ゴム の 木 挿し木。 挿し木の方法,(果樹等の苗木の増やし方)

ゴムの木の生育状況と植え替え|幹を上下2分割したゴムの木のその後、真っ白な脇芽のゴムの木、どうなった? その他、ゴムの木の植え替え方法をご紹介。

ゴム の 木 挿し木

スポンサーリンク 形状 葉は肉質で艶があり葉も大きくなります。 樹液は乳白色で以前はその名のとおりゴムの原料にもなっていました。 非常に強健で生育も旺盛です。 暑さ寒さに強く比較的暗い室内でも維持できます。 とてもタフなイメージが定着しているのでどんどん流通量が増え、観葉植物としてインテリア性を高めるために樹形を人工的に誘引した変種や交配させてつくった園芸種なども広く出回るようになりました。 そういったものは意外とダメージに弱いこともあります。 もともと強健だったはずのゴムの木もタフだからといって放置していたら 気づいたら葉がなくなっていたとゆうことにもなりかねません。 インテリアとしてのゴムノキ ゴムノキはバリエーション豊かな品種とそれぞれの特徴が個性的で、和にも洋にも雰囲気が変わります。 黒い鉢に植えてモダンな雰囲気やグレーの角鉢に植えてスタイリッシュに。 カゴの鉢カバーに入れるとアジアンな雰囲気もたのしめます。 鉢を替えて普遍的なイメージのあるゴムノキをイメージチェンジしてみてはいかがですか。 観葉植物ゴムの木の育て方 水やり 生育期の5~9月は土の表面が乾いたら鉢底から水がしみでる程度 たっぷり水をやりしっかりと吸収するまで次の水やりを待ちます。 また表面が乾くまでの日数をだいたいカウントします。 そうしたメリハリをつけた水やりがポイントになってきます。 また土が乾いてしまったときは葉が下を向き始めます。 水不足のサインですので 乾いている場合はすぐにお水をあげましょう。 しばらくたつと葉が上がってきますので そんな時、植物の息吹を感じられます。 秋には徐々に乾くスピードもゆっくりになりますので、水やりも減らします。 冬は乾かし気味に(週に一回程度)乾いていることを確認してから水をあげます。 どちらかとゆうと加湿に弱いので 根腐れを起こさないように風通しの良い場所がよいでしょう。 葉がポロポロと落ちるときは水分過多のサインです。 しばらく水を控えて様子を見てください。 日光・温度・置く場所 室内の日が当たらない場所でも維持できますが、美しく育てるにはある程度の明るさは必要です。 真夏の直射日光をさけ、年間を通して日あたりの良い場所に置くと葉の艶も良くなり斜上して樹形がよくなります。 茎や葉に張りがなかったり色が悪いときは日照不足のサインです。 屋内でも屋外でも育てることがてきますが冬の寒さに当てると葉が黄色くなり落葉します。 落葉して葉がなくなっても次の春には新芽を出します。 幹は生きていますので冬場も土が乾いたら水やりを忘れずに。 スポンサーリンク 土・植え替え 市販の観葉植物用の土か、配合する場合は腐葉土5・赤玉土4・軽石小粒1などで植え付けます。 植え付け、植え替えともに5月~9月の生育期に行います。 鉢底から根が出ていたりした場合植え替えの目安です。 同じ鉢に新しい土で植え付けるか大きくしたい場合一回りおおきな鉢に植え付けます。 肥料の与え方 4~9月の間に1、2回 間隔をあけて化成肥料を置きたします。 生育不良の際は肥料やけを起こす可能性がありますので控えます。 水の過不足、日光、根詰まりなどを疑い環境の改善をするだけで元気を取り戻すときもあります。 増やし方 挿木、取り木で増やすことができます。 ともに5~7月が敵期です。 約1ヶ月ほどで発根し、その後1ヶ月で定着したら鉢上げします。 取り木はよく切れる清潔なナイフで2センチほど表皮をはがします(幹をぐるっと一周)。 はがした箇所に水で湿らせた水苔でつつみ ビニールで覆い密閉します。 1ヶ月ほどして発根したら成功です。 発根部のしたで切り、ビニールをはずしてみずごけごと用土に植えつけます。 病害虫 インドゴムノキの病気で気をつけるのは炭疽病です。 春から夏にかけて特に梅雨どき、葉に黒い斑点が広がるときは炭疽病をうたがいます。 炭疽病はカビが原因で発生し、水はけがわるく温度湿度が高い環境で発生してしまいます。 病気にかかった葉は早めにとりのぞき、病気の拡大を防ぎます。 カイガラムシも一度つくと増えるので見つけたら数が少ないうちに取り除きます。 古くから親しまれているインドゴムノキ以外にもバリエーション豊かな品種があり、形状も様々でインテリア性も高いことから近年ますます人気です。 その一部をご紹介します。 スポンサーリンク ゴムの木の人気の種類 斑入りインドゴムノキ 出典: 明るい緑色の葉の縁に白い斑が入ったもので、インドゴムノキに比べて明るい印象です。 鑑賞価値は高いのですが性質がインドゴムノキに比べて弱いです。 アポロゴムの木 出典: 小さめの濃緑色の葉が間を空けずに重なり合う変種。 最近ではその形状が面白くインテリア性も高いことから 人気で、市場でも出回るようになりました。 成長旺盛ではありませんが、性質は強健です。 フィスカス・バーガンディー 出典: 別名「クロゴム」と呼ばれます。 深い黒緑色の葉とワインレッドの新芽がシックで大人っぽいイメージです。 アサヒゴムの木 出典: 大きな葉の周縁部に白色の斑が入り、斑入りの品種にしては生育が旺盛で耐寒性も強いです。 フィスカス・ロブスター 出典: 丸みを帯びた葉はやや小型で比較的密に重なり合い色も濃く、耐寒性も強いです。 まとめ 観葉植物が流行しはじめた頃から、その丈夫な性質と管理のしやすさ、光沢感のある葉が魅力のゴムノキ。 じわじわと流通量がふえていきました。 一方で耐陰性があるとゆう言葉がひとり歩きした結果、室内の暗い場所に置かれ続けその強健さを発揮できずにダラんと弱ってしまったゴムノキが、見栄えの問題から外に放置されている姿を見かけることもあります。 観葉植物は人が人のために仕立てたものですが、生き物であることをわすれずに迎え入れましょう。 インテリアとしても部屋のポイントとして欠かせないものになり、人の暮らしに順応してぐんぐん新芽を出す姿は嬉しく、その生命力に感動させられることは間違いありません。

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センス抜群!ゴムの木をカッコ良く飾る4つの方法と育て方

ゴム の 木 挿し木

ゴムの木 フィカス の育て方!鉢植えの時期と方法は? ゴムの木は、5~9月頃にポット苗を、一回り大きな鉢に植え替えます。 鉢に鉢底石、土の順にいれて、苗を植え付けます。 苗のまわりの隙間を土で埋めて、最後に手で土を押し固めましょう。 苗がぐらつかないようであれば、水やりをして完了です。 ゴムの木 フィカス の育て方!苗の地植え方法と時期は? 植え付けは、2週間前に土を作っておきます。 苗よりも一回り大きな穴を掘り起こして、掘りあげた土に腐葉土を3割ほど加え、苦土石灰を少量混ぜてねかせおきます。 植え付けのときは、苗を植え付けて最後に土を踏み固めてください。 寒さに弱いため、地植えは四国や九州などの暖かい地域でのみ栽培が可能です。 冬に氷点下を下回る地域、冷たい風がよく吹く環境では1日で葉っぱが全て落ちたり、低温障害をおこして腐ったりして枯れてしまうので気をつけてください。 関連記事 肥料 小さいうちは肥料がなくても問題ありませんが、株が大きくなりやすいので、長期間植え替えていなかったり成長期になると肥料不足で葉色が悪くなることがあります。 夏の成長期には固形肥料や液体肥料など使用してあげると効果的です。 ゴムの木 フィカス の育て方!剪定の時期と方法は? 樹形の崩れや葉の密集を解消するために、5~9月頃に枝を切りそろえます。 内向きの枝や重なり合った枝を、根本や枝の分かれ目で切りとりましょう。 新芽のすぐ上で切りとると、次の枝が切り口の近くから伸びやすくなります。 切り口からは、ゴムの木特有の樹液が出てくるので、直接触れたり、床が汚れたりしないようにゴム手袋や新聞紙を用意しておきましょう。 皮膚の弱い方は、かぶれる可能性があります。 切り口にティッシュなどをあてがえば数分で樹液が止まります。 ゴムの木 フィカス の育て方!植え替えの時期と方法は? 1~2年に1回、5月上旬~8月中旬に植え替えをします。 鉢が根でいっぱいになって鉢底から出てきたり、水もちや水はけが悪くなったりしたときが、植え替え時です。 鉢から取り出した苗の古い土を半分ぐらい落とし、長い根や傷んだ根を切りとります。 そして一回り大きな鉢に植え替え、1〜2ヶ月間は肥料を与えず、直射日光や風の当たらない場所で管理してください。 ゴムの木 フィカス の増やし方!挿し木・取り木の時期と方法は? ゴムの木は、5〜6月頃の生育期に取り木や挿し木で数を増やします。 植え替えと一緒に剪定をして、切りとった枝で挿し木をすると、効率的に数を増やすことができますよ。 挿し木 枝を10cmほど切りとって、切り口の樹液を洗い流します。 切り口を斜めに切りとったら、水に1時間ほどつけておきましょう。 発根していないと吸水する力が弱く、葉っぱから水分が飛んでいくのを防ぐ必要があります。 下葉は全て取りのぞき、上葉は輪ゴムでしばるか、半分に切り落としてください。 この作業によって葉からの蒸散を防止します。 赤玉土単用を鉢にいれて、指や割り箸で穴を空けてから枝を挿し込みます。 その後は、土が乾かないように水やりを続け、発根するまで涼しい日陰で管理してください。 発根後、本葉が2~4枚ほど育ってきたら新しい鉢に植え替えましょう。 取り木 取り木は、数を増やすと同時に新しい根っこを作る方法です。 ゴムの木は、弱ると葉っぱの数が減ってくるので、取り木によって新しい根を作ってあげましょう。 根にしたいあたりの幹の表皮をナイフで傷つけ、皮をはいでいきます。 5cmほどの幅で1周皮をはいだら、湿らせた水苔で囲みます。 さらにビニールで水苔のまわりを覆って固定し、常に湿った状態を保ちます。 乾燥しそうなときは水を含ませてください。 2~3ヶ月ほどで発根しているので、ビニールや水苔を取りのぞき、発根部分より下で切りとります。 発根が進んでいるので、新しい鉢に植え付け、通常通りに育てられます。 ゴムの木 フィカス の育て方で注意する病気や害虫は? ゴムの木は、病気や害虫に強い植物です。 ただし、風通しが悪い、枝が混み合っている、過湿状態などの悪条件が続くと、カイガラムシやすす病の被害にあいます。 カイガラムシは、植物を弱らせ、すす病を誘発する害虫です。 成虫になる前であれば、発見したときに薬剤を散布して駆除しましょう。 成虫は薬剤が効きにくいので、歯ブラシなどでこすり落として退治するのが有効です。 空気中の乾燥が続くと葉にハダニがつくことがあります。 ハダニは水分が嫌いなので、葉水をマメに掛けてあげるか勢いのある水流で植物全体を洗い流してあげると予防になります。 ゴムの木 フィカス の育て方のポイントは? ゴムの木は日当たりのよい場所で育てると、葉が厚くなり、色つやがよくなります。 日陰でも育ちますが、日照不足になると株が弱り、葉の色が悪くなるので、日々様子を観察してください。 場所を移すときは、1週間ほどかけて徐々に日の当たる量を増減させるようにしましょう。 日照時間が急激に変わると、葉が焼けて落葉したり、日照不足で葉がしおれたりします。 夏場に急激に葉が落ちたりなど、それまで元気だったゴムの木が弱る事があります。 それは成長期に必要な光合成のエネルギーが得られないため。 葉が緑色のまま急激に落葉し始めたら日照不足のサインなので直ちに明るい場所へ移動します。 場合によっては戸外の日陰などに移してあげるとよいこともあります。 非常に日照を好む植物ですので、落葉は日照不足のサインです。 気づいたらすぐに移動してあげるよう注意してください。

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ゴム の 木 挿し木

人気のゴムの木は挿し木による繁殖をされる方も多いと思いますが、水の扱い次第で結果に差が出てしまいます。 今回はそのポイントを確認しましょう。 ほかの観葉植物にも応用できますので、ぜひご参考ください。 次に挿し木の下準備として断面を整えるのですが、ここで注意が必要です。 揚水のために茎の吸水の経路をつぶさず、水に触れる断面積を多くしておく必要があるので、よく切れるハサミできれいに斜めにカットしましょう。 この際白い樹液(ラテックス)が出ますが、そのままでは切り口からの水の吸収の妨げとなるので洗い流します。 かぶれることもあるので、必要以上に触れないようにしましょう。 ゴムの木の挿し木の手順2.1時間ほど吸水させる 枝をカットした後、葉からは常に水分が蒸発しているため、すぐに水に差して水分を補給してあげましょう。 露出していると空気を吸い込ませることにもなるので、最初から水中でカットしておくのもよいでしょう。 そのまま1時間程度水を吸わせておきます。 ゴムの木の挿し木の手順3.土に植える 茎の半分程度まで土に植えますが、直に枝を差し込むと茎の断面を痛めるので、あらかじめ棒などで穴をあけておきます。 用土は特別なものは必要なく、赤玉を基本に腐葉土をまぜておけばよいでしょう。 これで挿し木は完了です。 なお、この段階で肥料を与えても、消費されずに腐らせることになるので、与えなくて大丈夫です。 ゴムの木の挿し木の手順4.水分を絶やさない 水やりについては、でお伝えしましたが、挿し木の場合は根が生えていないという点で異なります。 吸水は断面部分でしか行えないため、この時期は水を絶やさないようにしましょう。 不安なら、水分を含ませた水苔のかたまりで茎の切り口をくるんでおく方法がおすすめです。 もし乾燥させてしまったら、念のために切り口を確認し、枯れているようであればカットしなおして、再度揚水をしてから土に差します。 この段階で初めて薄めた液肥を週に1回程度与えます。 根がじゅうぶんに生長すれば、いよいよ成功です。 大きい鉢に植え替えて通常通りの育て方に切り替えましょう。 ゴムの木の挿し木をさらに効果的にするために ゴムの木の挿し木は、活発な生育期にあたる5~6月が最適です。 また、挿し木は自然界にはない人工的な操作なので、挿し木用の枝には若い生命力を持った今年の新芽の部分を使いましょう。 挿し木には水が欠かせないのですが、先に述べましたように水分は葉から蒸発するため、葉が大きい場合は半分にカットするというのも効果的です。 挿し木は手順を守ることが大事 挿し木という人工的な作為について、いかに自然に近い状態を保てるか、水の役割は大きいことがお分かりいただけたことと思います。 生きている植物が相手ですから、育成には色々な要素が絡んできます。 APEGOではそれぞれの植物に季節ごとの育成方法をまとめたカードをお付けしています。 初心者の方でも迷わずケアできるので、気になるゴムの木があれば安心してお求めください。

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