていて止めてコックをオフにしてもすでに漏れたガソリンがエンジンやフレームを伝わって下に漏れていることを意味しているのでやはりコックを交換しなければならない様です。 osmfuji さて車体を見ていてまず気が付くのがエンジン右側のカバーの欠品です。 には非常に優れたサイトがあって部品の番号だけでなく値段と欠品の有無まですぐにわかるようになっています。 ちなみに私は最初通常のオートの欄でRZ250がリストされていなくてあせりましたが、なんとこのクはヒストリークという別のカテゴリーにあったのでした。 きっと部品供給の面で歴史的な車種という事で特別扱いになっているのでしょう。 ありがたい事です。 さっそくカバー(4L0-15431-01)を注文しました。 で受け取ってみるとなんか100円ショップでも売っていないような安っぽい、しかも未塗装のただプラスチックカバーです。 元々ついていたネジが短かったためホームセンターで別途ネジを購入し(黒いネジがなかったのが残念)とりあえず取り付けました。 後でエンジンと一緒に塗装することも考えないといけないかもしれませんね。 osmfuji.

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フューエルコックからガソリン漏れ!その5つの原因

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その都度お答えしておりましたが一先ずHP上にアップしておきます。 RZRや1KT、R1Z等は負圧燃料コックを採用しているのは皆さんご存知の通りです。 この負圧コックという奴はコックがON状態でエンジンを始動させると負圧でガソリンが流れ、 エンジンが止まっている時は例えコックがON状態でも流れない構造です。 ところが.... このコックはいわゆる消耗品という奴で放っておくとお漏らしをはじめます。 つまりコックONでエンジンが止まっている場合でもポタポタと漏れてくるわけです。 その漏れたガソリンは当然キャブ内に溜まります。 この時キャブのニードルバルブが正常に機能していれば良いのですが、 メンテナンスの悪いキャブではすでにニードルバルブも劣化していてガソリンを止める事ができません。 (コック内のパーツの交換でなんとかなると思っている方も多いようですが、不可です。 またコックをバラして清掃してもすぐに漏れ出しますので要注意!!) そして... 漏れたガソリンはキャブを通り越してシリンダー内へ流れ込みます。 すると... ガソリンは更に二手に分かれて一方はクランクケース内へ入り込み、 もう一方はチャンバーへと流れて行きます。 ここで問題なのはクランクケース内に落ちてタップリと溜まったガソリンです。 ガソリンがベアリング類に必要な油分を洗い流し、 気がつくと空気に触れている部分に錆びを発生させてしまいます。 数年間も放って置かれたエンジンをキックした時、 ジョリっと感じた事はありませんか? これはシリンダ内に錆びが発生していると共に、 クランクケース内も酷い事になっているケースが多々あります。 そんな時は燃料コックと共にクランクケース内にガソリンが溜まっていないかチェックしましょう。 プラグコードとチャンバーを外してキックを何度かしてみて下さい。 腐ったドス黒いガソリンが吹き上げてきたら要注意です。 キャブ調整以前の問題です。 フロートも交換すればよりベターです。 ニードルバルブの交換についてはオーバーフロー防止のためですが、 なぜパイロットジェット交換をお奨めするか分かります? 実はパイロットジェットは広がりやすく、 22. 5となっていても実際には 30くらいになっている場合が多いのです。 これはTZR50等でも起こります。 これではアイドル調整なんて何度やっても無駄になるだけです。 更に... Gタンク内もよくチェックしましょう。 純正の燃料コックについているフィルターだけでは細かい錆びを食い止める事はできません。 当店では燃料コックからキャブへつながるホースの間に社外の燃料コックを追加する事を薦めております。 ここまでのまとめです。 燃料コックは定期的にチェックして異常があった場合しただちに交換しましょう!! 社外の燃料コックを追加するのも良い方法ですが 耐久性はかなり短いので定期的に交換して下さい 2. クランクケース内の状態を常に把握できるよう心がけましょう!! 4. 過去の例では、ニードルバルブを圧入 といっても手で入れるだけ する部分の、 キャブ側の内壁が劣化して広がっていた事がありました。 ニードルバルブにはOリングがついて、 ガソリンがバルブ以外から漏れないようになっているのですが、 キャブ側が劣化していてはどうしようもありません。 こんな場合は残念ですがあきらめて下さい。 それからガソリンホース内に錆び等の破片が付着している場合があります。 ホース内は目で見えないため、エアーで吹き飛ばしたと思って安心していると これがけっこう頑固なのです。 気がつくといつのまにかニードルバルブに付着して オーバーフローなんて苦い経験もありますので... Gタンクがあまりに錆びていたものについていたホース類はよくよく清掃するか、 思い切って交換しましょう!! 上記はまずエンジンを始動する前の基本的な作業となりますが、 この後テスト走行を行っても思うように状態が回復しない場合があります。 例えばCDIや配線関連はアイドル状態で正常に機能している様でも 走行中突然不調となる例も多々あり、 テスターで当たり前の検査をしても原因が特定できない時は パーツを他の物と交換してテストするしかありません。 その他ピックアップコイルの不良、 振動によるアース不良、市販コックやフィルターの不良、 チャンバーの詰まり等いろいろあります。 1KTや2XTの場合は、リザーブに変わる領域でガソリンがキャブに送られなくなり、 走行不能になる例もあります。

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